JPH0447863A - 同期分離回路 - Google Patents

同期分離回路

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JPH0447863A
JPH0447863A JP15685490A JP15685490A JPH0447863A JP H0447863 A JPH0447863 A JP H0447863A JP 15685490 A JP15685490 A JP 15685490A JP 15685490 A JP15685490 A JP 15685490A JP H0447863 A JPH0447863 A JP H0447863A
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JP
Japan
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transistor
current source
constant current
emitter
vertical
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Pending
Application number
JP15685490A
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English (en)
Inventor
Maki Ikeda
眞樹 池田
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は、テレビジョン受像機の偏向信号処理回路にお
ける同期分離回路に関する。
[従来の技術] 第3図は従来の同期分離回路の一例を示す回路図、第4
図iAl 、 (B)は複合映像信号と同期分離用トラ
ンジスタQ、のコレクタ電圧とを示す波形図、第5図f
A)〜(D)は第3図の同期分離回路の問題点を説明す
るための波形図である。
この同期分離回路は、第4図(A+に示すような複合映
像信号が入力される入力端子1と、ベースに所定のバイ
アス電圧が入力されている同期分離用トランジスタQ、
と、同期分離用トランジスタQ1と入力端子1との間に
互いに直列に接続されている抵抗R,Jよびコンデンサ
C1と、同期分離用トランジスタQ1のエミッタにコレ
クタが接続されている定電流源用トランジスタQ2と、
定電流源用トランジスタQ2のエミッタとアースとの間
に接続されている定電流源用抵抗R3と、直流電源3と
、直流電源3とアースの間に互いに直列に接続された抵
抗R6,R7,R8と、抵抗R4と、抵抗R6と、マイ
ナス(−)側の入力端子は同期分離用トランジスタQ、
のコレクタに接続され、プラス(+)側の入力端子は抵
抗R6と抵抗R7との接続点に接続されている比較回路
2と、出力端子4と、ベースが抵抗R2と抵抗R。
どの接続点に接続され、コレクタが直流電源3に接続さ
れ、エミッタが抵抗R4に接続され、エミッタから同期
分離用トランジスタQ、のベースに所定のバイアス電圧
を供給するトランジスタQ3と、コレクタが抵抗R4に
接続され、コレクタとベースとが接続され、エミッタが
抵抗R6を介してアースに接続され、定電流源用トラン
ジスタQ2のベースにバイアス電圧を供給するトランジ
スタQ4とから構成され、抵抗R2に生し、同期分離用
トランジスタQ1で分離された同期信号を比較回路2で
波形整形したのち、出力端子4から出力するものである
次に、この同期分離回路の動作について、第4図fAl
iB)を用いて説明する。
映像信号と同期信号とを含む複合映像信号(第4図(A
))が入力端子1に入力されると、同期分離用トランジ
スタQ、は、同期信号期間TCでは導通してそのエミッ
タ電流△IEによりコンデンサC1を充電する。一方、
映像信号期間TDでは同期分離用トランジスタQ1はカ
ットオフするため、コンデンサC1の電荷は定電流源用
トランジスタQ2を介して放電される。すなわち、コン
デンサC1の充放電は第4図fA)に点線で示すように
なる。
したがって、同期分離用トランジスタQ1における第4
図(Alに一点鎖線で示す同期信号分離用のスライスレ
ベル■8は、抵抗R3の抵抗値をR1とすると、 ■3=△IEXRI となる。ここで、定電流源用抵抗R3に流れる電流を■
。とじ、コンデンサC3への充電電荷量と放電電荷量が
等しいとすると、 △I E X T c ” I o x T 。
となるため、スライスレベル■8は、(1)式で設定さ
れる。なお、電流■。は、直流電源3の電圧値をE。、
抵抗R3〜R8の抵抗値をそれぞれR3−R8,定電流
源用トランジスタQ2およびトランジスタQ、、Q、の
ベース・エミッタ間電圧を■。とすると、(2)式 %式% 映像信号期間T。では同期分離用トランジスタQ、はカ
ットオフしているため、抵抗R2には電流が流れないの
で、同期分離用トランジスタQ。
のコレクタ電圧は第4図fBlに示すように直流電源3
の電圧値E。どなる。一方、同期信号期間Tcでは同期
分離用トランジスタQ1は導通するため、抵抗R2には
同期分離用トランジスタQ。
のコレクタ電流△Icf=△I E + I O)が流
れるので、同期分離用トランジスタQ、のコレクタ電圧
は抵抗R2の抵抗値をR2とするとE。−ΔIcXR2
(第4図fB)参照)となる。したがって、同期分離用
トランジスタQ1のコレクタには複合映像信号の同期信
号を分離した信号が得られる。該分離された同期信号は
比較回路2のマイナス(−)側の入力端子に入力され、
3つの抵抗R6〜R8により得られる電圧値(EoとE
−△I XR2との間の電圧値)と比較されることによ
り波形整形されたのち、出力端子4から出力される。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来の同期分離回路では、(1)式で示すよう
に設定されるスライスレベルVsにより同期信号を分離
するので、たとえばスライスレベルvsを第5図(Al
 に示すように同期信号の尖端付近に設定すると、水平
同期信号および垂直同期信号がともに減衰したときには
十分減衰耐量が取れるが、第5図fBlに示すように垂
直同期信号のみ減衰したときには垂直同期信号が分離さ
れずに水平同期信号のみ分離され、また、第5図fcl
に示すようにスライスレベルvsを映像信号側に深く設
定しても、第5図(D)に示すように水平同期信号と垂
直同期信号がともに減衰したときにスライスレベル■8
が深くなりすぎて映像信号を分離してしまい正常な同期
分離が行われなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、水平同期信号および垂直同期信号を分
離するために最適なスライスレベルが設定できる同期分
離回路を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の同期分離回路は、コレクタが抵抗を介して定電
流源用トランジスタのエミッタに接続され、エミッタが
アースに接続されており、かつベースに垂直パルス信号
が入力されているトランジスタを有する。
[作用] コレクタが抵抗を介して定電流源用トランジスタのエミ
ッタに接続され、エミッタがアースに接続されているト
ランジスタのベースに、垂直パルス信号を入力すること
により、定電流源用トランジスタを流れる電流値を変化
させて、同期分離用トランジスタの同期分離用のスライ
スレベルの設定値を変化させることができるので、第5
図(B)に示すように垂直同期信号のみが減衰しても、
垂直帰線期間内のスライスレベルを映像信号期間のスラ
イスレベルよりも深くして、水平同期信号および垂直同
期信号をともに分離することができる。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の同期分離回路の一実施例を示す回路図
、第2図は複合映像信号と垂直パルス信号とを示す波形
図である。
本実施例の同期分離回路が第3図に示した従来の同期分
離回路と異なる点は、垂直パルス信号が入力される垂直
パルス信号入力端子5と、コレクタが抵抗R9を介して
定電流源用トランジスタQ2のエミッタに接続され、エ
ミッタがアースに接続されており、かつベースに垂直パ
ルス信号が入力されているトランジスタQsを有してい
る点である。
次に、本実施例の同期分離回路の動作について、第2図
を用いて説明する。
入力端子1に人力される第2図(A)に示す複合映像信
号が垂直帰線期間以外の映像信号期間のときには、垂直
パルス信号入力端子5に入力される、第2図(B)に示
す垂直パルス信号はロウレベルとなっているため、トラ
ンジスタQ5はカットオフしている。したがって、この
とき定電流源用トランジスタQ2に流れる電流の値は、
定電流源用抵抗R3を流れる電流I。どなる。なお、こ
の電流I。は、従来例と同様に(2)式で表わされる。
また、同期分離用トランジスタQ+における第2図(A
)に−点鎖線で示す同期信号分離用のスライスレベルv
sも、従来例と同様に(1)式で設定される。
方、入力端子lに人力される複合映像信号か垂直帰線期
間のときには、垂直パルス信号入力端子5に入力される
垂直パルス信号はハイレベルとなるため、トランジスタ
Q5は導通する。したがって、このとき定電流源用トラ
ンジスタQ2に流れる電流Io°は、トランジスタQ5
の飽和電圧を無視し、抵抗R9の抵抗値をR9とすると
、(3)式 て表わされるため、同期分離用トランジスタQ1の同期
分離用のスライスレベルvs°は、(4)式となり、映
像信号期間のときのスライスレベル■5よりも大きくな
る。
その結果、本実施例の同期分離回路ては、第2図(A)
に示すように垂直帰線期間のスライスレベル■5″を映
像信号期間のスライスレベルVSよりも深くすることか
できるため、第5図(B)に示したように垂直同期信号
のみが減衰したときでも、水平同期信号および垂直同期
信号をともに分離することができる。
なお、垂直パルス信号入力端子5に入力される垂直パル
ス信号は、垂直偏向信号処理においてカウントダウン方
式により水平パルス信号を分周して発生させたものを用
いればよい。
以上説明した実施例においては、垂直帰線期間のスライ
スレベル■s°を映像信号期間のスライスレベル■8よ
りも深くしたが、第2図(B)に示す垂直パルス信号の
逆性を反転させて、垂直帰線期間における定電流源用ト
ランジスタQ2に流れる電流値を映像信号期間における
電流値よりも大きくすることにより、垂直帰線期間のス
ライスレベルv3°を映像信号期間のスライスレベル■
5よりも浅くしてもよい。この場合には、第5図(B)
で示した場合と逆に、水平同期信号のみが減衰したとき
に、水平同期信号および垂直同期信号をともに分離する
ことができる。
また、第1図に示した波形整形用の比較回路2は必ずし
も必要ではなく、同期分離用トランジスタQ1のコレク
タ電圧をそのまま出力端子4から出力してもよい。
(発明の効果〕 以上説明したように本発明は、コレクタが抵抗を介して
定電流源用トランジスタのエミッタに接続され、エミッ
タがアースに接続されており、かつベースに垂直パルス
信号が人力されているトランジスタを有することにより
、同期分離用トランジスタの同期分離用のスライスレベ
ルを設定する定電流源用トランジスタを流れる電流値を
垂直パルス信号で変化させることができるので、水平同
期信号および垂直同期信号を分離するために最適なスラ
イスレベルが設定できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同期分離回路の一実施例を示す回路図
、第2図は複合映像信号と垂直パルス信号とを示す波形
図、第3図は従来の同期分離回路の一例を示す回路図、
第4図(A) 、 (B)は複合映像信号と同期分離用
トランジスタQ1のコレクタ電圧とを示す波形図、第5
図(A)〜(D)は第3図の同期分離回路の問題点を証
明するための波形図である。 1・・・入力端子、   2−比較回路、3・・・直流
電源、    4−出力端子、5・・・垂直パルス信号
入力端子、 Q+””同期分離用トランジスタ、 Q2”一定電流源用トランジスタ、 Q3〜Qs−)ランジスタ、 R,、R2、R4〜R,−・・抵抗、 R3−・・定電流源用抵抗、 C,−・・コンデンサ、 ΔIE、ΔIc、 Io  ””電流、Vs−・・スラ
イスレベル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複合映像信号が入力される入力端子と、ベースに所
    定のバイアス電圧が入力されている同期分離用トランジ
    スタと、該同期分離用トランジスタと前記入力端子との
    間に互いに直列に接続されている抵抗およびコンデンサ
    と、前記同期分離用トランジスタのエミッタにコレクタ
    が接続されている定電流源用トランジスタと、該定電流
    源用トランジスタのエミッタとアースとの間に接続され
    ている定電流源用抵抗とを有する同期分離回路において
    、 コレクタが抵抗を介して前記定電流源用トランジスタの
    エミッタに接続され、エミッタがアースに接続されてお
    り、かつベースに垂直パルス信号が入力されているトラ
    ンジスタを有することを特徴とする同期分離回路。
JP15685490A 1990-06-15 1990-06-15 同期分離回路 Pending JPH0447863A (ja)

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