JPH0448423B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448423B2 JPH0448423B2 JP63211039A JP21103988A JPH0448423B2 JP H0448423 B2 JPH0448423 B2 JP H0448423B2 JP 63211039 A JP63211039 A JP 63211039A JP 21103988 A JP21103988 A JP 21103988A JP H0448423 B2 JPH0448423 B2 JP H0448423B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer skin
- transfer means
- skin
- belt
- feeding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 37
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 claims description 26
- 235000013305 food Nutrition 0.000 claims description 14
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 14
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 11
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 7
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 13
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 238000004513 sizing Methods 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 235000021067 refined food Nutrition 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、麺皮等の外皮の内部に、中身として
の具材を包み込んだシユーマイやギヨーザ等の食
品を成形し製造する食品製造機における外皮の定
寸送り装置に関するものである。
の具材を包み込んだシユーマイやギヨーザ等の食
品を成形し製造する食品製造機における外皮の定
寸送り装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、麺を素材とする外皮、所謂麺皮によりミ
ンチ肉あるいは挽き肉と細く刻んだ野菜とを混ぜ
合せた物等の具材を包み込んだシユーマイやギヨ
ーザ等の加工食品を、機械的に成形し製造するこ
とが試みられている。例えば、シユーマイの製造
において、外皮を所定厚、所定幅の帯状に押出し
成形し、これを移送しながら所定の長さに切断す
るとともに、この切断された外皮の中央部にその
移送に合せて具材を供給し、これを包み込むもの
で、これらの作業を一連に行なえるようにした食
品製造機が提案されている。
ンチ肉あるいは挽き肉と細く刻んだ野菜とを混ぜ
合せた物等の具材を包み込んだシユーマイやギヨ
ーザ等の加工食品を、機械的に成形し製造するこ
とが試みられている。例えば、シユーマイの製造
において、外皮を所定厚、所定幅の帯状に押出し
成形し、これを移送しながら所定の長さに切断す
るとともに、この切断された外皮の中央部にその
移送に合せて具材を供給し、これを包み込むもの
で、これらの作業を一連に行なえるようにした食
品製造機が提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
前記の食品製造機において、移送手段による移
送途中において切断される外皮の寸法を一定に保
持する必要があるが、外皮製造装置から送出され
る外皮を直接移送手段に送り込むようにしたので
は、外皮と伸縮によつて寸法差が生じる。そのた
め、外皮製造装置から連続的に送出される帯状の
外皮を、ベルト等の送り込み手段により受取つて
これを移送手段に送り込むようにして、この送り
込み手段を移送手段と連動させることが望まし
い。
送途中において切断される外皮の寸法を一定に保
持する必要があるが、外皮製造装置から送出され
る外皮を直接移送手段に送り込むようにしたので
は、外皮と伸縮によつて寸法差が生じる。そのた
め、外皮製造装置から連続的に送出される帯状の
外皮を、ベルト等の送り込み手段により受取つて
これを移送手段に送り込むようにして、この送り
込み手段を移送手段と連動させることが望まし
い。
またこの種の食品製造機としては、サイズや種
類の異なる製品を製造できるように、移送手段に
よる移送途中で切断される外皮寸法を調整できる
ことが望まれるが、これを移送手段の速度調整に
よつて行なうのはきわめて困難である。
類の異なる製品を製造できるように、移送手段に
よる移送途中で切断される外皮寸法を調整できる
ことが望まれるが、これを移送手段の速度調整に
よつて行なうのはきわめて困難である。
そこで、本発明においては、上記のごとき食品
製造機において、外皮製造装置から送出される帯
状の外皮を移送手段と連動する送り込み手段によ
り送り込めるようにして、かつその送り込み速度
を調整することにより、外皮の送り込み寸法、す
なわち移送手段により具材の給入充填部に移送さ
れる外皮寸法を無段階に調整できるようにした外
皮の定寸送り装置を提供するものである。
製造機において、外皮製造装置から送出される帯
状の外皮を移送手段と連動する送り込み手段によ
り送り込めるようにして、かつその送り込み速度
を調整することにより、外皮の送り込み寸法、す
なわち移送手段により具材の給入充填部に移送さ
れる外皮寸法を無段階に調整できるようにした外
皮の定寸送り装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、麺等の外皮材料を所定厚の帯状にし
て送出する外皮製造装置と、前記外皮製造装置よ
り送出される帯状の外皮を水平方向に移送する移
送手段と、この移送途中において前記帯状の外皮
を所定の寸法に切断する切断手段とを備え、切断
された外皮上に具材を給入して外皮により包み込
むようにしたシユーマイ等の食品製造機におい
て、特に上記の課題を解決するために下記のよう
な構成とした。
て送出する外皮製造装置と、前記外皮製造装置よ
り送出される帯状の外皮を水平方向に移送する移
送手段と、この移送途中において前記帯状の外皮
を所定の寸法に切断する切断手段とを備え、切断
された外皮上に具材を給入して外皮により包み込
むようにしたシユーマイ等の食品製造機におい
て、特に上記の課題を解決するために下記のよう
な構成とした。
すなわち前記外皮の移送手段は、無端回動する
部材のの送り方向所要間隔毎に外皮を係止する係
止バーを付設してあり、またこの移送手段のやや
前方位置上方に外皮製造装置を配し、この外皮製
造装置からの外皮送出垂下位置と移送手段との間
に外皮を受取つて移送手段に送り込むための無端
回動する送り込みベルトを前記移送手段と略同高
さ位置に設け、この送り込みベルトを適宜動力伝
達機構を介して前記移送手段と連動するように連
結するとともに、動力伝達機構一部に無段階に変
速可能な速度調整手段を設け、変速調整可能にな
したものである。
部材のの送り方向所要間隔毎に外皮を係止する係
止バーを付設してあり、またこの移送手段のやや
前方位置上方に外皮製造装置を配し、この外皮製
造装置からの外皮送出垂下位置と移送手段との間
に外皮を受取つて移送手段に送り込むための無端
回動する送り込みベルトを前記移送手段と略同高
さ位置に設け、この送り込みベルトを適宜動力伝
達機構を介して前記移送手段と連動するように連
結するとともに、動力伝達機構一部に無段階に変
速可能な速度調整手段を設け、変速調整可能にな
したものである。
[作用]
上記の構成よりなる本発明の装置によれば、外
皮製造装置により送出され垂下する外皮は無端回
転する送り込みベルトにより移送手段に送り込ま
れ、この移送手段に一定間隔に付設された係止バ
ーに係止されて移送され、この移送途中において
前記係止バーの個所で切断されて具材の給入充填
部分に送られる。
皮製造装置により送出され垂下する外皮は無端回
転する送り込みベルトにより移送手段に送り込ま
れ、この移送手段に一定間隔に付設された係止バ
ーに係止されて移送され、この移送途中において
前記係止バーの個所で切断されて具材の給入充填
部分に送られる。
しかして前記の送り込みベルトは移送手段に連
動して、移送手段に対し一定の送り込み速度に保
持されて、外皮の送り込み寸法が一定に保持され
るもので、通常送り込み速度は移送手段の速度よ
りも若干速く設定されて、移送手段の係止バーに
係止される外皮は係止バー間隔よりも若干長く僅
かに中央部が弛んだ状態になり、かつ係止バーの
個所で切断することにより一定寸法に保持され
る。
動して、移送手段に対し一定の送り込み速度に保
持されて、外皮の送り込み寸法が一定に保持され
るもので、通常送り込み速度は移送手段の速度よ
りも若干速く設定されて、移送手段の係止バーに
係止される外皮は係止バー間隔よりも若干長く僅
かに中央部が弛んだ状態になり、かつ係止バーの
個所で切断することにより一定寸法に保持され
る。
また前記の外皮の寸法は、移送手段と送り込み
ベルトとの間の動力伝達機構に介設した速度調整
装置によつて、送り込みベルトと移送手段との相
対速度、すなわち送り込み速度を調整することに
より、移送手段への外皮の送り込み寸法、つまり
は移送手段の係止バーに係止される外皮の係止バ
ー間の寸法を調整でき、したがつて製造対象の製
品のサイズや具材の種類等に応じた好適な寸法の
外皮を容易に得ることができる。
ベルトとの間の動力伝達機構に介設した速度調整
装置によつて、送り込みベルトと移送手段との相
対速度、すなわち送り込み速度を調整することに
より、移送手段への外皮の送り込み寸法、つまり
は移送手段の係止バーに係止される外皮の係止バ
ー間の寸法を調整でき、したがつて製造対象の製
品のサイズや具材の種類等に応じた好適な寸法の
外皮を容易に得ることができる。
「実施例」
次に本発明の好適な実施例を図面に基いて説明
する。
する。
第1図および第2図はシユーマイ等の食品製造
機の全体構造を示しており、麺生地等の外皮材料
を所定厚の帯状に圧縮成形して送出する外皮製造
装置1と、前記外皮製造装置1より送出垂下し送
り込み手段2により送り込まれる帯状の外皮bを
水平方向に間欠的に移送する外皮の移送手段3
と、この移送途中において前記帯状の外皮bを所
定の寸法に切断する切断手段4とを備え、さらに
この切断手段4の送り方向の後方側上部に具材給
入充填部5を備えており、それぞれ下記のような
構成をなしている。
機の全体構造を示しており、麺生地等の外皮材料
を所定厚の帯状に圧縮成形して送出する外皮製造
装置1と、前記外皮製造装置1より送出垂下し送
り込み手段2により送り込まれる帯状の外皮bを
水平方向に間欠的に移送する外皮の移送手段3
と、この移送途中において前記帯状の外皮bを所
定の寸法に切断する切断手段4とを備え、さらに
この切断手段4の送り方向の後方側上部に具材給
入充填部5を備えており、それぞれ下記のような
構成をなしている。
外皮製造装置1は、麺生地等の外皮材料の供給
ホツパー11の下方部に連接されたケーシング1
4内の前後璧間に、左右一対の押出し部材15,
15が下方ほど互いに接近するテーパ状をなして
相対向して設けられており、通常上部間隔は上記
の供給口12の開口幅より広い間隔を保持し、か
つ下部間隔は所定の押出し厚に応じて設定されて
いる。この両押出し部材15,15は、それぞれ
上部がこれを貫通する偏心軸16,16により軸
支され、また下部は前記の偏心軸16,16と平
行に配されかつ前記よりも偏心量の小さい偏心軸
17,17に軸支された支持アーム18,18に
より支持されている。
ホツパー11の下方部に連接されたケーシング1
4内の前後璧間に、左右一対の押出し部材15,
15が下方ほど互いに接近するテーパ状をなして
相対向して設けられており、通常上部間隔は上記
の供給口12の開口幅より広い間隔を保持し、か
つ下部間隔は所定の押出し厚に応じて設定されて
いる。この両押出し部材15,15は、それぞれ
上部がこれを貫通する偏心軸16,16により軸
支され、また下部は前記の偏心軸16,16と平
行に配されかつ前記よりも偏心量の小さい偏心軸
17,17に軸支された支持アーム18,18に
より支持されている。
これら上下の各偏心軸16,17は、適宜動力
伝達機構を介して駆動モータと連結されて同期回
転するもので、特に左右の偏心軸16,17の回
転方向は、両押出し部材15,15の相対向する
側において下方に向つて回転するように設定され
ており、この偏心軸16,17の回転によつて、
押出し部材15,15が互いに接近する方向の揺
動と上下動とを組合せた変形旋回運動を行なつ
て、上下の偏心軸16,17の偏心量に応じて拡
散した状態で上方へ変位しかつ互いに接近し狭ま
つた状態で押し下げる運動を行ない、これによつ
て外皮bを帯状にして送出するものである。
伝達機構を介して駆動モータと連結されて同期回
転するもので、特に左右の偏心軸16,17の回
転方向は、両押出し部材15,15の相対向する
側において下方に向つて回転するように設定され
ており、この偏心軸16,17の回転によつて、
押出し部材15,15が互いに接近する方向の揺
動と上下動とを組合せた変形旋回運動を行なつ
て、上下の偏心軸16,17の偏心量に応じて拡
散した状態で上方へ変位しかつ互いに接近し狭ま
つた状態で押し下げる運動を行ない、これによつ
て外皮bを帯状にして送出するものである。
上記のケーシング14の下方部の本体10内に
は、所定の厚みで送出される麺等の外皮bをさら
に押圧し成形する一対の成形ロール19,19が
配されている。もちろん、外皮製造装置としては
前記以外の種々の構造による実施が可能である。
は、所定の厚みで送出される麺等の外皮bをさら
に押圧し成形する一対の成形ロール19,19が
配されている。もちろん、外皮製造装置としては
前記以外の種々の構造による実施が可能である。
そして、前記の外皮製造装置Aの下方部におい
て帯状で送出される外皮bをシユーマイ製造機の
外皮の移送手段3に送り込むための送り込み手段
2は、第3図および第4図に示すように次のよう
な構成を有している。
て帯状で送出される外皮bをシユーマイ製造機の
外皮の移送手段3に送り込むための送り込み手段
2は、第3図および第4図に示すように次のよう
な構成を有している。
外皮の移送手段3の前端部と前記外皮製造装置
1による外皮b送出垂下位置との間に、回転ドラ
ム21により無端回転する送り込み用のベルト2
2が設けられている。この送り込みベルト22
は、前記回転ドラム21の上面と、これと略同一
水平面をなすように移送手段3との間に配された
案内板23に架設され、送り込みベルト22が回
転ドラム21の後方で略水平移動して外皮bを移
送手段3に送り込めるようになつている。
1による外皮b送出垂下位置との間に、回転ドラ
ム21により無端回転する送り込み用のベルト2
2が設けられている。この送り込みベルト22
は、前記回転ドラム21の上面と、これと略同一
水平面をなすように移送手段3との間に配された
案内板23に架設され、送り込みベルト22が回
転ドラム21の後方で略水平移動して外皮bを移
送手段3に送り込めるようになつている。
24は前記送り込みベルト22上に接するよう
に両側部に立設された案内部材25により上下動
可能に設けられた押えローラであり、外皮bを滑
りなく移送できるように設けられている。
に両側部に立設された案内部材25により上下動
可能に設けられた押えローラであり、外皮bを滑
りなく移送できるように設けられている。
また外皮の移送手段3は、図に示すように移送
される外皮bの最大幅よりもやや大きい間隔で平
行に配された二つの無端回動する部材であるチエ
ン31,31を有するとともに、この両チエン3
1,31の走行方向の所定間隔毎に横方向の係止
レバー32が固着されてなり、この係止レバー3
2の上端に前記送り込手段2により送り込まれる
外皮bの係止した状態で移送できるようになつて
いる。各33は前記チエン31,31を回動可能
に掛架したスプロケツトを示す。
される外皮bの最大幅よりもやや大きい間隔で平
行に配された二つの無端回動する部材であるチエ
ン31,31を有するとともに、この両チエン3
1,31の走行方向の所定間隔毎に横方向の係止
レバー32が固着されてなり、この係止レバー3
2の上端に前記送り込手段2により送り込まれる
外皮bの係止した状態で移送できるようになつて
いる。各33は前記チエン31,31を回動可能
に掛架したスプロケツトを示す。
またこの移送手段3の前端部の上部には、前記
チエン31,31と同期して無端回転する2本の
チエン34,34に前記係止レバー32の上端に
当接する押えバー35を掛設した送り補助手段3
6が設けられており、送り込めベルト22により
送り込まれて前記係止バー32の上に係止される
外皮bを押圧してずれなく移送できるようになつ
ている。この送り補助手段36への伝動手段とし
て、前記移送手段3の前端部のスプロケツト33
の軸33aに設けられた歯車37と、前記チエン
34のスプロケツト38の軸上に設けられた歯車
39とが噛合せしめられ、これによつて前記係止
バー32と押えバー35が同速度で回動するよう
に設けられている。
チエン31,31と同期して無端回転する2本の
チエン34,34に前記係止レバー32の上端に
当接する押えバー35を掛設した送り補助手段3
6が設けられており、送り込めベルト22により
送り込まれて前記係止バー32の上に係止される
外皮bを押圧してずれなく移送できるようになつ
ている。この送り補助手段36への伝動手段とし
て、前記移送手段3の前端部のスプロケツト33
の軸33aに設けられた歯車37と、前記チエン
34のスプロケツト38の軸上に設けられた歯車
39とが噛合せしめられ、これによつて前記係止
バー32と押えバー35が同速度で回動するよう
に設けられている。
そして本発明装置においては、前記移送手段3
と前記送り込み手段2の回転ドラム21とが連動
回転するように適宜動力伝達機構を介して連結さ
れるとともに、その動力伝達機構の一部に無段階
に変速可能な速度調整手段6が介設され、送り込
みベルト22による外皮bの送り込み速度、すな
わち前記係止バー32により係止される外皮bの
長さを調整できるように構成されている。
と前記送り込み手段2の回転ドラム21とが連動
回転するように適宜動力伝達機構を介して連結さ
れるとともに、その動力伝達機構の一部に無段階
に変速可能な速度調整手段6が介設され、送り込
みベルト22による外皮bの送り込み速度、すな
わち前記係止バー32により係止される外皮bの
長さを調整できるように構成されている。
この速度調整手段6として、図の実施例では、
前記移送手段3の前端部スプロケツト33の軸3
3a上に固定されたVプーリ40と前記送り込み
ベルト22の回転ドラム21の軸21aのVプー
リ41とにVベルト42を掛架するとともに、両
プーリ40,41間に調整ローラ43を介設し、
この調整ローラ43を前記軸21a上に遊嵌され
た支持アーム44により軸支し、さらに支持アー
ム44のボス部45より突出した作用片46に有
するピン47に対し、操作用ネジ軸48の二又状
の先端部48aを係合し、このネジ軸48を回転
操作により進退可能に設け、このネジ軸48の進
退作用により、前記支持アーム44を回転させて
前記調整ローラ43の位置を変え、Vプーリ41
のVベルト42との係合径を変化させることによ
り、両Vプーリ40,41の回転比を変えるよう
になつており、これにより回転ドラム21、つま
り送り込みベルト22を変速調整するものであ
る。前記Vプーリ41は両側プーリ部材41a,
41bが互いに隔離自在に設けられるとともにバ
ネ手段等により接近する方向に付勢されている。
前記移送手段3の前端部スプロケツト33の軸3
3a上に固定されたVプーリ40と前記送り込み
ベルト22の回転ドラム21の軸21aのVプー
リ41とにVベルト42を掛架するとともに、両
プーリ40,41間に調整ローラ43を介設し、
この調整ローラ43を前記軸21a上に遊嵌され
た支持アーム44により軸支し、さらに支持アー
ム44のボス部45より突出した作用片46に有
するピン47に対し、操作用ネジ軸48の二又状
の先端部48aを係合し、このネジ軸48を回転
操作により進退可能に設け、このネジ軸48の進
退作用により、前記支持アーム44を回転させて
前記調整ローラ43の位置を変え、Vプーリ41
のVベルト42との係合径を変化させることによ
り、両Vプーリ40,41の回転比を変えるよう
になつており、これにより回転ドラム21、つま
り送り込みベルト22を変速調整するものであ
る。前記Vプーリ41は両側プーリ部材41a,
41bが互いに隔離自在に設けられるとともにバ
ネ手段等により接近する方向に付勢されている。
前記の速度調整手段6は無断階に速度調整でき
るもので、通常、送り込みベルト22の速度を移
送手段3の移送速度より若干速くして、係止バー
32に係止される外皮bを係止バー32,32間
隔より長くしている。また前記の速度調整手段6
により、送り込みベルト22の移送手段3との相
対速度を調整することにより、外皮長さを調整で
き、例えば、送り込み速度を速くすれば、係止バ
ー32,32間に係止される外皮寸法が長くな
る。
るもので、通常、送り込みベルト22の速度を移
送手段3の移送速度より若干速くして、係止バー
32に係止される外皮bを係止バー32,32間
隔より長くしている。また前記の速度調整手段6
により、送り込みベルト22の移送手段3との相
対速度を調整することにより、外皮長さを調整で
き、例えば、送り込み速度を速くすれば、係止バ
ー32,32間に係止される外皮寸法が長くな
る。
また図示する実施例の場合、前記の送り込みベ
ルト22の前方には、前記回転ドラム21上のベ
ルト22に対に刃部26aを当接させる方向に揺
動可能に本体10に軸支したカツター部材26
と、これと同軸に揺動可能に軸支されてかつ送出
垂下する帯状の外皮bをおくり込みベルト22上
に押動し得る押動部材27とを備えている。前記
カツター部材26はその支持アーム部に連結され
たバネ28により刃部26aが送り込みベルト2
2に当接する方向に付勢されるとともに、前記押
動部材27がカツター部材26の前記方向への揺
動を規制するように設け、さらに押動部材27に
シリンダ機構29のピストン軸29aを連結して
おり、このシリンダー機構29を操作部(図示せ
ず)のボタン操作により作動操作自在に設けてい
る。
ルト22の前方には、前記回転ドラム21上のベ
ルト22に対に刃部26aを当接させる方向に揺
動可能に本体10に軸支したカツター部材26
と、これと同軸に揺動可能に軸支されてかつ送出
垂下する帯状の外皮bをおくり込みベルト22上
に押動し得る押動部材27とを備えている。前記
カツター部材26はその支持アーム部に連結され
たバネ28により刃部26aが送り込みベルト2
2に当接する方向に付勢されるとともに、前記押
動部材27がカツター部材26の前記方向への揺
動を規制するように設け、さらに押動部材27に
シリンダ機構29のピストン軸29aを連結して
おり、このシリンダー機構29を操作部(図示せ
ず)のボタン操作により作動操作自在に設けてい
る。
即ち運転開始時、外皮製造装置1から送出され
る外皮bの所要の長さに垂下した状態において、
ボタン操作によつて前記シリンダ機構29を作動
させることにより、押動部材27を送り込み側へ
揺動させるとともに、同時にカツター部材26を
バネ28によつて揺動させて、回転ドラム21と
の間に垂下している帯状外皮bの先端部を切離す
とともに、前記押動部材27により外皮bの垂下
端部を送り込みベルト22上に送り込めるように
なつている また切断手段4は、間欠的に走行する移送手段
3の停止状態において前記係止バー32の上縁に
対しバネ手段等によつて弾力的に押圧し得る押圧
部材49を幅方向に移動可能に支持し、この押圧
移動作用によつて係止バー32に係止された外皮
bを係止バー32の個所で切断するようにしてい
る。切断された外皮はその材料の持つ粘性によつ
て係止バー32に係止された状態を保持する。
る外皮bの所要の長さに垂下した状態において、
ボタン操作によつて前記シリンダ機構29を作動
させることにより、押動部材27を送り込み側へ
揺動させるとともに、同時にカツター部材26を
バネ28によつて揺動させて、回転ドラム21と
の間に垂下している帯状外皮bの先端部を切離す
とともに、前記押動部材27により外皮bの垂下
端部を送り込みベルト22上に送り込めるように
なつている また切断手段4は、間欠的に走行する移送手段
3の停止状態において前記係止バー32の上縁に
対しバネ手段等によつて弾力的に押圧し得る押圧
部材49を幅方向に移動可能に支持し、この押圧
移動作用によつて係止バー32に係止された外皮
bを係止バー32の個所で切断するようにしてい
る。切断された外皮はその材料の持つ粘性によつ
て係止バー32に係止された状態を保持する。
また前記の切断手段4の後続に設けられた具材
の給入充填部5は次のような構成を備えている。
の給入充填部5は次のような構成を備えている。
51はスクリユー状の送り込み部材52を具備
した具材ホツパーであり、その下部に二つの給送
口53,53を有している。54,54は前記給
送口53,53と交差方向をなしかつ給送口に対
応する開口55,55を周璧一部に有するシリン
ダ56,56内に進退可能なピストン部材57,
57を装備してなるポンプ手段である。前記給送
口53,53はこのポンプ手段54,54を介し
て移送手段3と平行に互いに反対方向に延びた移
送管58,58と接続され、この移送管58,5
8が、移送手段3の上方に位置しかつ移送手段3
による外皮bの間欠移送に対応して上下動する充
填筒61とその内部において上下動する押出し用
ピストン軸59とを有する押出し充填手段60,
60に連結されている。
した具材ホツパーであり、その下部に二つの給送
口53,53を有している。54,54は前記給
送口53,53と交差方向をなしかつ給送口に対
応する開口55,55を周璧一部に有するシリン
ダ56,56内に進退可能なピストン部材57,
57を装備してなるポンプ手段である。前記給送
口53,53はこのポンプ手段54,54を介し
て移送手段3と平行に互いに反対方向に延びた移
送管58,58と接続され、この移送管58,5
8が、移送手段3の上方に位置しかつ移送手段3
による外皮bの間欠移送に対応して上下動する充
填筒61とその内部において上下動する押出し用
ピストン軸59とを有する押出し充填手段60,
60に連結されている。
前記ポンプ手段54のシリンダ56は、カム機
構等の適当な手段により移送手段3の走行に対応
して、開口55が給送口53に合致する位置と移
送管58の開口端に合致する位置との間を交互に
回動変位するように設けられ、また前記ピストン
部材57は、カム機構等の手段により前記回転作
用に対応して進退運動を行なうように設けられて
いる。すなわち、ポンプ手段54は、前記開口5
5が給送口53と合致した状態において退出して
給送口53より具材をシリンダ56内に吸入し、
次に開口55が移送管58の開口端に合致した状
態においてピストン部材57が進入して前記具材
を移送管58に送出するようになつており、この
運動を繰返すことにより、ピストン部材57の進
退移動のストロークに対応した一定量の具材の吸
入、送出作用を行ない、こうして移送管58に一
定量づつ送出される具材を押出し充填手段60に
送り込むこととなる。
構等の適当な手段により移送手段3の走行に対応
して、開口55が給送口53に合致する位置と移
送管58の開口端に合致する位置との間を交互に
回動変位するように設けられ、また前記ピストン
部材57は、カム機構等の手段により前記回転作
用に対応して進退運動を行なうように設けられて
いる。すなわち、ポンプ手段54は、前記開口5
5が給送口53と合致した状態において退出して
給送口53より具材をシリンダ56内に吸入し、
次に開口55が移送管58の開口端に合致した状
態においてピストン部材57が進入して前記具材
を移送管58に送出するようになつており、この
運動を繰返すことにより、ピストン部材57の進
退移動のストロークに対応した一定量の具材の吸
入、送出作用を行ない、こうして移送管58に一
定量づつ送出される具材を押出し充填手段60に
送り込むこととなる。
押出し充填手段60に送り込まれる具材gは、
間欠走行する移送手段3の停止時において、外皮
bに供給充填され、下方の成形手段70にて包み
込み成形されるもので、例えば第5図に示すよう
に、押出し充填手段60の充填筒61およびピス
トン軸59が下動して、この下動作用により移送
手段3の係止バー32により係止された外皮bを
離脱させ、下方のターンテーブル71に設けられ
た成形カツプ72内に押込むとともに、ピストン
軸59の下動作用により前記の充填筒61内の具
材gを下方に押出して外皮b内に充填し包み込む
ようになつている。図のように、押出し充填手段
60が複列に設けられている場合、一方の充填手
段60が一つおきの外皮に具材を充填し、他方の
充填手段60が他の一つおきの外皮に具材を充填
するように設定される。
間欠走行する移送手段3の停止時において、外皮
bに供給充填され、下方の成形手段70にて包み
込み成形されるもので、例えば第5図に示すよう
に、押出し充填手段60の充填筒61およびピス
トン軸59が下動して、この下動作用により移送
手段3の係止バー32により係止された外皮bを
離脱させ、下方のターンテーブル71に設けられ
た成形カツプ72内に押込むとともに、ピストン
軸59の下動作用により前記の充填筒61内の具
材gを下方に押出して外皮b内に充填し包み込む
ようになつている。図のように、押出し充填手段
60が複列に設けられている場合、一方の充填手
段60が一つおきの外皮に具材を充填し、他方の
充填手段60が他の一つおきの外皮に具材を充填
するように設定される。
また外皮bに具材が充填された製品は、成形手
段70における前記ターンテーブル71の回転に
伴つて成形カツプ72の底部を兼ねるピストン7
3により押し上げられて、適当な回収手段80に
より回収される。
段70における前記ターンテーブル71の回転に
伴つて成形カツプ72の底部を兼ねるピストン7
3により押し上げられて、適当な回収手段80に
より回収される。
なお、上記の実施例においては、特にシユーマ
イ製造機における実施例を示したが、これと同様
に麺皮等の外皮を略一定の厚みで送出成形する必
要のある食品加工機械、例えばギヨーザの製造機
械その他の麺もしくはこれと類似の練状物よりな
る外皮の内部にその中身となる各種の具材を包み
込んだ食品の加工機械においても同様に実施でき
る。
イ製造機における実施例を示したが、これと同様
に麺皮等の外皮を略一定の厚みで送出成形する必
要のある食品加工機械、例えばギヨーザの製造機
械その他の麺もしくはこれと類似の練状物よりな
る外皮の内部にその中身となる各種の具材を包み
込んだ食品の加工機械においても同様に実施でき
る。
[発明の効果]
上記したように本発明の食品製造機における外
皮の定寸送り装置によれば、外皮製造装置から送
出される帯状の外皮を、移送手段と連動する送り
込み手段により一定の送り込み速度、つまり移送
手段の係止バーに係止されて具材の給入充填部に
移送される外皮を一定寸法に保持できる。
皮の定寸送り装置によれば、外皮製造装置から送
出される帯状の外皮を、移送手段と連動する送り
込み手段により一定の送り込み速度、つまり移送
手段の係止バーに係止されて具材の給入充填部に
移送される外皮を一定寸法に保持できる。
また前記の外皮の寸法は、移送手段と送り込み
ベルトとの間の動力伝達機構に介設した速度調整
装置によつて、送り込みベルトと移送手段との相
対速度、すなわち送り込み速度を調整することに
より、移送手段への外皮の送り込み寸法、つまり
は移送手段の係止バーに係止される外皮の係止バ
ー間の寸法を調整でき、したがつて製造対象の製
品のサイズや具材の種類等に応じた好適な寸法の
設定が容易であり、製品に最適な外皮を容易に得
ることができ、製品サイズ変更が簡単な調整によ
り可能になる。
ベルトとの間の動力伝達機構に介設した速度調整
装置によつて、送り込みベルトと移送手段との相
対速度、すなわち送り込み速度を調整することに
より、移送手段への外皮の送り込み寸法、つまり
は移送手段の係止バーに係止される外皮の係止バ
ー間の寸法を調整でき、したがつて製造対象の製
品のサイズや具材の種類等に応じた好適な寸法の
設定が容易であり、製品に最適な外皮を容易に得
ることができ、製品サイズ変更が簡単な調整によ
り可能になる。
図は本発明の実施例を示すものであり、第1図
は食品製造機を例示する正面図、第2図は同側面
図、第3図は送り込み装置部分の拡大正面図、第
4図は同部の一部欠截平面図、第5図は具材充填
装置部分の拡大正面図、第6図は同一部欠截側面
図である。 b……外皮、1……外皮製造装置、2……送り
込み手段、3……移送手段、4……切断手段、5
……具材の給入充填部、6……速度調整装置、2
1……回転ドラム、22……送り込みベルト、2
6……カツター部材、27……押動部材、31…
…チエン、32……係止レバー、40……Vプー
リ、41……Vプーリ、42……Vベルト、43
……調整ローラ、44……支持アーム、45……
ボス部、46……作用片、47……ピン、48…
…ネジ軸、51……具材ホツパー、60……押出
し充填手段。
は食品製造機を例示する正面図、第2図は同側面
図、第3図は送り込み装置部分の拡大正面図、第
4図は同部の一部欠截平面図、第5図は具材充填
装置部分の拡大正面図、第6図は同一部欠截側面
図である。 b……外皮、1……外皮製造装置、2……送り
込み手段、3……移送手段、4……切断手段、5
……具材の給入充填部、6……速度調整装置、2
1……回転ドラム、22……送り込みベルト、2
6……カツター部材、27……押動部材、31…
…チエン、32……係止レバー、40……Vプー
リ、41……Vプーリ、42……Vベルト、43
……調整ローラ、44……支持アーム、45……
ボス部、46……作用片、47……ピン、48…
…ネジ軸、51……具材ホツパー、60……押出
し充填手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 麺等の外皮材料を所定幅、所定厚の帯状にし
て送出垂下させる外皮製造装置と、前記外皮製造
装置より送出される帯状の外皮を水平方向に移送
する移送手段と、この移送途中において前記帯状
の外皮を所定寸法に切断する切断手段とを備え、
切断された外皮上に具材を給入して具材を外皮に
より包み込むようにしたシユーマイ等の食品製造
機において、 前記外皮の移送手段は、無端回動する部材のの
送り方向所要間隔毎に外皮を係止する係止バーが
付設されてなり、またこの移送手段のやや前方位
置上方に外皮製造装置が配され、この外皮製造装
置からの外皮送出垂下位置と移送手段との間に外
皮を受取つて移送手段に送り込むための無端回動
する送り込みベルトが前記移送手段と略同高さ位
置に設けられ、この送り込みベルトは適宜動力伝
達機構を介して前記移送手段と連動するように連
結されるとともに、動力伝達機構一部に無段階に
変速可能な速度調整手段が設けられ、速度調整可
能になされたことを特徴とするシユーマイ等の製
造機における外皮の定寸送り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211039A JPH0260572A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の食品製造機における外皮の定寸送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63211039A JPH0260572A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の食品製造機における外皮の定寸送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0260572A JPH0260572A (ja) | 1990-03-01 |
| JPH0448423B2 true JPH0448423B2 (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=16599359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63211039A Granted JPH0260572A (ja) | 1988-08-24 | 1988-08-24 | シューマイ等の食品製造機における外皮の定寸送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0260572A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105432707B (zh) * | 2015-12-09 | 2018-08-17 | 镇江上通食品机械制造有限公司 | 包馅机馅料送料装置 |
-
1988
- 1988-08-24 JP JP63211039A patent/JPH0260572A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0260572A (ja) | 1990-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5281120A (en) | Apparatus for producing croissants with fillings | |
| EP0285442B1 (en) | Apparatus and method for producing a strip of dough | |
| EP0693255B1 (en) | Process and apparatus for producing filled dough products | |
| US5388503A (en) | High speed food processing device | |
| EP0326404B1 (en) | A method for producing dough for bread or pastry | |
| US4120627A (en) | Apparatus for making ball-shaped marshmallow products | |
| ITBZ970044A1 (it) | Procedimento ed attrezzatura per la produzione di pizze. | |
| US5375509A (en) | Dough ball preparation table | |
| US5010807A (en) | Ravioli machine | |
| CN210519951U (zh) | 卷面式面食机 | |
| JPH0448423B2 (ja) | ||
| US4536146A (en) | Croquette machine | |
| EP0845212B1 (en) | Apparatus and method for forming a continuous dough strip | |
| US4622890A (en) | Dough lapper | |
| US1575213A (en) | Machine for rolling pie-crust dough | |
| CA2926360A1 (en) | Device for forming a continuous strip of dough | |
| JPH0430816B2 (ja) | ||
| JPH0448422B2 (ja) | ||
| JPH0491755A (ja) | 海苔巻成形機における米飯の圧縮移送機構 | |
| KR900007031Y1 (ko) | 만두 자동 제조기 | |
| KR940006731Y1 (ko) | 떡 제조기 | |
| JPH0448425B2 (ja) | ||
| IE902370L (en) | Apparatus for producing slices of meat from meat dough | |
| KR880003871Y1 (ko) | 외피 절첩 벨트 | |
| JPH0448424B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |