JPH0448648A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JPH0448648A
JPH0448648A JP2155690A JP15569090A JPH0448648A JP H0448648 A JPH0448648 A JP H0448648A JP 2155690 A JP2155690 A JP 2155690A JP 15569090 A JP15569090 A JP 15569090A JP H0448648 A JPH0448648 A JP H0448648A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
informations
circuit
management information
memory
management
Prior art date
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Pending
Application number
JP2155690A
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English (en)
Inventor
Junichi Ishikawa
純一 石川
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は大規模集積回路等の電子部品が実装された回
路基板を持つ情報処理装置に関し、特に電子部品及び回
路基板の管理情報を装置自体で知ることができる機能を
有する情報処理装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は従来の情報処理装置の要部構成を説明するため
のブロック図である。第2図において、工は情報処理装
置が各種処理動作を行なうための主要な構成要素である
電子部品としてのLSI(大規模集積回路)、2は固有
のLSIIが複数個実装された回路基板である。LSI
I内において、3はLSII(7)識別番号、4はLS
IIの副番、5はLSIIのロフト番号である。識別番
号3、副番4、及びロフト番号5はLSIIの表面に表
示されており、LSIIの管理情報となる。
回路基板2において、6は回路基板2の識別番号、7は
回路基板2の副番、8は回路基板2のロフト番号である
。識別番号6、副番7、及びロフト番号8は回路基板2
の表面に表示されており、回路基板2の管理情報となる
。9は固有のLSIIが複数個実装された回路基板2、
その他の構成要素を持つ情報処理装置である。
このような構成を有する従来の情報処理装置9において
、識別番号3、副番4、ロフト番号5などのLSIIの
管理情報、及び識別番号6、副番7、ロフト番号8など
の回路基板2の管理情報を得るために、情報処理装置9
の電源を遮断し、そして回路基板2を装置本体から抜き
、LSIIの表面及び回路基板2の表面に表示された内
容から上記管理情報を人手によって調べ、それらの管理
情報を基に管理情報データベースを構築する。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上説明したように従来の情報処理装置においては、L
SII及び回路基板の管理情報はそれぞれLSII及び
回路基板の表面に表示されていたので、これらの管理情
報を知るためには情報処理装置の電源を遮断し、回路基
板を装置本体から抜かなければならず、また、これらの
作業はすべて人手によって行なわれ、管理情報データベ
ースの構築に手間がかかるという問題点があり、更に近
来の情報処理装置の多機能化によるLSI及び回路基板
の品種の増大や、市場拡大に伴う情報処理装置台数の増
加などによって人手で管理情報を調べて管理情報データ
ベースを構築することが困難になってきた。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、集積回路や回路基板などの管理情報を人手に
よらずに調べることができる情報処理装置を提供するこ
とを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る情報処理装置は、電子部品(大規模集積
回路1)にこの電子部品の管理情報を格納する回路管理
情報メモリ10を備え、回路基板9にこの回路基板9の
管理情報を格納する基板管理情報メモリ11を備えたも
のである。
〔作用〕
電子部品の管理情報は回路管理情報メモリ10に、回路
基板9の管理情報は回路管理情報メモリ11にそれぞれ
格納される。したがって、管理情報は回路管理情報メモ
リ10及び回路管理情報メモリ11から読み出すことに
よって得られる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の要部
構成を説明するためのブロック図である。
第1図において、第2図に示す構成要素に対応するもの
には同一の符号を付し、その説明を省略する。第1図に
おいて、10はLSIIの管理情報を格納する回路管理
情報メモリ、11は回路基板2の管理情報を格納する基
板管理情報メモリである。上記メモリは例えばリードオ
ンリメモリ(ROM)あるいはプログラマブルロジンク
アレイ (PLA)などで実現される。回路管理情報メ
モリ10はLSIIの識別番号3、LSIIの副番4、
LSIIのロフト番号5などの管理情報を格納している
。基板管理情報メモリ11は回路基板IIの識別番号6
、回路基板11の副番7、回路基板11のロフト番号8
などの管理情報を格納している。例えば回路管理情報メ
モリ10はLSIIの内部に設けられ、基板管理情報メ
モリ11は回路基板2上に設けられている。
次にこの実施例の動作について説明する。LSllの内
部に位置する回路管理情報メモリ10にはLS11自体
の管理情報である識別番号3、副番4、ロフト番号5な
どを予め格納しておく、また、回路基板2上に位置する
基板管理情報メモリ11には回路基板2自体の管理情報
である識別番号6、副番号7、ロフト番号8などを予め
格納しておく。管理情報を読み出す場合、操作者が情報
処理装置9にメモリ10.11の読み出し操作を行なう
と、回路管理情報メモリ10や基板管理情報メモリ11
から管理情報が読み出される。これらの管理情報は、通
常のディジタルの記憶方法によれば情報処理装置9の扱
えるデータの形で読み出されるので、そのまま管理情報
データベースの入力情報とすることができる。このため
、管理データベースの入力操作を人手で行わなくてもよ
く、これにより管理データベースの構築時間の短縮と人
手の削減を図れるだけでなく正確な管理情報が得られる
。
なお、上記実施例では、管理情報としてLSllの識別
番号3、副番4、ロフト番号5、及び回路基板2の識別
番号6、副番7、ロフト番号8を示したが、それ以外の
LSII及び回路基板2の固有の管理情報であれば本発
明を適用でき、同様な効果が得られる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、電子部品にこの電子部品
の管理情報を格納する回路管理情報メモリを設け、回路
基板にこの回路基板の管理情報を格納する基板管理情報
メモリを設けて構成したので、情報処理装置自体を操作
することにより、電子部品や回路基板などの管理情報を
人手で調べなくても簡単に得ることができるという効果
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係る情報処理装置の要部
構成を説明するためのブロック図、第2図は従来の情報
処理装置の要部構成を説明するためのブロック図である
。 1・・・・・・大規模集積回路、2・・・・・・回路基
板、9・・・・・・情報処理装置、10・・・・・・回
路管理情報メモリ、11・・・・・・基板管理情報メモ
リ。 代理人  弁理士  宮園 純−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 大規模集積回路等の電子部品が実装された回路基板を持
    つ情報処理装置において、上記電子部品に、この電子部
    品の識別番号等の管理情報を格納する回路管理情報メモ
    リを設け、上記回路基板に、この回路基板の識別番号等
    の管理情報を格納する基板管理情報メモリを設けたこと
    を特徴とする情報処理装置。
JP2155690A 1990-06-14 1990-06-14 情報処理装置 Pending JPH0448648A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2155690A JPH0448648A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2155690A JPH0448648A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0448648A true JPH0448648A (ja) 1992-02-18

Family

ID=15611417

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JP2155690A Pending JPH0448648A (ja) 1990-06-14 1990-06-14 情報処理装置

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JP (1) JPH0448648A (ja)

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