JPH0448288B2 - - Google Patents

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JPH0448288B2
JPH0448288B2 JP62107514A JP10751487A JPH0448288B2 JP H0448288 B2 JPH0448288 B2 JP H0448288B2 JP 62107514 A JP62107514 A JP 62107514A JP 10751487 A JP10751487 A JP 10751487A JP H0448288 B2 JPH0448288 B2 JP H0448288B2
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JP
Japan
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key
time
operated
timer
display
Prior art date
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Application number
JP62107514A
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English (en)
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JPS63272229A (ja
Inventor
Masami Masuhara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10751487A priority Critical patent/JPS63272229A/ja
Publication of JPS63272229A publication Critical patent/JPS63272229A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は時計付チユーナに関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、時刻表示と周波数表示とを選択的に表示
する表示器と、ラジオ機能を制御するキーとを備
えた時計付チユーナは、例えば特公昭59−1010号
公報(H04B 1/16)において公知である。
ところで、此種時計付チユーナでは、一般に内
蔵の時計部を利用して所望時刻に機器の電源をオ
ン・オフさせる、所謂タイマー機能が備えられて
いる。
即ち、ラジオ機能を制御するキーとは別に、タ
イマー動作時刻を設定するためのキー及び回路を
設け、該キーを操作することによりタイマー動作
開始時刻及びタイマー動作終了時刻を前記回路に
設定しておき、そして時計部から出力される現在
時刻情報がタイマー動作開始時刻と一致したと
き、機器の電源をオンに、またタイマー動作終了
時刻と一致したとき、機器の電源をオフにするよ
うになされている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 タイマー機能を備えた場合、一般に設定された
タイマー時刻を消去するためのクリアキーを付加
し、タイマー時刻設定時間の変更や取消動作の簡
便化を計つている。
然し乍ら、従来の技術では格別にクリアキーを
必要とするため、例えばキー配置スペースが狭い
場合、デザイン上及び回路配置上制約を与え、設
計の自由度が低下するという問題がある。
(ニ) 問題点を解決するための手段 上記の問題点を鑑み、本発明は時刻表示と周波
数表示とを選択的に表示する表示器と、ラジオ機
能を制御するキーと、タイマー動作時刻を設定す
るタイマー時刻設定手段とを備えた時計付チユー
ナであつて、前記表示器にて時刻表示がなされて
いるとき、前記キーの操作に応答して前記タイマ
ー時刻設定手段にて設定されたタイマー動作時刻
を消去する制御部を設けたことを特徴とする時計
付チユーナを提供するものである。
(ホ) 作用 本発明に依れば、表示器にて時刻表示がなされ
ているとき、ラジオ機能を制御するキー、例えば
選局データ記憶手段への選局データの書き込み及
び読み出しを兼用して行なうプリセツトキーを操
作すると、タイマー時刻設定手段にて設定された
タイマー動作時刻を消去する。
(ヘ) 実施例 第1図は本発明の一実施例の機能ブロツク図で
ある。第1図において、はキー入力部で、バン
ドキー2・自動掃引モードと手動掃引モードとを
切換えるオート/マニユアルキー3・アツプ掃引
キー4・ダウン掃引キー5・タイマー時刻を設定
するためのスタート/ストツプキー6・スリーブ
キー7・時刻調整時操作される増加キー8及び減
少キー9・タイマー動作モードに設定するための
タイマーキー10・時刻調整モードに設定するた
めのADJキー11・時/分切換キー12及びプ
リセツトキー13〜17を備えている。18はマ
イクロコンピユータよりなる制御部、19は時間
t1を計時する第1計時回路、20は時計t2を計時
する第2計時回路、21は時間t3を計時する第3
計時回路、22はスリーブ時間を計時するスリー
ブ計時回路、23はキーの操作回数を検出するキ
ー操作回数検出部、24は時刻表示及び周波数表
示を行う表示器、25は制御部18が実行すべき
プログラム及び定数データ等が格納された
ROM、26は分周比データ等が一時的に格納さ
れるRAMである。
次に、第2図〜第6図を参照して動作について
説明する。
先ず、本発明の概要について説明すると、step
(1)にて時刻表示状態に設定された後は、step(2)に
おいてバンドキー2が操作されたか否かを判定
し、もし操作されなければ、タイマー時刻設定モ
ードか否かの判定[step(3)]、スリーブ時間設定
モードか否かの判定[step(4)]、時刻調整モード
か否かの判定[step(5)]タイマー確認モードか否
かの判定[step(6)]を行う。
即ち、斯る時刻表示時には時計機能に関するキ
ー操作のみを受け付け、ラジオ機能に関するキー
操作は受け付けない。
そして、step(3)〜step(6)までのいずれのモード
にも設定されていない場合にはstep(2)へ戻り、上
述の動作を繰り返す。尚、各モードに設定された
場合の動作については後述する。
一方、step(2)においてバンドキー2が操作され
たことが判定されると、step(7)へ進み、表示器2
4を周波数表示状態に設定する。
そして、斯る周波数表示状態の設定と同時に制
御部18は制御信号を出力し、第1計時回路19
による計時動作を開始させる。斯る第1計時回路
19の計時動作中、ラジオ機能及び時計機能に関
する全てのキー操作を受け付ける。
即ち、バンドキー2が操作されたか否かの判定
[step(8)]、自動掃引モードか否かの判定[step
(9)]、手動掃引モードか否かの判定[step(10)]、プ
リセツトキーが操作されたか否かの判定[step(1
1)]、タイマー時刻設定モードか否かの判定
[step(12)]、スリーブ時間設定モードか否かの判
定[step(13)]、時刻調整モードか否かの判定
[step(14)]を行う。
そして、全ての判定結果が“NO”のとき、
step(15)へ進み、第1計時回路19の時間tがt1
と一致したか否かが判定され、一致してなければ
上述の判定を繰り返し、一致すればstep(1)へ戻
り、時刻表示に自動的に復帰する。
次に、各stepにおいてキー操作が判定された場
合について、各モード毎に説明する。尚、周波数
表示時にバンドキーが操作された場合には単にバ
ンド切換処理[step(16)]がなされるだけである
から、説明を省略する。
() 自動掃引モード 周波数表示状態に設定されている時、オート/
マニユアルキー3が操作され、自動掃引モードに
設定されたことが判定されると[step(9)]、step
(17)へ進み、制御部18は自動掃引動作へ移行す
る。
具体的には、オート/マニユアルキー3の操作
に引き続いてアツプキー4が操作された場合に
は、自動アツプ掃引となり、チユーナ部のPLL
回路を構成するプログラマブル分周器の分周比を
所定の変化幅で順次増加させ、一方オート/マニ
ユアルキー3の操作に引き続いてダウンキー5が
操作された場合には、自動ダウン掃引となり、プ
ログラマブル分周器の分周比を所定の変化幅で順
次減少させる。
そして、斯る掃引の結果、所定レベル以上の信
号が受信されると、上記自動掃引が停止され、継
続受信状態に設定されると共にstep(8)へ戻り、キ
ー入力の判定が行なわれる。
尚、第1計時回路19の計時動作は、step(2)に
おけるバンドキー操作から唯一回行なわれるよう
にするか或は上記自動掃引の終了と同時にリセツ
トされるものとする。
() 手動掃引モード 周波数表示状態に設定されている時、オート/
マニユアルキー3の操作を経ず、アツプキー4若
しくはダウンキー5が操作され、手動掃引モード
に設定されたことが判定されると[step(10)]、
step(18)へ進み、制御部18は手動掃引動作へ移
行する。
具体的には、アツプキー4が操作された場合に
は、手動アツプ掃引となり、キー4が操作されて
いる間プログラマブル分周器の分周比を所定の変
化幅で順次増加させ、またダウンキー5が操作さ
れた場合には、手動ダウン掃引となり、キー5が
操作されている間プログラマブル分周器の分周比
も所定の変化幅で順次減少させる。
尚、この場合キーの操作時間に応じて分周比の
変化幅を変更するようにしてもよい。
また 第1計時回路19の計時動作は、上記
()の自動掃引モードの場合と同様にキー操作
解除に基づいてリセツトさせるようにしてもよ
い。
() プリセツト選局及びプリセツトメモリー
モード 周波数表示状態に設定されている時、プリセツ
トキー13〜17の内、いずれかのキーが操作さ
れると、該操作に基づき第2計時回路20の計時
動作が開始され、キーの操作時間tが第2計時回
路20の計時時間t2よりも長いか否かは判定され
る[[step(19)]。
そして、その判定の結果、操作時間tが計時時
間t2よりも長ければ、step(20)へ進み、現在プロ
グラマブル分周器に設定されている分周比(選局
データ)をRAM26の操作されたプリセツトキ
ーに対応するアドレスに書き込む。
一方、操作時間tが計時時間t2よりも短かけれ
ば、step(21)へ進み、操作されたプリセツトキー
に対応するRAM26のアドレスに格納された分
周比(選局データ)を読み出し、プログラマブル
分周器に設定する。
() タイマー時刻設定モード 時刻表示状態に設定されている時に、スター
ト/ストツプキー6が操作され、タイマー時刻設
定モードに設定されたことが判定されるか[step
(3)]若しくは周波数表示状態に設定されている時
に、スタート/ストツプキー6が操作され、タイ
マー時刻設定モードに設定されたことが判定され
ると[step(12)]、step(22)へ進み、制御部18は
タイマー時刻設定動作に移行する。
斯るタイマー時刻設定動作について第3図を参
照して説明する。
即ち、スタート/ストツプキー6が操作される
と、制御部18は表示器24に零表示を行なわせ
る[step(23)]。そして、その後プリセツトキー
13〜15の内、いずれかのキーを操作すること
によりタイマーチヤンネルを指定する[step(2
4)]。
チヤンネルが指定されると、step(25)へ進み、
クリアキーとなるプリセツトキー17の操作が判
定され、操作されればRAM26に格納されたタ
イマー設定時間データが消去され[step(26)]、
また操作されなければ、次いで増加キー8若しく
は減少キー9の操作が判定される[step(27)]。
そして、このキー8若しくは9の操作が終了す
ると、タイマー開始時刻の「時」が設定され
[step(28)]、その後時/分切換キー12の操作の
判定[step(29)]及び増加キー8若しくは減少キ
ー9の操作の判定[step(30)]を経て、タイマー
開始時刻の「分」が設定される[step(31)]。
然る後、step(32)においてスタート/ストツプ
キー6の操作の判定がなされ、3回目でなければ
上記の動作により設定されたタイマー開始時刻を
RAM26の所定アドレスに格納すると共に表示
器24を再び零表示にした後[step(33)]、step(2
5)へ戻り、タイマー終了時刻設定動作へ移行す
る。また、3回目であれば、上記動作により設定
された時刻をRAM26に格納した後、直ちに時
刻表示に復帰する。尚、タイマー開始時刻若しく
は終了時刻のみを設定する場合には、スタート/
ストツプキー6を連続操作すれば良く、その場合
第3図の中間stepは省略されるものとする。
() スリーブ時間設定モード 時刻表示状態に設定されている時に、スリーブ
キー7が操作され、スリーブ時間設定モードに設
定されたことが判定されるか[step(4)]若しくは
周波数表示状態に設定されている時に、スリーブ
キー7が操作され、スリーブ時間設定モードに設
定されたことが判定されると[step(13)]、step(3
4)へ進み、制御部18はスリーブ時間設定動作に
移行する。
斯るスリーブ時間設定動作について第4図を参
照して説明する。
即ち、スリーブキー7が操作されると、制御部
18は表示器24に「90分」の表示を行なわせる
[step(35)]。そして、その後step(36)においてス
リーブキー7が操作されたか否かが判定される。
斯る判定の結果、スリーブキー7が操作されな
ければ、次いでタイマーキー10が操作されたか
否かが判定され[step(37)]、斯るタイマーキー
10が操作されると、制御部18はスリーブ計時
回路22に90分を設定し、スリーブ動作に移行す
る[step(38)]と共に時刻表示状態に設定する。
また、タイマーキー10が操作されなければ、
step(36)へ戻る。
一方、step(36)においてスリーブキー7の操作
が判定されると、制御部18は表示器24に「60
分」の表示を行なわせ[step(39)]、然る後再度
スリーブキー7の操作を判定する[step(40)]。
そして、斯る状態に於いて、タイマーキー10
が操作されると[step(41)]、制御部18はスリ
ーブ計時回路22に60分を設定し、スリーブ動作
に移行する[step(42)]と共に時刻表示状態に設
定する。
また、スリーブキー7が3回続けて操作される
と、制御部18は表示器24に「30分」を表示し
[step(43)]、そしてその後タイマーキー10が操
作されると[step(44)]、スリーブ計時回路22
に30分を設定する[step(45)]と共に時刻表示状
態に設定する。
尚、スリーブキー7が4回続けて操作された場
合には[step(46)]、スリーブ動作をキヤンセル
し、直ちに時刻表示となす。
() 時刻調整モード 時刻表示状態に設定されている時に、ADJキ
ー11が操作され、時刻調整モードに設定された
ことが判定されるか[step(5)]若しくは周波数表
示状態に設定されている時に、ADJキー11が
操作され、時刻調整モードに設定されたことが判
定されると[step(14)]、step(47)へ進み、制御部
18は時刻調整動作に移行する。
斯る時刻調整動作について第5図を参照して説
明する。
即ち、ADJキー11が操作されると、制御部
18は表示部24に表示された時刻の「時」を点
滅させる[step(48)]。そして、その後step(49)に
おいて増加キー8若しくは減少キー9が操作され
たか否かを判定される。
斯る判定の結果、増加キー8若しくは減少キー
9が操作されなかつたことが判定されたならば、
step(50)へ進み、ADJキー11が再度操作された
か否かが判定され、その結果ADJキー11が操
作されれば、時刻調整を行うことなく、時刻表示
状態に復帰し、またADJキー11が操作されな
ければ、step(49)へ戻り、再度増加キー8若しく
は減少キー9が操作されたか否かが判定される。
一方、step(49)において増加キー8若しくは減
少キー9が操作されたことが判定された場合に
は、斯る増加キー8若しくは減少キー9の操作に
基づき時刻の「時」を調整する[step(51)]と共
に続いて時/分切換キー12が操作されたか否か
が判定される[step(52)]。
斯る判定の結果、時/分切換キー12が操作さ
れなかつたことが判定されたならば、step(53)に
進み、ADJキー11が操作されたか否かが判定
され、その結果ADJキー11が操作されれば、
時刻の「時」調整のみが行なわれ、その後時刻表
示状態に復帰し、またADJキー11が操作され
なかつたならば、step(52)へ戻り、時/分切換キ
ー12が操作されたか否かが判定される。
一方、時/分切換キー12が操作されると、時
刻の「分」を点滅させ[step(54)]、その後増加
キー8若しくは減少キー9が操作されたか否かが
判定され[step(55)]、その結果増加キー8若し
くは減少キー9が操作されたならば、斯る増加キ
ー8若しくは減少キー9の操作に基づき時刻の
「分」を調整する[step(56)]と共に続いてADJ
キー11が操作されたか否かが判定される[step
(57)]。
そして、ADJキー11が操作されると、時刻
表示に復帰し、またADJキー11が操作されな
ければ、step(58)において時/分切換キー12の
操作が判定され、操作された場合にはstep(49)
へ、操作されなかつた場合にはstep(55)へ戻る。
尚、step(55)において増加キー8若しくは減少
キー9が操作されなかつた場合には、step(57)へ
進み、ADJキー11の操作の有無が判定される。
() タイマー時刻確認モード 時刻表示状態に設定されている時に、プリセツ
トキー13〜15の内、いずれかのキーが操作さ
れたことが判定されると[step(6)]、step(59)へ進
み、制御部18はタイマー時刻確認動作に移行す
る。
斯るタイマー時刻確認動作について第6図を参
照して説明する。
即ち、時刻表示状態において、タイマー時刻確
認キーとなるプリセツトキー13〜15の内、い
ずれかのキーが操作されたことを判定すると
[step(60)]、制御部18は操作されたプリセツト
キーに対応してRAM26に格納されたタイマー
開始時刻を読み出し、これを表示器24にて表示
する[step(61)]。同時に、制御部18は第3計
時回路21を動作状態に設定し、時間t3の計時を
開始する[step(62)]。
そして、斯る第3計時回路21が時間t3を計時
するまでの間は、2回目のキー操作がなされたか
否かを判定し[step(64)]、2回目のキー操作が
なされれば、制御部18はキーに対応してRAM
26に格納されたタイマー終了時刻を読み出し、
これを表示器24に表示する[step(65)]と共に
第3計時回路21をリセツトし[step(66)]、再
度第3計時回路21が時間t3を計時するまでの間
にキー操作(3回目)がなされたか否かを判定す
る[step(68)]。
第3計時回路21が時間t3を計時するか[step
(66),step(67)]若しくはstep(68)においてキー操
作がなされたことが判定された場合には、時刻表
示状態に復帰する。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、種々の変更が可能であることは云うま
でもない。
(ト) 発明の効果 本発明に依れば、時刻表示と周波数表示とを選
択的に表示する表示器と、ラジオ機能を制御する
キーと、タイマー動作時刻を設定するタイマー時
刻設定手段とを備えた時計付チユーナであつて、
前記表示器にて時刻表示がなされているとき、前
記キーの操作に応答して前記タイマー時刻設定手
段にて設定されたタイマー動作時刻を消去する制
御部を設けたので、タイマー動作時刻消去用専用
釦を格別に設ける必要がなく、デザイン上及び回
路配置上の制約を軽減することが出来、設計の自
由度が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す機能ブロツク
図、第2図は本発明の概要を示すフローチヤート
図、第3図はタイマー時間設定モードのフローチ
ヤート図、第4図はスリーブ時間設定モードのフ
ローチヤート図、第5図は時刻調整モードのフロ
ーチヤート図、第6図はタイマー時刻確認モード
のフローチヤート図である。 ……キー入力部、18……制御部、19……
第1計時回路、20……第2計時回路、21……
第3計時回路、22……スリーブ計時回路、24
……表示部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 時刻表示と周波数表示とを選択的に表示する
    表示器と、ラジオ機能を制御するキーと、タイマ
    ー動作時刻を設定するタイマー時刻設定手段とを
    備えた時計付チユーナであつて、前記表示器にて
    時刻表示がなされているとき、前記キーの操作に
    応答して前記タイマー時刻設定手段にて設定され
    たタイマー動作時刻を消去する制御部を設けたこ
    とを特徴とする時計付チユーナ。 2 ラジオ機能を制御するキーが、選局データ記
    憶手段への選局データの書き込み及び読み出しを
    兼用して行なうプリセツトキーであることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の時計付チユー
    ナ。
JP10751487A 1987-04-30 1987-04-30 時計付チユ−ナ Granted JPS63272229A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10751487A JPS63272229A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 時計付チユ−ナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10751487A JPS63272229A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 時計付チユ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63272229A JPS63272229A (ja) 1988-11-09
JPH0448288B2 true JPH0448288B2 (ja) 1992-08-06

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ID=14461132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10751487A Granted JPS63272229A (ja) 1987-04-30 1987-04-30 時計付チユ−ナ

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL8302439A (nl) * 1983-07-08 1985-02-01 Philips Nv Werkwijze voor het vervaardigen van een golfgeleiderfilter, alsmede een golfgeleiderfilter vervaardigd volgens die werkwijze.

Also Published As

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JPS63272229A (ja) 1988-11-09

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