JPH03162706A - 薄膜磁気ヘッドの製造方法 - Google Patents
薄膜磁気ヘッドの製造方法Info
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- JPH03162706A JPH03162706A JP1301747A JP30174789A JPH03162706A JP H03162706 A JPH03162706 A JP H03162706A JP 1301747 A JP1301747 A JP 1301747A JP 30174789 A JP30174789 A JP 30174789A JP H03162706 A JPH03162706 A JP H03162706A
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- Japan
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- magnetic
- layer
- thin film
- magnetic head
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁性基板の上にコイルや磁気コアを薄膜技術
によって形成した薄膜磁気ヘッドに関するものである。
によって形成した薄膜磁気ヘッドに関するものである。
従来の技術
第7図は従来の薄膜磁気ヘッドを示す断面゛図である。
第7図において1はフエライト等の磁性材料よって構成
された基板、2は基板lの上に形成され、磁気ギャップ
となるギャップ層で、ギャップ層2は二酸化けい素やア
ルミナ等の非磁性物をスパッタリングする事によって形
成されている。
された基板、2は基板lの上に形成され、磁気ギャップ
となるギャップ層で、ギャップ層2は二酸化けい素やア
ルミナ等の非磁性物をスパッタリングする事によって形
成されている。
3はギャップ層2の上に形成された眉間絶縁層で、層間
絶縁層3はフォトレジスト等によって構成されている。
絶縁層3はフォトレジスト等によって構成されている。
4は層間絶縁層3の上に形成されたコイル層、5はコイ
ル層4を覆うように眉間絶縁層3の上に形成された層間
絶縁層、6は層間絶縁層5の上に形成された磁性層で、
磁性層6は基板1とともに磁気回路を構成している。磁
性層6はパーマロイ等の金属磁性物をスパッタリングす
る事により構成されている。7は積層されたNilを保
護するように形成された保護層である。以上の様に構成
された薄膜磁気ヘッドは第7図に示す矢印のように磁束
は流れる。又トラック幅は第8図に示す磁性層6の先端
の幅aをどの位にするかで調整していた。第8図は保護
層7を形成する前の薄膜磁気ヘッドの平面図である。
ル層4を覆うように眉間絶縁層3の上に形成された層間
絶縁層、6は層間絶縁層5の上に形成された磁性層で、
磁性層6は基板1とともに磁気回路を構成している。磁
性層6はパーマロイ等の金属磁性物をスパッタリングす
る事により構成されている。7は積層されたNilを保
護するように形成された保護層である。以上の様に構成
された薄膜磁気ヘッドは第7図に示す矢印のように磁束
は流れる。又トラック幅は第8図に示す磁性層6の先端
の幅aをどの位にするかで調整していた。第8図は保護
層7を形成する前の薄膜磁気ヘッドの平面図である。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の構成では磁性層6から媒体対
向面に飛び出した磁束は基板1の磁性層6と対向する部
分Cのみに入り込まず、第9図に示すように基板のかな
り広い範囲に入り込んでいるので、実際に磁気記録媒体
にデータを書き込むと、磁気記録媒体上のデータトラッ
クの幅は磁性膜の輻aよりもかなり幅広いものとなる。
向面に飛び出した磁束は基板1の磁性層6と対向する部
分Cのみに入り込まず、第9図に示すように基板のかな
り広い範囲に入り込んでいるので、実際に磁気記録媒体
にデータを書き込むと、磁気記録媒体上のデータトラッ
クの幅は磁性膜の輻aよりもかなり幅広いものとなる。
従って磁気記録媒体のデータトラックの間を広くとらな
ければ、記録の際に隣接するデータトラックのデータを
壊したり、又は再生の際にノイズ多くなり、S/N比が
悪くなるという不具合が生じる事があった。そのために
磁気記録媒体のデータトラックの間を広くとる必要があ
り、磁気記録媒体の面密度の向上の妨げとなっていた。
ければ、記録の際に隣接するデータトラックのデータを
壊したり、又は再生の際にノイズ多くなり、S/N比が
悪くなるという不具合が生じる事があった。そのために
磁気記録媒体のデータトラックの間を広くとる必要があ
り、磁気記録媒体の面密度の向上の妨げとなっていた。
実際には書き込んだデータトラックの幅は磁性層6の幅
aの1、3倍になっている。
aの1、3倍になっている。
本発明は前記従来の問題点を解決しようとするもので、
磁性層の幅と磁気記録媒体上のデータトラックの幅をほ
ぼ同じにする事ができ、データトラック間を狭くする事
ができるので、磁気記録媒体の記録密度を向上させる事
ができる薄膜磁気ヘッドを提供する事を目的としている
。
磁性層の幅と磁気記録媒体上のデータトラックの幅をほ
ぼ同じにする事ができ、データトラック間を狭くする事
ができるので、磁気記録媒体の記録密度を向上させる事
ができる薄膜磁気ヘッドを提供する事を目的としている
。
課題を解決するための手段
この目的を達戒するために、磁性材料によって構成され
た基板の媒体対向面側をトラック幅と同し幅だけ残す様
に切り欠き、切り欠いた部分以外の部分に、ギャップ層
,コイル層,磁性層等を形成したという構成を有してい
る。
た基板の媒体対向面側をトラック幅と同し幅だけ残す様
に切り欠き、切り欠いた部分以外の部分に、ギャップ層
,コイル層,磁性層等を形成したという構成を有してい
る。
作 用
この構戒により、ほとんどの磁束が基板の媒体対向面側
の切り欠いて残った部分に出入するようになる。
の切り欠いて残った部分に出入するようになる。
実施例
第1図は本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッドを示
す断面図である。第1図において8はM n − Z
nフェライトやNi−Znフェライトのような磁性材料
によって構戒された基板で、基板8には第2図に示すよ
うに媒体対向面となる側に磁性層対向部8aが設けられ
ている。磁性層対向部8aは後述の磁性層13の幅と同
じ幅になるように基板8の媒体対向面側に切欠部8b,
8cを設ける事によって形威されている。第1図におい
て9は基板8の切欠部8b,8c以外の部分に設けられ
たギャップ層、lOはギャップ層9の上に形威された眉
間絶縁層、 11は層間絶縁層10の上に形威されたコ
イル層、l2はコイル層11を覆う様に層間絶縁層10
の上に形威された眉間絶縁層、13は磁性層で、磁性層
13の媒体対向面側は磁性層対向部8aに対向している
。14は積層された薄膜を保護する様に設けられた保護
層である。
す断面図である。第1図において8はM n − Z
nフェライトやNi−Znフェライトのような磁性材料
によって構戒された基板で、基板8には第2図に示すよ
うに媒体対向面となる側に磁性層対向部8aが設けられ
ている。磁性層対向部8aは後述の磁性層13の幅と同
じ幅になるように基板8の媒体対向面側に切欠部8b,
8cを設ける事によって形威されている。第1図におい
て9は基板8の切欠部8b,8c以外の部分に設けられ
たギャップ層、lOはギャップ層9の上に形威された眉
間絶縁層、 11は層間絶縁層10の上に形威されたコ
イル層、l2はコイル層11を覆う様に層間絶縁層10
の上に形威された眉間絶縁層、13は磁性層で、磁性層
13の媒体対向面側は磁性層対向部8aに対向している
。14は積層された薄膜を保護する様に設けられた保護
層である。
以上の様に構成された薄膜磁気ヘッドの製造方法につい
て説明する。先ず基板8に二酸化けい素やアルミナ等の
非磁性物をスパッタリングする事によってギャップ層9
を形成する。次にギャップ層9の上にフォトレジストを
塗布し、紫外線を照射して所定の形状に硬化させ、層間
絶縁層10を形成する。次に眉間絶縁層10の上に銅等
の良導体をスパッタリングする事によって、導電層を形
成し、その導電層をエッチングして渦巻上のコイル層1
1を形成する。次にコイル層11を覆うようにフォトレ
ジストを冷布し、紫外線を照射する事によって硬化させ
、眉間絶縁層12を形成する。次にコイル層11や層間
絶縁層10,12頭の薄膜を積層した側に一面に金属磁
性物をスパッタリングする事により金属磁性膜を形成す
る。次にこの金属磁性膜の上にフォトレジストを撞布し
、所定の場所のフォトレジストに紫外線を照射する。次
に現像液にフォトレジストを浸して洗うと、紫外線が照
射された部分だけが残り、他の部分は洗い流される。次
にイオンミーリング等でエッチングを行って、磁性層1
3を形成する。次に磁性層l3を形成した個に一面にフ
ォトレジストを塗布する。そして紫外線を媒体対向面の
端部の内で、磁性層13以外の部分に照射して、その部
分を現像液によって取り除く。次にイオンミーリングに
よってフォトレジストを取り除いた部分を基板8に達す
るまでエッチングし、基板8に磁性層対向部8aを形威
する。この様子を第3図に示す。第3図は薄膜磁気ヘッ
ドを媒体対向面側から見た平面図である。最後に保護層
14を形成する。
て説明する。先ず基板8に二酸化けい素やアルミナ等の
非磁性物をスパッタリングする事によってギャップ層9
を形成する。次にギャップ層9の上にフォトレジストを
塗布し、紫外線を照射して所定の形状に硬化させ、層間
絶縁層10を形成する。次に眉間絶縁層10の上に銅等
の良導体をスパッタリングする事によって、導電層を形
成し、その導電層をエッチングして渦巻上のコイル層1
1を形成する。次にコイル層11を覆うようにフォトレ
ジストを冷布し、紫外線を照射する事によって硬化させ
、眉間絶縁層12を形成する。次にコイル層11や層間
絶縁層10,12頭の薄膜を積層した側に一面に金属磁
性物をスパッタリングする事により金属磁性膜を形成す
る。次にこの金属磁性膜の上にフォトレジストを撞布し
、所定の場所のフォトレジストに紫外線を照射する。次
に現像液にフォトレジストを浸して洗うと、紫外線が照
射された部分だけが残り、他の部分は洗い流される。次
にイオンミーリング等でエッチングを行って、磁性層1
3を形成する。次に磁性層l3を形成した個に一面にフ
ォトレジストを塗布する。そして紫外線を媒体対向面の
端部の内で、磁性層13以外の部分に照射して、その部
分を現像液によって取り除く。次にイオンミーリングに
よってフォトレジストを取り除いた部分を基板8に達す
るまでエッチングし、基板8に磁性層対向部8aを形威
する。この様子を第3図に示す。第3図は薄膜磁気ヘッ
ドを媒体対向面側から見た平面図である。最後に保護層
14を形成する。
以上の様に構成された薄膜磁気ヘッドの媒体対向面の磁
束の流れを第3図に示す。
束の流れを第3図に示す。
第3図に示す矢印の様に磁性層13から出た磁束はほと
んど磁性層対向部8aに入り込む。従って本実施例の薄
膜磁気ヘッドで磁気記録媒体に記録した時のデータトラ
ック幅は第4図に示す磁性層の幅Mとほぼ同じである。
んど磁性層対向部8aに入り込む。従って本実施例の薄
膜磁気ヘッドで磁気記録媒体に記録した時のデータトラ
ック幅は第4図に示す磁性層の幅Mとほぼ同じである。
この事を以下に述べる実験によって説明する。先ず磁気
記録媒体に薄膜磁気ヘッドで1データトラックを記録し
た。次のそのデータトラックを記録した時と同じ薄膜磁
気ヘッドで、再生しその再生出力を測定した。次に薄膜
磁気ヘッドをそのデータトラックから磁気記録媒体の半
径方向にずらしていき、その度に再生出力を測定した。
記録媒体に薄膜磁気ヘッドで1データトラックを記録し
た。次のそのデータトラックを記録した時と同じ薄膜磁
気ヘッドで、再生しその再生出力を測定した。次に薄膜
磁気ヘッドをそのデータトラックから磁気記録媒体の半
径方向にずらしていき、その度に再生出力を測定した。
この結果を第5図及び第6図に示す。第5図及び第6図
は従来及び本実施例の薄膜磁気ヘッドを用いた時の測定
結果である。第5図及び第6図において、縦軸は薄膜磁
気ヘッドをずらさない時の再生出力を1とした時の相対
的な再生出力をとっている。横軸は、薄膜磁気ヘッドの
磁性層の幅を1とした時のずれ量をとった。
は従来及び本実施例の薄膜磁気ヘッドを用いた時の測定
結果である。第5図及び第6図において、縦軸は薄膜磁
気ヘッドをずらさない時の再生出力を1とした時の相対
的な再生出力をとっている。横軸は、薄膜磁気ヘッドの
磁性層の幅を1とした時のずれ量をとった。
第5図に示すように従来の薄膜磁気ヘッドでは、ずれ量
が1を越えても、すなわち磁性層の幅分磁気ヘッドがず
れても再生出力が出ている。そしてずれ量が磁性層の幅
の約1.3倍で再生出力が出なくなっている。これは磁
性層の幅の約1.3倍の幅で、データトラックが形成さ
れていると考えられる。一方第1図に示す薄膜磁気ヘッ
ドではずれ量が磁性層の約1.1倍の所で再生出力が出
なくなっている。すなわち磁性層の幅の約1.1倍の幅
でデータトラックが形威されていると考えられる。
が1を越えても、すなわち磁性層の幅分磁気ヘッドがず
れても再生出力が出ている。そしてずれ量が磁性層の幅
の約1.3倍で再生出力が出なくなっている。これは磁
性層の幅の約1.3倍の幅で、データトラックが形成さ
れていると考えられる。一方第1図に示す薄膜磁気ヘッ
ドではずれ量が磁性層の約1.1倍の所で再生出力が出
なくなっている。すなわち磁性層の幅の約1.1倍の幅
でデータトラックが形威されていると考えられる。
以上のように本実施例によれば、基板8の媒体対向面側
の端部において、磁性層l3の対向する部分以外を切り
欠いて、磁性層対向部8aを設けた事により、磁性層1
3から飛び出した磁束はほとんど磁性層対向部8aに入
り込むので、磁気記録媒体上のデータトラックの幅をほ
ぼ磁性層13の輻Mに等しくする事が出来る。従ってデ
ータトラック間を狭くする事ができ、磁気記録媒体の記
憶容量を大きくすることができる。
の端部において、磁性層l3の対向する部分以外を切り
欠いて、磁性層対向部8aを設けた事により、磁性層1
3から飛び出した磁束はほとんど磁性層対向部8aに入
り込むので、磁気記録媒体上のデータトラックの幅をほ
ぼ磁性層13の輻Mに等しくする事が出来る。従ってデ
ータトラック間を狭くする事ができ、磁気記録媒体の記
憶容量を大きくすることができる。
発明の効果
本発明は磁性材料によって構威された基板の媒体対向面
側をトラック幅と同じ幅だけ残す様に切り欠き、切り欠
いた部分以外の部分に、ギャップ層,コイル層,磁性層
等を形威した事により、ほとんどの磁束が基板の媒体対
向面側を切り欠いて残った部分のみに出入するようにな
り、磁気記録媒体に作威されるデータトラックの幅をほ
ぼ磁性層の幅と同じにする事ができるので、データトラ
ック間を狭くする事ができ、磁気記録媒体の記憶容量を
大きくする事ができる。
側をトラック幅と同じ幅だけ残す様に切り欠き、切り欠
いた部分以外の部分に、ギャップ層,コイル層,磁性層
等を形威した事により、ほとんどの磁束が基板の媒体対
向面側を切り欠いて残った部分のみに出入するようにな
り、磁気記録媒体に作威されるデータトラックの幅をほ
ぼ磁性層の幅と同じにする事ができるので、データトラ
ック間を狭くする事ができ、磁気記録媒体の記憶容量を
大きくする事ができる。
第1図は本発明の一実施例における薄膜磁気ヘッド示す
断面図、第2図は本実施例の薄膜磁気ヘッドの基板示す
斜視図、第3図は本実施例の薄膜磁気ヘッドを媒体対向
面側から見た平面図、第4図島は本実施例の薄膜磁気ヘ
ッドの保護層を形威するまえの平面図、第5図及び第6
図はそれぞれ従来及び本実施例における薄膜磁気ヘッド
のずれ量と再生出力関係を示すグラフ、第7図は従来の
薄膜磁気ヘッドを示す断面図、第8図は保護層を形成す
る前の従来の薄膜磁気ヘッドの断面図、第9図は薄膜軸
ヘッドの磁束の流れを示す平面図である。 8 ・・・・・・ 8a・・・・・・ 8b.8c・・・・・・ 9 ・・・・・・ 10. 12 ・・・・・・ 1 1 ・・・・・・ 1 3 ・・・・・・ 1 4 ・・・・・・ 基板 磁性層対向部 切欠部 ギャップ層 層間絶縁層 コイル層 磁性層 保護層
断面図、第2図は本実施例の薄膜磁気ヘッドの基板示す
斜視図、第3図は本実施例の薄膜磁気ヘッドを媒体対向
面側から見た平面図、第4図島は本実施例の薄膜磁気ヘ
ッドの保護層を形威するまえの平面図、第5図及び第6
図はそれぞれ従来及び本実施例における薄膜磁気ヘッド
のずれ量と再生出力関係を示すグラフ、第7図は従来の
薄膜磁気ヘッドを示す断面図、第8図は保護層を形成す
る前の従来の薄膜磁気ヘッドの断面図、第9図は薄膜軸
ヘッドの磁束の流れを示す平面図である。 8 ・・・・・・ 8a・・・・・・ 8b.8c・・・・・・ 9 ・・・・・・ 10. 12 ・・・・・・ 1 1 ・・・・・・ 1 3 ・・・・・・ 1 4 ・・・・・・ 基板 磁性層対向部 切欠部 ギャップ層 層間絶縁層 コイル層 磁性層 保護層
Claims (1)
- 磁性材料によって構成され、媒体対向面側を所望のト
ラック幅と同じ幅だけ残す様に切り欠いた基板と、前記
基板の切り欠いた部分以外の部分の上に設けられたギャ
ップ層と、前記ギャップ層の上に設けられたコイル層と
、前記コイル層の上に設けられ、前記基板とともに磁気
回路を構成する磁性層とを備えた事を特徴とする薄膜磁
気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301747A JP2754804B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301747A JP2754804B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03162706A true JPH03162706A (ja) | 1991-07-12 |
| JP2754804B2 JP2754804B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17900680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301747A Expired - Lifetime JP2754804B2 (ja) | 1989-11-20 | 1989-11-20 | 薄膜磁気ヘッドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754804B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5438747A (en) * | 1994-03-09 | 1995-08-08 | International Business Machines Corporation | Method of making a thin film merged MR head with aligned pole tips |
| US5452164A (en) * | 1994-02-08 | 1995-09-19 | International Business Machines Corporation | Thin film magnetic write head |
| US5652687A (en) * | 1994-04-19 | 1997-07-29 | International Business Machines Corporation | Planarized thin film magnetic write head with submicron trackwidth |
| EP0874355A3 (en) * | 1997-04-25 | 1999-08-04 | Fujitsu Limited | Magnetic head and method for production thereof |
| US6091582A (en) * | 1997-03-28 | 2000-07-18 | Hitachi, Ltd. | Thin film magnetic recording head with very narrow track width performing high density recording at high driving frequency |
| US6597543B1 (en) | 1998-06-08 | 2003-07-22 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head and magnetic storage apparatus using the same |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916115A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Canon Inc | 薄膜磁気ヘツド |
| JPH0264908A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Canon Inc | 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
-
1989
- 1989-11-20 JP JP1301747A patent/JP2754804B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS5916115A (ja) * | 1982-07-20 | 1984-01-27 | Canon Inc | 薄膜磁気ヘツド |
| JPH0264908A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-05 | Canon Inc | 薄膜磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Cited By (13)
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| EP0874355A3 (en) * | 1997-04-25 | 1999-08-04 | Fujitsu Limited | Magnetic head and method for production thereof |
| US6199267B1 (en) | 1997-04-25 | 2001-03-13 | Fujitsu, Limited | Method for the production of a magnetic head |
| US6597543B1 (en) | 1998-06-08 | 2003-07-22 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head and magnetic storage apparatus using the same |
| US7054107B2 (en) | 1998-06-08 | 2006-05-30 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head with nonmagnetic body filled concave portion formed on a pole layer and magnetic storage apparatus using the same |
| US7230794B2 (en) | 1998-06-08 | 2007-06-12 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head with nonmagnetic body filled concave portion formed on a pole layer and magnetic storage apparatus using the same |
| US7239482B2 (en) | 1998-06-08 | 2007-07-03 | Tdk Corporation | Thin-film magnetic head and nonmagnetic body filled concave portion formed on a pole layer and magnetic storage apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754804B2 (ja) | 1998-05-20 |
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