JPH0448491Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0448491Y2 JPH0448491Y2 JP1983130744U JP13074483U JPH0448491Y2 JP H0448491 Y2 JPH0448491 Y2 JP H0448491Y2 JP 1983130744 U JP1983130744 U JP 1983130744U JP 13074483 U JP13074483 U JP 13074483U JP H0448491 Y2 JPH0448491 Y2 JP H0448491Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pointer
- frame
- triangular plate
- bearing mounting
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、水平勾配(傾斜)並びに垂直勾配を
瞬時に測定することが出来る建築、木工工事、造
園、護岸工事等に最適なレベルメーターのストツ
パー装置に係るものである。
瞬時に測定することが出来る建築、木工工事、造
園、護岸工事等に最適なレベルメーターのストツ
パー装置に係るものである。
出願人は、第1図に示す如く、扇形状の器体3
の円弧部の正面表面部と上部円弧面とに0〜90度
までの角度目盛7を表示し、直交する径辺部の一
辺に水平測定面1を形成すると共に、他辺部に垂
直測定面2を形成し、この器体3の頂部角部に形
成した空隙窓部4内に指針5を有するウエート6
を回動自在に設けたレベルメーターを試作し、量
産を図るために器体3をプラスチツク製にし、器
体3の表面両端部に指針5が必要以上(所定角度
以上)に回動しないようにストツパーピン8を一
体突設形成したストツパー装置を採用した。
の円弧部の正面表面部と上部円弧面とに0〜90度
までの角度目盛7を表示し、直交する径辺部の一
辺に水平測定面1を形成すると共に、他辺部に垂
直測定面2を形成し、この器体3の頂部角部に形
成した空隙窓部4内に指針5を有するウエート6
を回動自在に設けたレベルメーターを試作し、量
産を図るために器体3をプラスチツク製にし、器
体3の表面両端部に指針5が必要以上(所定角度
以上)に回動しないようにストツパーピン8を一
体突設形成したストツパー装置を採用した。
しかし、ストツパーピン8は器体3に突設する
ものであり、且つ器体3と共に一体プラスチツク
成形されるものであるため、次のような問題が生
じることを確認した。
ものであり、且つ器体3と共に一体プラスチツク
成形されるものであるため、次のような問題が生
じることを確認した。
プラスチツクは良好な絶縁体であるために摩擦
などにより帯電し易いため、成形後帯電防止剤を
スプレーするなどしてこの帯電を防止するが、こ
の金型成形時に器体3並びにストツパーピン8に
帯電現象が生じてしまい、帯電現象を避けること
ができない。特にストツパーピン8は突起物であ
るため多量の静電気が集中的に帯電し、そのため
に指針5がストツパーピン8に静電吸着して動か
なくなる欠点のあることを確認した。この帯電現
象は、成形後手で触れるなどすれば静電気は放電
し弱めさせることはできるが、ストツパーピン8
はピン状突起物であるために静電気が残留し易
く、そのため完全に放電させ全く吸着しないよう
にすることは難しく、たとえ帯電防止剤をスプレ
ーしても残留静電気を除去しきれない。
などにより帯電し易いため、成形後帯電防止剤を
スプレーするなどしてこの帯電を防止するが、こ
の金型成形時に器体3並びにストツパーピン8に
帯電現象が生じてしまい、帯電現象を避けること
ができない。特にストツパーピン8は突起物であ
るため多量の静電気が集中的に帯電し、そのため
に指針5がストツパーピン8に静電吸着して動か
なくなる欠点のあることを確認した。この帯電現
象は、成形後手で触れるなどすれば静電気は放電
し弱めさせることはできるが、ストツパーピン8
はピン状突起物であるために静電気が残留し易
く、そのため完全に放電させ全く吸着しないよう
にすることは難しく、たとえ帯電防止剤をスプレ
ーしても残留静電気を除去しきれない。
また本製品は微妙な傾斜でも指針5を振れさせ
るように構成するため、わずかな帯電でもこの吸
着現象が生じ易く、また吸着現象が生じることは
迅速な計測ができないこととなる。また、指針5
に対してストツパーピン8は回動支点より離れた
位置にあるため、指針5の同位置に生じるウエー
ト6による回転モーメントに基づく吸着力に対抗
する力が小さく、わずかな吸着力でも吸着し易く
吸着した指針5が離れにくいストツパー装置とな
つてしまう。
るように構成するため、わずかな帯電でもこの吸
着現象が生じ易く、また吸着現象が生じることは
迅速な計測ができないこととなる。また、指針5
に対してストツパーピン8は回動支点より離れた
位置にあるため、指針5の同位置に生じるウエー
ト6による回転モーメントに基づく吸着力に対抗
する力が小さく、わずかな吸着力でも吸着し易く
吸着した指針5が離れにくいストツパー装置とな
つてしまう。
これを解決するためストツパーピン8を器体3
と一体に成形せず、別製の部材で形成してこれを
表面両端部に突設し、しかもピン状としないよう
にする手法も考えられるが、これでは製作が極め
て厄介となり、量産性が劣り、体裁も悪い。
と一体に成形せず、別製の部材で形成してこれを
表面両端部に突設し、しかもピン状としないよう
にする手法も考えられるが、これでは製作が極め
て厄介となり、量産性が劣り、体裁も悪い。
一方、実開昭54−82659号公報のようにウエー
トが直接左右に対設したストツパー板にぶつかる
ストツパー装置も公知であるが、指針を90度範囲
で振らせる本製品において適用しようとすれば、
高密度で重く特殊な小ウエートを使用できない以
上、左右のストツパー板の間隔を大きくし、しか
も高さも高くしなければならないため、コンパク
トに設計できず、またウエートがストツパーに当
たるストツパー衝撃が大きく指針や指針軸受部な
どを傷める問題もあり、実用化は困難である。
トが直接左右に対設したストツパー板にぶつかる
ストツパー装置も公知であるが、指針を90度範囲
で振らせる本製品において適用しようとすれば、
高密度で重く特殊な小ウエートを使用できない以
上、左右のストツパー板の間隔を大きくし、しか
も高さも高くしなければならないため、コンパク
トに設計できず、またウエートがストツパーに当
たるストツパー衝撃が大きく指針や指針軸受部な
どを傷める問題もあり、実用化は困難である。
本考案は、かかる問題点を解決し、吸着現象が
生じにくく、量産性に優れ、90度範囲の精度の高
い測定が可能な実用性に秀れたレベルメータのス
トツパー装置を提供することが目的である。
生じにくく、量産性に優れ、90度範囲の精度の高
い測定が可能な実用性に秀れたレベルメータのス
トツパー装置を提供することが目的である。
添付図面を参照して詳述すると次の通りであ
る。
る。
扇形状のプラスチツク製の器体3の円弧部に角
度目盛7を形成し、径辺部の一辺部に水平測定面
1を形成すると共に、他辺部に垂直測定面2を形
成し、この器体3の頂部角部に空隙窓部4を形成
し、この空隙窓部4内に軸受取付枠cを斜設し、
この軸受取付枠c内に軸受eを設け、この軸受e
に揺動枠aを揺動自在に軸架し、この揺動枠aの
下側に揺動枠aを水平に保つウエート6を付設
し、揺動枠aに垂直に指針5を立設し、揺動枠a
の左右にストツパー縁部a′を形成し、軸受取付枠
cの真上部に三角板状部bをその頂角を下向きに
して揺動枠aに近接する状態に設け、且つこの三
角板状部bの下向き頂角が指針5が45度を指した
ときこの指針5の軸線上に位置するように設け、
左右のストツパー縁部a′間隔並びに三角板状部b
の頂角角度を、指針5が振止したい位置で、三角
板状部bの頂角を境とした斜辺縁のいずれか一方
の斜辺縁に突き当たり振止するように設け、且
つ、指針5が少なくとも90度範囲以上振れ得るよ
うに設け、少なくとも前記揺動枠a及び指針5及
びウエート6及び軸受取付枠cを導体で形成し、
前記三角板状部bを器体3とは別製のもので形成
すると共に、前記空隙窓部4の上縁に止着形成し
たことを特徴とするレベルメーターのストツパー
装置に係るものである。
度目盛7を形成し、径辺部の一辺部に水平測定面
1を形成すると共に、他辺部に垂直測定面2を形
成し、この器体3の頂部角部に空隙窓部4を形成
し、この空隙窓部4内に軸受取付枠cを斜設し、
この軸受取付枠c内に軸受eを設け、この軸受e
に揺動枠aを揺動自在に軸架し、この揺動枠aの
下側に揺動枠aを水平に保つウエート6を付設
し、揺動枠aに垂直に指針5を立設し、揺動枠a
の左右にストツパー縁部a′を形成し、軸受取付枠
cの真上部に三角板状部bをその頂角を下向きに
して揺動枠aに近接する状態に設け、且つこの三
角板状部bの下向き頂角が指針5が45度を指した
ときこの指針5の軸線上に位置するように設け、
左右のストツパー縁部a′間隔並びに三角板状部b
の頂角角度を、指針5が振止したい位置で、三角
板状部bの頂角を境とした斜辺縁のいずれか一方
の斜辺縁に突き当たり振止するように設け、且
つ、指針5が少なくとも90度範囲以上振れ得るよ
うに設け、少なくとも前記揺動枠a及び指針5及
びウエート6及び軸受取付枠cを導体で形成し、
前記三角板状部bを器体3とは別製のもので形成
すると共に、前記空隙窓部4の上縁に止着形成し
たことを特徴とするレベルメーターのストツパー
装置に係るものである。
水平測定面1を水平な被測定面に載置すると、
軸受eに揺動自在に軸架した揺動枠aはウエート
6の荷重により水平を保持する。
軸受eに揺動自在に軸架した揺動枠aはウエート
6の荷重により水平を保持する。
従つて被測定面が傾斜している場合には指針5
はその傾斜角度を指示することになる。
はその傾斜角度を指示することになる。
本器を手に持つたとき必要以上の指針5の振れ
は、揺動枠aの左右一方のストツパー縁a′がその
上に設けた三角板状部bの一方の斜辺縁に突き当
たることによりそれ以上の振れは阻止される。
は、揺動枠aの左右一方のストツパー縁a′がその
上に設けた三角板状部bの一方の斜辺縁に突き当
たることによりそれ以上の振れは阻止される。
図面は好適な一実施例を図示するもので、中心
角90度の扇形状の器体3をプラスチツクで成形
し、この器体3の円弧部の正面表面と上面円弧面
とに0〜90度の角度目盛7を形成し、径辺部の一
辺部に水平測定面1を形成すると共に、他辺部に
垂直測定面2を形成している。
角90度の扇形状の器体3をプラスチツクで成形
し、この器体3の円弧部の正面表面と上面円弧面
とに0〜90度の角度目盛7を形成し、径辺部の一
辺部に水平測定面1を形成すると共に、他辺部に
垂直測定面2を形成している。
この器体3の頂部角部にほぼ方形状の小さな空
隙窓部4を形成し、この空隙窓部4内に軸受取付
枠cを取付枠に嵌合せしめて斜設し、この軸受取
付枠c内に軸受eを斜設状態に立設し、この軸受
eに揺動枠aを揺動自在に軸架し、この揺動枠a
の下側に揺動枠aを水平に保つウエート6を付設
し、揺動枠aに垂直に指針5を立設している。
隙窓部4を形成し、この空隙窓部4内に軸受取付
枠cを取付枠に嵌合せしめて斜設し、この軸受取
付枠c内に軸受eを斜設状態に立設し、この軸受
eに揺動枠aを揺動自在に軸架し、この揺動枠a
の下側に揺動枠aを水平に保つウエート6を付設
し、揺動枠aに垂直に指針5を立設している。
揺動枠aは方形枠に構成し、この左右の奥行き
方向に延びる左右上縁杆部をストツパー縁部a′と
している。
方向に延びる左右上縁杆部をストツパー縁部a′と
している。
軸受取付枠cの真上部に三角板状部bをその頂
角を下向きにして揺動枠aに近接する状態に設
け、且つこの三角板状部bの下向き頂角が指針5
が45度を指したときこの指針5の軸線上に位置す
るように設け、左右のストツパー縁部a′の間隔並
びに三角板状部bの頂角角度を、指針5が振止し
たい位置で、三角板状部bの頂角を境とした斜辺
縁のいずれか一方の斜辺縁に突き当たり振止する
ように設け、且つ、指針5が少なくとも90度範囲
以上振れ得るように設けている。
角を下向きにして揺動枠aに近接する状態に設
け、且つこの三角板状部bの下向き頂角が指針5
が45度を指したときこの指針5の軸線上に位置す
るように設け、左右のストツパー縁部a′の間隔並
びに三角板状部bの頂角角度を、指針5が振止し
たい位置で、三角板状部bの頂角を境とした斜辺
縁のいずれか一方の斜辺縁に突き当たり振止する
ように設け、且つ、指針5が少なくとも90度範囲
以上振れ得るように設けている。
また前記揺動枠a及び指針5及びウエート6及
び軸受取付枠cを導体で形成し、前記三角板状部
bを器体3とは別製のもので形成すると共に、前
記空隙窓部4の上縁に止着形成している。
び軸受取付枠cを導体で形成し、前記三角板状部
bを器体3とは別製のもので形成すると共に、前
記空隙窓部4の上縁に止着形成している。
図中符号dは延長角度目盛、fは透明ケース、
9は軸受取付片10は軸である。
9は軸受取付片10は軸である。
本考案は上述のように構成したから次のような
特徴を有する。
特徴を有する。
ストツパー体として機能する三角板状部b
を、器体3と一体に成形する構成ではなく、別
製のもので形成したため、帯電しにくく、しか
も第1図に示す従来例のストツパーピンのよう
にピン状突起体ではないため、静電気が集中的
に帯電することはなく、そのため静電気の帯電
量が極めて少なく、従来のストツパーピンなど
に比して、本器における指針5の静電吸着現象
が十分に防止でき、指針5の可動が極めてスム
ーズとなり、迅速な測定が可能となる。
を、器体3と一体に成形する構成ではなく、別
製のもので形成したため、帯電しにくく、しか
も第1図に示す従来例のストツパーピンのよう
にピン状突起体ではないため、静電気が集中的
に帯電することはなく、そのため静電気の帯電
量が極めて少なく、従来のストツパーピンなど
に比して、本器における指針5の静電吸着現象
が十分に防止でき、指針5の可動が極めてスム
ーズとなり、迅速な測定が可能となる。
またこの三角板状部bは単に空隙窓部4の上
縁に止着形成するため、量産性を妨げない。
縁に止着形成するため、量産性を妨げない。
更に、この三角板状部bの位置を第1図に示
す従来例に比して指針5の回動支点に極めて近
い位置に配することができる構成のため、仮に
帯電により吸着力が生じても、第1図に示す従
来例に比して揺動枠aのストツパー縁部a′に生
じるウエート6による回転モーメントに基づく
吸着力に対抗する力が大きいため吸着しにく
く、この点においても、吸着現象を防止できる
構造となる。
す従来例に比して指針5の回動支点に極めて近
い位置に配することができる構成のため、仮に
帯電により吸着力が生じても、第1図に示す従
来例に比して揺動枠aのストツパー縁部a′に生
じるウエート6による回転モーメントに基づく
吸着力に対抗する力が大きいため吸着しにく
く、この点においても、吸着現象を防止できる
構造となる。
また、指針5が少なくとも90度範囲以上振れ
得る構成でありながら、揺動枠aもウエート6
も特別に小さくする工夫を要せずにしてストツ
パー部となる三角板状部bの斜辺縁と揺動枠a
のストツパー縁a′との距離を極めて近接状態に
構成できるためストツパー衝撃を低減でき、指
針5や指針軸受部などに損傷を与えることが防
止でき、また、三角板状部bを含めた揺動枠a
などの指針回動構成を空隙窓部4内に配するこ
とができ、極めてコンパクトにして体裁良く構
成できる。
得る構成でありながら、揺動枠aもウエート6
も特別に小さくする工夫を要せずにしてストツ
パー部となる三角板状部bの斜辺縁と揺動枠a
のストツパー縁a′との距離を極めて近接状態に
構成できるためストツパー衝撃を低減でき、指
針5や指針軸受部などに損傷を与えることが防
止でき、また、三角板状部bを含めた揺動枠a
などの指針回動構成を空隙窓部4内に配するこ
とができ、極めてコンパクトにして体裁良く構
成できる。
また三角板状部bは1体で左右のストツパー
作用を果たし、従来例のようにストツパーを左
右2個所に対設しなくとも良く、それだけ低コ
ストの製品を提供できる。
作用を果たし、従来例のようにストツパーを左
右2個所に対設しなくとも良く、それだけ低コ
ストの製品を提供できる。
第1図は従来例として説明する出願人の試作品
の斜視図、第2図は本実施例の斜視図、第3図は
本実施例の要部の正面図である。 a……揺動枠、a′……ストツパー縁部、b……
三角板状部、c……軸受取付枠、e……軸受、1
……水平測定面、2……垂直測定面、3……器
体、4……空隙窓部、5……指針、6……ウエー
ト、9……軸受取付片。
の斜視図、第2図は本実施例の斜視図、第3図は
本実施例の要部の正面図である。 a……揺動枠、a′……ストツパー縁部、b……
三角板状部、c……軸受取付枠、e……軸受、1
……水平測定面、2……垂直測定面、3……器
体、4……空隙窓部、5……指針、6……ウエー
ト、9……軸受取付片。
Claims (1)
- 扇形状のプラスチツク製の器体3の円弧部に角
度目盛7を形成し、径辺部の一辺部に水平測定面
1を形成すると共に、他辺部に垂直測定面2を形
成し、この器体3の頂部角部に空隙窓部4を形成
し、この空隙窓部4内に軸受取付枠cを斜設し、
この軸受取付枠c内に軸受eを設け、この軸受e
に揺動枠aを揺動自在に軸架し、この揺動枠aの
下側に揺動枠aを水平に保つウエート6を付設
し、揺動枠aに垂直に指針5を立設し、揺動枠a
の左右にストツパー縁部a′を形成し、軸受取付枠
cの真上部に三角板状部bをその頂角を下向きに
して揺動枠aに近接する状態に設け、且つこの三
角板状部bの下向き頂角が指針5が45度を指した
ときこの指針5の軸線上に位置するように設け、
左右のストツパー縁部a′間隔並びに三角板状部b
の頂角角度を、指針5が振止したい位置で、三角
板状部bの頂角を境とした斜辺縁のいずれか一方
の斜辺縁に突き当たり振止するように設け、且
つ、指針5が少なくとも90度範囲以上振れ得るよ
うに設け、少なくとも前記揺動枠a及び指針5及
びウエート6及び軸受取付枠cを導体で形成し、
前記三角板状部bを器体3とは別製のもので形成
すると共に、前記空隙窓部4の上縁に止着形成し
たことを特徴とするレベルメーターのストツパー
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074483U JPS6037810U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | レベルメ−タ−のストッパ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13074483U JPS6037810U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | レベルメ−タ−のストッパ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037810U JPS6037810U (ja) | 1985-03-15 |
| JPH0448491Y2 true JPH0448491Y2 (ja) | 1992-11-16 |
Family
ID=30295820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13074483U Granted JPS6037810U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | レベルメ−タ−のストッパ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037810U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005164468A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Furukawa Co Ltd | 振子式角度計 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5482659U (ja) * | 1977-11-24 | 1979-06-12 | ||
| JPS5692696U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-07-23 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13074483U patent/JPS6037810U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6037810U (ja) | 1985-03-15 |
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