JPH0447532B2 - - Google Patents

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JPH0447532B2
JPH0447532B2 JP62142990A JP14299087A JPH0447532B2 JP H0447532 B2 JPH0447532 B2 JP H0447532B2 JP 62142990 A JP62142990 A JP 62142990A JP 14299087 A JP14299087 A JP 14299087A JP H0447532 B2 JPH0447532 B2 JP H0447532B2
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JP
Japan
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wire
cable
impeller
support
parent
Prior art date
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JP62142990A
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English (en)
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JPS63310308A (ja
Inventor
Masayasu Imai
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Fujii Denko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Fujii Denko Co Ltd
Yasuda Seisakusho Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は架空ケーブルの延線工法及びケーブ
ル搬器等の機器に関するものである。
(従来の技術) 従来架空ケーブルの延線は第13図に示す如
く、予め支持線イを各電柱又は鉄塔ロに支持器ハ
を用いて張り、この支持線イの一端から羽根車付
金車ニを一点間隔毎に吊架し、これらの羽根車付
金車ニにケーブルホをのせてこれらの羽根車付金
車ニ相互を連結ロープヘで連結し、支持線イに沿
つて他端へ引つ張り、ケーブルホを延線してい
る。
この羽根車付金車ニは、支持線イから脱線しな
いよう、支持線イを金車ニの閉鎖空間に通し、支
持器ハ箇所の通過の際は羽根車の羽根間に支持器
ハを入れてこの羽根車を回わしてそこを通過する
ようになつている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながらこの工法によると、ケーブルの一
定間隔毎に羽根車付金車を支持線に吊架するため
多数の羽根車付金車を要し、工費がコスト高にな
つてしまう。しかも電柱又は鉄塔等に予め支持線
を張設しなければならず手間がかかる。さらにこ
の様に羽根車付金車を引つ張り乍らケーブルを延
線する場合各羽根車付金車の連結ロープは支持線
等に引つ掛からないように通常下端に設けられて
おり、この連結ロープで各羽根車付金車を引つ張
るため、鉄塔等の前後ではこの引つ張る方向と金
車が載つている支持線との方向が一致しない場合
があり、その際延線がスムーズに行われない欠点
がある。
(問題点を解決するための手段) そこでこの発明は電柱又は鉄塔等に設ける支持
器を羽根車付とし、この羽根車付支持器に延線ロ
ープ及びこの延線ロープ端に接続した親ワイヤー
を通過させこの親ワイヤーの一定間隔毎に搬器を
設けこれらの搬器にケーブルを吊下し、親ワイヤ
ーの延線と同時にケーブルを延線する工法及びこ
の工法に使用する機器を提供することにより上記
問題点を解決せんとするものである。
次にこの発明の具体的構成を述べる。
第1発明は延線しようとする区間の各支柱に羽
根車付支持器を設け、これらの各羽根車付支持器
に延線ロープを通し、この延線ロープの後端に親
ワイヤーを接続し、延線しようとする区間の一端
からこの親ワイヤーに一定間隔で複数の搬器を吊
り下げ、これらの各搬器にケーブルを一定間隔毎
に支持して延線しようとする区間の他端で延線ロ
ープを引つ張ることにより親ワイヤーを上記支柱
間に引き出し、上記各羽根車付支持器は親ワイヤ
ー等を閉鎖空間内に通すとともに上記各搬器は羽
根車の羽根間に入れて羽根車を回転させて通過さ
せ、上記ケーブルを上記支柱間に延線していく工
法であり、第2発明は略U字型のフレームの両側
上部間に回転自在にわたしたシヤフトの中央部か
らこのシヤフトの前後方向に水平に突出したリン
ク片を設け、これらの各リンク片の先端にワイヤ
ー把持具を設け、これらの各ワイヤー把持具は把
持するワイヤーに対し、長手方向に係止され、か
つワイヤーを中心に回転自在である構成とし、上
記U字型フレームは下部中央が分離自在とし、こ
のフレームの下部中央から吊りワイヤーを垂下さ
せ、この吊りワイヤーの下端にケーブルを支持す
るホルダーを設けたケーブル延線工法に使用する
ケーブル搬器である。
(作用) 延線する親ワイヤーは各支柱に支持した羽根車
付支持器の閉鎖空間を通つていく。そして親ワイ
ヤーの一定間隔毎に吊り下げた搬器は羽根車の隣
接する羽根の間に入り、ワイヤーの一方への引つ
張り力によつてこの羽根車を回転させて通過す
る。従つて親ワイヤーの支持は、各羽根車付支持
器箇所でも閉鎖空間を通すため、支持器から脱線
したり、外れたりすることがない。またケーブル
を支持する搬器も親ワイヤーに固定しているた
め、親ワイヤーから外れるおそれがない。
(実施例) 以下この発明の実施例を図について説明する。
まずこの発明の工法に使用するワイヤー支持器
について説明する。
第1図乃至第4図において、1は門型形状を成
す角パイプから成るフレーム、2はこのフレーム
1の両側下部間にわたしたシヤフト、3,3はこ
のシヤフト2にベアリング4を介して回転自在に
設けた二つの羽根車で、これらの二つの羽根車3
はシヤフト2上にスペーサ5によつて間隔をあけ
て支持されている。6,6,6…はこれらの各羽
根車3の多数の羽根3aの先端両面に回転自在に
設けたベアリング、7は上記フレーム1の上部中
央を貫通して設けたブツシユ8内に回転自在に設
けたハンガーボルト、9はこのハンガーボルト7
の上端に固定したクレビス、10はこのクレビス
9を貫通するクレビスボルト、11はこのクレビ
スボルト10のクレビスナツト、12は自体の孔
13に上記クレビスボルト10を通したヨーク、
14はヨーク12に設けた小孔、15は上記フレ
ーム1の両側柱の前後に突設した弧状フレーム、
16は上記二つの羽根車3,3の円周縁に、円周
縁に沿つて回動自在に支持したワイヤー支持体
で、このワイヤー支持体16は二つの支持片1
7,17間にわたした二つのホイールシヤフト1
8(一つは図示省略)に回転自在にホイール19
を設けて構成されている。また各支持片17は長
手方向両端面まで貫通した弧状の中空部20が設
けられ、この中空部20の上端には開口溝21が
この中空部20の長手方向に沿つて設けられ、こ
の開口溝21には上記各羽根車3の各羽根3aの
先端が挿入自在であり、また中空部20には上記
ベアリング6が挿入自在である。さらにこの各支
持片17は上記中空部20の断面中央部に沿つて
長手方向に二つに分割され、これらの各分割片1
7a,17bを重ね合わせてボルト22で固定さ
れている。また上記各ホイール19は第4図に示
す如く一方の支持片17の分割片17aに一端を
固定したシヤフト18の外周にベアリング23を
介して回転自在に軸支され、このシヤフト18の
他端面のネジ孔24に、他方の支持片17の分割
片17aの孔25を通してボルト26が螺着さ
れ、これらの各ボルト26を外すと他方の支持片
17が一方の支持片17に対してフリーとなり、
羽根車3の円周縁に沿つて回動できる。従つてこ
れによりワイヤー等をホイール19夫々に掛けた
り、外したりできる。
なお27はこれらの各ボルト26の頭体と分割
片17aとの間の各ボルト26の外周に設けたス
ペーサ、28はこれらの各スペーサ27に一端を
接続し、他端を上記各ボルト22の一つに接続し
たチエーンである。
次にこの発明の工法に使用するケーブル搬器に
ついて説明する。
第5図乃至第8図において、30はU字型フレ
ームで、このU字型フレーム30は下部中央で二
つのフレーム片30a,30aに分割され、これ
らの下部端部をつき合わせ、各端部から突出垂下
した突片31と31とをボルト32及びナツト3
3で固定したものである。34はこのU字型フレ
ーム30の上部両側にわたしたシヤフトで、この
シヤフト34はU字型フレーム30に対して回転
自在である。35,35はこのシヤフト34の中
央部からU字型フレーム30の前後方向に回転自
在に突設した二枚のリンク片、36,36はこれ
らの二枚のリンク片35,35の外側のシヤフト
34外周に設けた平座金、37,37はこれらの
各平座金36の外側面に当接する如くシヤフト3
4に設けたスプリングピンで、これらのスプリン
グピン37の力により各平座金36が各リンク3
4に対し回動できない。38,38は上記各リン
ク片35の先端に吊り下げた把持具で、これらの
各把持具38は下部が湾曲した二枚の把持片38
a,38aの上部を上記各リンク片35を挟んで
重ね合わせ、これらを貫通する締付ボルト39及
びこのボルト39に螺着したナツト40で固定し
たものである。41はこの把持具38の下部に形
成されたワイヤー把持孔で、このワイヤー把持孔
41は後述の親ワイヤー50の径より大きい内径
を有する。42は上記二つの突片31,31の間
のボルト32に上端を巻き回わして固定した吊下
げワイヤー、43は断面略U字型のケーブルホル
ダーで、このホルダー43の上部を貫通したボル
ト44に上記吊下げワイヤー42の下端を巻き回
わして固定している。45はこのボルト44の一
端に螺着したナツトである。
次にこの発明の工法を第9図乃至第12図につ
いて説明する。
まず第9図に示すごとく、支柱46の上部に上
記ワイヤー支持器47を上記ヨーク12の小孔1
4にワイヤー等48を介して吊り下げ、この様に
して第10図に示すごとくケーブルを延線する数
区間の各支柱46(図は説明上電柱形状とした
が、鉄塔の場合が多い)にワイヤー支持器47を
吊り下げる。そして一端の支柱46から順に他端
の支柱46まで各ワイヤー支持器47に延線ロー
プ49を通す。この際各ワイヤー支持器47のワ
イヤー支持体16の一方の支持片17をずらして
外し、当該箇所から各ホイール19に延線ロープ
49を掛けることも出来る。そして第11図に示
すごとく、延線区間の一端で、延線ロープ49を
他端に親ワイヤー50を接続し、延線ロープ49
を他端からウインチ装置51で引つ張る。これに
より一端のドラム52から親ワイヤー50が繰り
出される。この繰り出される親ワイヤー50の一
定間隔毎に上述のケーブル搬器53を固定する。
これは第6図に示すごとく、親ワイヤー50の外
周にロツク54を固定し、このロツク54をはさ
んでケーブル搬器53の二つの把持具38を親ワ
イヤー50に装着する。これによりケーブル搬器
53の各把持具38のワイヤー把持孔41の内径
よりロツク54の外径が大きいため親ワイヤー5
0の長手方向にはケーブル搬器53は動かず、し
かも親ワイヤー50が第5図に示すごとく各把持
具38のワイヤー把持孔41に遊貫しているため
ケーブル搬器53は親ワイヤー50を中心に回転
自在である。そしてこのケーブル搬器53のホル
ダー43を、第6図及び第9図に示すごとく、延
線すべきケーブル55に一定間隔ごとに穿つた孔
55aに入れて、ケーブル搬器53にケーブル5
5を支持する。この様にして一端から繰り出され
る親ワイヤー50の一定間隔毎にケーブル搬器5
3によりケーブル55は支持されて、ケーブル5
5はドラム56から繰り出される。
各ケーブル搬器53が各支柱46のワイヤー支
持器47を通過する際は、ケーブル搬器53の各
把持具38は親ワイヤー50とともにワイヤー支
持器47の各ホイール19の溝に入つて通過する
が、これらの把持具38箇所から左右に突出する
シヤフト34は二つの羽根車3,3の下部の各羽
根3aに当る。そこでこれらの羽根車3,3の下
部に支持されたワイヤー支持体16は親ワイヤー
50の張力がかつているため移動せず、親ワイヤ
ー50の引つ張り力により当該シヤフト34がこ
れらの羽根3a,3aを押し、二つの羽根車3,
3がシヤフト2を中心に第9図における反時計方
向に回転し、ケーブル搬器53のシヤフト34は
ワイヤー支持体16箇所を抜けていく。この際ワ
イヤー支持体16の各支持片17の中空部20内
を各羽根車3の羽根3a先端及びベアリング6が
通過していく。
この様にして各ワイヤー支持器47箇所を各ケ
ーブル搬器53が通過していき、親ワイヤー50
を第12図に示す如く各支柱46間に延線し、こ
れとともにケーブル55も延線される。
このケーブル55が工事通信用の光ケーブル等
であれば、このまま使用され、工事終了後は上記
と逆方向に親ワイヤー50を引つ張り、ケーブル
55を回収していく。この工事期間が長い場合は
各ワイヤー支持器47はヨーク12の両側の小孔
14に、ワイヤー支持器47の両側の親ワイヤー
50に一端を固定した支線の他端を固定し、上述
の如くワイヤー支持体16の一方の支持片17の
ボルト26を外して支持片17をずらし、ワイヤ
ー支持体16から親ワイヤー50を外し、またク
レビスボルト10及びクレビスナツト11を外し
フレーム1以下のものを外しておくこともでき
る。
また第14図に示す如く、ワイヤー支持器47
を二台並べてこれらのフレーム1の両側柱間にア
ーム57を連結すると、親ワイヤー50の各ワイ
ヤー支持器への抱き角が小さくなり、ケーブル搬
器53の通過の際羽根車3がよりスムーズに回転
出来、容易に通過できる。
(発明の効果) この発明は以上の構成であり、従来の如く延線
しようとする区間の鉄塔や電柱等の支柱に予め支
持線を張らずに、この支持線たる親ワイヤーを各
支柱間に延線していくと同時にケーブルを延線す
る。従つて従来工法より一工程省け、沿線工事全
体が簡素化される。そのうえ親ワイヤーは各ワイ
ヤー支持器箇所で閉鎖空間を通過させるようにし
ているため親ワイヤーが支持器から脱線するよう
なことがなく、確実に延線できる。また羽根車付
支持器は各支柱にのみ使用するため、従来工法
の、ケーブルの一定間隔ごとに羽根車付金車を用
いるため多数の羽根車を要するものと比べ、延線
工事のコストが安くなる。さらにはこの工法では
ケーブルを支持したケーブル搬器は親ワイヤーに
支持され、この親ワイヤー自体を引つ張るため、
親ワイヤーの引つ張り方向とケーブル搬器の走行
方向とが常に一致し、ワイヤー支持器箇所の通過
の際もスームズにケーブル搬器は走行できる。
またこのケーブル延線工法に使用するケーブル
搬器は簡単かつこの工法に最適な構造であり、ケ
ーブル搬器はワイヤー支持器の羽根車を回転させ
て、常に閉鎖状態を維持しながら通過する。また
ケーブル搬器は親ワイヤーを中心に回転自在であ
り、かつワイヤーの把持具を有するシヤフトに対
してU字型フレームが回転自在であり、またケー
ブルは吊りワイヤーに吊下しているため、親ワイ
ヤーの捻じれ等に対しても影響されず、常に搬器
及びケーブルは所定位置、即ち親ワイヤーの下方
に位置しているものである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第4図はこの発明に使用するワイヤ
ー支持器を示し、第1図はワイヤー支持器の一部
断面正面図、第2図は同側面図、第3図は同ワイ
ヤー支持器のワイヤー支持体の拡大一部断面正面
図、第4図は同ワイヤー支持体の要部拡大断面
図、第5図乃至第8図はこの発明のケーブル搬器
を示し、第5図はケーブル搬器の正面図、第6図
は同側面図、第7図は第5図のA−A端面図、第
8図は第7図の平面図、第9図乃至第12図はこ
の発明の延線工法を示し、第9図はこの発明のワ
イヤー支持器箇所をケーブル搬器が通過する状態
を示す側面図、第第10図乃至第12図はそれぞ
れ工法手順を示す説明図、第13図は従来のケー
ブル延線工法を示す説明図、第14図はこの発明
に使用するワイヤー支持器の他の実施例を示す側
面図である。 なお図中1はフレーム、3は羽根車、3aは羽
根、6はベアリング、9はクレビス、16はワイ
ヤー支持体、17はワイヤー支持片、19はホイ
ール、20は中空部、26はボルト、30はU字
型フレーム、34はシヤフト、35はリンク片、
38は把持具、39は締め付けボルト、42は吊
りワイヤー、43はホルダー、46は支柱、47
はワイヤー支持器、49は延線ロープ、50は親
ワイヤー、53はケーブル搬器、55はケーブル
である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 延線しようとする区間の各支柱に羽根車付支
    持器を設け、これらの各羽根車付支持器に延線ロ
    ープを通し、この延線ロープの後端に親ワイヤー
    を接続し、延線しようとする区間の一端からこの
    親ワイヤーに一定に間隔で複数の搬器を吊り下
    げ、これらの各搬器にケーブルを一定間隔毎に支
    持して延線しようとする区間の他端で延線ロープ
    を引つ張ることにより親ワイヤーを上記支柱間に
    引き出し、上記各羽根車付支持器は親ワイヤー等
    を閉鎖空間内に通すとともに上記各搬器は羽根車
    の羽根間に入れて羽根車を回転させて通過させ、
    上記ケーブルを上記支柱間に延線していくことを
    特徴とするケーブル延線工法。 2 略U字型のフレームの両側上部間に回転自在
    にわたしたシヤフトの中央部からこのシヤフトの
    前後方向に水平に突出したリンク片を設け、これ
    らの各リンク片の先端にワイヤー把持具を設け、
    これらの各ワイヤー把持具は把持するワイヤーに
    対し、長手方向に係止され、かつワイヤーを中心
    に回転自在である構成とし、上記U字型フレーム
    は下部中央が分離自在とし、このフレームの下部
    中央から吊りワイヤーを垂下させ、この吊りワイ
    ヤーの下端にケーブルを支持するホルダーを設け
    たことを特徴とするケーブル延線工法に使用する
    ケーブル搬器。
JP62142990A 1987-06-08 1987-06-08 ケ−ブル延線工法及びこれに使用する機器 Granted JPS63310308A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61295804A (ja) * 1985-06-22 1986-12-26 藤井電工株式会社 索道式延線工法及び工具

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