JPH0447879Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0447879Y2 JPH0447879Y2 JP1986009375U JP937586U JPH0447879Y2 JP H0447879 Y2 JPH0447879 Y2 JP H0447879Y2 JP 1986009375 U JP1986009375 U JP 1986009375U JP 937586 U JP937586 U JP 937586U JP H0447879 Y2 JPH0447879 Y2 JP H0447879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- rotating shaft
- rotation
- eccentric cam
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は、光電スイツチに関する。
光電スイツチは、感度調整ボリウムを備えてい
る。感度の調整は、このボリウムに設けられた回
転軸の回転でなされる。この軸は、感度設定を容
易にするために一回転以上にわたつて回転するよ
うになつている。しかし、従来の光電スイツチ
は、何回回転したかが設定する者にわからず、多
連で使用する場合などでは、それぞれを同じ感度
に設定することが容易でなかつた。
る。感度の調整は、このボリウムに設けられた回
転軸の回転でなされる。この軸は、感度設定を容
易にするために一回転以上にわたつて回転するよ
うになつている。しかし、従来の光電スイツチ
は、何回回転したかが設定する者にわからず、多
連で使用する場合などでは、それぞれを同じ感度
に設定することが容易でなかつた。
以上の事情に鑑み、感度調整の作業性が向上
し、それぞれ同じ感度に設定することも容易に行
えるようになるだけでなく、このために備える感
度調整ボリウムの回転軸の回転数表示手段はコン
パクトに纏まり、大きな設置スペースを要せず、
回転数表示手段の標識の位置精度を簡単に向上さ
せられ、しかも、感度調整ボリウムの回転数の変
更や1回転当たりの標識の移動量の変化に簡単に
対応できる実用性の高い光電スイツチを提供する
ことを課題とする。
し、それぞれ同じ感度に設定することも容易に行
えるようになるだけでなく、このために備える感
度調整ボリウムの回転軸の回転数表示手段はコン
パクトに纏まり、大きな設置スペースを要せず、
回転数表示手段の標識の位置精度を簡単に向上さ
せられ、しかも、感度調整ボリウムの回転数の変
更や1回転当たりの標識の移動量の変化に簡単に
対応できる実用性の高い光電スイツチを提供する
ことを課題とする。
前記目的を達成するため、この考案は、感度調
整ボリウムを備え、感度の調整が前記ボリウムに
設けられた回転軸の回転でなされ、その回転の上
限が一回転以上にわたる光電スイツチにおいて、
前記回転軸に固定歯と可動歯と偏心カムとがこの
順に嵌め込まれ、偏心カムと回転軸とが連結棒で
連結されて連動するようになつており、固定歯は
その回転がとめられているとともに可動歯に面す
る側に外歯が形成されていて、偏心カムは下部が
回転軸の軸心から偏心して回転するカム部となつ
ており、可動歯には偏心カムのカム部と嵌合する
穴が形成されているとともに固定歯に面する側に
固定歯の外歯にかみ合わされる内歯が前記外歯よ
り多くの歯数を備えて形成され、かつ、外周部に
標識が付けられていて、前記回転軸の回転に対応
して前記標識の位置がずれるようになつており、
この可動歯を取り囲んでいる部分には、標識が動
く範囲で回転数をあらわす目盛りがつけられ、こ
の目盛りと前記標識とが前記回転軸の回転数を表
示する表示手段になつていることを特徴とする光
電スイツチをその要旨とする。
整ボリウムを備え、感度の調整が前記ボリウムに
設けられた回転軸の回転でなされ、その回転の上
限が一回転以上にわたる光電スイツチにおいて、
前記回転軸に固定歯と可動歯と偏心カムとがこの
順に嵌め込まれ、偏心カムと回転軸とが連結棒で
連結されて連動するようになつており、固定歯は
その回転がとめられているとともに可動歯に面す
る側に外歯が形成されていて、偏心カムは下部が
回転軸の軸心から偏心して回転するカム部となつ
ており、可動歯には偏心カムのカム部と嵌合する
穴が形成されているとともに固定歯に面する側に
固定歯の外歯にかみ合わされる内歯が前記外歯よ
り多くの歯数を備えて形成され、かつ、外周部に
標識が付けられていて、前記回転軸の回転に対応
して前記標識の位置がずれるようになつており、
この可動歯を取り囲んでいる部分には、標識が動
く範囲で回転数をあらわす目盛りがつけられ、こ
の目盛りと前記標識とが前記回転軸の回転数を表
示する表示手段になつていることを特徴とする光
電スイツチをその要旨とする。
以下にこれを、その一実施例をあらわす図面に
基づいて詳しく説明する。
基づいて詳しく説明する。
第1図ないし第3図にみるように、この光電ス
イツチは、感度調整ボリウム1と表示手段2とを
備えている。感度調整ボリウム1には、先端にマ
イナスドライバ等を嵌め込むための溝1bが形成
された回転軸1aが設けられている。感度の調整
は、この回転軸1aの回転でなされる。この回転
軸1aは、感度の設定を容易にするため、一回転
以上にわたつて回転するようになつている。この
実施例では、3回転するようになつている。感度
調整ボリウム1は、2枚の電子部品ブロツク(電
子部品は図示省略している)3,4の一方3に取
り付けられている。他方の電子部品ブロツク4に
は、表示用の発光ダイオード15,15が設けら
れている。2枚の電子部品ブロツク3,4は、そ
れぞれ光学筒5とコネクタ本体6との両者によつ
て固定されるようになつているとともに光学筒と
組み合わされる本体ケース7内に収められるよう
になつている。本体ケース7は、上面に切欠き8
が設けられており、この切欠き8を覆うように銘
板9が取り付けられている。
イツチは、感度調整ボリウム1と表示手段2とを
備えている。感度調整ボリウム1には、先端にマ
イナスドライバ等を嵌め込むための溝1bが形成
された回転軸1aが設けられている。感度の調整
は、この回転軸1aの回転でなされる。この回転
軸1aは、感度の設定を容易にするため、一回転
以上にわたつて回転するようになつている。この
実施例では、3回転するようになつている。感度
調整ボリウム1は、2枚の電子部品ブロツク(電
子部品は図示省略している)3,4の一方3に取
り付けられている。他方の電子部品ブロツク4に
は、表示用の発光ダイオード15,15が設けら
れている。2枚の電子部品ブロツク3,4は、そ
れぞれ光学筒5とコネクタ本体6との両者によつ
て固定されるようになつているとともに光学筒と
組み合わされる本体ケース7内に収められるよう
になつている。本体ケース7は、上面に切欠き8
が設けられており、この切欠き8を覆うように銘
板9が取り付けられている。
回転軸1aには、固定歯10と可動歯11と偏
心カム12とが嵌め込まれている。固定歯10
は、第4図a,bにもみるように、中央に感度調
整ボリウムの回転軸1aを通す挿通穴10aが形
成されているとともに可動歯に面する側に可動歯
11を受け入れる凹部10bが形成されている。
この凹部10b内には、歯数11枚のインボリユー
ト歯形の外歯10cが形成されている。偏心カム
12は、第5図a,b,cにもみるように、中央
に感度調整ボリウム1の回転軸1aを通す挿通穴
12aが形成され、上部が挿通穴12aの中心軸
と同軸となつたつば部12bとなり、下部が挿通
穴12aの中心軸から偏心したカム部12cとな
つている。つば部12c上面の挿通穴12a周囲
には、回転軸1aとつなぐための連結棒13を嵌
め込む切り込み12dが形成されている。可動歯
11は、第6図a,bにもみるように、偏心カム
のカム部12bと嵌合する穴11aが形成されて
いるとともに固定歯の外歯10cにかみ合わされ
る歯数12枚のインボリユート歯形の内歯11bが
形成されている。このように、可動歯の内歯11
bの歯数は、固定歯の外歯10cの歯数より1枚
多くなつている。この可動歯の上面外周部には、
標識16が付けられている。
心カム12とが嵌め込まれている。固定歯10
は、第4図a,bにもみるように、中央に感度調
整ボリウムの回転軸1aを通す挿通穴10aが形
成されているとともに可動歯に面する側に可動歯
11を受け入れる凹部10bが形成されている。
この凹部10b内には、歯数11枚のインボリユー
ト歯形の外歯10cが形成されている。偏心カム
12は、第5図a,b,cにもみるように、中央
に感度調整ボリウム1の回転軸1aを通す挿通穴
12aが形成され、上部が挿通穴12aの中心軸
と同軸となつたつば部12bとなり、下部が挿通
穴12aの中心軸から偏心したカム部12cとな
つている。つば部12c上面の挿通穴12a周囲
には、回転軸1aとつなぐための連結棒13を嵌
め込む切り込み12dが形成されている。可動歯
11は、第6図a,bにもみるように、偏心カム
のカム部12bと嵌合する穴11aが形成されて
いるとともに固定歯の外歯10cにかみ合わされ
る歯数12枚のインボリユート歯形の内歯11bが
形成されている。このように、可動歯の内歯11
bの歯数は、固定歯の外歯10cの歯数より1枚
多くなつている。この可動歯の上面外周部には、
標識16が付けられている。
回転軸1aに嵌め込まれた偏心カム12は、そ
の切り込み12dと回転軸1a先端の溝11bと
の方向が合わされ、連結棒13がその切り込みお
よび溝に嵌め込まれて、回転軸1aの回転に伴つ
て回転するようになつている。固定歯10は、回
転軸1aの回転によつて回転しないように固定さ
れている。回転軸1aの回転によつて偏心カム1
2が動かされると、可動歯11も動かされる。こ
れに伴つて標識16も動かされる。本体ケースに
取り付けられた銘板9には窓9aが設けられてい
て、この窓から可動歯11と偏心カム12と回転
軸1aの先端とが現出されている。窓9aの周縁
の一部、すなわち、可動歯を取り囲んでいる部分
には、標識16が動く範囲で回転数をあらわす目
盛りが付けられている。
の切り込み12dと回転軸1a先端の溝11bと
の方向が合わされ、連結棒13がその切り込みお
よび溝に嵌め込まれて、回転軸1aの回転に伴つ
て回転するようになつている。固定歯10は、回
転軸1aの回転によつて回転しないように固定さ
れている。回転軸1aの回転によつて偏心カム1
2が動かされると、可動歯11も動かされる。こ
れに伴つて標識16も動かされる。本体ケースに
取り付けられた銘板9には窓9aが設けられてい
て、この窓から可動歯11と偏心カム12と回転
軸1aの先端とが現出されている。窓9aの周縁
の一部、すなわち、可動歯を取り囲んでいる部分
には、標識16が動く範囲で回転数をあらわす目
盛りが付けられている。
つぎに、第11図を参照しながら回転軸1aの
回転に伴う標識の動きを説明する。図中、20は
回転軸の中心、21はカム部の中心である。
回転に伴う標識の動きを説明する。図中、20は
回転軸の中心、21はカム部の中心である。
図にみるように、感度調整ボリウムの回転軸1
aを図中、矢印X方向に回転すると、この回転に
伴つて偏心カムのカム部12cが偏心運動する。
この動きに伴つて、可動歯11はその内歯11b
を固定歯10の外歯10cにかみ合わせながら遊
動する。内歯11bと外歯10cとは、1枚ずつ
かみ合わされていく。すなわち、外歯bが内歯間
の凹部Bに、外歯cが凹部Cに、外歯dが凹部D
にというように嵌まり込んでいく。このようにし
て、回転軸1aが一回転したところでは、外歯a
は凹部Lに嵌まり込むことになる。この状態を第
7図の状態と比べると、内歯11bの1歯分、す
なわち、360°×1/12=30°だけ可動歯11は、
ずれていることになる。このように、回転軸1a
一回転につき可動歯11は30°ずつずれる。これ
に伴つて、可動歯外周部に付けられた標識16の
位置も30°ずつずれる。この実施例では、回転軸
1aが3回転回るようになつているので標識16
の位置は合計90°ずれる。銘板9に付けられた目
盛り14は、標識16が動く範囲内で30°ごとに
付けられている。そのため、目盛り14に対する
標識16の位置を見れば、回転軸1aが何回転目
であるかがわかる。すなわち、目盛り14と標識
16とは、回転軸の回転数を表示する表示手段と
なつているのである。
aを図中、矢印X方向に回転すると、この回転に
伴つて偏心カムのカム部12cが偏心運動する。
この動きに伴つて、可動歯11はその内歯11b
を固定歯10の外歯10cにかみ合わせながら遊
動する。内歯11bと外歯10cとは、1枚ずつ
かみ合わされていく。すなわち、外歯bが内歯間
の凹部Bに、外歯cが凹部Cに、外歯dが凹部D
にというように嵌まり込んでいく。このようにし
て、回転軸1aが一回転したところでは、外歯a
は凹部Lに嵌まり込むことになる。この状態を第
7図の状態と比べると、内歯11bの1歯分、す
なわち、360°×1/12=30°だけ可動歯11は、
ずれていることになる。このように、回転軸1a
一回転につき可動歯11は30°ずつずれる。これ
に伴つて、可動歯外周部に付けられた標識16の
位置も30°ずつずれる。この実施例では、回転軸
1aが3回転回るようになつているので標識16
の位置は合計90°ずれる。銘板9に付けられた目
盛り14は、標識16が動く範囲内で30°ごとに
付けられている。そのため、目盛り14に対する
標識16の位置を見れば、回転軸1aが何回転目
であるかがわかる。すなわち、目盛り14と標識
16とは、回転軸の回転数を表示する表示手段と
なつているのである。
以上にみてきたように、この光電スイツチは、
感度調整ボリウムの回転軸の回転数を表示する表
示手段を備えているので、回転軸の回転数がわか
る。従来、多連で使用した場合、1つのものにつ
いて感度設定が終わつて、別のものを感度設定し
ようとすれば、別のものもまた、最初から調整し
なおさなければならなかつたが、この考案によれ
ば、回転軸の回転数がわかるので、一回転以内の
範囲での調整ですみ、それぞれを同じ感度に設定
することが容易にできるようになるのである。
感度調整ボリウムの回転軸の回転数を表示する表
示手段を備えているので、回転軸の回転数がわか
る。従来、多連で使用した場合、1つのものにつ
いて感度設定が終わつて、別のものを感度設定し
ようとすれば、別のものもまた、最初から調整し
なおさなければならなかつたが、この考案によれ
ば、回転軸の回転数がわかるので、一回転以内の
範囲での調整ですみ、それぞれを同じ感度に設定
することが容易にできるようになるのである。
この考案にかかる光電スイツチは前記実施例に
限定されない。
限定されない。
以上にみてきたように、この考案の光電スイツ
チは、上記のような構成であるため、下記の効果
(1)〜(4)を一挙に奏することの出来る実用性の高い
ものである。
チは、上記のような構成であるため、下記の効果
(1)〜(4)を一挙に奏することの出来る実用性の高い
ものである。
(1) 感度調整の作業性が向上する。これは、感度
調整ボリウムの回転軸の回転数を表示手段で知
ることが出来るからである。多連で使用した場
合、それぞれ同じ感度に設定することも容易に
行えるようになる。
調整ボリウムの回転軸の回転数を表示手段で知
ることが出来るからである。多連で使用した場
合、それぞれ同じ感度に設定することも容易に
行えるようになる。
(2) 感度調整ボリウムの回転軸の回転数表示手段
はコンパクトに纏まり、大きな設置スペースが
要らない。これは、固定歯と可動歯と偏心カム
とがこの順に感度調整ボリウムの回転軸に嵌め
込まれていて、ほぼ同一位置にあり、感度調整
ボリウムを回転させる構造と回転数を表示する
構造を小さなスペースに収められるからであ
る。
はコンパクトに纏まり、大きな設置スペースが
要らない。これは、固定歯と可動歯と偏心カム
とがこの順に感度調整ボリウムの回転軸に嵌め
込まれていて、ほぼ同一位置にあり、感度調整
ボリウムを回転させる構造と回転数を表示する
構造を小さなスペースに収められるからであ
る。
(3) 回転数表示手段の標識の位置精度を簡単に向
上させることが出来る。これは、標識の位置精
度は、実質的に固定歯と可動歯の歯形精度のみ
に依存しており、歯形精度だけを高い精度で加
工しておいて、標識の位置精度を上げることは
難しいことではないからである。偏心カムの偏
心運動は可動歯の回転位置精度に何ら影響を与
えないため、標識の位置精度に関係しない。
上させることが出来る。これは、標識の位置精
度は、実質的に固定歯と可動歯の歯形精度のみ
に依存しており、歯形精度だけを高い精度で加
工しておいて、標識の位置精度を上げることは
難しいことではないからである。偏心カムの偏
心運動は可動歯の回転位置精度に何ら影響を与
えないため、標識の位置精度に関係しない。
(4) 感度調整ボリウムの回転数の変更や1回転当
たりの標識の移動量の変化に簡単に対応でき
る。この考案の場合は、固定歯および可動歯の
両方又は一方の歯調整で1回転当たりの標識の
移動量が簡単に変えられるからである。
たりの標識の移動量の変化に簡単に対応でき
る。この考案の場合は、固定歯および可動歯の
両方又は一方の歯調整で1回転当たりの標識の
移動量が簡単に変えられるからである。
第1図はこの考案にかかる光電スイツチの一実
施例をあらわす分解斜視図、第2図は同上の平面
図、第3図は感度調整ボリウムの回転軸に固定歯
と可動歯と偏心カムと連結棒とを組み付けた状態
をあらわす断面図、第4図aおよびbはそれぞれ
固定歯をあらわす平面図と断面図、第5図a,
b,cは、それぞれ偏心カムをあらわす平面図と
断面図と底面図、第6図aおよびbはそれぞれ可
動歯をあらわす断面図と底面図、第7図は感度調
整ボリウムの回転軸の回転と標識の位置との関係
を説明する説明図である。 1……感度調整ボリウム、1a……回転軸、2
……表示手段、10……固定歯、10c……外
歯、11……可動歯、11b……内歯、12……
偏心カム、12c……カム部、13……連結棒、
14……目盛り、16……標識。
施例をあらわす分解斜視図、第2図は同上の平面
図、第3図は感度調整ボリウムの回転軸に固定歯
と可動歯と偏心カムと連結棒とを組み付けた状態
をあらわす断面図、第4図aおよびbはそれぞれ
固定歯をあらわす平面図と断面図、第5図a,
b,cは、それぞれ偏心カムをあらわす平面図と
断面図と底面図、第6図aおよびbはそれぞれ可
動歯をあらわす断面図と底面図、第7図は感度調
整ボリウムの回転軸の回転と標識の位置との関係
を説明する説明図である。 1……感度調整ボリウム、1a……回転軸、2
……表示手段、10……固定歯、10c……外
歯、11……可動歯、11b……内歯、12……
偏心カム、12c……カム部、13……連結棒、
14……目盛り、16……標識。
Claims (1)
- 感度調整ボリウムを備え、感度の調整が前記ボ
リウムに設けられた回転軸の回転でなされ、その
回転の上限が一回転以上にわたる光電スイツチに
おいて、前記回転軸に固定歯と可動歯と偏心カム
とがこの順に嵌め込まれ、偏心カムと回転軸とが
連結棒で連結されて連動するようになつており、
固定歯はその回転がとめられているとともに可動
歯に面する側に外歯が形成されていて、偏心カム
は下部が回転軸の軸心から偏心して回転するカム
部となつており、可動歯には偏心カムのカム部と
嵌合する穴が形成されているとともに固定歯に面
する側に固定歯の外歯にかみ合わされる内歯が前
記外歯より多くの歯数を備えて形成され、かつ、
外周部に標識が付けられていて、前記回転軸の回
転に対応して前記標識の位置がずれるようになつ
ており、この可動歯を取り囲んでいる部分には、
標識が動く範囲で回転数をあらわす目盛りがつけ
られ、この目盛りと前記標識とが前記回転軸の回
転数を表示する表示手段になつていることを特徴
とする光電スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009375U JPH0447879Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009375U JPH0447879Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62121744U JPS62121744U (ja) | 1987-08-01 |
| JPH0447879Y2 true JPH0447879Y2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=30794631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986009375U Expired JPH0447879Y2 (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447879Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56127276A (en) * | 1980-03-10 | 1981-10-05 | Omron Tateisi Electronics Co | Photoelectric switch |
-
1986
- 1986-01-25 JP JP1986009375U patent/JPH0447879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62121744U (ja) | 1987-08-01 |
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