JPH0447712A - 分周回路 - Google Patents
分周回路Info
- Publication number
- JPH0447712A JPH0447712A JP2155993A JP15599390A JPH0447712A JP H0447712 A JPH0447712 A JP H0447712A JP 2155993 A JP2155993 A JP 2155993A JP 15599390 A JP15599390 A JP 15599390A JP H0447712 A JPH0447712 A JP H0447712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- counter
- input
- preset
- carry output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は分周比が任意に設定できる分周回路に関する。
従来の技術
近年、信号処理において、クロックを任意の比率で分周
したい機会が多い。
したい機会が多い。
第4図は従来の分周回路の構成を示すブロック図である
。図に示すように、分局比を任意に設定する分周回路は
、クロック発生回路1のクロック出力2をバイナリ−カ
ウンタ3に入力し、そのフリーカウント出力4をコンパ
レータ6に入力し、前記コンパレータに設定した分周比
の値と比較することで、分局出力を得ている。前記コン
パレータ5に設定する値を変えることで、任意の分局比
が設定できる。
。図に示すように、分局比を任意に設定する分周回路は
、クロック発生回路1のクロック出力2をバイナリ−カ
ウンタ3に入力し、そのフリーカウント出力4をコンパ
レータ6に入力し、前記コンパレータに設定した分周比
の値と比較することで、分局出力を得ている。前記コン
パレータ5に設定する値を変えることで、任意の分局比
が設定できる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の分周回路では、任意の分局比をうるた
めに、コンパレータを設けて、分局比を設定する手段を
用いたので、部品点数が増加するとともに、コストアッ
プの要因となっていた。
めに、コンパレータを設けて、分局比を設定する手段を
用いたので、部品点数が増加するとともに、コストアッ
プの要因となっていた。
本発明は上記課題を解決するもので、コンパレータを用
いないで任意の分局比を設定できる分周回路を提供する
ことを目的とする。
いないで任意の分局比を設定できる分周回路を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、クロックを入力し
てフルカウントでリップル・キャリーを出力し、前記フ
ルカウント値はプリセン1一端子のプリセット入力がロ
ード入力のタイミングで設定されるカウンタにおいて、
@記カウンタの入力端にクロックを入力し、前記カウン
タのリノフ”ル・キャリー出力を前記ロード入力端に入
力して、前記キャリー出力のタイミングで前記プリセッ
ト値を1没定し、前記リップル・キャリー出力端から前
記プリセット値の分周出力を得る分周回路とする。
てフルカウントでリップル・キャリーを出力し、前記フ
ルカウント値はプリセン1一端子のプリセット入力がロ
ード入力のタイミングで設定されるカウンタにおいて、
@記カウンタの入力端にクロックを入力し、前記カウン
タのリノフ”ル・キャリー出力を前記ロード入力端に入
力して、前記キャリー出力のタイミングで前記プリセッ
ト値を1没定し、前記リップル・キャリー出力端から前
記プリセット値の分周出力を得る分周回路とする。
作用
本発明はJ二層(14成により、リップル・キャリー出
力のタイミングで分周比を決定するプリセット値入力が
設定され、前記プリセット値は外部からブリセ、/)入
力端に入力される。
力のタイミングで分周比を決定するプリセット値入力が
設定され、前記プリセット値は外部からブリセ、/)入
力端に入力される。
実施例
以下、本発明の一実施例の分周回路について、図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第2図は本発明の一実施例の分周回路を一般的なTTL
のバイナリ−カウンタの代表である74161で構成し
たブロック図である。
のバイナリ−カウンタの代表である74161で構成し
たブロック図である。
図において、クロック発振器15からの出力のクロック
16をバイナリ−カウンタ17のクロック端子OKへ入
力する。カウンタ17はこのクロック入力によってカラ
ン1−アップしていき、カウントフルになるとリップル
・キャリー出力18が出力される。この出力18がこの
分周回路の出力22となる。この出力18をカウンタ1
7のロード入力19に入力すれば良いが、カウンタ17
のリップル・キャリー出力はHighレベル出力であり
、ロード人力19はLowレベル入力でイネ−フルであ
るので、インバータ20を挿入する。カウンタ17はこ
のロード入力信号によって次のクロック入力16で新し
いカウンタ初期1直をA、B。
16をバイナリ−カウンタ17のクロック端子OKへ入
力する。カウンタ17はこのクロック入力によってカラ
ン1−アップしていき、カウントフルになるとリップル
・キャリー出力18が出力される。この出力18がこの
分周回路の出力22となる。この出力18をカウンタ1
7のロード入力19に入力すれば良いが、カウンタ17
のリップル・キャリー出力はHighレベル出力であり
、ロード人力19はLowレベル入力でイネ−フルであ
るので、インバータ20を挿入する。カウンタ17はこ
のロード入力信号によって次のクロック入力16で新し
いカウンタ初期1直をA、B。
G、D入力端子21からプリセットし、ロード入力がH
ighにもどった次のクロック入力16でカウントアン
プを再開する。この入力端子21に任意のデータを与え
れば任意分周回路となる。たとエバ、コンピュータから
のデータ24をラッチする回路23を設けて、任意のプ
リセット値を与えるようにしておけば、自動制御可能な
任意分周回路を実現できる。
ighにもどった次のクロック入力16でカウントアン
プを再開する。この入力端子21に任意のデータを与え
れば任意分周回路となる。たとエバ、コンピュータから
のデータ24をラッチする回路23を設けて、任意のプ
リセット値を与えるようにしておけば、自動制御可能な
任意分周回路を実現できる。
次に、第3図に、本発明の実施例の分周回路の動作をタ
イミングチャートで示す。(FL>は1%、分周、(b
)ば115分周の例をそれぞれ示す。
イミングチャートで示す。(FL>は1%、分周、(b
)ば115分周の例をそれぞれ示す。
このように本発明の実施例の分周回路によれば、カウン
タのキャリー出力で分周比をプリセットする(14成に
より、プリセット値によってカウンタ1アのカウントフ
ルになる丑でのクロック入力16の入力数を設定でき、
コンパレータを使用しないでプリセット値を可変でき、
任意の分周比が設定できる分周回路が得られる。
タのキャリー出力で分周比をプリセットする(14成に
より、プリセット値によってカウンタ1アのカウントフ
ルになる丑でのクロック入力16の入力数を設定でき、
コンパレータを使用しないでプリセット値を可変でき、
任意の分周比が設定できる分周回路が得られる。
発明の効果
以上の実施−1から明らかなように、本発明・″はクロ
ノクラ入力してフルカウントでリップル・キャリーを出
力し、前記フルカウント値はプリセット端子のプリモノ
1−人力がロード入力のタイミングで設定されるカウン
タにおいて、前記カウンタの入)J端にクロックを入力
し、前記カウンタのリノフ”ル・ギャリー出力ヲ前記ロ
ード入力端に入力して、前記キャリー出力のタイミング
で前記プリセット値を設定し、前記リップル・キャリー
出力端から前記プリセント値の分周出力を得る分周回路
とすることにより、カウンタの外部に分周比を決定する
コンパレータを設けることなく分周比を任意に設定でき
るカウンタが得られる。
ノクラ入力してフルカウントでリップル・キャリーを出
力し、前記フルカウント値はプリセット端子のプリモノ
1−人力がロード入力のタイミングで設定されるカウン
タにおいて、前記カウンタの入)J端にクロックを入力
し、前記カウンタのリノフ”ル・ギャリー出力ヲ前記ロ
ード入力端に入力して、前記キャリー出力のタイミング
で前記プリセット値を設定し、前記リップル・キャリー
出力端から前記プリセント値の分周出力を得る分周回路
とすることにより、カウンタの外部に分周比を決定する
コンパレータを設けることなく分周比を任意に設定でき
るカウンタが得られる。
第1図は本発明の一実施例の分周回路の構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明の分周回路をTTLカウンタで
構成した一実施例の回路図、第3図は本発明の実施例の
分周回路の動作を示すタイミングチャート、第4図は従
来の分周回路の構成を示すブロック図である。 8・・・・・クロック入力、9・・・・・カウンタ、1
0・・・・・リップル・キャリー出力および分周出力、
11・・・・・ロード入力端、12・・・・・・プリセ
ット入力端、13・・・・・・プリセット入力。
ック図、第2図は本発明の分周回路をTTLカウンタで
構成した一実施例の回路図、第3図は本発明の実施例の
分周回路の動作を示すタイミングチャート、第4図は従
来の分周回路の構成を示すブロック図である。 8・・・・・クロック入力、9・・・・・カウンタ、1
0・・・・・リップル・キャリー出力および分周出力、
11・・・・・ロード入力端、12・・・・・・プリセ
ット入力端、13・・・・・・プリセット入力。
Claims (1)
- クロックを入力してフルカウントでリップル・キャリー
を出力し、前記フルカウント値はプリセット端子のプリ
セット入力がロード入力のタイミングで設定されるカウ
ンタにおいて、前記カウンタの入力端にクロックを入力
し、前記カウンタのリップル・キャリー出力を前記ロー
ド入力端に入力して、前記キャリー出力のタイミングで
前記プリセット値を設定し、前記リップル・キャリー出
力端から前記プリセット値の分周出力を得るようにして
なる分周回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155993A JPH0447712A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 分周回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155993A JPH0447712A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 分周回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447712A true JPH0447712A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15618005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155993A Pending JPH0447712A (ja) | 1990-06-14 | 1990-06-14 | 分周回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447712A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613251A1 (fr) * | 1993-02-26 | 1994-08-31 | Thomson-Csf Semiconducteurs Specifiques | Diviseur de fréquence |
-
1990
- 1990-06-14 JP JP2155993A patent/JPH0447712A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0613251A1 (fr) * | 1993-02-26 | 1994-08-31 | Thomson-Csf Semiconducteurs Specifiques | Diviseur de fréquence |
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