JPH0448621B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0448621B2 JPH0448621B2 JP59106531A JP10653184A JPH0448621B2 JP H0448621 B2 JPH0448621 B2 JP H0448621B2 JP 59106531 A JP59106531 A JP 59106531A JP 10653184 A JP10653184 A JP 10653184A JP H0448621 B2 JPH0448621 B2 JP H0448621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- lid
- polyethylene terephthalate
- composite film
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packages (AREA)
Description
ポリスチレンやポリプロピレンからなる容器に
蓋として複合フイルムを熱封着することが行われ
ているが、ポリエチレンテレフタレートからなる
容器や板紙にポリエチレンテレフタレートを押出
コーチングした後にプレス加工した容器に対して
熱封着性があり、且つ易開封性を備えた蓋を形成
することができる複合フイルムは未だ提供されて
いない。 本発明は、蓋用複合フイルムに於て、容器に熱
封着される第1層と、第1層と共押出積層された
第2層とを有し、第1層が膜厚0.5〜10μのポリエ
チレンテレフタレート層であり、第2層がエチレ
ン含有率が40〜90モル%、鹸化度が90モル%未満
のエチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物層で
あることを特徴とする内面がポリエチレンテレフ
タレートによつて形成された容器に対して熱封着
性があり、且つ易開封性を備えた蓋を形成するこ
とができる蓋用複合フイルムに関するものであ
る。 本発明に係わる蓋用複合フイルムは、ポリエチ
レンテレフタレートからなる容器や板紙にポリエ
チレンテレフタレートを押出コーチングした後に
プレス加工した容器に対して熱封着性があり、且
つ易開封性を備えた蓋を形成することができる。 以下、図面に従つて本発明を説明する。 第1図は本発明に係わる蓋用複合フイルムより
なる蓋を容器に熱封着した状態を示した断面図並
びに第2図は本発明に係わる蓋用複合フイルムよ
りなる蓋を開封した状態を示した断面図である。 第1層1は膜厚が0.5〜10μのポリエチレンテレ
フタレート層である。 第1層1と共押出積層された第2層2は、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物層である。
エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物として
はエチレン含有率が40〜90モル%、鹸化度が90モ
ル%未満のものを使用する。第2層2には必要に
応じて低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体の如きポリオレフイン樹脂を80重量%程度ま
で混合することができる。第2層2の膜厚は一般
に2〜60μとすることが好ましい。 本発明に係わる蓋用複合フイルムに於ては、必
要に応じて第2層2上に第3層3としてイソシア
ネート系接着剤を使用して二軸延伸ポリエチレン
テレフタレートフイルム、二軸延伸ポリプロピレ
ンフイルム、セロフアン、アルミニウム箔、紙等
の基材を貼り合せてもよいし、第1層1及び第2
層2とともに低密度ポリエチレン、高密度ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ナイロンの如き熱可塑
性樹脂を共押出してもよいし、或いは第2層2上
に低密度ポリエチレンを溶融積層した上に第4層
としてイソシアネート系接着剤を使用して前記基
材を貼り合せてもよい。 蓋用複合フイルムの膜厚は一般に40〜100μと
することが好ましい。 蓋用複合フイルムを熱封着することができる容
器4としては、真空成形、圧空成形等によりポリ
エチレンテレフタレートシートから成形された開
口部周縁にフランジを有するトレー、射出成形等
によりポリエチレンテレフタレートによつて成形
された開口部周縁にフランジを有するカツプ等の
容器並びに板紙をポリエチレンテレフタレートを
押出コーチングするか、ポリエチレンテフタレー
トシートを接着剤等により貼り合せ、ポリエチレ
ンテレフタレート面を内面として成形された開口
部周縁にフランジを有するトレー等の容器の挙げ
ることができる。 蓋用複合フイルムを蓋として容器4に熱封着す
るには、蓋用複合フイルムの第1層1を容器4の
フランジ5と接触させ、圧力1〜3Kg/cm2、温度
140〜220℃、時間0.2〜2秒間の条件で熱封着す
ればよい。 容器4に熱封着された蓋を上方に引つ張ると、
第2図に示すように熱封着区域6の境界に於て第
1層1が破断するとともに熱封着区域6に於て第
1層1と第2層2とが層間剥離することにより、
極めて容易に開封することができる。 本発明に係わる蓋用複合フイルムは、耐油性が
優れ、冷凍保存および流通中に必要な熱封着強度
を有するとともに冷凍保存から取出し直後の低温
時や常温時及び電子レンジ、オーブンレンジでの
加熱調理後も開封が容易な蓋を形成し得るため、
グラタン、ピザ等の加熱調理食品を収納した容器
に対する蓋として好適に使用することができる。 次に、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 ポリエチレンテレフタレート(密度1.33g/cc、
固有粘度0.7、融点233℃)と、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体部分鹸化物(エチレン含有率89モル
%、鹸化度36モル%、密度0.94g/cc、メルトイ
ンデツクス15、融点98℃)とエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(密度0.94g/cc、メルトインデツク
ス5、融点87℃)との重量比で1:1の混合物と
を共押出してポリエチレンテレフタレートより成
る膜厚2μの第1層1と、エチレン−酢酸ビニル
共重合体部分鹸化物を含む膜厚35μの第2層2と
を有する共押出二層フイルムを製造する。共押出
二層フイルムの第2層2の面をコロナ放電処理し
た後、イソシアネート系接着剤を使用して膜厚
12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフイ
ルム3を貼り合せ、蓋用複合フイルムとする。 板紙にポリエチレンテレフタレートを押出コー
チングし、ポリエチレンテレフタレート面を内面
として開口部周縁に幅1cmのフランジ5を有する
角型トレー4を成形する。 角型トレー4内にグラタン180gを入れ、蓋用
複合フイルムの第1層1を角型トレー4のフラン
ジ5と接触させ、温度160℃、180℃または200℃、
圧力2Kg/cm2、時間1秒間の条件で熱封着する。 グラタンを入れた角型トレー4を−23℃に冷凍
して5日間保管した後並びに−23℃に冷凍して5
日間保管してから電子レンジで15分間加熱後に、
蓋を開封したところ、蓋片の残りや破れもなく、
第2図に示すようにきれいに開封することができ
た。また、温度23℃、引張速度300mm/分、サン
プル幅15mm、180°剥離の条件下での剥離強度は、
次の通りであり、いずれも易開封性を有してい
た。
蓋として複合フイルムを熱封着することが行われ
ているが、ポリエチレンテレフタレートからなる
容器や板紙にポリエチレンテレフタレートを押出
コーチングした後にプレス加工した容器に対して
熱封着性があり、且つ易開封性を備えた蓋を形成
することができる複合フイルムは未だ提供されて
いない。 本発明は、蓋用複合フイルムに於て、容器に熱
封着される第1層と、第1層と共押出積層された
第2層とを有し、第1層が膜厚0.5〜10μのポリエ
チレンテレフタレート層であり、第2層がエチレ
ン含有率が40〜90モル%、鹸化度が90モル%未満
のエチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物層で
あることを特徴とする内面がポリエチレンテレフ
タレートによつて形成された容器に対して熱封着
性があり、且つ易開封性を備えた蓋を形成するこ
とができる蓋用複合フイルムに関するものであ
る。 本発明に係わる蓋用複合フイルムは、ポリエチ
レンテレフタレートからなる容器や板紙にポリエ
チレンテレフタレートを押出コーチングした後に
プレス加工した容器に対して熱封着性があり、且
つ易開封性を備えた蓋を形成することができる。 以下、図面に従つて本発明を説明する。 第1図は本発明に係わる蓋用複合フイルムより
なる蓋を容器に熱封着した状態を示した断面図並
びに第2図は本発明に係わる蓋用複合フイルムよ
りなる蓋を開封した状態を示した断面図である。 第1層1は膜厚が0.5〜10μのポリエチレンテレ
フタレート層である。 第1層1と共押出積層された第2層2は、エチ
レン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物層である。
エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物として
はエチレン含有率が40〜90モル%、鹸化度が90モ
ル%未満のものを使用する。第2層2には必要に
応じて低密度ポリエチレン、高密度ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、エチレン−酢酸ビニル共重
合体の如きポリオレフイン樹脂を80重量%程度ま
で混合することができる。第2層2の膜厚は一般
に2〜60μとすることが好ましい。 本発明に係わる蓋用複合フイルムに於ては、必
要に応じて第2層2上に第3層3としてイソシア
ネート系接着剤を使用して二軸延伸ポリエチレン
テレフタレートフイルム、二軸延伸ポリプロピレ
ンフイルム、セロフアン、アルミニウム箔、紙等
の基材を貼り合せてもよいし、第1層1及び第2
層2とともに低密度ポリエチレン、高密度ポリエ
チレン、ポリプロピレン、ナイロンの如き熱可塑
性樹脂を共押出してもよいし、或いは第2層2上
に低密度ポリエチレンを溶融積層した上に第4層
としてイソシアネート系接着剤を使用して前記基
材を貼り合せてもよい。 蓋用複合フイルムの膜厚は一般に40〜100μと
することが好ましい。 蓋用複合フイルムを熱封着することができる容
器4としては、真空成形、圧空成形等によりポリ
エチレンテレフタレートシートから成形された開
口部周縁にフランジを有するトレー、射出成形等
によりポリエチレンテレフタレートによつて成形
された開口部周縁にフランジを有するカツプ等の
容器並びに板紙をポリエチレンテレフタレートを
押出コーチングするか、ポリエチレンテフタレー
トシートを接着剤等により貼り合せ、ポリエチレ
ンテレフタレート面を内面として成形された開口
部周縁にフランジを有するトレー等の容器の挙げ
ることができる。 蓋用複合フイルムを蓋として容器4に熱封着す
るには、蓋用複合フイルムの第1層1を容器4の
フランジ5と接触させ、圧力1〜3Kg/cm2、温度
140〜220℃、時間0.2〜2秒間の条件で熱封着す
ればよい。 容器4に熱封着された蓋を上方に引つ張ると、
第2図に示すように熱封着区域6の境界に於て第
1層1が破断するとともに熱封着区域6に於て第
1層1と第2層2とが層間剥離することにより、
極めて容易に開封することができる。 本発明に係わる蓋用複合フイルムは、耐油性が
優れ、冷凍保存および流通中に必要な熱封着強度
を有するとともに冷凍保存から取出し直後の低温
時や常温時及び電子レンジ、オーブンレンジでの
加熱調理後も開封が容易な蓋を形成し得るため、
グラタン、ピザ等の加熱調理食品を収納した容器
に対する蓋として好適に使用することができる。 次に、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 ポリエチレンテレフタレート(密度1.33g/cc、
固有粘度0.7、融点233℃)と、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体部分鹸化物(エチレン含有率89モル
%、鹸化度36モル%、密度0.94g/cc、メルトイ
ンデツクス15、融点98℃)とエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体(密度0.94g/cc、メルトインデツク
ス5、融点87℃)との重量比で1:1の混合物と
を共押出してポリエチレンテレフタレートより成
る膜厚2μの第1層1と、エチレン−酢酸ビニル
共重合体部分鹸化物を含む膜厚35μの第2層2と
を有する共押出二層フイルムを製造する。共押出
二層フイルムの第2層2の面をコロナ放電処理し
た後、イソシアネート系接着剤を使用して膜厚
12μの二軸延伸ポリエチレンテレフタレートフイ
ルム3を貼り合せ、蓋用複合フイルムとする。 板紙にポリエチレンテレフタレートを押出コー
チングし、ポリエチレンテレフタレート面を内面
として開口部周縁に幅1cmのフランジ5を有する
角型トレー4を成形する。 角型トレー4内にグラタン180gを入れ、蓋用
複合フイルムの第1層1を角型トレー4のフラン
ジ5と接触させ、温度160℃、180℃または200℃、
圧力2Kg/cm2、時間1秒間の条件で熱封着する。 グラタンを入れた角型トレー4を−23℃に冷凍
して5日間保管した後並びに−23℃に冷凍して5
日間保管してから電子レンジで15分間加熱後に、
蓋を開封したところ、蓋片の残りや破れもなく、
第2図に示すようにきれいに開封することができ
た。また、温度23℃、引張速度300mm/分、サン
プル幅15mm、180°剥離の条件下での剥離強度は、
次の通りであり、いずれも易開封性を有してい
た。
【表】
実施例 2
ポリエチレンテレフタレート(実施例1と同じ
もの)と、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸
化物(実施例1と同じもの)と低密度ポリエチレ
ン(密度0.920g/cc、メルトインデツクス7.0、
融点105℃)との重量比で3:2の混合物と、低
密度ポリエチレン(密度0.920g/cc、メルトイン
デツクス7.0、融点105℃)とを共押出してポリエ
チレンテレフタレートより成る膜厚2μの第1層
1と、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物
を含む膜厚10μの第2層2と、低密度ポリエチレ
ンより成る膜厚15μの第3層3とを有する共押出
三層フイルムを製造する。共押出三層フイルムの
第3層3の面をコロナ放電処理した後、イソシア
ネート系接着剤を使用して膜厚12μの二軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルムを貼り合せ、
蓋用複合フイルムとする。 以下、実施例1と同様に、角型トレー4を成形
し、角型トレー4内にグラタンを入れて得られた
蓋用複合フイルムを熱封着させ、冷凍して保管後
並びにさらに電子レンジで加熱後に、蓋を開封し
たところ、蓋片の残りや破れもなく、第2図に示
すようにきれいに開封することができた。また、
その剥離強度は、次の通りであり、いずれも易開
封性を有していた。
もの)と、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸
化物(実施例1と同じもの)と低密度ポリエチレ
ン(密度0.920g/cc、メルトインデツクス7.0、
融点105℃)との重量比で3:2の混合物と、低
密度ポリエチレン(密度0.920g/cc、メルトイン
デツクス7.0、融点105℃)とを共押出してポリエ
チレンテレフタレートより成る膜厚2μの第1層
1と、エチレン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物
を含む膜厚10μの第2層2と、低密度ポリエチレ
ンより成る膜厚15μの第3層3とを有する共押出
三層フイルムを製造する。共押出三層フイルムの
第3層3の面をコロナ放電処理した後、イソシア
ネート系接着剤を使用して膜厚12μの二軸延伸ポ
リエチレンテレフタレートフイルムを貼り合せ、
蓋用複合フイルムとする。 以下、実施例1と同様に、角型トレー4を成形
し、角型トレー4内にグラタンを入れて得られた
蓋用複合フイルムを熱封着させ、冷凍して保管後
並びにさらに電子レンジで加熱後に、蓋を開封し
たところ、蓋片の残りや破れもなく、第2図に示
すようにきれいに開封することができた。また、
その剥離強度は、次の通りであり、いずれも易開
封性を有していた。
第1図は本発明に係わる蓋用複合フイルムより
なる蓋を容器に熱封着した状態を示した断面図並
びに第2図は本発明に係わる蓋用複合フイルムよ
りなる蓋を開封した状態を示した断面図である。 1……第1層、2……第2層。
なる蓋を容器に熱封着した状態を示した断面図並
びに第2図は本発明に係わる蓋用複合フイルムよ
りなる蓋を開封した状態を示した断面図である。 1……第1層、2……第2層。
Claims (1)
- 1 蓋用複合フイルムに於て、容器に熱封着され
る第1層と、第1層と共押出積層された第2層と
を有し、第1層が膜厚0.5〜10μのポリエチレンテ
レフタレート層であり、第2層がエチレン含有率
が40〜90モル%、鹸化度が90モル%未満のエチレ
ン−酢酸ビニル共重合体部分鹸化物層であること
を特徴とする内面がポリエチレンテレフタレート
によつて形成された容器に対して熱封着性があ
り、且つ易開封性を備えた蓋を形成することがで
きる蓋用複合フイルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106531A JPS60250952A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 蓋用複合フイルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59106531A JPS60250952A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 蓋用複合フイルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250952A JPS60250952A (ja) | 1985-12-11 |
| JPH0448621B2 true JPH0448621B2 (ja) | 1992-08-07 |
Family
ID=14435971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59106531A Granted JPS60250952A (ja) | 1984-05-28 | 1984-05-28 | 蓋用複合フイルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250952A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6044154B2 (ja) * | 1980-06-24 | 1985-10-02 | 凸版印刷株式会社 | 多層容器 |
| JPS5869433U (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-11 | ヤマトエスロン株式会社 | 食品貯蔵用容器 |
-
1984
- 1984-05-28 JP JP59106531A patent/JPS60250952A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250952A (ja) | 1985-12-11 |
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