JPH0448817A - レベル変換回路 - Google Patents
レベル変換回路Info
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- JPH0448817A JPH0448817A JP2156645A JP15664590A JPH0448817A JP H0448817 A JPH0448817 A JP H0448817A JP 2156645 A JP2156645 A JP 2156645A JP 15664590 A JP15664590 A JP 15664590A JP H0448817 A JPH0448817 A JP H0448817A
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- Japan
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- level
- signal
- cmos
- transistor
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
レベル変換回路、特に、振幅の微小な信号(例えば半導
体メモリにおいてビット線に現れるECLレベルの信号
)をCMOSレベルに変換する回路の構成に関し、 振幅の微小な信号レベルを高速にCMOSレベルに変換
すると共に、消費電力の低減と回路規模の縮小を図るこ
とを目的とし、 入力信号のレベルを所定レベルだけ低下させるレベルシ
フト回路と、該レベルシフト回路の出力信号に応答する
CMOSインバータとを具備し、該cMOsインバータ
のpチャネルMO3I−ランジスタのソース側を前記入
力信号と逆論理のレベルの信号線に接続し、前記CMO
Sインバータをオン・オフ動作させてそのドレイン側よ
りCMOSレベルの信号を取り出すように構成する。
体メモリにおいてビット線に現れるECLレベルの信号
)をCMOSレベルに変換する回路の構成に関し、 振幅の微小な信号レベルを高速にCMOSレベルに変換
すると共に、消費電力の低減と回路規模の縮小を図るこ
とを目的とし、 入力信号のレベルを所定レベルだけ低下させるレベルシ
フト回路と、該レベルシフト回路の出力信号に応答する
CMOSインバータとを具備し、該cMOsインバータ
のpチャネルMO3I−ランジスタのソース側を前記入
力信号と逆論理のレベルの信号線に接続し、前記CMO
Sインバータをオン・オフ動作させてそのドレイン側よ
りCMOSレベルの信号を取り出すように構成する。
本発明は、レベル変換回路に関し、特に、振幅の微小な
信号(例えば半導体メモリにおいてビット線に現れるE
CLレベルの信号)をCMOSレベルに変換する回路の
構成に関する。
信号(例えば半導体メモリにおいてビット線に現れるE
CLレベルの信号)をCMOSレベルに変換する回路の
構成に関する。
近年、LSIに対する高速化の要求が一層高まってきて
いる。そのため、LSI内部で比較的動作スピードが損
なわれるCMOSレベル変換部において高速化を達成で
きるような回路構成が要望されている。
いる。そのため、LSI内部で比較的動作スピードが損
なわれるCMOSレベル変換部において高速化を達成で
きるような回路構成が要望されている。
上記CMOSレベル変換部を有する回路構成の一例とし
て、例えば半導体メモリにおけるセンスアンプ回路があ
る。従来のCMOSレベル変換では、ビット線に現れる
ECLレベルの微小信号をセンスアンプに何段も通すこ
とにより、上記CMOSレベルの信号を得るようにして
いる。
て、例えば半導体メモリにおけるセンスアンプ回路があ
る。従来のCMOSレベル変換では、ビット線に現れる
ECLレベルの微小信号をセンスアンプに何段も通すこ
とにより、上記CMOSレベルの信号を得るようにして
いる。
ところがこの方式では、信号が複数のセンスアンプを通
過することにより信号伝搬遅延が生じ、そのために所望
の高速動作を実現できず、また、該センスアンプ自体の
レイアウト面積および消費電力が増大するという問題点
がある。そのため、最近の高速化および低消費電力化に
対する要求の高まりを考慮すると、上記従来技術ではそ
の要求に十分応えることが困難になってきている。
過することにより信号伝搬遅延が生じ、そのために所望
の高速動作を実現できず、また、該センスアンプ自体の
レイアウト面積および消費電力が増大するという問題点
がある。そのため、最近の高速化および低消費電力化に
対する要求の高まりを考慮すると、上記従来技術ではそ
の要求に十分応えることが困難になってきている。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、振幅の微小な信号レベルを高速にCMOSレ
ベルに変換すると共に、消費電力の低減と回路規模の縮
小を図ることができるレベル変換回路を提供することを
目的としている。
たもので、振幅の微小な信号レベルを高速にCMOSレ
ベルに変換すると共に、消費電力の低減と回路規模の縮
小を図ることができるレベル変換回路を提供することを
目的としている。
上記課題を解決するため、本発明によれば、入力信号の
レベルを所定レベルだけ低下させるレベルシフト回路と
、該レベルシフト回路の出力信号に応答するCMOSイ
ンバータとを具備し、該CMOSインバータのpチャネ
ルMO3)ランジスタのソース側を前記入力信号と逆論
理のレベルの信号線に接続し、前記CMOSインバータ
をオン・オフ動作させてそのドレイン側よりCMOSレ
ベルの信号を取り出すようにしたことを特徴とするレベ
ル変換回路が提供される。
レベルを所定レベルだけ低下させるレベルシフト回路と
、該レベルシフト回路の出力信号に応答するCMOSイ
ンバータとを具備し、該CMOSインバータのpチャネ
ルMO3)ランジスタのソース側を前記入力信号と逆論
理のレベルの信号線に接続し、前記CMOSインバータ
をオン・オフ動作させてそのドレイン側よりCMOSレ
ベルの信号を取り出すようにしたことを特徴とするレベ
ル変換回路が提供される。
入力信号のレベルが論理的に“L”レベルの時、CMO
SインバータのpチャネルMO3)ランジスタのゲート
にはレベルシフト後の“L”レベルの信号が入力され、
この時、そのソース側には入力信号と逆論理のレベル(
すなわち“H”レベル)の信号が印加されているので、
そのゲート・ソース間の電位差が相対的に大きくなり、
該pチャネルMO3)ランジスタはオンする。逆に、入
力信号のレベルが論理的に“H″レベル時、Pチャネル
MO3)ランジスタのゲート・ソース間の電位差は殆ど
無くなり、該トランジスタはカットオフする。一方、C
MOSインバータのnチャネルMOSトランジスタは、
レベルシフト後の入力信号のレベルに応じてオン・オフ
する。
SインバータのpチャネルMO3)ランジスタのゲート
にはレベルシフト後の“L”レベルの信号が入力され、
この時、そのソース側には入力信号と逆論理のレベル(
すなわち“H”レベル)の信号が印加されているので、
そのゲート・ソース間の電位差が相対的に大きくなり、
該pチャネルMO3)ランジスタはオンする。逆に、入
力信号のレベルが論理的に“H″レベル時、Pチャネル
MO3)ランジスタのゲート・ソース間の電位差は殆ど
無くなり、該トランジスタはカットオフする。一方、C
MOSインバータのnチャネルMOSトランジスタは、
レベルシフト後の入力信号のレベルに応じてオン・オフ
する。
従って、通常のCMOSインバータと同じような動作を
行い、出力もCMOSレベルに速やかに増幅(変換)さ
れる。
行い、出力もCMOSレベルに速やかに増幅(変換)さ
れる。
また、従来形に見られたような複数段のセンスアンプを
用いることなく、比較的簡易な構成で0MO3レベル変
換を行っているので、消費電力の低減と回路規模の縮小
に寄与する。
用いることなく、比較的簡易な構成で0MO3レベル変
換を行っているので、消費電力の低減と回路規模の縮小
に寄与する。
なお、本発明の他の構成上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
第1図には本発明の一実施例としてのレベル変換回路の
構成が示される。
構成が示される。
同図において、INI、IN2は入力端子を示し、該入
力端子にそれぞれ振幅の微小な互いに相補の入力信号S
L、S2(本実施例ではECLレベルの信号)が入力さ
れる。入力端子INI、 IN2はそれぞれnpn型バ
イポーラトランジスタTI、T2のベースに接続され、
該トランジスタの各コレクタは電源ラインνccに接続
されている。トランジスタT1、T2のエミッタは、そ
れぞれダイオードやバイポーラトランジスタ等で構成さ
れた負荷L1、L2を介してnチャネルMO3)ランジ
スタQN3.ΩN4の各ドレインに接続されている。ト
ランジスタQN3. QN4の各ソースはグランドライ
ンGNDに接続され、各ゲートは電源ラインVccに接
続されている。
力端子にそれぞれ振幅の微小な互いに相補の入力信号S
L、S2(本実施例ではECLレベルの信号)が入力さ
れる。入力端子INI、 IN2はそれぞれnpn型バ
イポーラトランジスタTI、T2のベースに接続され、
該トランジスタの各コレクタは電源ラインνccに接続
されている。トランジスタT1、T2のエミッタは、そ
れぞれダイオードやバイポーラトランジスタ等で構成さ
れた負荷L1、L2を介してnチャネルMO3)ランジ
スタQN3.ΩN4の各ドレインに接続されている。ト
ランジスタQN3. QN4の各ソースはグランドライ
ンGNDに接続され、各ゲートは電源ラインVccに接
続されている。
トランジスタQN3. QN4は定電流源を構成し、入
力信号S1、S2がそれぞれトランジスタT1、T2の
ベースに印加された時に電源ラインVccからトランジ
スタT1、T2を介して負荷L1、L2にそれぞれ一定
電流を流す機能を有している。これによって各負荷の入
力端(それぞれノードA1、A2)と出力端(それぞれ
ノードBl 、 B2)の間に、当該負荷における電圧
降下の分に相当する電位差(本実施例ではIV程度)が
生じる。
力信号S1、S2がそれぞれトランジスタT1、T2の
ベースに印加された時に電源ラインVccからトランジ
スタT1、T2を介して負荷L1、L2にそれぞれ一定
電流を流す機能を有している。これによって各負荷の入
力端(それぞれノードA1、A2)と出力端(それぞれ
ノードBl 、 B2)の間に、当該負荷における電圧
降下の分に相当する電位差(本実施例ではIV程度)が
生じる。
負荷L1の出力端(ノードBl)は、CMOSインバー
タを構成するpチャネルMO3)ランジスタQPIおよ
びnチャネルMO3)ランジスタQNIの各ゲートに接
続されている。CMOSインバータのpチャネルMO3
)ランジスタQPIのソースは負荷L2の入力端(ノー
ドA2)に接続され、nチャネルMO3)ランジスタQ
NIのソースはグランドラインGNDに接続されている
。同様に、負荷L2の出力端(ノードB2)はCMOS
インバータを構成するpチャネルMO3)ランジスタQ
P2およびnチャネルMO3)ランジスタQN2の各ゲ
ートに接続され、該pチャネルMO3)ランジスタQP
2のソースは負荷L1の入力端(ノードAl)に接続さ
れ、nチャネルMOSトランジスタQN2のソースはグ
ランドラインGNDに接続されている。
タを構成するpチャネルMO3)ランジスタQPIおよ
びnチャネルMO3)ランジスタQNIの各ゲートに接
続されている。CMOSインバータのpチャネルMO3
)ランジスタQPIのソースは負荷L2の入力端(ノー
ドA2)に接続され、nチャネルMO3)ランジスタQ
NIのソースはグランドラインGNDに接続されている
。同様に、負荷L2の出力端(ノードB2)はCMOS
インバータを構成するpチャネルMO3)ランジスタQ
P2およびnチャネルMO3)ランジスタQN2の各ゲ
ートに接続され、該pチャネルMO3)ランジスタQP
2のソースは負荷L1の入力端(ノードAl)に接続さ
れ、nチャネルMOSトランジスタQN2のソースはグ
ランドラインGNDに接続されている。
CMOSインバータQP1.QNlおよびQP2. Q
N2の出力端(各トランジスタのドレイン)はそれぞれ
出力端子0UT1.0UT2に接続され、該出力端子か
らそれぞれCMOSレベルの出力信号S3.S4が取り
出される。
N2の出力端(各トランジスタのドレイン)はそれぞれ
出力端子0UT1.0UT2に接続され、該出力端子か
らそれぞれCMOSレベルの出力信号S3.S4が取り
出される。
本実施例のレベル変換回路は、例えば第2図に一例とし
て示されるように、半導体メモリにおいてビット線上に
現れる振幅の微小な信号を増幅するのに用いられる。
て示されるように、半導体メモリにおいてビット線上に
現れる振幅の微小な信号を増幅するのに用いられる。
この場合、相補ビット線BLj 、 BLXjのレベル
差は微小であるため、この微小振幅の信号を入力端子I
NI、 IN2に直接入力しても、インバータQPI、
QNIおよびQP2. QN2は受けられない。そのた
め、ビット線電位の振幅を1v程度に増幅してから入力
端子INI、 IN2に接続する必要がある。
差は微小であるため、この微小振幅の信号を入力端子I
NI、 IN2に直接入力しても、インバータQPI、
QNIおよびQP2. QN2は受けられない。そのた
め、ビット線電位の振幅を1v程度に増幅してから入力
端子INI、 IN2に接続する必要がある。
そこで図示の構成では、相補ビット線BLj、BLXj
上の信号をECL構成の1対のnpn型バイポーラトラ
ンジスタDTI、DT2のベースに入力し、該トランジ
スタの各コレクタをそれぞれ抵抗器R1,R2を介して
電源ラインνccに接続し、また共通エミッタを電流源
としてのnチャネルMO3I−ランジスタQを介して電
源ラインVss (GND)に接続し、トランジスタD
TI 、 DT2の各コレクタ側にそれぞれ入力端子I
NI、IN2を接続するようにしている。これによって
、どの位置のメモリセルから読み出されたデータでも、
該データに応じた相補ビット線間の電位差を正確にEC
Lレベルの信号として本実施例回路の入力端子INI、
IN2に供給することができる。
上の信号をECL構成の1対のnpn型バイポーラトラ
ンジスタDTI、DT2のベースに入力し、該トランジ
スタの各コレクタをそれぞれ抵抗器R1,R2を介して
電源ラインνccに接続し、また共通エミッタを電流源
としてのnチャネルMO3I−ランジスタQを介して電
源ラインVss (GND)に接続し、トランジスタD
TI 、 DT2の各コレクタ側にそれぞれ入力端子I
NI、IN2を接続するようにしている。これによって
、どの位置のメモリセルから読み出されたデータでも、
該データに応じた相補ビット線間の電位差を正確にEC
Lレベルの信号として本実施例回路の入力端子INI、
IN2に供給することができる。
次に、本実施例のレベル変換回路の動作について第3図
の信号波形図を参照しながら説明する。
の信号波形図を参照しながら説明する。
まず、ECLレベルの入力信号S1およびS2のレベル
差を1V程度とする。このECLレベルの信号SL、5
2がそれぞれトランジスタTI、T2のベースに印加さ
れると、定電流源を構成するトランジスタQN3.QN
4のオンにより、各ブランチにはそれぞれ電源ラインV
ccからトランジスタT1、T2 、負荷L1、L2お
よびトランジスタQN3. QN4を介してグランドラ
インGNDに一定電流が流れる。その結果、ノードAl
(A2)のレベルは、トランジスタTl (T2)のベ
ース・エミッタ間電圧だけ入力信号St (S2)のレ
ベルよりも低下し、さらにノードBl (B2)のレベ
ルは、負荷Ll (L2)による電圧降下の分だけノー
ド八1(A2)のレベルよりも低下する。このレベルの
シフト量は、トランジスタΩN3.QN4または負荷L
1、L2の大きさに応じて変えることができる。
差を1V程度とする。このECLレベルの信号SL、5
2がそれぞれトランジスタTI、T2のベースに印加さ
れると、定電流源を構成するトランジスタQN3.QN
4のオンにより、各ブランチにはそれぞれ電源ラインV
ccからトランジスタT1、T2 、負荷L1、L2お
よびトランジスタQN3. QN4を介してグランドラ
インGNDに一定電流が流れる。その結果、ノードAl
(A2)のレベルは、トランジスタTl (T2)のベ
ース・エミッタ間電圧だけ入力信号St (S2)のレ
ベルよりも低下し、さらにノードBl (B2)のレベ
ルは、負荷Ll (L2)による電圧降下の分だけノー
ド八1(A2)のレベルよりも低下する。このレベルの
シフト量は、トランジスタΩN3.QN4または負荷L
1、L2の大きさに応じて変えることができる。
今仮に、上記のようにして確定された各ノードにおける
レベルが、それぞれ ノードAl−+″H”レベル(4V程度)、ノードA2
→“L”レベル(3V程度)、ノードB1→“H”レベ
ル(3V程度)、ノードB2→“L”レベル(2V程度
)、とする(1+の時点)。
レベルが、それぞれ ノードAl−+″H”レベル(4V程度)、ノードA2
→“L”レベル(3V程度)、ノードB1→“H”レベ
ル(3V程度)、ノードB2→“L”レベル(2V程度
)、とする(1+の時点)。
この時点で、ノードB2の“ルベル(2V程度)の信号
がCMOSインバータ(QP2. QN2)のゲートに
印加されると、nチャネルMOS)ランジスタQP2の
ソースにはノード^1の電位(4V程度) t)<印加
されているので、そのゲート・ソース間には一2V程度
の電圧が加わり、PチャネルMO5)ランジスタ(IF
5はオンする。この時、nチャネルMOS)ランジスタ
1llN2はノードB2の“L″レベル信号によりオフ
状態となっているので、当該CMOSインバータの出力
信号S4はCMOSレベルで゛H″レベルを呈する。
がCMOSインバータ(QP2. QN2)のゲートに
印加されると、nチャネルMOS)ランジスタQP2の
ソースにはノード^1の電位(4V程度) t)<印加
されているので、そのゲート・ソース間には一2V程度
の電圧が加わり、PチャネルMO5)ランジスタ(IF
5はオンする。この時、nチャネルMOS)ランジスタ
1llN2はノードB2の“L″レベル信号によりオフ
状態となっているので、当該CMOSインバータの出力
信号S4はCMOSレベルで゛H″レベルを呈する。
一方、ノードB1の“「レベル(3■程度)の信号がC
MOSインバータ(QP1、9N1)のゲートに印加さ
れると、nチャネルMOS)ランジスタQPIのソース
にはノードA2の電位(3■程度)が印加されているの
で、そのゲート・ソース間の電位差はほぼ0■であり、
nチャネルMOS)ランジスタQPIはカントオフする
。この時、nチャネルMOS)ランジスタQNIはノー
ドB1の″H″レベルの信号によりオン状態となるので
、当該CMOSインバータの出力信号S3ばCMOSレ
ベルで“L”レベルを呈する。
MOSインバータ(QP1、9N1)のゲートに印加さ
れると、nチャネルMOS)ランジスタQPIのソース
にはノードA2の電位(3■程度)が印加されているの
で、そのゲート・ソース間の電位差はほぼ0■であり、
nチャネルMOS)ランジスタQPIはカントオフする
。この時、nチャネルMOS)ランジスタQNIはノー
ドB1の″H″レベルの信号によりオン状態となるので
、当該CMOSインバータの出力信号S3ばCMOSレ
ベルで“L”レベルを呈する。
この状態でECL入力信号SL、S2の論理レベルが反
転すると、それに応じて各ノードの論理レベルも反転し
、各CMOSインバータQPI、QNIおよびQP2.
QN2は、上記動作と逆の論理動作を行い、各出力信号
S3.S4のCMO3論理レベルを速やかに反転させる
(tzO時点)。
転すると、それに応じて各ノードの論理レベルも反転し
、各CMOSインバータQPI、QNIおよびQP2.
QN2は、上記動作と逆の論理動作を行い、各出力信号
S3.S4のCMO3論理レベルを速やかに反転させる
(tzO時点)。
このように本実施例の回路構成によれば、CMOSイン
バータのnチャネルMOS)ランジスタQNI 、 Q
N2は、そのゲートに入る入力信号(すなわちレベルシ
フト後のノードB1.B2の信号)のレベルに応じてオ
ン・オフし、一方、CMOSインバータのpチ+ネルM
O3)ランジスタQPI 、 QP2は、オン時にはそ
のゲート・ソース間の電位差が2■程度と大きくなり、
逆にオフ時にはその電位差がほぼO■となる。
バータのnチャネルMOS)ランジスタQNI 、 Q
N2は、そのゲートに入る入力信号(すなわちレベルシ
フト後のノードB1.B2の信号)のレベルに応じてオ
ン・オフし、一方、CMOSインバータのpチ+ネルM
O3)ランジスタQPI 、 QP2は、オン時にはそ
のゲート・ソース間の電位差が2■程度と大きくなり、
逆にオフ時にはその電位差がほぼO■となる。
従って、本実施例のレベル変換回路は全体として、通常
のCMOSインバータと同じような動作を行うことがで
きる。その結果、出力はCMOSレベルに速やかに増幅
(変換)される。
のCMOSインバータと同じような動作を行うことがで
きる。その結果、出力はCMOSレベルに速やかに増幅
(変換)される。
また、半導体メモリに適用する場合、従来形ではECL
レベルの微小信号をセンスアンプに何段も通すことによ
りCMOSレベル変換を行っていたものが、本実施例に
よれば、微小振幅の入力信号をシフトさせる回路とその
出力信号に応答するCMOSインバータとを備えるだけ
でCMOSレベル変換を実現できるので、従来形に比し
て回路構成が簡素化され、それによって消費電力の低減
とレイアウト面積の縮小を図ることができる。
レベルの微小信号をセンスアンプに何段も通すことによ
りCMOSレベル変換を行っていたものが、本実施例に
よれば、微小振幅の入力信号をシフトさせる回路とその
出力信号に応答するCMOSインバータとを備えるだけ
でCMOSレベル変換を実現できるので、従来形に比し
て回路構成が簡素化され、それによって消費電力の低減
とレイアウト面積の縮小を図ることができる。
なお、上述した実施例では半導体メモリにおけるECL
レベルの入力信号を例にとって説明したが、本発明のレ
ベル変換回路はその適用例に限定されない。要は、振幅
の微小な入力信号のレベルをCMOSレベルに変換する
必要のある回路部分であれば、本発明が同様に適用され
得ることは明らかであろう。
レベルの入力信号を例にとって説明したが、本発明のレ
ベル変換回路はその適用例に限定されない。要は、振幅
の微小な入力信号のレベルをCMOSレベルに変換する
必要のある回路部分であれば、本発明が同様に適用され
得ることは明らかであろう。
以上説明したように本発明のレベル変換回路によれば、
レイアウト面積を増大させることな(、比較的低消費電
力で、振幅の微小な入力信号のレベルを高速にCMOS
レベルに変換することができる。
レイアウト面積を増大させることな(、比較的低消費電
力で、振幅の微小な入力信号のレベルを高速にCMOS
レベルに変換することができる。
第1図は本発明の一実施例としてのレベル変換回路の構
成を示す回路図、 第2図は第1図回路が適用される構成例を示す図、 第3図は第1図回路の動作を説明するための信号波形図
、 である。 (符号の説明) QPI、QP2・・・pチャネルMOSトランジスタ、
QNI〜ΩN4・・・nチャネルMOS)ランジスタ、
TI、T2・・・npn型バイポーラトランジスタ、L
1、L2・・・負荷、 0UTI 、 0UT2・・・出力端子、INI、IN
2・・・入力端子、Sl 、 S2・・・振幅の微小な
入力信号、S3.S4・・・CMOSレベルの出力信号
。 GND GND GND 第 図 GND 第1図回路が適用される構戒倒を示す図第2図
成を示す回路図、 第2図は第1図回路が適用される構成例を示す図、 第3図は第1図回路の動作を説明するための信号波形図
、 である。 (符号の説明) QPI、QP2・・・pチャネルMOSトランジスタ、
QNI〜ΩN4・・・nチャネルMOS)ランジスタ、
TI、T2・・・npn型バイポーラトランジスタ、L
1、L2・・・負荷、 0UTI 、 0UT2・・・出力端子、INI、IN
2・・・入力端子、Sl 、 S2・・・振幅の微小な
入力信号、S3.S4・・・CMOSレベルの出力信号
。 GND GND GND 第 図 GND 第1図回路が適用される構戒倒を示す図第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力信号(S1、S2)のレベルを所定レベルだけ低
下させるレベルシフト回路(Ti、L1;T2、L2)
と、該レベルシフト回路の出力信号に応答するCMOS
インバータ(QP1、QN1;QP2、QN2)とを具
備し、該CMOSインバータのpチャネルMOSトラン
ジスタ(QP1、QP2)のソース側を前記入力信号と
逆論理のレベルの信号線に接続し、 前記CMOSインバータをオン・オフ動作させてそのド
レイン側(OUT1、OUT2)よりCMOSレベルの
信号(S3、S4)を取り出すようにしたことを特徴と
するレベル変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156645A JPH0448817A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | レベル変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2156645A JPH0448817A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | レベル変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0448817A true JPH0448817A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15632190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2156645A Pending JPH0448817A (ja) | 1990-06-16 | 1990-06-16 | レベル変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0448817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003080723A1 (en) | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Nof Corporation | Olefinic thermoplastic elastomer and moldings thereof |
-
1990
- 1990-06-16 JP JP2156645A patent/JPH0448817A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003080723A1 (en) | 2002-03-27 | 2003-10-02 | Nof Corporation | Olefinic thermoplastic elastomer and moldings thereof |
| US7723434B2 (en) | 2002-03-27 | 2010-05-25 | Nof Corporation | Olefinic thermoplastic elastomer and moldings thereof |
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