JPH0448324Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448324Y2 JPH0448324Y2 JP12509186U JP12509186U JPH0448324Y2 JP H0448324 Y2 JPH0448324 Y2 JP H0448324Y2 JP 12509186 U JP12509186 U JP 12509186U JP 12509186 U JP12509186 U JP 12509186U JP H0448324 Y2 JPH0448324 Y2 JP H0448324Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- valve body
- control relay
- switching chamber
- valve seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 241001125929 Trisopterus luscus Species 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電空変換器に関するものである。
更に詳述すれば、電空変換器の自動−手動切換
えスイツチに関するものである。
えスイツチに関するものである。
(従来の技術)
第9図は従来より一般に使用されている従来例
の構成説明図、第10図は第9図の要部構成説明
図である。
の構成説明図、第10図は第9図の要部構成説明
図である。
図において、1は入力信号電流が入力されるト
ルクモータである。11は入力信号に対応して変
位する可動片である。2は可動片1の一端に対向
して配置され可動片の一端とノズル−フラツパー
機構を構成するノズルである。3は、減圧弁31
より供給空気圧Psが供給されノズル2の背圧を
増幅し、負荷出力空気圧Poutが出力されるコン
トロールリレーである。4は可動片11の他端に
設けられコントロールリレー3の出力空気圧
Poutが導入されるフイードバツクベローである。
5はノズル2とコントロールリレー3との間に設
けられた自動−手動切換スイツチである。自動−
手動切換スイツチ5を第10図に示す。第10図
において、51はブロツク、52はブロツク51
に設けられ弁座53を有する切換室である。供給
空気圧Psは絞り54を介して切換室52に供給
される。55は弁座53を開閉する弁体である。
551は切換室52と弁体55とをシールするO
リングである。56は絞り54と弁座53との間
に設けられたコントロールリレー3への連通穴で
ある。57は弁座53をはさんで連通穴56と反
対側に設けられたノズル2への接続穴である。
ルクモータである。11は入力信号に対応して変
位する可動片である。2は可動片1の一端に対向
して配置され可動片の一端とノズル−フラツパー
機構を構成するノズルである。3は、減圧弁31
より供給空気圧Psが供給されノズル2の背圧を
増幅し、負荷出力空気圧Poutが出力されるコン
トロールリレーである。4は可動片11の他端に
設けられコントロールリレー3の出力空気圧
Poutが導入されるフイードバツクベローである。
5はノズル2とコントロールリレー3との間に設
けられた自動−手動切換スイツチである。自動−
手動切換スイツチ5を第10図に示す。第10図
において、51はブロツク、52はブロツク51
に設けられ弁座53を有する切換室である。供給
空気圧Psは絞り54を介して切換室52に供給
される。55は弁座53を開閉する弁体である。
551は切換室52と弁体55とをシールするO
リングである。56は絞り54と弁座53との間
に設けられたコントロールリレー3への連通穴で
ある。57は弁座53をはさんで連通穴56と反
対側に設けられたノズル2への接続穴である。
以上の構成において、自動−手動の切換動作
は、手動操作状態にするには、自動−手動切換ス
イツチ5において、弁体55で弁座53を閉じる
ことにより、切換スイツチ5への供給圧Psがコ
ントロールリレー3への信号圧となる。したがつ
て、減圧弁31を手動で操作することにより、コ
ントロールリレー3の出力圧を手動で操作するこ
とができる。次に、自動操作状態にするには、弁
体55を弁座53から離すことにより弁座53を
開く。ノズル2の背圧が、接続穴57と接続穴5
6を介してコントロールリレー3への信号圧とな
る。したがつて装置は自動操作状態となる。
は、手動操作状態にするには、自動−手動切換ス
イツチ5において、弁体55で弁座53を閉じる
ことにより、切換スイツチ5への供給圧Psがコ
ントロールリレー3への信号圧となる。したがつ
て、減圧弁31を手動で操作することにより、コ
ントロールリレー3の出力圧を手動で操作するこ
とができる。次に、自動操作状態にするには、弁
体55を弁座53から離すことにより弁座53を
開く。ノズル2の背圧が、接続穴57と接続穴5
6を介してコントロールリレー3への信号圧とな
る。したがつて装置は自動操作状態となる。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、このようなものにおいては、プ
ラント装置や、装置本体の異常時等緊急排気を行
ないたい場合は、弁体をブロツクよりはずさなけ
ればならないがすぐにははずす事ができないの
で、緊急の際には間に合わないおそれがある。
ラント装置や、装置本体の異常時等緊急排気を行
ないたい場合は、弁体をブロツクよりはずさなけ
ればならないがすぐにははずす事ができないの
で、緊急の際には間に合わないおそれがある。
本考案は、これ等の問題点を確保するものであ
る。
る。
本考案の目的は、簡単な構成により、自動−手
動切換操作や保守の容易な、安価な電空変換器を
提供するにある。
動切換操作や保守の容易な、安価な電空変換器を
提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
この目的を達成するために、本考案は、空気出
力を入力電流に対応させて制御する電空変換器に
おいて、入力電流に対応してフラツパーを駆動す
る駆動手段と、前記フラツパーの一端に対向して
設けられたノズルフラツパー機構を構成するノズ
ルと、該ノズルの背圧を増幅し出力空気圧として
出力するコントロールリレーと、該コントロール
リレーの出力空気圧と同じ圧力が入力されるフイ
ードバツクベローと、該フイードバツクベローの
力の信号を前記駆動手段の入力側にフイードバツ
クするフイードバツク手段と、前記ノズルと前記
コントロールリレーとの間に設けられたブロツク
と該ブロツクに設けられ該ブロツクの一端側から
供給圧が供給され弁座を有する穴状の切換室と該
切換室の他端側から軸方向に摺動自由に挿入され
前記弁座を開閉する柱状の弁体と前記切換室の他
端側と該弁体との間に設けられ該切換室と該弁体
とをシールするシール手段と該シール手段と前記
弁座との間の前記弁体の外径部あるいは前記切換
室の他端開口部に設けられ隙間を形成する隙間部
と前記ブロツクの一端と前記弁座との間の該ブロ
ツクに設けられ前記コントロールリレーと連通す
る連通穴と前記ブロツクに設けられ該連通穴と前
記弁座をはさんだ反対側に設けられ前記ノズルに
接続される接続穴とを備える自動−手動−緊急排
気切換スイツチとを具備してなる電空変換器を構
成したものである。
力を入力電流に対応させて制御する電空変換器に
おいて、入力電流に対応してフラツパーを駆動す
る駆動手段と、前記フラツパーの一端に対向して
設けられたノズルフラツパー機構を構成するノズ
ルと、該ノズルの背圧を増幅し出力空気圧として
出力するコントロールリレーと、該コントロール
リレーの出力空気圧と同じ圧力が入力されるフイ
ードバツクベローと、該フイードバツクベローの
力の信号を前記駆動手段の入力側にフイードバツ
クするフイードバツク手段と、前記ノズルと前記
コントロールリレーとの間に設けられたブロツク
と該ブロツクに設けられ該ブロツクの一端側から
供給圧が供給され弁座を有する穴状の切換室と該
切換室の他端側から軸方向に摺動自由に挿入され
前記弁座を開閉する柱状の弁体と前記切換室の他
端側と該弁体との間に設けられ該切換室と該弁体
とをシールするシール手段と該シール手段と前記
弁座との間の前記弁体の外径部あるいは前記切換
室の他端開口部に設けられ隙間を形成する隙間部
と前記ブロツクの一端と前記弁座との間の該ブロ
ツクに設けられ前記コントロールリレーと連通す
る連通穴と前記ブロツクに設けられ該連通穴と前
記弁座をはさんだ反対側に設けられ前記ノズルに
接続される接続穴とを備える自動−手動−緊急排
気切換スイツチとを具備してなる電空変換器を構
成したものである。
(作用)
以上の構成において、自動−手動−緊急排気の
切換動作を行うには、自動状態では、弁体を軸方
向に摺動移動させて、連通穴と接続穴とを連通さ
せる。この状態では、ノズル背圧がコントロール
リレーの入力信号となり装置の自動操作がなされ
る。手動状態に切換えるには、弁体を軸方向に摺
動移動させて弁体で切換室の弁座を閉じる。供給
圧がコントロールリレーの入力信号となり装置の
手動操作が可能となる。緊急排気状態に切換える
には、弁体を軸方向に摺動移動させて、隙間部を
介して切換室と外部とを連通させ負荷の空気がコ
ントロールリレーより排気される。
切換動作を行うには、自動状態では、弁体を軸方
向に摺動移動させて、連通穴と接続穴とを連通さ
せる。この状態では、ノズル背圧がコントロール
リレーの入力信号となり装置の自動操作がなされ
る。手動状態に切換えるには、弁体を軸方向に摺
動移動させて弁体で切換室の弁座を閉じる。供給
圧がコントロールリレーの入力信号となり装置の
手動操作が可能となる。緊急排気状態に切換える
には、弁体を軸方向に摺動移動させて、隙間部を
介して切換室と外部とを連通させ負荷の空気がコ
ントロールリレーより排気される。
以下、実施例について、詳細に説明する。
(実施例)
第1図は、本考案の一実施例の要部構成説明図
である。
である。
図において、第9図、第10図と同一記号は同
一機能を示す。
一機能を示す。
58は切換室52の他端側から軸方向に摺動自
由に挿入され弁座53を開閉する柱状の弁体であ
る。581は弁体58に設けられ、弁体58の一
端側の軸端と側面とに開口するL字形の導通穴で
ある。54は導通穴581の軸端側に設けられた
絞りである。582は弁体58の導通穴581側
と切換室52との間に設けられ切換室52と弁体
58とをシールするOリングである。583は切
換室52の開口側と弁体58との間に設けられ、
切換室52と弁体58とをシールするOリングで
ある。584は第2図に示す如く、弁体58のね
じ部に設けられ平面カツトされた隙間部で切換室
52と隙間を構成する。
由に挿入され弁座53を開閉する柱状の弁体であ
る。581は弁体58に設けられ、弁体58の一
端側の軸端と側面とに開口するL字形の導通穴で
ある。54は導通穴581の軸端側に設けられた
絞りである。582は弁体58の導通穴581側
と切換室52との間に設けられ切換室52と弁体
58とをシールするOリングである。583は切
換室52の開口側と弁体58との間に設けられ、
切換室52と弁体58とをシールするOリングで
ある。584は第2図に示す如く、弁体58のね
じ部に設けられ平面カツトされた隙間部で切換室
52と隙間を構成する。
以上の構成において、自動操作時には、第1図
に示す如く、供給圧Psは、絞り54を通過して、
導通穴581、弁座53を通り、接続穴57を通
つてノズル2へ供給される。ノズル2と可動片1
1の間〓の関連するノズル背圧PNがコントロー
ルリレー3への入力信号となり、自動操作が行わ
れる。
に示す如く、供給圧Psは、絞り54を通過して、
導通穴581、弁座53を通り、接続穴57を通
つてノズル2へ供給される。ノズル2と可動片1
1の間〓の関連するノズル背圧PNがコントロー
ルリレー3への入力信号となり、自動操作が行わ
れる。
手動操作状態に切換えるには、第3図に示す如
く、弁体58を摺動させて、弁座53を閉じる。
コントロールリレー3の入力信号空気圧は供給圧
Psとなり、コントロールリレー3の出力空気圧
Poutは減圧弁31を操作することにより、減圧
弁31で設定された圧力となる。
く、弁体58を摺動させて、弁座53を閉じる。
コントロールリレー3の入力信号空気圧は供給圧
Psとなり、コントロールリレー3の出力空気圧
Poutは減圧弁31を操作することにより、減圧
弁31で設定された圧力となる。
緊急排気操作状態に切換えるには、第4図に示
す如く、弁体58を摺動させて、ブロツク51よ
り隙間部584がはみだすようにする。コントロ
ールリレー3への入力信号空気圧力は大気圧とな
り、負荷側の空気が、コントロールリレー3より
排気される。
す如く、弁体58を摺動させて、ブロツク51よ
り隙間部584がはみだすようにする。コントロ
ールリレー3への入力信号空気圧力は大気圧とな
り、負荷側の空気が、コントロールリレー3より
排気される。
この結果、簡単な構成により、自動−手動−緊
急排気の三つの状態が正逆両動作のコントロール
リレーに対して設定できる。
急排気の三つの状態が正逆両動作のコントロール
リレーに対して設定できる。
特に、減圧弁31がない場合や、電空ポジシヨ
ナ本体と離れている場合にも、緊急排気が短時間
で出来、プラント装置等の異常時などに有用であ
る。
ナ本体と離れている場合にも、緊急排気が短時間
で出来、プラント装置等の異常時などに有用であ
る。
なお、ノズル背圧増加で出力圧Poutが減少す
る逆動作コントロールリレを用いた場合は、上記
と逆の動作になる。即ち、上記の場合の手動操作
状態が緊急排気操作状態となり、緊急排気操作状
態が手動操作状態になる。
る逆動作コントロールリレを用いた場合は、上記
と逆の動作になる。即ち、上記の場合の手動操作
状態が緊急排気操作状態となり、緊急排気操作状
態が手動操作状態になる。
また、弁体58の移動は、ねじ回転によるもの
でなく、軸長手方向に摺動する機構であつてもよ
いことは勿論である。
でなく、軸長手方向に摺動する機構であつてもよ
いことは勿論である。
また、本実施例においては、弁体58の先端に
絞り54を取付けた。したがつて、弁体58をブ
ロツク51から引き出す事によつて、一般的につ
まりやすい絞り54部分の掃除を、容易に行うこ
とができる。
絞り54を取付けた。したがつて、弁体58をブ
ロツク51から引き出す事によつて、一般的につ
まりやすい絞り54部分の掃除を、容易に行うこ
とができる。
第5図は本考案の他の実施例の要部構成説明図
で、Aは正面図、Bは側面図である。
で、Aは正面図、Bは側面図である。
本実施例においては、弁体58のねじ部をV溝
カツトすることにより隙間部584aを構成した
ものである。
カツトすることにより隙間部584aを構成した
ものである。
第6図は本考案の別の実施例の要部構成説明図
で、Aは側面図、Bは正面図である。
で、Aは側面図、Bは正面図である。
本実施例においては、切換室52の外部開口部
分に、断面角形のくり抜き溝(V溝も可)を設け
て隙間部584bを構成したものである。
分に、断面角形のくり抜き溝(V溝も可)を設け
て隙間部584bを構成したものである。
第7図は、本考案の他の実施例のブロツク説明
図である。
図である。
本実施例においては、フラツパーを電気的に駆
動手段63により駆動する。一方、フイードバツ
クベロー4の変位を電気的に検出して、この検出
信号を駆動手段の入力側にフイードバツクするよ
うにしたものである。
動手段63により駆動する。一方、フイードバツ
クベロー4の変位を電気的に検出して、この検出
信号を駆動手段の入力側にフイードバツクするよ
うにしたものである。
図において、61は入力電流信号Ioを電圧に変換
する電流−電圧変換器、62は電流電圧変換器6
1からの電圧を増幅する増幅器、63は増幅器6
2からの電圧出力によりフラツパー11を駆動す
る駆動手段で、この場合は、第8図に示す如く、
圧電素子からなる圧電アクチユエータが用いられ
ている。64はノズルフラツパ機構、5は自動−
手動−緊急排気切換スイツチ、3はコントロール
リレー、Aは負荷、4はフイードバツクベローで
ある。65はフイードバツクベロー4の力を電気
信号に変換して、増幅器62の入力側にフイード
バツクする力電気信号変換器である。
する電流−電圧変換器、62は電流電圧変換器6
1からの電圧を増幅する増幅器、63は増幅器6
2からの電圧出力によりフラツパー11を駆動す
る駆動手段で、この場合は、第8図に示す如く、
圧電素子からなる圧電アクチユエータが用いられ
ている。64はノズルフラツパ機構、5は自動−
手動−緊急排気切換スイツチ、3はコントロール
リレー、Aは負荷、4はフイードバツクベローで
ある。65はフイードバツクベロー4の力を電気
信号に変換して、増幅器62の入力側にフイード
バツクする力電気信号変換器である。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案は、空気出力を入
力電流に対応させて制御する電空変換器におい
て、入力電流に対応してフラツパーを駆動する駆
動手段と、前記フラツパーの一端に対向して設け
られノズルフラツパー機構を構成するノズルと、
該ノズルの背圧を増幅し出力空気圧として出力す
るコントロールリレーと、該コントロールリレー
の出力空気圧と同じ圧力が入力されるフイードバ
ツクベローと、該フイードバツクベローの力の信
号を前記駆動手段の入力側にフイードバツクする
フイードバツク手段と、前記ノズルと前記コント
ロールリレーとの間に設けられたブロツクと該ブ
ロツクに設けられ該ブロツクの一端側から供給圧
が供給され弁座を有する穴状の切換室と該切換室
の他端側から軸方向に摺動自由に挿入され前記弁
座を開閉する柱状の弁体と前記切換室の他端側と
該弁体との間に設けられ該切換室と該弁体とをシ
ールするシール手段と該シール手段と前記弁座と
の間の前記弁体の外径部あるいは前記切換室の他
端開口部に設けられ隙間を形成する隙間部と前記
ブロツクの一端と前記弁座との間の該ブロツクに
向けられ前記コントロールリレーと連通する連通
穴と前記ブロツクに設けられ該連通穴と前記弁座
をはさんだ反対側に設けられ前記ノズルに接続さ
れる接続穴とを備える自動−手動−緊急排気切換
スイツチとを具備してなる電空変換器を構成し
た。
力電流に対応させて制御する電空変換器におい
て、入力電流に対応してフラツパーを駆動する駆
動手段と、前記フラツパーの一端に対向して設け
られノズルフラツパー機構を構成するノズルと、
該ノズルの背圧を増幅し出力空気圧として出力す
るコントロールリレーと、該コントロールリレー
の出力空気圧と同じ圧力が入力されるフイードバ
ツクベローと、該フイードバツクベローの力の信
号を前記駆動手段の入力側にフイードバツクする
フイードバツク手段と、前記ノズルと前記コント
ロールリレーとの間に設けられたブロツクと該ブ
ロツクに設けられ該ブロツクの一端側から供給圧
が供給され弁座を有する穴状の切換室と該切換室
の他端側から軸方向に摺動自由に挿入され前記弁
座を開閉する柱状の弁体と前記切換室の他端側と
該弁体との間に設けられ該切換室と該弁体とをシ
ールするシール手段と該シール手段と前記弁座と
の間の前記弁体の外径部あるいは前記切換室の他
端開口部に設けられ隙間を形成する隙間部と前記
ブロツクの一端と前記弁座との間の該ブロツクに
向けられ前記コントロールリレーと連通する連通
穴と前記ブロツクに設けられ該連通穴と前記弁座
をはさんだ反対側に設けられ前記ノズルに接続さ
れる接続穴とを備える自動−手動−緊急排気切換
スイツチとを具備してなる電空変換器を構成し
た。
この結果、簡単な構成により、自動−手動−緊
急排気の三つの状態が、正逆両動作のコントロー
ルリレーに対して設定できる。
急排気の三つの状態が、正逆両動作のコントロー
ルリレーに対して設定できる。
特に、減圧弁がない場合や、電空変換器本体と
離れている場合にも、緊急排気が短時間で出来、
プラント装置等の異常時などに有用である。
離れている場合にも、緊急排気が短時間で出来、
プラント装置等の異常時などに有用である。
したがつて、本考案によれば、簡単な構成によ
り、自動−手動−緊急排気の切換操作の容易な、
安価な電空変換器を実現することができる。
り、自動−手動−緊急排気の切換操作の容易な、
安価な電空変換器を実現することができる。
第1図は本考案の一実施例の要部構成説明図、
第2図は第1図の要部構成説明図で、Aは平面
図、Bは正面図、Cは側面図、第3図、第4図は
第1図の動作説明図、第5図は本考案の他の実施
例の要部構成説明図で、Aは正面図、Bは側面
図、第6図は本考案の別の実施例の要部構成説明
図で、Aは側面図、Bは正面図、第7図は本考案
の他の実施例のブロツク説明図、第8図は第7図
の要部構成説明図、第9図は従来より一般に使用
されている従来例の構成説明図、第10図は第9
図の要部構成説明図である。 1……トルクモータ、11……可動片、2……
ノズル、3……コントロールリレー、31……減
圧弁、4……フイードバツクベロー、5……自動
−手動−緊急排気切換スイツチ、51……ブロツ
ク、52……切換室、53……弁座、54……絞
り、56……連通穴、57……接続穴、58……
弁体、581……導通穴、582,583……O
リング、584……隙間部、61……電流−電圧
変換器、6……増幅器、63……駆動手段、64
……ノズルフラツパ機構、65……力−電気信号
変換器。
第2図は第1図の要部構成説明図で、Aは平面
図、Bは正面図、Cは側面図、第3図、第4図は
第1図の動作説明図、第5図は本考案の他の実施
例の要部構成説明図で、Aは正面図、Bは側面
図、第6図は本考案の別の実施例の要部構成説明
図で、Aは側面図、Bは正面図、第7図は本考案
の他の実施例のブロツク説明図、第8図は第7図
の要部構成説明図、第9図は従来より一般に使用
されている従来例の構成説明図、第10図は第9
図の要部構成説明図である。 1……トルクモータ、11……可動片、2……
ノズル、3……コントロールリレー、31……減
圧弁、4……フイードバツクベロー、5……自動
−手動−緊急排気切換スイツチ、51……ブロツ
ク、52……切換室、53……弁座、54……絞
り、56……連通穴、57……接続穴、58……
弁体、581……導通穴、582,583……O
リング、584……隙間部、61……電流−電圧
変換器、6……増幅器、63……駆動手段、64
……ノズルフラツパ機構、65……力−電気信号
変換器。
Claims (1)
- 空気出力を入力電流に対応させて制御する電空
変換器において、入力電流に対応してフラツパー
を駆動する駆動手段と、前記フラツパーの一端に
対向して設けられノズルフラツパー機構を構成す
るノズルと、該ノズルの背圧を増幅し出力空気圧
として出力するコントロールリレーと、該コント
ロールリレーの出力空気圧と同じ圧力が入力され
るフイードバツクベローと、該フイードバツクベ
ローの力の信号を前記駆動手段の入力側にフイー
ドバツクするフイードバツク手段と、前記ノズル
と前記コントロールリレーとの間に設けられたブ
ロツクと該ブロツクに設けられ該ブロツクの一端
側から供給圧が供給され弁座を有する穴状の切換
室と該切換室の他端側から軸方向に摺動自由に挿
入され前記弁座を開閉する柱状の弁体と前記切換
室の他端側と該弁体との間に設けられ該切換室と
該弁体とをシールするシール手段と該シール手段
と前記弁座との間の前記弁体の外径部あるいは前
記切換室の他端開口部に設けられ隙間を形成する
隙間部と前記ブロツクの一端と前記弁座との間の
該ブロツクに設けられ前記コントロールリレーと
連通する連通穴と前記ブロツクに設けられ該連通
穴と前記弁座をはさんだ反対側に設けられ前記ノ
ズルに接続される接続穴とを備える自動−手動−
緊急排気切換スイツチとを具備してなる電空変換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509186U JPH0448324Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12509186U JPH0448324Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330601U JPS6330601U (ja) | 1988-02-29 |
| JPH0448324Y2 true JPH0448324Y2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=31017693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12509186U Expired JPH0448324Y2 (ja) | 1986-08-15 | 1986-08-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448324Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-15 JP JP12509186U patent/JPH0448324Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6330601U (ja) | 1988-02-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6708489B2 (en) | Pneumatic actuator | |
| CA2309447A1 (en) | Interchangeable valve actuator system | |
| CA2125017C (en) | Three-way piezoelectric valve | |
| WO2001081802A3 (en) | Electric actuator for fluid control valves | |
| US4530636A (en) | Device for operating a hand of an industrial robot | |
| AU4980690A (en) | Actuated gate valve with manual override | |
| JPH0448324Y2 (ja) | ||
| JPH0414643Y2 (ja) | ||
| US6349627B1 (en) | Electropneumatic positioner | |
| JPH0448323Y2 (ja) | ||
| JPH0414642Y2 (ja) | ||
| JPH0979417A (ja) | ポジショナ | |
| JPH0544625Y2 (ja) | ||
| JP3220922B2 (ja) | 操作器の手動装置 | |
| JPH0625681Y2 (ja) | 電空変換器 | |
| JPH0422083Y2 (ja) | ||
| JPH0440002Y2 (ja) | ||
| JPH0440001Y2 (ja) | ||
| JPH0249424Y2 (ja) | ||
| JPS6330604U (ja) | ||
| JPH058322Y2 (ja) | ||
| JPH02199378A (ja) | 方向制御弁 | |
| JPS6225583Y2 (ja) | ||
| JPH0211715Y2 (ja) | ||
| JP1713022S (ja) | 制御弁 |