JPH0448006B2 - - Google Patents
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- JPH0448006B2 JPH0448006B2 JP59039954A JP3995484A JPH0448006B2 JP H0448006 B2 JPH0448006 B2 JP H0448006B2 JP 59039954 A JP59039954 A JP 59039954A JP 3995484 A JP3995484 A JP 3995484A JP H0448006 B2 JPH0448006 B2 JP H0448006B2
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- switching element
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/13—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
- H02J13/1311—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、制御データなどを2線式で伝送する
位相制御装置に関する。
位相制御装置に関する。
背景技術
第1図は、制御データなどを伝送する従来から
のデータ伝送装置の電気回路図である。本体処理
部A1は、電源E1、ホトカプラ4,5,6およ
び抵抗7,8,9から構成される。操作部B1は
スイツチ1,2,3を有し、スイツチ1の一端は
ラインl1を介して抵抗7の一端に接続され、ス
イツチ2の一端はラインl2を介して抵抗8の一
端に接続され、スイツチ3の一端はラインl3を
介して抵抗9の一端に接続される。スイツチ1,
2,3の他端は、ラインl4を介してそれぞれ接
地される。スイツチ1をオンすると、電源E1か
らの電流は、ホトカプラ4および抵抗7を介しラ
インl1を矢符F1の方向に流れ、ラインl4を
介して接地に流れる。これによつてホトカプラ4
は動作し、出力Q1から信号を送出する。スイツ
チ2をオンすると、電源E1からの電流は、ホト
カプラ5および抵抗8を介しラインl2を矢符F
2の方向に流れ、ラインl4を介して接地に流
れ、ホトカプラ5は動作する。スイツチ3をオン
すると、電源E1からの電流は、ホトカプラ6お
よび抵抗9を介しラインl3を矢符F3の方向に
流れ、ラインl4を介して接地に流れ、ホトカプ
ラ6は動作する。以上のようにスイツチ1をオン
するとホトカプラ4の出力Q1から信号が送出さ
れ、スイツチ2をオンするとホトカプラ5の出力
Q2から信号が送出され、スイツチ3をオンする
とホトカプラ6の出力Q3から信号が送出され
る。このような信号によつて、電気機器などが制
御される。
のデータ伝送装置の電気回路図である。本体処理
部A1は、電源E1、ホトカプラ4,5,6およ
び抵抗7,8,9から構成される。操作部B1は
スイツチ1,2,3を有し、スイツチ1の一端は
ラインl1を介して抵抗7の一端に接続され、ス
イツチ2の一端はラインl2を介して抵抗8の一
端に接続され、スイツチ3の一端はラインl3を
介して抵抗9の一端に接続される。スイツチ1,
2,3の他端は、ラインl4を介してそれぞれ接
地される。スイツチ1をオンすると、電源E1か
らの電流は、ホトカプラ4および抵抗7を介しラ
インl1を矢符F1の方向に流れ、ラインl4を
介して接地に流れる。これによつてホトカプラ4
は動作し、出力Q1から信号を送出する。スイツ
チ2をオンすると、電源E1からの電流は、ホト
カプラ5および抵抗8を介しラインl2を矢符F
2の方向に流れ、ラインl4を介して接地に流
れ、ホトカプラ5は動作する。スイツチ3をオン
すると、電源E1からの電流は、ホトカプラ6お
よび抵抗9を介しラインl3を矢符F3の方向に
流れ、ラインl4を介して接地に流れ、ホトカプ
ラ6は動作する。以上のようにスイツチ1をオン
するとホトカプラ4の出力Q1から信号が送出さ
れ、スイツチ2をオンするとホトカプラ5の出力
Q2から信号が送出され、スイツチ3をオンする
とホトカプラ6の出力Q3から信号が送出され
る。このような信号によつて、電気機器などが制
御される。
このように第1図に示すような回路では、信号
を伝達する伝送線はスイツチの数と共通線との数
が必要となり、配線が面倒になり、またコスト高
にもなる。
を伝達する伝送線はスイツチの数と共通線との数
が必要となり、配線が面倒になり、またコスト高
にもなる。
目 的
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、
信号を伝達する伝送線は2線配線で行ない、低価
格を実現する位相制御装置を提供することであ
る。
信号を伝達する伝送線は2線配線で行ない、低価
格を実現する位相制御装置を提供することであ
る。
構 成
本発明は、交流電源E6と、
照明負荷L6と、
前記交流電源E6と前記照明負荷L6とに直列
に接続され、制御端子を有し、導通または遮断を
前記制御端子への入力信号によつて制御すること
ができる半導体スイツチング素子64と、 前記半導体スイツチング素子64の一端に接続
される第1ラインl66と、 前記半導体スイツチング素子64の他端に接続
される第2ラインl67と、 前記第1ラインl66に直列に接続される第1
発光ダイオード61aを有し、第1発光ダイオー
ド61aの順方向に流れる電流を検出する第1ホ
トカプラ61と、 前記第1発光ダイオード61aと逆方向であつ
て、かつ前記第1発光ダイオード61aと並列に
接続される第2発光ダイオード62aを有し、第
2発光ダイオード62aの順方向に流れる電流を
検出する第2ホトカプラ62と、 前記第1および第2ホトカプラ61,62の出
力に応答して、前記第1ホトカプラ61が電流を
検出するとき、照明負荷L6の照度を上げるよう
に前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角
を変化させ、前記第2ホトカプラ62が電流を検
出するとき、照明負荷L6の照度を下げるように
前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角を
変化させて、検出された電流の方向に応じて前記
半導体スイツチング素子64を位相制御する手段
63と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第1ホトカプラ61が検出する電
流の方向をオンオフ制御する第1のスイツチング
手段Tr61,D61と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第2ホトカプラ62が検出する方
向の電流をオンオフ制御する第2のスイツチング
手段Tr62,D62と、 前記ライl66,l67を介して、前記半導体
スイツチング素子64の両端子間の電位差を検出
する電位差検出手段65,R63と、 前記スイツチング素子64を制御すべき位相角
を入力する入力手段69と、 前記電位差検出手段65,R63および前記入
力手段69からの出力に応答し、前記半導体スイ
ツチング素子64の両端子間の電位差から半導体
スイツチング素子64を制御する位相角を算出
し、この位相角が前記入力手段69によつて入力
された位相角と一致するように、前記第1または
第2スイツチング手段Tr61,D61,Tr6
2,D62をオンオフ制御する手段66,67,
68とを含むことを特徴とする位相制御装置であ
る。
に接続され、制御端子を有し、導通または遮断を
前記制御端子への入力信号によつて制御すること
ができる半導体スイツチング素子64と、 前記半導体スイツチング素子64の一端に接続
される第1ラインl66と、 前記半導体スイツチング素子64の他端に接続
される第2ラインl67と、 前記第1ラインl66に直列に接続される第1
発光ダイオード61aを有し、第1発光ダイオー
ド61aの順方向に流れる電流を検出する第1ホ
トカプラ61と、 前記第1発光ダイオード61aと逆方向であつ
て、かつ前記第1発光ダイオード61aと並列に
接続される第2発光ダイオード62aを有し、第
2発光ダイオード62aの順方向に流れる電流を
検出する第2ホトカプラ62と、 前記第1および第2ホトカプラ61,62の出
力に応答して、前記第1ホトカプラ61が電流を
検出するとき、照明負荷L6の照度を上げるよう
に前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角
を変化させ、前記第2ホトカプラ62が電流を検
出するとき、照明負荷L6の照度を下げるように
前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角を
変化させて、検出された電流の方向に応じて前記
半導体スイツチング素子64を位相制御する手段
63と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第1ホトカプラ61が検出する電
流の方向をオンオフ制御する第1のスイツチング
手段Tr61,D61と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第2ホトカプラ62が検出する方
向の電流をオンオフ制御する第2のスイツチング
手段Tr62,D62と、 前記ライl66,l67を介して、前記半導体
スイツチング素子64の両端子間の電位差を検出
する電位差検出手段65,R63と、 前記スイツチング素子64を制御すべき位相角
を入力する入力手段69と、 前記電位差検出手段65,R63および前記入
力手段69からの出力に応答し、前記半導体スイ
ツチング素子64の両端子間の電位差から半導体
スイツチング素子64を制御する位相角を算出
し、この位相角が前記入力手段69によつて入力
された位相角と一致するように、前記第1または
第2スイツチング手段Tr61,D61,Tr6
2,D62をオンオフ制御する手段66,67,
68とを含むことを特徴とする位相制御装置であ
る。
実施例
第2図は、本発明の原理を説明するための電気
回路図である。本体処理部A2において、端子a
1は、抵抗11を介して電源Vccに接続され、ま
たホトカプラ12のホトトランジスタ12aのコ
レクタに接続される。端子a2は、抵抗10を介
して電源Vccに接続され、またホトカプラ13の
ホトトランジスタ13aのコレクタに接続され
る。ホトカプラ12の発光ダイオード12bのカ
ソードはラインl7を介して交流電源E2の一端
に接続され、発光ダイオード12bのアノードは
抵抗14を介してラインl5に接続される。ホト
カプラ13の発光ダイオード13bのアノードは
ラインl7を介して交流電源E2の一端に接続さ
れ、発光ダイオード13bのカソードは抵抗14
を介してラインl5に接続される。交流電源E2
の他端は、ラインl8および抵抗15を介してラ
インl6に接続される。
回路図である。本体処理部A2において、端子a
1は、抵抗11を介して電源Vccに接続され、ま
たホトカプラ12のホトトランジスタ12aのコ
レクタに接続される。端子a2は、抵抗10を介
して電源Vccに接続され、またホトカプラ13の
ホトトランジスタ13aのコレクタに接続され
る。ホトカプラ12の発光ダイオード12bのカ
ソードはラインl7を介して交流電源E2の一端
に接続され、発光ダイオード12bのアノードは
抵抗14を介してラインl5に接続される。ホト
カプラ13の発光ダイオード13bのアノードは
ラインl7を介して交流電源E2の一端に接続さ
れ、発光ダイオード13bのカソードは抵抗14
を介してラインl5に接続される。交流電源E2
の他端は、ラインl8および抵抗15を介してラ
インl6に接続される。
操作部B2は、ダイオード16,17およびス
イツチ18,19,20を有する。ダイオード1
6のアノードはラインl5に接続され、そのカソ
ードはスイツチ18の一端に接続される。スイツ
チ18の他端は、ラインl6に接続される。ダイ
オード17のカソードはラインl5に接続され、
そのアノードはスイツチ19の一端に接続され
る。スイツチ19の他端は、ラインl6に接続さ
れる。スイツチ20の両端は、ラインl5とライ
ンl6とに接続される。
イツチ18,19,20を有する。ダイオード1
6のアノードはラインl5に接続され、そのカソ
ードはスイツチ18の一端に接続される。スイツ
チ18の他端は、ラインl6に接続される。ダイ
オード17のカソードはラインl5に接続され、
そのアノードはスイツチ19の一端に接続され
る。スイツチ19の他端は、ラインl6に接続さ
れる。スイツチ20の両端は、ラインl5とライ
ンl6とに接続される。
以下第3図を参照して動作を説明する。第3図
1は、交流電源E2の出力波形を示す。スイツチ
18をオンすると、ダイオード16により第3図
1に示す出力は整流され、ラインl5およびライ
ンl6には第3図2に示す信号が流れる。この信
号によつてホトカプラ13は動作し、第3図5に
示すような信号を端子a2から送出する。このと
き端子a1の信号は、第3図6に示すようにハイ
レベルである。
1は、交流電源E2の出力波形を示す。スイツチ
18をオンすると、ダイオード16により第3図
1に示す出力は整流され、ラインl5およびライ
ンl6には第3図2に示す信号が流れる。この信
号によつてホトカプラ13は動作し、第3図5に
示すような信号を端子a2から送出する。このと
き端子a1の信号は、第3図6に示すようにハイ
レベルである。
スイツチ19をオンすると、ダイオード17に
より整流され、ラインl5およびラインl6には
第3図3に示す信号が流れる。この信号によつて
ホトカプラ12は動作し、第3図8に示すような
信号を端子a1から送出する。このとき端子a2
の信号は、第3図7に示すようにハイレベルであ
る スイツチ20をオンした場合、あるいはスイツ
チ18およびスイツチ19を同時にオンした場合
は、ラインl5およびラインl6には第3図4に
示すような信号が流れる。この信号によつてホト
カプラ12およびホトカプラ13が動作し、端子
a2からは第3図9に示すような信号が送出さ
れ、端子a1からは第3図10に示すような信号
が送出される。
より整流され、ラインl5およびラインl6には
第3図3に示す信号が流れる。この信号によつて
ホトカプラ12は動作し、第3図8に示すような
信号を端子a1から送出する。このとき端子a2
の信号は、第3図7に示すようにハイレベルであ
る スイツチ20をオンした場合、あるいはスイツ
チ18およびスイツチ19を同時にオンした場合
は、ラインl5およびラインl6には第3図4に
示すような信号が流れる。この信号によつてホト
カプラ12およびホトカプラ13が動作し、端子
a2からは第3図9に示すような信号が送出さ
れ、端子a1からは第3図10に示すような信号
が送出される。
このように端子a1,a2から送出される信号
の仕様の相違により3つのモードが判別できる。
つまりスイツチ18,19,20のうちどれが操
作中であるのか、あるいはスイツチ18のオン、
スイツチ19のオン、スイツチ18,19の同時
オンのうちのいずれであるのかが判別できる。な
お第2図に示す操作部B2は、左図の操作部b2
に置き換えることもできる。操作部b2は、ダイ
オード21,22およびスイツチ23,24を有
する。スイツチ23は操作部B2のスイツチ18
に対応し、スイツチ24は操作部B2のスイツチ
19に対応し、動作は同じである。
の仕様の相違により3つのモードが判別できる。
つまりスイツチ18,19,20のうちどれが操
作中であるのか、あるいはスイツチ18のオン、
スイツチ19のオン、スイツチ18,19の同時
オンのうちのいずれであるのかが判別できる。な
お第2図に示す操作部B2は、左図の操作部b2
に置き換えることもできる。操作部b2は、ダイ
オード21,22およびスイツチ23,24を有
する。スイツチ23は操作部B2のスイツチ18
に対応し、スイツチ24は操作部B2のスイツチ
19に対応し、動作は同じである。
第4図は、本発明の他の基礎となる電気回路図
である。第4図において、第2図に示す構成要素
に対応するものには同一の参照符を付す。本体処
理部A3において、端子a1は、抵抗31を介し
て電源Vccに接続され、また電圧比較器32の出
力端子に接続される。端子a2は、抵抗30を介
して電源Vccに接続され、また電圧比較器33の
出力端子に接続される。電圧比較器32の一方入
力端子は差動増幅器34の出力端子に接続され、
電圧比較器32の他方入力端子には正の基準電位
が与えられる。電圧比較器33の一方入力端子は
差動増幅器35の出力端子に接続され、電圧比較
器33の他方入力端子には負の基準電位が与えら
れる。差動増幅器34の両入力端子は抵抗36に
接続され、差動増幅器35の両入力端子は抵抗3
7に接続される。ダイオード38のアノードは抵
抗36の一端およびラインl7に接続され、ダイ
オード38のカソードは抵抗36の他端およびダ
イオード39のカソードに接続される。ダイオー
ド39のカソードは抵抗37の一端に接続され、
ダイオード39のアノードは抵抗37の他端およ
びラインl5に接続される。
である。第4図において、第2図に示す構成要素
に対応するものには同一の参照符を付す。本体処
理部A3において、端子a1は、抵抗31を介し
て電源Vccに接続され、また電圧比較器32の出
力端子に接続される。端子a2は、抵抗30を介
して電源Vccに接続され、また電圧比較器33の
出力端子に接続される。電圧比較器32の一方入
力端子は差動増幅器34の出力端子に接続され、
電圧比較器32の他方入力端子には正の基準電位
が与えられる。電圧比較器33の一方入力端子は
差動増幅器35の出力端子に接続され、電圧比較
器33の他方入力端子には負の基準電位が与えら
れる。差動増幅器34の両入力端子は抵抗36に
接続され、差動増幅器35の両入力端子は抵抗3
7に接続される。ダイオード38のアノードは抵
抗36の一端およびラインl7に接続され、ダイ
オード38のカソードは抵抗36の他端およびダ
イオード39のカソードに接続される。ダイオー
ド39のカソードは抵抗37の一端に接続され、
ダイオード39のアノードは抵抗37の他端およ
びラインl5に接続される。
交流電源E2の両端は、ラインl7とラインl
8とに接続される。ラインl8は、抵抗40およ
びラインl6を介して操作部B2のスイツチ1
8,19,20の各一端に接続される。スイツチ
18の他端はダイオード16のカソードに接続さ
れ、スイツチ19の他端はダイオード17のアノ
ードに接続される。ダイオード16のアノード、
ダイオード17のカソードおよびスイツチ20の
他端は、ラインl5に接続される。
8とに接続される。ラインl8は、抵抗40およ
びラインl6を介して操作部B2のスイツチ1
8,19,20の各一端に接続される。スイツチ
18の他端はダイオード16のカソードに接続さ
れ、スイツチ19の他端はダイオード17のアノ
ードに接続される。ダイオード16のアノード、
ダイオード17のカソードおよびスイツチ20の
他端は、ラインl5に接続される。
以下、前記第3図の波形図を参照して動作を説
明する。スイツチ18をオンすると、ラインl5
には第3図2に示す信号が流れる。この信号は、
抵抗37を矢符F5で示す方向に流れ、ダイオー
ド39には流れない。これによつて抵抗37の両
端に電圧が発生し、その電圧は差動増幅器35に
より増幅される。電圧比較器33は、差動増幅器
35の出力をノイズカツトして第3図5に示すよ
うな信号を送出する。スイツチ19をオンする
と、ラインl5には第3図3に示す信号が流れ
る。この信号は、抵抗36を矢符F4で示す方向
に流れ、ダイオード38には流れない。これによ
つて抵抗36の両端に電圧が発生し、その電圧は
差動増幅器34により増幅される。電圧比較器3
2は、差動増幅器34の出力をノイズカツトして
第3図8に示すような信号を送出する。スイツチ
20をオンする場合、あるいはスイツチ18およ
びスイツチ19を同時にオンする場合は、ライン
l5には第3図4に示すような信号が流れる。こ
の信号によつて抵抗37と抵抗36とには、交互
に電圧が発生する。したがつて電圧比較器33か
らは第3図9に示す信号が送出され、電圧比較器
32からは第3図10に示す信号が送出される。
明する。スイツチ18をオンすると、ラインl5
には第3図2に示す信号が流れる。この信号は、
抵抗37を矢符F5で示す方向に流れ、ダイオー
ド39には流れない。これによつて抵抗37の両
端に電圧が発生し、その電圧は差動増幅器35に
より増幅される。電圧比較器33は、差動増幅器
35の出力をノイズカツトして第3図5に示すよ
うな信号を送出する。スイツチ19をオンする
と、ラインl5には第3図3に示す信号が流れ
る。この信号は、抵抗36を矢符F4で示す方向
に流れ、ダイオード38には流れない。これによ
つて抵抗36の両端に電圧が発生し、その電圧は
差動増幅器34により増幅される。電圧比較器3
2は、差動増幅器34の出力をノイズカツトして
第3図8に示すような信号を送出する。スイツチ
20をオンする場合、あるいはスイツチ18およ
びスイツチ19を同時にオンする場合は、ライン
l5には第3図4に示すような信号が流れる。こ
の信号によつて抵抗37と抵抗36とには、交互
に電圧が発生する。したがつて電圧比較器33か
らは第3図9に示す信号が送出され、電圧比較器
32からは第3図10に示す信号が送出される。
第5図は本発明の一実施例の電気回路図であ
る。交流電源E6の一端は本体処理部A6の端子
K1に接続され、その他端は照明負荷L6を介し
て端子K2に接続される。端子K1は、ラインl
61を介して位相制御部63および半導体スイツ
チング素子であるトライアツク64の第1陽極に
接続される。また端子K1は、ホトカプラ61お
よびホトカプラ62の入力端子に接続される。端
子K2は、ラインl62を介して位相制御部63
およびトライアツク64の第2陽極に接続され
る。第1電流検出手段であるホトカプラ61の発
光ダイオード61aのカソード、および第2電流
検出手段であるホトカプラ62の発光ダイオード
62aのアノードは、抵抗R64を介して端子K
3に接続される。端子K2は、抵抗R65を介し
て端子K4に接続される。ホトカプラ61のホト
トランジスタ61bのコレクタは、ラインl63
を介して位相制御部63に接続される。ラインl
63には、抵抗R66を介して電源Vccが与えら
れる。ホトカプラ62のホトトランジスタ62b
のコレクタは、ラインl64を介して位相制御部
63に接続される。ライン64には、抵抗R67
を介し電源Vccが与えられる。トライアツク64
のゲートは、ラインl65を介して位相制御部6
3に接続される。
る。交流電源E6の一端は本体処理部A6の端子
K1に接続され、その他端は照明負荷L6を介し
て端子K2に接続される。端子K1は、ラインl
61を介して位相制御部63および半導体スイツ
チング素子であるトライアツク64の第1陽極に
接続される。また端子K1は、ホトカプラ61お
よびホトカプラ62の入力端子に接続される。端
子K2は、ラインl62を介して位相制御部63
およびトライアツク64の第2陽極に接続され
る。第1電流検出手段であるホトカプラ61の発
光ダイオード61aのカソード、および第2電流
検出手段であるホトカプラ62の発光ダイオード
62aのアノードは、抵抗R64を介して端子K
3に接続される。端子K2は、抵抗R65を介し
て端子K4に接続される。ホトカプラ61のホト
トランジスタ61bのコレクタは、ラインl63
を介して位相制御部63に接続される。ラインl
63には、抵抗R66を介して電源Vccが与えら
れる。ホトカプラ62のホトトランジスタ62b
のコレクタは、ラインl64を介して位相制御部
63に接続される。ライン64には、抵抗R67
を介し電源Vccが与えられる。トライアツク64
のゲートは、ラインl65を介して位相制御部6
3に接続される。
操作部B6の端子K5はラインl66を介して
端子K3に接続され、端子K6はラインl67を
介して端子K4に接続される。端子K5は、ダイ
オードD61のアノードおよびトランジスタTr
62のエミツタに接続される。端子K6は、ホト
カプラ65の発光ダイオード65aを介してダイ
オードD62のアノードに接続され、またトラン
ジスタTr61のエミツタに接続される。トラン
ジスタTr61のコレクタはダイオードD61の
カソードに接続され、そのベースは抵抗R61を
介してIO(入出力)ポート66の一方の出力端子
に接続される。ダイオードD62のカソードはト
ランジスタTr62のコレクタに接続され、トラ
ンジスタTr62のベースは抵抗R62を介して
IOポート66の他方の出力端子に接続される。
すなわち、トランジスタTr61とダイオードD
61とは第1スイツチング手段を構成し、トラン
ジスタTr62とダイオードD62とは第2スイ
ツチング手段を構成する。
端子K3に接続され、端子K6はラインl67を
介して端子K4に接続される。端子K5は、ダイ
オードD61のアノードおよびトランジスタTr
62のエミツタに接続される。端子K6は、ホト
カプラ65の発光ダイオード65aを介してダイ
オードD62のアノードに接続され、またトラン
ジスタTr61のエミツタに接続される。トラン
ジスタTr61のコレクタはダイオードD61の
カソードに接続され、そのベースは抵抗R61を
介してIO(入出力)ポート66の一方の出力端子
に接続される。ダイオードD62のカソードはト
ランジスタTr62のコレクタに接続され、トラ
ンジスタTr62のベースは抵抗R62を介して
IOポート66の他方の出力端子に接続される。
すなわち、トランジスタTr61とダイオードD
61とは第1スイツチング手段を構成し、トラン
ジスタTr62とダイオードD62とは第2スイ
ツチング手段を構成する。
IOポート66は、バスラインl68を介して
CPU(中央処理装置)67およびメモリ68に接
続される。またIOポート66の入力端子は、ラ
インl69を介してホトカプラ65のホトトラン
ジスタ65bのコレクタに接続され、抵抗R63
を介して電源Vccに接続される。ホトカプラ65
は抵抗R63とともに電位差検出手段を構成す
る。入力手段であるキーボード69は、ラインl
70を介してCPU67に接続される。
CPU(中央処理装置)67およびメモリ68に接
続される。またIOポート66の入力端子は、ラ
インl69を介してホトカプラ65のホトトラン
ジスタ65bのコレクタに接続され、抵抗R63
を介して電源Vccに接続される。ホトカプラ65
は抵抗R63とともに電位差検出手段を構成す
る。入力手段であるキーボード69は、ラインl
70を介してCPU67に接続される。
以下、第6図の波形図を参照して動作を説明す
る。操作部B6のメモリ68には、照明負荷L6
の電流を制御するトライアツク64の点弧位相角
のデータがストアされる。このデータは、キーボ
ード69から、操作者の目的とする制御要求のデ
ータとしてCPU67に入力する。CPU67にデ
ータが入力されると、CPU67はデータをメモ
リ68にストアし、IOポート66を介してトラ
ンジスタTr62を一瞬オンさせる。一瞬的にト
ランジスタTr62をオンさせないと、本体処理
部A6のホトカプラ62がオンし、操作に関する
情報が位相制御部63に伝送されてしまう。この
ようにトランジスタTr62を一瞬オンさせるの
は、照明負荷L6を位相制御するトライアツク6
4の点弧位相角が何度になつているかを検知する
ためである。
る。操作部B6のメモリ68には、照明負荷L6
の電流を制御するトライアツク64の点弧位相角
のデータがストアされる。このデータは、キーボ
ード69から、操作者の目的とする制御要求のデ
ータとしてCPU67に入力する。CPU67にデ
ータが入力されると、CPU67はデータをメモ
リ68にストアし、IOポート66を介してトラ
ンジスタTr62を一瞬オンさせる。一瞬的にト
ランジスタTr62をオンさせないと、本体処理
部A6のホトカプラ62がオンし、操作に関する
情報が位相制御部63に伝送されてしまう。この
ようにトランジスタTr62を一瞬オンさせるの
は、照明負荷L6を位相制御するトライアツク6
4の点弧位相角が何度になつているかを検知する
ためである。
交流電源E6から供給される電圧波形を第6図
1に示す。トライアツク64の両端の位相制御電
圧波形を第6図2および第6図4に示す。この電
圧はラインl66,l67を介して端子K5,K
6間に与えられ、トランジスタTr62がオンに
なれば、正極性側で発光ダイオード65を発光さ
せる。
1に示す。トライアツク64の両端の位相制御電
圧波形を第6図2および第6図4に示す。この電
圧はラインl66,l67を介して端子K5,K
6間に与えられ、トランジスタTr62がオンに
なれば、正極性側で発光ダイオード65を発光さ
せる。
このとき抵抗R63とホトトランジスタ65b
のコレクタとの接続点aには、第6図3に示すよ
うなパルスが発生する。この接続点aの信号のハ
イレベルの時間を検知することにより、現在位相
制御部63がトライアツク64の点弧位相角を何
度に設定しているかを知ることができる。
のコレクタとの接続点aには、第6図3に示すよ
うなパルスが発生する。この接続点aの信号のハ
イレベルの時間を検知することにより、現在位相
制御部63がトライアツク64の点弧位相角を何
度に設定しているかを知ることができる。
トランジスタTr62がオンすれば、交流電源
E6からの電流はダイオードD62により整流さ
れ、ラインl66には矢符F62で示す方向に電
流が流れる。これによつてホトカプラ62がオン
される。一方トランジスタTr61がオンすれば、
交流電源E6からの電流はダイオードD61によ
り整流され、ラインl67には矢符F61で示す
方向に電流が流れ、ホトカプラ61がオンされ
る。
E6からの電流はダイオードD62により整流さ
れ、ラインl66には矢符F62で示す方向に電
流が流れる。これによつてホトカプラ62がオン
される。一方トランジスタTr61がオンすれば、
交流電源E6からの電流はダイオードD61によ
り整流され、ラインl67には矢符F61で示す
方向に電流が流れ、ホトカプラ61がオンされ
る。
ここで、ホトカプラ61がオンしたとき照明負
荷L6の照度を上げ、ホトカプラ62がオンした
とき照明負荷L6の照度を下げる動作を行うもの
とする。たとえば、位相制御部63の現在の点弧
位相角がCPU67によつて読出されるメモリ6
8に予めストアされている位相角より大きけれ
ば、トランジスタTr62がオンする。これによ
つてラインl66には矢符F62で示す方向に電
流が流れる。このときはトランジスタTr61が
オフされているので、逆方向に電流は流れない。
ラインl66に矢符F62の方向の電流が流れる
ことによつて、ホトカプラ62がオンされ、照明
負荷L6の照度を下げる照度ダウン指示が位相制
御部63に与えられる。位相制御部63は、照度
ダウン指示発生後、トライアツク64の点弧位相
角を減少させて照明負荷L6の照度を下げる方向
に変化させ始める。点弧位相角の変化は緩慢であ
り、その変化量は時間に対応する。CPU67は、
トランジスタTr62のオン後、常時接続点aの
電圧波形を検知する。トランジスタTr62がオ
ンになつているので、改めて検知のためにオンに
する必要はない。つまりCPU67には、第6図
3および第6図5に示す信号波形を検知していれ
ば、位相制御部63から送出される点弧位相角の
現在地を知ることができる。CPU67は、位相
制御部63から送出される点弧位相角がメモリ6
8に記憶されている位相角になるまでトランジス
タTr62をオンし続ける。位相制御部63から
送出される点弧位相角が所望の値になれば、
CPU67はトランジスタTr62をオフにする。
荷L6の照度を上げ、ホトカプラ62がオンした
とき照明負荷L6の照度を下げる動作を行うもの
とする。たとえば、位相制御部63の現在の点弧
位相角がCPU67によつて読出されるメモリ6
8に予めストアされている位相角より大きけれ
ば、トランジスタTr62がオンする。これによ
つてラインl66には矢符F62で示す方向に電
流が流れる。このときはトランジスタTr61が
オフされているので、逆方向に電流は流れない。
ラインl66に矢符F62の方向の電流が流れる
ことによつて、ホトカプラ62がオンされ、照明
負荷L6の照度を下げる照度ダウン指示が位相制
御部63に与えられる。位相制御部63は、照度
ダウン指示発生後、トライアツク64の点弧位相
角を減少させて照明負荷L6の照度を下げる方向
に変化させ始める。点弧位相角の変化は緩慢であ
り、その変化量は時間に対応する。CPU67は、
トランジスタTr62のオン後、常時接続点aの
電圧波形を検知する。トランジスタTr62がオ
ンになつているので、改めて検知のためにオンに
する必要はない。つまりCPU67には、第6図
3および第6図5に示す信号波形を検知していれ
ば、位相制御部63から送出される点弧位相角の
現在地を知ることができる。CPU67は、位相
制御部63から送出される点弧位相角がメモリ6
8に記憶されている位相角になるまでトランジス
タTr62をオンし続ける。位相制御部63から
送出される点弧位相角が所望の値になれば、
CPU67はトランジスタTr62をオフにする。
なお第6図2に示す波形は、照明負荷L6のフ
ル点灯時における位相制御電圧の波形図である。
第6図3に示す波形はフル点灯時における接続点
aの信号を示し、その信号はホトカプラ65がオ
ンのときローレベルになり、またホトカプラ65
がオフのときハイレベルになる。第6図4は、照
明負荷L6の消灯時における位相制御電圧の波形
図である。第6図5は、消灯時における接続点a
の信号を示し、その信号はホトカプラ65がオン
のときローレベルになり、またホトカプラ65が
オフのときハイレベルになる。
ル点灯時における位相制御電圧の波形図である。
第6図3に示す波形はフル点灯時における接続点
aの信号を示し、その信号はホトカプラ65がオ
ンのときローレベルになり、またホトカプラ65
がオフのときハイレベルになる。第6図4は、照
明負荷L6の消灯時における位相制御電圧の波形
図である。第6図5は、消灯時における接続点a
の信号を示し、その信号はホトカプラ65がオン
のときローレベルになり、またホトカプラ65が
オフのときハイレベルになる。
照明負荷L6の照度を上げる場合は、トランジ
スタTr62がオンからオフになり、トランジス
タTr61がオフからオンになる。これによつて
ホトカプラ62がオフし、ホトカプラ61がオン
して位相制御部63に照度アツプ指示を行う。こ
の場合、点弧位相角の検知のためには、トランジ
スタTr62を間欠的に、たとえば0.5秒毎に1回
ずつオンにすればよい。オンにする時間は、発光
ダイオード65aが順方向となる交流電源電圧波
形の正極性側で半サイクル以上あればよい。
スタTr62がオンからオフになり、トランジス
タTr61がオフからオンになる。これによつて
ホトカプラ62がオフし、ホトカプラ61がオン
して位相制御部63に照度アツプ指示を行う。こ
の場合、点弧位相角の検知のためには、トランジ
スタTr62を間欠的に、たとえば0.5秒毎に1回
ずつオンにすればよい。オンにする時間は、発光
ダイオード65aが順方向となる交流電源電圧波
形の正極性側で半サイクル以上あればよい。
また、位相制御部63への指示に対する点弧位
相角の時間変化率を一定とし、指示を継続させる
時間によつて点弧位相角を所望の値に制御するこ
ともできる。この場合は、検知された現在値とメ
モリ68の設定値との差の位相角に対応して、ト
ランジスタTr61またはTr62のいずれかをオ
ンする。
相角の時間変化率を一定とし、指示を継続させる
時間によつて点弧位相角を所望の値に制御するこ
ともできる。この場合は、検知された現在値とメ
モリ68の設定値との差の位相角に対応して、ト
ランジスタTr61またはTr62のいずれかをオ
ンする。
効 果
以上のように本発明によれば、照明負荷L6の
位相制御による電力制御を離れた場所から行うこ
とができる。またその制御に関する信号の伝送は
2本のラインl66,l67で行うことができる
ので、配線が簡単になり、低価格にもなる。
位相制御による電力制御を離れた場所から行うこ
とができる。またその制御に関する信号の伝送は
2本のラインl66,l67で行うことができる
ので、配線が簡単になり、低価格にもなる。
さらに、照明負荷L6の電力制御のための半導
体スイツチング素子64の点弧位相角を入力手段
69から設定することができるので、照明負荷L
6の照度の調整を容易にな行うことができる。
体スイツチング素子64の点弧位相角を入力手段
69から設定することができるので、照明負荷L
6の照度の調整を容易にな行うことができる。
第1図は従来の位相制御装置の電気回路図、第
2図および第4図は本発明の基礎となる電気回路
図、第3図は第2図および第4図の回路の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明の一実施
例の電気回路図、第6図は第5図の回路の動作を
説明するための波形図である。 61,62,65……ホトカプラ、63……位
相制御部、64……トライアツク、66……入出
力ポート、67……中央処理装置、68……メモ
リ、69……キーボード、Tr61,Tr62……
トランジスタ、D61,D62……ダイオード、
R61〜R67……抵抗、l66,l67……ラ
イン、E6……交流電源、L6……照明負荷。
2図および第4図は本発明の基礎となる電気回路
図、第3図は第2図および第4図の回路の動作を
説明するための波形図、第5図は本発明の一実施
例の電気回路図、第6図は第5図の回路の動作を
説明するための波形図である。 61,62,65……ホトカプラ、63……位
相制御部、64……トライアツク、66……入出
力ポート、67……中央処理装置、68……メモ
リ、69……キーボード、Tr61,Tr62……
トランジスタ、D61,D62……ダイオード、
R61〜R67……抵抗、l66,l67……ラ
イン、E6……交流電源、L6……照明負荷。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 交流電源E6と、 照明負荷L6と、 前記交流電源E6と前記照明負荷L6とに直列
に接続され、制御端子を有し、導通または遮断を
前記制御端子への入力信号によつて制御すること
ができる半導体スイツチング素子64と、 前記半導体スイツチング素子64の一端に接続
される第1ラインl66と、 前記半導体スイツチング素子64の他端に接続
される第2ラインl67と、 前記第1ラインl66に直列に接続される第1
発光ダイオード61aを有し、第1発光ダイオー
ド61aの順方向に流れる電流を検出する第1ホ
トカプラ61と、 前記第1発光ダイオード61aと逆方向であつ
て、かつ前記第1発光ダイオード61aと並列に
接続される第2発光ダイオード62aを有し、第
2発光ダイオード62aの順方向に流れる電流を
検出する第2ホトカプラ62と、 前記第1および第2ホトカプラ61,62の出
力に応答して、前記第1ホトカプラ61が電流を
検出するとき、照明負荷L6の照度を上げるよう
に前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角
を変化させ、前記第2ホトカプラ62が電流を検
出するとき、照明負荷L6の照度を下げるように
前記半導体スイツチング素子64の点弧位相角を
変化させて、検出された電流の方向に応じて前記
半導体スイツチング素子64を位相制御する手段
63と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第1ホトカプラ61が検出する電
流の方向をオンオフ制御する第1のスイツチング
手段Tr61,D61と、 前記第1および第2ラインl66,l67間に
接続され、前記第2ホトカプラ62が検出する方
向の電流をオンオフ制御する第2のスイツチング
手段Tr62,D62と、 前記ラインl66,l67を介して、前記半導
体スイツチング素子64の両端子間の電位差を検
出する電位差検出手段65,R63と、 前記スイツチング素子64を制御すべき位相角
を入力する入力手段69と、 前記電位差検出手段65,R63および前記入
力手段69からの出力に応答し、前記半導体スイ
ツチング素子64の両端子間の電位差から半導体
スイツチング素子64を制御する位相角を算出
し、この位相角が前記入力手段69によつて入力
された位相角と一致するように、前記第1または
第2スイツチング手段Tr61,D61,Tr6
2,D62をオンオフ制御する手段66,67,
68とを含むことを特徴とする位相制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039954A JPS60183828A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 位相制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59039954A JPS60183828A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 位相制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183828A JPS60183828A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH0448006B2 true JPH0448006B2 (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=12567345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59039954A Granted JPS60183828A (ja) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | 位相制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183828A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53136496U (ja) * | 1977-04-01 | 1978-10-28 | ||
| JPS5761286A (en) * | 1980-09-30 | 1982-04-13 | Toshiba Electric Equip | Illumination controller |
-
1984
- 1984-03-01 JP JP59039954A patent/JPS60183828A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183828A (ja) | 1985-09-19 |
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