JPH0448385B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0448385B2
JPH0448385B2 JP60292365A JP29236585A JPH0448385B2 JP H0448385 B2 JPH0448385 B2 JP H0448385B2 JP 60292365 A JP60292365 A JP 60292365A JP 29236585 A JP29236585 A JP 29236585A JP H0448385 B2 JPH0448385 B2 JP H0448385B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support
pearlescent
colored
exposure
layer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60292365A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61180244A (ja
Inventor
Jii Adorufuson Dagurasu
Bii Jonson Ban
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by EI Du Pont de Nemours and Co filed Critical EI Du Pont de Nemours and Co
Publication of JPS61180244A publication Critical patent/JPS61180244A/ja
Publication of JPH0448385B2 publication Critical patent/JPH0448385B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F3/00Colour separation; Correction of tonal value
    • G03F3/10Checking the colour or tonal value of separation negatives or positives

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Printing Methods (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
  • Cosmetics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は支持体上に刷り込み多色校正刷り
(surprint multicolor proof)を作成する方法に
関する。特に、本発明は刷り込み多色校正刷りに
パール光沢支持体を使用することに関する。
ポジ型に働く光重合性材料およびネガ型に働く
感光性材料が原画(フオトツール:phototool)
を通して像状に露光される複写工程が知られてい
るが、後者の場合には材料は剥離され非粘着性あ
るいは粘着性の像領域を形成する。これらの材料
は支持体上に刷り込み多色校正刷りを作成するの
に使用できる。ポジ型光重合性材料を使用して得
られた刷り込み校正刷りはChuとCohenの米国特
許3649268号に記述されており、ネガ型感光性材
料を使用して得られた刷り込み校正刷りはCohen
とFanの米国特許4174216号に記述されている。
両工程ともに、適当な色のドライ粒状トナーを使
用したドライ工程である。両タイプの校正刷り方
式はともに印刷前の(pre−press)校正刷りに使
用できる。ネガ型に働く感光性材料は特に印刷市
場のウエブで供給するセグメント(web fed
segment)に有用である。ネガ型に働く感光性材
料が印刷市場のパブリケーシヨンウエブおよび枚
葉供給セグメント(sheet fed segment)の形で
販売されることが望まれている。刷り込み印刷の
品質が一般的に高いので、印刷工場におけるパブ
リケーシヨンウエブおよび枚葉供給印刷セグメン
トはハーフトーンドツトの低いドツトゲインを必
要とする特に厳しい基準を有している。“ドツト
ゲイン”という用語は印刷物とアートワークの間
のドツトサイズの拡大を意味するもので、即ち、
ハーフトーン版作製および印刷中になされる機械
的および光学的操作の結果である。ドツトゲイン
は複写物を作成するのに使用される紙、インクお
よび印削機のタイプにより決定される。通常のハ
ーフトーン工程で使用される印刷用インクがハー
フトーン版からゴムブランケツトに転写される機
械的な操作がドツトサイズの拡大に寄与しうるも
ので、この場合印刷用紙にインクが圧写されると
対応するハーフトーン印刷版のドツトより径の大
きいドツトとなつてしまうのである。また光学的
操作が寄与するドツトサイズの拡大は紙印刷材料
中での散乱光の結果として起るものである。写真
機械的(photomechanical)複写工程におけるド
ツトゲインは例えば刷り込み印刷のような校正刷
りが光を散乱したり反射したりしてハーフトーン
ドツトがその実際の物理的サイズが示すものより
大きく現れてしまうというしくみで起こるのであ
る。
従つて光の散乱を減ずることによりドツトゲイ
ンを制御する刷り込み多色校正刷りを作成するこ
とが望まれている。さらに望まれていることは、
このことが感光性材料、トナー組成、または感光
性材料の製造工程を変えることなく達成されるこ
とである。
本発明によれば、順次支持体にラミネートされ
た着色トナーで処理された層(color−toned
layer)を有する少くとも3つの非銀ハロゲン化
物の光によつて映像化された材料(photomaged
elements)を有しており、この各々の着色トナ
ーで処理された光によつて映像化された材料は異
なつた色分解像を通つて露光されて出来たもので
あり、その各々の着色トナーで処理された層は
0.0001インチ(0.0025mm)よりも大きい厚みを有
し、そして露光に使用した色分解像に対応する分
光域で着色されているものである、刷り込み多色
校正刷りを作成する方法において、上記した着色
トナーで処理された光によつて映像化された材料
がラミネートされる支持体は、総透過光量
(total luminous transmission)が25%を越えず
そして20°鏡面光沢(specular gloss)が8から20
グロスユニツト(gloss unit)のものであること
を改良点とする方法が提供される。
ここで使用する“パール光沢支持体”(“pearl
−escent support”)という用語は少くとも1つ
の表面層が“パール”または真珠様のつやを示す
支持体を意味するものである。このつやのある外
観は一連の平行な半透明反射層からの反射光によ
るものである。真珠様のつやの起源は
「Encyclopedia of Polymer science」、John
Wiley & Sons、New York、10巻、193頁〜
211頁、1969年に見ることができる。
支持体の不透明度は、支持体の総透過光量によ
り決まるものであり、支持体の厚さに依るもので
ある。パール光沢支持体の総透過光量は、100μ
mの厚さの支持体に対し、ASTM D−1003−61
型にて測定した場合に25%を越えてはならないも
のであり、好ましくは20%を越えてはならないも
のである。Gardner Laboratories Glossgard
System 20/60/85スペキユラグロスメーターで
測定した場合に20°鏡面光沢が8から20グロスユ
ニツトの範囲であつて、好ましくは10から14グロ
スユニツトの範囲である。この20°鏡面光沢は最
高値が100グロスユニツトと指定されている完全
な前表面ミラーにサンプルが近づく程度の尺度で
ある。
表印刷多色校正刷りを作成する本発明の方法を
実施するには、ポジおよびネガ型感光性材料が使
われる。ChuおよびCohenの米国特許3649268号
にはポジ型材料とこのような材料から作成される
刷り込み印刷が記述されている。CohenとFanの
米国特許4174216号にはネガ型材料とこのような
材料から作成される刷り込み印刷が記述されてい
る。これらの特許は本明細書中に参照文献として
加入されるものである。ポジ型光硬化性材料は(1)
除去可能な支持体、(2)少くとも1つの開始用のフ
リーラジカル、少なくとも1つの末端エチレン基
および活性化照射により活性化される付加重合開
始剤を含む付加重合性化合物、および場合によつ
ては許容性のある高分子の有機重合性バインダー
を含む光硬化性または光重合性の層、および(3)剥
離可能なカバーシートよりなる。ネガ型材料は上
から順に(1)剥離可能なカバーシート、(2)エチレン
性不飽和またはベンゾフエノン型基を有する物質
からなり、一般的に非粘着性である光接着性の
層、(3)例えば粒状物質を使用して適用することに
よるトナー処理可能な粘着性の非感光性ゴム層の
ようなトナーづけできる有機隣接層、および(4)シ
ート支持体よりなる。
ポジ型およびネガ型材料は刷り込み印刷材料を
作成するのに使用される。削り込み印刷材料は、
例えば非銀ハロゲン化物カラー感光性材料のよう
な、異なる着色材で像形成され色づけされている
ような少なくとも3つ好ましくは4つの感光性材
料が、以下に詳述する本発明の適当な支持体表面
に順次ラミネートされるか結着されるかしている
ような材料である。刷り込み印刷材料を形成する
際には、感光性材料中にあるカバーシートとシー
ト支持体を除去する。一般的にネガ型またはポジ
型感光性材料は刷り込み印刷材料のいちばん外部
のカラー感光性材料に使用される。刷り込み印刷
の外側の材料がネガ型材料であるときは、それは
均一または像ができないように露光されてそこに
あるカバーシートはその場に残される。外側の材
料がポジ型の場合は、像ができないように露光さ
れてカバーシートは除去される。また変形例とし
てポジ型外側はメゾチント版を通して露光されカ
バーシートは刷り込み印刷上に粘着性の層を残し
て除去されてもよい。刷り込み印刷上の粘着性の
外側の層はRomanoの米国特許4321302号、
CharlesとHeiartの米国特許4334009号および
Charlesの米国特許4427761号に記述されているよ
うに変形されてもよく、これら特許は本明細書中
に参照文献として加入されるものである。
一般的に刷り込み印刷材料はその支持体上に、
例えば黄色、マゼンダ、シアン、黒のような4つ
の像のカラー光重合性材料を有し、場合によつて
は5つめの像のない光重合性材料を有している。
刷り込み印刷を作成するのに使用される着色材と
トナーについて、ChuとMangerの米国特許
3620726号、Grayの3909282号、Manger、Fickes
およびLongの4215193号およびCohenとFanの
4286046号に記述があり、これら特許は本明細書
中に参照文献として加入されている。トナーはセ
ルロースアセテート、セルロースアセテートブチ
レート、エチルセルロース、エチルヒドロキシエ
チルセルロース樹脂粒子でその表面に異なる色の
顔料を有するものを含んでいる。非銀ハロゲン化
物の着色トナーで処理された材料(層)の厚みは
0.0001から0.0005インチ(0.0025から0.013mm)の
範囲であり好ましくは0.0003から0.0006インチ
(0.0076から0.015mm)である。
本発明の刷り込み印刷校正刷りの重要な要素は
ポジ型およびネガ型感光性材料が順次ラミネート
される支持体である。これまでは、例えば
Champion Paper and Fiber Company製造の
Krome−kote(登録商標)片面キヤストコート紙
(非充填紙:nonfilled paper)、ベルギー
Intermills Corporation販売のバライタ紙のよう
な紙支持体が使用されてきた。ある特定の支持体
が、刷り込み印刷が光を散乱または反射すること
により“ドツトゲイン”に作用したり、または校
正刷り業者に知られているとおり校正刷りの色濃
さ(fullness)に作用したりするというような作
用を有することが発見された。像のハーフトーン
ドツトはその実際の物理的サイズが示すものより
大きく現れる。光の散乱を減らすことによりハー
フトーン像の色濃さを減らすべく、いろいろなタ
イプのパール光沢支持体が有効であることが発見
されている。支持体は上述したような総透過光量
および20°鏡面光沢値の特性を有さなければなら
ない。支持体のこれらの特性は以下のようないろ
いろな方法で達成することができる。
(1) 紙または重合性フイルムを真珠光沢顔料の分
散物にてコーテイングする。適当な紙は
Kromekote(登録商標)片面キヤストコート
紙、例えば両面ポリエチレン溶融コートの
Schoeller紙やベルギーIntermills Corp.販売の
Baryta(登録商標)紙のような樹脂コート紙、
およびポリエチレンテレフタレートなどのよう
な重合性フイルムを含む。使用できる真珠光沢
顔料分散物は、例えばクロロスルフオネートポ
リエチレンのようなエラストマー系バインダー
組成物中にTiO2コートの雲母を存在させたも
のや、例えばポリ(メチルメタクリレート)な
どのようなアクリル系バインダー組成物中に
TiO2コートの雲母を存在させたものなどを含
む。
(2) 重合性フイルムを顔料で充填することができ
る。例えば2軸延伸されたポリエチレンテレフ
タレートをBaSO4またはTiO2で充填する。そ
の方法としては例えばMathewsらの米国特許
3944699号に記述された方法のようにブレンド
したものをフイルムが冷やされるようにして押
し出し成型して、互いに直角方向に引つぱるこ
とにより2軸延伸(ボイドを作る)しそしてフ
イルムをヒートセツトさせるものである。ま
た、ポリプロピレンにCaCO3を充填してもよ
い。
(3) ポリエチレンテレフタレートのフイルムは
Mathewsらの米国特許3944699号に記述されて
いるように空気で充填させることもできる。
その他の付加的な支持体として、例えばポリプ
ロピレンおよび/またはBaSO4またはTiO2で充
填された2軸延伸ポリエチレンテレフタレートの
薄層をラミネートした紙もまた上記の特性を有す
るものであれば使用できる。延伸ポリエチレンテ
レフタレートフイルムは感光性材料の着色トナー
で処理された層がラミネートされる表面に使用さ
れるコーテイングまたはサブレヤー(sublayer)
となるような接着剤を有してもよい。適当なサブ
レヤーはポリビニルクロリド、ポリ(メチルメタ
クリレート)等である。場合によつて重合性支持
体の裏側がコロナ放電処理および/または知られ
た静電防止剤でコーテイングされることにより静
電気で集まるほこりを減らすこともでき、これに
より処理済みの材料とパール光沢支持体の間の接
触を良好にすることができる。ポジ型刷り込み印
刷の好ましい方法は実施例1に示されており、ネ
ガ型刷り込み印刷については実施例2に示されて
いる。
本発明の方法は、進歩した支持体に順次ラミネ
ートされるポジ型光重合性材料またはネガ型感光
性材料が使用されることにより像ハーフトーンド
ツトのドツトゲインが実質的に縮少された高品質
の刷り込み印刷を作成するのに用いられる。光の
散乱を減らす刷り込み印刷支持体は高い反射率、
高い鏡面/拡散反射比および高い不透明度を有し
ている。高品質の刷り込み印刷は印刷市場のウエ
ブ・フエツド(web fed)としてもまた同様にパ
ブリケーシヨンウエブおよびシートフエツドセグ
メント(sheet fed segment)の校正刷りとして
使用できる。
以下の実施例は本発明を説明するものであり、
部およびパーセントは重量によるものである。重
合性化合物の分子量は平均分子量(w)である。
重合性物質のwは当業者が知るとおり例えばポ
リスチレン、ポリメタクリル酸、ポリメチルメタ
クリレートなどの既知の標準サンプルを使用して
光散乱法により測定される。
実施例 1 参照文献として本明細書中で引用したCharles
の米国特許4427761号6コラム6〜20行の記述に
従つて光重合性組成物を作成する。混合物を
0.001インチ(0.0025cm)の厚みのポリエチレン
テレフタレート支持体にコーテイングし、0.001
インチ(0.0025cm)の厚みのポリプロピレンのカ
バーシートを室温にて該コーテイング上にラミネ
ートする。光重合性の層に実質的に何の影響も与
えないようにして室温にてカバーシートをはず
し、参照文献として本明細書中で引用したChuら
の米国特許3594535号の記載と同様に固定層転写
機(fixed−bed trans−fer machine)によつて
約110℃にて該層をパール光沢支持体にラミネー
トする。なおこのパール光沢支持体は総透過光量
が20%を越えず20°鏡面光沢が11グロスユニツト
のものである。パール光沢支持体は2軸延伸ポリ
エチレンテレフタレートフイルムであり、ポリプ
ロプレンおよびBaSO4が充填されていて厚みは
0.009インチ(0.229mm)である。光重合体の層は
nuArc(登録商標)製版用“Flip top”、モデル
FT26M−2型炭素アーク光源を使用して約8秒
間、マイナス青分解ハーフトーンポジを通して約
27インチ(68.6cm)の距離から露光される。使用
されるその他の光源にはViolux(登録商標)およ
びAddalux(登録商標)の光源が含まれる。一般
的に光源は5KWのものであるが、2KWのものも
ある。29×40インチ(73.66×101.6cm)の校正刷
り用の典型的な露光〔ランプ(インジアナ州、コ
コモのKokomo Opalescent Grass社製Kokomo
(登録商標)フイルターNo.400の付いた光重合体電
球)から校正刷りまでの距離は40インチ(101.6
cm)までである〕はポジ型に働く光重合体には15
から20秒である。ポリエチレンテレフタレート支
持体は室温にて除去されMangerらの米国特許
4215193号の実施例9に沿つて調製される
Dalamar(登録商標)黄色トナー(ピグメントイ
エロー74、C.I.#11741)が光重合体の表面に適
用される。過剰のトナーは綿パツドで除去され
る。照射により露光されることのなかつた領域に
のみトナーが付着する。
前述の組成物でコーテイングされた第2番目の
材料からカバーシートを除去し、透明な光重合体
層を前記で得られた黄色のトナー処理された層に
110℃にてラミネートする。2層のフイルム基材
がマイナス緑分解ハーフトーンポジを通しnuArc
(登録商標)光源を使用して3秒間露光される。
基材支持体を光重合体から剥ぎとり、キナクリド
ンマゼンダ、Quindo Magenta(C.I.ピグメント
レツド122)およびIndo Brilliant Scarlet トナ
ー(ピグメントレツド123、C.I.#71145)の混合
物50パーセントおよびセルロースアセテート50か
らなる分散質のマゼンタトナーをMangerらの米
国特許4215193号の実施例11に従つて調製し、室
温にて露光された表面に適用される。過剰のトナ
ーを綿パツドではらいのけ、顔料が露光不足の領
域のみに付着するようにする。
前述の組成物によりコーテイングされた第3番
目の光重合性材料からカバーシートを除去し、透
明な光重合体層を前述のようにして得られたマゼ
ンタのトナー処理された層に110℃にてラミネー
トする。これをマイナス赤ハーフトーンポジを通
してnuArc(登録商標)光源を使用して3秒間露
光する。ポリエチレンテレフタレート支持体を層
からはずし、Monastral(登録商標)Blue G(銅
フタロシアニンピグメントブルー15、C.I.
#74160)およびMonastral(登録商標)Green
G(ピグメントグリーン7、C.I.#74260)の混合
物50パーセントとセルロースアセテート50パーセ
ントの分散質であるフタロシアニンシアントナー
をMangerらの米国特許4215193号の実施例1に
記述されるとおりに調製して室温にて露光面に散
布する。過剰のトナーを綿パツドで除き露光不足
の領域にのみ顔料が残るようにする。
第4番目の光重合性の層を、前2層と同様の操
作および条件にて3層基板のシアンのトナー処理
された層の上にラミネートする。第4番目の層を
黒プリントハーフトーンポジを通してnuArc(登
録商標)光源を使用して3秒間露光する。ポリエ
チレンテレフタレートの支持体をはがしとつたの
ち、Carbon Black、Sterling(登録商標)NS
N774(C.I.ピグメントブラツク7、C.I.#77266)
のカーボンブラツクトナーをMangerらの米国特
許4215193号の実施例10に記述された方法にて調
製し、ペンタエリスリトール樹脂中に分散させて
室温にて露光面に適用する。過剰な顔料を綿パツ
ドではらいのけて露光不足の領域にのみ顔料が残
るようにする。
第5番目の光重合性の層を4色校正刷りの上に
ラミネートし該層をそのポリエチレンテレフタレ
ート支持体を通してnuArc(登録商標)光源を使
つて12秒間全面露光する。支持体を除くと高度に
保護された4色校正刷りが得られる。該校正刷り
は、支持体が非パール光沢で、非充填のものであ
る商業的に入手可能な20°鏡面光沢が25グロスユ
ニツトであるKromekote(登録商標)片面キヤス
トコート紙であるような同タイプの校正刷りより
も優れたものである。
実施例 2 参照文献として本明細書中で引用したRomano
の米国特許4321320号、5コラム、21行から6コ
ラム2行に記述されているのと同様にして、刷り
込み印刷タイプのネガ型に働くプレプレスカラー
校正刷りを作成する。シロキサン離型剤のコーテ
イングされたポリエチレンテレフタレートフイル
ムをトナー処理ができる粘着性の層からはがしと
つて、形成されている材料を100℃にて実施例1
に記載のパール光沢支持体上にラミネートする。
それから該材料をハーフトーンネガでマイナス青
の色分解フイルムレコードへ、静電気放電処理さ
れた透明なポリエチレンテレフタレートフイルム
を通して露光される。この露光は、光重合体ラン
プ(2FW)およびKokomo(登録商標)のガラス
フイルター(No.400)(インジアナ州、ココモ、
Kokomo Opalescent Glass Co.製)の設置され
たBerkey−Ascor Vacuum Printerとして知ら
れている露光装置で約30秒間行なわれる。その他
の露光装置は例えば実施例1に記述されているも
のが使用される。ランプと該装置の真空焼きわく
との距離は約38インチ(96.52cm)である。露光
が行なわれたのち、露光された材料は適当な平板
を表面にしつかりと貼りつけられ透明ポリエチレ
ンテレフタレートフイルムカバーシートを約135
から180°の角度をつけて均一にかつ連続的な操作
で一つの角から引つぱつて貼がす。この操作は例
えば32℃のような高温で行なうことができる。得
られる露光された光重合した像は静電気放電処理
されたフイルムに光接着し、フイルムとともに除
去されることにより紙支持体上の粘着性のエラス
トマー隣接層の等価の領域が露出される。この隣
接層のむき出された領域は黄色トナーDalamar
(登録商標)Yellow(ピグメントイエロー74、C.I.
No.11741)を使用してトナー処理される。第2番
目のラミネートであつて上記したようにはがし取
られる被覆は除かれているがそのポリエチレンテ
レフタレートフイルムは有しているラミネート
を黄色の像の表面にラミネートし、見当合わせし
ながら、ハーフトーンネガマイナス緑色分解フイ
ルムレコードへ露光される。第2ラミネートの透
明な表面処理されたポリエチレンテレフタレート
フイルムは隣接層から剥がされて像がむき出しに
なつて残されるが、これは上記のマゼンダトナー
でトナー処理される。それからこの工程をマイナ
ス赤(シアントナー)および黒ネガレコードにつ
いても繰り返す。使用されるトナーは前述の実施
例1に記述されている。この操作により高品質の
4色ネガ表印刷校正刷りが得られる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光により像形成され且つ着色された少なくと
    も3つの非ハロゲン化銀写真要素を有しそして各
    要素が0.0001インチ(0.0025mm)より大きい厚さ
    を有していて順次支持体にラミネートされたもの
    であつて、さらに前記各着色写真要素は異なつた
    色分解像を通して露光されそして露光に使用した
    色分解像に対応する分光域で着色されたものであ
    り、そして前記支持体の総透過光量が25%を越え
    ないものである、ドツトゲインが実質的に減少さ
    せられた重ね刷り多色校正刷りを作製する方法に
    おいて、上記着色写真要素が順次ラミネートされ
    る支持体が8〜20グロスユニツトの20°鏡面光沢
    を有する真珠光沢支持体であることを特徴とする
    方法。 2 支持体が真珠光沢顔料の分散液でコーテイン
    グされている特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 支持体が紙である特許請求の範囲第2項記載
    の方法。 4 支持体が重合体フイルムである特許請求の範
    囲第2項記載の方法。 5 真珠光沢顔料が弾性重合体バインダー中の
    TiO2被覆雲母である特許請求の範囲第3項記載
    の方法。 6 真珠光沢顔料が弾性重合体バインダー中の
    TiO2被覆雲母である特許請求の範囲第4項記載
    の方法。 7 弾性重合体バインダーがクロロスルフオン化
    ポリエチレンである特許請求の範囲第5項記載の
    方法。 8 弾性重合体バインダーがクロロスルフオン化
    ポリエチレンである特許請求の範囲第6項記載の
    方法。 9 真珠光沢支持体がポリプロピレンおよび/ま
    たはBaSO4入りの延伸ポリエチレンテレフタレ
    ートフイルムである特許請求の範囲第1項記載の
    方法。 10 真珠光沢支持体がCaCO3入りのポリプロ
    ピレンフイルムである特許請求の範囲第1項記載
    の方法。 11 真珠光沢支持体が空気入りのポリエチレン
    テレフタレートフイルムである特許請求の範囲第
    1項記載の方法。 12 光によつて像形成された要素が露光前にエ
    チレン性不飽和ベンゾフエノン型の基を有する非
    粘着性光硬化性物質および非感光性で粘着性の有
    機物質の隣接層からなる特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 13 光によつて像形成された要素が露光前に粘
    着性光重合性層を有する特許請求の範囲第1項記
    載の方法。
JP60292365A 1984-12-27 1985-12-26 重ね刷り多色校正刷りを作製する方法 Granted JPS61180244A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/686,918 US4579810A (en) 1984-12-27 1984-12-27 Process for preparing surprint proof on a pearlescent support
US686918 1984-12-27

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61180244A JPS61180244A (ja) 1986-08-12
JPH0448385B2 true JPH0448385B2 (ja) 1992-08-06

Family

ID=24758278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60292365A Granted JPS61180244A (ja) 1984-12-27 1985-12-26 重ね刷り多色校正刷りを作製する方法

Country Status (9)

Country Link
US (1) US4579810A (ja)
EP (1) EP0186902B1 (ja)
JP (1) JPS61180244A (ja)
AU (1) AU565609B2 (ja)
CA (1) CA1250780A (ja)
DE (1) DE3578351D1 (ja)
DK (1) DK161222C (ja)
FI (1) FI80962C (ja)
NO (1) NO166385C (ja)

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4634652A (en) * 1985-07-25 1987-01-06 American Hoechst Corporation Overlay light-sensitive proofing film with transparent aluminum oxide and transparent magnesium fluoride layers therein
US4960677A (en) * 1987-08-14 1990-10-02 E. I. Du Pont De Nemours And Company Dry nonelectroscopic toners surface coated with organofunctional substituted fluorocarbon compounds
DE3750775T2 (de) * 1987-09-01 1995-05-04 Agfa Gevaert Nv Verfahren zur Herstellung von Halbtonbildern.
JP2839905B2 (ja) * 1989-07-31 1998-12-24 三菱製紙株式会社 写真印画紙用支持体
US5246812A (en) * 1990-03-22 1993-09-21 Hoechst Celanese Corporation Partially translucent white film having a metallized surface
US5360688A (en) * 1990-09-05 1994-11-01 Hoechst Celanese Corporation Composite black and white substrate for color proofing films
CA2050636A1 (en) * 1990-09-05 1992-03-06 Robert J. Von Trebra Composite black and white substrate for color proofing film
JP2693040B2 (ja) * 1990-12-14 1997-12-17 富士写真フイルム株式会社 感光・感熱性記録材料
US5194366A (en) * 1991-05-06 1993-03-16 E. I. Du Pont De Nemours And Company Pearlescent toners having reduced stain characteristics
DE4411224A1 (de) * 1993-11-02 1995-05-04 Du Pont Deutschland Ein- und mehrfarbige Farbprüfbilder mit niedrigem optischen Punktzuwachs sowie Verfahren und Mittel für deren Herstellung
DE19517040C2 (de) * 1995-05-10 1997-07-03 Schoeller Felix Jun Foto Trägermaterial zur Herstellung von Farb-Prüfdrucken im Analog-Prüfsystem
JP3104858B2 (ja) * 1996-09-24 2000-10-30 日本製紙株式会社 バーニッシュ処理フィルム及びそれを使用するプレプレスカラープルーフの表面光沢度調整方法
US5902720A (en) * 1997-05-23 1999-05-11 Eastman Kodak Company Photographic element that resists curl using oriented sheets
US5888681A (en) * 1997-05-23 1999-03-30 Eastman Kodak Company Photographic element with microvoided sheet of opalescent appearance
US5866282A (en) * 1997-05-23 1999-02-02 Eastman Kodak Company Composite photographic material with laminated biaxially oriented polyolefin sheets
US5888643A (en) * 1997-05-23 1999-03-30 Eastman Kodak Company Controlling bending stiffness in photographic paper
JP2000229397A (ja) * 1999-02-12 2000-08-22 Riso Kagaku Corp カラー用孔版印刷装置
US6270950B1 (en) 1999-10-05 2001-08-07 Eastman Kodak Company Photographic base with oriented polyolefin and polyester sheets
US6569593B2 (en) * 2001-08-16 2003-05-27 Eastman Kodak Company Oriented polyester imaging element with nacreous pigment
US6497986B1 (en) * 2001-08-16 2002-12-24 Eastman Kodak Company Nacreous satin imaging element
US6599669B2 (en) * 2001-08-16 2003-07-29 Eastman Kodak Company Imaging element with nacreous pigment
US6596451B2 (en) * 2001-08-16 2003-07-22 Eastman Kodak Company Nacreous imaging element containing a voided polymer layer
US6497998B1 (en) * 2001-08-16 2002-12-24 Eastman Kodak Company Oriented polyolefin imaging element with nacreous pigment
US6544713B2 (en) * 2001-08-16 2003-04-08 Eastman Kodak Company Imaging element with polymer nacreous layer
US20040062921A1 (en) * 2002-09-26 2004-04-01 Eastman Kodak Company Nacreous polyester sheet

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3154461A (en) * 1960-03-07 1964-10-27 Minnesota Mining & Mfg Matte-finish polymeric film and method of forming the same
US3649268A (en) * 1969-02-05 1972-03-14 Du Pont Process for forming images by photohardening and applying a colorant
US3944699A (en) * 1972-10-24 1976-03-16 Imperial Chemical Industries Limited Opaque molecularly oriented and heat set linear polyester film and process for making same
GB1440659A (en) * 1972-11-24 1976-06-23 Eastman Kodak Co Propylene polymer compositions
JPS564900B2 (ja) * 1973-03-01 1981-02-02
US4174216A (en) * 1975-06-03 1979-11-13 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for image reproduction using multilayer photosensitive tonable element
JPS55110247A (en) * 1979-01-30 1980-08-25 Ingalls Marjorie D Color draft proofreading using exposure of photosensitive medium
DE2920647C2 (de) * 1979-05-22 1981-07-09 Druckerei Hans Gorius, 6551 Vendersheim Mehrfarben-Druckerzeugnis und Verfahren zur Herstellung der zu dessen Druck verwendeten Druckformen
US4286046A (en) * 1979-06-04 1981-08-25 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for preparation of multicolor surprint proofs with silica overcoat
US4334009A (en) * 1980-09-23 1982-06-08 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for modifying tacky surfaces
JPS5858542A (ja) * 1981-10-01 1983-04-07 Fuji Photo Film Co Ltd 写真印画紙用樹脂コ−テイング紙の製造方法
US4427757A (en) * 1982-08-27 1984-01-24 Minnesota Mining And Manufacturing Company Tannable imaging element
US4427761A (en) * 1982-12-02 1984-01-24 E. I. Du Pont De Nemours And Company Process for surface improvement of surprint proof with transparentized particulate material

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61180244A (ja) 1986-08-12
NO855265L (no) 1986-06-30
DK161222B (da) 1991-06-10
DK603185A (da) 1986-06-28
DK603185D0 (da) 1985-12-23
FI855162L (fi) 1986-06-28
FI80962C (fi) 1990-08-10
CA1250780A (en) 1989-03-07
EP0186902A3 (en) 1988-07-13
DE3578351D1 (de) 1990-07-26
EP0186902A2 (en) 1986-07-09
AU5165485A (en) 1986-07-03
DK161222C (da) 1991-11-25
FI80962B (fi) 1990-04-30
NO166385C (no) 1991-07-10
EP0186902B1 (en) 1990-06-20
FI855162A0 (fi) 1985-12-27
AU565609B2 (en) 1987-09-24
NO166385B (no) 1991-04-02
US4579810A (en) 1986-04-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0448385B2 (ja)
EP0228175B1 (en) Presensitized color-proofing sheet
US4656114A (en) Presensitized color-proofing diazo resin sheet with acrylic thermal adhesive layer
JPH0549977B2 (ja)
JPH0764283A (ja) 光重合性、陽画処理、剥離現像、単シート色校正方法
JPH0549979B2 (ja)
JPS6239729B2 (ja)
JPH02236551A (ja) 変質性シート材料上にカラー画像を形成する方法
US5609945A (en) Partially translucent white film having metallized surface
JP2749201B2 (ja) 水性処理性のトナー処理可能な像形成エレメント
JPS63101843A (ja) カラー画像を形成する方法及び感光性素子
JPH05142778A (ja) 張り合わせ接着層を備えた剥離現像、単シート色校正システム
US5427894A (en) Process for preparing images on tonable, light-sensitive layers
JP2538229B2 (ja) 画像形成方法
JPH0685085B2 (ja) 色校正用プレセンシタイズド(ps)シート
JPH0627651A (ja) 多色校正の製造方法およびこの方法に使用するための放射感応性記録材料
CA2165854A1 (en) Process for preparing multiple color proofs
JPH0448386B2 (ja)
US5840464A (en) Single coating transfer color proofing system
JP2736233B2 (ja) 低い光学網点成長をもつ単色及び多色カラープルーフ、その製造方法及び手段
JP2629043B2 (ja) 画像形成材料
US6168899B1 (en) Multiple color proof temporary supports, photopolymerizable materials and pigmented transfer materials
JPS61188537A (ja) 感光性転写シ−ト
AU739064B2 (en) Multiple color proof temporary supports, photopolymerizable materials and pigmented transfer materials
AU782360B2 (en) Multiple color proof temporary supports, photopolymerizable materials and pigmented transfer materials

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term