JPH0447760Y2 - - Google Patents

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JPH0447760Y2
JPH0447760Y2 JP15333885U JP15333885U JPH0447760Y2 JP H0447760 Y2 JPH0447760 Y2 JP H0447760Y2 JP 15333885 U JP15333885 U JP 15333885U JP 15333885 U JP15333885 U JP 15333885U JP H0447760 Y2 JPH0447760 Y2 JP H0447760Y2
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signal
melody
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melody signal
processing circuit
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はメロデイー信号処理回路、更に詳しく
はメロデイー信号発生回路から出力されるメロデ
イー信号に対応するメロデイーを奏でると共に、
このメロデイーに同期させて他の光学的作動ある
いは機械的作動を行わせるように形成したメロデ
イー信号処理回路に関するものである。
[従来の技術] 従来から、グリーテイングカード、玩具、時計
等には、メロデイー信号発生回路を内蔵して、音
楽あるいは信号等を発生するものが提供されてい
た。
ここで用いられているメロデイー信号発生回路
は、メロデイー信号発生のための発振回路、分周
回路、演奏記憶回路等を内蔵し、記憶回路にあら
かじめプログラムされた曲に従つて、曲の演奏信
号を発生するものである。
また最近では、このようなメロデイー信号発生
回路のメロデイーテンポに同期させて他の作動、
例えば発光ダイオードの点灯あるいは電磁ソレノ
イドを用いての機械的作動等を行わせるものも提
供されていた。
このような他の作動を行わせるためには、メロ
デイー信号発生回路の内部の作動記憶回路に作動
手順を記憶させておき、この作動記憶回路からの
出力によつて、発光ダイオードの点灯、あるいは
電磁ソレノイドの作動等を行わせていたものであ
る。
[考案が解決しようとする問題点] しかしながらこのような従来の手段では、メロ
デイー信号発生回路の記憶回路に演奏記憶プログ
ラムと作動記憶プログラムとを記憶させなければ
ならないこととなつていた。
そのため記憶容量の小さいメロデイー信号発生
回路では、作動記憶プログラムを記憶させること
に伴なつて、演奏曲目が少なくなると共に、その
作動自体も簡略化させなければならないこととな
つていた。
そこで本考案は、メロデイー信号発生回路自体
には作動記憶プログラムを設けず、メロデイー信
号発生回路内部の演奏記憶プログラムを充実させ
ることによつて、演奏曲目の増大を可能としたメ
ロデイー信号処理回路を提供すること目的とす
る。
[問題点を解決するための手段] 前述した問題点を解決するために、本考案は、
メロデイー信号発生回路からの休止区間を設けた
メロデイー信号によつて電気音響変換装置を駆動
すると共に、上記同一のメロデイー信号を平滑化
する平滑回路に供給して、上記メロデイー信号中
に存在する休止区間に対応した波形を有した平滑
信号を形成し、この平滑信号をパルス形成回路に
供給して波形整形された駆動信号を得、この駆動
信号を動作信号として用いるように形成したこと
を特徴とする。
[作用] 本考案では、休止区間を設けたメロデイー信号
発生回路からのメロデイー信号によつて電気音響
変換装置を作動させてメロデイーを演奏するもの
である。
一方休止区間を有するメロデイー信号を平滑回
路によつて平滑化し、それを更にパルス形成回路
に供給して駆動信号を取り出し、その駆動信号を
動作信号として用いるものである。
即ち、メロデイー信号中に設けた休止区間によ
つて動作信号を得るものである。
従つてメロデイー信号発生回路に、メロデイー
信号を記憶させる時に、メロデイー信号中に極め
て短い休止区間を設定しておくだけで、そのメロ
デイー信号を動作信号として用いることができる
こととなるので、メロデイー信号発生回路中の記
憶回路のすべてをメロデイー信号用の回路として
用いることができる。
[実施例] 第1図は、本考案の一実施例を示す回路図であ
る。
この実施例では、メロデイー信号発生回路10
の出力端を電気音響変換装置11及び整流用のダ
イオードDに接続してあり、ダイオードDの出力
端は、平滑回路12を介してパルス形成回路13
に接続してある。更にこのパルス形成回路13の
出力端は、スイツチング用トランジスタTRのベ
ースに接続されている。またこのスイツチング用
トランジスタTRのコレクタと電源Vccとの間に
は、発光ダイオードLEDが接続してある。
メロデイー信号発生回路10は、メロデイー信
号発生のための発振回路、分周回路、演奏記憶回
路等から成り、実施例ではこれらの各回路をIC
化させたメロデイーチツプを用いている。
またこのメロデイー信号発生回路10から出力
される信号は、第2図Aに示すように、休止区間
tを設けてある。この休止区間tは、約5〜
20msecである。またこの休止区間tの間隔は、
複数の音符が続いた後、即ちメロデイーの変化に
合致させた間隔とすることもできるし、単一の音
符の間に複数の休止区間tがあるようにすること
もできる。
電気音響変換装置11は、メロデイー信号発生
回路10からの出力信号によつて曲を演奏するも
のであつて、実施例では圧電ブザーPBが使用さ
れているが、スピーカー等の他の装置を使用する
こともできる。
平滑回路12は、コンデンサーCと抵抗R1と
並列に接続して形成してある。
メロデイー信号発生回路10から出力される信
号は、ダイオードD及び平滑回路12を介するこ
とによつて、第2図Bに示すような平滑信号とな
る。
更にこのように平滑化された信号が、パルス形
成回路13に入力される。このパルス形成回路1
3として、実施例ではワンシヨツト回路が用いら
れているが、このワンシヨツト回路の他にも、演
算増幅器を使用したパルス形成回路等を用いるこ
とができる。
このパルス形成回路13から出力される波形の
幅、即ち動作時間Tは、第2図Cに示すように、
パルス形成回路13の定数によつて決定される。
ちなみに実施例では、動作時間Tが100〜
200msecに設定されている。
実施例では、この電気音響変換装置11に入力
されるメロデイー信号が、第2図Aに示されてい
るように5〜20msecの休止区間tを有するもの
である。しかしながらこの程度の休止区間tでは
電気音響変換装置11からの音楽等を耳で聞いた
場合に、メロデイーが連続して聞えるものであ
る。
従つて、休止区間tをメロデイーの変化に合致
させて設けることもできるし、仮に単一の音符中
に複数の休止区間tを設けるように形成しても、
その休止区間tによつて音楽性を損なうことがな
い。
また実施例では、メロデイー信号に設けた休止
区間tによつて発光ダイオードLEDを点灯させ
るようにしている。しかしながらメロデイー信号
中の休止区間tは5〜20msecと短いので、この
ままでは発光ダイオードLEDを充分点灯させる
ことができないものであるが、実施例ではこの休
止区間tを、及びパルス形成回路13によつて
100〜200msecの動作時間Tとしているので、発
光ダイオードLEDも充分点灯するものである。
なお以上の説明において、動作信号を、発光ダ
イオードLEDの作動信号として用いた場合を例
としたが、この他にも、動作信号を、電磁ソレノ
イドの作動信号として用いることができる。この
場合には、例えば人形からメロデイーを発生させ
ると共に、このメロデイーに合致させて所定の動
作をさせることもできる。また電磁ソレノイド以
外にも、モーター等を作動させることもできる。
勿論、1つの動作信号によつて、あるいは複数
の動作信号を用いたりして、複数の作動信号を取
り出し、発光ダイオードと電磁ソレノイドあるい
はモーター等とを作動させることもできる。
[考案の効果] 以上説明したように、本考案は、メロデイー信
号発生回路自体には作動記憶回路を設けず、作動
はメロデイー信号発生回路内部の演奏記憶回路か
らのメロデイー信号によつて行なうので、同一の
記憶容量であつても、演奏曲目の著しい増大を可
能としたものである。また更に、メロデイーIC
及びその利用製品の製作に当つても、同期、非同
期に共用できるので、合理的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2
図は回路説明のために波形図である。 10……メロデイー形成回路、11……電気音
響変換装置、12……平滑回路、13……パルス
形成回路、t……休止区間。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 メロデイー信号発生回路からの休止時間を設
    けたメロデイー信号によつて電気音響変換装置
    を駆動すると共に、上記同一のメロデイー信号
    を平滑化する平滑回路に供給して、上記メロデ
    イー信号中に存在する休止区間に対応した波形
    を有した平滑信号を形成し、この平滑信号をパ
    ルス形成回路に供給して波形整形された駆動信
    号を得、この駆動信号を動作信号として用いる
    ように形成したことを特徴とするメロデイー信
    号処理回路。 2 休止区間を、5〜20msecの極めて短い時間
    とした実用新案登録請求の範囲第1項記載のメ
    ロデイー信号処理回路。 3 電気音響変換装置として、圧電ブザーを使用
    した実用新案登録請求の範囲第1項または第2
    項記載のメロデイー信号処理回路。 4 パルス形成回路として、ワンシヨツト回路を
    用いた実用新案登録請求の範囲第1項、第2項
    または第3項記載のメロデイー信号処理回路。 5 動作信号を、発光素子の作動信号として用い
    た実用新案登録請求の範囲第1項、第2項、第
    3項または第4項記載のメロデイー信号処理回
    路。 6 動作信号を、電磁ソレノイドの作動信号とし
    て用いた実用新案登録請求の範囲第1項、第2
    項、第3項または第4項記載のメロデイー信号
    処理回路。
JP15333885U 1985-10-07 1985-10-07 Expired JPH0447760Y2 (ja)

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JP15333885U JPH0447760Y2 (ja) 1985-10-07 1985-10-07

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JP15333885U JPH0447760Y2 (ja) 1985-10-07 1985-10-07

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Publication Number Publication Date
JPS6261000U JPS6261000U (ja) 1987-04-15
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