JPH044758A - インバータ装置 - Google Patents
インバータ装置Info
- Publication number
- JPH044758A JPH044758A JP2103643A JP10364390A JPH044758A JP H044758 A JPH044758 A JP H044758A JP 2103643 A JP2103643 A JP 2103643A JP 10364390 A JP10364390 A JP 10364390A JP H044758 A JPH044758 A JP H044758A
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- JP
- Japan
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- inverter circuit
- inverter
- circuit
- modulation rate
- pwm
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- Pending
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims description 8
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、冷熱機器およびその他のインバータ応用機器
等における誘導モータを可変速駆動するのに好適なイン
バータ装置に関する。
等における誘導モータを可変速駆動するのに好適なイン
バータ装置に関する。
[従来の技術]
第5図に従来のインバータ装置の構成を示す。
図示の如く本装置は交流電源51に接続されたコンバー
タ回路52と、このコンバータ回路52に接続され、誘
導モータ54に交流電力を出力するインバータ回路53
と、このインバータ回路53にパルス幅変調(以下PW
Mと略称する)制御信号56を出力する制御回路55と
から構成される。
タ回路52と、このコンバータ回路52に接続され、誘
導モータ54に交流電力を出力するインバータ回路53
と、このインバータ回路53にパルス幅変調(以下PW
Mと略称する)制御信号56を出力する制御回路55と
から構成される。
コンバータ回路52に交流電源51が供給されると、コ
ンバータ回路52からは整流された直流電圧が出力され
、それかインバータ回路53に入力する。インバータ回
路53は制御回飴55から出力されるPWM制御信号5
6により制御される。
ンバータ回路52からは整流された直流電圧が出力され
、それかインバータ回路53に入力する。インバータ回
路53は制御回飴55から出力されるPWM制御信号5
6により制御される。
このためインバータ回路53からは交流電圧か出力され
、それが誘導モータ54に加えられる。なお制御回路5
5の内臓メモリには、第6図に示されている正弦波61
と三角波62との比較により得られ、かつインバータ周
波数とインバータ回路53の出力電圧との関係を考慮さ
れた数種類のPWMパターン63が記憶されている。こ
れを読み出し、出力したものが前記PWM制御信号56
である。
、それが誘導モータ54に加えられる。なお制御回路5
5の内臓メモリには、第6図に示されている正弦波61
と三角波62との比較により得られ、かつインバータ周
波数とインバータ回路53の出力電圧との関係を考慮さ
れた数種類のPWMパターン63が記憶されている。こ
れを読み出し、出力したものが前記PWM制御信号56
である。
[発明が解決しようとする課題]
制御回路55の内臓メモリには、インバータ周波数に対
応したPWMパターン63が記憶されているが、上記P
WMパターン63は、変調率(正弦波61と三角波62
との振幅比: b / a )で決まり、変調率は表−
2に示すように「・・・、A1゜A2.・・・」という
具合に飛び飛びの値になっている。なお表−2は変調率
とインバータ周波数の関係を表わしている。
応したPWMパターン63が記憶されているが、上記P
WMパターン63は、変調率(正弦波61と三角波62
との振幅比: b / a )で決まり、変調率は表−
2に示すように「・・・、A1゜A2.・・・」という
具合に飛び飛びの値になっている。なお表−2は変調率
とインバータ周波数の関係を表わしている。
したがってインバータ装置のインバータ周波数を上昇さ
せると、変調率は第7図に示すように、ステップ状に変
化し、この変調率に対応してインバータ回路53の出力
電圧も第8図に示すようにステップ状に変化する。この
時、インバータ回路53を流れるモータ電流は、出力電
圧が急激に変化するため、第9図に示すように急に上昇
し、先のとがったパルス波形になる。このためインバー
タ回路53に対し、過電流が通流する可能性が高く、イ
ンバータ回路53中のパワートランジスタを破壊しやす
い欠点がある。
せると、変調率は第7図に示すように、ステップ状に変
化し、この変調率に対応してインバータ回路53の出力
電圧も第8図に示すようにステップ状に変化する。この
時、インバータ回路53を流れるモータ電流は、出力電
圧が急激に変化するため、第9図に示すように急に上昇
し、先のとがったパルス波形になる。このためインバー
タ回路53に対し、過電流が通流する可能性が高く、イ
ンバータ回路53中のパワートランジスタを破壊しやす
い欠点がある。
そこで本発明の目的は、インバータ回路の出力電圧の変
化がなめらかで、インバータ回路を流れるモータ電流変
化を極小化でき、インバータ回路中のパワートランジス
タの破壊を防止できるインバータ装置を提供することに
ある。
化がなめらかで、インバータ回路を流れるモータ電流変
化を極小化でき、インバータ回路中のパワートランジス
タの破壊を防止できるインバータ装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決し目的を達成するために本発明では次の
ような手段を講じた。
ような手段を講じた。
交流電源に接続されたコンバータ回路と、このコンバー
タ回路に接続され誘導モータに交流電力を出力するイン
バータ回路と、このインバータ回路に対して内部に記憶
されたPWMパターンを出力する制御回路とから構成さ
れるインバータ装置において、 一周期中に変調率が変化するPWMパターンを前記制御
回路に格納しておくようにする。
タ回路に接続され誘導モータに交流電力を出力するイン
バータ回路と、このインバータ回路に対して内部に記憶
されたPWMパターンを出力する制御回路とから構成さ
れるインバータ装置において、 一周期中に変調率が変化するPWMパターンを前記制御
回路に格納しておくようにする。
すなわちインバータ装置は、第6図に示した正弦波61
と三角波62の比(変調率:b/a)を正弦波−周期中
に変化させ、それによって得られる一周期中のPWMパ
ターン63と、変調率を変化させないで得られる一周期
中のPWMパターン63とを組み合わせ、インバータの
V/F (電圧/周波数)制御に適用し、そのPWMパ
ターン63を制御回路のメモリに記憶させるように構成
したことを特徴とする。
と三角波62の比(変調率:b/a)を正弦波−周期中
に変化させ、それによって得られる一周期中のPWMパ
ターン63と、変調率を変化させないで得られる一周期
中のPWMパターン63とを組み合わせ、インバータの
V/F (電圧/周波数)制御に適用し、そのPWMパ
ターン63を制御回路のメモリに記憶させるように構成
したことを特徴とする。
[作用]
上記手段を講じた結果、次のような作用が生じる。
制御回路のメモリに記憶された変調率可変のPWMパタ
ーン63と変調率一定のPWMパターン63とは、イン
バータ周波数の上昇または下降時に、順次相互に選択さ
れて制御回路から出力される。
ーン63と変調率一定のPWMパターン63とは、イン
バータ周波数の上昇または下降時に、順次相互に選択さ
れて制御回路から出力される。
[実施例]
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図示の如く、本装置は交流電源11に接続されたコ
ンバータ回路12と、このコンバータ回路に接続され、
誘導モータ14に交流電力を出力するインバータ回路1
3と、このインバータ回路13にPWM制御信号16を
出力する制御回路15とから構成されている。
る。図示の如く、本装置は交流電源11に接続されたコ
ンバータ回路12と、このコンバータ回路に接続され、
誘導モータ14に交流電力を出力するインバータ回路1
3と、このインバータ回路13にPWM制御信号16を
出力する制御回路15とから構成されている。
制御回路15の内臓メモリには、第6図に示した正弦波
61と三角波62との比(変調率・b/a)を正弦波−
周期中に変化させ、それによって得られる一周期中のP
WMパターン63と、変調率を変化させないで得られる
一周期中のPWMパターン63とを組み合わせ、かつイ
ンバータ周波数とインバータ回路13の出力電圧との関
係を考慮されたPWMパターン63が記憶されている。
61と三角波62との比(変調率・b/a)を正弦波−
周期中に変化させ、それによって得られる一周期中のP
WMパターン63と、変調率を変化させないで得られる
一周期中のPWMパターン63とを組み合わせ、かつイ
ンバータ周波数とインバータ回路13の出力電圧との関
係を考慮されたPWMパターン63が記憶されている。
コンバータ回路12に交流電源11が供給されると、コ
ンバータ回路12からは整流された直流電圧が出力され
、それがインバータ回路13に入力する。インバータ回
路13は制御回路15から出力されるPWM制御回路1
6により制御される。
ンバータ回路12からは整流された直流電圧が出力され
、それがインバータ回路13に入力する。インバータ回
路13は制御回路15から出力されるPWM制御回路1
6により制御される。
このためインバータ回路13からは交流電圧が出力され
、それが誘導モータ14に加えられる。
、それが誘導モータ14に加えられる。
制御回路15の内臓メモリに記憶された変調率可変のP
WMパターン6゛3と変調率一定のPWMパターン63
とは、表−1に示す通り、インバータ周波数の上昇また
は下降に対し、順次相互に選択され、制御回路15から
出力される。なお表1は変調率とインバータ周波数の関
係を表わしている。
WMパターン6゛3と変調率一定のPWMパターン63
とは、表−1に示す通り、インバータ周波数の上昇また
は下降に対し、順次相互に選択され、制御回路15から
出力される。なお表1は変調率とインバータ周波数の関
係を表わしている。
表−1
この時、PWMパターン63の変調率は第2図に示す通
りなめらかに変化することになる。このためインバータ
回路13の出力電圧も第3図に示すように、なめらかに
変化する。その結果、インバータ回路13を流れるモー
タ電流変化を、第4図に示す通り極めて小さなものとな
し得る。かくしてインバータ回路13に過電流が通流す
る可能性が低く、インバータ回路13中のパワートラン
ジスタが破壊されるのを防止できる。
りなめらかに変化することになる。このためインバータ
回路13の出力電圧も第3図に示すように、なめらかに
変化する。その結果、インバータ回路13を流れるモー
タ電流変化を、第4図に示す通り極めて小さなものとな
し得る。かくしてインバータ回路13に過電流が通流す
る可能性が低く、インバータ回路13中のパワートラン
ジスタが破壊されるのを防止できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形実施可能
であるのは勿論である。
[発明の効果]
本発明によればインバータ回路の出力電圧の変化がなめ
らかで、インバータ回路を流れるモータ電流変化を極小
化でき、インバータ回路中のパワートランジスタの破壊
を防止できるインバータ装置を提供できる。
らかで、インバータ回路を流れるモータ電流変化を極小
化でき、インバータ回路中のパワートランジスタの破壊
を防止できるインバータ装置を提供できる。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示す図で、第1図
はインバータ装置の基本回路を示すブロック図、第2図
は変調率の変化を示す特性図、第3図はインバータ出力
電圧を示す特性図、第4図はモータ電流を示す特性図で
ある。第5図〜第9図は従来技術を示す図で、第5図は
インバータ装置の構成を示すブロック図、第6図はPW
〜1パターン作成方法を示す図、第7図は変調率を示す
特性図、第8図はインバータ出力電圧を示す特性図、第
9図はモータ電流を示す特性図である。 11・・・電源電圧、12・・・コンバータ回路、13
・・・インバータ回路、14・・・誘導モータ、15・
制御回路、16・・・PWM制御信号、61・・・正弦
波、62・・・三角波、63・・・PWMパターン。
はインバータ装置の基本回路を示すブロック図、第2図
は変調率の変化を示す特性図、第3図はインバータ出力
電圧を示す特性図、第4図はモータ電流を示す特性図で
ある。第5図〜第9図は従来技術を示す図で、第5図は
インバータ装置の構成を示すブロック図、第6図はPW
〜1パターン作成方法を示す図、第7図は変調率を示す
特性図、第8図はインバータ出力電圧を示す特性図、第
9図はモータ電流を示す特性図である。 11・・・電源電圧、12・・・コンバータ回路、13
・・・インバータ回路、14・・・誘導モータ、15・
制御回路、16・・・PWM制御信号、61・・・正弦
波、62・・・三角波、63・・・PWMパターン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流電源に接続されたコンバータ回路と、このコンバー
タ回路に接続され誘導モータに交流電力を出力するイン
バータ回路と、このインバータ回路に対して内部に記憶
されたPWMパターンを出力する制御回路とから構成さ
れるインバータ装置において、 一周期中に変調率が変化するPWMパターンを前記制御
回路に格納しておく事を特徴とするインバータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103643A JPH044758A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インバータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103643A JPH044758A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インバータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044758A true JPH044758A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14359453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103643A Pending JPH044758A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | インバータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044758A (ja) |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103643A patent/JPH044758A/ja active Pending
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