JPH04476Y2 - - Google Patents

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JPH04476Y2
JPH04476Y2 JP1982162070U JP16207082U JPH04476Y2 JP H04476 Y2 JPH04476 Y2 JP H04476Y2 JP 1982162070 U JP1982162070 U JP 1982162070U JP 16207082 U JP16207082 U JP 16207082U JP H04476 Y2 JPH04476 Y2 JP H04476Y2
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JP
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circuit
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gas
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JP1982162070U
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案はガス漏れ警報器に関するものであ
る。
第1図は従来のガス漏れ警報器の回路図を示し
ている。第1図において、Eは交流電源、Tは電
源トランス、D1は外部出力回路の整流ダイオー
ド、C1は同じく平滑コンデンサ、D2ないしD4
主回路の整流ダイオード、C2は同じく平滑コン
デンサ、GSはガス検知素子である。
1はガス検知素子GSによる検出ガス濃度に対
応する信号電圧をしきい値電圧と比較する比較回
路である。信号電圧は、交流電源Eの電圧をガス
検知素子GSと抵抗R4〜R8とで分割し、この分割
電圧をダイオードD6およびコンデンサC3で整流
および平滑することにより得、しきい電圧は、主
回路電源電圧を抵抗R9〜R11,可変抵抗VRおよ
び温度補正用サーミスタThで分圧することによ
り得、これらをコンパレータCP3で比較するよう
にしており、信号電圧の方が大きいときにコンパ
レータCP3の出力が高レベルとなる。R34は帰還
抵抗、D7はダイオードである。
2は比較回路1の出力を約30秒程度遅延する遅
延回路で、抵抗R12〜R14・ダイオードD12および
コンデンサC4とから構成されている。
3は遅延回路2の出力を基準電圧と比較するこ
とにより遅延回路2と合わせてノイズによる誤報
を防止する比較回路で、コンパレータCP2と抵抗
R35,R36で構成され、遅延回路2の出力が基準
電圧を越えたときにコンパレータCP2の出力が高
レベルとなる。
4は比較回路3の出力に応答するタイマ回路
で、コンパレータCP1,抵抗R15〜R19,R21
R33,コンデンサC5およびダイオードD9,D10
構成され、抵抗R15,R18を通して充電されるコ
ンデンサC5の電圧が抵抗R16,R17の接続点の電
圧を越えたときに出力が高レベルとなり、それに
応じてコンデンサC5が抵抗R19を通して急速充電
され、コンデンサC5の電圧が急上昇する。抵抗
R16,R17の接続点の電圧は、ダイオードD8が接
続されているため、コンパレータCP2の出力が低
レベルのときは低くなり、高レベルのときは高く
なる。上記接続点の電圧が低い値のときにおい
て、コンパレータCP1は電源投入後約90秒経過し
て出力が低レベルから高レベルに変化する。この
タイマ回路4は初期鳴動を防止するためのもの
で、ガスセンサGSの立上り時間および遅延時間
を考慮して上記90秒程度に設定している。
5は比較回路1の出力が高レベルのときに出力
が高レベルと低レベルとに周期的に変化し、比較
回路2の出力が低レベルのときに出力が高レベル
状態を保持するフリツカ回路で、コンパレータ
CP4,抵抗R22〜R25およびコンデンサC6で構成さ
れ、コンパレータCP4の反転入力端がダイオード
D14を介してコンパレータCP3の出力端に接続さ
れる。
6は発光ダイオードLEDおよび限流抵抗R26
りなる表示回路で、フリツカ回路5の出力に応じ
て点滅または点灯する。
7は警報回路で、ブザーBZ,トランジスタ
Tr3,抵抗R30,R31およびダイオードD13のより
構成される。
8は警報駆動回路で、トランジスタTr4,Tr5
および抵抗R27R28,R29,R38で構成され、第1
の入力端が抵抗R20を介してコンパレータCP1
出力端に接続されるとともにダイオードD11を介
してコンパレータCP2の出力端に接続され、第2
の入力端がコンパレータCP4の出力端に接続さ
れ、比較回路2のコンパレータCP2の出力が高レ
ベルでかつタイマ回路4のコンパレータCP1の出
力が高レベルのときに警報回路7をフリツカ回路
5の出力に応じて断続鳴動させる。
9は外部出力回路で、トランジスタTr1,Tr2
ツエナーダイオードZD1,ZD2,ZD3,抵抗R1
R3,コンデンサC7およびホトカプラPCとから構
成され、コンパレータCP1の出力端に抵抗R37
介してツエナーダイオードZD3およびホトカプラ
PCの発光素子の直列回路が接続され、コンパレ
ータCP3の出力端にダイオードD15を介して上記
直列回路が接続され、比較回路1のコンパレータ
CP3の出力およびタイマ回路4のコンパレータ
CP1の出力がともに高レベルとなつたときにホト
カプラPCの発光素子が発光して受光素子がオン
となることによりトランジスタTr1がオンとな
り、トランジスタTr1,ツエナーダイオードZD1
ZD2,抵抗R1,R3およびコンデンサC7よりなる
定電圧回路が作動して端子V0+,V0−間に一定
電圧を出力する。
なお、R32は可変抵抗である。
第2図A〜Hは上記ガス漏れ警報器の各部の信
号波形図を示している。以下、これに基づいて動
作説明を行う。
電源を投入すると、ガス検知素子GSに通電さ
れてガス検知素子GSが加熱されるが、通電開始
時の非安定期間にガス検知素子GSからの信号電
圧Vsが第2図Aに示すようにしきい値電圧Vr
越え、コンパレータCP3の出力が第2図Bに示す
ように高レベルとなる。
したがつて、比較回路3のコンパレータCP2
非反転入力電圧Vp2は第2図Cに示すようにコン
パレータCP3の出力の立上がりから約30秒遅れて
反転入力電圧VM2を越えることにより、コンパレ
ータCP2は非反転入力電圧VP2の方が高い期間第
2図Dに示すように高レベルの出力を発生する。
コンパレータCP1の非反転入力電圧VP1は第2
図Eに示すように電源投入後徐々に上昇し、反転
入力電圧VM1はコンパレータCP2の出力が低レベ
ルの期間は低レベルで、コンパレータCP2の出力
が高レベルの期間のみ高レベルとなり、このとき
は非反転入力電圧VP1の方が低いため、コンパレ
ータCP1の出力は第2図Fに示すように低レベル
となつている。
発光ダイオードLEDは、第2図Gに示すよう
に、電源投入直後は点灯状態となつているが、コ
ンパレータCP3の出力が高レベルとなるとフリツ
カ回路5が作動して点滅する。警報回路7は、タ
イマ回路4のコンパレータCP1の出力が低レベル
であるので、警報駆動回路8が作動せず、第2図
Hに示すようにフリツカ回路5が作動しても鳴動
しない。
その後、ガス検知素子GSの状態が安定すると、
信号電圧Vsはしきい値電圧Vrより小さくなり、
コンパレータCP3の出力が低レベルとなる。その
結果、フリツカ回路5の動作が停止して発光ダイ
オードLEDは再び点灯状態となる。
電源投入後、約90秒経過すると、コンパレータ
CP1の非反転入力電圧VP1が第2図Eに示すよう
に低レベルの反転入力電圧VM1を越えることにな
り、コンパレータCP1の出力が第2図Fのように
高レベルとなり、その結果、コンパレータCP1
非反転入力電圧VP1が第2図Eに示すように急上
昇する。
その後、ガス検知素子GSがガスを検知すると、
第2図Aのように信号電圧VSがしきい値電圧Vr
を越え、コンパレータCP3の出力が第2図Bのよ
うに高レベルとなり、第2図Cのようにその立上
り時刻より約30秒遅れてコンパレータCP2の非反
転入力電圧VP2が反転入力電圧VM2を越え、第2
図DのようにコンパレータCP2の出力が高レベル
となる。コンパレータCP3の出力が高レベルとな
ることによりフリツカ回路5が作動して発光ダイ
オードLEDが第2図Gのように点滅し、また、
タイマ回路4の出力が高レベルであり、かつコン
パレータCP2の出力が高レベルとなるため、警報
駆動回路8が作動し、フリツカ回路5の出力に基
づいて警報回路7を第2図Hのように断続鳴動さ
せる。
しかし、このような従来のガス漏れ警報器は、
信号電圧VSが電源投入後の非安定期間のすぐ後
でガスを入れて信号電圧Vsが第2図Aの破線で
示すように上昇してしきい値電圧Vrを越えた場
合、コンパレータCP3の出力が第2図Bの破線の
ように高レベルとなり、コンパレータCP2の出力
も第2図Dの破線のように約30秒遅れて高レベル
となる。その結果、コンパレータCP1の出力が高
レベルとなる前にコンパレータCP1の反転入力電
圧VM1が第2図Eの破線のように高レベルとな
り、非反転入力電圧Vp1が反転入力電圧VM1を越
えるのに電源投入時から約8分要することにな
り、発光ダイオードLEDがすぐに点滅状態にな
るのに対し、警報回路7は電源投入時から約8分
経過しないと作動しないことになる。
このように、従来例においては、タイマ回路4
がタイムアツプせず、実際には監視状態となつて
いないにもかかわらず、発光ダイオードLEDは
ガスセンサGSが安定すれば監視状態を示す点灯
状態に切換わり、都合が悪かつた。これはガス中
で電源投入したときと同じ状態である。
したがつて、この考案の目的は、監視状態を示
す表示器の点灯状態と実際の監視状態とを一致さ
せることができるガス漏れ警報器を提供すること
である。
第3図はこの考案の一実施例のガス漏れ警報器
の要部回路図を示している。第3図において、ダ
イオードD8のカソードはコンパレータCP2の出力
端に代えて、コンパレータCP3の出力端に接続
し、コンパレータCP1の反転入力電圧Vp1がコン
パレータCP3の出力に応じて変わるようにしてい
る。また、コンパレータCP3の出力端とコンパレ
ータCP4の反転入力端とをダイオードD14で接続
するのに代えて、コンパレータCP1の出力端とコ
ンパレータCP4の反転入力端とを抵抗R37,ダイ
オードD16,D17,トランジスタQ2を介して接続
し、コンパレータCP1の出力が低レベルのときに
トランジスタQ2をオフにしてフリツカ回路5を
作動させ、コンパレータCP1の出力が高レベルの
ときにフリツカ回路5の動作を停止させるように
している。また、コンパレータCP3の出力端をト
ランジスタQ1のベースに接続し、トランジスタ
Q1のコレクタをコンパレータCP1の出力端に接続
している。また、ホトカプラPCの発光素子はト
ランジスタQ1のエミツタ側に接続し、コンパレ
ータCP1,CP3の出力がともに高レベルのときに
ホトカプラPCの発光素子が点灯するようにして
いる。R40およびR41は抵抗である。
その他の構成は、第1図と同じである。
つぎに、この実施例の動作を第4図に基づいて
説明する。
電源を投入すると、ガス検知素子GSに通電さ
れてガス検知素子GSが加熱されるが、通電開始
時の非安定期間にガス検知素子GSからの信号Vs
が第4図Aに示すようにしきい値電圧Vrを越え、
コンパレータCP3の出力が第4図Bに示すように
高レベルとなる。
したがつて、コンパレータCP2の非反転入力電
圧Vp2は第4図Cに示すようにコンパレータCP3
の出力の立上りより約30秒遅れて反転入力電圧
VM2を越えることになり、コンパレータCP2は非
反転入力電圧VP2の方が高い期間第4図Dに示す
ように出力が高レベルとなる。
コンパレータCP1の非反転入力電圧VP1は、第
4図Eに示すように電源投入後徐々に上昇し、反
転入力電圧VM1は、コンパレータCP3の出力が低
レベルの期間は低レベルで、コンパレータCP3
出力が高レベルの期間のみ高レベルとなり、この
ときは非反転入力電圧VP1の方が低いため、コン
パレータCP1の出力は第4図Fに示すように低レ
ベルとなつている。
発光ダイオードLEDは、電源投入直後はコン
パレータCP1の出力が低レベルであるため、コン
パレータCP3の出力に関係なく第4図Gに示すよ
うにトランジスタQ2がオフでフリツカ回路5が
作動して点滅している。警報回路7は、タイマ回
路4が低レベルであるので、警報駆動回路8が作
動せず、第4図Hに示すようにフリツカ回路5が
作動しても鳴動しない。
その後、ガス検知素子GSの状態が安定すると、
信号電圧Vsはしきい値電圧Vrより小さくなり、
コンパレータCP3の出力が低レベルとなるが、コ
ンパレータCP1の出力が低レベルであるため、ト
ランジスタQ2がオフでフリツカ回路5が作動し、
発光ダイオードLEDが点滅を継続する。
電源投入後、約90秒経過すると、コンパレータ
CP1の非反転入力電圧VP1が第4図Eに示すよう
に低レベルの反転入力電圧VM1を越えることにな
り、コンパレータCP1の出力が第4図Fに示すよ
うに高レベルとなり、その結果、コンパレータ
CP1の非反転入力電圧VP1が第4図Eに示すよう
に急上昇する。その結果、トランジスタQ2がオ
ンとなつてフリツカ回路5の動作が電源投入後初
めて停止し、発光ダイオードLEDが点灯状態と
なつて監視状態であることを示す。
その後、ガス検知素子GSがガスを検知すると、
信号電圧Vsがしきい値電圧Vrを越え、コンパレ
ータCP3の出力が高レベルとなり、その立上り時
刻より約30秒遅れてコンパレータCP2の非反転入
力電圧VP2が反転入力電圧VM2を越え、コンパレ
ータCP2の出力が高レベルとなる。
コンパレータCP3の出力が高レベルとなること
により、トランジスタQ1がオンとなつてホトカ
プラPCの発光素子が点灯するとともにトランジ
スタQ2がオフとなつてフリツカ回路5が作動し、
発光ダイオードLEDが点滅する。また、コンパ
レータCP1の出力が高レベルとなつているので、
コンパレータCP2の出力が高レベルとなると、警
報駆動回路8が作動し、フリツカ回路5の出力に
もとづいて警報回路7を断続鳴動させる。
このように、この実施例は、タイマ回路4の出
力でフリツカ回路5の作動・不作動を制御してい
るため、発光ダイオードLEDの点灯による監視
状態の表示と実際の監視状態とを一致させること
ができる。また、リニアリテイに通電初期鳴動を
防止しているため、早く監視状態になる。また、
ガスセンサGSの出力に追従する形の初期鳴動防
止を行つているため、信頼性が高い。
以上のように、この考案のガス漏れ警報器は、
ガスセンサと、このガスセンサの出力をしきい値
と比較する比較回路と、電源投入後一定時間経過
してタイムアツプする初期鳴動防止用のタイマ回
路と、このタイマ回路の計時中出力および前記比
較回路のガス検知出力のそれぞれに応答して作動
するフリツカ回路と、このフリツカ回路の作動時
に点滅するとともに不作動時に点灯する表示器
と、前記タイマ回路の計時完了出力が入力されて
いる状態において前記比較回路のガス検知出力が
加えられたときに鳴動する警報回路とを備えてい
るので、つまりタイマ回路の計時中出力および比
較回路のガス検知出力のそれぞれに応答してフリ
ツカ回路を作動させる構成とし、かつ表示器をフ
リツカ回路の作動時に点滅するとともに不作動時
に点灯する構成としたので、タイマ回路が計時中
である初期鳴動停止期間中に表示器を点滅させ、
タイマ回路の計時完了後の監視期間の表示を連続
点灯させ、ガス漏れ警報時に表示器を点滅させる
ことができ、表示器の点灯による監視状態の表示
と実際の監視状態とを一致させることができると
ともに、警報回路がガス漏れ警報時に鳴動するこ
とと相まつて、ガス漏れ警報器が現在初期鳴動停
止期間であるか、監視期間であるか、ガス漏れ警
報中であるかを1個の表示器で明確に区別して知
らせることができる。
しかも、監視期間に表示器が点灯しているの
で、表示器の点灯によつてガス漏れ警報器が正常
に通電されて監視状態にあることを知らせること
ができ、ガス漏れ警報器の故障によつてガス漏れ
に気付かず爆発事故等が発生するのを未然に防止
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のガス漏れ警報器の回路図、第2
図A〜Hはその各部の波形図、第3図はこの考案
の一実施例の要部回路図、第4図A〜Hはその各
部の波形図である。 1……比較回路、2……遅延回路、3……比較
回路、4……タイマ回路、5……フリツカ回路、
6……表示回路、7……警報回路、8……警報駆
動回路、GS……ガスセンサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ガスセンサと、このガスセンサの出力をしきい
    値と比較する比較回路と、電源投入後一定時間経
    過してタイムアツプする初期鳴動防止用のタイマ
    回路と、このタイマ回路の計時中出力および前記
    比較回路のガス検知出力のそれぞれに応答して作
    動するフリツカ回路と、このフリツカ回路の作動
    時に点滅するとともに不作動時に点灯する表示器
    と、前記タイマ回路の計時完了出力が入力されて
    いる状態において前記比較回路のガス検知出力が
    加えられたときに鳴動する警報回路とを備えたガ
    ス漏れ警報器。
JP16207082U 1982-10-25 1982-10-25 ガス漏れ警報器 Granted JPS5970293U (ja)

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JP16207082U JPS5970293U (ja) 1982-10-25 1982-10-25 ガス漏れ警報器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0731353Y2 (ja) * 1988-03-30 1995-07-19 新コスモス電機株式会社 ガス漏れ警報器用電源プラグ
JPH0731352Y2 (ja) * 1988-03-30 1995-07-19 新コスモス電機株式会社 ガス漏れ警報器用アダプタ

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JPS5970293U (ja) 1984-05-12

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