JPH0448633B2 - - Google Patents

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JPH0448633B2
JPH0448633B2 JP6148683A JP6148683A JPH0448633B2 JP H0448633 B2 JPH0448633 B2 JP H0448633B2 JP 6148683 A JP6148683 A JP 6148683A JP 6148683 A JP6148683 A JP 6148683A JP H0448633 B2 JPH0448633 B2 JP H0448633B2
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JP
Japan
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paper
lever
release
presser
paper presser
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Expired
Application number
JP6148683A
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English (en)
Other versions
JPS59185679A (ja
Inventor
Yoshito Kusafuka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP6148683A priority Critical patent/JPS59185679A/ja
Publication of JPS59185679A publication Critical patent/JPS59185679A/ja
Publication of JPH0448633B2 publication Critical patent/JPH0448633B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J13/00Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
    • B41J13/10Sheet holders, retainers, movable guides, or stationary guides
    • B41J13/20Bails

Landscapes

  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単票用紙等を自動で所定の印字位置に
セツトすることを可能にしたプリンタの紙押え機
構に関するものである。
〈従来〉 従来この種の紙押え機構には例えば第6図に示
すものがあり、以下第6図について説明する。回
転可能に支持されたプラテン201に紙送りロー
ラ203は用紙202を介して圧接している。紙
押えローラ208はプラテン201に平行に並設
された紙押えローラ軸209に回転可能に支持さ
れ、紙押えローラ軸209はその両端をプリンタ
の両サイドに支点210を中心に回転可能に支持
された紙押えローラ207により支持されてい
る。紙押えローラ208はプリンタ両サイドに設
置された紙押えバネ211により紙押えレバー2
07を介してプラテン201に圧接している。用
紙202を自動でセツトする場合は、用紙202
の先端を紙送りローラ203とプラテン201の
圧接点の位置にセツトした後にレリーズソレノイ
ド205により連結レバー206を介して紙押え
レバー206を介して紙押えレバー207を用紙
202に干渉しない207−Bの位置までレリー
ズし、プラテン201を回転させて用紙202の
先端を先端位置202−Bまで送つたところでレ
リーズソレノイド205を解除して紙押えレバー
207を押え位置207−Aに戻して用紙202
の先端を先端位置202−Aにセツトする。また
手動で用紙202をセツトする場合は、紙押えレ
バー207をレリーズ位置207−Cまで手でレ
リーズする。このとき紙押えレバー207の突起
部207−1は一端を固定された板バネである。
ロツクバネ212の突起部212−1を乗り越え
バネ力により紙押えレバー207はレリーズ位置
207−Cに保持される。さらに紙送りローラ2
03をレリーズしてプラテン201より離して、
用紙202を任意の位置にセツトした後に紙押え
レバー207を手で押え位置207−Aに戻し、
紙押えローラ203のレリーズを解除して用紙2
02をセツトする。以上の動作において、自動で
の用紙セツトの場合レリーズソレノイド205に
より紙押えレバー207をレリーズするときに慣
性によりロツクレバー212の突起部212−1
を紙押えレバー207の突起部207−1が乗り
越え、レリーズソレノイド205を解除しても紙
押えレバー207はレリーズ位置207−Cに保
持されてしまい、押え位置207−Aに復帰しな
くなる危険があり、動作が不安定という欠点があ
つた。また、このような動作不良を避けるために
は、自動セツトの場合の紙押えレバー207のレ
リーズ位置207−Bと手動セツトの場合のレリ
ーズ位置207−Cとの距離差aを大きくしなけ
ればならない。しかし、印字ヘツド204と紙押
えローラ208とが干渉する等の理由により紙押
え207のレリーズ量を大きくすることが困難な
場合が多く、またレリーズ量を大きくできる場合
でも装置が大型化するという欠点があつた。
〈目的〉 本発明はかかる欠点を除去するものであり、プ
ランジヤから紙押えレバーに駆動力を伝える紙押
えレリーズレバーを設け、用紙の自動セツト時に
は紙押えレリーズレバーによりロツクレバーを紙
押えレバーと係合しない位置に押し下げ、プラン
ジヤを解除した時に紙押えレバーは自動的に復帰
する如くにし、用紙の手動セツト時には紙押えレ
バーはロツクレバーと係合してレリーズ位置に保
持される如く構成することにより、レリーズ動作
が確実・安定でかつ小型のプリンタの紙押え機構
を提供することを目的とする。
〈実施例〉 以下本発明の実施例を第1図、第2図、第3
図、第4図および第5図において説明する。印字
ヘツド104は桁方向(第2図紙面垂直方向)に
移動可能に支持され、プラテン101は回転可能
に支持され用紙102の送り力を発生する。紙押
えローラ108はプラテン101に平行に並設さ
れた紙押えローラ軸109に回転可能に支持さ
れ、紙押えローラ軸109はその両端を支点軸1
10を中心に回転可能に支持されプリンタの両サ
イドに配置された紙押えレバー107により支持
されている。ここで紙押えローラ軸109と紙押
えレバー107との結合は、複数の紙押えローラ
108がプラテン101に用紙102を介して、
均一に圧接して安定した紙送りができるように紙
押えレバー軸109の断面形状を例えば小判形等
の異形にし、それと同様の形状でやや大きめの穴
において紙押えレバー107と結合させ適当な遊
びを持たせてあり、プリンタの両サイドに設置さ
れた紙押えバネ111により紙押えレバー107
を介して紙押えローラ108を圧接している。ま
た紙押えレバー107はレリーズ突起部107−
Bおよび突起部107−Aを有している。紙押え
レリーズレバー116は、プリンタの両サイドに
おいて紙押えレバー107のレリーズ突起部10
7−Bに当接するレリーズ係合部116−Aを有
しており、プリンタの両サイドのレリーズ係合部
116−Aは連結部116−Cにより一体で形成
されている。さらに、紙押えレリーズレバー11
6のロツクレバー112の側には突起部116−
Bを形成している。また紙押えレリーズレバー1
16はプリンタの両サイドにおいて紙押えレバー
107の支点軸110を共通の支点として回動可
能に支持されている。レリーズソレノイド105
と紙押えレリーズレバー116とは連結レバー1
06により連結されている。ロツクレバー112
はロツクレバー軸113を支点に回動可能に支持
され、ロツクレバーバネ114により上方に押し
上げられロツク力を発生させる。またロツクレバ
ー112には突起112−Cを形成し、フレーム
115の穴上端面115−Aを度当たりとして待
機位置に保持される。さらにロツクレバー112
には、手動のレリーズ時に紙押えレバー107の
突起部107−Aと係合する切欠112−Bを形
成し、また斜面112−Aが形成されている。ま
た、プラテン101の周囲には紙送りローラ10
3−1、103−2が配置され、用紙102を介
してプラテン101に圧接して紙送り力を発生さ
せている。
次に動作について説明する。自動で用紙をセツ
トする場合には、まず用紙102の先端を紙送り
ローラ103−1とプラテン101との接点にセ
ツトした後に、レリーズソレノイド105に通電
して紙押えレバー107をレリーズし、プラテン
101を一定量回転させて用紙102の先端を先
端位置102−Aまで送つた後に、プラテン10
1の回転を止めレリーズソレノイド105の通電
を切り紙押えレバー107を復帰させるという制
御を行う。このときのレリーズ状態を第4図に示
す。レリーズソレノイド105に通電すると連結
レバー106を介して紙押えレリーズレバー11
6は、支点軸110を支点に回動され、プリンタ
両サイドの紙押えレバー107のレリーズ突起部
107−Bによりレリーズ力が伝達されて紙押え
レバー107を矢印117方向に回動させて紙押
えローラ108と用紙102が干渉しない位置に
レリーズする。このとき紙押えレリーズレバー1
16の突起部116−Bがロツクレバー112を
斜面112−Aに沿つて押し下げるため、紙押え
レバー107の突起107−Aはロツクレバー1
12の切欠112−Bと係合しない。従つてレリ
ーズソレノイド105の通電を切ることにより、
紙押えレバー107は紙押えバネ111により第
2図の状態に復帰する。
また用紙を手動でセツトする場合には、第5図
に示すように紙押えレバー107を矢印117の
方向に手でレリーズし、また紙送りローラ103
−1,103−2を他のレリーズ手段(図示しな
い)によりレリーズしてプラテン101より離し
て、用紙102を任意の位置にセツトする。紙押
えレバー107を手動でレリーズするときは、紙
押えレリーズレバー116はロツクレバー112
の斜面112−Aにより押し戻され、紙押えレバ
ー107のみが矢印117の方向に回動するた
め、紙押えレバー107の突起部107−Aとロ
ツクレバー112の切り欠き112−Bが係合
し、ロツクレバーバネ114の力により第5図に
示す状態に保持される。用紙102のセツト終了
後は紙送りローラ103−1,103−2のレリ
ーズを解除し、紙押えレバー107を手で矢印1
17の反対方向に戻すことにより第2図の状態に
復帰する。
〈効果〉 以上の説明のように本発明によれば、用紙の自
動セツト時には紙押えレリーズレバーによりロツ
クレバーを押し下げ紙押えレバーとロツクレバー
が係合せず、用紙の手動セツト時にのみ紙押えレ
バーとロツクレバーが係合するように構成されて
いるため、自動セツト時に紙押えレバーがレリー
ズ位置にロツクされ自動復帰しなくなるという動
作不良の危険性が皆無である。従つて自動セツト
時と手動セツト時における紙押えレバーのレリー
ズ位置を同じ位置にすることが容易に実現でき、
さらに紙押えレバー軸と紙押えレバーとの結合の
ガタによつて生じるプリンタの両サイドにおける
左右の紙押えレバーのレリーズ位置の違いを左右
を一体に連結されている紙押えレリーズレバーに
よつてなくすことが容易なため、印字ヘツド等に
干渉することなく小さなスペースで用紙と干渉し
ない位置に紙押えレバーをレリーズできる。従つ
てレリーズ動作が極めて確実・安定で、かつ小型
のプリンタの紙押え機構とすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図、第3図、第4図、第5図は本
発明の実施例を示すものであり、第1図は紙押え
機構の概略を示す正面図、第2図は用紙セツト後
の状態を示す側断面図、第3図はロツクレバーの
平面図、第4図は用紙の自動セツト時のレリーズ
状態を示す側断面図、第5図は用紙の手動セツト
時のレリーズ状態を示す側断面図である。第6図
は従来の例を示す側断面図である。 101,201……プラテン、102,202
……用紙、104,204……印字ヘツド、10
7,207……紙押えレバー、116……紙押え
レリーズレバー、112……ロツクレバー、10
5,205……レリーズソレノイド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 用紙を印字開始位置に自動給紙することが可
    能なプリンタの紙押え機構において、回転可能に
    支持され用紙を送るプラテンと、前記プラテンに
    用紙を圧接させる紙押えローラと、前記紙押えロ
    ーラを回転可能に支持する回動可能な紙押えレバ
    ーと、給紙された用紙と干渉しない位置に前記紙
    送りレバーを退避させる紙送りレバー駆動手段
    と、前記紙送りレバー駆動手段の駆動力を前記紙
    押えレバーに伝える紙押えレリーズレバーと、前
    記紙押えレリーズレバーを前記退避位置に保持す
    るロツクレバーとからなり、手動レリーズ時に前
    記紙押えレバーが前記ロツクレバーと係合しレリ
    ーズ位置に保持される係止部を前記ロツクレバー
    に形成し、前記紙送りレバー駆動手段による自動
    レリーズ時に前記紙押えレバーの係止部に前記ロ
    ツクレバーが係止しない位置に前記ロツクレバー
    を移動させる突起部を前記紙押えレリーズレバー
    に形成したことを特徴とするプリンタの紙押え機
    構。
JP6148683A 1983-04-07 1983-04-07 プリンタの紙押え機構 Granted JPS59185679A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6148683A JPS59185679A (ja) 1983-04-07 1983-04-07 プリンタの紙押え機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6148683A JPS59185679A (ja) 1983-04-07 1983-04-07 プリンタの紙押え機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59185679A JPS59185679A (ja) 1984-10-22
JPH0448633B2 true JPH0448633B2 (ja) 1992-08-07

Family

ID=13172459

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6148683A Granted JPS59185679A (ja) 1983-04-07 1983-04-07 プリンタの紙押え機構

Country Status (1)

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JP (1) JPS59185679A (ja)

Also Published As

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JPS59185679A (ja) 1984-10-22

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