JPH044824B2 - - Google Patents

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JPH044824B2
JPH044824B2 JP3847085A JP3847085A JPH044824B2 JP H044824 B2 JPH044824 B2 JP H044824B2 JP 3847085 A JP3847085 A JP 3847085A JP 3847085 A JP3847085 A JP 3847085A JP H044824 B2 JPH044824 B2 JP H044824B2
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JP
Japan
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subcoil
phase
slot
subcoils
coil unit
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JP3847085A
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JPS61196755A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K41/00Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
    • H02K41/02Linear motors; Sectional motors
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K3/00Details of windings
    • H02K3/04Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
    • H02K3/18Windings for salient poles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Linear Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はリニアモータカーのような交通機
関、各種物品の搬送装置などに用いるリニアモー
タの巻線構造に関するものである。
〔従来の技術〕
第5図は従来のリニアインダクシヨンモータの
1スロツト分のサブコイル1を示し、巻線となる
導体を複数回巻いて絶縁被覆を施したものであつ
て、図中2,3は端末である。7はスロツトに挿
入されない両側のコイルエンドである。
第6図ないし、第8図において、4はリニアイ
ンダクシヨンモータの鉄心で、その上面には複数
のスロツト5が一定のピツチで形成してある。
この従来例の場合、毎相5個のサブコイル1を
用いる。すなわち、第6図ないし第8図におい
て、左端のスロツト5を1番目とし、1番目から
右へ5番目のスロツト5をU1相として各サブコ
イル1の左辺をはめる。また、このU1相の各サ
ブコイル1の右辺は左端から16番目のスロツト5
から20番目のスロツト5内にはめる。
W1相の各サブコイル1の左辺は左から6番目
のスロツト5から10番目のスロツト5にそれぞれ
はめ、右辺は左から21番目から25番目のスロツト
5にはめる。
V1相の各サブコイル1の左辺は左から11番目
のスロツト5から15番目のスロツト5にはめ、右
辺はW1相のつぎの左端から26番目から30番目の
スロツト5に入れる。
こうしてU1相、W1相、V1相の各サブコイル1
をはめ込んだのち、U2相、W2相、V2相のサブコ
イル1を左から16番目のスロツト5からはめ込ん
でいくが、その順序は前記のU1相、W2相、V1
のサブコイル1と同じである。
ただし、左から16番目より30番目のスロツト5
には、既にU1相、W1相、V1相のサブコイル1の
右辺が入つているので、U2相、W2相、V2相のサ
ブコイル1の左辺は第8図のようにU1相、W1
相、V1相のサブコイル1の右辺の上に重なる。
また、上記のU2相、W2相、V2相の各サブコイ
ル1の右辺は左から31番目から45番目のスロツト
5の底にはめる。
上記の繰返しにより各サブコイル1を鉄心4の
各スロツト5にはめて、所謂5スロツト/相の分
布巻とする。
また、上記のように鉄心4の各スロツト5には
め込んだサブコイル1は両側のコイルエンドを下
方へ折り曲げる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような巻線の分布巻は、リニアインダク
シヨンモータにおける推力減少の原因となる磁場
の空間高調波を少なくするためである。しかし、
従来のリニアインダクシヨンモータでは、各サブ
コイルの径が全て同一となつているため、左右上
下方向とも相数×毎極、毎相当りスロツト数だけ
のサブコイルの各辺を重ねる必要があり、鉄心よ
りのはみ出しが大きくなつて洩れインダクタンス
が増大し、力率が低下するという問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するためにこの発明は、コ
イルユニツトを巻き径の異なる複数のサブコイル
で構成し、上記コイルユニツトのサブコイルを鉄
心の各スロツトにはめ込むに当り、同一コイルユ
ニツトの各サブコイルの両端の辺を個別にスロツ
トにはめ込んで、同一コイルユニツトの大径のサ
ブコイルの内側に小径のサブコイルが位置するよ
うになし、さらに、各サブコイルの一端の辺の両
側を下方にゆるやかに曲げ、他端の辺の両側を下
方に大きく曲げたものである。
〔実施例〕
第1図はこの発明に用いる巻線の一例を示すも
ので、実施例ではコイルユニツト20は5個のサ
ブコイル11からなつている。この各サブコイル
11はそれぞれ導体を複数回巻いて絶縁被覆を施
したもので、それぞれ巻径が異なつているから、
第1図のように、大径のサブコイル11の内側に
それより小径のサブコイル11をはめ込んでいく
ことにより各サブコイル11が同一の平面状に収
まる。
また、各サブコイル11の巻線が継ながつてい
ることは勿論で外側となつている最大径のサブコ
イル11の外側一部から一方の端末12が引出さ
れ、内側となつている最小径のサブコイル11の
内側一部から他方の端末13が引出されている。
鉄心14は従来のものと全く同じもので、複数の
スロツト15が一定のピツチで形成されている。
上記の鉄心14に第1図に示すサブコイル11
をはめ込む。この場合毎相5個のサブコイル11
をはめ込んでいくが、相の順序は従来のものと同
一である。すなわち、左からU1相、W1相、V1
相、U2相、W2相、V2相、U3相、W3相、V3相の
ように、順次5つのスロツト15を割当てる。
例えばU1相においては最も大きな径のサブコ
イル11の左辺を左端のスロツト15にはめ、同
サブコイル11の右辺は左から20番目のスロツト
15にはめる。また、2番目に径の大きいサブコ
イル11の左辺は左から2番目のスロツト15に
はめ右辺は左から19番目のスロツト15にはめ
る。
こうして、サブコイル11の径が小さくなるに
従つて、サブコイル11の左辺がはまるスロツト
15と右辺がはまるスロツト15が接近し、U1
相の最小の径のサブコイル11の左辺は右から5
番目のスロツト15にはまり、右辺は左から16番
目のスロツト15にはまる。
上記と同様に、W1相の各サブコイル11の各
左辺は左から6番目より10番目のスロツト15に
順次はまり、各右辺は左から25番目より順次左側
のスロツト15にはめ込んで左から21番目のスロ
ツト15に最小径のサブコイル11の右辺をはめ
る。
V1相の各サブコイル11も同様にその左辺と
右辺を左から11番目から15番目のスロツト15
と、左から30番目から26番目のスロツト15に順
次はめ込む。
つぎに、U2相、W2相、V2相のサブコイル11
をはめるが、この各相の左辺は前記U1相、W1
相、V1相の右辺がはめ込まれているスロツト1
5にはめ込むので上下2層となる。以下同様にサ
ブコイル11を各スロツト15にはめ込んでい
く。
また、上記のように各スロツト15にはめ込ん
だ各サブコイル11は第2図、第3図のように左
辺をゆるやかに下方へ曲げ、右辺を大きく下方に
曲げる。
なお、結線および通電方式などは公知のリニア
インダクシヨンモータと同じである。
〔効 果〕
この発明は上記のように、同相に属する複数の
サブコイルの各巻き径をそれぞれ異ならせて、同
一平面状にはめ合せ得るようにした点に大きな特
徴がある。すなわち、この発明の場合は、第2
図、第3図で明らかなように、同じ相のサブコイ
ルのみが内外方向に重なるだけであるから、1相
当りのサブコイルが5個の場合、鉄心からのはみ
出し量が片側でサブコイル5個分となる。これに
対して第6図、第7図に示すような従来のコイル
ユニツトの場合、1相当りのサブコイルを5個と
すれば、内外方向の重なりは片側で15個分とな
る。
また、この発明では各サブコイルの一端の辺の
両側を下方にゆるやかに曲げ、他端の辺の両側は
下方に大きく曲げたので、鉄心からのサブコイル
のはみ出し量が小さくなつて洩れインダクタンス
が小さくなり、力率が向上する。また、コイルユ
ニツトの寸法が小さくなるので、巻線に使用する
導体の必要量が小さくなつて軽量となるなどの特
有の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に用いるコイルユニツトの一
例を示す平面図、第2図は同上のコイルユニツト
を鉄心に取付けた状態の平面図、第3図は同上の
側面図、第4図は同じく縦断側面図、第5図は従
来のコイルユニツトを構成するサブコイルの平面
図、第6図は同上のコイルユニツトを鉄心に取付
けた状態の平面図、第7図は同上の側面図、第8
図は同じく縦断側面図である。 11……サブコイル、14……鉄心、15……
スロツト、20……コイルユニツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 各相の巻線を構成するコイルユニツトをサブ
    コイルに分割し、このサブコイルを鉄心の各スロ
    ツトで隣接コイルユニツトのサブコイルと上下二
    層となるように、順次各スロツトにはめ込んでな
    る分布巻線リニアモータにおいて、コイルユニツ
    トを巻き径の異なる複数のサブコイルで構成し、
    上記コイルユニツトのサブコイルを鉄心の各スロ
    ツトにはめ込むに当り、同一コイルユニツトの各
    サブコイルの両端の辺を個別にスロツトにはめ込
    んで、同一コイルユニツトの大径のサブコイルの
    内側に小径のサブコイルが位置するようになし、
    さらに各サブコイルの一端の辺の両側を下方にゆ
    るやかに曲げ、他端の辺の両側を下方に大きく曲
    げたことを特徴とするリニアモータの巻線構造。
JP3847085A 1985-02-25 1985-02-25 リニアモ−タの巻線構造 Granted JPS61196755A (ja)

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JP3847085A JPS61196755A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 リニアモ−タの巻線構造

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JP3847085A JPS61196755A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 リニアモ−タの巻線構造

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JPS61196755A JPS61196755A (ja) 1986-08-30
JPH044824B2 true JPH044824B2 (ja) 1992-01-29

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ID=12526125

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JP3847085A Granted JPS61196755A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 リニアモ−タの巻線構造

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012157183A (ja) * 2011-01-27 2012-08-16 Chokutoku Kagi Kofun Yugenkoshi ユニットコイル、コイルアセンブリ及びコイルレスタイプリニアモーター

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JPS61196755A (ja) 1986-08-30

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