JPH0449181B2 - - Google Patents
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- JPH0449181B2 JPH0449181B2 JP63503397A JP50339788A JPH0449181B2 JP H0449181 B2 JPH0449181 B2 JP H0449181B2 JP 63503397 A JP63503397 A JP 63503397A JP 50339788 A JP50339788 A JP 50339788A JP H0449181 B2 JPH0449181 B2 JP H0449181B2
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- magnetic
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Links
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/60—Guiding record carrier
- G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
- G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
- G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
- G11B15/6656—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum using two-sided extraction, i.e. "M-type"
Landscapes
- Advancing Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
請求の範囲
1 それらの間に渡されたテープ16によつて連
結された第1の回転可能に取り付けられた供給リ
ール18及び第2の回転可能に取り付けられた巻
き取りリール20を収容するリール収容手段と、
前記二つのリールの間に初期に渡されたテープか
ら離間して設けられた磁気トランスジユーサヘツ
ド26と、少なくとも前記巻き取りリールを回転
させるモータ駆動手段74,76と、同モータ駆
動手段と選択的に連結され、1テープ巻き掛けモ
ード中に、少なくとも一方のリールを他方のリー
ルに対して回転させ、二つの前記リールの間に渡
されたテープの長さを増加させると共に2テープ
移送モード中に、前記モータ駆動手段に応答し
て、前記巻き取りリールがテープを巻き取るのと
略同一の平均速度で前記供給リールからテープを
解放させる制御手段74,76とを有する記録/
再生装置10において、 イ 前記磁気トランスジユーサヘツドの両側に配
置され、前記磁気テープの情報を有する表面と
関連し、前記供給リールから、前記トランスジ
ユーサヘツドの直ぐ近傍を通過し、前記巻き取
りリールに至る予め定められた外部経路に沿つ
て前記磁気テープを共同して案内する一対の凹
状の空気ベアリングガイド28a,28bと、 ロ 前記各空気ベアリングガイドと共働して、前
記各空気ベアリングガイドに対する前記リール
収容手段の間に空気の圧力勾配を形成し、1前
記テープ巻き掛けモード中に前記制御手段と共
働して、前記二つのリールの間に渡されたテー
プを各空気ベアリングガイドに向つて拡張可能
なループの形態に引き出し、同テープループが
拡張して、その情報を有する表面が前記各空気
ベアリングガイドと操作的に関連したときに、
前記ループは前記予め定められた経路の形態と
一致し、2前記テープ移送モード中に前記制御
手段と共働して、前記モータ駆動手段により、
前記巻き取りリールが前記供給リールから同巻
き取りリールに向かつて移送している時にテー
プの前記ループの形態を前記予め定められた経
路の形態に維持する空気排除手段22と を有することを特徴とする装置。
結された第1の回転可能に取り付けられた供給リ
ール18及び第2の回転可能に取り付けられた巻
き取りリール20を収容するリール収容手段と、
前記二つのリールの間に初期に渡されたテープか
ら離間して設けられた磁気トランスジユーサヘツ
ド26と、少なくとも前記巻き取りリールを回転
させるモータ駆動手段74,76と、同モータ駆
動手段と選択的に連結され、1テープ巻き掛けモ
ード中に、少なくとも一方のリールを他方のリー
ルに対して回転させ、二つの前記リールの間に渡
されたテープの長さを増加させると共に2テープ
移送モード中に、前記モータ駆動手段に応答し
て、前記巻き取りリールがテープを巻き取るのと
略同一の平均速度で前記供給リールからテープを
解放させる制御手段74,76とを有する記録/
再生装置10において、 イ 前記磁気トランスジユーサヘツドの両側に配
置され、前記磁気テープの情報を有する表面と
関連し、前記供給リールから、前記トランスジ
ユーサヘツドの直ぐ近傍を通過し、前記巻き取
りリールに至る予め定められた外部経路に沿つ
て前記磁気テープを共同して案内する一対の凹
状の空気ベアリングガイド28a,28bと、 ロ 前記各空気ベアリングガイドと共働して、前
記各空気ベアリングガイドに対する前記リール
収容手段の間に空気の圧力勾配を形成し、1前
記テープ巻き掛けモード中に前記制御手段と共
働して、前記二つのリールの間に渡されたテー
プを各空気ベアリングガイドに向つて拡張可能
なループの形態に引き出し、同テープループが
拡張して、その情報を有する表面が前記各空気
ベアリングガイドと操作的に関連したときに、
前記ループは前記予め定められた経路の形態と
一致し、2前記テープ移送モード中に前記制御
手段と共働して、前記モータ駆動手段により、
前記巻き取りリールが前記供給リールから同巻
き取りリールに向かつて移送している時にテー
プの前記ループの形態を前記予め定められた経
路の形態に維持する空気排除手段22と を有することを特徴とする装置。
2 前記各空気ベアリングガイドは正の空気圧源
を有し、対応するテープリールと前記トランスジ
ユーサヘツドの間で予め正確定められた経路に沿
つて空気の薄い層の上で前記磁気テープを支持
し、及び前記空気排除手段は真空源を有し、前記
モータ駆動手段によつて前記巻き取りリールが前
記供給リールから同巻き取りリールに向かつてテ
ープを移送させているときに、前記薄い空気の層
に対して前記テープリールを維持することを特徴
とする請求の範囲第1項記載の記録/再生装置。
を有し、対応するテープリールと前記トランスジ
ユーサヘツドの間で予め正確定められた経路に沿
つて空気の薄い層の上で前記磁気テープを支持
し、及び前記空気排除手段は真空源を有し、前記
モータ駆動手段によつて前記巻き取りリールが前
記供給リールから同巻き取りリールに向かつてテ
ープを移送させているときに、前記薄い空気の層
に対して前記テープリールを維持することを特徴
とする請求の範囲第1項記載の記録/再生装置。
3 前記モータ駆動手段に連結され、高速度のテ
ープ移送モードで駆動可能であり、前記空気排除
手段を消勢して空気の圧力勾配を解き、これによ
つて二つの前記リールの間で、前記磁気トランス
ジユーサヘツド及び各凹状のガイドを避ける経路
に沿つてテープを高速度で移送する制御手段を更
に有することを特徴とする請求の範囲第2項記載
の記録/再生装置。
ープ移送モードで駆動可能であり、前記空気排除
手段を消勢して空気の圧力勾配を解き、これによ
つて二つの前記リールの間で、前記磁気トランス
ジユーサヘツド及び各凹状のガイドを避ける経路
に沿つてテープを高速度で移送する制御手段を更
に有することを特徴とする請求の範囲第2項記載
の記録/再生装置。
4 前記制御手段は、前記テープを高速度で移送
させる間に、前記供給リールから前記巻き取りリ
ールに向かう送り方向、あるいは前記巻き取りリ
ールから前記供給リールに向かう巻戻し方向にテ
ープを移動させる手段を有することを特徴とする
請求の範囲第3項記載の記録/再生装置。
させる間に、前記供給リールから前記巻き取りリ
ールに向かう送り方向、あるいは前記巻き取りリ
ールから前記供給リールに向かう巻戻し方向にテ
ープを移動させる手段を有することを特徴とする
請求の範囲第3項記載の記録/再生装置。
5 前記制御手段は、空気の圧力勾配の影響下に
おいて前記巻き取りリールから前記供給リールに
向かう巻戻し方向にテープを移送する手段を有
し、これによつてテープが前記磁気トランスジユ
ーサヘツドを通過する間にテープの所望の領域を
素早く位置決めすることを特徴とする請求の範囲
第3項記載の記録/再生装置。
おいて前記巻き取りリールから前記供給リールに
向かう巻戻し方向にテープを移送する手段を有
し、これによつてテープが前記磁気トランスジユ
ーサヘツドを通過する間にテープの所望の領域を
素早く位置決めすることを特徴とする請求の範囲
第3項記載の記録/再生装置。
発明の背景
1 発明の技術分野
本発明は一般的には長尺なストリツプ、即ちウ
エブ材を自動的に巻き掛けて移送する装置に係
り、特にテープカセツト外部の磁気トランスジユ
ーサヘツドを通過する操作経路に沿つて磁気テー
プを巻き掛け、次いで同磁気トランスジユーサヘ
ツドを通過するその操作経路に沿つて同テープを
移送する、空気制御される装置に関する。
エブ材を自動的に巻き掛けて移送する装置に係
り、特にテープカセツト外部の磁気トランスジユ
ーサヘツドを通過する操作経路に沿つて磁気テー
プを巻き掛け、次いで同磁気トランスジユーサヘ
ツドを通過するその操作経路に沿つて同テープを
移送する、空気制御される装置に関する。
2 従来技術に関する記載
自動的にウエブ材の長尺ストリツプを巻き掛
け、与えられた経路に沿つて供給リールと巻取り
リールとの間を渡し、次いで前記経路に沿つて前
記供給リールから巻取りリールへ移送する従来技
術としては様々なものが知られている。ウエブ材
を収容したカセツトに関しては、更に詳細には、
磁気テープカセツトに関してはテープの巻き掛け
及び移送はよく考えられた複雑な機構によつて行
われている。第1にその機構はカセツトからテー
プを引き出し、カセツト外部に位置する磁気トラ
ンスデユーサを通過させ、操作経路に沿つて移送
しなければならない。次いで同機構は、比較的狭
い高密度なレコードトラツクに対して信号が正確
にかつ高い信頼性で記録され、あるいは読み出さ
れるように、非常に制御された状態の下で前記経
路に沿つてテープを移送しなければならない。各
テープ取り扱いフエーズ即ちテープの巻き掛け及
び移送フエーズにより、全体の機構の構成は一つ
のフエーズには使用できるが他のフエーズには使
用できない融通のきかないものになつている。例
えばテープの巻き掛け操作には一つあるいはそれ
以上のモータ及び他の連鎖機構が使用されるが、
これらはテープ移送操作には全く使用できない。
け、与えられた経路に沿つて供給リールと巻取り
リールとの間を渡し、次いで前記経路に沿つて前
記供給リールから巻取りリールへ移送する従来技
術としては様々なものが知られている。ウエブ材
を収容したカセツトに関しては、更に詳細には、
磁気テープカセツトに関してはテープの巻き掛け
及び移送はよく考えられた複雑な機構によつて行
われている。第1にその機構はカセツトからテー
プを引き出し、カセツト外部に位置する磁気トラ
ンスデユーサを通過させ、操作経路に沿つて移送
しなければならない。次いで同機構は、比較的狭
い高密度なレコードトラツクに対して信号が正確
にかつ高い信頼性で記録され、あるいは読み出さ
れるように、非常に制御された状態の下で前記経
路に沿つてテープを移送しなければならない。各
テープ取り扱いフエーズ即ちテープの巻き掛け及
び移送フエーズにより、全体の機構の構成は一つ
のフエーズには使用できるが他のフエーズには使
用できない融通のきかないものになつている。例
えばテープの巻き掛け操作には一つあるいはそれ
以上のモータ及び他の連鎖機構が使用されるが、
これらはテープ移送操作には全く使用できない。
回転ヘツドスキヤナを使用するある機構におい
ては、テープの巻き掛けは、部分的に、回転可能
なテンシヨンアームの一端に取り付けられた一対
のローラガイドによつて行われる。これらガイド
はカセツトからテープを部分的に引き出す。テー
プリール駆動モータのためのサーボ機構によりテ
ープを適当なテンシヨンに維持する。一度テープ
が引き出されると、各モータ駆動のキヤリアに取
り付けられた入口及び出口ガイドポストにより、
テープがその最終目的地、即ちヘツドスキヤナに
導かれ、所望の捩り角度で同ヘツドスキヤナの回
りに部分的に巻き掛けられる。しかしながら、テ
ープが実際に適当な角度で移送される前に、ガイ
ドポストが各最終的なテープ係合位置に向かつて
移動する間に同ガイドポストの昇降位置を変化さ
せる為にプシユロツド及びレバーの形態の付加的
な連鎖機構が必要である。テープの巻き掛け操作
を正確に行うために、ヘツドスキヤナによるトラ
ツキング制御において必要なように、ガイドポス
トのシヤフトが、同ポストをそれらの最終位置に
位置決めし、係止するのに必要なV−ブロツクタ
イプの「プリズム」に接触する。
ては、テープの巻き掛けは、部分的に、回転可能
なテンシヨンアームの一端に取り付けられた一対
のローラガイドによつて行われる。これらガイド
はカセツトからテープを部分的に引き出す。テー
プリール駆動モータのためのサーボ機構によりテ
ープを適当なテンシヨンに維持する。一度テープ
が引き出されると、各モータ駆動のキヤリアに取
り付けられた入口及び出口ガイドポストにより、
テープがその最終目的地、即ちヘツドスキヤナに
導かれ、所望の捩り角度で同ヘツドスキヤナの回
りに部分的に巻き掛けられる。しかしながら、テ
ープが実際に適当な角度で移送される前に、ガイ
ドポストが各最終的なテープ係合位置に向かつて
移動する間に同ガイドポストの昇降位置を変化さ
せる為にプシユロツド及びレバーの形態の付加的
な連鎖機構が必要である。テープの巻き掛け操作
を正確に行うために、ヘツドスキヤナによるトラ
ツキング制御において必要なように、ガイドポス
トのシヤフトが、同ポストをそれらの最終位置に
位置決めし、係止するのに必要なV−ブロツクタ
イプの「プリズム」に接触する。
逆に、巻き掛けられたテープを外す場合、上述
した全ての動作を逆の手順で行う。当業者に周知
のようにこのタイプのテープ巻き掛け、及びテー
プ移送機構は比較的高価で、かつ製造に非常に手
間がかかる。またテープを巻き掛けるにしろ、巻
き掛けられたテープを外すにしろ、いずれの操作
手順も非常に時間がかかる。更にモータや連鎖機
構の幾つかは単にテープを巻き掛けるためのもの
であり、テープを移送するための機能は全く有し
ていないので機構全体はさらに複雑なものにな
る。
した全ての動作を逆の手順で行う。当業者に周知
のようにこのタイプのテープ巻き掛け、及びテー
プ移送機構は比較的高価で、かつ製造に非常に手
間がかかる。またテープを巻き掛けるにしろ、巻
き掛けられたテープを外すにしろ、いずれの操作
手順も非常に時間がかかる。更にモータや連鎖機
構の幾つかは単にテープを巻き掛けるためのもの
であり、テープを移送するための機能は全く有し
ていないので機構全体はさらに複雑なものにな
る。
空気の差圧によつてカセツトからテープを引き
出し、カセツト外部のトランスデユーサステーシ
ヨンを通過するその操作移送経路に位置させるテ
ープ巻き掛け及びテープ移送機構が従来技術とし
て知られている。米国特許第3617650号は巻き掛
け技術の一例を示しており、ここでは単にウエブ
材(この場合は磁気テープ)をカセツトから引き
出すためだけに空気の圧力勾配が利用される。し
かしながら情報を有するテープの表面を正確にそ
の最終操作位置に持つていくために、テープがカ
セツトから引き出されるにつれ、磁気トランスデ
ユーサヘツド及びガイドローラを支持する移動可
能なプレートがテープル−プの軌道外に移動され
る。カセツトの外部においてテープル−プが移動
可能なプレートを越えたとき、適宜の連鎖機構が
同プレートを移動させ、ヘツド及びローラを、
各々テープル−プ内の操作位置に持つていく。こ
れが一度起こると、空気の圧力勾配が解かれ、リ
ール駆動モータの影響下にあるテープがカセツト
に向かつて、移動可能なヘツド及びローラとの係
合位置に引き戻される。
出し、カセツト外部のトランスデユーサステーシ
ヨンを通過するその操作移送経路に位置させるテ
ープ巻き掛け及びテープ移送機構が従来技術とし
て知られている。米国特許第3617650号は巻き掛
け技術の一例を示しており、ここでは単にウエブ
材(この場合は磁気テープ)をカセツトから引き
出すためだけに空気の圧力勾配が利用される。し
かしながら情報を有するテープの表面を正確にそ
の最終操作位置に持つていくために、テープがカ
セツトから引き出されるにつれ、磁気トランスデ
ユーサヘツド及びガイドローラを支持する移動可
能なプレートがテープル−プの軌道外に移動され
る。カセツトの外部においてテープル−プが移動
可能なプレートを越えたとき、適宜の連鎖機構が
同プレートを移動させ、ヘツド及びローラを、
各々テープル−プ内の操作位置に持つていく。こ
れが一度起こると、空気の圧力勾配が解かれ、リ
ール駆動モータの影響下にあるテープがカセツト
に向かつて、移動可能なヘツド及びローラとの係
合位置に引き戻される。
空気駆動及び機械駆動の双方を備えた「ハイブ
リツド」なテープ巻き掛け及びテープ移送機構は
厳密に機械機構の場合に比べて単純であり、かつ
製造コストも安くて済むが、このような機構にお
いてもテープの巻き掛け機構は単にテープの巻き
掛け機構としてのみ機能し、テープの移送機構と
しては機能しない、あるいはテープの移送機構は
テープの移送機構としてのみ機能し、テープの巻
き掛け機構としては機能しないので、構造が複雑
である。
リツド」なテープ巻き掛け及びテープ移送機構は
厳密に機械機構の場合に比べて単純であり、かつ
製造コストも安くて済むが、このような機構にお
いてもテープの巻き掛け機構は単にテープの巻き
掛け機構としてのみ機能し、テープの移送機構と
しては機能しない、あるいはテープの移送機構は
テープの移送機構としてのみ機能し、テープの巻
き掛け機構としては機能しないので、構造が複雑
である。
従来技術においては、テープの移送経路を構成
する要素がテープの酸化面、即ち情報を有する面
とあまり接触しないように配置すれば磁気テープ
の寿命が伸びるあろうという一般理念が種々のア
プローチの基礎となつている。それによつて幾分
テープの寿命は延びるかもしれないが、このタイ
プの移送機構は以下の問題を有している。即ちテ
ープは、完全にテープの非酸化面に位置する移送
要素と、他方の面に位置するトランスデユーサヘ
ツドの間に位置決めされなければならないので、
長い移送経路に沿つて自動的にテープを巻き掛け
るのはさらに困難である。
する要素がテープの酸化面、即ち情報を有する面
とあまり接触しないように配置すれば磁気テープ
の寿命が伸びるあろうという一般理念が種々のア
プローチの基礎となつている。それによつて幾分
テープの寿命は延びるかもしれないが、このタイ
プの移送機構は以下の問題を有している。即ちテ
ープは、完全にテープの非酸化面に位置する移送
要素と、他方の面に位置するトランスデユーサヘ
ツドの間に位置決めされなければならないので、
長い移送経路に沿つて自動的にテープを巻き掛け
るのはさらに困難である。
発明の開示
上記の問題点に鑑み、本発明は比較的単純でか
つテープ巻き掛け及びテープ移送の双方の機能を
備えた構成を有する装置を提供することを目的と
する。換言すれば、トランスデユーサステーシヨ
ンを通過する長い外部操作経路に沿つて、自動的
にテープを巻き掛け、供給リールと巻取りリール
の間を渡すのに用いられる装置はまた、その操作
経路にそつて供給リールから巻取りリールに向か
つてテープを移動させる役目も果たす。本発明の
実施例においては磁気テープを巻き掛け及び移送
する装置が開示されているが、他の形態のウエブ
材例えば紙、写真フイルム等も本発明の装置に使
用することができる。
つテープ巻き掛け及びテープ移送の双方の機能を
備えた構成を有する装置を提供することを目的と
する。換言すれば、トランスデユーサステーシヨ
ンを通過する長い外部操作経路に沿つて、自動的
にテープを巻き掛け、供給リールと巻取りリール
の間を渡すのに用いられる装置はまた、その操作
経路にそつて供給リールから巻取りリールに向か
つてテープを移動させる役目も果たす。本発明の
実施例においては磁気テープを巻き掛け及び移送
する装置が開示されているが、他の形態のウエブ
材例えば紙、写真フイルム等も本発明の装置に使
用することができる。
本発明の基本理念は以下の事実を認めることに
ある。即ち磁気テープの摩耗及び破損は基本的に
はテープと、読み取り及び書き込みを行う磁気ト
ランスデユーサとの間の相互作用によつて起こる
ということである。テープの摩耗及び破損の他の
原因としては、テープオペレータの操作、環境状
態、テープ移送要素との相互作用等が考えられ
る。勿論その悪影響の程度は変えることができる
が、それにも拘わらず一般的に言つてそれらはた
いした問題とはならない。
ある。即ち磁気テープの摩耗及び破損は基本的に
はテープと、読み取り及び書き込みを行う磁気ト
ランスデユーサとの間の相互作用によつて起こる
ということである。テープの摩耗及び破損の他の
原因としては、テープオペレータの操作、環境状
態、テープ移送要素との相互作用等が考えられ
る。勿論その悪影響の程度は変えることができる
が、それにも拘わらず一般的に言つてそれらはた
いした問題とはならない。
この事実を踏まえて、上記目的は、磁気テープ
の巻き掛け、移送の双方に関し、全て空気駆動に
よつて行うことによつて達成される。即ちこの概
念により、テープ移送要素を磁気トランスデユー
サヘツドの配置位置、即ちテープの酸化面に集め
られる。何故ならトランスデユーサヘツド(これ
はともかくテープの酸化面に位置しなければなら
ない)がテープの走行最中におけるテープの摩耗
と破損の原因になつているからである。この構成
により、供給リールと巻取りリールの間のテープ
の渡しと、テープの移送経路それ自身との間には
その移送経路に沿つて行われるテープの巻き掛け
を妨げるいかなる構成物も存在しなくなる。
の巻き掛け、移送の双方に関し、全て空気駆動に
よつて行うことによつて達成される。即ちこの概
念により、テープ移送要素を磁気トランスデユー
サヘツドの配置位置、即ちテープの酸化面に集め
られる。何故ならトランスデユーサヘツド(これ
はともかくテープの酸化面に位置しなければなら
ない)がテープの走行最中におけるテープの摩耗
と破損の原因になつているからである。この構成
により、供給リールと巻取りリールの間のテープ
の渡しと、テープの移送経路それ自身との間には
その移送経路に沿つて行われるテープの巻き掛け
を妨げるいかなる構成物も存在しなくなる。
テープを正確に巻き掛けるため、真空源が空気
の圧力勾配を生成し、これによつて二つのリール
間に渡されたテープが移送要素に向かつて、移送
経路の形態をとるようにループの形状に吸引さ
れ、このループが拡張して移送要素とトランスデ
ユーサヘツドとを操作的に係合させる。
の圧力勾配を生成し、これによつて二つのリール
間に渡されたテープが移送要素に向かつて、移送
経路の形態をとるようにループの形状に吸引さ
れ、このループが拡張して移送要素とトランスデ
ユーサヘツドとを操作的に係合させる。
テープを正確に移送するため、トランスデユー
サステーシヨン両側のすぐ近傍において接するよ
うに位置する一対の凹状の空気ベアリングガイド
が、共同してヘツドステーシヨンを通過する与え
られた経路にそつて磁気テープを案内する。真空
源が各空気ベアリングガイドと共同して同一の空
気の勾配を生成し、これが自動的にテープを巻き
掛け、吸引し、これによつて各空気ベアリングガ
イドのテープ案内表面近傍に継続的に位置させ
る。
サステーシヨン両側のすぐ近傍において接するよ
うに位置する一対の凹状の空気ベアリングガイド
が、共同してヘツドステーシヨンを通過する与え
られた経路にそつて磁気テープを案内する。真空
源が各空気ベアリングガイドと共同して同一の空
気の勾配を生成し、これが自動的にテープを巻き
掛け、吸引し、これによつて各空気ベアリングガ
イドのテープ案内表面近傍に継続的に位置させ
る。
本発明はさらに以下の概念の認識の上に立つて
いる。即ち、その操作経路にテープを巻き掛け、
及びその操作経路にテープを維持するため真空源
を使用しているのでテープの他の移送要素は空気
駆動タイプのものとなり、これはテープをクリー
ンにするばかりではなく、テープの寿命に悪影響
を及ぼさない。特に真空源はそれ自身、凹状の空
気ベアリングガイドばかりでなく、テープの方向
及び昇降を制御する空気ベアリングガイドローラ
を提供する。一つ以上の真空キヤプスタンがテー
プスピードを制御し、また一つ以上の真空カラム
がテープテンション制御として機能する。真空カ
ラムはまたヘリカルスキヤンテープレコーダとし
て機能し、回転可能に設けられたヘツドホイール
を通過するテープの角度をゼロ以外の角度に変化
させる。
いる。即ち、その操作経路にテープを巻き掛け、
及びその操作経路にテープを維持するため真空源
を使用しているのでテープの他の移送要素は空気
駆動タイプのものとなり、これはテープをクリー
ンにするばかりではなく、テープの寿命に悪影響
を及ぼさない。特に真空源はそれ自身、凹状の空
気ベアリングガイドばかりでなく、テープの方向
及び昇降を制御する空気ベアリングガイドローラ
を提供する。一つ以上の真空キヤプスタンがテー
プスピードを制御し、また一つ以上の真空カラム
がテープテンション制御として機能する。真空カ
ラムはまたヘリカルスキヤンテープレコーダとし
て機能し、回転可能に設けられたヘツドホイール
を通過するテープの角度をゼロ以外の角度に変化
させる。
本発明のこれらの効果、たま従来のテープ巻き
掛け、及びテープ移送操作に要求されていた機構
の簡略化の効果が以下に記載された実施例の記載
によつて明らかになるであろう。
掛け、及びテープ移送操作に要求されていた機構
の簡略化の効果が以下に記載された実施例の記載
によつて明らかになるであろう。
本発明は以下の添付図面を参照して記載されて
いる。
いる。
第1図は磁気テープを巻き掛け、磁気ヘツドト
ランスデユーサステーシヨンを通過させる本発明
に係る空気駆動装置を示す斜視図、 第2図は磁気テープを案内する凹状の空気バリ
ングガイドを示す斜視図、 第3図は第2図の3−3線視断面図、 第4図はカセツトから引き出される最中の各点
における磁気テープを示す第1図のテープ移送要
素の平面図、 第5図は第1図のテープ移送装置の電気的な制
御装置を示すブロツク図である。
ランスデユーサステーシヨンを通過させる本発明
に係る空気駆動装置を示す斜視図、 第2図は磁気テープを案内する凹状の空気バリ
ングガイドを示す斜視図、 第3図は第2図の3−3線視断面図、 第4図はカセツトから引き出される最中の各点
における磁気テープを示す第1図のテープ移送要
素の平面図、 第5図は第1図のテープ移送装置の電気的な制
御装置を示すブロツク図である。
実施例
ウエブ移送装置、特に磁気テープ移送装置はよ
く知られているので、本発明は特に本発明を構成
し、あるいは本発明と直接共同する部分について
説明される。従つてここにおいて詳細に説明され
ていない要素はウエブ移送技術において周知のも
のが使用される。この点においてここで使用され
る「移送要素」なる語は、キヤプスタンのように
磁気テープをその移送経路に沿つて引き、あるい
は押す「能動的」要素、及びガイドローラのよう
にテープの方向及び昇降を変化させる「受動」要
素を指す。
く知られているので、本発明は特に本発明を構成
し、あるいは本発明と直接共同する部分について
説明される。従つてここにおいて詳細に説明され
ていない要素はウエブ移送技術において周知のも
のが使用される。この点においてここで使用され
る「移送要素」なる語は、キヤプスタンのように
磁気テープをその移送経路に沿つて引き、あるい
は押す「能動的」要素、及びガイドローラのよう
にテープの方向及び昇降を変化させる「受動」要
素を指す。
本発明の目的は、比較的簡単な構成でかつ二つ
の機能、即ち1自動的に長尺のウエブストリツプ
を巻き掛け、トランスデユーサステーションを通
過する外部の移送経路に沿つて、供給リールから
巻取りリールに渡し、2自動的にウエブ材を供給
リールからトランスデユーサステーションを通過
し、巻取りリールに移送する、構成を備えた装置
を提供することを目的とする。この目的のため第
1図に示す本発明の実施例に係る装置10は、外
部磁気トランスデユーサヘツドステーション14
の両側に共同する一対の対称な経路を形成するよ
うに配置された一連の移送要素を有しており、同
移送要素は磁気テープ16を供給リール18から
トランスデユーサヘツドステーションを通過さ
せ、巻取りリール20に戻すように案内する。こ
の目的のため、移送要素はトランスデユーサステ
ーション14のように磁気テープ16の酸化面、
即ち情報を有する面と関連する。以下の記載にお
いて本発明の構成をはつきりと示すため第1図の
装置10の上部カバーが取り除かれている。
の機能、即ち1自動的に長尺のウエブストリツプ
を巻き掛け、トランスデユーサステーションを通
過する外部の移送経路に沿つて、供給リールから
巻取りリールに渡し、2自動的にウエブ材を供給
リールからトランスデユーサステーションを通過
し、巻取りリールに移送する、構成を備えた装置
を提供することを目的とする。この目的のため第
1図に示す本発明の実施例に係る装置10は、外
部磁気トランスデユーサヘツドステーション14
の両側に共同する一対の対称な経路を形成するよ
うに配置された一連の移送要素を有しており、同
移送要素は磁気テープ16を供給リール18から
トランスデユーサヘツドステーションを通過さ
せ、巻取りリール20に戻すように案内する。こ
の目的のため、移送要素はトランスデユーサステ
ーション14のように磁気テープ16の酸化面、
即ち情報を有する面と関連する。以下の記載にお
いて本発明の構成をはつきりと示すため第1図の
装置10の上部カバーが取り除かれている。
本発明の目的を達成するため、装置10は真空
源を有しており、この真空源は圧力勾配を生成
し、これによつてまず図中破線で示されるよう
に、リール18と20との間に渡されたテープ1
6がテープ移送経路に向かつて吸引される。この
目的のため二つのリールの間に渡されたテープ1
6は空気の差圧によつてリールから引き出され、
そのループが広がり、そしてテープが各移送要素
と操作的に係合した時、即ち各移送要素と関連し
たときに、前記ループは移送経路の形態をとる。
源を有しており、この真空源は圧力勾配を生成
し、これによつてまず図中破線で示されるよう
に、リール18と20との間に渡されたテープ1
6がテープ移送経路に向かつて吸引される。この
目的のため二つのリールの間に渡されたテープ1
6は空気の差圧によつてリールから引き出され、
そのループが広がり、そしてテープが各移送要素
と操作的に係合した時、即ち各移送要素と関連し
たときに、前記ループは移送経路の形態をとる。
本発明の実施例においてはトランスデユーサス
テーション14が予め定められた操作面内でヘツ
ドホイール24を回転させるように配置された回
転ヘツドスキヤナを有している。トランスデユー
サステーション14に設けられたヘツドスキヤナ
により、テープ移送経路の要素が、テープが少な
くとも部分的にヘツドスキヤナに巻き掛けられて
いる間、ヘツドホイール24の回転面に対して、
ゼロ以外の所定の角度(α)でテープ16を案内
する。その間、テープを供給リール18か巻き取
りリール20に移送しつつ、ヘツドホイール24
の周囲に角度間隔をおいて配置された一つ以上の
磁気記録/再生ヘツド26が間隔をおいて配置さ
れた記録トラツクに沿つてテープ16を横方向に
走査する。しかしながら以下の記載から明らかに
なるように、テープ移送経路を構成する各要素を
配置して、固定的に設けられた一つ以上の磁気ヘ
ツド若しくはヘツドスタツタを通過し、各ヘツド
がテープの縁に平行に配置された長尺の記録トラ
ツクをトレースできるようにテープ16を案内す
ることは容易である。
テーション14が予め定められた操作面内でヘツ
ドホイール24を回転させるように配置された回
転ヘツドスキヤナを有している。トランスデユー
サステーション14に設けられたヘツドスキヤナ
により、テープ移送経路の要素が、テープが少な
くとも部分的にヘツドスキヤナに巻き掛けられて
いる間、ヘツドホイール24の回転面に対して、
ゼロ以外の所定の角度(α)でテープ16を案内
する。その間、テープを供給リール18か巻き取
りリール20に移送しつつ、ヘツドホイール24
の周囲に角度間隔をおいて配置された一つ以上の
磁気記録/再生ヘツド26が間隔をおいて配置さ
れた記録トラツクに沿つてテープ16を横方向に
走査する。しかしながら以下の記載から明らかに
なるように、テープ移送経路を構成する各要素を
配置して、固定的に設けられた一つ以上の磁気ヘ
ツド若しくはヘツドスタツタを通過し、各ヘツド
がテープの縁に平行に配置された長尺の記録トラ
ツクをトレースできるようにテープ16を案内す
ることは容易である。
上述のようにテープを案内するため、テープの
酸化面とのみ関連する一方で、装置10は、回転
ヘツドスキヤナの周面の対向する側部の直ぐ近傍
に接するように配置された長尺の凹状の空気ベア
リングガイド28,28a,28bを有してい
る。真空源22は各空気ベアリングガイド28
a,28bと共同し、前述した空気の圧力勾配を
生じさせ、これによつて、テープが移送されてい
る間、各空気ベアリングガイドのテープガイド面
近傍の薄い空気の層に抗して、テープを吸引し、
維持する。本発明の実施例においては、各凹状の
ガイド28はヘツドスキヤナの近傍で適宜の高さ
及び適宜の角度で配置され、これによつてテープ
16が、適宜の角度及び適宜の位置でヘツドスキ
ヤナ上を進行し、あついは離れる。この目的のた
め、ヘツドスキヤナのテープ入口側に位置するガ
イド28aがヘツドホイール24の平面に対して
第1の基準面30内に配置され、同様にスキヤナ
のテープ出口側に位置するガイド28bがヘツド
ホイールの平面に対して第2の基準面32内に配
置される。
酸化面とのみ関連する一方で、装置10は、回転
ヘツドスキヤナの周面の対向する側部の直ぐ近傍
に接するように配置された長尺の凹状の空気ベア
リングガイド28,28a,28bを有してい
る。真空源22は各空気ベアリングガイド28
a,28bと共同し、前述した空気の圧力勾配を
生じさせ、これによつて、テープが移送されてい
る間、各空気ベアリングガイドのテープガイド面
近傍の薄い空気の層に抗して、テープを吸引し、
維持する。本発明の実施例においては、各凹状の
ガイド28はヘツドスキヤナの近傍で適宜の高さ
及び適宜の角度で配置され、これによつてテープ
16が、適宜の角度及び適宜の位置でヘツドスキ
ヤナ上を進行し、あついは離れる。この目的のた
め、ヘツドスキヤナのテープ入口側に位置するガ
イド28aがヘツドホイール24の平面に対して
第1の基準面30内に配置され、同様にスキヤナ
のテープ出口側に位置するガイド28bがヘツド
ホイールの平面に対して第2の基準面32内に配
置される。
第2図は一方の空気ベアリングガイド28の詳
細を示している。図に示されているように、ガイ
ド28は平行に配置された複数のチユーブ34を
有しており、各チユーブは磁気テープ16の酸化
面に接近する円弧状の前面を有している。各チユ
ーブ34の前方に向かう面は同一平面を形成し、
各面が共同してテープ16を案内する凹状の空気
ベアリング面を形成する。
細を示している。図に示されているように、ガイ
ド28は平行に配置された複数のチユーブ34を
有しており、各チユーブは磁気テープ16の酸化
面に接近する円弧状の前面を有している。各チユ
ーブ34の前方に向かう面は同一平面を形成し、
各面が共同してテープ16を案内する凹状の空気
ベアリング面を形成する。
この目的のため、各チユーブ34の前面には、
比較的小さな(直径約8ミル、約0.0314mm)、複
数の空気孔36がテープの移送方向に向かつて等
間隔に形成され、空気の薄い層の上でテープ16
を支持する。ガイド28を通して幅方向に伸びる
と共に空気源(図示せず)に接続されたノズル3
8が、正の圧力(約0.352Kg/cm2)で、各チユー
ブ34を空気で満たす。空気孔36は18ミル
(0.079mm)の間隔をおいて配置され、テープ16
とガイド28との間に連続的に空気の層が形成さ
れるようにする。
比較的小さな(直径約8ミル、約0.0314mm)、複
数の空気孔36がテープの移送方向に向かつて等
間隔に形成され、空気の薄い層の上でテープ16
を支持する。ガイド28を通して幅方向に伸びる
と共に空気源(図示せず)に接続されたノズル3
8が、正の圧力(約0.352Kg/cm2)で、各チユー
ブ34を空気で満たす。空気孔36は18ミル
(0.079mm)の間隔をおいて配置され、テープ16
とガイド28との間に連続的に空気の層が形成さ
れるようにする。
第3図は第2図の3−3線に沿つてガイド28
を示した図である。この図には、各空気ベアリン
グガイドの凹面と関連するように真空源22がテ
ープ16を吸引する手段が示されている。間隔を
置いて配置された上部壁及び下部壁40が共同し
てガイド28を収容し、かつこれによつてテープ
16の横方向の動きを制限する。既に示したよう
に、空気孔36が、各チユーブ34の前面から空
気を放出し、テープを支持する空気の層を形成す
る。
を示した図である。この図には、各空気ベアリン
グガイドの凹面と関連するように真空源22がテ
ープ16を吸引する手段が示されている。間隔を
置いて配置された上部壁及び下部壁40が共同し
てガイド28を収容し、かつこれによつてテープ
16の横方向の動きを制限する。既に示したよう
に、空気孔36が、各チユーブ34の前面から空
気を放出し、テープを支持する空気の層を形成す
る。
隣合うチユーブ34の間に角度間隔を置いて配
置されたスペーサ41がチユーブを支持し、これ
によつてチユーブの間に適宜の空隙を形成する。
各空隙の幅はチユーブの幅と略等しいのが望まし
い。各チユーブ34の後方に向かう面と、隣合う
各ガイド28の後面44との間の室42がチヤネ
ルとしての役目を果たし、これを通して、真空源
により、テープ16の酸化面から遠ざかる方向に
空気が吸引される。この目的のため、排出口46
(第1図)に接続された導管45(第1図)が各
ガイド28の室42を真空源22に接続する。
置されたスペーサ41がチユーブを支持し、これ
によつてチユーブの間に適宜の空隙を形成する。
各空隙の幅はチユーブの幅と略等しいのが望まし
い。各チユーブ34の後方に向かう面と、隣合う
各ガイド28の後面44との間の室42がチヤネ
ルとしての役目を果たし、これを通して、真空源
により、テープ16の酸化面から遠ざかる方向に
空気が吸引される。この目的のため、排出口46
(第1図)に接続された導管45(第1図)が各
ガイド28の室42を真空源22に接続する。
本出願の発明者の名で発行された米国特許第
3986651号は凹状の空気ベアリングガイドを開示
しており、これは磁気テープの情報を有していな
い面と、長尺のテープガイド面との間に空気の層
を形成する。
3986651号は凹状の空気ベアリングガイドを開示
しており、これは磁気テープの情報を有していな
い面と、長尺のテープガイド面との間に空気の層
を形成する。
第1図に戻り、テープの移送経路について更に
説明する。全て同様な真空コラム48,50が、
それらが対応するテープリールの速度の変化の影
響下においてテープの張力を制御する。この目的
のため、一対の先頭壁48a,50aが、対応す
る真空コラムを空気ベアリングガイド28の凸側
に向かつて排出し、適宜の圧力に維持する。この
目的のため、真空源22が各コラム48,50内
を適宜の真空度に吸引する。
説明する。全て同様な真空コラム48,50が、
それらが対応するテープリールの速度の変化の影
響下においてテープの張力を制御する。この目的
のため、一対の先頭壁48a,50aが、対応す
る真空コラムを空気ベアリングガイド28の凸側
に向かつて排出し、適宜の圧力に維持する。この
目的のため、真空源22が各コラム48,50内
を適宜の真空度に吸引する。
各真空コラム48,50はまたテープリールの
平面と対応する空気ベアリングガイド28の平面
との間で適宜の方向にテープ16を昇降させる。
この目的のため、ヘツドスキヤナのテープ入口上
に位置する真空コラム48は上述した平面30内
に位置し、同様に真空コラム50は平面32内に
位置している。
平面と対応する空気ベアリングガイド28の平面
との間で適宜の方向にテープ16を昇降させる。
この目的のため、ヘツドスキヤナのテープ入口上
に位置する真空コラム48は上述した平面30内
に位置し、同様に真空コラム50は平面32内に
位置している。
ヘツドホイール24の操作面に垂直な一対の円
筒形のテープガイド52,54がテープリールと
それが対応する真空コラムとの間でテープ16の
方向を変化させる。この目的のため双方のテープ
ガイド52,54が空気ベアリング形式であるの
が望ましい。これらテープガイドには各凹状のガ
イド28の前述した供給源チユーブ34から容易
に空気を供給することができる。
筒形のテープガイド52,54がテープリールと
それが対応する真空コラムとの間でテープ16の
方向を変化させる。この目的のため双方のテープ
ガイド52,54が空気ベアリング形式であるの
が望ましい。これらテープガイドには各凹状のガ
イド28の前述した供給源チユーブ34から容易
に空気を供給することができる。
二重モータ及び二重キヤプスタンドライブが本
発明の実施例に適している。この目的のため平面
30の傾斜上に配置されたキヤプスタン55a
が、供給リール18から空気ベアリングガイド2
8aに向かうテープの速度を制御する一方、平面
32の傾斜上に配置されたキヤプスタン55a
が、空気ベアリングガイド28bを通して巻き取
りリール20に向かうテープの速度を制御する。
各キヤプスタン55a,55bは真空源と連結さ
れた(図示せず)真空形式が望ましく、テープ1
6を制御された速度で進める。
発明の実施例に適している。この目的のため平面
30の傾斜上に配置されたキヤプスタン55a
が、供給リール18から空気ベアリングガイド2
8aに向かうテープの速度を制御する一方、平面
32の傾斜上に配置されたキヤプスタン55a
が、空気ベアリングガイド28bを通して巻き取
りリール20に向かうテープの速度を制御する。
各キヤプスタン55a,55bは真空源と連結さ
れた(図示せず)真空形式が望ましく、テープ1
6を制御された速度で進める。
若しくは単一のキヤプスタンドライブでも構わ
ない。この場合、単一のキヤプスタンは磁気記
録/再生ヘツドを横切るようにテープを押すより
もより効果的にテープを引くことができるので、
キヤプスタン55aはガイド52と同様な空気ベ
アリングガイドと置き換えられる。
ない。この場合、単一のキヤプスタンは磁気記
録/再生ヘツドを横切るようにテープを押すより
もより効果的にテープを引くことができるので、
キヤプスタン55aはガイド52と同様な空気ベ
アリングガイドと置き換えられる。
第4図はテープ移送経路を示す平面図であり、
テープ移送要素の大きさ及び間隔を相対的に示し
ている。ガイド52から真空コラム48に移送さ
れる間、テープ16は捻られ、真空コラム48の
平面30の傾斜及び空気ベアリングガイド28a
に追従する。真空コラム48通してテープが擦り
合わないようにするため、加圧空気が真空コラム
48内の点49に供給され、その部分に空気ベア
リングが形成される。その部分はテープが最も擦
り合わされ易い場所である。
テープ移送要素の大きさ及び間隔を相対的に示し
ている。ガイド52から真空コラム48に移送さ
れる間、テープ16は捻られ、真空コラム48の
平面30の傾斜及び空気ベアリングガイド28a
に追従する。真空コラム48通してテープが擦り
合わないようにするため、加圧空気が真空コラム
48内の点49に供給され、その部分に空気ベア
リングが形成される。その部分はテープが最も擦
り合わされ易い場所である。
間隔を置いて配置されたセンサ56が真空コラ
ム内のテープの長さを検出し、テープリール駆動
モータを制御する。テープの検出は一以上の空気
圧力センサ手段若しくは対向する真空コラムの壁
に設けられる光源によつて駆動される一列に配置
されたフオトセルを有する従来の手段によつて行
われる。
ム内のテープの長さを検出し、テープリール駆動
モータを制御する。テープの検出は一以上の空気
圧力センサ手段若しくは対向する真空コラムの壁
に設けられる光源によつて駆動される一列に配置
されたフオトセルを有する従来の手段によつて行
われる。
各空気ベアリングガイド28はヘツドホイール
24を通過するときに、テープ16を適宜の高さ
及び角度に案内するように機能する。本発明の実
施例においてはテープのねじれ角は5.4゜である。
テープ16を所望の角度で案内するために、ガイ
ド28aの平面30及び真空コラム48はヘツド
ホイール24のに対して矢印Aによつて示される
方向に5.4゜傾斜している。同様に、テープが排出
される側のガイド28bの平面も、ガイド28a
を補完するようにヘツドホイールの平面に対して
矢印Bの方向に5.4゜傾斜している。
24を通過するときに、テープ16を適宜の高さ
及び角度に案内するように機能する。本発明の実
施例においてはテープのねじれ角は5.4゜である。
テープ16を所望の角度で案内するために、ガイ
ド28aの平面30及び真空コラム48はヘツド
ホイール24のに対して矢印Aによつて示される
方向に5.4゜傾斜している。同様に、テープが排出
される側のガイド28bの平面も、ガイド28a
を補完するようにヘツドホイールの平面に対して
矢印Bの方向に5.4゜傾斜している。
テープ16を案内するため、空気ベアリングガ
イド28aはヘツドスキヤナ14の周辺まで伸
び、テープ入口基準点57aに接している。同様
に、空気ベアリングガイド28bもヘツドスキヤ
ナの周辺めで伸び、テープの出口基準点57bに
達している。テープ16を適宜の高さに案内する
ため、ヘツドスキヤナが双方に真空コラム48,
50から等間隔をおいて配置されている。後述す
る理由によつて、ヘツドスキヤナ14及びその位
置は、矢印によつて示めされた距離58が、ヘツ
ド回りのテープの巻回距離59の半分になるよう
に設定されている。
イド28aはヘツドスキヤナ14の周辺まで伸
び、テープ入口基準点57aに接している。同様
に、空気ベアリングガイド28bもヘツドスキヤ
ナの周辺めで伸び、テープの出口基準点57bに
達している。テープ16を適宜の高さに案内する
ため、ヘツドスキヤナが双方に真空コラム48,
50から等間隔をおいて配置されている。後述す
る理由によつて、ヘツドスキヤナ14及びその位
置は、矢印によつて示めされた距離58が、ヘツ
ド回りのテープの巻回距離59の半分になるよう
に設定されている。
以下第1図第2図及び第5図を用いて装置10
の操作について説明する。第5図において第1図
と同様な部分について同一の符号が付してある。
の操作について説明する。第5図において第1図
と同様な部分について同一の符号が付してある。
第1図においてはフロントローデイング形式の
機構62内に設けられた磁気テープカセツトが破
線で描かれている。このカセツト60は従来のタ
イプあるいは何の形式のものでもよく、その中で
長尺ストリツプの磁気テープ16が、間隔をおい
て設けられた一対のリール18,20に巻かれて
いる。ここで一方のリールは供給するためのもの
であり、他方のリールは巻き取るためのものであ
り、これら二つのリールはカセツトのフロントロ
ーデイング側のすぐ近傍において渡されている。
これらカセツトは例えば標準VHS(登録商標)あ
るいはベータ形式のカセツトであり、あるいは
1985年10月に提案されたアメリカ国内標準のD−
1デイジタルテレビ記録形式で用いられる19mmテ
ープ用の3つのサイズのカセツトである。
機構62内に設けられた磁気テープカセツトが破
線で描かれている。このカセツト60は従来のタ
イプあるいは何の形式のものでもよく、その中で
長尺ストリツプの磁気テープ16が、間隔をおい
て設けられた一対のリール18,20に巻かれて
いる。ここで一方のリールは供給するためのもの
であり、他方のリールは巻き取るためのものであ
り、これら二つのリールはカセツトのフロントロ
ーデイング側のすぐ近傍において渡されている。
これらカセツトは例えば標準VHS(登録商標)あ
るいはベータ形式のカセツトであり、あるいは
1985年10月に提案されたアメリカ国内標準のD−
1デイジタルテレビ記録形式で用いられる19mmテ
ープ用の3つのサイズのカセツトである。
機構62はカセツト60の供給リール18及び
巻き取りリール20を、各々自動的に、モータ駆
動されるハブ64及び66上において、ヘツドホ
イール24と略同一平面上に位置決めする。カセ
ツト装着操作の間、機構62により、カセツト6
0のヒンジ止めされたフロントローデイング扉
(図示せず)が開かれ、これによつて二つのリー
ルの間に渡されたテープが露出する。
巻き取りリール20を、各々自動的に、モータ駆
動されるハブ64及び66上において、ヘツドホ
イール24と略同一平面上に位置決めする。カセ
ツト装着操作の間、機構62により、カセツト6
0のヒンジ止めされたフロントローデイング扉
(図示せず)が開かれ、これによつて二つのリー
ルの間に渡されたテープが露出する。
第5図はマイクロプロセツサによる論理制御装
置68を示している。この装置68は、機構62
の制御パネル70を通して操作員から入力される
インプツトデータを介して装置10を制御する。
ロードスイツチ72により、テープ16が自動的
にカセツト60外部の移送経路に通される。これ
を実行するため、装置68はスイツチ72が駆動
されると真空源22及びテープガイド52,54
の各ガイド28のチユーブ34に加圧空気をおく
る前述の供給源を励起する。これが起こると真空
源22は装置10内から空気を外に排出し、一方
加圧空気がチユーブ34の排出口36を介してガ
イド52,54に供給される。空気を排出するた
め真空源22がチユーブ34の間の間隙を通して
導管45に接続された排出口46から空気を吸引
する。これによつてカセツト60の前面から移送
経路12に向かつて空気の負の圧力勾配が形成さ
れる。この圧力勾配により、装置10内において
テープ16が吸引され二つのリールの間を渡され
る。
置68を示している。この装置68は、機構62
の制御パネル70を通して操作員から入力される
インプツトデータを介して装置10を制御する。
ロードスイツチ72により、テープ16が自動的
にカセツト60外部の移送経路に通される。これ
を実行するため、装置68はスイツチ72が駆動
されると真空源22及びテープガイド52,54
の各ガイド28のチユーブ34に加圧空気をおく
る前述の供給源を励起する。これが起こると真空
源22は装置10内から空気を外に排出し、一方
加圧空気がチユーブ34の排出口36を介してガ
イド52,54に供給される。空気を排出するた
め真空源22がチユーブ34の間の間隙を通して
導管45に接続された排出口46から空気を吸引
する。これによつてカセツト60の前面から移送
経路12に向かつて空気の負の圧力勾配が形成さ
れる。この圧力勾配により、装置10内において
テープ16が吸引され二つのリールの間を渡され
る。
テープ16をカセツト60から引き出すため、
装置68は、ロードスイツチ72の駆動に応答し
て供給リールの駆動サーボ機構74及び巻き取り
リールの駆動サーボ機構76を駆動し、これによ
つて空気の圧力勾配の影響下でテープ16がカセ
ツトから装置10内に引き出される。これを起こ
すため、サーボ機構74は供給リール18を駆動
し、二つのリールの間に渡されたテープ16の長
さを増加させる。このときに巻き取りリール20
を逆方向、即ちそれらの間でテープを余らせるよ
うに互いに逆方向に駆動してもよい。
装置68は、ロードスイツチ72の駆動に応答し
て供給リールの駆動サーボ機構74及び巻き取り
リールの駆動サーボ機構76を駆動し、これによ
つて空気の圧力勾配の影響下でテープ16がカセ
ツトから装置10内に引き出される。これを起こ
すため、サーボ機構74は供給リール18を駆動
し、二つのリールの間に渡されたテープ16の長
さを増加させる。このときに巻き取りリール20
を逆方向、即ちそれらの間でテープを余らせるよ
うに互いに逆方向に駆動してもよい。
また更に、本発明の範囲内としてカセツト60
からテープ16が引き出される間、一方若しくは
双方のリールが「フリーラン」の状態であつても
よい。この場合二つのリールの間に渡されたテー
プの長さは、カセツト60から所望の長さのテー
プが引き出されたときにリールブレイク機構を作
動させることにより制御することができる。
からテープ16が引き出される間、一方若しくは
双方のリールが「フリーラン」の状態であつても
よい。この場合二つのリールの間に渡されたテー
プの長さは、カセツト60から所望の長さのテー
プが引き出されたときにリールブレイク機構を作
動させることにより制御することができる。
二つのリールの間のテープ16の長さが長くな
るにつれて空気の圧力勾配によつてカセツトから
引き出されたテープが余り、テープ移送経路に沿
つてループを形成する。第4図には、テープがカ
セツト60から引き出されるにつれて、各時間毎
に変化するテープル−プのサイズ及び形状が示さ
れている。矢印Cはカセツト60から引き出され
た直後のテープル−プを指している。
るにつれて空気の圧力勾配によつてカセツトから
引き出されたテープが余り、テープ移送経路に沿
つてループを形成する。第4図には、テープがカ
セツト60から引き出されるにつれて、各時間毎
に変化するテープル−プのサイズ及び形状が示さ
れている。矢印Cはカセツト60から引き出され
た直後のテープル−プを指している。
各空気ベアリングガイド28に形成された孔
は、各真空コラムに形成された孔よりも大きいの
で、テープは真空コラムに向かう力よりも大きな
力で空気ベアリングガイドに向かつて引かれる。
矢印Dはテープが各真空コラムに引き込まれる前
の各ガイド28に向かつて進むテープル−プの先
頭を指している。
は、各真空コラムに形成された孔よりも大きいの
で、テープは真空コラムに向かう力よりも大きな
力で空気ベアリングガイドに向かつて引かれる。
矢印Dはテープが各真空コラムに引き込まれる前
の各ガイド28に向かつて進むテープル−プの先
頭を指している。
矢印Eはテープ16が各空気ベアリングガイド
28内に十分に吸引され、かつ各真空コラム内に
部分的に吸引されたところを示している。この位
置において、テープ16は各ガイド28によつて
形成された前述の空気の層上に位置している。
28内に十分に吸引され、かつ各真空コラム内に
部分的に吸引されたところを示している。この位
置において、テープ16は各ガイド28によつて
形成された前述の空気の層上に位置している。
最後に矢印Fはカセツト60から十分に引き出
されたテープル−プを指している。この位置にお
いて、テープル−プは部分的にヘツドスキヤナに
巻回され、カセツト60外部の移送経路の形状を
なしている。
されたテープル−プを指している。この位置にお
いて、テープル−プは部分的にヘツドスキヤナに
巻回され、カセツト60外部の移送経路の形状を
なしている。
テープ張力センサ機構78が、前述したセンサ
56と共同して各真空コラム内でのテープ16の
長さを制御する。この目的のため各センサ機構7
8は、双方の真空コラム内に適宜の長さのテープ
が引き出されたならば適宜の信号を出力し、論理
制御装置68がこれを用いて巻き掛け操作を終了
させる。
56と共同して各真空コラム内でのテープ16の
長さを制御する。この目的のため各センサ機構7
8は、双方の真空コラム内に適宜の長さのテープ
が引き出されたならば適宜の信号を出力し、論理
制御装置68がこれを用いて巻き掛け操作を終了
させる。
A/Dコンバータ80が各センサ機構78と共
同して各真空コラム内に満たされたテープの長さ
を表すデイジタルデータを論理制御装置68に出
力する。装置68は巻き掛け操作最中に、双方の
真空コラム内に適宜の長さのテープ16が引き込
まれたならばテープリール駆動サーボ74若しく
は76、あるいは双方を制御してテープの供給を
終了させる。
同して各真空コラム内に満たされたテープの長さ
を表すデイジタルデータを論理制御装置68に出
力する。装置68は巻き掛け操作最中に、双方の
真空コラム内に適宜の長さのテープ16が引き込
まれたならばテープリール駆動サーボ74若しく
は76、あるいは双方を制御してテープの供給を
終了させる。
スタートボタン82を操作するとヘツドスキヤ
ナを通過する操作経路に沿つて供給リールからテ
ープリール20に向かつてテープの現実の操作が
開始される。スイツチ組立体84を操作するとテ
ープの移送の最中に記録あるいは再生が開始され
る。
ナを通過する操作経路に沿つて供給リールからテ
ープリール20に向かつてテープの現実の操作が
開始される。スイツチ組立体84を操作するとテ
ープの移送の最中に記録あるいは再生が開始され
る。
テープ16を所望の速度で移送するため、論理
制御装置68がボタン82の操作に応答して二重
キヤプスタンサーボ86a,86bを励起して対
応する一対のキヤプスタン55a,55bを駆動
する(第1図、第4図)。空気の圧力勾配によつ
てテープ16が各キヤプスタンと連続的に接す
る。各キヤオウスタンが回転する間、同キヤプス
タンとテープの間の摩擦により、テープが所望の
速度で移送される。
制御装置68がボタン82の操作に応答して二重
キヤプスタンサーボ86a,86bを励起して対
応する一対のキヤプスタン55a,55bを駆動
する(第1図、第4図)。空気の圧力勾配によつ
てテープ16が各キヤプスタンと連続的に接す
る。各キヤオウスタンが回転する間、同キヤプス
タンとテープの間の摩擦により、テープが所望の
速度で移送される。
通常のテープ駆動状態によりおいては、供給リ
ール18は供給サーボ74に制御され、テープの
供給が一定となるように真空コラム48内へテー
プを供給・通過させる。こん目的のためエンコー
ダ90が供給リール18の現実の速度を表す信号
を出力する。論理制御装置68はエンコーダ90
及びA/Dコンバータ80の出力に応答して、供
給リールサーボ74を制御してその出力を調整
し、供給リール18の速度を修正してテープが所
定量出力されるようにする。
ール18は供給サーボ74に制御され、テープの
供給が一定となるように真空コラム48内へテー
プを供給・通過させる。こん目的のためエンコー
ダ90が供給リール18の現実の速度を表す信号
を出力する。論理制御装置68はエンコーダ90
及びA/Dコンバータ80の出力に応答して、供
給リールサーボ74を制御してその出力を調整
し、供給リール18の速度を修正してテープが所
定量出力されるようにする。
この操作に平行してエンコーダ92が巻き取り
リール20の速度を表す信号を出力する。論理制
御装置68はエンコーダ92及び真空コラム50
のA/Dコンバータ80の出力に応答して巻き取
りリール20がテープを巻き取るように速度制御
する。
リール20の速度を表す信号を出力する。論理制
御装置68はエンコーダ92及び真空コラム50
のA/Dコンバータ80の出力に応答して巻き取
りリール20がテープを巻き取るように速度制御
する。
テープ移送経路の一端において供給リール18
からテープ16が引き出され、これと同じ量のテ
ープがテープ移送経路に他端において巻き取りリ
ール20に巻き取られる。テープ移送経路の片側
が他方よりの高い位置にあるという例外を除け
ば、テープ移送経路のヘツドスキヤナの一方の側
はヘツドスキヤナの他方の側に対して実質的に鏡
対象になつている。対象になつているので、以下
ヘツドスキヤナにテープを供給するテープ移送経
路の片側についてのみ説明する。
からテープ16が引き出され、これと同じ量のテ
ープがテープ移送経路に他端において巻き取りリ
ール20に巻き取られる。テープ移送経路の片側
が他方よりの高い位置にあるという例外を除け
ば、テープ移送経路のヘツドスキヤナの一方の側
はヘツドスキヤナの他方の側に対して実質的に鏡
対象になつている。対象になつているので、以下
ヘツドスキヤナにテープを供給するテープ移送経
路の片側についてのみ説明する。
ヘツドスキヤナのテープ入口側に位置するキヤ
プスタン55aは空気ベアリングガイド28aに
侵入するテープ16の速度を制御する。次にガイ
ド28aは適宜の高さ及び角度でヘツドスキヤナ
14に巻き掛けられるようにテープ16を案内す
る。
プスタン55aは空気ベアリングガイド28aに
侵入するテープ16の速度を制御する。次にガイ
ド28aは適宜の高さ及び角度でヘツドスキヤナ
14に巻き掛けられるようにテープ16を案内す
る。
ヘツドスキヤナ14に巻き掛けられている間、
テープはテープ接触点57aから中点57cに向
かつて螺旋角5.4゜で上方に螺旋的に進行し、更に
同様な距離接触点57bにむかつて螺旋的に進行
する。中点57cにおいてテープ16はそれがカ
セツト60を出たときと同じ高さに戻り、同様に
螺旋的に巻き掛けられヘツドスキヤナの点57b
を離れた後、テープ16は下方に曲線を描いて進
行し、真空コラム50を出たときには元の高さに
戻る。
テープはテープ接触点57aから中点57cに向
かつて螺旋角5.4゜で上方に螺旋的に進行し、更に
同様な距離接触点57bにむかつて螺旋的に進行
する。中点57cにおいてテープ16はそれがカ
セツト60を出たときと同じ高さに戻り、同様に
螺旋的に巻き掛けられヘツドスキヤナの点57b
を離れた後、テープ16は下方に曲線を描いて進
行し、真空コラム50を出たときには元の高さに
戻る。
テープ16が供給リール18を出てヘツドスキ
ヤナ14に達する(テープ接触位置57a)まで
の間にテープが下方に進行することによる降下距
離は距離58に直接比較する。またテープが点5
7aからヘツドスキヤナ14の中点57bに向か
う間に上昇する高さは、テープがリール18から
ヘツドスキヤナの入口点57aに進行する間に降
下する距離と等しい。従つて、移送経路後テープ
侵入側における距離58は、テープがヘツドスキ
ヤナと接触している間のテープ16の移送距離5
9の半分になる。同様な論理によつて、ヘツドス
キヤナのテープ脱出側における距離58はテープ
の巻き掛け距離59の半分でなければならない。
ヤナ14に達する(テープ接触位置57a)まで
の間にテープが下方に進行することによる降下距
離は距離58に直接比較する。またテープが点5
7aからヘツドスキヤナ14の中点57bに向か
う間に上昇する高さは、テープがリール18から
ヘツドスキヤナの入口点57aに進行する間に降
下する距離と等しい。従つて、移送経路後テープ
侵入側における距離58は、テープがヘツドスキ
ヤナと接触している間のテープ16の移送距離5
9の半分になる。同様な論理によつて、ヘツドス
キヤナのテープ脱出側における距離58はテープ
の巻き掛け距離59の半分でなければならない。
記録あるいは再生のため、論理制御装置はスイ
ツチ組立体84の操作に応答してサーボ94を制
御して所望の速度でヘツドホイール24を回転さ
せる。この操作においてはテープ16は、二重キ
ヤプスタン55a,55bの制御の下で正確な速
度でヘツドスキヤナを通過する。移送操作の間、
テープ16は空気ベアリングガイド28a,28
bの空気圧力勾配及び案内操作によつて、ヘツド
ホイール24の平面に対して螺旋角5.4゜でヘツド
スキヤナを通過する。これによつて各磁気ヘツド
26が間隔をおいて設けられた記録トラツクに沿
つてテープを横方向に走査する。
ツチ組立体84の操作に応答してサーボ94を制
御して所望の速度でヘツドホイール24を回転さ
せる。この操作においてはテープ16は、二重キ
ヤプスタン55a,55bの制御の下で正確な速
度でヘツドスキヤナを通過する。移送操作の間、
テープ16は空気ベアリングガイド28a,28
bの空気圧力勾配及び案内操作によつて、ヘツド
ホイール24の平面に対して螺旋角5.4゜でヘツド
スキヤナを通過する。これによつて各磁気ヘツド
26が間隔をおいて設けられた記録トラツクに沿
つてテープを横方向に走査する。
技術的効果
上述の記載から、当業者にとつては装置10が
従来の磁気テープ移送装置を越える効果を有する
ことが明らかになつたであろう。例えば、本発明
にかかるテープ巻き掛け及びテープ移送は、一方
若しくは双方のテープリールの回転を除けば全て
空気操作によつて行われている。この構成は装置
を簡略化し、従つて製造が安価になるばかりでな
く、より早く、より優しくかつテープに損傷を与
えることなく、また従来技術におけるようにデー
タを損失することなくテープを巻き掛けることが
できる。
従来の磁気テープ移送装置を越える効果を有する
ことが明らかになつたであろう。例えば、本発明
にかかるテープ巻き掛け及びテープ移送は、一方
若しくは双方のテープリールの回転を除けば全て
空気操作によつて行われている。この構成は装置
を簡略化し、従つて製造が安価になるばかりでな
く、より早く、より優しくかつテープに損傷を与
えることなく、また従来技術におけるようにデー
タを損失することなくテープを巻き掛けることが
できる。
テープの送り出し、巻き取りの動揺を無くすよ
うにテープの張力を制御する真空コラムはテープ
がヘツドスキヤナを通過するときのテープの案内
角度の設定を容易にする。
うにテープの張力を制御する真空コラムはテープ
がヘツドスキヤナを通過するときのテープの案内
角度の設定を容易にする。
キヤプスタン55a,55bはテープ移送を双
方向に制御する。テープの送り出し、巻戻しを素
早く行うため、真空源22を消勢することがで
き、テープリール駆動モータによつて直接テープ
を駆動することができる。逆方向へのテープの移
動を制限するため、テープ16は空気圧力勾配の
作用によつてその操作経路内に保持することがで
きる。この操作モードにおいては、既にテープが
ロードされているのでテープの所望の領域を更に
素早く位置決めすることができる。
方向に制御する。テープの送り出し、巻戻しを素
早く行うため、真空源22を消勢することがで
き、テープリール駆動モータによつて直接テープ
を駆動することができる。逆方向へのテープの移
動を制限するため、テープ16は空気圧力勾配の
作用によつてその操作経路内に保持することがで
きる。この操作モードにおいては、既にテープが
ロードされているのでテープの所望の領域を更に
素早く位置決めすることができる。
更にいずれか一方の空気ベアリングガイド28
内に隙間をもうけ、その隙間内に、テープの移送
経路に沿つて補助固定制御ヘツドを設けることが
できる。この場合、空気ベアリングガイドは二つ
の部分に分けて構成し、その間には真空の作用が
及ばないようにする。
内に隙間をもうけ、その隙間内に、テープの移送
経路に沿つて補助固定制御ヘツドを設けることが
できる。この場合、空気ベアリングガイドは二つ
の部分に分けて構成し、その間には真空の作用が
及ばないようにする。
本発明は参照図面とともに詳細に説明されてい
るが、しかしながら本発明の範囲内において種々
の変更及び変形が可能であることは勿論である。
ここではクレームしていないが、ここで開示され
た特許性を有する特徴が、米国特許出願第033307
号、名称「拡張可能なループの方法及びウエブ材
を自動的に巻き掛ける装置」、米国特許出願第
033272号、名称「螺旋走査テープガイド装置」の
双方(いずれも1987年4月2日に出願されてい
る)に開示され、クレームされている。
るが、しかしながら本発明の範囲内において種々
の変更及び変形が可能であることは勿論である。
ここではクレームしていないが、ここで開示され
た特許性を有する特徴が、米国特許出願第033307
号、名称「拡張可能なループの方法及びウエブ材
を自動的に巻き掛ける装置」、米国特許出願第
033272号、名称「螺旋走査テープガイド装置」の
双方(いずれも1987年4月2日に出願されてい
る)に開示され、クレームされている。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/033,308 US4779150A (en) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | Pneumatically controlled tape-loading tape-transporting apparatus |
| US33308 | 1987-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01500938A JPH01500938A (ja) | 1989-03-30 |
| JPH0449181B2 true JPH0449181B2 (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=21869668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63503397A Granted JPH01500938A (ja) | 1987-04-02 | 1988-03-21 | 空気制御されるテープ巻き掛け・移送装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779150A (ja) |
| EP (1) | EP0308481B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01500938A (ja) |
| AT (1) | ATE79482T1 (ja) |
| DE (1) | DE3873669T2 (ja) |
| WO (1) | WO1988007744A1 (ja) |
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| US5014141A (en) * | 1989-10-13 | 1991-05-07 | Qualstar Corporation | Low profile, high-capacity streaming tape drive |
| US5224641A (en) * | 1990-08-23 | 1993-07-06 | Storage Technology Corporation | Air bearing for tape drive |
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| US5739976A (en) * | 1992-09-09 | 1998-04-14 | Hitachi, Ltd. | Magnetic recording and reproducing apparatus |
| JPH0997465A (ja) * | 1995-09-29 | 1997-04-08 | Sony Corp | 記録再生装置、磁気ヘッド及びテープカートリッジ |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL211529A (ja) * | 1955-11-14 | |||
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| US3254854A (en) * | 1963-08-13 | 1966-06-07 | Rca Corp | Tape handling apparatus |
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| US3752415A (en) * | 1971-01-18 | 1973-08-14 | Ampex | Magnetic tape transport |
| FR2135976A5 (ja) * | 1971-04-23 | 1972-12-22 | Ibm | |
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| US4214285A (en) * | 1978-04-25 | 1980-07-22 | Polaroid Corporation | Sound motion picture system having concentrated audio system |
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-
1987
- 1987-04-02 US US07/033,308 patent/US4779150A/en not_active Expired - Fee Related
-
1988
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