JPH0447792A - 色ノイズ低減装置 - Google Patents
色ノイズ低減装置Info
- Publication number
- JPH0447792A JPH0447792A JP2155158A JP15515890A JPH0447792A JP H0447792 A JPH0447792 A JP H0447792A JP 2155158 A JP2155158 A JP 2155158A JP 15515890 A JP15515890 A JP 15515890A JP H0447792 A JPH0447792 A JP H0447792A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- contour
- noise reduction
- color difference
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はテレビジ曹ン受信機等の映像信号処理に係り、
特に色差信号のノイズの低減に好適な色ノイズ低減装置
に関する。
特に色差信号のノイズの低減に好適な色ノイズ低減装置
に関する。
従来の技術としては、特開昭63−10087号公報に
記載されている構成となっている。
記載されている構成となっている。
この回路構成図を第5図に、各部の波形を第4図に示す
。
。
第3図において%8の輪郭部検出回路は、リミッタ検出
回路であシ、映像信号の輪郭部に対応した信号を出力す
る回路である。
回路であシ、映像信号の輪郭部に対応した信号を出力す
る回路である。
以下、第4図を用いて、第3図の動作を説明する。
映像信号入力端子1よシ入力される映像信号には、第4
図aに示すノイズ成分(図中のギザギザ)が重畳されて
いる。このノイズ成分は映像信号の高域成分であるため
、先ず、第3図のノ・イバスフィルタ2全通し、高域成
分を分離し、増幅器5及び、リミッタ4にて、ノイズ成
分を抽出する。
図aに示すノイズ成分(図中のギザギザ)が重畳されて
いる。このノイズ成分は映像信号の高域成分であるため
、先ず、第3図のノ・イバスフィルタ2全通し、高域成
分を分離し、増幅器5及び、リミッタ4にて、ノイズ成
分を抽出する。
しかし、この抽出したノイズ成分には、映像信号の輪郭
成分も含まれているため、この信号を極性反転増幅回路
5、アッテネータ(ATT) 6 Kて、相殺ノイズ信
号として、入力映像信号に加算すると輪郭がなまってし
まう。
成分も含まれているため、この信号を極性反転増幅回路
5、アッテネータ(ATT) 6 Kて、相殺ノイズ信
号として、入力映像信号に加算すると輪郭がなまってし
まう。
この整置をなくすため、輪郭部検出回路8t−設けるこ
とKよシ、映像信号の輪郭部を検出し、その検出信号に
て、切換スイッチ7を制御し、ノイズの目立ちにくい輪
郭部では、相殺ノイズ信号が入力映像信号に加算される
のを止める(又は、加算量を減らす)ことKよシ、映像
信号の輪郭部がなまるという整置をなくしたものである
。
とKよシ、映像信号の輪郭部を検出し、その検出信号に
て、切換スイッチ7を制御し、ノイズの目立ちにくい輪
郭部では、相殺ノイズ信号が入力映像信号に加算される
のを止める(又は、加算量を減らす)ことKよシ、映像
信号の輪郭部がなまるという整置をなくしたものである
。
つま勺、第5図の回路を大別すると、第5図に示す如く
Kなシ、第5図の回路ではノイズ低減回路11t−輪郭
部検出回路8にて制御するものである。
Kなシ、第5図の回路ではノイズ低減回路11t−輪郭
部検出回路8にて制御するものである。
しかし、この場合に扱っている映像信号の様に信号成分
の周波数帯域が広い場合には、輪郭部検出信号dによシ
、第3図の切換スイッチ7又は、謳5図のノイズ低減t
t−制御しても、制御タイミングのズレは非常に小さい
ため、問題とはならないが、色信号の復調後の色差信号
に同じシステムを用いると、色差信号は極めて狭帯域(
500KHz〜1.5MH!程度)であるため、信号が
小さい振幅時には、第6図に示す如く、輪郭部検出がで
きない場合や、制御タイミングが大きくズレる場合等が
あシ、結果として、輪郭部のなまシ1色ズレ等が生じて
しまうという問題があった。
の周波数帯域が広い場合には、輪郭部検出信号dによシ
、第3図の切換スイッチ7又は、謳5図のノイズ低減t
t−制御しても、制御タイミングのズレは非常に小さい
ため、問題とはならないが、色信号の復調後の色差信号
に同じシステムを用いると、色差信号は極めて狭帯域(
500KHz〜1.5MH!程度)であるため、信号が
小さい振幅時には、第6図に示す如く、輪郭部検出がで
きない場合や、制御タイミングが大きくズレる場合等が
あシ、結果として、輪郭部のなまシ1色ズレ等が生じて
しまうという問題があった。
上記した様に、従来技術では、色差信号の様に映像信号
の周波数帯域が狭い場合において、特に、信号振幅が小
さい時に、ノイズ低減動作によシ。
の周波数帯域が狭い場合において、特に、信号振幅が小
さい時に、ノイズ低減動作によシ。
輪郭部のなまシ、色ズレ等が生じてしまうという問題が
あった。
あった。
本発明においては、上記した従来技術の問題点を解決し
、周波数帯域の狭い色差信号に含まれるノイズを、その
色差信号の信号振幅が小さい時であっても、輪郭部のな
まシや色ズレ等を発生することなく、低減することがで
きるノイズ低減装置を提供することKある。
、周波数帯域の狭い色差信号に含まれるノイズを、その
色差信号の信号振幅が小さい時であっても、輪郭部のな
まシや色ズレ等を発生することなく、低減することがで
きるノイズ低減装置を提供することKある。
上記目的を達成するために1本発明では、映像信号の信
号成分である色差信号及び輝度信号の、2信号の輪郭部
を検出し、その検出結果に応じてノイズ低減回路を制御
するようにしたものである。
号成分である色差信号及び輝度信号の、2信号の輪郭部
を検出し、その検出結果に応じてノイズ低減回路を制御
するようにしたものである。
輝度信号の輪郭部は、基本的には、色差信号の輪郭部と
対応してお多、その周波数帯域も広いため、色差信号の
信号振幅が小さい場合でも、輝度信号の輪郭部を検出す
る様に1輪郭部検出回路が動作する。また、輝度信号の
信号振幅が小さい場合においても、色差信号の信号振幅
がある程度大きいと、色差信号の輪郭部を検出する様に
、輪郭部検出回路が動作する。これによって、通常の色
差信号における輪郭部を検出できるため、ノイズ低減回
路は、平坦部のみのノイズを低減するよう動作するので
、ノイズ低減動作による色差信号の輪郭部のなまシ、色
ダレ等の発生が少ない。
対応してお多、その周波数帯域も広いため、色差信号の
信号振幅が小さい場合でも、輝度信号の輪郭部を検出す
る様に1輪郭部検出回路が動作する。また、輝度信号の
信号振幅が小さい場合においても、色差信号の信号振幅
がある程度大きいと、色差信号の輪郭部を検出する様に
、輪郭部検出回路が動作する。これによって、通常の色
差信号における輪郭部を検出できるため、ノイズ低減回
路は、平坦部のみのノイズを低減するよう動作するので
、ノイズ低減動作による色差信号の輪郭部のなまシ、色
ダレ等の発生が少ない。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図によシ説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
p1第2図は第1図における各部信号の波形を示す波形
図である。
p1第2図は第1図における各部信号の波形を示す波形
図である。
第1図において、色差信号Kが入力された場合、合成輪
郭部検出信号0は、色差信号輪郭部検出回路15及び、
輝度信号輪郭部検出回路14の出力波形の和(L+N)
となplこの合成輪郭部検出信号Oによシ、ノイズ低減
回路11が制御され、色差信号Pが得られる。
郭部検出信号0は、色差信号輪郭部検出回路15及び、
輝度信号輪郭部検出回路14の出力波形の和(L+N)
となplこの合成輪郭部検出信号Oによシ、ノイズ低減
回路11が制御され、色差信号Pが得られる。
本実施例によれば、入力される色差信号の輪郭信号成分
を損なわれず、色差信号中の振幅変化のない平坦部のみ
のノイズ信号成分を低減することができる。
を損なわれず、色差信号中の振幅変化のない平坦部のみ
のノイズ信号成分を低減することができる。
なお、第1図において、色差信号K及び輝度信号Miそ
れぞれディジタル信号とすると共に、色差信号輪郭部検
出回路14、輝度信号輪郭部検出回路15、輪郭部検出
信号合成回路16及びノイズ低減回路171にそれぞれ
ディジタル回路で構成する様にしても良い。
れぞれディジタル信号とすると共に、色差信号輪郭部検
出回路14、輝度信号輪郭部検出回路15、輪郭部検出
信号合成回路16及びノイズ低減回路171にそれぞれ
ディジタル回路で構成する様にしても良い。
本発明によれば、周波数帯域の狭い色差信号に含まれる
ノイズを、その色差信号の信号振幅が小さい時であって
も、輪郭部のなまりや色ズレ等を発生することなく、低
減することができる。
ノイズを、その色差信号の信号振幅が小さい時であって
も、輪郭部のなまりや色ズレ等を発生することなく、低
減することができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図における各部信号の波形を示す波形図、第
5図は従来のノイズ低減装置を示すブロック図、第4図
は第4図における各部信号の波形を示す波形図、第5図
は第6図の回路を簡略化して示したブロック図、第6図
は入力信号として狭帯域、小振幅の映像信号を入力した
場合の、第4図における各部信号の波形を示す波形図、
である。 1・・・映像信号入力端子 2・・・バイパスフィルタ 5・・・増幅器 4・・・リミッタ 5・・・極性反転増幅回路 6・・・アッテネータ 7・・・切換スイッチ 8・・・輪郭部検出回路 9・・・加算器 10・・・映像信号出力端子 11・・・ノイズ低減回路 12・・・色差信号入力端子 15・・・色差信号輪郭部検出回路 14・・・輝度信号入力端子 15・・・輝度信号輪郭部検出回路 16・・・輪郭部検出信号合成回路 17・・・色差信号出力端子。
2図は第1図における各部信号の波形を示す波形図、第
5図は従来のノイズ低減装置を示すブロック図、第4図
は第4図における各部信号の波形を示す波形図、第5図
は第6図の回路を簡略化して示したブロック図、第6図
は入力信号として狭帯域、小振幅の映像信号を入力した
場合の、第4図における各部信号の波形を示す波形図、
である。 1・・・映像信号入力端子 2・・・バイパスフィルタ 5・・・増幅器 4・・・リミッタ 5・・・極性反転増幅回路 6・・・アッテネータ 7・・・切換スイッチ 8・・・輪郭部検出回路 9・・・加算器 10・・・映像信号出力端子 11・・・ノイズ低減回路 12・・・色差信号入力端子 15・・・色差信号輪郭部検出回路 14・・・輝度信号入力端子 15・・・輝度信号輪郭部検出回路 16・・・輪郭部検出信号合成回路 17・・・色差信号出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、映像信号として得られる色差信号及び輝度信号のう
ち、該色差信号に含まれるノイズを低減する色ノイズ低
減装置において、 前記色差信号を入力し、該色差信号の輪郭部を検出して
、その検出した輪郭部を示す第1の検出信号を出力する
第1の輪郭部検出回路と、前記輝度信号を入力し、該輝
度信号の輪郭部を検出して、その検出した輪郭部を示す
第2の検出信号を出力する第2の輪郭部検出回路と、前
記色差信号を入力し、該色差信号に含まれるノイズのう
ち、該色差信号における、前記第1及び第2の検出信号
がそれぞれ示す輪郭部に対応する部分以外の部分に含ま
れるノイズを、低減して出力するノイズ低減回路と、か
ら成ることを特徴とする色ノイズ低減装置。 2、請求項1に記載の色ノイズ低減装置において、前記
色差信号及び輝度信号はそれぞれディジタル信号である
と共に、前記第1及び第2の輪郭部検出回路と前記ノイ
ズ低減回路はそれぞれディジタル回路から成ることを特
徴とする色ノイズ低減装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155158A JPH0447792A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 色ノイズ低減装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155158A JPH0447792A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 色ノイズ低減装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447792A true JPH0447792A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15599796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155158A Pending JPH0447792A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 色ノイズ低減装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447792A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155158A patent/JPH0447792A/ja active Pending
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