JPH0448423A - 磁気ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH0448423A JPH0448423A JP15807390A JP15807390A JPH0448423A JP H0448423 A JPH0448423 A JP H0448423A JP 15807390 A JP15807390 A JP 15807390A JP 15807390 A JP15807390 A JP 15807390A JP H0448423 A JPH0448423 A JP H0448423A
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- magnetic
- recording
- thin film
- recording medium
- magnetic head
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/31—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive using thin films
- G11B5/3109—Details
- G11B5/3116—Shaping of layers, poles or gaps for improving the form of the electrical signal transduced, e.g. for shielding, contour effect, equalizing, side flux fringing, cross talk reduction between heads or between heads and information tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B2005/0002—Special dispositions or recording techniques
- G11B2005/0005—Arrangements, methods or circuits
- G11B2005/0021—Thermally assisted recording using an auxiliary energy source for heating the recording layer locally to assist the magnetization reversal
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光アシス)[気記録される情報の再生に使用
する磁気ヘッド及びその製造方法に関するものである。
する磁気ヘッド及びその製造方法に関するものである。
[従来の技術]
近年、情報の記録、再生、消去の可能な記録媒体として
の光磁気ディスクの開発が進められている。光磁気ディ
スクでは、通常、垂直磁化膜を使用し、レーザ光の照射
により昇温させて保磁力を低下させた状態で上記垂直磁
化膜に膜面と垂直な方向の外部磁場を印加することによ
り、磁化の向きを外部磁場の向きと一致させ、情報の記
録を行うようになっている。一方、再生時には、上記垂
直磁化膜にレーザ光を照射した際に、いわゆる磁気光学
効果により、磁化に向きに応じて、反射光の偏光面の回
転方向が相違する現象に基づいて、情報の検出が行われ
る。
の光磁気ディスクの開発が進められている。光磁気ディ
スクでは、通常、垂直磁化膜を使用し、レーザ光の照射
により昇温させて保磁力を低下させた状態で上記垂直磁
化膜に膜面と垂直な方向の外部磁場を印加することによ
り、磁化の向きを外部磁場の向きと一致させ、情報の記
録を行うようになっている。一方、再生時には、上記垂
直磁化膜にレーザ光を照射した際に、いわゆる磁気光学
効果により、磁化に向きに応じて、反射光の偏光面の回
転方向が相違する現象に基づいて、情報の検出が行われ
る。
光磁気ディスクにおける記録方式には、大別して、一定
方向の外部磁場を連続的に印加しながら、記録すべき情
報に応じてレーザ光の強度を変調する光変調方式と、一
定強度のレーザ光を照射しながら、記録すべき情報に応
じて外部磁場の向きを反転させる磁界変調方式とがある
。そして、記録済の情報を書き換える際に、旧情報を消
去することなく、新情報を直接記録するオーバーライド
を実現できる方式としては、上記の磁界変調方式が有力
視されている。
方向の外部磁場を連続的に印加しながら、記録すべき情
報に応じてレーザ光の強度を変調する光変調方式と、一
定強度のレーザ光を照射しながら、記録すべき情報に応
じて外部磁場の向きを反転させる磁界変調方式とがある
。そして、記録済の情報を書き換える際に、旧情報を消
去することなく、新情報を直接記録するオーバーライド
を実現できる方式としては、上記の磁界変調方式が有力
視されている。
この磁界変調方式において、記録密度を向上させるため
に、ディスクの回転速度又は磁界変調の周波数を上昇さ
せると、記録磁区長を記録媒体上でのレーザ光のスポン
ト径より小さい値である03μm程度まで縮小すること
ができるが、その場合、第4図に模式的に示すように、
記録ピットド1・・・の形成する磁区が円弧状又は三日
月状になることが知られている(第13回日本応用磁気
学会学術講演概要集(1989)、198頁参照)。
に、ディスクの回転速度又は磁界変調の周波数を上昇さ
せると、記録磁区長を記録媒体上でのレーザ光のスポン
ト径より小さい値である03μm程度まで縮小すること
ができるが、その場合、第4図に模式的に示すように、
記録ピットド1・・・の形成する磁区が円弧状又は三日
月状になることが知られている(第13回日本応用磁気
学会学術講演概要集(1989)、198頁参照)。
ところが、上記のように、記録ピットド1・・・が円弧
状になり、かつ、磁区長が短くなると、これをレーザ光
により再生する際に、レーザスポットが複数の記録ピッ
)1・1・・・に跨がって照射されるので、個々の記録
ビット1の再生が行えなくなる問題がある。
状になり、かつ、磁区長が短くなると、これをレーザ光
により再生する際に、レーザスポットが複数の記録ピッ
)1・1・・・に跨がって照射されるので、個々の記録
ビット1の再生が行えなくなる問題がある。
そこで、レーザ光を使用せずに、磁気ヘッドにより磁気
的に記録ビントド1・・・の情報を再生することも考え
られる。ところが、その場合、記録ピットド1・・・が
円弧状であるため、再生時に隣接する記録ピットド1間
でクロストークが生しやすく、かつ、再生信号出力も低
下し、正確な再生は不可能である。
的に記録ビントド1・・・の情報を再生することも考え
られる。ところが、その場合、記録ピットド1・・・が
円弧状であるため、再生時に隣接する記録ピットド1間
でクロストークが生しやすく、かつ、再生信号出力も低
下し、正確な再生は不可能である。
(課題を解決するための手段〕
本発明に係る磁気ヘッドは、上記の課題を解決するため
に、光アシスト磁気記録により記録媒体上にほぼ円弧状
の磁区をなして記録される情報の再生に使用する磁気ヘ
ッドであって、基材上に形成され、上記記録媒体上の磁
区の形状に対応してギャップ幅方向にほぼ円弧状をなす
磁気的ギャップ部を有する薄膜コアと、この薄膜コアを
周回するように設けられる再生用コイルとを備えている
ことを特徴とするものである。
に、光アシスト磁気記録により記録媒体上にほぼ円弧状
の磁区をなして記録される情報の再生に使用する磁気ヘ
ッドであって、基材上に形成され、上記記録媒体上の磁
区の形状に対応してギャップ幅方向にほぼ円弧状をなす
磁気的ギャップ部を有する薄膜コアと、この薄膜コアを
周回するように設けられる再生用コイルとを備えている
ことを特徴とするものである。
なお、上記の磁気ヘッドの製造に際しては、上記基材上
にほぼ円弧状をなす湾曲部をエツチングした後、湾曲部
の形成された基材上に磁気的ギャップ部を有する薄膜コ
アを形成するとともに、上記再生用コイルを設けるよう
にすることが好適である。
にほぼ円弧状をなす湾曲部をエツチングした後、湾曲部
の形成された基材上に磁気的ギャップ部を有する薄膜コ
アを形成するとともに、上記再生用コイルを設けるよう
にすることが好適である。
上記した本発明の磁気ヘッドにおいては、記録媒体上の
磁区からの磁束が上記磁気的ギャップ部から磁気コアに
導かれるが、この磁束の大きさの変化に応して上記再生
用コイルに電圧が誘起されるので、この電圧に基づいて
記録媒体上の情報の検出を行うことができる。その場合
、上記磁気的ギャンプ部が記録媒体上の磁区の形状に対
応したほぼ円弧状をなしているため、記録媒体上の隣接
する複数の磁区間でクロストークが生じることはなく、
又、充分な再生信号出力を得ることができるようになる
。これにより、光アシスト磁気記録において、記録密度
を高めた結果、記録ビットがほぼ円弧状の磁区をなす場
合にも、正確な再生が行えるようになる。
磁区からの磁束が上記磁気的ギャップ部から磁気コアに
導かれるが、この磁束の大きさの変化に応して上記再生
用コイルに電圧が誘起されるので、この電圧に基づいて
記録媒体上の情報の検出を行うことができる。その場合
、上記磁気的ギャンプ部が記録媒体上の磁区の形状に対
応したほぼ円弧状をなしているため、記録媒体上の隣接
する複数の磁区間でクロストークが生じることはなく、
又、充分な再生信号出力を得ることができるようになる
。これにより、光アシスト磁気記録において、記録密度
を高めた結果、記録ビットがほぼ円弧状の磁区をなす場
合にも、正確な再生が行えるようになる。
一方、上記した磁気ヘッドの製造方法によれば、まず、
はぼ円弧形状をなす記録媒体上の磁区に対応した形状の
湾曲部を基材上に形成した後、基材上に磁気的ギャンプ
部を有する薄膜コアを形成するようにしたので、磁気的
ギャップ部は記録媒体上の磁区の形状に対応したほぼ円
弧状とすることができる。
はぼ円弧形状をなす記録媒体上の磁区に対応した形状の
湾曲部を基材上に形成した後、基材上に磁気的ギャンプ
部を有する薄膜コアを形成するようにしたので、磁気的
ギャップ部は記録媒体上の磁区の形状に対応したほぼ円
弧状とすることができる。
[実施例]
本発明の一実施例を第1図乃至第18図に基づいて説明
すれば、以下の通りである。
すれば、以下の通りである。
第2図に示すように、光アシスト磁気記録再生装置は、
基板5と、基板5上に形成された記録媒体としての記録
膜6と、記録膜6を保護する保護膜7とを含むディスク
8に記録及び再生を行うものであって、対物レンズ9を
介して記録膜6にレーザ光10を照射する光ヘッドと、
浮上型磁気ヘッド11とを備えている。浮上型磁気ヘッ
ド11はサスペンション12により支持され、ディスク
8の回転に伴ってディスク8の表面から浮上しながら記
録及び再生を行うようになっている。
基板5と、基板5上に形成された記録媒体としての記録
膜6と、記録膜6を保護する保護膜7とを含むディスク
8に記録及び再生を行うものであって、対物レンズ9を
介して記録膜6にレーザ光10を照射する光ヘッドと、
浮上型磁気ヘッド11とを備えている。浮上型磁気ヘッ
ド11はサスペンション12により支持され、ディスク
8の回転に伴ってディスク8の表面から浮上しながら記
録及び再生を行うようになっている。
第3図に示すように、基板5上には所定のピッチでグル
ープ2・2・・・とランド3・3・・・が交互に形成さ
れ、各ランド3に沿ってほぼ円弧状又は三日月状の磁区
をなす記録ピットド1・・・(第4図参照)が形成され
て情報の記録が行われるようになっている。
ープ2・2・・・とランド3・3・・・が交互に形成さ
れ、各ランド3に沿ってほぼ円弧状又は三日月状の磁区
をなす記録ピットド1・・・(第4図参照)が形成され
て情報の記録が行われるようになっている。
第5図に示すように、浮上型磁気へラド11は、ディス
ク8上で滑走可能なスライダ13に磁気ヘッド本体14
を取り付けてなり、磁気ヘッド本体14は情報の再生を
行う再生ヘッド部15を備えている。
ク8上で滑走可能なスライダ13に磁気ヘッド本体14
を取り付けてなり、磁気ヘッド本体14は情報の再生を
行う再生ヘッド部15を備えている。
第1図(a)(b)に示すように、再生ヘッド部15は
、MnZnフェライト等からなる基板16(基材)を備
えている。基板16上には下部薄膜コア17が形成され
、下部薄膜コア17上にギャップ層18を介して上部薄
膜コア20が形成されている。上記ギャップ層18は磁
気的ギャップ部を構成している。
、MnZnフェライト等からなる基板16(基材)を備
えている。基板16上には下部薄膜コア17が形成され
、下部薄膜コア17上にギャップ層18を介して上部薄
膜コア20が形成されている。上記ギャップ層18は磁
気的ギャップ部を構成している。
上部薄膜コア20の周囲を周回させて薄膜により再生用
コイル21が形成され、かつ、再生用コイル21の内周
側端部から、薄膜よりなるリード引出し線22が引き出
されている。上部薄膜コア20及びリード引出し線22
は保護層23により被覆されている。更に、保護層23
上にはガラス24を介して保護板25が接着されている
。
コイル21が形成され、かつ、再生用コイル21の内周
側端部から、薄膜よりなるリード引出し線22が引き出
されている。上部薄膜コア20及びリード引出し線22
は保護層23により被覆されている。更に、保護層23
上にはガラス24を介して保護板25が接着されている
。
なお、第14図(b)等の図面から明らかなように、基
材としての基板16に、予めほぼ円弧状の凸部26(湾
曲部)を形成することにより、下部薄膜コア17と上部
薄膜コア20間のギャップ層18は、記録膜6上の記録
ビット1(第4図参照)に対応したほぼ円弧状をなして
いる。
材としての基板16に、予めほぼ円弧状の凸部26(湾
曲部)を形成することにより、下部薄膜コア17と上部
薄膜コア20間のギャップ層18は、記録膜6上の記録
ビット1(第4図参照)に対応したほぼ円弧状をなして
いる。
上記の構成において、記録時又は再生時にはディスク8
(第2図)の回転に伴ってスライダ13がディスク8の
表面から浮上する。この状態で、上記光ヘッドから記録
膜6にレーザ光10を照射しながら、外部磁場を記録膜
6に印加することにより、高記録密度でほぼ円弧状の記
録ピットド1・・・が記録膜6上に形成される。
(第2図)の回転に伴ってスライダ13がディスク8の
表面から浮上する。この状態で、上記光ヘッドから記録
膜6にレーザ光10を照射しながら、外部磁場を記録膜
6に印加することにより、高記録密度でほぼ円弧状の記
録ピットド1・・・が記録膜6上に形成される。
一方、再生時には、記録膜6上の各記録ビットエからの
磁束が、再生ヘッド部15における下部薄膜コア17と
上部薄膜コア20間の上記磁気的ギャップ部(ギャップ
層18)から上部薄膜コア20に導かれる。そして、上
部薄膜コア2oを通過する磁束の大きさが変化すると、
再生用コイル21でその変化に応じた電圧が発生するの
で、この電圧を検出することにより、記録y6上の情報
の検出が行える。
磁束が、再生ヘッド部15における下部薄膜コア17と
上部薄膜コア20間の上記磁気的ギャップ部(ギャップ
層18)から上部薄膜コア20に導かれる。そして、上
部薄膜コア2oを通過する磁束の大きさが変化すると、
再生用コイル21でその変化に応じた電圧が発生するの
で、この電圧を検出することにより、記録y6上の情報
の検出が行える。
次に、上記の浮上磁気へラド11、特に、再生ヘッド部
15の製造方法について説明する。
15の製造方法について説明する。
再生ヘッド部15の作製に際しては、まず、第6図に示
すように、MnZnフェライト等からなる基板16を用
意し、この基板16の表面にほぼ円弧形状をなすように
フォトレジスト膜27を形成する(第7図)。
すように、MnZnフェライト等からなる基板16を用
意し、この基板16の表面にほぼ円弧形状をなすように
フォトレジスト膜27を形成する(第7図)。
そして、フォトレジスト膜27を介して、Arガスによ
るイオンミリング等により基板16にエツチングを施す
と、第8図の如く、基板16の表面にほぼ円弧状の凸部
26が形成される。なお、凸部26の代わりに、はぼ円
弧状の凹部を形成するようにしても良い。又、本実施例
では、基板16の全長に渡って凸部26を形成している
が、凸部26は基板16におけるディスク8に対向する
側の端部近傍のみに形成しても良い。
るイオンミリング等により基板16にエツチングを施す
と、第8図の如く、基板16の表面にほぼ円弧状の凸部
26が形成される。なお、凸部26の代わりに、はぼ円
弧状の凹部を形成するようにしても良い。又、本実施例
では、基板16の全長に渡って凸部26を形成している
が、凸部26は基板16におけるディスク8に対向する
側の端部近傍のみに形成しても良い。
次に、第9図に示すように、凸部26を形成した基板1
6上にFeAfSi等の軟磁性材料からなる下部薄膜コ
ア17(膜厚2μm程度)をスパッタリング等により形
成する。なお、基板16上に、まず、CrをE B (
Electron Beam)蒸着等により500人程
変形成した上で下部薄膜コア17を形成するようにする
と、密着性が向上するので、基板16と下部薄膜コア1
7間にCr膜を介在させるのが好ましい。又、本実施例
では、基板16として磁性材料を使用しているが、基板
16として非磁性材料を使用する場合は、下部薄膜コア
17の膜厚を10μm程度にするのが好適である。
6上にFeAfSi等の軟磁性材料からなる下部薄膜コ
ア17(膜厚2μm程度)をスパッタリング等により形
成する。なお、基板16上に、まず、CrをE B (
Electron Beam)蒸着等により500人程
変形成した上で下部薄膜コア17を形成するようにする
と、密着性が向上するので、基板16と下部薄膜コア1
7間にCr膜を介在させるのが好ましい。又、本実施例
では、基板16として磁性材料を使用しているが、基板
16として非磁性材料を使用する場合は、下部薄膜コア
17の膜厚を10μm程度にするのが好適である。
下部薄膜コア17を形成すると、続いて、下部薄膜コア
17上に/M!、03等からなるギャップ層18(膜厚
、例えば、0.1μm程度)をスバンタリング等により
形成する。このギャップ層18の膜厚は、記録膜6上の
記録ビット1の磁区長に応じて決まるが、ギャップ層1
8の膜厚は磁区長より小さくするのが好ましい。
17上に/M!、03等からなるギャップ層18(膜厚
、例えば、0.1μm程度)をスバンタリング等により
形成する。このギャップ層18の膜厚は、記録膜6上の
記録ビット1の磁区長に応じて決まるが、ギャップ層1
8の膜厚は磁区長より小さくするのが好ましい。
次に、第10図(a) (b)に示す如く、ギャップ層
18上に5iOz等からなる絶縁層28(例えば、膜厚
2um程度)をP −CV D (Plasma Ch
emicalVapor Deposition)法等
により形成する。
18上に5iOz等からなる絶縁層28(例えば、膜厚
2um程度)をP −CV D (Plasma Ch
emicalVapor Deposition)法等
により形成する。
引続き、絶縁層28上に、例えば、Nb (0゜05μ
m)/Cu (1μm)/Nb (0,1am)/Ti
(0,2μm)の4層薄膜を順次EB蒸着して不要部
位をイオンミリング等で除去することにより、上方から
見て渦巻き状をなす再生用コイル21を形成する。
m)/Cu (1μm)/Nb (0,1am)/Ti
(0,2μm)の4層薄膜を順次EB蒸着して不要部
位をイオンミリング等で除去することにより、上方から
見て渦巻き状をなす再生用コイル21を形成する。
次に、第11図に示すように、再生用コイル21を覆う
ように5iOz等からなる絶縁層28(複数回に分けて
形成されるが、便宜上同一番号を付す)を塗布等により
形成して平坦化した後、第12図(a) (b)に示す
ように、上部薄膜コア20と下部薄膜コア17との接合
部位となる領域30・31及び再生用コイル21の内周
側端部の領域32(第12図(a)に便宜上ハツチング
で示す)における絶縁層28をリアクティブイオンエツ
チング等により除去する。これにより、領域30・31
ではギャップ層18が露出し、領域32では再生用コイ
ル21が露出する。更に、第13図に示すように、イオ
ンミリング等により領域31におけるギャップ層18を
除去し、領域31において下部薄膜コア17を露出させ
る。
ように5iOz等からなる絶縁層28(複数回に分けて
形成されるが、便宜上同一番号を付す)を塗布等により
形成して平坦化した後、第12図(a) (b)に示す
ように、上部薄膜コア20と下部薄膜コア17との接合
部位となる領域30・31及び再生用コイル21の内周
側端部の領域32(第12図(a)に便宜上ハツチング
で示す)における絶縁層28をリアクティブイオンエツ
チング等により除去する。これにより、領域30・31
ではギャップ層18が露出し、領域32では再生用コイ
ル21が露出する。更に、第13図に示すように、イオ
ンミリング等により領域31におけるギャップ層18を
除去し、領域31において下部薄膜コア17を露出させ
る。
続いて、ポリイミドを使用したリフトオフ法により、第
14図(a)〜(C)に示すように、上部薄膜コア20
及びリード引出し線22を形成する。すなわち、第13
図(a)(b))の状態で、まず、全面にスピンコード
及び焼成等によりポリイミド層を形成し、更に、このポ
リイミド層上にEB蒸着等によりCu層(膜厚0.6μ
m程度)を形成する。
14図(a)〜(C)に示すように、上部薄膜コア20
及びリード引出し線22を形成する。すなわち、第13
図(a)(b))の状態で、まず、全面にスピンコード
及び焼成等によりポリイミド層を形成し、更に、このポ
リイミド層上にEB蒸着等によりCu層(膜厚0.6μ
m程度)を形成する。
続いて、上部薄膜コア20及びリード引出し線22の形
成部位に対応する領域における上記のCu層をイオンミ
リング等により除去し、更に、Cu層の除去部位に対応
する領域のポリイミド層をリアクティブイオンエツチン
グ等により除去する。
成部位に対応する領域における上記のCu層をイオンミ
リング等により除去し、更に、Cu層の除去部位に対応
する領域のポリイミド層をリアクティブイオンエツチン
グ等により除去する。
そして、FeAj!Siのスパッタリング等により上部
薄膜コア20及びリード引出し線22を形成し、上記の
ポリイミド層とともに不要部位を除去するとともに、必
要な熱処理を行う。
薄膜コア20及びリード引出し線22を形成し、上記の
ポリイミド層とともに不要部位を除去するとともに、必
要な熱処理を行う。
上記のようにして形成された上部薄膜コア20の前端部
はギャップ層18を介して下部薄膜コア17に対向する
とともに、上部薄膜コア20の後端部は下部薄膜コア1
7に接合される。又、リード引出し線22の前端部は再
生用コイル21の内周側端部に接合され、再生用コイル
21上を通過して基板16の後端部近傍に引き出される
。
はギャップ層18を介して下部薄膜コア17に対向する
とともに、上部薄膜コア20の後端部は下部薄膜コア1
7に接合される。又、リード引出し線22の前端部は再
生用コイル21の内周側端部に接合され、再生用コイル
21上を通過して基板16の後端部近傍に引き出される
。
更に、基板16に予め凸部26が設けられているために
、ギャップ層18は、ギャップ幅方向に見て、記録ビッ
ト1(第4図)の形状に対応したほぼ円弧状をなす。
、ギャップ層18は、ギャップ幅方向に見て、記録ビッ
ト1(第4図)の形状に対応したほぼ円弧状をなす。
上部薄膜コア20及びリード引出し線22を形成した後
、第1図(a)に示すように、リード引出し線22の後
端部に接続させてリード33を上記の再生用コイル21
と同様のN b / Cu / N b / Tiの4
層薄膜のEB蒸着等により形成する。
、第1図(a)に示すように、リード引出し線22の後
端部に接続させてリード33を上記の再生用コイル21
と同様のN b / Cu / N b / Tiの4
層薄膜のEB蒸着等により形成する。
なお、上部薄膜コア20の前端部の幅りは記録膜6上で
のレーザビームの径程度(1,5μm以下)とされる。
のレーザビームの径程度(1,5μm以下)とされる。
一方、上部薄膜コア20の後端部の幅りは、図面上では
幅りより若干大きくされているが、実際には幅りよりか
なり大きく設定される。
幅りより若干大きくされているが、実際には幅りよりか
なり大きく設定される。
リード33を形成した後、第1回部)に示すように、上
部薄膜コア20、リード引出し線22及びリード33上
を含む全面に5iOz層をP−CVD法で堆積すること
等により保護層23(膜厚1μm程度)を形成する。そ
の後、第1図(a)にハンチングで示す領域34・35
の部位の保護層23をリアクティブイオンエツチング等
で除去し、この部位の再生用コイル21及びリード33
を電極端子とする。
部薄膜コア20、リード引出し線22及びリード33上
を含む全面に5iOz層をP−CVD法で堆積すること
等により保護層23(膜厚1μm程度)を形成する。そ
の後、第1図(a)にハンチングで示す領域34・35
の部位の保護層23をリアクティブイオンエツチング等
で除去し、この部位の再生用コイル21及びリード33
を電極端子とする。
次に、ガラス24を使用してMnZnフェライト等から
なる保護板25を保護層23上に接着する。この時、ガ
ラス24を、例えば、真空中で550°C程度で30分
程度加熱することにより軟化させた上で、保護板25を
加圧して接着する。
なる保護板25を保護層23上に接着する。この時、ガ
ラス24を、例えば、真空中で550°C程度で30分
程度加熱することにより軟化させた上で、保護板25を
加圧して接着する。
なお、以上では、説明の便宜上、再生ヘッド部15を1
個ずつ形成するものとしたが、第6図の段階で基板16
を複数の再生ヘッド部15を同時に形成できる程度に紙
面と直交方向、かつ、左右方向に長尺としておいて、第
6図乃至第14図(a)〜(C)及びそれに続く第1図
(a)[有])の工程で、2次元的に複数の再生ヘッド
部15を同時に形成し、形成後に分離するようにしても
良い。
個ずつ形成するものとしたが、第6図の段階で基板16
を複数の再生ヘッド部15を同時に形成できる程度に紙
面と直交方向、かつ、左右方向に長尺としておいて、第
6図乃至第14図(a)〜(C)及びそれに続く第1図
(a)[有])の工程で、2次元的に複数の再生ヘッド
部15を同時に形成し、形成後に分離するようにしても
良い。
次に、スライダ13の製造工程につき説明する。
第15図に示すようなスライダ材料41に対し、まず、
ヘッド挿入溝42を形成する(第16図)。続いて、ヘ
ッド挿入溝42の両側にてレール形成溝43・43を形
成するとともに、スライダ材料41の裏面側にレール形
成溝43・43と直交する方向に延びるサスペンション
取付は溝44を形成する(第17図)。
ヘッド挿入溝42を形成する(第16図)。続いて、ヘ
ッド挿入溝42の両側にてレール形成溝43・43を形
成するとともに、スライダ材料41の裏面側にレール形
成溝43・43と直交する方向に延びるサスペンション
取付は溝44を形成する(第17図)。
再生ヘッド部15を含む磁気ヘッド本体14及びスライ
ダ13が構成されると、第18図に示すように、スライ
ダ13のヘッド挿入溝42に磁気ヘッド本体14が挿入
されて、例えば500°C程度の温度で溶融されたガラ
ス等により接着される。続いて、第5図の如く、スライ
ダ13のレール面45・45・・・が研削及びポリッシ
ュされるとともに、レール面45・45・・・における
磁気ヘッド本体14と反対側の端部近傍に、ディスク8
とスライダ13との間に空気を導入するための傾斜面4
6・46・・・が形成される。
ダ13が構成されると、第18図に示すように、スライ
ダ13のヘッド挿入溝42に磁気ヘッド本体14が挿入
されて、例えば500°C程度の温度で溶融されたガラ
ス等により接着される。続いて、第5図の如く、スライ
ダ13のレール面45・45・・・が研削及びポリッシ
ュされるとともに、レール面45・45・・・における
磁気ヘッド本体14と反対側の端部近傍に、ディスク8
とスライダ13との間に空気を導入するための傾斜面4
6・46・・・が形成される。
なお、上記の実施例では、スライダ13と磁気ヘッド本
体14を別個に構成したが、スライダ13と磁気ヘッド
本体14の基板16は一体に構成しても良い。
体14を別個に構成したが、スライダ13と磁気ヘッド
本体14の基板16は一体に構成しても良い。
本発明に係る磁気ヘッドは、以上のように、光アシスト
磁気記録により記録媒体上にほぼ円弧状の磁区をなして
記録される情報の再生に使用する磁気ヘッドであって、
基材上に形成され、上記記録媒体上の磁区の形状に対応
してギャップ幅方向にほぼ円弧状をなす磁気的ギャップ
部を有する薄膜コアと、この薄膜コアを周回するように
設けられる再生用コイルとを備えている構成である。
磁気記録により記録媒体上にほぼ円弧状の磁区をなして
記録される情報の再生に使用する磁気ヘッドであって、
基材上に形成され、上記記録媒体上の磁区の形状に対応
してギャップ幅方向にほぼ円弧状をなす磁気的ギャップ
部を有する薄膜コアと、この薄膜コアを周回するように
設けられる再生用コイルとを備えている構成である。
このような構成によれば、記録媒体上の磁区がらの磁束
が上記磁気的ギャップ部から磁気コアに導かれるが、こ
の磁束の大きさの変化に応じて上記再生用コイルに電圧
が誘起されるので、この電圧に基づいて記録媒体上の情
報の検出を行うことができるが、その際、上記磁気的ギ
ャップ部が記録媒体上の磁区の形状に対応したほぼ円弧
状をなしているため、記録媒体上の隣接する複数の磁区
間でクロストークが生じることはなく、又、充分な再生
信号出力を得ることができるようになる。
が上記磁気的ギャップ部から磁気コアに導かれるが、こ
の磁束の大きさの変化に応じて上記再生用コイルに電圧
が誘起されるので、この電圧に基づいて記録媒体上の情
報の検出を行うことができるが、その際、上記磁気的ギ
ャップ部が記録媒体上の磁区の形状に対応したほぼ円弧
状をなしているため、記録媒体上の隣接する複数の磁区
間でクロストークが生じることはなく、又、充分な再生
信号出力を得ることができるようになる。
従って、光アシスト磁気記録において、記録密度を高め
た結果、記録ビットがほぼ円弧状の磁区をなす場合にも
、正確な再生が行えるようになるという効果を奏する。
た結果、記録ビットがほぼ円弧状の磁区をなす場合にも
、正確な再生が行えるようになるという効果を奏する。
又、本発明に係る磁気ヘッドの製造方法は、上記基材上
にほぼ円弧状をなす湾曲部をエツチングにより形成する
工程と、湾曲部の形成された基材上に磁気的ギャップ部
を有する薄膜コア、を形成する工程と、上記再生用コイ
ルを設ける工程とを含んでいる。
にほぼ円弧状をなす湾曲部をエツチングにより形成する
工程と、湾曲部の形成された基材上に磁気的ギャップ部
を有する薄膜コア、を形成する工程と、上記再生用コイ
ルを設ける工程とを含んでいる。
これにより、まず、磁気的ギャップ部は基材の湾曲部上
に形成されるので、磁気的ギャップ部を記録媒体上の磁
区の形状に対応したほぼ円弧状とすることができる。
に形成されるので、磁気的ギャップ部を記録媒体上の磁
区の形状に対応したほぼ円弧状とすることができる。
第1図乃至第18図は本発明の一実施例を示すものであ
る。 第1図(a)は磁気ヘッド本体の概略平面図である。 同図ら)は同図(a)のF−F線に沿う概略断面図であ
る。 第2図は浮上型磁気ヘッドを備えた光磁気記録再生装置
の概略構成図である。 第3図はディスクの概略縦断面図である。 第4図は記録ビットの形状を示す説明図である。 第5図は浮上型磁気ヘッドの斜視図である。 第6図は基板を示す概略正面図である。 第7図は基板にフォトレジスト膜を形成する様子を示す
概略正面図である。 第8図はフォトレジスト膜を介してエツチングを施す様
子を示す概略正面図である。 第9図は下部薄膜コア及びギャップ層を形成する様子を
示す概略正面図である。 第10図(a)は再生用コイルを形成する様子を示す概
略平面図である。 同図(b)は同図(a)のA−A線に沿う概略断面図で
ある。 第11図は絶縁層を形成する様子を示す概略縦断面図で
ある。 第12図(a)は絶縁層の一部を除去する様子を示す概
略平面図である。 同図ら)は同図(a)のB−B線に沿う概略断面図であ
る。 第13図はギャップ層の一部を除去する様子を示す概略
縦断面図である。 第14図(a)は上部薄膜コア及びリード引出し線を形
成する様子を示す概略平面図である。 同図(b)は同概略正面図である。 同図(C)は同図(a)のE−E線に沿う概略断面図で
ある。 第15図乃至第17図はそれぞれスライダの加工工程を
示す概略斜視図である。 第18図はスライダに磁気ヘッド本体を接着する様子を
示す斜視図である。 6は記録膜(記録媒体)、14は磁気ヘッド本体、15
は再生ヘッド部、17は下部薄膜コア、18はギャップ
層(磁気的ギャップ部)、20は上部薄膜コア、21は
再生用コイル、26は凸部(湾曲部)である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図 第 図 尼 第 図 第10 図(a) 第10 図(b) 第11 図 第12 図(a) 第12 図(b) 第13 図 第14 図(a) E″″″l 箪14 図(b) 第14 図(C)
る。 第1図(a)は磁気ヘッド本体の概略平面図である。 同図ら)は同図(a)のF−F線に沿う概略断面図であ
る。 第2図は浮上型磁気ヘッドを備えた光磁気記録再生装置
の概略構成図である。 第3図はディスクの概略縦断面図である。 第4図は記録ビットの形状を示す説明図である。 第5図は浮上型磁気ヘッドの斜視図である。 第6図は基板を示す概略正面図である。 第7図は基板にフォトレジスト膜を形成する様子を示す
概略正面図である。 第8図はフォトレジスト膜を介してエツチングを施す様
子を示す概略正面図である。 第9図は下部薄膜コア及びギャップ層を形成する様子を
示す概略正面図である。 第10図(a)は再生用コイルを形成する様子を示す概
略平面図である。 同図(b)は同図(a)のA−A線に沿う概略断面図で
ある。 第11図は絶縁層を形成する様子を示す概略縦断面図で
ある。 第12図(a)は絶縁層の一部を除去する様子を示す概
略平面図である。 同図ら)は同図(a)のB−B線に沿う概略断面図であ
る。 第13図はギャップ層の一部を除去する様子を示す概略
縦断面図である。 第14図(a)は上部薄膜コア及びリード引出し線を形
成する様子を示す概略平面図である。 同図(b)は同概略正面図である。 同図(C)は同図(a)のE−E線に沿う概略断面図で
ある。 第15図乃至第17図はそれぞれスライダの加工工程を
示す概略斜視図である。 第18図はスライダに磁気ヘッド本体を接着する様子を
示す斜視図である。 6は記録膜(記録媒体)、14は磁気ヘッド本体、15
は再生ヘッド部、17は下部薄膜コア、18はギャップ
層(磁気的ギャップ部)、20は上部薄膜コア、21は
再生用コイル、26は凸部(湾曲部)である。 特許出願人 シャープ 株式会社第 図 第 図 第 図 尼 第 図 第10 図(a) 第10 図(b) 第11 図 第12 図(a) 第12 図(b) 第13 図 第14 図(a) E″″″l 箪14 図(b) 第14 図(C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光アシスト磁気記録により記録媒体上にほぼ円弧状
の磁区をなして記録される情報の再生に使用する磁気ヘ
ッドであって、 基材上に形成され、上記記録媒体上の磁区の形状に対応
してギャップ幅方向にほぼ円弧状をなす磁気的ギャップ
部を有する薄膜コアと、この薄膜コアを周回するように
設けられる再生用コイルとを備えていることを特徴とす
る磁気ヘッド。 2、上記基材上にほぼ円弧状をなす湾曲部をエッチング
により形成する工程と、湾曲部の形成された基材上に磁
気的ギャップ部を有する薄膜コアを形成する工程と、上
記再生用コイルを設ける工程とを有することを特徴とす
る請求項第1項に記録の磁気ヘッドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807390A JP2644611B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15807390A JP2644611B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448423A true JPH0448423A (ja) | 1992-02-18 |
| JP2644611B2 JP2644611B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=15663708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15807390A Expired - Lifetime JP2644611B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 磁気ヘッド及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644611B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001091114A1 (en) * | 2000-05-24 | 2001-11-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | A method of thermally-assisted data recording and a recording apparatus |
| US7688685B1 (en) | 2000-03-01 | 2010-03-30 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical recording device capable of changing the shapes of heating areas |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15807390A patent/JP2644611B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7688685B1 (en) | 2000-03-01 | 2010-03-30 | Hitachi, Ltd. | Magneto-optical recording device capable of changing the shapes of heating areas |
| US8059497B2 (en) | 2000-03-01 | 2011-11-15 | Hitachi, Ltd. | Megneto-optical recording device capable of changing the shapes of heating areas |
| WO2001091114A1 (en) * | 2000-05-24 | 2001-11-29 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | A method of thermally-assisted data recording and a recording apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644611B2 (ja) | 1997-08-25 |
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