JPH0447775B2 - - Google Patents
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- JPH0447775B2 JPH0447775B2 JP58195617A JP19561783A JPH0447775B2 JP H0447775 B2 JPH0447775 B2 JP H0447775B2 JP 58195617 A JP58195617 A JP 58195617A JP 19561783 A JP19561783 A JP 19561783A JP H0447775 B2 JPH0447775 B2 JP H0447775B2
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 4
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- -1 silver halide Chemical class 0.000 description 2
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- FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N xenon atom Chemical compound [Xe] FHNFHKCVQCLJFQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/081—Analogue circuits
- G03B7/083—Analogue circuits for control of exposure time
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/16—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly in accordance with both the intensity of the flash source and the distance of the flash source from the object, e.g. in accordance with the "guide number" of the flash bulb and the focusing of the camera
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は撮像装置等に用いられる測光回路、特
に受光素子からの光電流をキヤパシタによつて積
分する測光回路に関するものである。
に受光素子からの光電流をキヤパシタによつて積
分する測光回路に関するものである。
(従来技術)
従来この種の装置は銀塩フイルムや撮像デバイ
スに対する露光以前にキヤパシタの両端をスイツ
チング素子をONさせる事によつて短絡してお
き、受光面への露光に伴つてこのスイツチング素
子をOFFし、光電流によりキヤパシタの充電を
開始して充電電圧が全露光量に比例する事を利用
して受光面への露光量を測定している。ところ
が、通常このスイツチング素子としては半導体素
子が使われ、そのON電圧はゼロにできず、流す
電流等によつてそのオフセツトが変わつてしま
う。またキヤパシタの電圧を増巾する為に増幅器
を用い、それがオフセツト電圧を有する場合、ス
イツチング素子のON状態でのオフセツト電圧と
ともに無視できない程度の測光誤差を発生させる
という問題があつた。これに対し従来ではスイツ
チング素子や増巾器のオフセツトと減少させる為
に高価で複雑な構成の素子や増巾器を用いてき
た。
スに対する露光以前にキヤパシタの両端をスイツ
チング素子をONさせる事によつて短絡してお
き、受光面への露光に伴つてこのスイツチング素
子をOFFし、光電流によりキヤパシタの充電を
開始して充電電圧が全露光量に比例する事を利用
して受光面への露光量を測定している。ところ
が、通常このスイツチング素子としては半導体素
子が使われ、そのON電圧はゼロにできず、流す
電流等によつてそのオフセツトが変わつてしま
う。またキヤパシタの電圧を増巾する為に増幅器
を用い、それがオフセツト電圧を有する場合、ス
イツチング素子のON状態でのオフセツト電圧と
ともに無視できない程度の測光誤差を発生させる
という問題があつた。これに対し従来ではスイツ
チング素子や増巾器のオフセツトと減少させる為
に高価で複雑な構成の素子や増巾器を用いてき
た。
(目 的)
本発明は従来回路のかかる欠点にかんがみてな
されたものであり、スイツチング素子や増幅器の
オフセツト電圧の大小や変動に拘らず、常にこれ
を較正できる測光回路を提供する事を目的とす
る。
されたものであり、スイツチング素子や増幅器の
オフセツト電圧の大小や変動に拘らず、常にこれ
を較正できる測光回路を提供する事を目的とす
る。
(実施例)
以下実施例に基づき本発明を説明する。
第1図は閃光発光装置の制御に適用した本発明
測光回路の例を示すものである。図中1はSPC等
の受光素子であり、増巾手段としての演算増幅器
4の2つの入力の間に接続される。2はキヤパシ
タであり演算増幅器4の反転入力および出力の間
に接続される。3はトランジスタ等のスイツチン
グ素子でありキヤパシタ3と並列に接続されると
ともにその制御端子はコントロール回路8に接続
される。5は演算手段としてのコンパレータであ
り、その非反転入力は演算増幅器4の出力に、そ
の反転入力はD/Aコンバータ7の出力に、その
出力はアナログスイツチ6の端子6bに接続され
るとともにコントロール回路8に接続される。ア
ナログスイツチ6はその制御端子6aがハイレベ
ルの時端子6b−6c間が導通し、制御端子6a
がローレベルの時端子6b−6c間が非導通にな
るものであつて端子6aはコントロール回路8に
接続され、6cは閃光発光装置12の光量制御回
路10に接続される。光量制御回路10にはアナ
ログスイツチ6を通して正のパルスが入力された
時閃光発光装置が発光中であればこれをただちに
止める作用がある。7は設定手段としてのD/A
コンバータのコントロール回路8からのデイジタ
ル入力をアナログ値に変えてその出力を基準値と
してコンパレータ5の反転入力端子に入力させて
いる。8はコントロール回路であり、レリーズス
イツチ9からの入力をもとにスイツチング素子
3、アナログスイツチ6、D/Aコンバータ7、
閃光発光装置12のシンクロ回路11を第2図の
如く制御する。尚、シンクロ回路11はコントロ
ール回路8からのコントロール信号に応じて閃光
発光装置内の閃光管等を発光させる回路である。
又、第1図において1〜8は閃光発光装置外にあ
るが、このうちの一部又は全部が閃光発光装置内
にあつてもよい。又、ここで言う閃光発光装置は
キセノン管等を発光させる為の公知のもので良
い。
測光回路の例を示すものである。図中1はSPC等
の受光素子であり、増巾手段としての演算増幅器
4の2つの入力の間に接続される。2はキヤパシ
タであり演算増幅器4の反転入力および出力の間
に接続される。3はトランジスタ等のスイツチン
グ素子でありキヤパシタ3と並列に接続されると
ともにその制御端子はコントロール回路8に接続
される。5は演算手段としてのコンパレータであ
り、その非反転入力は演算増幅器4の出力に、そ
の反転入力はD/Aコンバータ7の出力に、その
出力はアナログスイツチ6の端子6bに接続され
るとともにコントロール回路8に接続される。ア
ナログスイツチ6はその制御端子6aがハイレベ
ルの時端子6b−6c間が導通し、制御端子6a
がローレベルの時端子6b−6c間が非導通にな
るものであつて端子6aはコントロール回路8に
接続され、6cは閃光発光装置12の光量制御回
路10に接続される。光量制御回路10にはアナ
ログスイツチ6を通して正のパルスが入力された
時閃光発光装置が発光中であればこれをただちに
止める作用がある。7は設定手段としてのD/A
コンバータのコントロール回路8からのデイジタ
ル入力をアナログ値に変えてその出力を基準値と
してコンパレータ5の反転入力端子に入力させて
いる。8はコントロール回路であり、レリーズス
イツチ9からの入力をもとにスイツチング素子
3、アナログスイツチ6、D/Aコンバータ7、
閃光発光装置12のシンクロ回路11を第2図の
如く制御する。尚、シンクロ回路11はコントロ
ール回路8からのコントロール信号に応じて閃光
発光装置内の閃光管等を発光させる回路である。
又、第1図において1〜8は閃光発光装置外にあ
るが、このうちの一部又は全部が閃光発光装置内
にあつてもよい。又、ここで言う閃光発光装置は
キセノン管等を発光させる為の公知のもので良
い。
本発明の一実施例は上述の構成からなるもので
あり、以下に第2図も参照しながらその作用を説
明する。まずレリーズがなされる時刻T1以前、
第2図bに示す如くスイツチング素子3の制御電
圧がハイレベルでありスイツチング素子3はオン
となつている。また第2図cに示す如くアナログ
スイツチ6の制御端子6aがローレベルにあり、
アナログスイツチ6の6b−6c間は非導通であ
る。この結果、演算増幅器4の出力には演算増幅
器4のオフセツト電圧およびスイツチング素子3
のオン電圧に依存する電圧が発生している。尚、
この間コンパレータ5の出力電圧が光量制御回路
10に入力することはない。この状態でコントロ
ール回路8、D/Aコンバータ7、コンパレータ
5は次の如く働く。すなわち、コンパレータ5の
出力がハイレベルであればコントロール回路8は
D/Aコンバータ7の入力を1ビツト大きくし、
もしもコンパレータ5の出力がローレベルであれ
ばコントロール回路8はD/Aコンバータ7の入
力を1ビツト小さくする。このようにすると最終
的にD/Aコンバータ7の出力電圧は1ビツト以
下の誤差の精度で演算増幅器4の出力電圧に等し
くなる。D/Aコンバータ7の分解能を十分小さ
くとつておけばこの値は演算増幅器4の出力と等
しいとみなしてよい。
あり、以下に第2図も参照しながらその作用を説
明する。まずレリーズがなされる時刻T1以前、
第2図bに示す如くスイツチング素子3の制御電
圧がハイレベルでありスイツチング素子3はオン
となつている。また第2図cに示す如くアナログ
スイツチ6の制御端子6aがローレベルにあり、
アナログスイツチ6の6b−6c間は非導通であ
る。この結果、演算増幅器4の出力には演算増幅
器4のオフセツト電圧およびスイツチング素子3
のオン電圧に依存する電圧が発生している。尚、
この間コンパレータ5の出力電圧が光量制御回路
10に入力することはない。この状態でコントロ
ール回路8、D/Aコンバータ7、コンパレータ
5は次の如く働く。すなわち、コンパレータ5の
出力がハイレベルであればコントロール回路8は
D/Aコンバータ7の入力を1ビツト大きくし、
もしもコンパレータ5の出力がローレベルであれ
ばコントロール回路8はD/Aコンバータ7の入
力を1ビツト小さくする。このようにすると最終
的にD/Aコンバータ7の出力電圧は1ビツト以
下の誤差の精度で演算増幅器4の出力電圧に等し
くなる。D/Aコンバータ7の分解能を十分小さ
くとつておけばこの値は演算増幅器4の出力と等
しいとみなしてよい。
時刻T1において、レリーズスイツチ9がONさ
れるとコントロール回路8は第2図b,c,dに
示した如くスイツチング素子3の制御端子をロー
レベルにし、スイツチング素子3をOFFにする
とともにアナログスイツチ6の制御端子6aをハ
イにして端子6b−6c間を導通させる。同時に
D/Aコンバータ7への入力を直前の値に一定の
ビツト数ΔV(所定の測光量を規定する値)だけ
上のせしてコンパレータ5の反転入力電位をΔV
だけ高くする。(第2図h)さらに第2図dに示
す如くシンクロ回路11に短かい正のパルスを送
り、閃光発光装置12を発光させる(第2図g)
閃光発光装置からの閃光が被写体に照射され、こ
の被写体からの反射光が受光素子1によつて光電
変換され受光強度に比例する電流が流れ、この電
流でキヤパシタ2を充電する。そして充電電圧が
ΔVを越えると(時刻T2)コンパレータ5の出力
がローレベルからハイレベルになり、光量制御回
路10に正のパルスが入力してその結果閃光発光
は停止する。尚、この閃光発光時即ち、(T2−
T1)は例えばμsec〜数百msecである。
れるとコントロール回路8は第2図b,c,dに
示した如くスイツチング素子3の制御端子をロー
レベルにし、スイツチング素子3をOFFにする
とともにアナログスイツチ6の制御端子6aをハ
イにして端子6b−6c間を導通させる。同時に
D/Aコンバータ7への入力を直前の値に一定の
ビツト数ΔV(所定の測光量を規定する値)だけ
上のせしてコンパレータ5の反転入力電位をΔV
だけ高くする。(第2図h)さらに第2図dに示
す如くシンクロ回路11に短かい正のパルスを送
り、閃光発光装置12を発光させる(第2図g)
閃光発光装置からの閃光が被写体に照射され、こ
の被写体からの反射光が受光素子1によつて光電
変換され受光強度に比例する電流が流れ、この電
流でキヤパシタ2を充電する。そして充電電圧が
ΔVを越えると(時刻T2)コンパレータ5の出力
がローレベルからハイレベルになり、光量制御回
路10に正のパルスが入力してその結果閃光発光
は停止する。尚、この閃光発光時即ち、(T2−
T1)は例えばμsec〜数百msecである。
以上説明した如く本発明装置を用いれば測光作
動状態に入る前にスイツチング素子のオン電圧、
増幅時のオフセツト電圧に依存する項を検出して
しまつているため、これらが存在しても誤差にな
る事はなく、精度の高い測光ができる。
動状態に入る前にスイツチング素子のオン電圧、
増幅時のオフセツト電圧に依存する項を検出して
しまつているため、これらが存在しても誤差にな
る事はなく、精度の高い測光ができる。
第3図は第2図中コントロール回路8をさらに
詳しく説明するための図であり、第4図のタイミ
ング図も参照しながらその作用について説明す
る。
詳しく説明するための図であり、第4図のタイミ
ング図も参照しながらその作用について説明す
る。
8−1,8−1′,8−2はワンシヨツト回路、
8−3はアツプダウンカウンタ、8−4はクロツ
ク発生回路、8−5はラツチ回路、8−6はOR
回路、8−7はインバータであり、図のように接
続されている。
8−3はアツプダウンカウンタ、8−4はクロツ
ク発生回路、8−5はラツチ回路、8−6はOR
回路、8−7はインバータであり、図のように接
続されている。
従つて第4図示の如く、時刻T′1においてレリ
ーズ信号に同期してワンシヨツト回路8−1が動
作しパルス巾ΔTのパルスが出力される。このパ
ルスがハイレベルの間はORゲート出力はハイレ
ベルとなるからカウンタ8−3はカウントアツプ
状態となり、クロツク発生器8−4の出力をカウ
ントしていきΔVに相当するカウントアツプを行
なう。ワンシヨツト回路8−1′,8−2は共に
ワンシヨツト回路8−1の立下り(時刻T″1)に
同期して夫々パルスを出力し、回路8−2の出力
によりシンクロ回路11が動作し発光を開始す
る。又、アナログスイツチ6をONすると共に、
スイツチング素子3がOFFする。このように構
成された本実施例ではデジタル的にスイツチング
素子のON電圧や増巾器のオフセツトを記憶して
いるので極めて正確な基準値補正が可能となる
が、このようなものの他にアナログ的にこの誤差
分を記憶しても良い。第5図はそのような構成の
一例を示す図である。
ーズ信号に同期してワンシヨツト回路8−1が動
作しパルス巾ΔTのパルスが出力される。このパ
ルスがハイレベルの間はORゲート出力はハイレ
ベルとなるからカウンタ8−3はカウントアツプ
状態となり、クロツク発生器8−4の出力をカウ
ントしていきΔVに相当するカウントアツプを行
なう。ワンシヨツト回路8−1′,8−2は共に
ワンシヨツト回路8−1の立下り(時刻T″1)に
同期して夫々パルスを出力し、回路8−2の出力
によりシンクロ回路11が動作し発光を開始す
る。又、アナログスイツチ6をONすると共に、
スイツチング素子3がOFFする。このように構
成された本実施例ではデジタル的にスイツチング
素子のON電圧や増巾器のオフセツトを記憶して
いるので極めて正確な基準値補正が可能となる
が、このようなものの他にアナログ的にこの誤差
分を記憶しても良い。第5図はそのような構成の
一例を示す図である。
図中第1〜第4図区同じ符番のものは同じ要素
を示す。13はコントロール回路、14は設定手
段としてのサンプルホールド回路で、15はΔV
を発生する電源である。
を示す。13はコントロール回路、14は設定手
段としてのサンプルホールド回路で、15はΔV
を発生する電源である。
このように構成すれば回路構成は極めて簡単化
される。レリーズスイツチ9の出力が得られるま
ではコントロール回路13の出力13aはハイレ
ベルであり、素子3はONしているのでキヤパシ
タ2の電荷は放電されている。
される。レリーズスイツチ9の出力が得られるま
ではコントロール回路13の出力13aはハイレ
ベルであり、素子3はONしているのでキヤパシ
タ2の電荷は放電されている。
又、13aのレベルがハイレベルの間サンプル
ホールド回路14は増巾器4の誤差成分出力をサ
ンプルホールドしている。
ホールド回路14は増巾器4の誤差成分出力をサ
ンプルホールドしている。
レリーズスイツチ9をONするとコントロール
回路13の出力13aはローレベルとなり、素子
3OFFしキヤパシタに充電が開始されると共に
サンプルホールド回路はレリーズ直前の値をホー
ルドする。従つてコンパレータ5の反転入力には
サンプルホールドされた誤差電圧とΔVとが加算
されて入力される。
回路13の出力13aはローレベルとなり、素子
3OFFしキヤパシタに充電が開始されると共に
サンプルホールド回路はレリーズ直前の値をホー
ルドする。従つてコンパレータ5の反転入力には
サンプルホールドされた誤差電圧とΔVとが加算
されて入力される。
従つてスイツチング素子3のON電圧や増巾器
4のオフセツト分が重畳された基準電圧とキヤパ
シタの充電電圧とが比較されこれに基づき閃光発
光装置の発光停止(調光)タイミングが制御され
る。
4のオフセツト分が重畳された基準電圧とキヤパ
シタの充電電圧とが比較されこれに基づき閃光発
光装置の発光停止(調光)タイミングが制御され
る。
尚、以上の実施例では測光回路として閃光発光
による反射光を測光する為の回路の例を挙げたが
本発明はこれに限るものではなく、銀塩フイルム
カメラ等においてシヤツター開閉と共に測光を開
始するような測光回路としても利用できる事は言
う迄もない。尚、以上の説明では演算手段として
コンパレータ5の例を挙げたが、本発明はこのよ
うな判別動作を行なうものに限らず、各種パラメ
ータと共に測光値を演算処理するものすべてに適
用可能である。
による反射光を測光する為の回路の例を挙げたが
本発明はこれに限るものではなく、銀塩フイルム
カメラ等においてシヤツター開閉と共に測光を開
始するような測光回路としても利用できる事は言
う迄もない。尚、以上の説明では演算手段として
コンパレータ5の例を挙げたが、本発明はこのよ
うな判別動作を行なうものに限らず、各種パラメ
ータと共に測光値を演算処理するものすべてに適
用可能である。
(効 果)
以上説明した如く本発明によれば測光動作以前
のスイツチング素子のON電圧や増巾器のオフセ
ツト等を検出し、記憶しておくようにすると共
に、測光情報に対し、この記憶データを演算する
ようにしているので精度の高い測光が可能とな
る。
のスイツチング素子のON電圧や増巾器のオフセ
ツト等を検出し、記憶しておくようにすると共
に、測光情報に対し、この記憶データを演算する
ようにしているので精度の高い測光が可能とな
る。
第1図は本発明の第1実施例図、第2図はその
タイミングチヤート、第3図はコントロール回路
の詳細な例を示す図、第4図はコントロール回路
内のタイミングを示す図、第5図は本発明の第2
実施例図である。 1…SPC等の受光素子、2…キヤパシタ、3…
トランジスタ等のスイツチング素子、4…増巾手
段としての演算増幅器、5…演算手段としてのコ
ンパレータ、6…アナログスイツチ、7…設定手
段としてのD/Aコンバータ、8…コントロール
回路、9…レリーズスイツチ、10…光量制御回
路、11…シンクロ回路、12…閃光発光装置、
14…設定手段としてのサンプルホールド回路。
タイミングチヤート、第3図はコントロール回路
の詳細な例を示す図、第4図はコントロール回路
内のタイミングを示す図、第5図は本発明の第2
実施例図である。 1…SPC等の受光素子、2…キヤパシタ、3…
トランジスタ等のスイツチング素子、4…増巾手
段としての演算増幅器、5…演算手段としてのコ
ンパレータ、6…アナログスイツチ、7…設定手
段としてのD/Aコンバータ、8…コントロール
回路、9…レリーズスイツチ、10…光量制御回
路、11…シンクロ回路、12…閃光発光装置、
14…設定手段としてのサンプルホールド回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体からの光を受光し電気信号に変換する
受光手段、 該受光手段からの電気信号を充電する為のキヤ
パシタ、 該キヤパシタの電気信号を放電する為のスイツ
チング手段、 前記キヤパシタの電気信号を増幅する増幅手
段、 該増幅手段の出力を基準値と演算する演算手
段、 前記スイツチング手段により前記キヤパシタの
電気信号を放電している間に得られる前記増幅手
段の出力値を保持すると共に、該出力値に所定の
測光量を規定する値を付加して前記基準値を設定
する設定手段、を有する測光回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195617A JPS6088329A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 測光回路 |
| US06/894,384 US4711546A (en) | 1983-10-19 | 1986-08-07 | Photometric circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58195617A JPS6088329A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 測光回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088329A JPS6088329A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0447775B2 true JPH0447775B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=16344143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58195617A Granted JPS6088329A (ja) | 1983-10-19 | 1983-10-19 | 測光回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6088329A (ja) |
-
1983
- 1983-10-19 JP JP58195617A patent/JPS6088329A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088329A (ja) | 1985-05-18 |
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