JPH01136572A - Pwmインバータ - Google Patents
PwmインバータInfo
- Publication number
- JPH01136572A JPH01136572A JP62294664A JP29466487A JPH01136572A JP H01136572 A JPH01136572 A JP H01136572A JP 62294664 A JP62294664 A JP 62294664A JP 29466487 A JP29466487 A JP 29466487A JP H01136572 A JPH01136572 A JP H01136572A
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- Japan
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- pwm
- drive signal
- inverter
- waveform
- pwm inverter
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインバータ電動機駆動装置に係り、特にパルス
変調の周期を制御して電動機騒音を低減させたPWMイ
ンバーターこ関するものである。
変調の周期を制御して電動機騒音を低減させたPWMイ
ンバーターこ関するものである。
電動機駆動装置としてPWMインバータ(パルス幅変調
インバータ)が慣用されている6第7図および第8図は
PWMインバータの基本概念を示すもので、1は直流電
源、2はインバークキ回路部13は誘導電動機(以下単
に電動機という)、4は駆動信号発生部、5は駆動回路
部である。さらにSlは正弦波例で示した電圧基準波形
、8、は三角波例で示した変調波、Slは駆動信号s8
4はPWM波形1.は正弦波近似曲線である。
インバータ)が慣用されている6第7図および第8図は
PWMインバータの基本概念を示すもので、1は直流電
源、2はインバークキ回路部13は誘導電動機(以下単
に電動機という)、4は駆動信号発生部、5は駆動回路
部である。さらにSlは正弦波例で示した電圧基準波形
、8、は三角波例で示した変調波、Slは駆動信号s8
4はPWM波形1.は正弦波近似曲線である。
ここで、インバータ主回路部2はスイッチング素子SW
I * 8W! 、 8W@ 、 8W4 、8Wi、
8W6がトランジスタ例で示した三相ブリ、ジをなし
、これらのスイッチング素子に逆並列にフライホイール
ダイオードDI e n、 I Ds l D4 +
Da + Daが接続されてなる。
I * 8W! 、 8W@ 、 8W4 、8Wi、
8W6がトランジスタ例で示した三相ブリ、ジをなし
、これらのスイッチング素子に逆並列にフライホイール
ダイオードDI e n、 I Ds l D4 +
Da + Daが接続されてなる。
また、PWM波形出力方式については周知であるので詳
細説明を省略するが、駆動信号発生部4は電圧基準波形
S1と変調波S!を比較のうえ、インバータ主回路部2
のスイッチング素子のオンオフ制御を司る駆動信号S3
を発生し、駆動回路部5はその駆動信号Ssに基づくイ
ンバータ主回路部2を駆動する。
細説明を省略するが、駆動信号発生部4は電圧基準波形
S1と変調波S!を比較のうえ、インバータ主回路部2
のスイッチング素子のオンオフ制御を司る駆動信号S3
を発生し、駆動回路部5はその駆動信号Ssに基づくイ
ンバータ主回路部2を駆動する。
この種のPWMインバータにおいては、第8図に示した
波形に見られる如く、一般にそのPWM周期TU、 、
TU、 、Ti・・・・・・・・・が時間的はぼ一定
とP3 なるものであった。
波形に見られる如く、一般にそのPWM周期TU、 、
TU、 、Ti・・・・・・・・・が時間的はぼ一定
とP3 なるものであった。
かような従来のPWMインバータによる電動機駆動lこ
おいては、一般に電動機3など負荷から出る(主として
磁歪による振動のための)騒音が極めてうるさい。
おいては、一般に電動機3など負荷から出る(主として
磁歪による振動のための)騒音が極めてうるさい。
この電動機騒音は音調として1ピー”という音であり、
その周波数によっては非常に耳につく。
その周波数によっては非常に耳につく。
なお、インバータ出力周波数が可変のときは、PWM周
期も普通は可変となって、電動機の固有振動数と合致す
れば騒音レベルが一層上がるものとなる。
期も普通は可変となって、電動機の固有振動数と合致す
れば騒音レベルが一層上がるものとなる。
本発明は上述したような点に鑑み、従来のPWMインバ
ータがPWM周期はほぼ一定であって、これを各周期毎
に違った周期ζこすれば”ピー”という音にならず、周
期性を有すると駄目なことに着眼するとともに、チョッ
ピング周波数のランダム化を行うものとして、乱数を採
用して各PWM周期を決定する手段を具備することを特
徴とするも。
ータがPWM周期はほぼ一定であって、これを各周期毎
に違った周期ζこすれば”ピー”という音にならず、周
期性を有すると駄目なことに着眼するとともに、チョッ
ピング周波数のランダム化を行うものとして、乱数を採
用して各PWM周期を決定する手段を具備することを特
徴とするも。
のである。さらには、これはホワイトノイズが1サー”
という耳ざわりのよい音に聞える作用効果を得るもので
ある。
という耳ざわりのよい音に聞える作用効果を得るもので
ある。
しかして本発明は乱数を採用して各PWM周期を決定す
る手段、具体的には前述した如き駆動信号発生部にて一
方の比較信号であるところの変調波を、乱数発生装置に
よる送出信号あるいは乱数発生プログラム手段の出力信
号に基づきパルス変調の周期を制御することにより、好
ましい電動機騒音を得るものである。
る手段、具体的には前述した如き駆動信号発生部にて一
方の比較信号であるところの変調波を、乱数発生装置に
よる送出信号あるいは乱数発生プログラム手段の出力信
号に基づきパルス変調の周期を制御することにより、好
ましい電動機騒音を得るものである。
以下、本発明を図面ξこ基づいて詳細説明する。
第1図および第2図は本発明の理解を容易にするためハ
ードによる構成例で示した要約構成図およびその部分波
形図であり、4′は第7図ζこ示した駆動信号発生部4
と同様にインバータ主回路部2のスイッチング素子のオ
ンオフ制御を司る駆動信号を発生する駆動信号発生部、
’r11 ’r、 I T□’ + rr、/ ITl
“、T3“は時間である。
ードによる構成例で示した要約構成図およびその部分波
形図であり、4′は第7図ζこ示した駆動信号発生部4
と同様にインバータ主回路部2のスイッチング素子のオ
ンオフ制御を司る駆動信号を発生する駆動信号発生部、
’r11 ’r、 I T□’ + rr、/ ITl
“、T3“は時間である。
すなわち、ここでは駆動信号発生部のみを示しており、
駆動信号発生部4′は主たる構成部分として周波数設定
器FR,基準波発生器8WB、三角波等を生じる変調波
発生器’rwv 、比較器OMPおよび乱数発生器RD
Mを具備してなる。
駆動信号発生部4′は主たる構成部分として周波数設定
器FR,基準波発生器8WB、三角波等を生じる変調波
発生器’rwv 、比較器OMPおよび乱数発生器RD
Mを具備してなる。
第1図および第2図において、PWM周期を決定すると
き、特に時間’r、、’r意+ Tl’ * T2’
e Tl’ + ’r、“をそれぞれ異なるものとする
如く、乱数発生器RDMの出力で決定させるものとする
。すなわち、変調波発生器TWVImおいては、 (1) 制御入力801はインバータ出力周波数とP
WM周波数を比例関係にするなど従来と変る点はないも
のでよい。
き、特に時間’r、、’r意+ Tl’ * T2’
e Tl’ + ’r、“をそれぞれ異なるものとする
如く、乱数発生器RDMの出力で決定させるものとする
。すなわち、変調波発生器TWVImおいては、 (1) 制御入力801はインバータ出力周波数とP
WM周波数を比例関係にするなど従来と変る点はないも
のでよい。
(2)制御入力So2はPWM周波数と周期性のないよ
う乱数的に制御されたものとする。
う乱数的に制御されたものとする。
よって、変調波波形5l11′をこれら制御入力801
+802によりその周期を制御できることは明らかであ
る。
+802によりその周期を制御できることは明らかであ
る。
これを、さらに具体例を参照して説明する。
第3図、第4図および第5図は本発明が適用された一実
施例の説明のため示したものであり、第3図は要部構成
を示し、第4図および第5図は波形生成の概念およびそ
の部分動作フローを示している。
施例の説明のため示したものであり、第3図は要部構成
を示し、第4図および第5図は波形生成の概念およびそ
の部分動作フローを示している。
第3図〜第5図において、CPU 、比較器およびフリ
、プフロップ(FF)を主たる部分として構成されたも
のは第1図に示した駆動信号発生部4に相当する部分で
あり、そのOPUの主なる供給信号としては、プリセッ
ト値をラッチボートに与えかつ時間の信号を比較器に与
えるものとなり、またFFは第1図と同様に駆動信号S
3を発生するものとなる。
、プフロップ(FF)を主たる部分として構成されたも
のは第1図に示した駆動信号発生部4に相当する部分で
あり、そのOPUの主なる供給信号としては、プリセッ
ト値をラッチボートに与えかつ時間の信号を比較器に与
えるものとなり、またFFは第1図と同様に駆動信号S
3を発生するものとなる。
ここでPWM波形を生成する基本技術は公知でありその
詳細を割愛するが、第4図においてはPWM周期TU、
にて、乱数信号による変調波波形S2における点Aから
点Bの線を決めることによっされる電圧基準波形S1と
よりその交点にが求められることから、時間’I’+t
が例示される通りである。
詳細を割愛するが、第4図においてはPWM周期TU、
にて、乱数信号による変調波波形S2における点Aから
点Bの線を決めることによっされる電圧基準波形S1と
よりその交点にが求められることから、時間’I’+t
が例示される通りである。
さらにこのような時間T1が求められ、同様に時間P−
7 Tzが求められることは明らかである。
7 Tzが求められることは明らかである。
つぎに、かような時間’r、 I ’r、によるPWM
周期の求め方を、さらiこ理解を容易にするためパルス
幅としてとらえてみた場合、そのフローは第5図に例示
の通りである。ここで、常数a、bは実用上周期性がな
いように選ぶ必要があることは勿論である。
周期の求め方を、さらiこ理解を容易にするためパルス
幅としてとらえてみた場合、そのフローは第5図に例示
の通りである。ここで、常数a、bは実用上周期性がな
いように選ぶ必要があることは勿論である。
以上詳述したようにPWM周期を違う周期とする手法を
用いるものとすれば、電動機騒音の不具合点を解消でき
る。このことは実機テストにてつぎの作用効果が得られ
たことからも明らかである。
用いるものとすれば、電動機騒音の不具合点を解消でき
る。このことは実機テストにてつぎの作用効果が得られ
たことからも明らかである。
すなわち、インバータ出力の周波数分析を行ってみたと
ころを図示すると、第6図に示す通りである。ここに、
(a)は従来品としてPWM周期が一定な場合につき示
し、(b)は本発明によるPWM周期を周期性がないも
のとした場合について示している。
ころを図示すると、第6図に示す通りである。ここに、
(a)は従来品としてPWM周期が一定な場合につき示
し、(b)は本発明によるPWM周期を周期性がないも
のとした場合について示している。
第1図および第2図はハードによる構成例で示した要部
構成図およびその部分波形図、第3図。 第4図および第5図は本発明が適用された一例を示す説
明図であって、第3図は要部構成を示し、第4図と第5
図は波形生成の概念図と部分動作フロー図である。 さらに、第6図は本発明の詳細な説明のため示したイン
バータ出力の周波数分析説明図、第7図および第8図は
PWMインバータの基本概念を示す構成図およびその信
号波形図である。 2・・・・・・インバータ主回路部、3は誘導電動機(
電動機)、4.4’・・団・駆動信号発生部%8.・・
・・・・電圧基準波形、8B + 8!’・・・・・・
変調波% s、 e 8B’・・・・・・駆動信号、8
01 e 802”””制御入力s TUl e TU
l ”曲PWM周期、Tl 、 Tz 、 T□r +
r、/ l T工I1.T、“叫・・時間。
構成図およびその部分波形図、第3図。 第4図および第5図は本発明が適用された一例を示す説
明図であって、第3図は要部構成を示し、第4図と第5
図は波形生成の概念図と部分動作フロー図である。 さらに、第6図は本発明の詳細な説明のため示したイン
バータ出力の周波数分析説明図、第7図および第8図は
PWMインバータの基本概念を示す構成図およびその信
号波形図である。 2・・・・・・インバータ主回路部、3は誘導電動機(
電動機)、4.4’・・団・駆動信号発生部%8.・・
・・・・電圧基準波形、8B + 8!’・・・・・・
変調波% s、 e 8B’・・・・・・駆動信号、8
01 e 802”””制御入力s TUl e TU
l ”曲PWM周期、Tl 、 Tz 、 T□r +
r、/ l T工I1.T、“叫・・時間。
Claims (1)
- パルス幅変調の駆動信号を発生する駆動信号発生部によ
り電動機駆動を行うPWMインバータにおいて、前記駆
動信号発生部に乱数発生装置を備え、該乱数発生装置出
力を得て前記駆動信号のPWM周期を制御するようにし
たことを特徴とするPWMインバータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294664A JPH01136572A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Pwmインバータ |
| JP5753792A JPH0587447A (ja) | 1987-11-20 | 1992-02-10 | 窒素ガス製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62294664A JPH01136572A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Pwmインバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01136572A true JPH01136572A (ja) | 1989-05-29 |
Family
ID=17810702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62294664A Pending JPH01136572A (ja) | 1987-11-20 | 1987-11-20 | Pwmインバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01136572A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991004866A1 (fr) * | 1989-10-03 | 1991-04-18 | Seiko Epson Corporation | Commande de chariot d'imprimante |
| JPH044757A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-09 | Sanyo Electric Co Ltd | パルス幅変調インバータの制御方式 |
| JPH0458756A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 定電流チョッパ駆動装置 |
| EP0670625A1 (fr) * | 1994-03-01 | 1995-09-06 | Schneider Electric Sa | Système de commande d'un onduleur à MLI |
| US5739658A (en) * | 1995-03-31 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | Noise dithering system for transistor switched devices |
| WO2018061749A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 信号発生回路及び電源装置 |
-
1987
- 1987-11-20 JP JP62294664A patent/JPH01136572A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1991004866A1 (fr) * | 1989-10-03 | 1991-04-18 | Seiko Epson Corporation | Commande de chariot d'imprimante |
| US5207520A (en) * | 1989-10-03 | 1993-05-04 | Seiko Epson Corp. | Printer carriage acceleration control device |
| JP3220138B2 (ja) * | 1989-10-03 | 2001-10-22 | セイコーエプソン株式会社 | プリンタのキャリッジ制御装置 |
| JPH044757A (ja) * | 1990-04-19 | 1992-01-09 | Sanyo Electric Co Ltd | パルス幅変調インバータの制御方式 |
| JPH0458756A (ja) * | 1990-06-28 | 1992-02-25 | Tokyo Electric Co Ltd | 定電流チョッパ駆動装置 |
| EP0670625A1 (fr) * | 1994-03-01 | 1995-09-06 | Schneider Electric Sa | Système de commande d'un onduleur à MLI |
| FR2717014A1 (fr) * | 1994-03-01 | 1995-09-08 | Telemecanique | Système de commande d'un onduleur a MLI. |
| US5552980A (en) * | 1994-03-01 | 1996-09-03 | Schneider Electric Sa | Inverter control device |
| US5739658A (en) * | 1995-03-31 | 1998-04-14 | International Business Machines Corporation | Noise dithering system for transistor switched devices |
| WO2018061749A1 (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 信号発生回路及び電源装置 |
| JP2018057237A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 株式会社オートネットワーク技術研究所 | 信号発生回路及び電源装置 |
| US11005471B2 (en) | 2016-09-30 | 2021-05-11 | Autonetworks Technologies, Ltd. | Signal generating circuit and power supply device |
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