JPH044780A - 位相同期回路 - Google Patents
位相同期回路Info
- Publication number
- JPH044780A JPH044780A JP2101399A JP10139990A JPH044780A JP H044780 A JPH044780 A JP H044780A JP 2101399 A JP2101399 A JP 2101399A JP 10139990 A JP10139990 A JP 10139990A JP H044780 A JPH044780 A JP H044780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- motor
- sawtooth wave
- phase difference
- wave signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は位相同期回路に関し、とくに、モータの回転
数を指令パルスの周期に同期するように制御するような
位相同期回路に関する。
数を指令パルスの周期に同期するように制御するような
位相同期回路に関する。
[従来の技術]
第5図は従来の位相同期回路のブロック図である。第5
図を参照して、位相差検出回路1に指令クロック信号が
与えられるとともに、エンコーダ5からモータ4の回転
に応じたフィードバックパルス信号が与えられる。位相
差検出回路1は指令クロック信号とフィードバックパル
ス信号との位相差を検出し、その位相差に応じた矩形波
のパルス信号を出力する。このパルス信号はローパスフ
ィルタ2によって平滑化され、アナログ電圧となる。こ
のアナログ電圧はパワーアンプ3によって増幅され、そ
の増幅出力によってモータ4か駆動される。このように
してモータ3はPLLループによって、モータ3の回転
数すなわち位相が指令クロック信号の周期に同期するよ
うに制御される。
図を参照して、位相差検出回路1に指令クロック信号が
与えられるとともに、エンコーダ5からモータ4の回転
に応じたフィードバックパルス信号が与えられる。位相
差検出回路1は指令クロック信号とフィードバックパル
ス信号との位相差を検出し、その位相差に応じた矩形波
のパルス信号を出力する。このパルス信号はローパスフ
ィルタ2によって平滑化され、アナログ電圧となる。こ
のアナログ電圧はパワーアンプ3によって増幅され、そ
の増幅出力によってモータ4か駆動される。このように
してモータ3はPLLループによって、モータ3の回転
数すなわち位相が指令クロック信号の周期に同期するよ
うに制御される。
[発明が解決しようとする課題]
上述の第5図に示した従来の位相同期回路においては、
指令クロック信号とフィードバックパルス信号との位相
差が矩形波として出力されるので、この矩形波のパルス
信号をアナログ信号に変換するために、ローパスフィル
タ2が必要になる。しかしながら、位相差検8回路1の
検出出力をローパスフィルタ2に通したとき、低周波の
うねりが生じ、これを除去できないばかりでなく、位相
遅れを生じるという問題点があった。
指令クロック信号とフィードバックパルス信号との位相
差が矩形波として出力されるので、この矩形波のパルス
信号をアナログ信号に変換するために、ローパスフィル
タ2が必要になる。しかしながら、位相差検8回路1の
検出出力をローパスフィルタ2に通したとき、低周波の
うねりが生じ、これを除去できないばかりでなく、位相
遅れを生じるという問題点があった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、ローパスフィル
タを不要にし得て、クロスオーバ周波数を高くでき、安
定度が増すような位相同期回路を提供することである。
タを不要にし得て、クロスオーバ周波数を高くでき、安
定度が増すような位相同期回路を提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明はモータの回転数を指令パルスの周期に同期す
るように制御する位相同期回路であって、モータの回転
数に応じた周波数の鋸歯状波信号を発生する鋸歯状波発
生手段と、鋸歯状波発生手段のaカを保持し、指令パル
スとの位相差に応じたアナログ電圧を出力する位相差検
出手段と、位相差検出手段出力のアナログ電圧に応じて
、モータを駆動する駆動手段を備えて構成される。
るように制御する位相同期回路であって、モータの回転
数に応じた周波数の鋸歯状波信号を発生する鋸歯状波発
生手段と、鋸歯状波発生手段のaカを保持し、指令パル
スとの位相差に応じたアナログ電圧を出力する位相差検
出手段と、位相差検出手段出力のアナログ電圧に応じて
、モータを駆動する駆動手段を備えて構成される。
[作用コ
この発明に係る位相同期回路は、モータの回転に応じて
、その回転数に応じた周波数の鋸歯状波信号を発生し、
この鋸歯状波信号を保持し、指令パルスとの位相差に応
じたアナログ電圧を出力し、このアナログ電圧に応じて
モータを駆動することにより、ローパスフィルタを不要
にでき、ローパスフィルタによる位相遅れがなく、クロ
スオーバ周波数を高くでき、安定度を増すことができる
。
、その回転数に応じた周波数の鋸歯状波信号を発生し、
この鋸歯状波信号を保持し、指令パルスとの位相差に応
じたアナログ電圧を出力し、このアナログ電圧に応じて
モータを駆動することにより、ローパスフィルタを不要
にでき、ローパスフィルタによる位相遅れがなく、クロ
スオーバ周波数を高くでき、安定度を増すことができる
。
[発明の実施例コ
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図であり、
第2図は第1図に示したエンコーダから出力されるフィ
ードバック信号の波形図であり、第3図は第1図に示し
た鋸歯状波発生回路から発生される鋸歯状波信号の波形
図である。
第2図は第1図に示したエンコーダから出力されるフィ
ードバック信号の波形図であり、第3図は第1図に示し
た鋸歯状波発生回路から発生される鋸歯状波信号の波形
図である。
第1図を参照して、エンコーダ5はフィードバック信号
として、第2図に示すような正弦波信号を出力する。鋸
歯状波発生回路7はこの正弦波信号のゼロクロス部分を
抽出し、第3図に示すような鋸歯状波信号を発生してサ
ンプルホールド回路6に与える。サンプルホールド回路
6は指令クロック信号の立上がりのタイミングで鋸歯状
波信号の電圧をアナログ的に保持し、アナログ電圧が0
でないとき、その電圧値を位相差として出力し、パワー
アンプ3に与える。パワーアンプ3はその位相差に応じ
た電圧値を増幅し、モータ4を駆動する。
として、第2図に示すような正弦波信号を出力する。鋸
歯状波発生回路7はこの正弦波信号のゼロクロス部分を
抽出し、第3図に示すような鋸歯状波信号を発生してサ
ンプルホールド回路6に与える。サンプルホールド回路
6は指令クロック信号の立上がりのタイミングで鋸歯状
波信号の電圧をアナログ的に保持し、アナログ電圧が0
でないとき、その電圧値を位相差として出力し、パワー
アンプ3に与える。パワーアンプ3はその位相差に応じ
た電圧値を増幅し、モータ4を駆動する。
第4図は鋸歯状波信号と指令クロック信号と位相差との
関係を示す波形図である。次に、第1図ないし第4図を
参照して、この発明の一実施例の具体的な動作について
説明する。エンコーダ5は第2図に示すような正弦波信
号をフィードバック信号として発生する。鋸歯状波発生
回路7は第2図に示す正弦波信号のゼロクロス部分を抽
出し、第3図に示すような鋸歯状波信号を発生してサン
プルホールド回路6に与える。サンプルホールド回路6
は第4図(b)に示す指令クロック信号の立上がりのタ
イミングで第4E (a)に示す鋸歯状波信号の電圧を
アナログ的に保持する。そして、この電圧が0であれば
指令クロック信号とエンコーダ50から出力される正弦
波信号の位相とが−致し、0でなければその電圧値分だ
け位相がずれているものとし、第4図(C)に示すよう
に、その位相差に応じたアナログ電圧を出力する。パワ
ーアンプ3はこのアナログ電圧を増幅し、モータ4を駆
動する。
関係を示す波形図である。次に、第1図ないし第4図を
参照して、この発明の一実施例の具体的な動作について
説明する。エンコーダ5は第2図に示すような正弦波信
号をフィードバック信号として発生する。鋸歯状波発生
回路7は第2図に示す正弦波信号のゼロクロス部分を抽
出し、第3図に示すような鋸歯状波信号を発生してサン
プルホールド回路6に与える。サンプルホールド回路6
は第4図(b)に示す指令クロック信号の立上がりのタ
イミングで第4E (a)に示す鋸歯状波信号の電圧を
アナログ的に保持する。そして、この電圧が0であれば
指令クロック信号とエンコーダ50から出力される正弦
波信号の位相とが−致し、0でなければその電圧値分だ
け位相がずれているものとし、第4図(C)に示すよう
に、その位相差に応じたアナログ電圧を出力する。パワ
ーアンプ3はこのアナログ電圧を増幅し、モータ4を駆
動する。
上述のごとく、この発明の一実施例によれば、第5図に
示した従来例のようにローパスフィルタ2を設ける必要
がな(、このローパスフィルタによる位相遅れをなくす
ことができ、高速応答させることができる。
示した従来例のようにローパスフィルタ2を設ける必要
がな(、このローパスフィルタによる位相遅れをなくす
ことができ、高速応答させることができる。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、モータの回転数に応
じた周波数の鋸歯状波信号を発生し、指令パルス数に応
じて鋸歯状波を保持し、指令パルスとの位相差に応じた
アナログ電圧を出力し、このアナログ電圧に応じてモー
タを駆動するようにしたので、ローパスフィルタを不要
にてき、ローパスフィルタによる位相遅れがなく、クロ
スオーバ周波数を高くとることができ、安定度を増すこ
とができる。
じた周波数の鋸歯状波信号を発生し、指令パルス数に応
じて鋸歯状波を保持し、指令パルスとの位相差に応じた
アナログ電圧を出力し、このアナログ電圧に応じてモー
タを駆動するようにしたので、ローパスフィルタを不要
にてき、ローパスフィルタによる位相遅れがなく、クロ
スオーバ周波数を高くとることができ、安定度を増すこ
とができる。
第1図はこの発明の一実施例の概略ブロック図である。
第2図は第1図に示したエンコーダから出力されるフィ
ードバック信号の波形図である。 第3図は第1図に示した鋸歯状波発生回路から発生され
る鋸歯状波信号の波形図である。第4図は鋸歯状波信号
と指令クロック信号と位相差との関係を示す図である。 第5図は従来の位相同期回路の概略ブロック図である。 図において、3はパワーアンプ、4はモータ、5はエン
コーダ、6はサンプルホールド回路、7は鋸歯状波発生
回路を示す。 第1
ードバック信号の波形図である。 第3図は第1図に示した鋸歯状波発生回路から発生され
る鋸歯状波信号の波形図である。第4図は鋸歯状波信号
と指令クロック信号と位相差との関係を示す図である。 第5図は従来の位相同期回路の概略ブロック図である。 図において、3はパワーアンプ、4はモータ、5はエン
コーダ、6はサンプルホールド回路、7は鋸歯状波発生
回路を示す。 第1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 モータの回転数を指令パルスの周期に同期するように制
御する位相同期回路であって、 前記モータの回転数に応じた周波数の鋸歯状波信号を発
生する鋸歯状波発生手段、 前記鋸歯状波発生手段の出力を保持し、前記指令パルス
との位相差に応じたアナログ電圧を出力する位相差検出
手段、および 前記位相差検出手段出力のアナログ電圧に応じて、前記
モータを駆動する駆動手段を備えた、位相同期回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101399A JPH044780A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 位相同期回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2101399A JPH044780A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 位相同期回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH044780A true JPH044780A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14299659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2101399A Pending JPH044780A (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 位相同期回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH044780A (ja) |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP2101399A patent/JPH044780A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6208216B1 (en) | Phase-locked-loop pulse-width modulation system | |
| JPH07112360B2 (ja) | Pwmインバ−タの制御方法および装置 | |
| KR970031217A (ko) | 동기모터 구동용 디지탈 제어기를 가진회로(Circuit having a digital controller for operation of a synchronous motor) | |
| JPH09172797A5 (ja) | ||
| JPH044780A (ja) | 位相同期回路 | |
| SE449663B (sv) | Drivanordning for gyrohjulet i en precisionsgyro | |
| JPH0347076B2 (ja) | ||
| JPS61202374A (ja) | モ−タ制御装置 | |
| KR850001360B1 (ko) | 비데오 디스크 플레이어의 구동모우터 제어장치 | |
| JPS593688B2 (ja) | 電磁流量計変換器 | |
| SU970445A1 (ru) | Устройство выделени синхроимпульсов | |
| JPS62178188A (ja) | モ−タの駆動装置 | |
| JPH01214290A (ja) | 光偏向器用dcブラシレスモータ | |
| SU744719A1 (ru) | Генератор синхросигналов | |
| JPH0636559B2 (ja) | 同期信号発生装置 | |
| JP3036778B2 (ja) | モーター制御回路 | |
| JPS62217863A (ja) | インバ−タの波形生成回路 | |
| JPS6124319A (ja) | 制御系入力用検出装置 | |
| JPS60144802A (ja) | 速度制御装置 | |
| JPS62241432A (ja) | 交流電源位相検出回路 | |
| JPH04168990A (ja) | モータ制御回路 | |
| JPH0228162B2 (ja) | Rezorubanyoruanarogusokudokenshutsuhoho | |
| JPS61189180A (ja) | 交流モ−タの速度制御装置 | |
| JPS61116990A (ja) | モ−タ位相制御回路におけるロツク検出回路 | |
| JPH0471380A (ja) | モータ制御回路 |