JPS63312607A - 回転トランス及びその製造方法 - Google Patents

回転トランス及びその製造方法

Info

Publication number
JPS63312607A
JPS63312607A JP62148093A JP14809387A JPS63312607A JP S63312607 A JPS63312607 A JP S63312607A JP 62148093 A JP62148093 A JP 62148093A JP 14809387 A JP14809387 A JP 14809387A JP S63312607 A JPS63312607 A JP S63312607A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
magnetic plate
grooves
rotary transformer
rotating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62148093A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Kato
正昭 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP62148093A priority Critical patent/JPS63312607A/ja
Publication of JPS63312607A publication Critical patent/JPS63312607A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、回転ヘッド型磁気記録再生装置に使用され
る多チャネルの回転トランス及びその製造方法に関する
(従来の技術) 一般に、回転ヘッド型磁気記録再生装置においては、回
転磁気ヘッドと外部回路(記録回路や再生回路)と間の
信号伝送に回転トランスが使用されている。回転トラン
スは固定系と回転系との間で非接触で信号の授受を行な
うための装置であり、磁気的に結合する固定側素子と回
転側素子からなる。
第6図は従来の回転トランスの一般的な構成を示したも
ので、National Technical Rep
ort vol。
1g、No、4 p、351−369に記載されたもの
である。同図において、固定側素子61および回転側索
子62の各々は、微小な間隙63を介して対向するフェ
ライトのような磁性体板64.65の対向面に、同心円
状の複数本の溝66a〜66e。
67a〜67eを形成し、1本置きの溝66a。
66c、66eおよび67a、67c、67e内に巻線
68a、68c、68eおよび69a。
69c、69eを設け、残りの溝66b、66dおよび
67b、67d内にショートリング68b。
68dおよび69b、69dを設けて構成される。
対向する巻線66aと67a、66cと67c。
66eと67eはそれぞれ磁性体板64.65を磁路と
して結合し、それぞれ独立して信号の授受を行なう。シ
ョートリング68b、68dおよび69b、69dは、
対向する巻線66aと67a。
66cと67c、66eと67eによりそれぞれ構成さ
れる3つの信号伝送チャネル間で、磁性体板64.65
を介して互いに漏洩する磁束によるクロストークを低減
するためのものである。
しかしながら、このような構成の回転トランスでは、信
号伝送チャネル数の増加により隣接する巻線間の間隔が
小さくなると、ショートリング68b、68d、69b
、69dのみではチャネル間のクロストーク低減効果が
十分に期待できなくなる。
(発明が解決しようとする問題点) このように従来の回転トランスでは、信号伝送チャネル
の増加により隣接する巻線間の間隔が小さくなると、チ
ャネル間のクロストークが増大するという問題があった
本発明は、信号伝送チャネルが増加してもチャネル間ク
ロストークを十分に小さくできる回転トランス及びその
製造方法を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明においては、黄銅やアルミニウム等の材料からな
る非磁性体板の一方の主面上に同心円状の複数本の溝を
形成し、それらの溝の内面にフェライトのような磁性体
層を設け、これらの磁性体層の内側にそれぞれ巻線を設
けることによって、固定側素子および回転側素子が構成
される。そして、これらの固定側素子および回転側素子
を、磁性体層および巻線が設けられた側の主面を互いに
対向させて配置することにより、固定側素子および回転
側素子の互いに対向する巻線間の磁気的結合によって形
成された複数の信号伝送チャネルを有する回転トランス
が構成される。
また、本発明ではこのような回転トランスを製造するに
際して、まず非磁性体板の一方の主面上に同心円状の複
数本の溝を形成し、これらの溝内に磁性体を埋め込む。
次に、埋め込まれた磁性体に溝を形成して磁性体層を形
成した後、磁性体層の内側に巻線を設けることにより、
固定側素子および回転側素子を作製する。そして、これ
らの固定側素子および回転側素子を磁性体層および巻線
が設けられた側の主面を互いに対向させて配置すること
によって、回転トランスを製造する。非磁性体板の同心
円状の複数本の溝内に磁性体を埋め込むには、例えば同
心円状の突起部を有する磁性体板の該突起部を該溝内に
挿入し、且つ磁性体板と非磁性体板とを接着した後、磁
性体板の該突起部以外の部分を除去すればよい。また、
非磁性体板の全ての溝内に同時に磁性体を埋め込まず、
最初に1本おきの第1の群の溝内に磁性体を埋め込み、
次に残りの第2の群の溝内に磁性体を埋め込んでもよい
(作用) 本発明による回転トランスにおいては、各信号伝送チャ
ネルの巻線による磁束を通す磁性体層によって形成され
た磁路が、非磁性体板によって隣接チャネルと分離され
ていることにより、隣接チャネルの磁路に漏洩する磁束
は非常に小さくなる。従って、信号伝送チャネルが増大
して隣接する巻線間の間隔が小さくなっても、チャネル
間のクロストークは十分小さく抑えられる。
非磁性体板の溝内に形成される磁性体層は、磁路を形成
するものであることから、磁気抵抗を小さくするために
厚さが数百ミクロン以上であることが望まれる。本発明
による回転トランスの製造工程では、非磁性体板の溝内
に磁性体を埋め込んだ後、溝を形成することにより磁性
体を層状にするため、十分な厚さの磁性体層が得られる
(実施例) 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の一実施例に係る回転トランスの断面図であり
、信号伝送チャネル数が3の場合を示している。
第1図において、固定側素子lと回転側素子2の各々は
、微小な間隙3を介して対向する円形の非磁性体板4.
5の各々の一方の主面(対向面)に、同心円状の複数本
(この例では3本)の溝6゜7をそれぞれ形成し、これ
らの溝6,7の内面に磁性体層8.9を設け、さらにこ
れらの磁性体層8.9の内側の溝10.11に巻線12
.13を設けたものである。非磁性体板4に形成された
溝6と、非磁性体板5に形成された溝7は正対している
ここで、非磁性体板4,5は例えば黄銅、アルミニウム
からなり、また磁性体層8,9は例えばフェライトから
なる。なお、非磁性体板4,5としては一般に比透磁率
が2以下のものであればよい。また、磁性体層8.9は
透磁率が非磁性体板4.5より十分大きく、且つ保磁力
が比較的小さいコア材料に適したものであればよく、フ
ェライトのようなフェリ磁性体でなくともよい。非磁性
体板4,5は例えば直径が808φ、厚さが311!I
N前後程度であり、また信号伝送チャネル数が12〜1
6の場合、磁性体層8,9の厚さは0.3〜0.4JI
Jl程度である。巻線12.13は図では2ターンとな
っているが、ターン数をさらに増やしてもよい。
第2図は巻線12.13の引出し部の構造を示したもの
で、非磁性体板4,5に厚み方向に貫通する孔14.1
5を設け、巻線12.13の引出し部12a、13aを
孔14.15通して非磁性体板4.5の他方の主面上に
導出している。非磁性体板4.5の他方の主面上には配
線基板16゜17が取付けられ、引出し部12a、13
aの先端は、配線基板16.17上の配線パターン18
゜19に半田20.21により接続されている。なお、
図では1チャネル分のみの引出し部を示しているが、他
のチャネルについては非磁性体板4゜5の円周方向の異
なる位置に設けられた孔を通して同様に引出し部を導出
すればよい。
このように構成された回転トランスによれば、例えば固
定側素子1の巻線12に信号電流を流すと、それに基づ
いて磁性体層8,9を磁路として生じる磁束が、回転側
素子2の対向する巻線13に磁性体層9を介して誘導さ
れることにより、信号の伝送が行なわれる。逆に回転側
素子2の巻線13に信号電流を流した場合は、同様にし
て固定側索子1の巻線12に信号が伝達される。
この場合、磁性体層8,9は隣接するチャネル間におい
て、非磁性体板4,5の溝6.7の各々の間のリング状
の突起によってぞれぞれ磁気的に分離されているので、
これらの間の漏洩磁束は極めて小さい。従って、チャネ
ル間の信号クロストークは非常に小さくなる。また、非
磁性体板4゜5は巻線12.13の隣接チャネル間を静
電的にシールドする効果をも有し、これは特に高周波領
域でのクロストークの減少に役立つ。
第3図は本発明の回転トランスを組込んだ回転ヘッド型
磁気記録再生装置におけるヘッドシリンダ部の構成を示
す断面図である。同図において、固定シリンダ31およ
び回転シリンダ32はヘッドシリンダを構成し、回転シ
リンダ32は固定シリンダ31の内側において軸受33
によって回転自在に支持された回転軸34に、回転体3
5を介して取付けられている。回転磁気ヘッド36a。
36bは回転シリンダ31の下面にヘッドベース37g
、37bを介して固定されている。そして、回転トラン
ス38を構成する固定側素子1および回転側素子2は、
固定シリンダ31および回転体35にそれぞれ固定され
ている。
次に、本発明に係る回転トランスの製造方法について説
明する。第4図は信号伝送チャネル数が3の回転トラン
スの製造方法の実施例であり、特に溝の内面に磁性体層
が設けられた非磁性体板を作製する工程を示している。
まず、第4図(a)に示すように黄銅、アルミニウム等
の円板からなる非磁性体板41の一方の主面に同心円状
の3本の溝42を形成する。一方、第4図(b)に示す
ようにフェライト円板からなる磁性体板43の、上記溝
42に対応する位置に同心円状の突起44を形成する。
次に、第4図(a)の非磁性体板41の溝42に接管剤
を付け、第4図(C)に示すように第4図(b)の磁性
体板43の突起44を溝42に挿入して両者を接着した
後、第4図(d)に示すように磁性体板43の溝42に
入っている突起44以外の部分を切削くして除去する。
この状態では、非磁性体板41の溝42内に磁性体板4
3の突起44の部分のみがリング状に残る。
次に、このようにして非磁性体板41の溝42内に埋め
込まれた磁性体に、第4図(e)に示すように溝45を
形成することにより、非磁性体板41の溝42の内面に
磁性体を層状に残して、磁性体層46とする。この磁性
体層46の内側に巻線を施すことにより、第1図に示し
たような固定側索子1および回転側素子2が得られる。
このような製造方法によれば、磁性体板43の突起44
を非磁性体板41の溝42内に挿入接着してから、溝4
5を形成して磁性体層46を形成するため、蒸着法やス
パッタリング法により磁性体層を形成した場合と異なり
、磁性体層46を数百ミクロン程度の膜厚にすることは
容易である。
従って、磁性体層46の磁気抵抗を十分に小さくして、
固定側素子1の巻線12と回転側素子2の巻線13間の
信号伝送効率を高くすることができる。
第5図は信号伝送チャネル数がより多い場合の例として
、4チヤネルの回転トランスの製造方法の実施例を示し
たもので、第4図と同様に溝の内面に磁性体層が設けら
れた非磁性体板を作製する工程を示している。この実施
例においては、第5図(a)に示すように非磁性体板5
1の一方の主面に同心円状の4本の溝52a〜52dを
形成する。
一方、第5図(b)に示すようにフェライト円板からな
る第1の磁性体板53の、外周側から数えて奇数番目の
第1の群の溝52a、52cに対応する位置に同心円状
の突起54a、54bを形成し、さらに第5図(C)に
示すように第2の磁性体板55の、外周側から数えて奇
数番目の第2の群の溝52b、52dに対応する位置に
同心円状の突起56a、56bを形成する。
次に、非磁性体板51の溝52a、52cに接管剤を付
け、第5図(d)に示すように第1の磁性体板53の突
起54a、54bを溝52a。
52Cに挿入して両者を接着した後、第5図(e)に示
すように磁性体tli253の溝52a、52cに入っ
ている突起54a、54b以外の部分を切削して除去す
ることにより、非磁性体板51の溝52a、52c内に
磁性体板53の突起54a。
54bの部分のみをリング状に残す。次に、非磁性体板
51の溝52b、52dに接着剤を付け、第5図(r)
に示すように第2の磁性体板55の突起56a、56b
を溝52b、52dに挿入して両者を接着した後、第5
図(g)に示すように磁性体板55の、溝52b、52
dに入っている突起56a、56b以外の部分を切削し
て除去することにより、非磁性体板51の溝52b、5
2d内に磁性体板55の突起56a、56bの部分のみ
をリング状に残す。
次に、こうして非磁性体板51の溝52a〜52d内に
埋め込まれた磁性体に、第5図(h)に示すように?R
57a〜57dを形成することにより、非磁性体板51
の溝52a〜52dの内面に磁性体を層状に残して、磁
性体層58a〜58dとする。これの磁性体層58a〜
58dの内側に巻線を施すことにより、4チヤネルの固
定側素子および回転側素子を得ることができる。
二の実施例によれば第5図(b)(c)に示したように
、非磁性体板51の1本おきの第1の群の溝52a、5
2cに対応する突起54a、54bを有する第1の磁性
体板53と、残りの第2の群の溝52b、52dに対応
する突起56a、56bを有する第2の磁性体板55と
を別々に作製することにより、信号伝送チャネル数が増
えた場合でも突起54a、54bおよび56a、56b
を形成するために磁性体板53.55に形成する溝の幅
を大きくでき、磁性体板53.55の加工が容易である
という利点がある。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば実施例では信号伝送チャネルは数が3および4の場
合について説明したが、2チヤネルあるいは5以上の多
チャネルの回転トランスにも本発明を適用することがで
きる。また、実施例では非磁性体板に金属を用いたが、
比透磁率の小さい材料であればよく、例えばセラミック
スを用いることもできる。また、磁性体層の材料もフェ
ライトに限られるものではなく、要は比透磁率が十分に
高く、且つ保磁力の小さい磁性体、すなわち磁路を形成
するためのコア材料に適したものであればよい。
その他、本発明は要旨を逸脱しない範囲で種々変形して
実施することができる。
[発明の効果コ 本発明に係る回転トランスは、非磁性体板に形成した同
心円状の複数本の溝の内面に磁性体層を設け、その磁性
体層の内側に巻線を設けることによって固定側素子およ
び回転側素子が構成し、それらを対向させて配置するこ
とによって複数の信号伝送チャネルを形成することによ
り、各信号伝送チャネルの磁性体層により形成された磁
路を非磁性体板によって隣接チャネルと分離でき、信号
伝送チャネルが数チャネルあるいは10チャネル以上に
増加して隣接する巻線間の間隔が小さくなった場合でも
、チャネル間のクロストークを小さく抑えることが可能
となる。
また、本発明では非磁性体板に同心円状の複数本の溝を
形成し、これらの溝内に磁性体を埋め込んだ後、埋め込
まれた磁性体に溝を形成して磁性体層を形成し、その磁
性体層の内側に巻線を設けることにより、固定側素子お
よび回転側素子を作製するため、磁性体層の厚さを十分
に大きくとることができる。従って、磁路としての磁性
体層の磁気抵抗が小さくなり、ここでの損失が減少する
ので、固定側素子と回転側素子間の信号伝送効率を高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る回転トランスの断面図
、第2図は同実施例における巻線の引出し部の構造を拡
大して示す断面図、第3図は本発明の回転トランスを組
込んだ回転ヘッド型磁気記録再生装置におけるヘッドン
リンダ部の断面図、第4図は本発明の一実泡例に係る回
転トランスの製造方法の要部の工程を示す図、第5図は
本発明の他の実施例に係る回転トランスの製造方法の要
部の工程を示す図、第6図は従来の回転トランスの断面
図である。 1・・固定側素子、2・・回転(’III素了、3・・
聞「1;【、4.5・・・非磁性体板、6,7・・・溝
、8,9・・・磁性体層、10.11・・・溝、12.
13・・・巻線、14゜15・・・孔、16.17・・
・配線基板、18.19・・・配線パターン、20.2
1・・・半田、31・・・固定シリンダ、32・・・回
転シリンダ、33・・・軸受、34・・・回転軸、35
・・・回転体、36a、36b・・・回転磁気ヘッド、
37 a 、  37 b・・・ヘッドベース、38・
・・回転トランス、41.51・・・非磁性体板、42
.52a 〜52d−・・溝、43,53.55−・・
磁性体板、44.54a、54b、56a。 56 b−・・突起、45 、 57 a 〜57 d
−・・溝、46゜58a〜58d・・・磁性体層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)磁気的に結合して非接触で信号の授受を行なう固
    定側素子と回転側素子とからなる回転トランスにおいて
    、前記固定側素子および回転側素子の各々は、一方の主
    面上に同心円状の複数本の溝が形成された非磁性体板と
    、この非磁性体板の前記溝の内面にそれぞれ設けられた
    磁性体板と、これらの磁性体層の内側にそれぞれ設けら
    れた巻線とにより構成され、前記一方の主面を互いに対
    向させて配置されていることを特徴とする回転トランス
  2. (2)前記巻線はその引出し部が前記非磁性体板を厚み
    方向に貫通する孔を通して、前記非磁性体板の他方の主
    面上に導出され、該他方の主面上に配設された配線基板
    上の配線に接続されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の回転トランス。
  3. (3)磁気的に結合して信号の授受を行なう固定側素子
    と回転側素子とからなる回転トランスを製造する方法に
    おいて、非磁性体板の一方の主面上に同心円状の複数本
    の溝を形成する工程と、これらの溝内に磁性体を埋め込
    む工程と、埋め込まれた磁性体に溝を形成して磁性体層
    を形成する工程と、これらの磁性体層の内側に巻線を設
    ける工程とにより前記固定側素子および回転側素子を作
    製した後、これら固定側素子および回転側素子を前記一
    方の主面を互いに対向させて配置することを特徴とする
    回転トランスの製造方法。
  4. (4)前記非磁性体板の一方の主面上に形成された同心
    円状の複数本の溝内に前記磁性体を埋め込む工程は、同
    心円状の突起部を有する磁性体板の該突起部を該溝内に
    挿入し、且つ磁性体板と非磁性体板とを接着した後、磁
    性体板の該実起部以外の部分を除去するものであること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転トランス
    の製造方法。
  5. (5)前記非磁性体板の一方の主面上に形成された同心
    円状の複数本の溝内に前記磁性体を埋め込む工程は、同
    心円状の突起部を有する第1の磁性体板の該突起部を該
    溝のうちの1本おきの第1の群の溝内に挿入し、且つ第
    1の磁性体板と非磁性体板とを接着した後、第1の磁性
    体板の該突起部以外の部分を除去する工程と、同心円状
    の突起部を有する第2の磁性体板の該突起部を該溝のう
    ちの残りの第2の群の溝内に挿入し、且つ第2の磁性体
    板と非磁性体板とを接着した後、第2の磁性体板の該突
    起部以外の部分を除去する工程とからなるものであるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の回転トラン
    スの製造方法。
JP62148093A 1987-06-16 1987-06-16 回転トランス及びその製造方法 Pending JPS63312607A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62148093A JPS63312607A (ja) 1987-06-16 1987-06-16 回転トランス及びその製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62148093A JPS63312607A (ja) 1987-06-16 1987-06-16 回転トランス及びその製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63312607A true JPS63312607A (ja) 1988-12-21

Family

ID=15445081

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62148093A Pending JPS63312607A (ja) 1987-06-16 1987-06-16 回転トランス及びその製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63312607A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0326444B2 (ja)
JPS63312607A (ja) 回転トランス及びその製造方法
JPH01158707A (ja) 回転トランス及びその製造方法
JPH0522369B2 (ja)
JPH03148102A (ja) 回転トランス
KR100189880B1 (ko) 자기헤드 및 그 제조방법
JP2952969B2 (ja) 回転トランスとその製造方法
JPH0520882B2 (ja)
JPH0474335A (ja) 磁界変調型オーバーライト磁気ヘッド
JPS62179107A (ja) ロ−タリ−トランス
JPH01175709A (ja) 回転トランス
JPH0448608A (ja) 回転トランス
JP3011846B2 (ja) 磁気ヘッド
KR100200804B1 (ko) 자기헤드 및 그 제조방법
JPH03272112A (ja) 回転トランス及びその製造方法
JPS5866314A (ja) ロ−タリトランス
JPH03157906A (ja) 積層ロータリートランス
JPS61140116A (ja) セパレート型ロータリートランスの製造方法
JPS62219506A (ja) ロ−タリ−トランス
KR100200805B1 (ko) 자기헤드 및 그 제조방법
JPH0370104A (ja) ロータリートランス及びその製造方法
JPH0316204A (ja) 回転トランス
JPH0135455Y2 (ja)
JPS6341204B2 (ja)
JPH0227509A (ja) 薄膜磁気ヘッド