JPH05226879A - 部品実装方法 - Google Patents
部品実装方法Info
- Publication number
- JPH05226879A JPH05226879A JP4027762A JP2776292A JPH05226879A JP H05226879 A JPH05226879 A JP H05226879A JP 4027762 A JP4027762 A JP 4027762A JP 2776292 A JP2776292 A JP 2776292A JP H05226879 A JPH05226879 A JP H05226879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- component supply
- cassette
- cassettes
- reduce
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 部品供給部において部品のテープ幅に応じて
部品供給カセット間に配列する必要のある空の部品供給
カセットを削減し、部品供給部の無駄な動きを少なくす
る。 【構成】 装着速さの順に部品供給カセットを並び替え
た後、その中でさらに部品のテープ幅の小から大に並び
替えてカセット配列番号を決定することにより、無駄な
空の部品供給カセットを削減するとともに部品供給部の
無駄な動きを少なくする。
部品供給カセット間に配列する必要のある空の部品供給
カセットを削減し、部品供給部の無駄な動きを少なくす
る。 【構成】 装着速さの順に部品供給カセットを並び替え
た後、その中でさらに部品のテープ幅の小から大に並び
替えてカセット配列番号を決定することにより、無駄な
空の部品供給カセットを削減するとともに部品供給部の
無駄な動きを少なくする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チップ部品実装機等に
好適に適用できる部品実装方法に関するものである。
好適に適用できる部品実装方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、チップ部品実装機において実装用
のNCデータを作成する場合には、その実装効率を高め
るために、部品供給部における部品供給カセットの配列
位置を部品の実装速度順に決定している。
のNCデータを作成する場合には、その実装効率を高め
るために、部品供給部における部品供給カセットの配列
位置を部品の実装速度順に決定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように部品供給カセットの配置位置を部品の実装速度順
に基づいて決定しても、部品を保持しているテープ幅に
大小があり、特に部品のテープ幅が大きい場合にはその
部品供給カセットの両側に空の部品供給カセットを配置
する必要があるため、部品のテープ幅を考慮せずに部品
供給カセットの配列を決定すると、テープ幅の大きい部
品供給カセットがばらばらに配置されるために無駄な空
の部品供給カセットが多くなり、またその結果部品供給
部の動きにロスが生じるという問題点を有していた。
ように部品供給カセットの配置位置を部品の実装速度順
に基づいて決定しても、部品を保持しているテープ幅に
大小があり、特に部品のテープ幅が大きい場合にはその
部品供給カセットの両側に空の部品供給カセットを配置
する必要があるため、部品のテープ幅を考慮せずに部品
供給カセットの配列を決定すると、テープ幅の大きい部
品供給カセットがばらばらに配置されるために無駄な空
の部品供給カセットが多くなり、またその結果部品供給
部の動きにロスが生じるという問題点を有していた。
【0004】本発明は上記従来の問題点に鑑み、無駄な
空の部品供給カセットを削減でき、部品供給部の無駄な
動きを少なくできる部品実装方法を提供することを目的
とする。
空の部品供給カセットを削減でき、部品供給部の無駄な
動きを少なくできる部品実装方法を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、部品供給部に
複数の部品供給カセットを配列し、所定の部品取り出し
位置で所望の部品を保持した部品供給カセットから部品
を取り出して基板に実装する部品実装方法において、部
品供給カセットにセットされている部品のテープ幅を考
慮して部品供給カセットの配列を決定することを特徴と
する。
複数の部品供給カセットを配列し、所定の部品取り出し
位置で所望の部品を保持した部品供給カセットから部品
を取り出して基板に実装する部品実装方法において、部
品供給カセットにセットされている部品のテープ幅を考
慮して部品供給カセットの配列を決定することを特徴と
する。
【0006】
【作用】本発明によれば、部品のテープ幅を考慮して部
品供給カセットの配列を決定することにより、無駄な空
の部品供給カセットを削減でき、かつ部品供給部の無駄
な動きを少なくすることができる。
品供給カセットの配列を決定することにより、無駄な空
の部品供給カセットを削減でき、かつ部品供給部の無駄
な動きを少なくすることができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例の部品実装方法につ
いて、図1〜図6を参照しながら説明する。
いて、図1〜図6を参照しながら説明する。
【0008】図1において、ステップ#1は部品配列情
報を取り込む処理であり、ステップ#2は部品情報と設
備動作情報より部品の装着する速さを決定する処理であ
り、ステップ#3は部品の装着する速さごとにグルーピ
ングする処理であり、ステップ#4は部品の装着する速
さの中で部品供給情報から部品供給カセット幅の小から
大に並び替えて部品供給カセット配列番号を決定する処
理であり、ステップ#5は並び換えた部品配列情報を出
力する処理である。
報を取り込む処理であり、ステップ#2は部品情報と設
備動作情報より部品の装着する速さを決定する処理であ
り、ステップ#3は部品の装着する速さごとにグルーピ
ングする処理であり、ステップ#4は部品の装着する速
さの中で部品供給情報から部品供給カセット幅の小から
大に並び替えて部品供給カセット配列番号を決定する処
理であり、ステップ#5は並び換えた部品配列情報を出
力する処理である。
【0009】ここで、ステップ#1における部品配列情
報は、図2に示すように、設備名6、部品名称7、部品
点数8とカセット配列番号9から構成されている。ステ
ップ#2における部品情報は、図3に示すように、部品
名称10、形状コード11と供給コード12などから構
成されている。また設備動作情報は、図4に示すよう
に、設備名13、形状コード14と装着する速さ15な
どから構成されている。
報は、図2に示すように、設備名6、部品名称7、部品
点数8とカセット配列番号9から構成されている。ステ
ップ#2における部品情報は、図3に示すように、部品
名称10、形状コード11と供給コード12などから構
成されている。また設備動作情報は、図4に示すよう
に、設備名13、形状コード14と装着する速さ15な
どから構成されている。
【0010】ステップ#4における部品供給情報は、図
5に示すように、供給コード16とカセット幅17など
から構成されている。
5に示すように、供給コード16とカセット幅17など
から構成されている。
【0011】以下、図1における各処理を詳しく説明す
る。
る。
【0012】処理1:図2の部品配列情報を取り込む処
理である。
理である。
【0013】処理2:図3の部品情報と図4の設備動作
情報より部品の装着する速さを決定する処理である。
情報より部品の装着する速さを決定する処理である。
【0014】処理3:表1に示すように、部品を装着す
る速さごとに高速から低速の順番に並び替える処理であ
る。
る速さごとに高速から低速の順番に並び替える処理であ
る。
【0015】
【表1】
【0016】処理4:処理3で並び替えた部品を、図6
に示すフローに従ってカセット配列番号補正テーブルを
用いて部品の装着する速さの中でテープ幅の小から大に
並び替え、表2に示すように、カセット配列番号を決定
する処理である。もし、処理3のままでカセット配列番
号を決定した場合、表3に示すように、部品供給カセッ
トの並びに無駄が生じる。
に示すフローに従ってカセット配列番号補正テーブルを
用いて部品の装着する速さの中でテープ幅の小から大に
並び替え、表2に示すように、カセット配列番号を決定
する処理である。もし、処理3のままでカセット配列番
号を決定した場合、表3に示すように、部品供給カセッ
トの並びに無駄が生じる。
【0017】
【表2】
【0018】
【表3】
【0019】処理5:並び替えた部品配列情報を出力す
る処理である。
る処理である。
【0020】以上のように本実施例によれば、多種類の
部品を部品供給カセットにセットして部品供給部に搭載
するようにしたチップ部品実装機等において、部品供給
カセットにセットする部品のテープ幅を考慮して部品供
給カセットの並びを決定することによって、空カセット
の配列数を少なくできてカセットの無駄を削減でき、部
品供給部の無駄な動きを少なくすることができる。
部品を部品供給カセットにセットして部品供給部に搭載
するようにしたチップ部品実装機等において、部品供給
カセットにセットする部品のテープ幅を考慮して部品供
給カセットの並びを決定することによって、空カセット
の配列数を少なくできてカセットの無駄を削減でき、部
品供給部の無駄な動きを少なくすることができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、以上のように部品供給
部に多種類の部品をそれぞれ部品供給カセットに収容し
て搭載するようにしたチップ部品実装機等において、部
品供給カセットにセットした部品のテープ幅を考慮して
部品供給カセットの並びを決定することによって無駄な
空の部品供給カセットの配列数を削減でき、また部品供
給部の無駄な動きを少なくすることができ、実装時間を
短くできて設備の可動率を向上できる。
部に多種類の部品をそれぞれ部品供給カセットに収容し
て搭載するようにしたチップ部品実装機等において、部
品供給カセットにセットした部品のテープ幅を考慮して
部品供給カセットの並びを決定することによって無駄な
空の部品供給カセットの配列数を削減でき、また部品供
給部の無駄な動きを少なくすることができ、実装時間を
短くできて設備の可動率を向上できる。
【図1】本発明の部品実装方法の一実施例における各処
理の説明図である。
理の説明図である。
【図2】同実施例における部品配列情報の構成図であ
る。
る。
【図3】同実施例における部品情報の構成図である。
【図4】同実施例における部品動作情報の構成図であ
る。
る。
【図5】同実施例における部品供給情報の構成図であ
る。
る。
【図6】同実施例において、部品をその装着速さの中で
部品テープ幅の小から大に並び替えてカセット配列番号
を決定する方法を示すフローチャートである。
部品テープ幅の小から大に並び替えてカセット配列番号
を決定する方法を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 部品供給部に複数の部品供給カセットを
配列し、所定の部品取り出し位置で所望の部品を保持し
た部品供給カセットから部品を取り出して基板に実装す
る部品実装方法において、部品供給カセットにセットさ
れている部品のテープ幅を考慮して部品供給カセットの
配列を決定することを特徴とする部品実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04027762A JP3132878B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 部品実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04027762A JP3132878B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 部品実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05226879A true JPH05226879A (ja) | 1993-09-03 |
| JP3132878B2 JP3132878B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=12230022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04027762A Expired - Fee Related JP3132878B2 (ja) | 1992-02-14 | 1992-02-14 | 部品実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3132878B2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-14 JP JP04027762A patent/JP3132878B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3132878B2 (ja) | 2001-02-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071124 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081124 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |