JPS628589Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628589Y2 JPS628589Y2 JP1979164196U JP16419679U JPS628589Y2 JP S628589 Y2 JPS628589 Y2 JP S628589Y2 JP 1979164196 U JP1979164196 U JP 1979164196U JP 16419679 U JP16419679 U JP 16419679U JP S628589 Y2 JPS628589 Y2 JP S628589Y2
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- Japan
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は希望局の受信周波数をプリセツトで
きるようにしたプリセツトチユーナにおいて、受
信周波数書込み時に書込みが許されるチヤンネル
を表示するようにした表示回路に関する。
きるようにしたプリセツトチユーナにおいて、受
信周波数書込み時に書込みが許されるチヤンネル
を表示するようにした表示回路に関する。
プリセツトチユーナにおいては複数の受信希望
局の受信周波数をプリセツトすることができる。
しかしながら従来のプリセツトチユーナにおいて
はメモリの空きチヤンネルを表示する手段がない
ため、書込み時にどのチヤンネルが既に書込まれ
ており、どのチヤンネルが空になつているかを判
別することが困難であつた。プリセツト内容はバ
ツクアツプされて長期に亘り、保持され得るの
で、特にあるチヤンネルのプリセツトから次のチ
ヤンネルまでの間に長い月日が経過したような場
合、前回のプリセツトに関するユーザの記憶はま
ず薄れており、到底信頼に足るものではあり得な
かつた。このため、既に書込まれているチヤンネ
ルの記憶内容を消去してしまうという不都合が生
じていた。
局の受信周波数をプリセツトすることができる。
しかしながら従来のプリセツトチユーナにおいて
はメモリの空きチヤンネルを表示する手段がない
ため、書込み時にどのチヤンネルが既に書込まれ
ており、どのチヤンネルが空になつているかを判
別することが困難であつた。プリセツト内容はバ
ツクアツプされて長期に亘り、保持され得るの
で、特にあるチヤンネルのプリセツトから次のチ
ヤンネルまでの間に長い月日が経過したような場
合、前回のプリセツトに関するユーザの記憶はま
ず薄れており、到底信頼に足るものではあり得な
かつた。このため、既に書込まれているチヤンネ
ルの記憶内容を消去してしまうという不都合が生
じていた。
この考案は上述の点に鑑みてなされたもので、
プリセツト操作を行なう際に書込みが許されるチ
ヤンネルを表示するようにしたプリセツトチユー
ナのチヤンネル表示回路を提供しようとするもの
である。この考案はプリセツト操作が書込み制御
スイツチを投入する操作とその後チヤンネル指定
スイツチを投入する操作とにより構成されている
ことに着目し、既にプリセツトされたチヤンネル
を記憶しておき、次回のプリセツト操作において
書込み制御スイツチの投入からそれが解除される
までの間その記憶情報に基づいて、その記憶され
たチヤンネルまたはそれ以外のチヤンネルを表示
することにより書込みが許されるチヤンネルを容
易に判断できるようにしている。
プリセツト操作を行なう際に書込みが許されるチ
ヤンネルを表示するようにしたプリセツトチユー
ナのチヤンネル表示回路を提供しようとするもの
である。この考案はプリセツト操作が書込み制御
スイツチを投入する操作とその後チヤンネル指定
スイツチを投入する操作とにより構成されている
ことに着目し、既にプリセツトされたチヤンネル
を記憶しておき、次回のプリセツト操作において
書込み制御スイツチの投入からそれが解除される
までの間その記憶情報に基づいて、その記憶され
たチヤンネルまたはそれ以外のチヤンネルを表示
することにより書込みが許されるチヤンネルを容
易に判断できるようにしている。
以下この考案を添付図面の実施例にもとづいて
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図はこの考案を適用したシンセサイザ方式
のプリセツトチユーナの概略を示したものであ
る。第1図において、アンテナ1を介して取込ま
れた受信信号は高周波増幅器2にて増幅される。
局発信号発生回路3は受信周波数rに対応した
局部発信周波数lを発生し、同時にその局部発
信周波数lに対応した数値N(シンセサイザ方
式のチユーナの倍率設定値)を出力する。周波数
混合器4は受信周波数rと局部発信周波数l
とのビート周波数Δを取出す。このビート周波
数Δは中間周波数増幅器5にて増幅され、検波
器(図示せず)を介して低周波増幅器(図示せ
ず)に導かれる。
のプリセツトチユーナの概略を示したものであ
る。第1図において、アンテナ1を介して取込ま
れた受信信号は高周波増幅器2にて増幅される。
局発信号発生回路3は受信周波数rに対応した
局部発信周波数lを発生し、同時にその局部発
信周波数lに対応した数値N(シンセサイザ方
式のチユーナの倍率設定値)を出力する。周波数
混合器4は受信周波数rと局部発信周波数l
とのビート周波数Δを取出す。このビート周波
数Δは中間周波数増幅器5にて増幅され、検波
器(図示せず)を介して低周波増幅器(図示せ
ず)に導かれる。
プリセツトメモリ6は受信希望局をプリセツト
するためのメモリで、その局の受信周波数rを
前記倍率設定値Nにて記憶するものである。この
プリセツトメモリ6はプリセツト可能なチヤンネ
ル数に対応した記憶箇所を具えている。書込み制
御スイツチ7はプリセツトメモリ6に局発信号発
生回路3からの倍率設定値Nを記憶させる際に投
入されて当該プリセツトメモリ6を書込みモード
に切換えるものである。チヤンネル指定スイツチ
8はプリセツトメモリ6の書込みチヤンネルまた
は読出しチヤンネルを指定するものである。すな
わち、書込み操作を行なう場合はプリセツト希望
局を受信状態としたうえで書込み制御スイツチ7
をオン状態にし、次にチヤンネル指定スイツチ8
のうちの1つのスイツチを投入して、プリセツト
メモリ6の対応するチヤンネルに局発信号発生回
路3からの倍率設定値Nを記憶させる。また、読
出し操作を行なう場合は書込み制御スイツチ7は
オフ状態のままで、チヤンネル指定スイツチ8の
うち受信希望局のスイツチを投入して、プリセツ
トメモリ6の対応するチヤンネルからその受信希
望局に対応した倍率設定値Nを読出し、該倍率設
定値Nに対応した局部発振周波数lを局発信号
発生回路3から発生させる。
するためのメモリで、その局の受信周波数rを
前記倍率設定値Nにて記憶するものである。この
プリセツトメモリ6はプリセツト可能なチヤンネ
ル数に対応した記憶箇所を具えている。書込み制
御スイツチ7はプリセツトメモリ6に局発信号発
生回路3からの倍率設定値Nを記憶させる際に投
入されて当該プリセツトメモリ6を書込みモード
に切換えるものである。チヤンネル指定スイツチ
8はプリセツトメモリ6の書込みチヤンネルまた
は読出しチヤンネルを指定するものである。すな
わち、書込み操作を行なう場合はプリセツト希望
局を受信状態としたうえで書込み制御スイツチ7
をオン状態にし、次にチヤンネル指定スイツチ8
のうちの1つのスイツチを投入して、プリセツト
メモリ6の対応するチヤンネルに局発信号発生回
路3からの倍率設定値Nを記憶させる。また、読
出し操作を行なう場合は書込み制御スイツチ7は
オフ状態のままで、チヤンネル指定スイツチ8の
うち受信希望局のスイツチを投入して、プリセツ
トメモリ6の対応するチヤンネルからその受信希
望局に対応した倍率設定値Nを読出し、該倍率設
定値Nに対応した局部発振周波数lを局発信号
発生回路3から発生させる。
チヤンネル表示回路10はこの考案に係る部分
で、書込み制御スイツチ7を投入してからチヤン
ネル指定スイツチ8を投入するまでの間書込みが
許されるチヤンネルを表示するものである。表示
の方法としては既にプリセツトされたチヤンネル
を表示する方法と、いまだプリセツトされていな
いチヤンネルを表示する方法とがある。前者のよ
うに構成した場合のチヤンネル表示回路10の一
実施例を第2図に、後者のように構成した場合の
一実施例を第3図に夫々示す。尚、第2図および
第3図の実施例においてはプリセツト操作が通常
チヤンネル順に行なわれる点に着目し、第2図に
おいては先回プリセツトが行なわれたチヤンネル
のみを表示し、第3図においては先回プリセツト
が行なわれたチヤンネルの次のチヤンネルのみを
表示するようにしている。すなわち第2図の実施
例においては表示されたチヤンネルの次のチヤン
ネルが次回プリセツトを行なうできチヤンネルで
あり、第3図の実施例においては表示されたチヤ
ンネルが次回プリセツトを行なうべきチヤンネル
となる。
で、書込み制御スイツチ7を投入してからチヤン
ネル指定スイツチ8を投入するまでの間書込みが
許されるチヤンネルを表示するものである。表示
の方法としては既にプリセツトされたチヤンネル
を表示する方法と、いまだプリセツトされていな
いチヤンネルを表示する方法とがある。前者のよ
うに構成した場合のチヤンネル表示回路10の一
実施例を第2図に、後者のように構成した場合の
一実施例を第3図に夫々示す。尚、第2図および
第3図の実施例においてはプリセツト操作が通常
チヤンネル順に行なわれる点に着目し、第2図に
おいては先回プリセツトが行なわれたチヤンネル
のみを表示し、第3図においては先回プリセツト
が行なわれたチヤンネルの次のチヤンネルのみを
表示するようにしている。すなわち第2図の実施
例においては表示されたチヤンネルの次のチヤン
ネルが次回プリセツトを行なうできチヤンネルで
あり、第3図の実施例においては表示されたチヤ
ンネルが次回プリセツトを行なうべきチヤンネル
となる。
まず第2図の実施例について説明する。
第2図において前記チヤンネル指定スイツチ8
は書込み時および読出し時に各チヤンネル(ここ
ではチヤンネルCH1〜CH5の5チヤンネル)を
指定するスイツチ8−1及至8−5を夫々具えて
いる。この各チヤンネル指定スイツチ8−1乃至
8−5からのチヤンネル指定信号S1〜S5は一方に
おいて前記プリセツトメモリ6に導かれて各チヤ
ンネルCH1〜CH5のアドレス指令として夫々用
いられる。また、他方においてチヤンネル表示回
路10に導かれてチヤンネル表示のために用いら
れる。
は書込み時および読出し時に各チヤンネル(ここ
ではチヤンネルCH1〜CH5の5チヤンネル)を
指定するスイツチ8−1及至8−5を夫々具えて
いる。この各チヤンネル指定スイツチ8−1乃至
8−5からのチヤンネル指定信号S1〜S5は一方に
おいて前記プリセツトメモリ6に導かれて各チヤ
ンネルCH1〜CH5のアドレス指令として夫々用
いられる。また、他方においてチヤンネル表示回
路10に導かれてチヤンネル表示のために用いら
れる。
チヤンネル表示回路10はチヤンネル記憶回路
11とチヤンネル表示器12とから成る。ここで
チヤンネル記憶回路11は先回プリセツトされた
チヤンネルを記憶する回路である。すなわち、チ
ヤンネル指定スイツチ8−1乃至8−5から送出
されるチヤンネル指定信号S1〜S5はチヤンネル記
憶回路11のアンドゲートG1〜G5の各一方入
力端に夫々加えられる。また、チヤンネル指定信
号S1〜S5はオアゲートG10でまとめられてフリ
ツプフロツプ回路13のリセツト端子に加えられ
る。フリツプフロツプ回路13は前記アンドゲー
トG1〜G5の導通を制御するもので、そのセツ
ト入力に前記書込みスイツチ7からの書込み信号
が加えられ、Q出力が前記アンドゲートG1〜G
5の各他方入力端に加わるようになつている。し
たがつて、フリツプフロツプ回路13は書込みス
イツチ7が投入されたときセツトされてアンドゲ
ートG1〜G5を動作可能な状態にし、チヤンネ
ル指定スイツチ8−1乃至8−5のいずれかが投
入されたときリセツトされてアンドゲートG1〜
G5を動作不能な状態にする。
11とチヤンネル表示器12とから成る。ここで
チヤンネル記憶回路11は先回プリセツトされた
チヤンネルを記憶する回路である。すなわち、チ
ヤンネル指定スイツチ8−1乃至8−5から送出
されるチヤンネル指定信号S1〜S5はチヤンネル記
憶回路11のアンドゲートG1〜G5の各一方入
力端に夫々加えられる。また、チヤンネル指定信
号S1〜S5はオアゲートG10でまとめられてフリ
ツプフロツプ回路13のリセツト端子に加えられ
る。フリツプフロツプ回路13は前記アンドゲー
トG1〜G5の導通を制御するもので、そのセツ
ト入力に前記書込みスイツチ7からの書込み信号
が加えられ、Q出力が前記アンドゲートG1〜G
5の各他方入力端に加わるようになつている。し
たがつて、フリツプフロツプ回路13は書込みス
イツチ7が投入されたときセツトされてアンドゲ
ートG1〜G5を動作可能な状態にし、チヤンネ
ル指定スイツチ8−1乃至8−5のいずれかが投
入されたときリセツトされてアンドゲートG1〜
G5を動作不能な状態にする。
アンドゲートG1〜G5の出力はフリツプフロ
ツプ回路14−1乃至14−5に加えられる。フ
リツプフロツプ回路14−1乃至14−5は先回
投入されたチヤンネル指定スイツチ(8−1乃至
8−5のいずれか)を記憶するものである。すな
わち、フリツプフロツプ回路14−1乃至14−
5はチヤンネルCH1〜CH5に夫々対応してお
り、そのセツト入力には各対応するチヤンネルの
アンドゲートG1,G2,…,G5からの信号が
夫々加えられ、リセツト入力にはその1つ先のチ
ヤンネルに対応したアンドゲートG2,G3,G
4,G5,G1からの信号が夫々加えられてい
る。したがつて、例えば第1チヤンネルCH1の
フリツプフロツプ回路14−1がセツトされた状
態で第2チヤンネルCH2のチヤンネル指定スイ
ツチ8−2が投入されると、第1チヤンネルCH
1のフリツプフロツプ回路14−1はリセツトさ
れ、第2チヤンネルCH2のフリツプフロツプ回
路14−2がセツトされるようになり、常にいち
ばん最後に(すなわち先回)指定されたチヤンネ
ルのフリツプフロツプ回路のみがセツト状態とな
る。
ツプ回路14−1乃至14−5に加えられる。フ
リツプフロツプ回路14−1乃至14−5は先回
投入されたチヤンネル指定スイツチ(8−1乃至
8−5のいずれか)を記憶するものである。すな
わち、フリツプフロツプ回路14−1乃至14−
5はチヤンネルCH1〜CH5に夫々対応してお
り、そのセツト入力には各対応するチヤンネルの
アンドゲートG1,G2,…,G5からの信号が
夫々加えられ、リセツト入力にはその1つ先のチ
ヤンネルに対応したアンドゲートG2,G3,G
4,G5,G1からの信号が夫々加えられてい
る。したがつて、例えば第1チヤンネルCH1の
フリツプフロツプ回路14−1がセツトされた状
態で第2チヤンネルCH2のチヤンネル指定スイ
ツチ8−2が投入されると、第1チヤンネルCH
1のフリツプフロツプ回路14−1はリセツトさ
れ、第2チヤンネルCH2のフリツプフロツプ回
路14−2がセツトされるようになり、常にいち
ばん最後に(すなわち先回)指定されたチヤンネ
ルのフリツプフロツプ回路のみがセツト状態とな
る。
チヤンネル表示器12は各チヤンネルCH1〜
CH5に対応した発光素子12−1乃至12−5
を具えている。この発光素子12−1乃至12−
5は前記フリツプフロツプ回路14−1乃至14
−5の各Q出力がアンドゲートG11〜G15を
介して加えられて点灯される。ここでアンドゲー
トG11〜G15は発光素子12−1乃至12−
5の点灯を制御するものである。すなわち、アン
ドゲートG11〜G15はフリツプフロツプ回路
13のQ出力が加えられており、フリツプフロツ
プ回路13がセツトされているとき(すなわち書
込みスイツチ7が投入されているとき)発光素子
12−1乃至12−5を点灯可能な状態にする。
尚、発光素子12−1乃至12−5の点灯はその
次のチヤンネルが書込むベきチヤンネルであるこ
とを示すことになる。
CH5に対応した発光素子12−1乃至12−5
を具えている。この発光素子12−1乃至12−
5は前記フリツプフロツプ回路14−1乃至14
−5の各Q出力がアンドゲートG11〜G15を
介して加えられて点灯される。ここでアンドゲー
トG11〜G15は発光素子12−1乃至12−
5の点灯を制御するものである。すなわち、アン
ドゲートG11〜G15はフリツプフロツプ回路
13のQ出力が加えられており、フリツプフロツ
プ回路13がセツトされているとき(すなわち書
込みスイツチ7が投入されているとき)発光素子
12−1乃至12−5を点灯可能な状態にする。
尚、発光素子12−1乃至12−5の点灯はその
次のチヤンネルが書込むベきチヤンネルであるこ
とを示すことになる。
第2図のように構成した場合の書込み操作は次
のように行なわれる。
のように行なわれる。
いま例えばフリツプフロツプ回路14−2がセ
ツトされた状態であつたとする。このとき書込み
スイツチ7を投入するとフリツプフロツプ回路1
3はセツトされ、フリツプフロツプ回路14−2
のQ出力がアンドゲートG12を介して発光素子
12−2に加わり、該発光素子12−2を点灯す
る。この発光素子12−2の点灯は第2チヤンネ
ルCH2まで既に書込みが終了していることを示
している。したがつて第3チヤンネルCH3が次
に書込むべきチヤンネルであることがわかる。プ
リセツトしたい局を受信状態としたうえで第3チ
ヤンネルCH3のチヤンネル指定スイツチ8−3
を投入すると前記プリセツトメモリ6の第3チヤ
ンネルCH3にその局に対応した倍率設定値Nが
書込まれる。このときチヤンネル表示回路10に
おいてはフリツプフロツプ回路14−2がリセツ
トされ、フリツプフロツプ回路14−3がセツト
される。また、フリツプフロツプ回路13が同時
にリセツトされてアンド回路G11〜G15を動
作不能な状態にし、これにより発光素子12−1
乃至12−5はすべて消灯された状態となる。し
たがつて、書込みが終了した後は、チヤンネル
CH3まで書込みが終了したという情報がフリツ
プフロツプ回路14−3に保持された状態とな
る。したがつて次に書込みスイツチ7を投入した
ときは第3チヤンネル12−3の発光素子12−
3が点灯されて、第4チヤンネルが書込むべきチ
ヤンネルであることが示される。
ツトされた状態であつたとする。このとき書込み
スイツチ7を投入するとフリツプフロツプ回路1
3はセツトされ、フリツプフロツプ回路14−2
のQ出力がアンドゲートG12を介して発光素子
12−2に加わり、該発光素子12−2を点灯す
る。この発光素子12−2の点灯は第2チヤンネ
ルCH2まで既に書込みが終了していることを示
している。したがつて第3チヤンネルCH3が次
に書込むべきチヤンネルであることがわかる。プ
リセツトしたい局を受信状態としたうえで第3チ
ヤンネルCH3のチヤンネル指定スイツチ8−3
を投入すると前記プリセツトメモリ6の第3チヤ
ンネルCH3にその局に対応した倍率設定値Nが
書込まれる。このときチヤンネル表示回路10に
おいてはフリツプフロツプ回路14−2がリセツ
トされ、フリツプフロツプ回路14−3がセツト
される。また、フリツプフロツプ回路13が同時
にリセツトされてアンド回路G11〜G15を動
作不能な状態にし、これにより発光素子12−1
乃至12−5はすべて消灯された状態となる。し
たがつて、書込みが終了した後は、チヤンネル
CH3まで書込みが終了したという情報がフリツ
プフロツプ回路14−3に保持された状態とな
る。したがつて次に書込みスイツチ7を投入した
ときは第3チヤンネル12−3の発光素子12−
3が点灯されて、第4チヤンネルが書込むべきチ
ヤンネルであることが示される。
つぎに第3図の実施例について説明する。第3
図においては第2図と共通する部分に同一の符号
を付してある。
図においては第2図と共通する部分に同一の符号
を付してある。
第3図の実施例は第2図の実施例におけるアン
ドゲートG1〜G5とフリツプフロツプ回路14
−1乃至14−5との接続を変更して、今回書込
むべきチヤンネルを直接表示するようにしたもの
である。すなわち、アンドゲートG1〜G5の出
力を夫々のチヤンネルCH1〜CH5に対応したフ
リツプフロツプ回路14−1乃至14−5のリセ
ツト入力と次のチヤンネルCH2,CH3,CH
4,CH5,CH1のセツト入力に夫々接続する。
このような構成により、チヤンネル指定スイツチ
8においていずれかのチヤンネルのスイツチが投
入されるとその次のチヤンネルに対応したフリツ
プフロツプ回路(14−1乃至14−5のいずれ
か)がセツトされる。
ドゲートG1〜G5とフリツプフロツプ回路14
−1乃至14−5との接続を変更して、今回書込
むべきチヤンネルを直接表示するようにしたもの
である。すなわち、アンドゲートG1〜G5の出
力を夫々のチヤンネルCH1〜CH5に対応したフ
リツプフロツプ回路14−1乃至14−5のリセ
ツト入力と次のチヤンネルCH2,CH3,CH
4,CH5,CH1のセツト入力に夫々接続する。
このような構成により、チヤンネル指定スイツチ
8においていずれかのチヤンネルのスイツチが投
入されるとその次のチヤンネルに対応したフリツ
プフロツプ回路(14−1乃至14−5のいずれ
か)がセツトされる。
いま例えばフリツプフロツプ回路14−3がセ
ツトされた状態であつたとする。このとき書込み
制御スイツチ7を投入するとフリツプフロツプ回
路14−3のQ出力がアンドゲートG13を介し
て発光素子12−3に加わり、該発光素子12−
3を点灯する。この発光素子12−3の点灯はそ
れに対応した第3チヤンネルが次に書込むべきチ
ヤンネルであることを示している。したがつてプ
リセツトしたい局を受信状態としたうえで第3チ
ヤンネルのチヤンネル指定スイツチ8−3を投入
すると、前記プリセツトメモリ6の第3のチヤン
ネルCH3にその局に対応した倍率設定値Nが書
込まれる。このときチヤンネル表示回路10にお
いてはフリツプフロツプ回路14−3がリセツト
され、フリツプフロツプ回路14−4がセツトさ
れる。また、フリツプフロツプ回路13が同時に
リセツトされてアンド回路G11〜G15を動作
不能な状態にし、これにより発光素子12−1乃
至12−5はすべて消灯された状態となる。した
がつて書込みが終了した後は、次の書込みチヤン
ネルが第4チヤンネルCH4であるという情報が
フリツプフロツ回路14−4に保持された状態と
なる。したがつて次に書込みスイツチ7を投入し
たときは第4チヤンネル12−4の発光素子12
−4が点灯されて、第4チヤンネルが書込むべき
チヤンネルであることが示される。
ツトされた状態であつたとする。このとき書込み
制御スイツチ7を投入するとフリツプフロツプ回
路14−3のQ出力がアンドゲートG13を介し
て発光素子12−3に加わり、該発光素子12−
3を点灯する。この発光素子12−3の点灯はそ
れに対応した第3チヤンネルが次に書込むべきチ
ヤンネルであることを示している。したがつてプ
リセツトしたい局を受信状態としたうえで第3チ
ヤンネルのチヤンネル指定スイツチ8−3を投入
すると、前記プリセツトメモリ6の第3のチヤン
ネルCH3にその局に対応した倍率設定値Nが書
込まれる。このときチヤンネル表示回路10にお
いてはフリツプフロツプ回路14−3がリセツト
され、フリツプフロツプ回路14−4がセツトさ
れる。また、フリツプフロツプ回路13が同時に
リセツトされてアンド回路G11〜G15を動作
不能な状態にし、これにより発光素子12−1乃
至12−5はすべて消灯された状態となる。した
がつて書込みが終了した後は、次の書込みチヤン
ネルが第4チヤンネルCH4であるという情報が
フリツプフロツ回路14−4に保持された状態と
なる。したがつて次に書込みスイツチ7を投入し
たときは第4チヤンネル12−4の発光素子12
−4が点灯されて、第4チヤンネルが書込むべき
チヤンネルであることが示される。
尚、上記実施例においてはプリセツト操作が通
常チヤンネル順に行なわれることを考慮して先回
プリセツトを行なつたチヤンネルまたは次回プリ
セツトを行なうべきチヤンネルのみを表示するよ
うにしたが、第2図の実施例においてフリツプフ
ロツプ回路14−1乃至14−5のリセツト入力
を遮断すれば既にプリセツトが終了したすべての
チヤンネルを表示することができる。また、その
状態でアンドゲートG11〜G15の一方入力端
をフリツプフロツプ回路14−1乃至14−5の
Q出力のかわりに出力に接続すればいまだプリ
セツトが行なわれていないすべてのチヤンネルを
表示することができる。
常チヤンネル順に行なわれることを考慮して先回
プリセツトを行なつたチヤンネルまたは次回プリ
セツトを行なうべきチヤンネルのみを表示するよ
うにしたが、第2図の実施例においてフリツプフ
ロツプ回路14−1乃至14−5のリセツト入力
を遮断すれば既にプリセツトが終了したすべての
チヤンネルを表示することができる。また、その
状態でアンドゲートG11〜G15の一方入力端
をフリツプフロツプ回路14−1乃至14−5の
Q出力のかわりに出力に接続すればいまだプリ
セツトが行なわれていないすべてのチヤンネルを
表示することができる。
以上説明したようにこの考案によれば、チヤン
ネル指定スイツチの投入を記憶しておき、書込み
制御スイツチの投入からそれが解除されるまでの
間その記憶情報に基づいて、その記憶されたチヤ
ンネルまたはそれ以外のチヤンネルを表示するよ
うにしたので新たな操作を何等加えることなしに
プリセツトをすべきチヤンネルを容易に判断する
ことができる。しかもその表示はチヤンネル指定
スイツチの投入とともに消灯するので、メモリか
らプリセツトした局を読出しているときは表示器
(発光素子)を読出しチヤンネル表示用として併
用することもできる。また、書込み制御スイツチ
の投入により表示が変わるのを見て書込みモード
に切り換つたことがわかり、別に書込みモードで
あることを表示する表示器は不要となり、表示器
の数も少なく済む。
ネル指定スイツチの投入を記憶しておき、書込み
制御スイツチの投入からそれが解除されるまでの
間その記憶情報に基づいて、その記憶されたチヤ
ンネルまたはそれ以外のチヤンネルを表示するよ
うにしたので新たな操作を何等加えることなしに
プリセツトをすべきチヤンネルを容易に判断する
ことができる。しかもその表示はチヤンネル指定
スイツチの投入とともに消灯するので、メモリか
らプリセツトした局を読出しているときは表示器
(発光素子)を読出しチヤンネル表示用として併
用することもできる。また、書込み制御スイツチ
の投入により表示が変わるのを見て書込みモード
に切り換つたことがわかり、別に書込みモードで
あることを表示する表示器は不要となり、表示器
の数も少なく済む。
第1図はこの考案を適用したシンセサイザ方式
チユーナの概略を示すブロツク図、第2図は先回
プリセツトされたチヤンネルを表示するようにし
たこの考案の一実施例を示す回路図、第3図は次
回プリセツトすべきチヤンネルを表示するように
したこの考案の他の実施例を示す回路図である。 6……プリセツトメモリ、7……書込み制御ス
イツチ、8……チヤンネル指定スイツチ、10…
…チヤンネル表示回路、11……チヤンネル記憶
回路、12……チヤンネル表示器、12−1乃至
12−5……発光素子。
チユーナの概略を示すブロツク図、第2図は先回
プリセツトされたチヤンネルを表示するようにし
たこの考案の一実施例を示す回路図、第3図は次
回プリセツトすべきチヤンネルを表示するように
したこの考案の他の実施例を示す回路図である。 6……プリセツトメモリ、7……書込み制御ス
イツチ、8……チヤンネル指定スイツチ、10…
…チヤンネル表示回路、11……チヤンネル記憶
回路、12……チヤンネル表示器、12−1乃至
12−5……発光素子。
Claims (1)
- 書込み制御スイツチを投入した状態で1つのチ
ヤンネル指定スイツチを投入することにより希望
局の受信周波数を対応するチヤンネルにプリセツ
トできるようにしたプリセツトチユーナにおい
て、プリセツトの完了したチヤンネルを記憶する
手段と、その後新たに前記書込み制御スイツチが
投入されたとき前記記憶手段からの記憶情報に基
づいて前記記憶されたチヤンネルまたはそれ以外
のチヤンネルを表示するとともに前記書込み制御
スイツチが投入された状態が解除されたときこの
表示を終了する手段とを具えたプリセツトチユー
ナのチヤンネル表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979164196U JPS628589Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979164196U JPS628589Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683138U JPS5683138U (ja) | 1981-07-04 |
| JPS628589Y2 true JPS628589Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=29675151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979164196U Expired JPS628589Y2 (ja) | 1979-11-29 | 1979-11-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628589Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4123713A (en) * | 1977-06-28 | 1978-10-31 | Rca Corporation | Memory type tuning system with provisions to facilitate setup |
| JPS54151142U (ja) * | 1978-04-14 | 1979-10-20 |
-
1979
- 1979-11-29 JP JP1979164196U patent/JPS628589Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683138U (ja) | 1981-07-04 |
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