JPH0447585A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH0447585A
JPH0447585A JP2155394A JP15539490A JPH0447585A JP H0447585 A JPH0447585 A JP H0447585A JP 2155394 A JP2155394 A JP 2155394A JP 15539490 A JP15539490 A JP 15539490A JP H0447585 A JPH0447585 A JP H0447585A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目 次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技術         (第10図)発明が解決
しようとする課題 課題を解決するための手段  (第1図)作用 実施例 本発明の一実施例 (第2図〜第4図)本発明の他の実
施例(第5図〜第9図)発明の効果 〔概 要〕 ワード線方向に配列された複数のセンスアンプを有する
大容量の半導体記憶装置に関し、チップの集積度を向上
させて製造コストを低下させると共にアクセス速度を高
速化し、且つ、動作の高速化に伴う瞬間的大電流のピー
ク値を減少させ、発生雑音に起因する誤動作の発生を低
減して機器の信顧性を高くすることを目的とし、複数の
ワード線、該複数のワード線に交差する複数対のビット
線、および、前記ワード線と前記ビット線との間に接続
されたメモリーセルとを有するメモリセルアレイと、前
記各対のビット線が接続され前記ワード線の方向に配列
された複数のセンスアンプで構成されたセンスアンプ列
と、該センスアンプ列上で前記ワード線の方向に形成さ
れたセンスアンプ駆動線とを具備する半導体記憶装置で
あって、前記センスアンプ列を、所定数のセンスアンプ
毎に複数のユニットに分割し、前記センスアンプ駆動線
を、第1の配線層において、前記分割されたユニットに
対応した複数のユニットセンスアンプ駆動線に分割し、
そして、前記各ユニットセンスアンプ駆動線を、前記第
1の配線層とは異なる第2の配線層において、当該各ユ
ニットセンスアンプ駆動線に対応し、前記ビット線の方
向に形成したユニットセンスアンプ接続配線により電源
線に接続するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体記憶装置に関し、特に、ワード線方向に
配列された複数のセンスアンプを有する大容量の半導体
記憶装置に関する。
近年のコンピュータの高速化に伴い、使用されるメイン
メモリを構成するDRAMのアクセス速度の高速化、記
憶容量の増大化が要請されている。そのため、メモリの
マスクパターンを微細化することでトランジスタ、メモ
リセルなどを小型化し、トランジスタの高性能化、集積
ビット密度の増大を図っている。しかし、パターンの微
細化、つまり集積回路の配線の微細化により配線が有す
る寄生容量成分を減少させて回路動作の高速化および低
消費電力化を図ろうとしても、次第に、配線の寄生容量
の減少は頭打ちになりつつあるのが現状である。
例えば、DRAMにおいては、その消費電力の約半分が
ビット線の充電放電電流により生じているが、ビット線
寄生容量を減少させるべく微細配線を形成しても、微細
化は必然的にこれに相応した集積ビット数の増大も意味
することになる。そのため、充電放電動作を行うトータ
ルの配線容量値は、むしろ集積ビット数と共に増大する
ことになってしまう。
これに対して、従来、回路的な改良、例えば、ビット線
を分割して充電放電するビット線区間を短(する等のこ
とが行われている。しかし、ビツト線の分割数を多(す
ると、その分割数に応じた多数のセンスアンプを配置し
なければならず、チップ面積内におけるメモリセルの専
有率が悪化することになる。すなわち、同じメモリセル
面積と同じビット数で比べた場合、相対的にチップ面積
が増大することになり、半導体記憶装置の製造コストが
上昇してしまうことになる。従って、半導体記憶装置の
製造コストを経済的に妥当な値に設定した場合には、結
局、集積ビット数の増大と共に充電放電する容量が増大
する傾向とならざるを得ない。さらに、メモリのアクセ
スは高速化させる必要があるため、両者の相乗効果でピ
ント線の電荷を充電放電させるセンスアンプに瞬間的に
流れる電流値は全センス771分を合計すると次第に大
きくなる傾向になっている。
〔従来の技術〕
従来、上述したようなビット線の瞬間的充電放電電流を
抑制するために、センスアンプの駆動をその初期段階で
は意図的に遅くすることが一般的に広く行われている。
なぜならば、ビット線が放電する最初の段階が最も瞬間
的電流が大きくなるためであり、また、センスアンプの
動作を遅くした方がセンス感度が高くなるためでもある
具体的に、センスアンプを駆動するトランジスタを大小
2つ並列に設け、動作の初期は小さい方のトランジスタ
でセンス動作させ、数ナノ秒遅れて大きい方のトランジ
スタを駆動して瞬時電流を抑えつつ高速動作を狙うこと
が考えられる。しかし、このような配慮をしたとしても
、メモリのビット数が増大して同時に駆動されるセンス
アンプの数が増大すれば、発生電流の絶対値の増大を抑
えるのは容易なことではない。
〔発明が解決しようとする課題〕
第10図は従来の半導体記憶装置の一例を示すブロック
回路図である。参照符号L (n)は、n−MOS側の
センスアンプ駆動線(駆動配線)、L(p)は、同じ<
 p−MOS側のセンスアンプ駆動線を示す。センスア
ンプSAは、トランジスタQ 51 ””” Q S 
4で構成されたランチ回路であり、センスアンプSAと
2組のビット線BL、 BLO間はトランジスタQ。〜
0,8により接続制御されるようになっている。このセ
ンスアンプの例では、いわゆるシェアドセンスアンプ型
をとっているので、例えば、左側のメモリセルアレイM
CALを選択するときはトランジスタロ9.〜[1s+
+をスイッチ・オンさせ、トランジスタロ、7〜(ls
eをスイッチ・オフさせることで一つのセンスアンプS
Aを二つのメモリセルアレイMCAL。
MCA、に共通に使うことができるようになっている。
さて、−本の駆動配線(センスアンプ駆動線)L (n
) 、 L (p)には、例えば、2048個といった
多数のセンスアンプが接続されている。また、−本のピ
ント線の容量は、例えば、200〜300fFであるが
、全部では400pF〜600pFの容量となり、20
ns程度の短時間で充電または放電が行われるので発生
する電流は、数10++Aのレベルとなる。このため、
センスアンプ駆動線L (n) 、 L (p)の根本
部分では、各センスアンプ列SALにおけるセンスアン
プSAの電流がすべて合計されるので(1,+1.+・
・・+1.、、 。
mはセンスアンプの数)、例えば、センスアンプ駆動線
L (n)の配線幅はエレクトロマイグレーションで規
定される単位断面積あたりの最大電流値を越さないよう
に配線幅を太く設定する必要があった。
ところで、センスアンプSAを構成するトランジスタの
寸法自体は、トランジスタの微細化で利得が増大してい
るためそれほど大きなものを用いなくても良い。しかし
、このセンスアンプ駆動線に形成される配線の太さは、
各センスアンプ列SALにおける全てのセンスアンプS
Aを流れる電流に対応して規定されるため、センスアン
プ部分の寸法が大きくなってしまう、その結果、チップ
の寸法が大きくなってしまうという課題があった。
本発明は、チップの集積度を向上させて製造コストを低
下させると共にアクセス速度を高速化し、且つ、動作の
高速化に伴う瞬間的大電流のピーク値を減少させ、発生
雑音に起因する誤動作の発生を低減して機器の信顛性を
高くすることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の原理を示す断面
図である。
本発明によれば、複数のワード線孔、該複数のワード線
孔に交差する複数対のビット線BL、BL。
および、前記ワード線札と前記ビット線BL、 BLと
の間に接続されたメモリーセル肛とを有するメモリセル
アレイMCAと、前記各対のビット線BL、BLが接続
され前記ワード線孔の方向に配列された複数のセンスア
ンプSAで構成されたセンスアンプ列SALと、該セン
スアンプ列SAL上で前記ワード線孔の方向に形成され
たセンスアンプ駆動線L(n)。
L (p)とを具備する半導体記憶装置であって、前記
センスアンプ列SALを、所定数のセンスアンプ毎に複
数のユニット12,3.4に分割し、前記センスアンプ
駆動線L (n)ル(p)を、第1の配線層1において
、前記分割されたユニット1,2,3.4に対応した複
数のユニットセンスアンプ駆動線L1(n)、Lz(n
)。
L2(n)、La(n)、 L1(p)、L2(p)、
 Li(p)、La(p)に分割し、そして、前記各ユ
ニ・ノドセンスアンプ駆動線L1(n)、t、(n)、
L:1(n)、t、n(n)、  L1(p)、L2(
p)、L3(p)。
La(P)を、前記第1の配線層1とは異なる第2の配
m[%wzにおいて、当該各ユニ・ノドセンスアンプ駆
動線L1(n)、Lz(n)、L1(n)+  La(
n)、 L1(p)、L2(p)。
Li (p) 、 La (11)に対応し、前記ビッ
ト線BLの方向に形成したユニットセンスアンプ接続配
線5ANI、5AN2゜5AN3,5AN4.5AP1
.5AP2,5AP3,5AP4ニより電源線Vss+
Vccに接続するようにしたことを特徴とする半導体記
憶装置が提供される。
〔作 用〕
本発明の半導体記憶装置によれば、センスアンプ列SA
Lは、所定数のセンスアンプ毎に複数のユニット1.2
.3.4に分割され、また、センスアンプ列SAL上で
ワード線孔の方向に形成されたセンスアンプ駆動線L 
(n) 、 L (p)は、分割されたユニ・ント1.
2.3.4に対応した複数のユニ・ノドセンスアンプ駆
動線L1(n)、Lz(n)、Li(n)+La(n)
、L1(p)、L2(p)。
Lz (p) 、 La (+))に分割される。そし
て、各ユニットセンスアンプ駆動線L+ (n) + 
Lz (n) + Li (n) + La(n) +
し+ (p) 、Lz (p) 、Ls (p) 、 
La (Ill)は、第1の配線層1とは異なる第2の
配線層W2において、各ユニットセンスアンプ駆動線L
1(n)、L2(n)、L2(n)、La(n)。
l、+<  p)、L2(p)、L2(p)、Ln(p
)に対応し、ピント線BLの方向に形成されたユニット
センスアンプ接続配線5ANI、5AN2,5AN3,
5AN4.5API、5AP2,5AP3,5AP4に
より電源線Vss、 Vccに接続される。
これにより、センスアンプ上に形成されたセンスアンプ
駆動線の配線幅を細く形成することができ、センスアン
プ部分の面積を減少させることができる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明に係る半導体記憶装置の実
施例を説明する。
第2図は本発明の半導体記憶装置の一実施例を概略的に
示すブロック回路図であり、全てのメモリセルアレイを
ワード方向にA−Dまでの4フロツクに分割し、ビット
方向に1〜4の4ブロツク(ユニット)に分割したDR
AMを示すものである。
この分割数は実際には32や64といった大きな数であ
る。
第2図に示されるように、例えば、ブロックAにおいて
、センスアンプの駆動配線L (n)およびL (p)
は、l、+ (n) 、 Lz (n) 、 Li(n
) 、 La (n)およびL1(p)。
Lz (p) 、Li (+)) 、 La (p)の
4つのユニットセンスアンプ駆動線に分割され、各ユニ
ットセンスアンプ駆動線L+ (n) 、 Lz (n
) 、 L:I (n) 、 La(n)に対しては、
5ANIA−5AN4Aの4本の配線(ユニットセンス
アンプ駆動線t1(p)、t2(p)、t、:1(p)
、La(p)に対しては5APIA〜5AP4Aの4本
の配線)により、センスアンプ駆動線(ユニ、トセンス
アンプ駆動線)と直交する方向で電源線Vss (Vc
c)に接続されている。ここで、ユニットセンスアンプ
接続配線5AN1.5AN2,5AN3゜5AN4およ
び5API 、 5AP2.5AP3.5ANPは、メ
モリセル部(メモリセルアレイMCAおよびセンスアン
プ列5AL)上を眉間絶縁膜を介して、ユニットセンス
アンプ駆動線L+ (n) 〜L4 (n)およびL+
 (p) 〜L4 (p)とは別の配線層で形成されて
いる。つまり、多層配線構造となっている。
第3図は第2図の半導体記憶装置におけるセンスアンプ
駆動配線の構成を示す断面図であるが、ユニットセンス
アンプ駆動線L1(n)〜L<(n)およびL1(p)
〜L4(+))は、メモリセルアレイMC八およびセン
スアンプ列SAL (メモリセル部)上で絶縁層を介し
た第1層目のアルミ配線層u1に形成され、ユニットセ
ンスアンプ接続配!%1SAN、5AP(SANI、5
AN2・・・および5API 、 5AP2.・・・)
は、該第1層目のアルミ配線層1上で絶縁層を介した第
2層目のアルミ配線層−2に形成されるようになってい
る。すなわち、ブロックAに対するユニットセンスアン
プ接続配線5ANI、5AN2.5AN3,5AN4お
よび5API、 5AP2.5AP3゜5ANPは、ユ
ニットセンスアンプ駆動線L+ (n)〜L4(n)お
よびL+ (p) 〜La (p)が形成されている第
1層目のアルミ配線層1とは異なる第2層目のアルミ配
線層−2に形成されており、ブロックB−Dにおけるセ
ンスアンプ上をそのまま通過することで第2図の回路回
通りに配線することができる。
また、他のブロックB−Dに関しても同様である。
このように、ユニットセンスアンプ駆動線L1(n)〜
L4(n)およびL+ (p) 〜La (p)をセン
スアンプ(SA)の並ぶ方向(つまりワード線(畦)の
伸びている方向)に対して直角に引き出すと、従来の半
導体記憶装置(第10図参照)では全゛Cのセンスアン
プSAを一本の配線L (n)およびL (p)で駆動
していたため、駆動源(電源線Vss+νccンに近い
部分の配線で流れる電流が全センスアンプを駆動する電
流に対応して大きくなっていた。しかし、本実施例では
、分割されたユニットセンスアンプ駆動線L1(n)〜
L4 (n)およびL 1(p) 〜L 4 (p)は
、それぞれのユニットに含まれるセンスアンプだけを駆
動すればよいため、各ユニットセンスアンプ駆動線L1
(n)〜Ln(n)およびL1(p) 〜L4(p)の
幅は、分割数に反比例して細く形成することができる。
つまり、従来の半導体記憶装置においては、配線幅で制
限されていたセンスアンプ列の占有する面積を小さくす
ることができる。
さらに、従来ではセンスアンプ駆動用電源(電源線) 
Vss、Vccは、チップ中における周辺回路部分に配
線領域を必要としていたが、本実施例では、電源線νs
s、νccを実質的にメモリセル部上に形成されたユニ
ットセンスアンプ接続配線5ANIA〜5AN4A等が
機能として兼ねるため、周辺回路部分に太く長い配線が
不要になる。なぜなら、メモリセルアレイの分前法にも
依存するが、第2図に示す最も一般的な構成では、セン
スアンプが短辺方向(縦方向)に並ぶため、本実施例に
おける電源線Vss、Vccも短辺方向に形成され、従
来例(第10図)における長辺方向(横方向)に形成さ
れた電源1Vss、Vccよりもその占有する面積を小
さくすることができる。すなわち、本実施例は、従来例
とメモリセルアレイの分割の基本方式は同じでも、電源
線νss、Vccが短辺方向になるため、相対的に配線
が占める面積が小さくて済むことになる。
第2図において、参照符号Q、〜Q1は、センスアンプ
駆動トランジスタ(ゲートトランジスタ)を示し、通常
は、スイッチ・オフとなっている。
そして、ロー・アドレス・ストローブ信号RASが活性
化されて選択すべきワード線のアト【・スが確定した後
、そのワード線がA−Dのどのブロックに属するかをワ
ードアドレスから判断し、これに応じて5ENA−5E
NDまでの4本のセンスアンプ活性化クロックのうちの
1つが出力される。例えば、ブロックAにおけるワード
線が駆動されるときには、選択信号5ENAが高レベル
になって、Q、、q、q9QI3が導通してユニットセ
ンスアンプ接続配線5ENIA−5EN4Aが駆動され
、ブロックAのセンスアンプだけが活性化される。この
とき、他の3本のセンスアンプ活性化クロック5ENB
〜5ENDハ低レヘルのままで、ユニットセンスアンプ
接続配線5ENIB〜5EN4B、 5ENIC−SE
N4C,5ENID〜5EN4Dは駆動されず、プロ・
ンクB−Dのセンスアンプは動作しない。
ところで、ユニットセンスアンプ接続配線5ANIA〜
S/1N4A等の配線は、分割数が大きいほど一本の配
線を流れるセンスアンプ電流が少なくなるので配線幅を
細くすることができる。このように、ユニットセンスア
ンプ接続配線等の線幅を細く形成すれば、このユニット
センスアンプ接続配線の隙間に、データバス線やコラム
の選択線等のセンス系と異なる機能の配線を該ユニット
センスアンプ接続配線と同し階層の配線層において形成
することができる。
第4図は第2図の半導体記憶装置におけるセンスアンプ
部を示す回路図であり、参照符号041〜Q44はセン
スアンプSAIを構成するトランジスタであり、g49
1口5oはコラム選択ゲートのトランジスタであり、該
トランジスタQ49+QS。のゲートはメモリセル部の
端にあるコラムデコーダCDの出力配線CLIに繋がっ
ている。この出力配線CLIは第2層目のアルミ配線層
−2で形成され、センスアンプの配列と直交した方向に
、センスアンプ上を配線されている。参照符号Q4S〜
Ooはシェアドセンスアンプのためのスイッチトランジ
スタである。
ここで、センスアンプSA2は、センスアンプSAIと
その内部回路が同じであり、センスアンプSAIと同じ
列に配列されているものである。(必ずしもSAIに隣
接していることを意味するものではない。)このセンス
アンプSA2の領域には、ブロックAに対するセンスア
ンプの駆動線(ユニットセンスアンプ接続配線)SAN
IAおよび5APIAが配線されている。このユニット
センスアンプ接続配線5ANIAおよび5APIAは、
前述したように、第2層目のアルミ配線層匈2に形成さ
れ、第1層目のアルミ配線1に形成されたユニットセン
スアンプ駆動配線L1(n)およびL1(p)に接続さ
れている。また、センスアンプSA3も、センスアンプ
SAIおよびSA2とその内部回路が同じであり、該セ
ンスアンプSA3の領域には、第2層目のアルミ配線層
−2に形成されたブロックBに対するユニットセンスア
ンプ接続配線5ANIBがブロックAを通過するように
なっている。
このように、成るセンスアンプの領域には、その上を通
過するような第2層目のアルミ配線配線を用いてセンス
アンプ駆動線を形成され、ワード方向にセルアレーをブ
ロック分割したときでもセンスアンプの駆動配線をセル
アレー上に配線できるようになっている。
第5図は本発明の半導体記憶装置の他の実施例を概略的
に示すブロック回路図である。この第5図に示す半導体
記憶装置は、各ブロックA−Dにおいて、センスアンプ
の駆動トランジスタをコラム方向の1〜4のユニット(
ブロック)に分割し、各ユニットをそれぞれ独立のクロ
ックにより制御するようになっている。すなわち、第2
図の半導体記憶装置では、各ブロックA−Dに含まれる
全てのユニット(例えば、ブロックAに含まれるユニソ
目A〜4A)が同一のセンスアンプ活性化クロック5E
NAにより同時駆動されるようになっているが、本実施
例の半導体記憶装置では、例えば、選択されるブロック
Aにおいて、読出処理を行うユニットを制御するセンス
アンプ活性化クロックとリフレシュ処理だけを行うユニ
ットを制御するセンスアンプ活性化クロックとが異なる
信号とされている。例えば、選択されるブロックAにお
いて、読出処理を行うユニットIAを制御するセンスア
ンプ活性化クロック(読出制御信号)SENIAの電圧
レヘルは、リフレシュ処理だけを行うユニット2A〜4
Aを制御するセンスアンプ活性化クロック(リフレッシ
ュ制御信号)SEN2A−5EN4Aの電圧レベルより
も高くなっている。
これにより、ブロックAの第1ユニツトIAにおいて、
センスアンプが強力に駆動できるのでデータバスを低い
インピーダンス(低いセンスアンプの内部抵抗)で駆動
することができ、メモリセルアレーから信号を取り出す
回路系を高速化することができる。他方、ブロックAの
第1ユニツトIA以外のユニット2A〜4Aにおいて、
センスアンプは相対的に弱く駆動されるので動作も遅く
、従って、センスアンプがすべて一斉に駆動されるとき
ニ比べて発生瞬時電流を少なくすることができる。本実
施例では、ブロックAは4つのユニットIA〜4Aに4
分割されており、その効果は目立たないが、例えば、1
つのブロックが32分割されている場合には、高速で動
作するのは1/32のブロックだけであるから大部分の
センスアンプは低速で動作し、発生電流のピーク値を低
くすることができる。もちろんどのような構成にせよ、
全てのセンスアンプが動作することには違いがないので
、本発明の構成でも平均電流を減らすことはできないが
、瞬時電流を減らすことによりチ・ンプ内発生雑音を抑
制し、誤動作の可能性を低減することができる。
第6図は第5図の半導体記憶装置の動作に対応したセン
スアンプの駆動電流、ビ・ント線の電圧振幅および各種
信号の動作タイミングを示す図である。同図に示される
ように、まず、ロウアドレストローブ・クロック酊が降
下して、ロウアドレスがチップ(半導体記憶装置)に取
り込まれてワード線が選択された後、センスアンプ活性
化クロック5ENIA−5EN4Aが立ち上がる。ロウ
アドレスに従って選択されたブロックAのセンスアンプ
は、これによってすべて同時に動作を始めるが、この時
、全てのセンスアンプが相対的に微小な近似的に一定電
流で駆動されるため、動作は遅いがセンスアンプの駆動
電流も大きくはない。ここで、センスアンプが近似的に
一定電流で駆動されるのは、センスアンプ駆動トランジ
スタのゲート電圧を電源電圧の半分程度の値に制限し、
当該トランジスタが定電流特性を示す五極管領域で動作
を開始させるためである。
次に、ロウアドレストローブ°クロックRASが降下し
た後、20ns〜30ns過ぎてからコラムアドレスス
トローブ・クロックCASが降下し、コラムアドレスが
チップに取り込まれる。この時、アクセスするセルがコ
ラム側のどのユニットに属するかが判るので、そのユニ
ット(例えば、ここでは第1ユニツトIA)を駆動する
センスアンプ駆動トランジスタ帖のゲートに入るセンス
アンプ活性化クロック(読出制御信号)SENIAの電
圧振幅を、それ以外のユニット2A、3A、4Aを駆動
するセンスアンプ駆動トランジスタQ51G?IQ+3
のゲートに入るセンスアンプ活性化クロック(リフレ・
ンシュ制御信号)SEN2A 、 5EN3^、 5E
N4Aよりも高くする。この選択処理は、コラムアドレ
スの一部のビットをデコードすることで行う。ここで、
例えば、第5図のように、各ブロックを4つのユニット
に分割する場合、2ビット分のアドレスをデコードすれ
ば良く、また、各ブロックを32のブロックに分ける場
合には、205乗が32であるから5ビット分のアドレ
スをデコードすればよい。これにより、第1のユニツ目
へのセンスアンプだけが高速に駆動され、ビ・ント線の
振幅は第2〜4のユニツ1−2A〜4八に比べて速く大
きくなる。また、ブロックの選択は、デコードするビッ
ト数がコラムデコーダよりも少ないので、コラムデコー
ダの動作よりも速く、コラムデコーダの動作に先立って
ブロック選択ができることになる。
センスアンプがこのように選択ユニットIAで強力にド
ライブされる状態で、コラムデコーダがアクセスすべき
コラムのコラムスイッチ(第4図中、トランジスタ04
41口、。)をスイッチ・オンさせるので、センスアン
プはデータバス線を強力に駆動し、メモリセルアレーか
らデータ出力アンプを高速に駆動することができる。一
方、選択されないユニット2八〜4Aでは、センスアン
プはゆっくりと動作するので、センスアンプの駆動電流
は瞬間的大電流にならない。ここで、選択されないユニ
・ノ)2A〜4Aはリフレッシュだけのために動作する
ので、ロウアドレスストローブRASサイクルが終了す
るまでにリストアすべき電圧振幅まで増幅できれば良く
、具体的には、40ns〜50nsの十分に長い時間で
センスアンプが増幅を完了すれば良い。以上により、セ
ンスアンプの駆動電流は、従来例では動作初期に集中的
に大電流が発生するが、本発明では比較的平均的に流れ
ることになる。
第7図は本発明におけるセンスアンプの駆動信号を発生
する回路の一例を示す図であり、同図(a)は回路図、
同図(b)はタイミングチャートである。
第7図(a)および(b)において、参照符号SEは、
ロウアドレスストローブ・クロック酊から発生させたセ
ンスアンプ駆動信号で、通常Vcc レベルにありセン
ス開始のときにVss レベルとなって口1o。
をスイッチ・オンさせる。これによって、センスアンプ
活性化クロック5ENIAは、トランジスタQl(11
+(1102の闇値電圧骨だけVccよりも降下した電
圧となり、センスアンプは低速で駆動されることになる
。コラムアドレスをデコードしてアクセスされるユニッ
目A(ブロック)が確定すると、そのユニットではユニ
ット選択信号BSIがVccレヘルに転じるので、NA
NDゲー)GlはVss レヘルに出力を降下させる。
これによりトランジスタQI04がスイッチ・オンして
センスアンプ活性化クロック5ENIAは、Vccレヘ
ルに上昇してセンスアンプを高速に駆動する。また、ア
クセスされない、リフレッシュだけの動作を行うユニッ
ト2A〜4Aでは、ユニット選択信号がVss レヘル
のままでトランジスタロ、。4に相当するトランジスタ
はスイッチ・オンせず、センスアンプの駆動は低速のま
まとなる。
センスアンプの動作速度を変える信号の発生回路は、上
述した第7図のように、センスアンプ駆動トランジスタ
のゲート電圧を変えてもよいが、次の第8図に示すよう
に、センスアンプの駆動トランジスタを大小二つ並列に
入れるようにしてもよい。すなわち、第8図(a)およ
び(b)に示されるように、大小二つ並列に設けられた
トランジスタにおいて、まず、当初はその小さいトラン
ジスタが使用されてコラムの全ユニットIA〜4Aが同
時にセンスアンプ活性化クロック5ENIAと同じタイ
ミングで駆動されてセンス動作が行われる。次に、ユニ
ット選択信号が出力されてから選択ブロックに対してだ
けセンスアンプ活性化クロック5ENIAAによって大
きいトランジスタをオンさせ、センスアンプを高速に駆
動する。この回路は、従来でもセンスアンプの駆動方法
として、電流が多いセンス動作の初期は小さいトランジ
スタを用いて駆動し、然るのち数nsLで大きいトラン
ジスタを用いて高速化する動作で用いられている。ただ
し、本発明のようにある所定のブロック内のユニットを
選択的に高速化するものではない。
第9図はPS型のDRAMに本発明を適用した場合にお
ける各種信号の動作タイミングを示す図である。第9図
に示されるように、P S (Pseudo 5tat
ic)型のDRAMでは、アドレスマルチプレクスを行
わないため、ロウアドレスストローブ・クロックRAS
に相当するチップセレクト・クロック面が降下するとロ
ウ側とコラム側のアドレスが同時にチップ内に取り込ま
れる。このため、センス動作の初期段階からアクセスす
るセルのコラム側ブロックが確定しているため、センス
アンプは動作開始時から高速化するブロックと低速でリ
フレッシュだけ行うブロックに分けることができる。そ
れ以外の点は、第6図と同等であるので説明を省略する
〔発明の効果〕
以上、詳述したように、本発明の半導体記憶装置によれ
ば、センスアンプの駆動配線、特に、センスアンプをそ
の配列方向に並列に接続している配線をコラム方向に分
割し、それぞれに流れる電流を分割数に応して減少させ
るとかできるため、その配線幅を抑制することができ、
センスアンプを小型化してチップを小型化することがで
きる。
また、本発明の半導体記憶装置によれば、センスアンプ
と電源を結び付ける配線をメモリセルアレイ部の上方に
形成することができるため、これを周辺回路部分に設け
る場合に比べてチップ面積を節約することできる。さら
に、本発明の半導体記憶装置によれば、センスアンプを
コラム方向にユニット(ブロック)に分け、アクセスす
るセルの属するブロック以外のセンスアンプ動作を遅く
することで、発生電流のピーク値を小さいものにするこ
とができる。従って、本発明の半導体記憶装置によれば
、チップの集積度を向上させて製造コストを低下させる
ことができると共にアクセス速度を高速化し、且つ、動
作の高速化に伴う瞬間的大電流のピーク値を減少させ、
発生雑音に起因する誤動作の発生を低減して機器の信顧
性を高くすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る半導体記憶装置の原理を示す構成
図、 第2図は本発明の半導体記憶装置の一実施例を概略的に
示すブロック回路図、 第3図は第2図の半導体記憶装置におけるセンスアンプ
駆動配線の構成を示す断面図、第4図は第2図の半導体
記憶装置におけるセンスアンプ部を示す回路図、 第5図は本発明の半導体記憶装置の他の実施例を概略的
に示すブロック回路図、 第6図は第5図の半導体記憶装置の動作に対応したセン
スアンプの駆動電流、ビット線の電圧振幅および各種信
号の動作タイミングを示す図、第7図は本発明における
センスアンプの駆動信号を発生する回路の一例を示す図
、 第8図は本発明におけるセンスアンプの駆動信号を発生
する回路の他の例を示す図、 第9図はPS型のDRAMに本発明を適用した場合にお
ける各種信号の動作タイミングを示す図、第1θ図は従
来の半導体記憶装置の一例を示すブロック回路図である
。 (符号の説明) 1.2,3.4・・・ユニット、 A、B、C,D・・・ブロック、 BL、BL・・・ピント線、 L(n)、L(P)・・・センスアンプ駆動線、1、1
(n)、・・・、 L1(p)、・・・、・・・ユニッ
トセンスアンプ駆動線、 MC・・・メモリセル、 MCA−・・メモリセルアレイ、 SA・・・センスアンプ、 SAL・・・センスアンプ列、 5ANI 、・・・、 5API、・・・、・・・ユニ
ットセンスアンプ駆動線、 Vss、 Vcc・・・電源線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数のワード線(WL)、該複数のワード線に交差
    する複数対のビット線(BL、■)、および、前記ワー
    ド線と前記ビット線との間に接続されたメモリーセル(
    MC)とを有するメモリセルアレイ(MCA)と、前記
    各対のビット線が接続され前記ワード線の方向に配列さ
    れた複数のセンスアンプ(SA)で構成されたセンスア
    ンプ列(SAL)と、該センスアンプ列上で前記ワード
    線の方向に形成されたセンスアンプ駆動線(L(n)、
    L(p))とを具備する半導体記憶装置であって、 前記センスアンプ列を、所定数のセンスアンプ毎に複数
    のユニット(1、2、3、4)に分割し、前記センスア
    ンプ駆動線を、第1の配線層(W_1)において、前記
    分割されたユニットに対応した複数のユニットセンスア
    ンプ駆動線(L_1(n)、L_2(n)、L_3(n
    )、L_4(n)、L_1(p)、L_2(p)、L_
    3(p)、L_4(p))に分割し、そして、 前記各ユニットセンスアンプ駆動線を、前記第1の配線
    層とは異なる第2の配線層(W_2)において、当該各
    ユニットセンスアンプ駆動線に対応し、前記ビット線の
    方向に形成したユニットセンスアンプ接続配線(SAN
    1、SAN2、SAN3、SAN4、SAP1、SAP
    2、SAP3、SAP4)により電源線(Vss、Vc
    c)に接続するようにしたことを特徴とする半導体記憶
    装置。 2、前記半導体記憶装置は、前記センスアンプ列および
    該センスアンプ列の両側に設けられた前記メモリセルア
    レイを備えた複数のブロックを有し、 前記複数のユニットセンスアンプ接続配線を、前記複数
    のブロック内の各ユニットに対応して設けたゲートトラ
    ンジスタを介して前記電源線に接続するようにした請求
    項1記載の半導体記憶装置。 3、前記ゲートトランジスタを、前記各ブロック毎に独
    立した信号によって制御し、選択される所定ブロック内
    の全てのユニットに含まれるセンスアンプを同時に駆動
    するようにした請求項2記載の半導体記憶装置。 4、前記ゲートトランジスタを、選択される所定ブロッ
    ク内において、読出処理を行うユニットを制御する読出
    制御信号とリフレシュ処理だけを行うユニットを制御す
    るリフレッシュ制御信号によって制御し、前記読出処理
    を行うユニットに含まれるセンスアンプと前記リフレッ
    シュ処理だけを行うユニットに含まれるセンスアンプと
    を異なるタイミングで駆動するようにした請求項2記載
    の半導体記憶装置。 5、前記読出制御信号を、前記リフレッシュ制御信号よ
    りも高電位の信号とした請求項4記載の半導体記憶装置
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