JPH0447514A - 磁気記録再生方法 - Google Patents
磁気記録再生方法Info
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- JPH0447514A JPH0447514A JP2157929A JP15792990A JPH0447514A JP H0447514 A JPH0447514 A JP H0447514A JP 2157929 A JP2157929 A JP 2157929A JP 15792990 A JP15792990 A JP 15792990A JP H0447514 A JPH0447514 A JP H0447514A
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- Japan
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- head
- signal
- circuit
- output
- magnetic head
- Prior art date
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- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野コ
本発明は、磁気記録再生装置の再生方法に関するもので
ある。
ある。
[従来の技術]
従来の磁気記録再生方法としては、例えば特公昭55−
51265号公報に示されたものが知られており、次の
ように説明されている。
51265号公報に示されたものが知られており、次の
ように説明されている。
第6図において、磁気テープlには映像情報信号2及び
従来再生時のトラッキングサーボ用に使用されるコント
ロール信号3が記録されており、回転ヘッド4a、4b
及び固定のコントロールヘッド5により夫々再生される
。回転ヘッド4a、4bはヘッドディスク6に装着され
、ヘッドモータ駆動制御回路7により駆動制御されるヘ
ッドモータ8により所定の回転数で一定回転されており
、一方、磁気テープ1は、回転数に比例した周波数信号
を発生する周波数発電機10を有し、同周波数発電機の
信号が加えられるキャプスタンモータ駆動制御回路11
により駆動制御されるキャプスタンモータ9により、プ
ーリー12、ベルト13を介して矢印15の方向に駆動
されている。コントロールヘッド5により再生され、コ
ントロール信号増巾回路16により増巾されたコントロ
ール信号は位相比較回路17に加えられる。位相比較回
路17の他方の入力としては、ヘッドディスク6に取付
けられたマグネット片18を固定の検知ヘッド19で検
出した回転ヘッド4a、4bの回転位相信号を位相調整
回路20により位相調整した信号が加えられる。位相比
較回路17の誤差信号はキャプスタンモータ駆動制御回
路11に加えられ、該駆動制御回路11によりほぼ所定
の速度の近傍で駆動されているキャプスタンモータ9を
微細に制御してテープ走行を制御し、回転ヘッド4a、
4bの回転位相とコントロール信号3の再生位相とを位
相調整回路20に定められた位相関係となるよう制御さ
れる。
従来再生時のトラッキングサーボ用に使用されるコント
ロール信号3が記録されており、回転ヘッド4a、4b
及び固定のコントロールヘッド5により夫々再生される
。回転ヘッド4a、4bはヘッドディスク6に装着され
、ヘッドモータ駆動制御回路7により駆動制御されるヘ
ッドモータ8により所定の回転数で一定回転されており
、一方、磁気テープ1は、回転数に比例した周波数信号
を発生する周波数発電機10を有し、同周波数発電機の
信号が加えられるキャプスタンモータ駆動制御回路11
により駆動制御されるキャプスタンモータ9により、プ
ーリー12、ベルト13を介して矢印15の方向に駆動
されている。コントロールヘッド5により再生され、コ
ントロール信号増巾回路16により増巾されたコントロ
ール信号は位相比較回路17に加えられる。位相比較回
路17の他方の入力としては、ヘッドディスク6に取付
けられたマグネット片18を固定の検知ヘッド19で検
出した回転ヘッド4a、4bの回転位相信号を位相調整
回路20により位相調整した信号が加えられる。位相比
較回路17の誤差信号はキャプスタンモータ駆動制御回
路11に加えられ、該駆動制御回路11によりほぼ所定
の速度の近傍で駆動されているキャプスタンモータ9を
微細に制御してテープ走行を制御し、回転ヘッド4a、
4bの回転位相とコントロール信号3の再生位相とを位
相調整回路20に定められた位相関係となるよう制御さ
れる。
この結果、回転ヘッド4a、4bは位相調整回路20で
定められる記録された信号トラック2の一定相対位置上
を走査することになる。一方、回転ヘッド4a、4bに
より得られた再生映像情報信号を回転トランス21によ
り取出し、ヘッドアンプ22により増巾し、エンベロー
プ検波回路23によりエンベロープ検波した信号に位相
調整回路20の位相と第10図のような関係となる。
定められる記録された信号トラック2の一定相対位置上
を走査することになる。一方、回転ヘッド4a、4bに
より得られた再生映像情報信号を回転トランス21によ
り取出し、ヘッドアンプ22により増巾し、エンベロー
プ検波回路23によりエンベロープ検波した信号に位相
調整回路20の位相と第10図のような関係となる。
ヘッドアンプ22の出力はピークホールド回路24にも
加えられる。ピークホールド回路24は、エンベロープ
の最大値を比較的長時間にわたってホールドするもので
あればよ(、放電によるホールド電圧の減少があっても
差しつかえがなく、エンベロープ検波回路で充電の時定
数をノイズ等によるエンベロープ電圧の急変などを考慮
して適当な長さに設定し、放電の時定数を充電の時定数
に比較して適当に長く設定した一般に公知な第7図のよ
うな回路を使用することができる。
加えられる。ピークホールド回路24は、エンベロープ
の最大値を比較的長時間にわたってホールドするもので
あればよ(、放電によるホールド電圧の減少があっても
差しつかえがなく、エンベロープ検波回路で充電の時定
数をノイズ等によるエンベロープ電圧の急変などを考慮
して適当な長さに設定し、放電の時定数を充電の時定数
に比較して適当に長く設定した一般に公知な第7図のよ
うな回路を使用することができる。
ピークホールド回路24の出力とエンベロープ検波回路
23の出力はコンパレータ25に加えられる。
23の出力はコンパレータ25に加えられる。
コンパレータ25は第8図に示すように、ピークホール
ド回路24の出力電圧V、に対してエンベロープ検波回
路23の出力電圧V、がvP>v p e oのとき
は正電圧V 、 v、≦V。
ド回路24の出力電圧V、に対してエンベロープ検波回
路23の出力電圧V、がvP>v p e oのとき
は正電圧V 、 v、≦V。
−80のときは負電圧v2となる。即ち、ピークホール
ド回路24の出力電圧vPとエンベロープ検波回路23
の出力電圧V、との電圧差が適当に設定されたしきい値
電圧e0より小さい(V Pv、<e、)か、大きい(
Vp−V、≧eo)かを判別する回路で小さい場合には
出力電圧は正電圧v1に、大きい場合には負電圧v2と
なる回路である。この回路によりv、とvlがしきい値
電圧e0を越えたかどうかを判別する。
ド回路24の出力電圧vPとエンベロープ検波回路23
の出力電圧V、との電圧差が適当に設定されたしきい値
電圧e0より小さい(V Pv、<e、)か、大きい(
Vp−V、≧eo)かを判別する回路で小さい場合には
出力電圧は正電圧v1に、大きい場合には負電圧v2と
なる回路である。この回路によりv、とvlがしきい値
電圧e0を越えたかどうかを判別する。
尚、コンパレータ25の特性としては、回転ヘッド4a
が1つの記録トラック2を走査する間での再生信号のエ
ンベロープ電圧変動及び回転ヘッド4aと4bの特性差
等に基づくエンベロープ電圧差並びにノイズ等によるエ
ンベロープ電圧の急変などが存在した場合に、コンパレ
ータの反転動作が行われるしきい値電圧入力付近でコン
パレータの不安定な出力電圧の変動が生じ、制御系に悪
影響を及ぼすのを防止するため第9図のようなヒステリ
シス特性を持たせるのが好ましい。第9図のような特性
ではV、とV、の差が大きく、v8が増加してVpとV
、の差がe1以下になればコンパレータの出力は正電圧
V、に反転するが、再び負電圧V2に反転するためはV
、が減少してV、とV、の差がe2になる必要があるた
め(e2−el)以下のエンベロープ電圧のリップル、
ノイズ等に対して不安定な動作は起こらな(、良好なコ
ンパレータ出力特性を得ることが出来る。
が1つの記録トラック2を走査する間での再生信号のエ
ンベロープ電圧変動及び回転ヘッド4aと4bの特性差
等に基づくエンベロープ電圧差並びにノイズ等によるエ
ンベロープ電圧の急変などが存在した場合に、コンパレ
ータの反転動作が行われるしきい値電圧入力付近でコン
パレータの不安定な出力電圧の変動が生じ、制御系に悪
影響を及ぼすのを防止するため第9図のようなヒステリ
シス特性を持たせるのが好ましい。第9図のような特性
ではV、とV、の差が大きく、v8が増加してVpとV
、の差がe1以下になればコンパレータの出力は正電圧
V、に反転するが、再び負電圧V2に反転するためはV
、が減少してV、とV、の差がe2になる必要があるた
め(e2−el)以下のエンベロープ電圧のリップル、
ノイズ等に対して不安定な動作は起こらな(、良好なコ
ンパレータ出力特性を得ることが出来る。
このようなヒステリシス特性を有するコンパレータを使
用した場合においては第8図のしきい値電圧e0に相当
する電圧はe2である。
用した場合においては第8図のしきい値電圧e0に相当
する電圧はe2である。
コンパレータ25の出力は微分回路26に加えられ、コ
ンパレータ25の出力が反転する毎に正負のパルスを発
生する。フリップフロップ27は微分回路26の負パル
スの出力のみによってトリガーされ、正負の出力電圧レ
ベル間を反転する。
ンパレータ25の出力が反転する毎に正負のパルスを発
生する。フリップフロップ27は微分回路26の負パル
スの出力のみによってトリガーされ、正負の出力電圧レ
ベル間を反転する。
フリップフロップ27の出力は積分回路28に加えられ
、積分されてフリップフロップ27の出力電圧極性に応
じた増減信号に変えられ、前記位相調整器20の位相を
制御する。位相調整回路20の位相が第10図aの状態
でフリップフロップ27の出力電圧が正電圧レベルにあ
り、積分回路28の出力が増加方向にあると、位相調整
回路20の位相は増加方向となりす、cの方向に変化す
る。
、積分されてフリップフロップ27の出力電圧極性に応
じた増減信号に変えられ、前記位相調整器20の位相を
制御する。位相調整回路20の位相が第10図aの状態
でフリップフロップ27の出力電圧が正電圧レベルにあ
り、積分回路28の出力が増加方向にあると、位相調整
回路20の位相は増加方向となりす、cの方向に変化す
る。
これに従ってエンベロープ検波回路23の出力が順次増
加し、破線30で示したエンベロープ最大値を経て再び
減少方向となり、位相調整回路の位相がdの状態になっ
た時に、エンベロープ検波回路23のエンベロープ電圧
v1とピークホールド回路24のホールド電圧v、(第
10図の破線30で示すエンベロープ最大電圧)の差が
コンパレータ25の第9図の特性図によって定められる
しきい値電圧e2 (第10図では破線31で示す)
となるため、コンパレータ25が正レベルか負レベルに
反転し、従って微分回路26は負パルスを発生して、フ
リップフロップ27を負電圧レベルに反転させる。これ
により積分回路28の出力は減少しはじめ位相調整回路
20の位相は再び減少し、Cの方向に変化する。結局位
相調整回路20の位相はbとdの間を変動して、エンベ
ロープ検波回路23の出力電圧が破線30と31で示し
た電圧間を変動するように制御され、しきい値e2を適
当に設定することにより良好なトラッキング状態が維持
される。位相調整回路20の位相がeの状態から減少す
る方向で動作が開始された場合も同様である。第6図に
おいて、エンベロープ検波回路23の出力が積分回路2
8に加えられているが、これはエン欠ローブ電圧に応じ
て積分回路28の積分時定数を変化させるもので、エン
ベロープ電圧が高い場合には積分時定数を長くし、エン
ベロープ電圧が低い場合には積分時定数を短くして、良
好なトラッキング状態になる時間を短縮し、良好なトラ
ッキング状態が得られた後は位相調整回路の位相変化を
遅くして、ワウ。
加し、破線30で示したエンベロープ最大値を経て再び
減少方向となり、位相調整回路の位相がdの状態になっ
た時に、エンベロープ検波回路23のエンベロープ電圧
v1とピークホールド回路24のホールド電圧v、(第
10図の破線30で示すエンベロープ最大電圧)の差が
コンパレータ25の第9図の特性図によって定められる
しきい値電圧e2 (第10図では破線31で示す)
となるため、コンパレータ25が正レベルか負レベルに
反転し、従って微分回路26は負パルスを発生して、フ
リップフロップ27を負電圧レベルに反転させる。これ
により積分回路28の出力は減少しはじめ位相調整回路
20の位相は再び減少し、Cの方向に変化する。結局位
相調整回路20の位相はbとdの間を変動して、エンベ
ロープ検波回路23の出力電圧が破線30と31で示し
た電圧間を変動するように制御され、しきい値e2を適
当に設定することにより良好なトラッキング状態が維持
される。位相調整回路20の位相がeの状態から減少す
る方向で動作が開始された場合も同様である。第6図に
おいて、エンベロープ検波回路23の出力が積分回路2
8に加えられているが、これはエン欠ローブ電圧に応じ
て積分回路28の積分時定数を変化させるもので、エン
ベロープ電圧が高い場合には積分時定数を長くし、エン
ベロープ電圧が低い場合には積分時定数を短くして、良
好なトラッキング状態になる時間を短縮し、良好なトラ
ッキング状態が得られた後は位相調整回路の位相変化を
遅くして、ワウ。
フラッタの増加を防止すると共に、変化周波数を低くし
て、画質への悪影響を極力減少させるものである。
て、画質への悪影響を極力減少させるものである。
又、位相調整回路20の出力が飽和検出回路29を経て
フリップフロップ27に加えられているが、これは位相
調整回路20が位相可変範囲の両端(第1O図A、Bの
位相)に行った場合を飽和検出回路29により検出し、
フリップフロップ27を反転させるもので、積分回路2
8の飽和レベルを検出してフリップフロップ27を反転
させても良い。これにより制御系が位相調整回路の可変
範囲の両端位置で安定するのを防止することができる。
フリップフロップ27に加えられているが、これは位相
調整回路20が位相可変範囲の両端(第1O図A、Bの
位相)に行った場合を飽和検出回路29により検出し、
フリップフロップ27を反転させるもので、積分回路2
8の飽和レベルを検出してフリップフロップ27を反転
させても良い。これにより制御系が位相調整回路の可変
範囲の両端位置で安定するのを防止することができる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の磁気記録再生方法で最適なトラッキングが行える
のは回転ヘッド4aと4bとの間にヘッド段差がない場
合に限られる。たとえば、回転ヘッド4aに対して4b
が上側にDだけ段差がついている場合、第11図におい
てヘッド4aがトラック(54)を、ヘッド4bがトラ
ック(53)を再生する場合ヘッド4aを基準として従
来のトラッキングを行った場合、ヘッド4aは(57)
で示したように最適な位置をトレースするがヘッド4b
は最適な位置(56)よりDだけずれた(55)をトレ
ースすることになる。この状態ではヘッド4bから十分
な再生出力を得ることができず良好な再生画は得られな
い。また、ヘッド4bを基準として従来のトラッキング
を行った場合でも同様にヘッド4aが最適な位置からD
だけずれた位置をトレースするため良好なトラッキング
状態を得ることはできないなどの問題点があった。。
のは回転ヘッド4aと4bとの間にヘッド段差がない場
合に限られる。たとえば、回転ヘッド4aに対して4b
が上側にDだけ段差がついている場合、第11図におい
てヘッド4aがトラック(54)を、ヘッド4bがトラ
ック(53)を再生する場合ヘッド4aを基準として従
来のトラッキングを行った場合、ヘッド4aは(57)
で示したように最適な位置をトレースするがヘッド4b
は最適な位置(56)よりDだけずれた(55)をトレ
ースすることになる。この状態ではヘッド4bから十分
な再生出力を得ることができず良好な再生画は得られな
い。また、ヘッド4bを基準として従来のトラッキング
を行った場合でも同様にヘッド4aが最適な位置からD
だけずれた位置をトレースするため良好なトラッキング
状態を得ることはできないなどの問題点があった。。
本発明は上記のような問題点を解消するためになされた
もので、良好な再生画像が得られる磁気記録再生方法を
得ることを目的とする。
もので、良好な再生画像が得られる磁気記録再生方法を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る磁気記録再生方法は、圧電素子等の可動素
子上に搭載され、可動素子に外部から電気などの入力信
号を与えることにより、トラック幅方向に移動可能な磁
気ヘッドを有し、前記磁気ヘッドがトラックを再生して
いない期間に前記磁気ヘッドの位置を前記再生していな
い期間1期間あるいは複数期間に1度前記磁気ヘッドの
位置を前記可動素子によりトラック幅方向に移動させた
後、前記トラックを再生し、前記磁気ヘッドの移動量と
その時の前記トラック内の複数点における再生信号レベ
ルから前記磁気ヘッドの段差量を検出し、前記検出結果
に基づき前記磁気ヘッドが前記トラックを再生していな
い期間に前記磁気ヘッドを移動するようにしている。
子上に搭載され、可動素子に外部から電気などの入力信
号を与えることにより、トラック幅方向に移動可能な磁
気ヘッドを有し、前記磁気ヘッドがトラックを再生して
いない期間に前記磁気ヘッドの位置を前記再生していな
い期間1期間あるいは複数期間に1度前記磁気ヘッドの
位置を前記可動素子によりトラック幅方向に移動させた
後、前記トラックを再生し、前記磁気ヘッドの移動量と
その時の前記トラック内の複数点における再生信号レベ
ルから前記磁気ヘッドの段差量を検出し、前記検出結果
に基づき前記磁気ヘッドが前記トラックを再生していな
い期間に前記磁気ヘッドを移動するようにしている。
[作用コ
上記の方法によれば、ヘッド間に段差がある場合でも再
生開始時にヘッドの段差を自動的に補正し、最適なトラ
ッキング状態を得ることができ、良好な再生画像を得る
ことができる。
生開始時にヘッドの段差を自動的に補正し、最適なトラ
ッキング状態を得ることができ、良好な再生画像を得る
ことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図について説明する。第2図
に示すようにヘッド(4a)は圧電素子等の可動素子(
40a)によって回転ドラム(41)に取付けられてい
る。可動素子(40a)に電気などの入力信号を与える
ことにより磁気テープ(1)上に書き込まれたたトラッ
クの幅方向にヘッド(4a)を移動することができる。
に示すようにヘッド(4a)は圧電素子等の可動素子(
40a)によって回転ドラム(41)に取付けられてい
る。可動素子(40a)に電気などの入力信号を与える
ことにより磁気テープ(1)上に書き込まれたたトラッ
クの幅方向にヘッド(4a)を移動することができる。
ヘッド(4b)も同様に可動素子(40b)により回転
ドラム(41)に取付けられている。第1図において、
磁気ヘッド(4a)及び(4b)の再生出力はヘッドア
ンプ(22)で増幅され、エンベロープ検波回路(23
)に入力されそこでエンベロープ検波され、A/D変換
器(45)に入力されディジタル信号に変換される。A
/D変換器(45)の出力はマイクロコンピュータ(4
7) (以下、マイコンと称す)の入出力回路(48)
に入力される。ここで、A/D変換器(45)がサンプ
リングするタイミング信号を入出力回路(48)より出
力する。また、再生モードであるか否かを示す信号(以
下、PBと称す)を出力する再生モード信号発生器(4
6)の出力も同じく入出力回路(48)に入力される。
ドラム(41)に取付けられている。第1図において、
磁気ヘッド(4a)及び(4b)の再生出力はヘッドア
ンプ(22)で増幅され、エンベロープ検波回路(23
)に入力されそこでエンベロープ検波され、A/D変換
器(45)に入力されディジタル信号に変換される。A
/D変換器(45)の出力はマイクロコンピュータ(4
7) (以下、マイコンと称す)の入出力回路(48)
に入力される。ここで、A/D変換器(45)がサンプ
リングするタイミング信号を入出力回路(48)より出
力する。また、再生モードであるか否かを示す信号(以
下、PBと称す)を出力する再生モード信号発生器(4
6)の出力も同じく入出力回路(48)に入力される。
ここでは、ハイレベル(以下、Hと称す)のとき再生モ
ードでそれ以外のときはローレベル(以下、Lと称す)
が再生モード信号発生器(46)より出力されるものと
する。また、検知ヘッド(19)より得られる回転位相
信号よりドラムFF発生回路(44)においてフィール
ド単位で切り変わる信号ドラムFF(以下、DFFと称
す)を生成しマイコン(47)の入出力回路(48)に
入力される。ここではヘッド4aが再生すべきフィール
ドでH、ヘッド4bが再生すべきフィールドでLがドラ
ムFF発生回路(44)より出力されるものとする。ま
た、入出力回路(48)より出力された信号はD/A変
換器(43a)及び(43b)によりアナログ信号に変
換された後増幅器(42a)及び(42b)により増幅
されスリップリング(図示せず)を介して可動素子(4
0a)及び(40b)に印加される。マイコン(47)
はドラムFF発生回路(44)、A/D変換器(45)
、再生モード信号発生器(46)からの信号を入力しD
/A変換器(43a)及び(43b) 、A/D変換器
(45)に信号を出力する入出力回路(48)とデータ
を一時的に記憶するデータメモリ(49)と演算を行う
演算回路(50)と動作の指令を司るプログラムメモリ
と時間(51)を計測するタイマー(52)により構成
されている。
ードでそれ以外のときはローレベル(以下、Lと称す)
が再生モード信号発生器(46)より出力されるものと
する。また、検知ヘッド(19)より得られる回転位相
信号よりドラムFF発生回路(44)においてフィール
ド単位で切り変わる信号ドラムFF(以下、DFFと称
す)を生成しマイコン(47)の入出力回路(48)に
入力される。ここではヘッド4aが再生すべきフィール
ドでH、ヘッド4bが再生すべきフィールドでLがドラ
ムFF発生回路(44)より出力されるものとする。ま
た、入出力回路(48)より出力された信号はD/A変
換器(43a)及び(43b)によりアナログ信号に変
換された後増幅器(42a)及び(42b)により増幅
されスリップリング(図示せず)を介して可動素子(4
0a)及び(40b)に印加される。マイコン(47)
はドラムFF発生回路(44)、A/D変換器(45)
、再生モード信号発生器(46)からの信号を入力しD
/A変換器(43a)及び(43b) 、A/D変換器
(45)に信号を出力する入出力回路(48)とデータ
を一時的に記憶するデータメモリ(49)と演算を行う
演算回路(50)と動作の指令を司るプログラムメモリ
と時間(51)を計測するタイマー(52)により構成
されている。
次に動作について説明する。
第3図において磁気テープ(1)にヘッド(4a)が再
生すべきトラック(63)が記録されているとき、まず
磁気ヘッド(4a)が比較的上側にずれた位置となるよ
うに信号VOを入出力回路(48)より出力′しD/A
変換器(43a)でアナログ信号に変換して増幅!(4
2a)で増幅し可動素子(40a)に印加する。
生すべきトラック(63)が記録されているとき、まず
磁気ヘッド(4a)が比較的上側にずれた位置となるよ
うに信号VOを入出力回路(48)より出力′しD/A
変換器(43a)でアナログ信号に変換して増幅!(4
2a)で増幅し可動素子(40a)に印加する。
このときのヘッド(4a)の軌跡はく58)となる。こ
のとき、ヘッド(4a)が再生した信号は回転トランス
(21)を介してヘッドアンプ(22)で増幅されたの
ちエンベロープ検波回路(23)で検波される。そして
、A/D変換器(45)に入力されてくる信号をタイマ
ー(52)で計測し入出力回路(48)を介してA/D
変換器(45〕に入力されるサンプリング信号によりT
o−T7のタンミングでディジタル変換し8個のデータ
を得る。
のとき、ヘッド(4a)が再生した信号は回転トランス
(21)を介してヘッドアンプ(22)で増幅されたの
ちエンベロープ検波回路(23)で検波される。そして
、A/D変換器(45)に入力されてくる信号をタイマ
ー(52)で計測し入出力回路(48)を介してA/D
変換器(45〕に入力されるサンプリング信号によりT
o−T7のタンミングでディジタル変換し8個のデータ
を得る。
そして、8個のデータを加算して8で割ることにより平
均値を求め、この値を入出力回路(48)を介してデー
タメモリ(49)に記憶する。次にヘッド(4a)の位
置が(58)よりも少し下側となるような信号VlをD
/A変換器(43a)に出力し、上記と同様の操作を行
い、平均値を求める(このときのヘッド(4a)の軌跡
は(59)である)。そして、ヘッド軌跡が(60)、
(61)、、 (62)となるように信号■2、V3
、■4を出力し磁気ヘッド(4a)が比較的下側にずれ
た位置となるまで上記の操作をくり返し、それぞれの平
均値を求める。そして、これらの平均値のなかで最大と
なった場合に対応する入出力回路(48)からD/A変
換器(43a)への出力信号を見つける。第3図に示し
た場合では(60)のときが平均値が最大となり、これ
に対応する出力信号はv2である。上記操作により求め
た信号v2をD/A変換器(43a)に出力することに
よりヘッド(4a)側の再生信号は最適な状態となる。
均値を求め、この値を入出力回路(48)を介してデー
タメモリ(49)に記憶する。次にヘッド(4a)の位
置が(58)よりも少し下側となるような信号VlをD
/A変換器(43a)に出力し、上記と同様の操作を行
い、平均値を求める(このときのヘッド(4a)の軌跡
は(59)である)。そして、ヘッド軌跡が(60)、
(61)、、 (62)となるように信号■2、V3
、■4を出力し磁気ヘッド(4a)が比較的下側にずれ
た位置となるまで上記の操作をくり返し、それぞれの平
均値を求める。そして、これらの平均値のなかで最大と
なった場合に対応する入出力回路(48)からD/A変
換器(43a)への出力信号を見つける。第3図に示し
た場合では(60)のときが平均値が最大となり、これ
に対応する出力信号はv2である。上記操作により求め
た信号v2をD/A変換器(43a)に出力することに
よりヘッド(4a)側の再生信号は最適な状態となる。
これまで述べてきた操作をヘッド(4b)側についても
まったく同様に行えばヘッド(4b)側の再生信号も最
適な状態となり、ヘッド(4a)と(4b)間の段差を
補正することが可能となる。
まったく同様に行えばヘッド(4b)側の再生信号も最
適な状態となり、ヘッド(4a)と(4b)間の段差を
補正することが可能となる。
次に、第5図のフローチャートにより動作を説明する。
まず、(100)において再生モードであるか否かを検
知し、再生モードであれば(101)に移り、そうでな
ければ再生モードになるまで待つ。(101)では第4
図のように番地設定されたデータメモリ(49)i:お
イテ、vOを00番地に、Vlを01番地に、v2を0
2番地に、V3を03番地に、そして、V4を04番地
に記憶する。次に(102)でX番地に0を記憶する。
知し、再生モードであれば(101)に移り、そうでな
ければ再生モードになるまで待つ。(101)では第4
図のように番地設定されたデータメモリ(49)i:お
イテ、vOを00番地に、Vlを01番地に、v2を0
2番地に、V3を03番地に、そして、V4を04番地
に記憶する。次に(102)でX番地に0を記憶する。
そして(103)で10番地に0を記憶して初期化して
おく。(104)でDFFが立ち下がりとなるまで待ち
、ヘッド(4a)がトラックを再生しない期間の始まり
を検知する。
おく。(104)でDFFが立ち下がりとなるまで待ち
、ヘッド(4a)がトラックを再生しない期間の始まり
を検知する。
次に、(105)で00番地の内容つまりvOをD/A
変換器(43a)へ出力しておく。そして、(106)
でDFFの立ち上がりつまりヘッド(4a)がトラック
を再生し始める時点を検知し、(107)でタイマー(
52)をリセットしスタートして時間の計測を開始する
。そして、(108)でY番地にOを記憶する。次に、
(109)で時刻TOとなるまで待ちTOとなれば(1
10)でA/D変換器(45)からの入出力回路(48
)を介した入力データを10番地の内容に加える。そし
て、(III)でY番地の内容に1を加えてlとし、(
112)でY番地の内容が8でないので(109)に戻
る。同様にして、(109)から(112)までの操作
をY番地の内容が8となる迄(り返す。
変換器(43a)へ出力しておく。そして、(106)
でDFFの立ち上がりつまりヘッド(4a)がトラック
を再生し始める時点を検知し、(107)でタイマー(
52)をリセットしスタートして時間の計測を開始する
。そして、(108)でY番地にOを記憶する。次に、
(109)で時刻TOとなるまで待ちTOとなれば(1
10)でA/D変換器(45)からの入出力回路(48
)を介した入力データを10番地の内容に加える。そし
て、(III)でY番地の内容に1を加えてlとし、(
112)でY番地の内容が8でないので(109)に戻
る。同様にして、(109)から(112)までの操作
をY番地の内容が8となる迄(り返す。
つまり、D/A変換器(43a)へ00番地の内容VO
を出力したときのTO〜T7でサンプリングされたデー
タをすべて加算してIOに記憶したことになる。次に、
(113)で10番地の内容を8で割り、再び10番地
に記憶する。これによりT。
を出力したときのTO〜T7でサンプリングされたデー
タをすべて加算してIOに記憶したことになる。次に、
(113)で10番地の内容を8で割り、再び10番地
に記憶する。これによりT。
〜T7でサンプリングした8個のデータの平均値を求め
たことになる。そして、(114)でX番地の内容に1
を加えて1とし、(115)でX番地の内容が5でない
ので(104)に戻る。そしてX番地の内容が5になる
まで(104)から(115)までの操作をくり返す。
たことになる。そして、(114)でX番地の内容に1
を加えて1とし、(115)でX番地の内容が5でない
ので(104)に戻る。そしてX番地の内容が5になる
まで(104)から(115)までの操作をくり返す。
っまり01.02.03及び04番地に記憶さtしたV
l、V2.V3及びv4をD/A変換器(43a)に出
力した際にTO〜T7のタイミングでサンプリングされ
たそれぞれ8個のデータの平均値をそれぞれ求めてI
1. I 2. I 3及び14番地に記憶したことに
なる。次に、(106)でI O,I 1゜I 2.
I 3及びI4番地の内容のなかで最大であるデータに
対応するD/A変換器(43a)への出力信号を記憶し
ている番地OMAX(10番地の内容が最大であればO
OがOMAXであり、11番地なら01、I2番地なら
02.I3番地なら03.I4番地なら04がOMAX
となる)を見つける。そして、(117)でOMAIを
入出力回路(48)を介してD/A変換器(43a)に
出力する。つまり、第3図の場合は(60)のときエン
ベロープ検波回路(23)の出力の検波信号が最大とな
るので02がOMAXとなり、02番地の内容のVを出
力することになる。よって、エンベロープ検波回路(2
3)の出力が最大となり、ヘッド(4a)側の再生信号
は最適な状態となる。これまで述べてきた操作を(10
4)をDFF立ち上がりで次の(105)に移り、(1
06)をDFF立ち下がりで次の(107)に移るよう
にし、(105)及び(117)でD/A変換器(43
b)に出力するように変更して、ヘッド(4b)側につ
いてもまった(同様に行えばヘッド(4b)側の再生信
号も最適な状態となり、ヘッド(4a)と(4b)間の
段差を補正することが可能となる。
l、V2.V3及びv4をD/A変換器(43a)に出
力した際にTO〜T7のタイミングでサンプリングされ
たそれぞれ8個のデータの平均値をそれぞれ求めてI
1. I 2. I 3及び14番地に記憶したことに
なる。次に、(106)でI O,I 1゜I 2.
I 3及びI4番地の内容のなかで最大であるデータに
対応するD/A変換器(43a)への出力信号を記憶し
ている番地OMAX(10番地の内容が最大であればO
OがOMAXであり、11番地なら01、I2番地なら
02.I3番地なら03.I4番地なら04がOMAX
となる)を見つける。そして、(117)でOMAIを
入出力回路(48)を介してD/A変換器(43a)に
出力する。つまり、第3図の場合は(60)のときエン
ベロープ検波回路(23)の出力の検波信号が最大とな
るので02がOMAXとなり、02番地の内容のVを出
力することになる。よって、エンベロープ検波回路(2
3)の出力が最大となり、ヘッド(4a)側の再生信号
は最適な状態となる。これまで述べてきた操作を(10
4)をDFF立ち上がりで次の(105)に移り、(1
06)をDFF立ち下がりで次の(107)に移るよう
にし、(105)及び(117)でD/A変換器(43
b)に出力するように変更して、ヘッド(4b)側につ
いてもまった(同様に行えばヘッド(4b)側の再生信
号も最適な状態となり、ヘッド(4a)と(4b)間の
段差を補正することが可能となる。
なお上記実施例ではマイコンを用いたが、かわりにハー
ドウェアにより構成してもよい。
ドウェアにより構成してもよい。
また、ここではヘッドを移動する範囲を5段階に(58
)から(62)の間としたが、これは5段階に限るもの
ではなく、これよりも段階数を増やせば、ヘッド段差補
正の精度がアップすることになり、移動範囲も再生ヘッ
ドの下端がトラックの上端となる位置から再生ヘッドの
上端がトラックの下端となる位置までの範囲以内なら有
効な再生エンベロープ検波信号が得られるので(58)
から(62)の間に限るものではない。
)から(62)の間としたが、これは5段階に限るもの
ではなく、これよりも段階数を増やせば、ヘッド段差補
正の精度がアップすることになり、移動範囲も再生ヘッ
ドの下端がトラックの上端となる位置から再生ヘッドの
上端がトラックの下端となる位置までの範囲以内なら有
効な再生エンベロープ検波信号が得られるので(58)
から(62)の間に限るものではない。
また、lトラック内のサンプリング点も8点に限るもの
ではなく、複数であれば何点でもよい。
ではなく、複数であれば何点でもよい。
また各サンプリング点のデータを単に加算平均をして段
差検出を行ったが、各サンプリング点ごとに重みづけを
行ってから平均を求めて段差検出を行ってもよい。
差検出を行ったが、各サンプリング点ごとに重みづけを
行ってから平均を求めて段差検出を行ってもよい。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、ヘッド間に段差がある場
合でも再生開始時にヘッドの段差を自動的に補正し、最
適なトラッキング状態を得ることができ、良好な再生画
像を得ることができる。
合でも再生開始時にヘッドの段差を自動的に補正し、最
適なトラッキング状態を得ることができ、良好な再生画
像を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は磁気
ヘッドの取りつけ状態を示す図、第3図は磁気テープ上
に記録されたトラックと再生ヘッドの軌跡を示す図、第
4図はデータメモリ内のメモリの番地を示す図、第5図
は本発明の動作を示すフローチャート図、第6図は従来
の磁気録画再生装置のトラッキング制御方式を示す電気
的ブロック図、第7図ピークホールド回路の一例を示す
回路図、第8図、第9図はそれぞれコンパレータの特性
図、第10図は位相調整回路の位相とエンベロープ電位
に関係を示す図、第11図は従来例による磁気テープ上
に記録されたトラフと再生ヘッドの軌跡を示す図である
。 図中、(1)は磁気テープ、(2)は記録軌跡、(4a
) +(4b)は磁気ヘッド、(5)はコントロールヘ
ッド、(9)はキャプスタンモータ、(11)はモータ
駆動制御回路、(19)は検知ヘッド、(20)は位相
調整回路、(23)はエンベロープ検波回路、(40a
) 、 (40b)は可動素子、(41)は回転ドラム
、(43a)、 (43b)はD/A変換器、(44)
はドラムFF発生回路、(45)はA/D変換器、(4
6)は再生モード信号発生回路、(47)はマイクロコ
ンピュータ、(48)は入出力回路、(49)はデータ
メモリ、(50)は演算回路、(5I)はプログラムメ
モリ、(52)はタイマである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
ヘッドの取りつけ状態を示す図、第3図は磁気テープ上
に記録されたトラックと再生ヘッドの軌跡を示す図、第
4図はデータメモリ内のメモリの番地を示す図、第5図
は本発明の動作を示すフローチャート図、第6図は従来
の磁気録画再生装置のトラッキング制御方式を示す電気
的ブロック図、第7図ピークホールド回路の一例を示す
回路図、第8図、第9図はそれぞれコンパレータの特性
図、第10図は位相調整回路の位相とエンベロープ電位
に関係を示す図、第11図は従来例による磁気テープ上
に記録されたトラフと再生ヘッドの軌跡を示す図である
。 図中、(1)は磁気テープ、(2)は記録軌跡、(4a
) +(4b)は磁気ヘッド、(5)はコントロールヘ
ッド、(9)はキャプスタンモータ、(11)はモータ
駆動制御回路、(19)は検知ヘッド、(20)は位相
調整回路、(23)はエンベロープ検波回路、(40a
) 、 (40b)は可動素子、(41)は回転ドラム
、(43a)、 (43b)はD/A変換器、(44)
はドラムFF発生回路、(45)はA/D変換器、(4
6)は再生モード信号発生回路、(47)はマイクロコ
ンピュータ、(48)は入出力回路、(49)はデータ
メモリ、(50)は演算回路、(5I)はプログラムメ
モリ、(52)はタイマである。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 圧電素子等の可動素子上に搭載され、可動素子に外部か
ら電気などの入力信号を与えることにより、トラック幅
方向に移動可能な磁気ヘッドを有し、前記磁気ヘッドが
トラックを再生していない期間に前記磁気ヘッドの位置
を前記再生していない期間1期間あるいは複数期間に1
度前記磁気ヘッドの位置を前記可動素子によりトラック
幅方向に移動させた後、前記トラックを再生し、前記磁
気ヘッドの移動量とその時の前記トラック内の複数点に
おける再生信号レベルから前記磁気ヘッドの段差量を検
出し、前記検出結果に基づき前記磁気ヘッドが前記トラ
ックを再生していない期間に前記磁気ヘッドを移動する
ことを特徴とする磁気記録再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157929A JPH0447514A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気記録再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2157929A JPH0447514A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気記録再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447514A true JPH0447514A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15660561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2157929A Pending JPH0447514A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 磁気記録再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447514A (ja) |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2157929A patent/JPH0447514A/ja active Pending
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