JPH0447978A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0447978A JPH0447978A JP15541590A JP15541590A JPH0447978A JP H0447978 A JPH0447978 A JP H0447978A JP 15541590 A JP15541590 A JP 15541590A JP 15541590 A JP15541590 A JP 15541590A JP H0447978 A JPH0447978 A JP H0447978A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- paper
- image
- data card
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
この発明は、レーザプリンタや、複写機等の外部装置か
ら送られる画像信号を受信し、受信した画像信号に基づ
いてビットイメージを生成し、これを被画像記録媒体上
に画像形成させる画像形成装置に関する。
ら送られる画像信号を受信し、受信した画像信号に基づ
いてビットイメージを生成し、これを被画像記録媒体上
に画像形成させる画像形成装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種の画像形成装置を、文字出力装置を代表例
として説明する。
として説明する。
すなわち、この種の文字出力装置800は、第17図に
示すように、外部装置749から送出される文字コード
に対応する画素情報を読み出し、所定のビットパターン
に変換し印字データを出力するプリンタ制御部700と
、プリンタ制御部700に着脱可能に構成され、フォン
トデータを書き込んだフォントカード707とを有して
いる。
示すように、外部装置749から送出される文字コード
に対応する画素情報を読み出し、所定のビットパターン
に変換し印字データを出力するプリンタ制御部700と
、プリンタ制御部700に着脱可能に構成され、フォン
トデータを書き込んだフォントカード707とを有して
いる。
文字出力装置800は、さらに上記プリンタ制御部70
0から出力された印字データに基づいて記録用紙に印字
出力するプリンタエンジン制御部(以下、単に「エンジ
ン制御部」という)600が接続されている。
0から出力された印字データに基づいて記録用紙に印字
出力するプリンタエンジン制御部(以下、単に「エンジ
ン制御部」という)600が接続されている。
エンジン制御部600は、ROM742に各種の処理を
行うためのプログラムおよび固定データが格納されてい
る。
行うためのプログラムおよび固定データが格納されてい
る。
また、フォントROM742には、フォントの画素デー
タがファーム化されて記憶されている。
タがファーム化されて記憶されている。
このフォントは、通常、フォントメモリとしてフォント
ROM742を用いるが、必要なフォントデータがフォ
ントROM742にない場合は、所望のフォントデータ
が格納されているフォントカードを、プリンタ制御部7
00のデータカード着脱部に装着することにより可能に
なっている。
ROM742を用いるが、必要なフォントデータがフォ
ントROM742にない場合は、所望のフォントデータ
が格納されているフォントカードを、プリンタ制御部7
00のデータカード着脱部に装着することにより可能に
なっている。
また、RAM743は装着したフォントカードに記憶さ
れているフォントデータを所定のデータ構造に変換する
ための変換領域として、あるいはそれ以外の他の処理に
おける演算領域として使用される。ホストインターフェ
ース748は、外部装W749との間で図形コード、制
御コマンド、画像データ等の受信、およびプリンタステ
ータスの送信を行うインターフェースであり、エンジン
インターフェース751はエンジン制御部600の状態
をチエツクし、エンジン制御部600に対してプリント
要求等を発するインターフェースである。
れているフォントデータを所定のデータ構造に変換する
ための変換領域として、あるいはそれ以外の他の処理に
おける演算領域として使用される。ホストインターフェ
ース748は、外部装W749との間で図形コード、制
御コマンド、画像データ等の受信、およびプリンタステ
ータスの送信を行うインターフェースであり、エンジン
インターフェース751はエンジン制御部600の状態
をチエツクし、エンジン制御部600に対してプリント
要求等を発するインターフェースである。
バッファメモリ710は、外部装置749から受けた文
字を指定する印字データを一時的に保持するメモリであ
り、ビデオバッファ745は文字が画素情報として展開
された印字データが記憶されるメモリである。
字を指定する印字データを一時的に保持するメモリであ
り、ビデオバッファ745は文字が画素情報として展開
された印字データが記憶されるメモリである。
このようにプリンタ制御部700は、ROM742、ホ
ストインターフェース748、フォントROM742、
RAM743、エンジンインターフェース751、ビデ
オRAM745およびcpU(中央演算装置)741か
ら構成されている。
ストインターフェース748、フォントROM742、
RAM743、エンジンインターフェース751、ビデ
オRAM745およびcpU(中央演算装置)741か
ら構成されている。
かかるプリンタ制御部700において、必要なフォント
データがフォントROM742にない場合は、所望のフ
ォントデータが書き込まれたフォントカード707をプ
リンタ制御部700のデータカード着脱部720に挿入
(又は、不要のフォントカードを抜き取る)している。
データがフォントROM742にない場合は、所望のフ
ォントデータが書き込まれたフォントカード707をプ
リンタ制御部700のデータカード着脱部720に挿入
(又は、不要のフォントカードを抜き取る)している。
この挿入、抜き取りはプリンタ制御部700の電源が遮
断されている場合、又はプリンタ制御部700がオフラ
インになっている場合のみ許される。
断されている場合、又はプリンタ制御部700がオフラ
インになっている場合のみ許される。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、プリンタ制御部の電源をオフにすると、ノイ
ズが発生し、プリンタ制御部のRAM上にダウンロード
(DOWN LOAD)されているフォントやマクロ
等のデータが破壊され、記憶した情報が部分的、あるい
は全面的に失われるという不具合な点があった。
ズが発生し、プリンタ制御部のRAM上にダウンロード
(DOWN LOAD)されているフォントやマクロ
等のデータが破壊され、記憶した情報が部分的、あるい
は全面的に失われるという不具合な点があった。
また、電源がオン状態であっても、操作パネルで、装置
をオフにすると、フォントカードやエミュレーションカ
ードの着脱できる場合であっても、外部装置749から
送られたデータがバッファに残っているときは、データ
カードの引抜きによる誤動作や誤印字が生じるという不
具合もあった。
をオフにすると、フォントカードやエミュレーションカ
ードの着脱できる場合であっても、外部装置749から
送られたデータがバッファに残っているときは、データ
カードの引抜きによる誤動作や誤印字が生じるという不
具合もあった。
そこでこの発明は、データカード着脱タイミングの自由
度を最大限に確保し、かつ、オペレータの操作ミスによ
る誤動作や、誤印字されることのない画像形成装置を提
供しようとするものである。
度を最大限に確保し、かつ、オペレータの操作ミスによ
る誤動作や、誤印字されることのない画像形成装置を提
供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
以上の課題を達成するために、この発明は、データカー
ドが着脱可能に接続されるデータカード着脱部を備え、
外部装置から画像信号を受信しこの画像信号に基づいて
ビットイメージを生成させる第1の制御部と、前記ビッ
トイメージに基づいて被画像記録媒体に画像形成する第
2の制御部を備えた画像形成装置において、 前記第1の制御部のデータカード着脱部に、データカー
ド着脱可能のタイミング中データカード着脱可能を報ら
せる表示手段を設けたことを特徴とするものである。
ドが着脱可能に接続されるデータカード着脱部を備え、
外部装置から画像信号を受信しこの画像信号に基づいて
ビットイメージを生成させる第1の制御部と、前記ビッ
トイメージに基づいて被画像記録媒体に画像形成する第
2の制御部を備えた画像形成装置において、 前記第1の制御部のデータカード着脱部に、データカー
ド着脱可能のタイミング中データカード着脱可能を報ら
せる表示手段を設けたことを特徴とするものである。
(作用)
以上のように構成されているから、第1の制御部におけ
るデータカード着脱可能のタイミング中、表示手段がデ
ータカード着脱許可を示すため、オペレータはこれを視
覚的に容易に確認できるがら、アクセス中に、誤ってデ
ータカードが抜き取られたり、電源を切るような事態の
発生を防ぐことができる。
るデータカード着脱可能のタイミング中、表示手段がデ
ータカード着脱許可を示すため、オペレータはこれを視
覚的に容易に確認できるがら、アクセス中に、誤ってデ
ータカードが抜き取られたり、電源を切るような事態の
発生を防ぐことができる。
(実施例)
以下、図面に基づいて、この発明の実施例について説明
する。
する。
まず、第1図ないし第16図を参照して実施例の画像形
成装置について説明する。
成装置について説明する。
第1図に示す装置本体10の上面部には排紙部としての
凹部12が形成されている。左側面部には排紙部として
の凹部13が設けられており、この凹部13には排紙ト
レイ14が装置本体10に対して着脱自在に取り付けら
れている。装置本体10の右側面部には、第4図に示す
ように装置本体10に設けられた支点3゛0を中心とし
て、矢印方向に回転できる手差しガイド32が取り付け
られており、この手差しガイド32の下部には、装置本
体10に設けられた支点36を中心として、第4図に示
す矢印方向に回転できる側面カバー34が取り付けられ
ている。また、装置本体1oの正面部右側には操作パネ
ル16が配置されており、下部には装置本体10に対し
て着脱自在な用紙カセット400,401が装着されて
いる。また、この用紙カセット400,401の間には
、機能追加用フォントデータやエミュレーションデータ
の書き込まれたデータカード(図示せず)を挿入するた
めのスロット、つまり開口部24a、24bが設けられ
、開口部24a、24bの近傍にそれぞれデータカード
の着脱可能タイミング中、データカード着脱可能を報ら
せるデータカード着脱可能表示ランプ708.709が
設けられている。
凹部12が形成されている。左側面部には排紙部として
の凹部13が設けられており、この凹部13には排紙ト
レイ14が装置本体10に対して着脱自在に取り付けら
れている。装置本体10の右側面部には、第4図に示す
ように装置本体10に設けられた支点3゛0を中心とし
て、矢印方向に回転できる手差しガイド32が取り付け
られており、この手差しガイド32の下部には、装置本
体10に設けられた支点36を中心として、第4図に示
す矢印方向に回転できる側面カバー34が取り付けられ
ている。また、装置本体1oの正面部右側には操作パネ
ル16が配置されており、下部には装置本体10に対し
て着脱自在な用紙カセット400,401が装着されて
いる。また、この用紙カセット400,401の間には
、機能追加用フォントデータやエミュレーションデータ
の書き込まれたデータカード(図示せず)を挿入するた
めのスロット、つまり開口部24a、24bが設けられ
、開口部24a、24bの近傍にそれぞれデータカード
の着脱可能タイミング中、データカード着脱可能を報ら
せるデータカード着脱可能表示ランプ708.709が
設けられている。
装置本体10の背面部には、第2図に示すように、装置
に電源を供給するためのコネクター27と電源スィッチ
26が設けられ、下部には大開口部20が設けられてい
る。
に電源を供給するためのコネクター27と電源スィッチ
26が設けられ、下部には大開口部20が設けられてい
る。
この大開口部20には、大開口部20をおおうように、
金属製のシールド板28が設けられている。このシール
ド板28には電子ファイル装置、ワードプロセッサー等
のホスト装置、つまり外部装置(図示せず)と接続する
コネクタ604a。
金属製のシールド板28が設けられている。このシール
ド板28には電子ファイル装置、ワードプロセッサー等
のホスト装置、つまり外部装置(図示せず)と接続する
コネクタ604a。
604bが取り付けられている。また、このシールド板
28には、この装置の付加機能装置、例えば大容量給紙
フィーダとか封筒給紙フィーダ(図示せず)等と接続す
るためのコネクタ605m。
28には、この装置の付加機能装置、例えば大容量給紙
フィーダとか封筒給紙フィーダ(図示せず)等と接続す
るためのコネクタ605m。
605b、605cが取り付けられている。
操作パネル16は、第3図に示すように枚数、モード、
案内メツセージ等を表示する液晶表示部16a1各種の
状態をLEDで点灯表示するLED表示部16bと、各
種の動作を指示するスイッチ部16cとから構成されて
いる。
案内メツセージ等を表示する液晶表示部16a1各種の
状態をLEDで点灯表示するLED表示部16bと、各
種の動作を指示するスイッチ部16cとから構成されて
いる。
LED表示部16bは外部装置と接続されているかどう
か、つまりオンライン/オフラインのモードを示す「レ
ディ」、装置10全体が動作可能状態にあることを示す
「レディ」、画像転送中であることを示す「データ」、
オペレータコールを要請する「オペレータ」、サービス
コールを要請する「サービス」、オート/マニュアルを
示す「モード」の各表示部より構成される。
か、つまりオンライン/オフラインのモードを示す「レ
ディ」、装置10全体が動作可能状態にあることを示す
「レディ」、画像転送中であることを示す「データ」、
オペレータコールを要請する「オペレータ」、サービス
コールを要請する「サービス」、オート/マニュアルを
示す「モード」の各表示部より構成される。
スイッチ部16cは、メニューキー、バリューキー、あ
るいはテンキー(図示せず)等より構成されている。メ
ニューキーは、次項目キーと前項目キーとより構成され
ている。この次項目キーを操作する毎に液晶表示部16
aの左半分に表示される複数のメニュー情報がインクリ
メントされる。
るいはテンキー(図示せず)等より構成されている。メ
ニューキーは、次項目キーと前項目キーとより構成され
ている。この次項目キーを操作する毎に液晶表示部16
aの左半分に表示される複数のメニュー情報がインクリ
メントされる。
また、前項目キーを操作する毎に、前述した複数のメニ
ュー情報がデクリメントされる。バリューキーは、次項
目キーと前項目キーの二つから構成されている。この次
項目キーを操作する毎に、前述したメニュー情報に対応
した複数のバリュー情報が順次インクリメントされる。
ュー情報がデクリメントされる。バリューキーは、次項
目キーと前項目キーの二つから構成されている。この次
項目キーを操作する毎に、前述したメニュー情報に対応
した複数のバリュー情報が順次インクリメントされる。
また、前項目キーを操作する毎に前述した複数のバリュ
ー情報が順次デクリメントされてそれぞれ表示される。
ー情報が順次デクリメントされてそれぞれ表示される。
オペレータはこのようなメニューキー、およびバリュー
キーを操作することにより所望の動作を選択し、指示す
るようになっている。
キーを操作することにより所望の動作を選択し、指示す
るようになっている。
装置本体10内には第4図に示すように、像担持体とし
てのドラム状の感光体202が設けられており、この感
光体202の周囲には矢印で示す回転方向に沿って、ス
コロトロンからなる帯電装置204、静電潜像を形成す
るための露光部2゜6、現像工程を行う現像装置208
、コロトロンからなる転写装置30o1 ドラムクリー
ナ装置210、および前露光装置301が順次配置され
ている。これらのうち、感光体202、帯電装置204
、現像装置208、およびドラムクリーナ装置210、
および前露光装置301は一体化して第5図に示すよう
に装置本体10内に着脱可能にした電子写真プロセスユ
ニット200として配置されている。
てのドラム状の感光体202が設けられており、この感
光体202の周囲には矢印で示す回転方向に沿って、ス
コロトロンからなる帯電装置204、静電潜像を形成す
るための露光部2゜6、現像工程を行う現像装置208
、コロトロンからなる転写装置30o1 ドラムクリー
ナ装置210、および前露光装置301が順次配置され
ている。これらのうち、感光体202、帯電装置204
、現像装置208、およびドラムクリーナ装置210、
および前露光装置301は一体化して第5図に示すよう
に装置本体10内に着脱可能にした電子写真プロセスユ
ニット200として配置されている。
レーザ露光装置100は図示しないケース内にレーザダ
イオード(図示しない)が設けられており、このレーザ
ダイオードから放射されたレーザ光102は集光レンズ
装置118で集光され、偏光装置108に送られる。偏
光装置108には高速で回転する多面体のミラー106
が搭載されており、この多面体のミラー106で反射さ
れたレーザ光102は、Fθレンズ110、反射ミラー
112、防塵ガラス114を通り、感光体202の露光
部206を走査するようになっている。
イオード(図示しない)が設けられており、このレーザ
ダイオードから放射されたレーザ光102は集光レンズ
装置118で集光され、偏光装置108に送られる。偏
光装置108には高速で回転する多面体のミラー106
が搭載されており、この多面体のミラー106で反射さ
れたレーザ光102は、Fθレンズ110、反射ミラー
112、防塵ガラス114を通り、感光体202の露光
部206を走査するようになっている。
現像装置208は、ケース224内に、マグネットロー
ラ2201攪拌ローラ222a、222b1キヤリアと
トナーからなる2成分現像剤(図示しない)等から構成
されており、感光体202上の静電潜像へトナーを搬送
してこの静電潜像を現像する。また、この現像装置20
8には、消費されたトナーを補給するためのトナー補給
装置226が取り付けられている。
ラ2201攪拌ローラ222a、222b1キヤリアと
トナーからなる2成分現像剤(図示しない)等から構成
されており、感光体202上の静電潜像へトナーを搬送
してこの静電潜像を現像する。また、この現像装置20
8には、消費されたトナーを補給するためのトナー補給
装置226が取り付けられている。
ドラムクリーナ装置210は、ケース230内に感光体
202に接触している弾性ブレード232を有し、感光
体202上に残ったトナーを感光体202からかき落と
す。かき落とされたトナーは、ケース230内の搬送ロ
ーラ236によりケース内のトナー収容部214に送り
こまれる。
202に接触している弾性ブレード232を有し、感光
体202上に残ったトナーを感光体202からかき落と
す。かき落とされたトナーは、ケース230内の搬送ロ
ーラ236によりケース内のトナー収容部214に送り
こまれる。
定着装置350は、ヒータランプ351を内蔵したヒー
トローラ352と、ヒートローラ352に圧接された加
圧ローラ353を備え、これらローラ352,353間
を記録用紙Pが通過することによりトナー像が記録用紙
Pに溶融定着される。
トローラ352と、ヒートローラ352に圧接された加
圧ローラ353を備え、これらローラ352,353間
を記録用紙Pが通過することによりトナー像が記録用紙
Pに溶融定着される。
ヒートローラ352および加圧ローラ353は下部ケー
シング354と上部ケーシング356に囲まれており、
定着に必要な良好な温度雰囲気を確保するように外部に
熱が逃げないような構造になっている。このヒートロー
ラ352には、クリーナ358が接した状態になってお
り、常に良好な定着が行えるようにヒートローラ352
を清掃する。また、サーミスタ360によりヒートロー
ラ352の表面温度を検出して定着に必要な温度を保つ
ように温度制御がなされる構成になっている。
シング354と上部ケーシング356に囲まれており、
定着に必要な良好な温度雰囲気を確保するように外部に
熱が逃げないような構造になっている。このヒートロー
ラ352には、クリーナ358が接した状態になってお
り、常に良好な定着が行えるようにヒートローラ352
を清掃する。また、サーミスタ360によりヒートロー
ラ352の表面温度を検出して定着に必要な温度を保つ
ように温度制御がなされる構成になっている。
また、上部ケーシング356内のヒートローラ352と
加圧ローラ353との接触部の下流側近傍には、用紙剥
離ガイド368が配置され、定着装置350に導かれた
記録用紙Pの先端が確実にヒートローラ352から剥離
されるようになっている。なお、定着装置350の用紙
出口側には、用紙ガイド366が設けられていて、定着
済の記録用紙Pを排紙ローラ対408に導くようになっ
ている。
加圧ローラ353との接触部の下流側近傍には、用紙剥
離ガイド368が配置され、定着装置350に導かれた
記録用紙Pの先端が確実にヒートローラ352から剥離
されるようになっている。なお、定着装置350の用紙
出口側には、用紙ガイド366が設けられていて、定着
済の記録用紙Pを排紙ローラ対408に導くようになっ
ている。
排紙ローラ対408の下流側には、記録用紙Pの搬送路
を排紙トレイ14側の排紙部または排紙ローラ対409
側の排紙部へ切換えるためのゲート装W442が設けら
れており、図に示すように支点444を中心にして実線
側と破線側の2つの位置が選択できるようになっており
、これにより記録用紙Pはいずれかの排紙部へ搬送され
る。
を排紙トレイ14側の排紙部または排紙ローラ対409
側の排紙部へ切換えるためのゲート装W442が設けら
れており、図に示すように支点444を中心にして実線
側と破線側の2つの位置が選択できるようになっており
、これにより記録用紙Pはいずれかの排紙部へ搬送され
る。
装置本体10内には、感光体202と転写装置300と
の間に形成される画像転写部209が形成されており、
この画像転写部209の上流側には、転写ガイドローラ
422、用紙ガイド対420、アライニングローラ対4
06が設けられている。アライニングローラ対406は
記録用紙Pを搬送するための搬送手段を構成するととも
に、アライニングローラ対406は記録用紙Pの到達を
検出する検出手段としてのアライニングスイッチを有し
ている。
の間に形成される画像転写部209が形成されており、
この画像転写部209の上流側には、転写ガイドローラ
422、用紙ガイド対420、アライニングローラ対4
06が設けられている。アライニングローラ対406は
記録用紙Pを搬送するための搬送手段を構成するととも
に、アライニングローラ対406は記録用紙Pの到達を
検出する検出手段としてのアライニングスイッチを有し
ている。
画像転写部209の下流側には用紙搬送ガイド416、
定着装置350および排紙ローラ対4゜8、および排紙
ローラ対409が配置されている。
定着装置350および排紙ローラ対4゜8、および排紙
ローラ対409が配置されている。
これらの排紙ローラ対408.409には、その搬送方
向に沿って記録用紙Pの非画像形成面側に接触する除電
ブラシ412,413が設けられている。
向に沿って記録用紙Pの非画像形成面側に接触する除電
ブラシ412,413が設けられている。
排紙ローラ対408,409は記録用紙Pを搬送するた
めの搬送手段を構成している。また排紙ローラ対408
は記録用紙Pの到達を検出するための検出手段である検
出スイッチを有している。
めの搬送手段を構成している。また排紙ローラ対408
は記録用紙Pの到達を検出するための検出手段である検
出スイッチを有している。
装置本体10の下部には、給紙ローラと用紙カセット4
00,401が配置されており、給紙ローラの近傍には
、用紙カセット400,401内の記録用紙Pを検知す
るペーパエンプティスイッチ(図示しない)が設けられ
ている。また、用紙カセット400.401のケース4
50.470の側面には、収納された記録用紙Pの紙サ
イズを検知するための紙サイズ検知スイッチ(図示しな
い)が設けられ、また用紙カセット400.401が装
置本体10に装着されているのを検知するための装着検
知スイッチ(図示しない)が設けられている。
00,401が配置されており、給紙ローラの近傍には
、用紙カセット400,401内の記録用紙Pを検知す
るペーパエンプティスイッチ(図示しない)が設けられ
ている。また、用紙カセット400.401のケース4
50.470の側面には、収納された記録用紙Pの紙サ
イズを検知するための紙サイズ検知スイッチ(図示しな
い)が設けられ、また用紙カセット400.401が装
置本体10に装着されているのを検知するための装着検
知スイッチ(図示しない)が設けられている。
用紙カセット400,401の右側には用紙搬送路42
4が設けられており、この用紙搬送路424は、紙ガイ
ド431,432,433、用紙搬送ローラ対440.
441で構成されている。
4が設けられており、この用紙搬送路424は、紙ガイ
ド431,432,433、用紙搬送ローラ対440.
441で構成されている。
紙ガイド431は、側面カバー34と一体に構成されて
いる。用紙搬送ローラ対440の下流側には、アライニ
ングローラ対406に用紙Pを導く紙ガイド435,4
36が設けられている。また、用紙搬送路424の上部
には手差給紙のための用紙搬送路425が設けられてお
り、この用紙搬送路425は用紙搬送路424と合流す
るようになっている。また、用紙搬送ローラ対440,
441は搬送手段を構成している。
いる。用紙搬送ローラ対440の下流側には、アライニ
ングローラ対406に用紙Pを導く紙ガイド435,4
36が設けられている。また、用紙搬送路424の上部
には手差給紙のための用紙搬送路425が設けられてお
り、この用紙搬送路425は用紙搬送路424と合流す
るようになっている。また、用紙搬送ローラ対440,
441は搬送手段を構成している。
アライニングローラ対406の近傍には検出手段である
アライニングスイッチ630が設けられ、また排紙ロー
ラ対408の近傍には排紙スイッチ414が設けられて
おり、装置本体10の搬送路を搬送される用紙Pを検出
するようになっている。
アライニングスイッチ630が設けられ、また排紙ロー
ラ対408の近傍には排紙スイッチ414が設けられて
おり、装置本体10の搬送路を搬送される用紙Pを検出
するようになっている。
装置本体10の背面側には、装置本体10内に設けられ
た各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する
動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン制
御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置さ
れている。
た各電気装置を制御して、電子写真プロセスを完遂する
動作を制御するエンジン制御回路を搭載したエンジン制
御基板(図示しない)、電源(図示しない)等が配置さ
れている。
用紙カセット400.401の間に設けられた基板収容
部184こは、エンジン制御回路の動作を制御するプリ
ンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板602が配置
されている。さらに、プリンタ制御基板602は機能追
加(例えば書体、漢字等の種類を増設するなど)の程度
に応じて最大2枚まで装着できるようになっており、さ
らに、プリンタ制御基板602の側端縁部に配設された
2箇所のフォントカード用コネクタ610a、610b
に機能追加用フォントカード(図示しない)を挿入する
ことによりさらに機能を追加できるようになっている。
部184こは、エンジン制御回路の動作を制御するプリ
ンタ制御回路を搭載したプリンタ制御基板602が配置
されている。さらに、プリンタ制御基板602は機能追
加(例えば書体、漢字等の種類を増設するなど)の程度
に応じて最大2枚まで装着できるようになっており、さ
らに、プリンタ制御基板602の側端縁部に配設された
2箇所のフォントカード用コネクタ610a、610b
に機能追加用フォントカード(図示しない)を挿入する
ことによりさらに機能を追加できるようになっている。
装置本体10の上面に第5図に示すように、開閉可能に
トップカバー40が設けられ、トップカバー40の内面
にレーザ露光装置100が取り付けられ、開放部38内
には電子写真プロセスユニット200が着脱自在に配設
されている。さらに、トップカバー40は、装置本体1
0の後端側上部に設けた支点42を回動支点として上方
に最大60°程度にまで回動し得るようになっている。
トップカバー40が設けられ、トップカバー40の内面
にレーザ露光装置100が取り付けられ、開放部38内
には電子写真プロセスユニット200が着脱自在に配設
されている。さらに、トップカバー40は、装置本体1
0の後端側上部に設けた支点42を回動支点として上方
に最大60°程度にまで回動し得るようになっている。
そして、画像形成動作にあっては、ドラム状の感光体2
02が回転されるとともに、前露光装置301の働きに
より感光体202の表面電位を一定に保ち、次いで帯電
装置204の働きで一様に帯電され、レーザ露光装置1
00から出射されるレーザビーム102を感光体202
上に照射・露光し、画像信号に対応した静電潜像を形成
する。この感光体202上の静電潜像は、現像装置20
8により現像され、トナー像として顕像化され画像転写
部209に送り込まれる。
02が回転されるとともに、前露光装置301の働きに
より感光体202の表面電位を一定に保ち、次いで帯電
装置204の働きで一様に帯電され、レーザ露光装置1
00から出射されるレーザビーム102を感光体202
上に照射・露光し、画像信号に対応した静電潜像を形成
する。この感光体202上の静電潜像は、現像装置20
8により現像され、トナー像として顕像化され画像転写
部209に送り込まれる。
一方、このトナー像の形成動作と同期して用紙カセット
400または401から取り出された記録用紙Pは、紙
ガイド432または433に送られ、用紙搬送路424
を通り、アライニングローラ対406、用紙ガイド対4
20、転写ローラ422を介して画像転写部209に送
り込まれ、予め感光体202上に形成された前記トナー
像は転写装置300の働きにより記録用紙Pに転写され
る。次いで、記録用紙Pは搬送ガイド416による案内
で記録用紙搬送路410を通過して定看装w350に送
り込まれ、前記トナー像が用紙Pに溶融定着される。ま
た、手差ガイド32から給紙された記録用紙Pは、手差
し給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流
して、上記と同様な動作が行われる。
400または401から取り出された記録用紙Pは、紙
ガイド432または433に送られ、用紙搬送路424
を通り、アライニングローラ対406、用紙ガイド対4
20、転写ローラ422を介して画像転写部209に送
り込まれ、予め感光体202上に形成された前記トナー
像は転写装置300の働きにより記録用紙Pに転写され
る。次いで、記録用紙Pは搬送ガイド416による案内
で記録用紙搬送路410を通過して定看装w350に送
り込まれ、前記トナー像が用紙Pに溶融定着される。ま
た、手差ガイド32から給紙された記録用紙Pは、手差
し給紙用搬送路425を通り、用紙搬送路424に合流
して、上記と同様な動作が行われる。
定着装置350を通過した記録用紙Pは排紙口−ラ対4
08に送られ、ゲート装置442に送られる。ゲートの
位置は、あらかじめホストコンピュータからの指示によ
り選択されており、上側の位置が選択されている場合、
記録用紙Pは上側の排紙部に送られ、排紙ローラ対40
9を介して上面カバー上に排出される。また、ゲートの
位置として下側の位置が選択されている場合には、用紙
Pは排紙トレー14に排出される。
08に送られ、ゲート装置442に送られる。ゲートの
位置は、あらかじめホストコンピュータからの指示によ
り選択されており、上側の位置が選択されている場合、
記録用紙Pは上側の排紙部に送られ、排紙ローラ対40
9を介して上面カバー上に排出される。また、ゲートの
位置として下側の位置が選択されている場合には、用紙
Pは排紙トレー14に排出される。
なお、記録用紙P上にト力−像を転写した後、感光体2
02上に残った残留トナーは、弾性ブレード232を有
するドラムクリーナ装置210により機械的に感光体2
02からかき落とされ、搬送ローラ236によって装置
内のトナー収容部214に集められる。
02上に残った残留トナーは、弾性ブレード232を有
するドラムクリーナ装置210により機械的に感光体2
02からかき落とされ、搬送ローラ236によって装置
内のトナー収容部214に集められる。
つぎに、上述したエンジン制御部600の構成について
説明する。
説明する。
第6図は画像形成装置の第2制御部としてのエンジン制
御部600とその周辺部のブロック図、第7図はエンジ
ン制御部の制御回路601とその周辺部のブロック図を
示すものである。図において、603は画像形成装置の
電源装置であり、電源スィッチ26をオンすると+5v
および+24Vが出力される。+5Vは前記エンジン制
御回路601に供給され、さらにこのエンジン制御回路
601に接続するプリンタ制御回路701に供給される
。
御部600とその周辺部のブロック図、第7図はエンジ
ン制御部の制御回路601とその周辺部のブロック図を
示すものである。図において、603は画像形成装置の
電源装置であり、電源スィッチ26をオンすると+5v
および+24Vが出力される。+5Vは前記エンジン制
御回路601に供給され、さらにこのエンジン制御回路
601に接続するプリンタ制御回路701に供給される
。
また、+24vはカバースイッチ611に接続され、つ
いでエンジン制御回路601に供給され、さらに、スキ
ャナ制御回路101、高圧電源605、および機構部駆
動回路607にそれぞれ供給され、半導体レーザ120
、ミラーモータ121、高圧電源605、前露光装置3
01、メインモータ612、カセット給紙ソレノイド6
13a、613b1アライニングソレノイド614、ト
ナー補給ソレノイド615、ゲートソレノイド617、
および冷却ファン616等の駆動電源として用いられる
。
いでエンジン制御回路601に供給され、さらに、スキ
ャナ制御回路101、高圧電源605、および機構部駆
動回路607にそれぞれ供給され、半導体レーザ120
、ミラーモータ121、高圧電源605、前露光装置3
01、メインモータ612、カセット給紙ソレノイド6
13a、613b1アライニングソレノイド614、ト
ナー補給ソレノイド615、ゲートソレノイド617、
および冷却ファン616等の駆動電源として用いられる
。
電源装置603内にはヒータランプ351を駆動するた
めの例えばフォトトライアックカプラとトライアックと
からなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ駆動回
路(図示しない)が設けられており、フォトトライアッ
クカプラの発光側LEDの駆動電源として上記+24V
が用いられている。この構成におけるヒータランプ駆動
回路では、発光側LEDがオン、オフされると受光側の
フォトトライアックが交流電源のゼロクロスポイントで
オン、オフして、次段の主スィッチ素子であるトライア
ックをオン、オフしてヒータランプ351に交流電源を
通電、遮断するようになっている。そして、上記発光側
LEDをオン、オフするための制御信号668がエンジ
ン制御回路601から電源装W603に供給されるとと
もに、前記定着装置350内に設けられたサーミスタ3
60がエンジン制御回路601に接続されている。
めの例えばフォトトライアックカプラとトライアックと
からなるゼロクロススイッチ方式のヒータランプ駆動回
路(図示しない)が設けられており、フォトトライアッ
クカプラの発光側LEDの駆動電源として上記+24V
が用いられている。この構成におけるヒータランプ駆動
回路では、発光側LEDがオン、オフされると受光側の
フォトトライアックが交流電源のゼロクロスポイントで
オン、オフして、次段の主スィッチ素子であるトライア
ックをオン、オフしてヒータランプ351に交流電源を
通電、遮断するようになっている。そして、上記発光側
LEDをオン、オフするための制御信号668がエンジ
ン制御回路601から電源装W603に供給されるとと
もに、前記定着装置350内に設けられたサーミスタ3
60がエンジン制御回路601に接続されている。
また、カバースイッチ611は前記トップカバー40が
上方に回動操作されたとき、および前記側面カバー34
が開けられたときにオフするようになっている。したが
って、トップカバー40または側面カバー34が開けら
れた状態では、スイッチ611により+24Vが遮断さ
れるので上記半導体レーザ120、ミラーモータ121
、高圧電源605、メインモータ612、各ソレノイド
613a、613b、614,615,617、冷却フ
ァン616、およびヒータランプ351等の動作が停止
して、オペレータが装置本体10内に触れてもなんら支
障ないようになっている。
上方に回動操作されたとき、および前記側面カバー34
が開けられたときにオフするようになっている。したが
って、トップカバー40または側面カバー34が開けら
れた状態では、スイッチ611により+24Vが遮断さ
れるので上記半導体レーザ120、ミラーモータ121
、高圧電源605、メインモータ612、各ソレノイド
613a、613b、614,615,617、冷却フ
ァン616、およびヒータランプ351等の動作が停止
して、オペレータが装置本体10内に触れてもなんら支
障ないようになっている。
第7図のCPU650はエンジン制御部600全体(第
6図参照のこと)の制御を行なうもので、ROM651
に記憶された制御用プログラムに従って動作する。RA
M652はCPU650の作業用バッファとして用いら
れる。E2 PROM653は、トータルプリント枚数
、および前記電子写真プロセスユニット200の使用枚
数、すなわち、電子写真プロセスユニット200が新品
に交換されてからプリントした枚数等が記憶されるよう
になっている。プリンタ制御回路インタフェース654
は、プリンタ制御回路701との間のインタフェース信
号667の受渡しを仲介する。
6図参照のこと)の制御を行なうもので、ROM651
に記憶された制御用プログラムに従って動作する。RA
M652はCPU650の作業用バッファとして用いら
れる。E2 PROM653は、トータルプリント枚数
、および前記電子写真プロセスユニット200の使用枚
数、すなわち、電子写真プロセスユニット200が新品
に交換されてからプリントした枚数等が記憶されるよう
になっている。プリンタ制御回路インタフェース654
は、プリンタ制御回路701との間のインタフェース信
号667の受渡しを仲介する。
レーザ変調制御回路655は、後述するレーザ光検出信
号665を発生させるために前記半導体レーザ120を
周期的に強制点灯させる制御を行なうとともに、上記イ
ンタフェース信号667によって前記プリンタ制御回路
701から送られてくる画像データに従って半導体レー
ザ120を変調制御するもので、レーザ変調信号664
をスキャナ制御回路101に出力する。出力レジスタ6
56は、機構部駆動回路607、スキャナ制御回路10
1、高圧電源605、および上記ヒータランプ駆動回路
をそれぞれ制御する制御信号663゜666.669,
668を出力する。A/Dコンバータ657には、前記
サーミスタ360およびトナーセンサ624で生じる電
圧が入力されており、この電圧値がデジタル値に変換さ
れる。
号665を発生させるために前記半導体レーザ120を
周期的に強制点灯させる制御を行なうとともに、上記イ
ンタフェース信号667によって前記プリンタ制御回路
701から送られてくる画像データに従って半導体レー
ザ120を変調制御するもので、レーザ変調信号664
をスキャナ制御回路101に出力する。出力レジスタ6
56は、機構部駆動回路607、スキャナ制御回路10
1、高圧電源605、および上記ヒータランプ駆動回路
をそれぞれ制御する制御信号663゜666.669,
668を出力する。A/Dコンバータ657には、前記
サーミスタ360およびトナーセンサ624で生じる電
圧が入力されており、この電圧値がデジタル値に変換さ
れる。
入力レジスタ658には、前記ペーパエンプティスイッ
チ620a、620b、排紙スイッチ414、装着検知
428、サイズスイッチ426゜427およびアライニ
ングスイッチ630からの状態信号と、上記+24Vの
オン、オフの状態信号が入力されている。オプション制
御回路インタフェース648は、図示しないオプション
制御回路との間のインタフェース信号662の受渡しを
仲介するようになっている。
チ620a、620b、排紙スイッチ414、装着検知
428、サイズスイッチ426゜427およびアライニ
ングスイッチ630からの状態信号と、上記+24Vの
オン、オフの状態信号が入力されている。オプション制
御回路インタフェース648は、図示しないオプション
制御回路との間のインタフェース信号662の受渡しを
仲介するようになっている。
また、内部バス659は、上記CPU650、ROM6
51、RAM652、E2 PROM653、プリンタ
制御回路インタフェース654、レーザ変調制御回路6
55、出力レジスタ656、A/Dコンバータ657、
入力レジスタ658との間で相互にデータの受渡しを行
なうものである。
51、RAM652、E2 PROM653、プリンタ
制御回路インタフェース654、レーザ変調制御回路6
55、出力レジスタ656、A/Dコンバータ657、
入力レジスタ658との間で相互にデータの受渡しを行
なうものである。
本実施例では前記CPU650、ROM651、RAM
652、A/Dコンバータ657、および出力レジスタ
656、入力レジスタ658の1部を1チツプマイクロ
コンピユータ649を使用することで実現している。
652、A/Dコンバータ657、および出力レジスタ
656、入力レジスタ658の1部を1チツプマイクロ
コンピユータ649を使用することで実現している。
前記機構部駆動回路607には、モータおよびソレノイ
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ656から出力される制御信号663のr
lJ rOJの2値によりオン、オフに制御される。
ド等を駆動するための駆動回路が設けられており、上記
出力レジスタ656から出力される制御信号663のr
lJ rOJの2値によりオン、オフに制御される。
例えば各駆動回路は「1」のときオン、「0」のときオ
フされ、前記前露光装置301、メインモータ612、
ソレノイド613a、613b、614,615に+2
4Vを通電または遮断するようになっている。
フされ、前記前露光装置301、メインモータ612、
ソレノイド613a、613b、614,615に+2
4Vを通電または遮断するようになっている。
スキャナ制御回路101には半導体レーザ120、およ
びミラーモータ121の駆動回路が設けられており、半
導体レーザ120は上記レーザ変調制御回路655から
出力されるレーザ変調信号664のrlJ rOJに
よりオン、オフされ、またミラーモータ121は出力レ
ジスタ656から出力される制御信号666めrlJ
rOJによりオン、オフが制御される。また、レーザ
光102がレーザ光検出センサ122を通過するときを
検出しレーザ光検出信号665として前記レーザ変調制
御回路655へ送られるようになっている。
びミラーモータ121の駆動回路が設けられており、半
導体レーザ120は上記レーザ変調制御回路655から
出力されるレーザ変調信号664のrlJ rOJに
よりオン、オフされ、またミラーモータ121は出力レ
ジスタ656から出力される制御信号666めrlJ
rOJによりオン、オフが制御される。また、レーザ
光102がレーザ光検出センサ122を通過するときを
検出しレーザ光検出信号665として前記レーザ変調制
御回路655へ送られるようになっている。
さらに、高圧電源605からは、前記現像装置部208
、帯電装置部204、転写装置部300へ、それぞれ現
像バイアス604g、帯電604c。
、帯電装置部204、転写装置部300へ、それぞれ現
像バイアス604g、帯電604c。
転写604bの各高電圧が出力される。これらのオン、
オフは出力レジスタ656から出力される制御信号66
9のrlJ rOJにより制−される。
オフは出力レジスタ656から出力される制御信号66
9のrlJ rOJにより制−される。
上述したように、エンジン制御部600内では、エンジ
ン制御回路601を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路601から出力されるrO
J rlJの2値の信号により制御される。そして、
このエンジン制御部600と後述するプリンタ制御部7
00とは、インタフェース信号667により結合された
状態となっている。
ン制御回路601を介して各電気回路に電源が供給され
るとともにエンジン制御回路601から出力されるrO
J rlJの2値の信号により制御される。そして、
このエンジン制御部600と後述するプリンタ制御部7
00とは、インタフェース信号667により結合された
状態となっている。
つぎに、プリンタ制御部700の構成について説明する
。
。
第8図は本実施例の画像形成装置の第1制御部であるプ
リンタ制御部700とその周辺部の構成を示すものであ
る。図において、CPU741はプリンタ制御部700
全体の制御を行なうものである。ROM742は制御用
プログラムを記憶するもので、このプログラムに従って
上記CPU741が動作する。また、上記ROM742
には、データ変更時に照合される暗証番号、トップマー
ジン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに関す
るデータ等が記憶されている。RAM743はホスト装
置749から送られてくる画像デ−夕を一時的に蓄える
ページバッファとして用いられたり、CPU741の作
業用のバッファとして用いられる。拡張メモリ744は
、外部装置749から送られてくる画像データがビット
マツプデータ等の大量のデータの場合に、RAM743
では1ペ一ジ分のデー・夕が格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM745はビッ
トイメージに展開された画像データが格納され、その出
力はシリアル−パラレル変換回路746に供給されるよ
うになっている。このシリアル−パラレル変換回路74
6は、ビデオRAM745においてビットイメージに展
開され、パラレルデータとして送られてくる画像データ
はシリアルデータに変換され、エンジン制御回路601
へ送出される。
リンタ制御部700とその周辺部の構成を示すものであ
る。図において、CPU741はプリンタ制御部700
全体の制御を行なうものである。ROM742は制御用
プログラムを記憶するもので、このプログラムに従って
上記CPU741が動作する。また、上記ROM742
には、データ変更時に照合される暗証番号、トップマー
ジン、レフトマージン、ペーパタイプ等の用紙Pに関す
るデータ等が記憶されている。RAM743はホスト装
置749から送られてくる画像デ−夕を一時的に蓄える
ページバッファとして用いられたり、CPU741の作
業用のバッファとして用いられる。拡張メモリ744は
、外部装置749から送られてくる画像データがビット
マツプデータ等の大量のデータの場合に、RAM743
では1ペ一ジ分のデー・夕が格納できない場合に用いら
れる大容量のメモリである。ビデオRAM745はビッ
トイメージに展開された画像データが格納され、その出
力はシリアル−パラレル変換回路746に供給されるよ
うになっている。このシリアル−パラレル変換回路74
6は、ビデオRAM745においてビットイメージに展
開され、パラレルデータとして送られてくる画像データ
はシリアルデータに変換され、エンジン制御回路601
へ送出される。
ホストインタフェース748は、例えば電子計算機ある
いは画像読取装置で構成される外部装置749とこのプ
リンタ制御部700との間のデータの受渡しを行なうも
ので、シリアル転送ライン750aおよびパラレル転送
ライン750bの2種類の転送ラインを備えており、外
部装置749との間で転送されるデータの種類に応じて
適宜使い分けることができるようになっている。エンジ
ンインタフェース751は、プリンタ制御回路701と
エンジン制御回路601との間の前記インタフェース信
号667の受渡しを仲介するものである。接続回路75
3は、フォントカード707をコネクタ710a、71
0bに挿入したり、あるいはコネクタ710a、710
bから抜き取ったりする際に、フォントカード707に
供給する電源および信号線を遮断しておき、挿入時また
は抜き取り時に発生するノイズによりフォントカード7
07に記憶されているデータが破壊されるのを防止する
ものである。
いは画像読取装置で構成される外部装置749とこのプ
リンタ制御部700との間のデータの受渡しを行なうも
ので、シリアル転送ライン750aおよびパラレル転送
ライン750bの2種類の転送ラインを備えており、外
部装置749との間で転送されるデータの種類に応じて
適宜使い分けることができるようになっている。エンジ
ンインタフェース751は、プリンタ制御回路701と
エンジン制御回路601との間の前記インタフェース信
号667の受渡しを仲介するものである。接続回路75
3は、フォントカード707をコネクタ710a、71
0bに挿入したり、あるいはコネクタ710a、710
bから抜き取ったりする際に、フォントカード707に
供給する電源および信号線を遮断しておき、挿入時また
は抜き取り時に発生するノイズによりフォントカード7
07に記憶されているデータが破壊されるのを防止する
ものである。
操作パネル制御回路757は、前記操作パネル16の液
晶表示部60に案内メツセージを表示する制御、及びL
ED表示器70の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはス
イッチ80から入力されたデータをCPU741に送出
する制御等を行なうものである。また、内部バス752
は、上記CPU741、ROM742、RAM743、
拡張メモリ744、ビデオRAM745、操作パネル制
御回路757、ホストインタフェース748、エンジン
インタフェース751、および接続回路753との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
晶表示部60に案内メツセージを表示する制御、及びL
ED表示器70の点灯、消灯、点滅の制御、あるいはス
イッチ80から入力されたデータをCPU741に送出
する制御等を行なうものである。また、内部バス752
は、上記CPU741、ROM742、RAM743、
拡張メモリ744、ビデオRAM745、操作パネル制
御回路757、ホストインタフェース748、エンジン
インタフェース751、および接続回路753との間で
相互にデータの受渡しを行なうバスである。
また、フォントカード707は、不揮発性メモリ、例え
ばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、E2
PROM、E’PROM、 あるいはマスクROM等に
より構成されるものである。これらフォントカード70
7には、例えば文字フォント、エミュレーションプログ
ラム等が記憶されている。
ばバッテリバックアップ付のスタティクRAM、E2
PROM、E’PROM、 あるいはマスクROM等に
より構成されるものである。これらフォントカード70
7には、例えば文字フォント、エミュレーションプログ
ラム等が記憶されている。
つぎに、インタフェース信号667の構成について説明
する。
する。
第9図はインタフェース信号667の各信号を示すもの
である。図において、DO−D7はエンジン制御回路6
01からプリンタ制御回路701へのステータスと、プ
リンタ制御回路701からエンジン制御回路601への
コマンドとを送信する双方向データバスで、第10図に
示すタイミングでステータスとコマンドとが切り換えら
れるようになっている。すなわち、エンジン制御回路6
01から出力されるビジー信号BSYOが「1」の時、
バス方向信号DIRを「0」にすると、DO−D7はエ
ンジン制御回路601からプリンタ制御回路701の方
向に切り換えられ、ステータスがDO−D7上に出力さ
れるので、プリンタ制御回路701はステータスを読み
込むことができる。
である。図において、DO−D7はエンジン制御回路6
01からプリンタ制御回路701へのステータスと、プ
リンタ制御回路701からエンジン制御回路601への
コマンドとを送信する双方向データバスで、第10図に
示すタイミングでステータスとコマンドとが切り換えら
れるようになっている。すなわち、エンジン制御回路6
01から出力されるビジー信号BSYOが「1」の時、
バス方向信号DIRを「0」にすると、DO−D7はエ
ンジン制御回路601からプリンタ制御回路701の方
向に切り換えられ、ステータスがDO−D7上に出力さ
れるので、プリンタ制御回路701はステータスを読み
込むことができる。
一方、プリンタ制御回路701がコマンドを送る時は、
ビジー信号BSYOが「1」の時に、バス方向信号DI
Rを「1」にすると、DO−D7はプリンタ制御回路7
01からエンジン制御回路601の方向に切り換えられ
るので、コマンドを出力し、次いで、ストローブ信号5
TBOを「0」にする。この時、エンジン制御回路60
1ではDO−D7上のコマンドが読み込まれるとともに
、ビジー信号BSYOが「0」にされてコマンド解析等
の処理が行われる。ビジー信号BSYOが「0」にされ
るとプリンタ制御回路701は、ストローブ信号5TB
Oを「1」に戻しコマンドの送信を終了する。そして、
エンジン制御回路601でのコマンド処理が終了すると
、ビジー信号BSYOは再び「1」に戻される。なお、
ビジー信号BSYOが「0」の間に送出されたコマンド
は、エンジン制御回路601では受信されないようにな
っている。また、データバスDO−D7上のステータス
はエンジン制御部600で状態変化があった時に直ちに
変化せず、状態変化の後に受信したコマンドに対するス
テータスで初めて更新されるようになっている。
ビジー信号BSYOが「1」の時に、バス方向信号DI
Rを「1」にすると、DO−D7はプリンタ制御回路7
01からエンジン制御回路601の方向に切り換えられ
るので、コマンドを出力し、次いで、ストローブ信号5
TBOを「0」にする。この時、エンジン制御回路60
1ではDO−D7上のコマンドが読み込まれるとともに
、ビジー信号BSYOが「0」にされてコマンド解析等
の処理が行われる。ビジー信号BSYOが「0」にされ
るとプリンタ制御回路701は、ストローブ信号5TB
Oを「1」に戻しコマンドの送信を終了する。そして、
エンジン制御回路601でのコマンド処理が終了すると
、ビジー信号BSYOは再び「1」に戻される。なお、
ビジー信号BSYOが「0」の間に送出されたコマンド
は、エンジン制御回路601では受信されないようにな
っている。また、データバスDO−D7上のステータス
はエンジン制御部600で状態変化があった時に直ちに
変化せず、状態変化の後に受信したコマンドに対するス
テータスで初めて更新されるようになっている。
アテンション信号ATNIは、エンジン制御回路601
とプリンタ制御回路701との間のプリントシーケンス
上の基本ステータスが変化した時に出力されるもので、
エンジン制御回路601が後述するプリントコマンドま
たはVSYNCコマンドを受信可能になった時、および
1ペ一ジ分の画像データを受信終了した時に「1」にさ
れ、アテンションリセットコマンドを受信した時に0に
リセットされるようになっている。
とプリンタ制御回路701との間のプリントシーケンス
上の基本ステータスが変化した時に出力されるもので、
エンジン制御回路601が後述するプリントコマンドま
たはVSYNCコマンドを受信可能になった時、および
1ペ一ジ分の画像データを受信終了した時に「1」にさ
れ、アテンションリセットコマンドを受信した時に0に
リセットされるようになっている。
しかして、アテンション信号ATN1が「0」から「1
」に変化した時、プリンタ制御回路701は上記データ
バスDO−D7上にアテンションリセットコマンドを送
出し、アテンション信号ATN1を「1」から「0」に
リセットし、次ぎにデータバスDO−D7上のステータ
スを読み取り、変化した基本ステータスを知ることがで
きる。また、上記基本ステータスは、基本ステータスを
要求する基本ステータスリクエストコマンドによっても
データバス上に出力されるので、上記アテンションリセ
ットコマンドに先行して基本ステータスリクエストコマ
ンドにより、変化した基本ステータスの内容を知ること
ができる。
」に変化した時、プリンタ制御回路701は上記データ
バスDO−D7上にアテンションリセットコマンドを送
出し、アテンション信号ATN1を「1」から「0」に
リセットし、次ぎにデータバスDO−D7上のステータ
スを読み取り、変化した基本ステータスを知ることがで
きる。また、上記基本ステータスは、基本ステータスを
要求する基本ステータスリクエストコマンドによっても
データバス上に出力されるので、上記アテンションリセ
ットコマンドに先行して基本ステータスリクエストコマ
ンドにより、変化した基本ステータスの内容を知ること
ができる。
レディ信号PRDYOは、「0」の時にエンジン制御部
600が動作が可能な状態であることを示し、「1」の
時に動作ができない状態を示すもので、この信号が「0
」の時にエンジン制御部600のプリント動作が可能で
ある。
600が動作が可能な状態であることを示し、「1」の
時に動作ができない状態を示すもので、この信号が「0
」の時にエンジン制御部600のプリント動作が可能で
ある。
システムクリア信号5CLRIはプリンタ制御回路70
1のリセット信号で、+5vが立ち上がってから200
〜500m5ecの間「1」になり、この間プリンタ制
御回路701はリセット状態になる。
1のリセット信号で、+5vが立ち上がってから200
〜500m5ecの間「1」になり、この間プリンタ制
御回路701はリセット状態になる。
プライム信号PRIMEOはエンジン制御回路601へ
のリセット信号で、この信号が「0」の間、上記ビジー
信号BSYOは「0」、レディ信号PRDYOは「1」
になるとともに、エンジン制御回路601は所定の初期
状態に戻る。
のリセット信号で、この信号が「0」の間、上記ビジー
信号BSYOは「0」、レディ信号PRDYOは「1」
になるとともに、エンジン制御回路601は所定の初期
状態に戻る。
水平同期信号H3YNCOは、前記レーザ露光ユニット
100により走査毎に発生する前記レーザ光検出信号6
65の内、VSYNCコマンドを受信した後の記録用紙
Pの搬送方向における有効プリント長に対応するライン
数だけ、レーザ光検出信号665に同期して出力される
。
100により走査毎に発生する前記レーザ光検出信号6
65の内、VSYNCコマンドを受信した後の記録用紙
Pの搬送方向における有効プリント長に対応するライン
数だけ、レーザ光検出信号665に同期して出力される
。
ビデオクロックVCLKOは、上記水平同期信号HSY
NCOに続いてエンジン制御回路601に1ライン分の
ビデオデータ(画像データ)VDOを入力するための同
期クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効
プリント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデ
オクロックVCLKOの立ち下がりに同期して上記画像
データVDOがエンジン制御回路601に受信され、レ
ーザ露光装置100により感光体202上に潜像として
記憶される。なお、ビデオデータVDOが「0」の時、
ビットイメージとして記録用紙Pに顕像化される。
NCOに続いてエンジン制御回路601に1ライン分の
ビデオデータ(画像データ)VDOを入力するための同
期クロックであり、用紙Pの水平走査方向における有効
プリント幅に対応する数だけ出力される。そして、ビデ
オクロックVCLKOの立ち下がりに同期して上記画像
データVDOがエンジン制御回路601に受信され、レ
ーザ露光装置100により感光体202上に潜像として
記憶される。なお、ビデオデータVDOが「0」の時、
ビットイメージとして記録用紙Pに顕像化される。
上述した構成の画像形成装置に対し、外部装置749か
ら送られた画像データは、プリンタ制御部700で受信
され、ビットイメージ展開され、ビデオインターフニス
(図示せず)を経由として光走査系100へ送られ、半
導レーザをオン/オフし、例えば印字データを感光体2
02(第4図参照のこと。)上に静電潜像を形成させ、
エンジン制御部600においてプリントし、出力される
。
ら送られた画像データは、プリンタ制御部700で受信
され、ビットイメージ展開され、ビデオインターフニス
(図示せず)を経由として光走査系100へ送られ、半
導レーザをオン/オフし、例えば印字データを感光体2
02(第4図参照のこと。)上に静電潜像を形成させ、
エンジン制御部600においてプリントし、出力される
。
この際の、プリンタ制御部700−での処理手順の流れ
を示すと第11図のごとくなる。
を示すと第11図のごとくなる。
電源投入後、RAM743等のデータが初期化され(ス
テップ510)た後、メイン・ルーチン517の処理ル
ープへ入る。
テップ510)た後、メイン・ルーチン517の処理ル
ープへ入る。
メイン・ループでは、外部装置749からの受信データ
が確認されたときは、(ステップ511)、その受信し
たデータを解読しくステップ512)、高速にイメージ
展開が可能な中間データファイルをプリントする頁毎に
作成し、ファイル宛を付けて保存する作業(ステップ5
16)を行う。この際、受信したデータを解読した結果
、データカードに記憶されているデータへのアクセス要
素を含んでいるかどうかが判断され(ステップ512)
、含んでいることを解読したときは(ステップ513)
、データカードへのアクセス要素を含んでいる中間デー
タのファイル虱、例えばml、No、2゜・・・を使用
するスロット708,709のスロット使用登録テーブ
ル710.711へ登録しくステップ514)、データ
カードの使用予定を示すため、使用するデータカードの
入ったスロットの表示ランプ708.709を点灯状態
にセットする。
が確認されたときは、(ステップ511)、その受信し
たデータを解読しくステップ512)、高速にイメージ
展開が可能な中間データファイルをプリントする頁毎に
作成し、ファイル宛を付けて保存する作業(ステップ5
16)を行う。この際、受信したデータを解読した結果
、データカードに記憶されているデータへのアクセス要
素を含んでいるかどうかが判断され(ステップ512)
、含んでいることを解読したときは(ステップ513)
、データカードへのアクセス要素を含んでいる中間デー
タのファイル虱、例えばml、No、2゜・・・を使用
するスロット708,709のスロット使用登録テーブ
ル710.711へ登録しくステップ514)、データ
カードの使用予定を示すため、使用するデータカードの
入ったスロットの表示ランプ708.709を点灯状態
にセットする。
(ステップ515)。
一方、エンジン制御部600よりプリント可能状態を検
知すると、メイン・ルーフS17に対する割込み操作が
行われ、ステップS16で作成した中間データより高速
にイメージを展開、生成し、プリントが開始される。
知すると、メイン・ルーフS17に対する割込み操作が
行われ、ステップS16で作成した中間データより高速
にイメージを展開、生成し、プリントが開始される。
プリントした記録用紙が異常状態を検知することなく、
排紙されると、再びメイン・ループ17へ割込み行われ
、印字完了処理(ステップ20)が実行される。
排紙されると、再びメイン・ループ17へ割込み行われ
、印字完了処理(ステップ20)が実行される。
ステップS20では、プリントが完了した中間データフ
ァイルを消去できるか否かが判断される(ステップ52
1)。消去可能の場合は、プリントを完了した中間デー
タファイルを消去する(ステップ823)ことで、一連
の印字処理が終了する。
ァイルを消去できるか否かが判断される(ステップ52
1)。消去可能の場合は、プリントを完了した中間デー
タファイルを消去する(ステップ823)ことで、一連
の印字処理が終了する。
この際消去した中間データファイル翫がスロット使用登
録テーブルに含まれている場合、その登録鬼を削除しく
ステップ524)、ステップS25で、スロット使用登
録テーブルに登録情報があるかどうかを確認し、登録情
報がない場合は、現在、プリンタ制御部で処理中のデー
タの中には、データカードのデータを必要とする場合が
ないことを示すので、登録データのなくなったスロット
に対し、ステップS26でデータカード着脱可能表示ラ
ンプ708.709を消灯し、オペレータにデータカー
ドの着脱可能を報らせる。
録テーブルに含まれている場合、その登録鬼を削除しく
ステップ524)、ステップS25で、スロット使用登
録テーブルに登録情報があるかどうかを確認し、登録情
報がない場合は、現在、プリンタ制御部で処理中のデー
タの中には、データカードのデータを必要とする場合が
ないことを示すので、登録データのなくなったスロット
に対し、ステップS26でデータカード着脱可能表示ラ
ンプ708.709を消灯し、オペレータにデータカー
ドの着脱可能を報らせる。
つぎに、第13図(A)〜(E)に示すフローチャート
に従って画像形成装置のエンジン制御部600の動作を
説明する。
に従って画像形成装置のエンジン制御部600の動作を
説明する。
第6図に示す電源スィッチ26をオンすると、+5Vの
立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)が発
生し、前記エンジン制御回路601がリセットされた状
態になる。このリセット信号により、プリンタ制御回路
701ヘリセット信号5CLRIが出力されて、プリン
タ制御回路701もリセットされる。そして、+5Vが
立ち上がってから200〜500m5ec後にリセット
信号5CLRIの値は反転してリセット状態が解除され
、CPU650はROM651に記憶されているプログ
ラムの実行を開始する。
立ち上がりに同期してリセット信号(図示しない)が発
生し、前記エンジン制御回路601がリセットされた状
態になる。このリセット信号により、プリンタ制御回路
701ヘリセット信号5CLRIが出力されて、プリン
タ制御回路701もリセットされる。そして、+5Vが
立ち上がってから200〜500m5ec後にリセット
信号5CLRIの値は反転してリセット状態が解除され
、CPU650はROM651に記憶されているプログ
ラムの実行を開始する。
まず、RAM652等のデータが初期化され(ステップ
550)、入力レジスタ658に各スイッチの状態が読
み込まれて用紙ジャム、カバーオーブン、プロセスユニ
ット未装着、およびベーパエンプティ等のオペレータコ
ール状態がチエツクされる(ステップ551)。オペレ
ータコールが発生している場合は、ベーパエンプティの
みが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ55
2)、ベーパエンプティ以外のオペレータコールが発生
している場合はステップS51に戻り、オペレータコー
ル状態が解除されるのを待つ。
550)、入力レジスタ658に各スイッチの状態が読
み込まれて用紙ジャム、カバーオーブン、プロセスユニ
ット未装着、およびベーパエンプティ等のオペレータコ
ール状態がチエツクされる(ステップ551)。オペレ
ータコールが発生している場合は、ベーパエンプティの
みが発生しているか否かがチエツクされ(ステップ55
2)、ベーパエンプティ以外のオペレータコールが発生
している場合はステップS51に戻り、オペレータコー
ル状態が解除されるのを待つ。
方、ステップS52でベーパエンプティのみが発生して
いるとき、又は、ステップS51でオペレータコールが
発生していないときは、定着装置350の加熱が開始さ
れ(ステップ553)、次いで電子写真プロセスの初期
化のために、メインモータ612および前露光装置30
1がオンされ(ステップ554)、そして、プログラム
で決定されている時間間隔を置いて順次、帯電604c
の出力化がオンされ(ステップ555)、現像バイアス
604aがオンされる(ステップ556)。
いるとき、又は、ステップS51でオペレータコールが
発生していないときは、定着装置350の加熱が開始さ
れ(ステップ553)、次いで電子写真プロセスの初期
化のために、メインモータ612および前露光装置30
1がオンされ(ステップ554)、そして、プログラム
で決定されている時間間隔を置いて順次、帯電604c
の出力化がオンされ(ステップ555)、現像バイアス
604aがオンされる(ステップ556)。
この状態で一定時間(約30sec)が経過したか否か
がチエツクされ(ステップ557)、時間が経過するま
での間はカバーオーブンが発生したか否かがチエツクさ
れ(ステップ590)、カバーオーブンが発生した時は
、上記ステップ853〜S56てオンされた各出力をオ
フして(ステップ591)、再びステップS51に戻る
。
がチエツクされ(ステップ557)、時間が経過するま
での間はカバーオーブンが発生したか否かがチエツクさ
れ(ステップ590)、カバーオーブンが発生した時は
、上記ステップ853〜S56てオンされた各出力をオ
フして(ステップ591)、再びステップS51に戻る
。
一方、ステップS57で一定時間の経過が確認されると
、帯電604Cの出力がオフされ(ステップ858)、
プログラムヤ決定されているタイミングで順次、現像バ
イアスがオフされ(ステップ559)、メインモータ6
12、および前露光装置301がオフされる(ステップ
560)。上記ステップ553〜S60までの一連の動
作により、画像形成装置のウオーミングアツプ動作が終
了する。そして、上記レディ信号PRDYOが「1」か
ら「0」になるとデータバスDO−D7にはプリントリ
クエストがセットされるとともにアテンション信号AT
N1が「0」から「1」になり(ステップ561)、プ
リント動作が可能なレディ状態になる。
、帯電604Cの出力がオフされ(ステップ858)、
プログラムヤ決定されているタイミングで順次、現像バ
イアスがオフされ(ステップ559)、メインモータ6
12、および前露光装置301がオフされる(ステップ
560)。上記ステップ553〜S60までの一連の動
作により、画像形成装置のウオーミングアツプ動作が終
了する。そして、上記レディ信号PRDYOが「1」か
ら「0」になるとデータバスDO−D7にはプリントリ
クエストがセットされるとともにアテンション信号AT
N1が「0」から「1」になり(ステップ561)、プ
リント動作が可能なレディ状態になる。
なお、ステップ53で加熱開始された定着装置350は
、ステップS61に至る過程において定着動作に十分良
好な状態になっている。また、オペレータコール発生時
は、その内容はオペレータコールステータス・とじてデ
ータバス上に出力される。
、ステップS61に至る過程において定着動作に十分良
好な状態になっている。また、オペレータコール発生時
は、その内容はオペレータコールステータス・とじてデ
ータバス上に出力される。
一方、ステップS61の状態で、プリンタ制御回路70
1は上記アテンションリセットコマンドを送出してアテ
ンション信号ATN1を「0」にリセットして、つぎに
、上記手順でデータバス上のステータスを読み込むこと
によりプリントリクエストを認識することができる。第
11図においては、このアテンションリセットコマンド
とアテンション信号ATN1のリセット(rlJ −r
OJ)の処理および2枚目のプリント動作は省略してい
る。
1は上記アテンションリセットコマンドを送出してアテ
ンション信号ATN1を「0」にリセットして、つぎに
、上記手順でデータバス上のステータスを読み込むこと
によりプリントリクエストを認識することができる。第
11図においては、このアテンションリセットコマンド
とアテンション信号ATN1のリセット(rlJ −r
OJ)の処理および2枚目のプリント動作は省略してい
る。
つぎに、プリントコマンドが受信されたか否かがチエツ
クされ(ステップ562)、プリントコマンドが受信さ
れていない時は、オペレータコールが発生したか否かが
チエツクされ(ステップ592)、オペレータコールが
発生した時は、上記プリントリクエストがキャンセルさ
れオペレータコールステータスがセットされるとともに
レディ信号PRDYOが「1」にされる(ステップ59
4)。そして、オペレータコールの内カバーオーブンが
発生したか否かがチエツクされ(ステップ595)、カ
バーオーブンが発生していればステップS51に戻る。
クされ(ステップ562)、プリントコマンドが受信さ
れていない時は、オペレータコールが発生したか否かが
チエツクされ(ステップ592)、オペレータコールが
発生した時は、上記プリントリクエストがキャンセルさ
れオペレータコールステータスがセットされるとともに
レディ信号PRDYOが「1」にされる(ステップ59
4)。そして、オペレータコールの内カバーオーブンが
発生したか否かがチエツクされ(ステップ595)、カ
バーオーブンが発生していればステップS51に戻る。
一方、カバーオーブンが発生していない時はステップS
92に戻り、オペレータコールが解除されるのを待つ。
92に戻り、オペレータコールが解除されるのを待つ。
ステップS92において、オペレータコールが発生して
いない時は、レディ信号PRDYOが「0」であるか否
かがチエツクされ(ステップ893)、この信号が「0
」の時はステップS62に戻りプリントコマンドを待ち
、「1」の時は既にステップS94でノットレディ状態
になっているのでステップS61に戻り、再びレディ状
態に復帰される。すなわち、上記ステップS62→S9
2→S93→S62への流れはプリントコマンド待ちの
状態、いわゆるスタンバイ状態である。
いない時は、レディ信号PRDYOが「0」であるか否
かがチエツクされ(ステップ893)、この信号が「0
」の時はステップS62に戻りプリントコマンドを待ち
、「1」の時は既にステップS94でノットレディ状態
になっているのでステップS61に戻り、再びレディ状
態に復帰される。すなわち、上記ステップS62→S9
2→S93→S62への流れはプリントコマンド待ちの
状態、いわゆるスタンバイ状態である。
上記ステップS62においてプリントコマンドが受信さ
れると、プリントリクエストがリセットされ一連のプリ
ント動作が行なわれる。まず、ミラーモータ121がオ
ンされ(ステップ563)、そして時間間隔を置いて順
次、メインモータ612および前露光装置301がオン
され(ステップ564)、帯電604c、カセット給紙
ソレノイド613(そのとき選択されているカセット側
のソレノイド)がオンされるとともに、基本ステータス
の中の紙搬送中がセットされ(ステップ565)、現像
バイアス604aがオンされ(ステップ566)、上記
カセット給紙ソレノイド613がオフされる(ステップ
567)。
れると、プリントリクエストがリセットされ一連のプリ
ント動作が行なわれる。まず、ミラーモータ121がオ
ンされ(ステップ563)、そして時間間隔を置いて順
次、メインモータ612および前露光装置301がオン
され(ステップ564)、帯電604c、カセット給紙
ソレノイド613(そのとき選択されているカセット側
のソレノイド)がオンされるとともに、基本ステータス
の中の紙搬送中がセットされ(ステップ565)、現像
バイアス604aがオンされ(ステップ566)、上記
カセット給紙ソレノイド613がオフされる(ステップ
567)。
ここで、カセット給紙ソレノイド613がオンしている
時間内に前記給紙ローラ402が1回転するようになっ
ており、用紙カセット401あるいは402から用紙P
が取り出され、用紙搬送路424に沿って搬送ローラ対
440を経てアライニングローラ対406に向かって搬
送される。そして、記録用紙Pが給紙されてから一定時
間経過後、アライニングスイッチ630がオンしている
か否かがチエツクされ(ステップ568)、このスイッ
チがオンしていない時は、記録用紙Pがアライニングロ
ーラ対406まで到達していないと判定され用紙ジャム
として処理され、オペレータコールステータス(ジャム
)がセットされるとともにレディ信号PRDYOが「1
」にされる(ステップ596)。
時間内に前記給紙ローラ402が1回転するようになっ
ており、用紙カセット401あるいは402から用紙P
が取り出され、用紙搬送路424に沿って搬送ローラ対
440を経てアライニングローラ対406に向かって搬
送される。そして、記録用紙Pが給紙されてから一定時
間経過後、アライニングスイッチ630がオンしている
か否かがチエツクされ(ステップ568)、このスイッ
チがオンしていない時は、記録用紙Pがアライニングロ
ーラ対406まで到達していないと判定され用紙ジャム
として処理され、オペレータコールステータス(ジャム
)がセットされるとともにレディ信号PRDYOが「1
」にされる(ステップ596)。
さらに、ステップ563からステップS66への過程で
オンされた各装置は、プログラムで決められているタイ
ミングで順次オフされ(ステップ597)、上記ステッ
プS92に戻り。ジャムが解除されるのを待つ。
オンされた各装置は、プログラムで決められているタイ
ミングで順次オフされ(ステップ597)、上記ステッ
プS92に戻り。ジャムが解除されるのを待つ。
一方、ステップ868でアライニングスイッチ630が
オンしている時は、ステップS69へ進み上記VSYN
Cリクエストがセットされるとともに、アテンション信
号ATN1が「0」から「1」に反転される。このステ
ップS62でプリントコマンドを受信した後のステップ
363からステップS70まての一連の印字動作は高画
質の画像を得るために各々のタイミングは第14図に示
すようなテーブル表によって厳密に設定されている。
オンしている時は、ステップS69へ進み上記VSYN
Cリクエストがセットされるとともに、アテンション信
号ATN1が「0」から「1」に反転される。このステ
ップS62でプリントコマンドを受信した後のステップ
363からステップS70まての一連の印字動作は高画
質の画像を得るために各々のタイミングは第14図に示
すようなテーブル表によって厳密に設定されている。
具体的に説明すると、第15図に示すように各動作には
インストラクションIDの番号が割付けられるとともに
、各動作をインストラクションIDの番号で示した1バ
イトの16進データと、このインストラクションIDと
対応する動作内容を示すインストラクションのデータが
設定されている。第13図に示す実行時間は前述のプリ
ントコマンドを受信してからのその動作を開始するまで
の時間であり、2バイトの16進データにより設定され
ている。この実行時間はエンジン制御部600のCPU
650によって管理されるフリーランニングカウンタの
サイクルを基準に設定される。
インストラクションIDの番号が割付けられるとともに
、各動作をインストラクションIDの番号で示した1バ
イトの16進データと、このインストラクションIDと
対応する動作内容を示すインストラクションのデータが
設定されている。第13図に示す実行時間は前述のプリ
ントコマンドを受信してからのその動作を開始するまで
の時間であり、2バイトの16進データにより設定され
ている。この実行時間はエンジン制御部600のCPU
650によって管理されるフリーランニングカウンタの
サイクルを基準に設定される。
このフリーランニングカウンタは2バイトのカウンタで
あり、101m秒に1度インクリメントされ、所定の値
に達したとき再び0からインクリメントに係る動作を継
続する。従って、第13図に示す実行時間が例えばro
190Jであれば4000鰭秒であることを意味する
。
あり、101m秒に1度インクリメントされ、所定の値
に達したとき再び0からインクリメントに係る動作を継
続する。従って、第13図に示す実行時間が例えばro
190Jであれば4000鰭秒であることを意味する
。
次に第14図のテーブル表に基づいて実行される制御処
理を第16図のフローチャートを参照して説明する。
理を第16図のフローチャートを参照して説明する。
ステップSPIでプリンタ制御部700がら印字に係る
命令を入力すると、エンジン制御部6゜Oはフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶する。次にステップSP3ではインスト
ラクションポインタの値を「0」から「1」に設定する
。このインストラクションポインタの値は第13図に示
す一連の印字動作のうち、どこまで終了したかを示すも
のであり、各動作が終了する毎にインクリメントされる
。
命令を入力すると、エンジン制御部6゜Oはフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶する。次にステップSP3ではインスト
ラクションポインタの値を「0」から「1」に設定する
。このインストラクションポインタの値は第13図に示
す一連の印字動作のうち、どこまで終了したかを示すも
のであり、各動作が終了する毎にインクリメントされる
。
ステップSP5ではインストラクションポインタの値で
示される第14図のテーブル表上の実行時間と前記スタ
ートタイミングとを足し合わせることにより次の動作の
実行時間を演算する。ステップSP7ではステップSP
5で演算した実行時間とフリーランニングカウンタの値
とを比較し、双方の値が一致したときにステップSP9
へ進み印字に係る動作、すなわちインストラクションを
実行する。ステップSP9てインストラクションが実行
されるとステップSPI 1へ進みインストラクション
ポインタをインクリメントする。次にステップ5P13
では第14図に示す一連の印字動作、すなわちシーケン
スが終了したかどうかを判断し、終了していない場合は
再びステップsP5へ戻る。
示される第14図のテーブル表上の実行時間と前記スタ
ートタイミングとを足し合わせることにより次の動作の
実行時間を演算する。ステップSP7ではステップSP
5で演算した実行時間とフリーランニングカウンタの値
とを比較し、双方の値が一致したときにステップSP9
へ進み印字に係る動作、すなわちインストラクションを
実行する。ステップSP9てインストラクションが実行
されるとステップSPI 1へ進みインストラクション
ポインタをインクリメントする。次にステップ5P13
では第14図に示す一連の印字動作、すなわちシーケン
スが終了したかどうかを判断し、終了していない場合は
再びステップsP5へ戻る。
以下同様に一連の印字動作のうち、各動作が実行される
毎にインストラクションポインタがインクリメントされ
、このインストラクションポインタの値が第14図に示
すインストラクションの数を上回った場合に一連の印字
動作が終了したことを判断する。このようにして第14
図に時系列に設定された各インストラクションが順次実
行される。
毎にインストラクションポインタがインクリメントされ
、このインストラクションポインタの値が第14図に示
すインストラクションの数を上回った場合に一連の印字
動作が終了したことを判断する。このようにして第14
図に時系列に設定された各インストラクションが順次実
行される。
以上の如く印字に係る命令を入力したときにフリーラン
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶することにより、専用のカウンタを設け
ることなく各インストラクションを確実に実行すること
ができる。
ニングカウンタの値を一連の印字動作のスタートタイミ
ングとして記憶することにより、専用のカウンタを設け
ることなく各インストラクションを確実に実行すること
ができる。
再び第11図(A)〜(E)を参照するに、ステップS
70てはVSYNCコマンドが受信されたか否かがチエ
ツクされる。ステップS70でVSYNCコマンドが受
信されるとステップS71へ進みVSYNCリクエスト
がリセットされ、データ転送中がセットされるとともに
、レーザ露光が開始されて上記水平同期信号H3YNC
OおよびビデオクロックVCLKOを送出しつつビデオ
データVDOの受信を開始し、前記感光体202上にビ
デオデータVDOによる画像パターンが露光される。
70てはVSYNCコマンドが受信されたか否かがチエ
ツクされる。ステップS70でVSYNCコマンドが受
信されるとステップS71へ進みVSYNCリクエスト
がリセットされ、データ転送中がセットされるとともに
、レーザ露光が開始されて上記水平同期信号H3YNC
OおよびビデオクロックVCLKOを送出しつつビデオ
データVDOの受信を開始し、前記感光体202上にビ
デオデータVDOによる画像パターンが露光される。
なお、ステップS71までは、アライニングローラ対4
06は停止したままになっているので、用紙Pはその先
端がアライニングローラ対406に達した所で停止した
状態になっている。そこで、一定時間経過した後、アラ
イニングソレノイド614がオンされ(ステップ572
)、アライニングローラ対406が回転し始め、用紙P
が前記画像転写部209に向けて搬送される。
06は停止したままになっているので、用紙Pはその先
端がアライニングローラ対406に達した所で停止した
状態になっている。そこで、一定時間経過した後、アラ
イニングソレノイド614がオンされ(ステップ572
)、アライニングローラ対406が回転し始め、用紙P
が前記画像転写部209に向けて搬送される。
なお、アライニングソレノイド614は、上記ステップ
S71で露光開始された感光体202上の画像先端と用
紙Pの先端とが一致するようなタイミングでオンされる
。そして、記録用紙Pの先端が画像転写部209に到達
するタイミングで前記転写305bの出力がオンされる
(ステップ573)。このようにして搬送された記録用
紙Pには、前記現像装置208により感光体202上に
形成されたトナー像が画像転写部209において転写装
置300により転写される。つぎの記録用紙が給送可能
なタイミングになると、2枚目の記録用紙Pに対するプ
リントリクエストがセットされるとともに、アテンショ
ン信号ATN1が「0」から「1」に反転される(ステ
ップ574)。
S71で露光開始された感光体202上の画像先端と用
紙Pの先端とが一致するようなタイミングでオンされる
。そして、記録用紙Pの先端が画像転写部209に到達
するタイミングで前記転写305bの出力がオンされる
(ステップ573)。このようにして搬送された記録用
紙Pには、前記現像装置208により感光体202上に
形成されたトナー像が画像転写部209において転写装
置300により転写される。つぎの記録用紙が給送可能
なタイミングになると、2枚目の記録用紙Pに対するプ
リントリクエストがセットされるとともに、アテンショ
ン信号ATN1が「0」から「1」に反転される(ステ
ップ574)。
一方、記録用紙Pがアライニングローラ対406から搬
送されてから一定時間経過後、前記排紙スイッチ414
がオンしているか否かがチエツクされ(ステップ575
)、オンしていなければ、記録用紙Pの先端が排紙ロー
ラユニット408に到達していないと判定され、プリン
トリクエストがリセットされ、オペレータコールステー
タス(ジャム)がセットされるとともに、レディ信号P
RDYOが「1」にされ(ステップ598)、ステップ
S74まてにオンされている各装置は順次オフされ(ス
テップ599)、ステップS92に戻る。一方、排紙ス
イッチ414がオンしていれば、上記ステップS71で
受信開始された画像データが、1ページ分取り込まれる
まで待つ(ステップ576)。そして、画像データの受
信が終了すると、データ転送中がリセットされるととも
に、アテンション信号ATN1が「0」から「1」に反
転され(ステップ577)、つぎに、記録用紙Pの後端
がアライニングローラ対406を通過するタイミングで
アライニングソレノイド614がオフされ(ステップ5
78)、アライニングローラ対406が停止する。さら
に、用紙Pの後端が画像転写部209を通過するタイミ
ングで、転写604bがオフされる(ステップ579)
。
送されてから一定時間経過後、前記排紙スイッチ414
がオンしているか否かがチエツクされ(ステップ575
)、オンしていなければ、記録用紙Pの先端が排紙ロー
ラユニット408に到達していないと判定され、プリン
トリクエストがリセットされ、オペレータコールステー
タス(ジャム)がセットされるとともに、レディ信号P
RDYOが「1」にされ(ステップ598)、ステップ
S74まてにオンされている各装置は順次オフされ(ス
テップ599)、ステップS92に戻る。一方、排紙ス
イッチ414がオンしていれば、上記ステップS71で
受信開始された画像データが、1ページ分取り込まれる
まで待つ(ステップ576)。そして、画像データの受
信が終了すると、データ転送中がリセットされるととも
に、アテンション信号ATN1が「0」から「1」に反
転され(ステップ577)、つぎに、記録用紙Pの後端
がアライニングローラ対406を通過するタイミングで
アライニングソレノイド614がオフされ(ステップ5
78)、アライニングローラ対406が停止する。さら
に、用紙Pの後端が画像転写部209を通過するタイミ
ングで、転写604bがオフされる(ステップ579)
。
つぎに、アライニングソレノイド614がオフされてか
ら一定時間経過した後、排紙スイッチ414がオフして
いるか否かがチエツクされ(ステップ580)、オフし
ていなければ、記録用紙Pの後端が排紙ローラユニット
408を通過していないと判定され、上記ステップ39
8に分岐しジャム処理が行なわれる。一方、スイッチが
オフしている時は、用紙Pは正常に排出されていると判
定され、紙搬送中にリセットされ(ステップ581)、
順次、帯電604cの出力がオフされ(ステップ582
)、現像バイアス604aがオフされ(ステップ583
)、ミラーモータ121がオフされ(ステップ584)
、そして、前露光装置301およびメインモータ612
がオフされ(ステップ58′5)、一連のプリント動作
を完了し、再びステップS62に戻りスタンバイ状態に
なる。
ら一定時間経過した後、排紙スイッチ414がオフして
いるか否かがチエツクされ(ステップ580)、オフし
ていなければ、記録用紙Pの後端が排紙ローラユニット
408を通過していないと判定され、上記ステップ39
8に分岐しジャム処理が行なわれる。一方、スイッチが
オフしている時は、用紙Pは正常に排出されていると判
定され、紙搬送中にリセットされ(ステップ581)、
順次、帯電604cの出力がオフされ(ステップ582
)、現像バイアス604aがオフされ(ステップ583
)、ミラーモータ121がオフされ(ステップ584)
、そして、前露光装置301およびメインモータ612
がオフされ(ステップ58′5)、一連のプリント動作
を完了し、再びステップS62に戻りスタンバイ状態に
なる。
本実施例の画像形成装置によれば、プリンタ制御部のス
ロット24a、24bの近傍に、データカード着脱可能
表示ランプ708,709を設けることにより、データ
カード着脱可能タイミングをオペレータに視覚的に確認
できる。
ロット24a、24bの近傍に、データカード着脱可能
表示ランプ708,709を設けることにより、データ
カード着脱可能タイミングをオペレータに視覚的に確認
できる。
以上の説明から明らかなように、本発明の画像形成装置
は、データカード着脱可能表示ランプの設置という簡単
なハードウェアの付加と、その表示ランプを点加させる
ファームウェア処理の追加により、オペレータにデータ
カード着脱のタイミングを視覚的に報らせるため、機器
の電源投入中に、データカード着脱タイミングミスによ
る誤動作、誤印字等を防止でき、゛さらにはデータカー
ド着脱タイミングの自由度を最大限活用できる。
は、データカード着脱可能表示ランプの設置という簡単
なハードウェアの付加と、その表示ランプを点加させる
ファームウェア処理の追加により、オペレータにデータ
カード着脱のタイミングを視覚的に報らせるため、機器
の電源投入中に、データカード着脱タイミングミスによ
る誤動作、誤印字等を防止でき、゛さらにはデータカー
ド着脱タイミングの自由度を最大限活用できる。
第1図はこの発明の実施例にかかる画像形成装置の外観
斜視図、第2図は第1図に示す画像形成装置の背面図、
第3図は第1図に示す画像形成装置の操作パネルの正面
図、第4図は第1図に示す画像形成装置の内部構成を示
す縦断面図、第5図は第1図に示す画像形成装置の電子
写真プロセスユニットの装着および取外し要領説明図、
第6図は第1図に示す画像形成装置のエンジン制御部と
その周辺部の接続動作の関係を示すブロック図、第7図
はエンジン制御回路の内部構成ブロック図、第8図は第
1図に示す画像形成装置のプリンタ制御部とその周辺部
の接続動作関係を示すブロック図、第9図は第1図に示
す画像形成装置のエンジン制御部とプリンタ制御回路の
間で行われるインターフェース信号の説明図、第10図
はインターフェース信号のタイミングを示すタイミング
チャート図、第11図はプリンタ制御回路における処理
動作順序を示すフローチャート図、第12図は第1図に
示す画像形成装置のプリンタ制御部に使用するスロット
のスロット使用登録テーブルの構成を示す説明図、第1
3図(A)〜(E)は第1図に示す画像形成装置のエン
ジン制御部における処理の流れを示すフローチャート、
第14図はインストラクションIDの実行時間を示す表
図、第15図は割付けられた各インストラクションID
随に対応するインストラクションの内容を示す表図、第
16図は第14図の表図に基づく制御処理の流れを示す
フローチャート、第17図は従来の文字出力装置の構成
を示すブロック図である。 202・・・ドラム状感光体 600・・・(実施例)画像形成装置のエンジン制御部 700・・・(実施例)画像形成装置のプリンタ制御部 707・・・データカード 708.709・・・データカード着脱可能表示ランプ
斜視図、第2図は第1図に示す画像形成装置の背面図、
第3図は第1図に示す画像形成装置の操作パネルの正面
図、第4図は第1図に示す画像形成装置の内部構成を示
す縦断面図、第5図は第1図に示す画像形成装置の電子
写真プロセスユニットの装着および取外し要領説明図、
第6図は第1図に示す画像形成装置のエンジン制御部と
その周辺部の接続動作の関係を示すブロック図、第7図
はエンジン制御回路の内部構成ブロック図、第8図は第
1図に示す画像形成装置のプリンタ制御部とその周辺部
の接続動作関係を示すブロック図、第9図は第1図に示
す画像形成装置のエンジン制御部とプリンタ制御回路の
間で行われるインターフェース信号の説明図、第10図
はインターフェース信号のタイミングを示すタイミング
チャート図、第11図はプリンタ制御回路における処理
動作順序を示すフローチャート図、第12図は第1図に
示す画像形成装置のプリンタ制御部に使用するスロット
のスロット使用登録テーブルの構成を示す説明図、第1
3図(A)〜(E)は第1図に示す画像形成装置のエン
ジン制御部における処理の流れを示すフローチャート、
第14図はインストラクションIDの実行時間を示す表
図、第15図は割付けられた各インストラクションID
随に対応するインストラクションの内容を示す表図、第
16図は第14図の表図に基づく制御処理の流れを示す
フローチャート、第17図は従来の文字出力装置の構成
を示すブロック図である。 202・・・ドラム状感光体 600・・・(実施例)画像形成装置のエンジン制御部 700・・・(実施例)画像形成装置のプリンタ制御部 707・・・データカード 708.709・・・データカード着脱可能表示ランプ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データカードが着脱可能に接続されるデータカード着脱
部を備え、外部装置から画像信号を受信しこの画像信号
に基づいてビットイメージを生成させる第1の制御部と
、前記ビットイメージに基づいて被画像記録媒体に画像
形成する第2の制御部を備えた画像形成装置において、 前記第1の制御部のデータカード着脱部に、データカー
ド着脱可能のタイミング中データカード着脱可能を報ら
せる表示手段を設けたことを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541590A JPH0447978A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15541590A JPH0447978A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0447978A true JPH0447978A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15605499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15541590A Pending JPH0447978A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0447978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7382499B2 (en) | 2003-01-08 | 2008-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Media access lamp |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15541590A patent/JPH0447978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7382499B2 (en) | 2003-01-08 | 2008-06-03 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Media access lamp |
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