JPH0450593Y2 - - Google Patents
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- JPH0450593Y2 JPH0450593Y2 JP1265787U JP1265787U JPH0450593Y2 JP H0450593 Y2 JPH0450593 Y2 JP H0450593Y2 JP 1265787 U JP1265787 U JP 1265787U JP 1265787 U JP1265787 U JP 1265787U JP H0450593 Y2 JPH0450593 Y2 JP H0450593Y2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、例えばオープンリール方式の磁気
記録再生装置に適用するのに最適なテープ状体の
ローデイング装置であつて、特に、テープやフイ
ルム等のテープ状体をローデイング通路に沿つて
エアで移送させるようにしたものに関する。
記録再生装置に適用するのに最適なテープ状体の
ローデイング装置であつて、特に、テープやフイ
ルム等のテープ状体をローデイング通路に沿つて
エアで移送させるようにしたものに関する。
この考案は、供給リールから繰出されるテープ
やフイルム等のテープ状体を、ローデイング通路
内に沿つて、巻取リール側へエアによつて移送さ
せるように構成したテープ状体のローデイング装
置において、ローデイング通路の始端からローデ
イング装置本体の横外方に突出する折畳み可能な
テープ案内体を設けることにより、テープ状体の
ローデイングを素早く行える上に、セツトの梱包
輸送等を便利に行えるようにしたものである。
やフイルム等のテープ状体を、ローデイング通路
内に沿つて、巻取リール側へエアによつて移送さ
せるように構成したテープ状体のローデイング装
置において、ローデイング通路の始端からローデ
イング装置本体の横外方に突出する折畳み可能な
テープ案内体を設けることにより、テープ状体の
ローデイングを素早く行える上に、セツトの梱包
輸送等を便利に行えるようにしたものである。
従来から、オープンリール方式の磁気記録再生
装置において、始端が供給リール側に配置され、
終端が巻取リール側に配置されたローデイング通
路と、そのローデイング通路に沿つて設けられた
複数のエア吐出口とを具備し、供給リールから繰
出される磁気テープをエア吐出口から吐出される
エアによつてローデイング通路内に沿つて始端側
から終端側へ移送させるように構成したものがあ
る。
装置において、始端が供給リール側に配置され、
終端が巻取リール側に配置されたローデイング通
路と、そのローデイング通路に沿つて設けられた
複数のエア吐出口とを具備し、供給リールから繰
出される磁気テープをエア吐出口から吐出される
エアによつてローデイング通路内に沿つて始端側
から終端側へ移送させるように構成したものがあ
る。
しかしながら、この種従来のローデイング装置
では、磁気記録再生装置に供給リールを取付けた
後、その供給リールに巻装されている磁気テープ
の先端をローデイング通路の始端へ持ち来たすの
に著しく手間取り易く、磁気テープのローデイン
グを素早く行えなかつた。
では、磁気記録再生装置に供給リールを取付けた
後、その供給リールに巻装されている磁気テープ
の先端をローデイング通路の始端へ持ち来たすの
に著しく手間取り易く、磁気テープのローデイン
グを素早く行えなかつた。
この考案は、このような問題点を解決するため
になされたものであつて、供給リールから自重に
て垂下されるテープ状体を折畳み可能なテープ案
内体によつてローデイング通路の始端へスムーズ
に誘導できるようにしたテープ状体のローデイン
グ装置を提供しようとするものである。
になされたものであつて、供給リールから自重に
て垂下されるテープ状体を折畳み可能なテープ案
内体によつてローデイング通路の始端へスムーズ
に誘導できるようにしたテープ状体のローデイン
グ装置を提供しようとするものである。
この考案は、前述したテープ状体のローデイン
グ装置において、前記供給リールの下方に配置さ
れ、かつ前記ローデイング通路の始端から斜め上
方に傾斜されてローデイング装置本体の横外方に
突出されたテープ案内体を設け、供給リールから
自重にて垂下される前記テープ状体をテープ案内
体によつて案内してローデイング通路の始端へ誘
導させるように構成し、このテープ案内体を可動
式又は脱着式に構成して、非使用時にはこのテー
プ案内体を前記ローデイング装置本体の横外方に
突出された状態からローデイング装置本体側へ収
納させた状態に折畳み得るように構成したもので
ある。
グ装置において、前記供給リールの下方に配置さ
れ、かつ前記ローデイング通路の始端から斜め上
方に傾斜されてローデイング装置本体の横外方に
突出されたテープ案内体を設け、供給リールから
自重にて垂下される前記テープ状体をテープ案内
体によつて案内してローデイング通路の始端へ誘
導させるように構成し、このテープ案内体を可動
式又は脱着式に構成して、非使用時にはこのテー
プ案内体を前記ローデイング装置本体の横外方に
突出された状態からローデイング装置本体側へ収
納させた状態に折畳み得るように構成したもので
ある。
この考案のテープ状体のローデイング装置によ
れば、ローデイング装置本体に供給リールを取付
けた後、その供給リールを回転してテープ状体を
下方に繰出すだけで、その供給リールから自重に
て垂下されるテープ状体を傾斜して設けられてい
るテープ案内体によつて案内してローデイング通
路の始端へスムーズに誘導させることができる。
しかも、非使用時には、可動式又は脱着式に構成
されているテープ案内体をローデイング装置本体
の横外方に突出された状態からローデイング装置
本体側へ収納させた状態に自由に折畳むことがで
きる。
れば、ローデイング装置本体に供給リールを取付
けた後、その供給リールを回転してテープ状体を
下方に繰出すだけで、その供給リールから自重に
て垂下されるテープ状体を傾斜して設けられてい
るテープ案内体によつて案内してローデイング通
路の始端へスムーズに誘導させることができる。
しかも、非使用時には、可動式又は脱着式に構成
されているテープ案内体をローデイング装置本体
の横外方に突出された状態からローデイング装置
本体側へ収納させた状態に自由に折畳むことがで
きる。
以下、この考案をオープンリール方式のビデオ
テープレコーダに適用した磁気テープのローデイ
ング装置の一実施例を図面によつて説明する。
テープレコーダに適用した磁気テープのローデイ
ング装置の一実施例を図面によつて説明する。
先ず、ローデイング装置本体である縦型のビデ
オテープレコーダ本体(以下単にVTR本体と記
載する)1の前面で上側の左右には供給リール台
2と巻取リール台3とが間隔を隔てて配置されて
いる。そして、テープ状体である磁気テープ4が
巻装された供給リール5と、その磁気テープ4を
巻取るための巻取リール6とが供給リール台2と
巻取リール台3とに装着されている。また、
VTR本体1の前面で供給リール5の下方に間隔
を隔てた位置に案内ドラムである回転ヘツドドラ
ム7が配置されている。
オテープレコーダ本体(以下単にVTR本体と記
載する)1の前面で上側の左右には供給リール台
2と巻取リール台3とが間隔を隔てて配置されて
いる。そして、テープ状体である磁気テープ4が
巻装された供給リール5と、その磁気テープ4を
巻取るための巻取リール6とが供給リール台2と
巻取リール台3とに装着されている。また、
VTR本体1の前面で供給リール5の下方に間隔
を隔てた位置に案内ドラムである回転ヘツドドラ
ム7が配置されている。
次に、VTR本体1の前面で両リール5,6の
下側にローデイング通路9が配置されている。こ
のローデイング通路9の始端9aは供給リール5
の下部に配置され、終端9bは巻取リール6の下
方に配置されている。そしてこのローデイング通
路9は、回転ヘツドドラム7の周面7aに沿つて
形成されたドラム外周通路9cと、始端9aから
ドラム外周通路9cにかけて下向きに形成された
供給側の下向き通路9dと、ドラム外周通路9c
から終端9bにかけて上向きに形成された巻取側
の上向き通路9eとによつて形成されている。従
つて、このローデイング通路9は全体としてほぼ
U字状に形成されている。そして、このローデイ
ング通路9は、VTR本体1の前面に取付けられ
た前面パネル10と、その前面パネル10の前面
に嵌合された開閉自在の前面カバー(図示せず)
とによつてダクト状に形成されている。なお、磁
気テープ4を回転ヘツドドラム7の周面7aにラ
セン状に巻付けるために、ローデイング通路9
は、始端9a側が低く、終端9b側が高くなるよ
うに緩やかに傾斜されており、これに合せて、供
給リール5が低く、巻取リール6が高くなるよう
に段差が設けられている。
下側にローデイング通路9が配置されている。こ
のローデイング通路9の始端9aは供給リール5
の下部に配置され、終端9bは巻取リール6の下
方に配置されている。そしてこのローデイング通
路9は、回転ヘツドドラム7の周面7aに沿つて
形成されたドラム外周通路9cと、始端9aから
ドラム外周通路9cにかけて下向きに形成された
供給側の下向き通路9dと、ドラム外周通路9c
から終端9bにかけて上向きに形成された巻取側
の上向き通路9eとによつて形成されている。従
つて、このローデイング通路9は全体としてほぼ
U字状に形成されている。そして、このローデイ
ング通路9は、VTR本体1の前面に取付けられ
た前面パネル10と、その前面パネル10の前面
に嵌合された開閉自在の前面カバー(図示せず)
とによつてダクト状に形成されている。なお、磁
気テープ4を回転ヘツドドラム7の周面7aにラ
セン状に巻付けるために、ローデイング通路9
は、始端9a側が低く、終端9b側が高くなるよ
うに緩やかに傾斜されており、これに合せて、供
給リール5が低く、巻取リール6が高くなるよう
に段差が設けられている。
次に、ローデイング通路9の供給側の下向き通
路9dに沿つて、テンシヨンデイテクター15、
ガイドローラ16、全巾消去ヘツド17、入口ガ
イド18等が配置され、巻取側の上向き通路9e
に沿つて、出口ガイド19、インピーダンスロー
ラ21、オーデイオ消去ヘツド22、オーデイオ
録再ヘツド23、オーデイオモニターヘツド2
4、キヤプスタン25、ピンチローラ26、ガイ
ドローラ27、テンシヨンデイテクター28等の
テープガイド類及びヘツド類等が配置されてい
る。
路9dに沿つて、テンシヨンデイテクター15、
ガイドローラ16、全巾消去ヘツド17、入口ガ
イド18等が配置され、巻取側の上向き通路9e
に沿つて、出口ガイド19、インピーダンスロー
ラ21、オーデイオ消去ヘツド22、オーデイオ
録再ヘツド23、オーデイオモニターヘツド2
4、キヤプスタン25、ピンチローラ26、ガイ
ドローラ27、テンシヨンデイテクター28等の
テープガイド類及びヘツド類等が配置されてい
る。
次に、ローデイング通路9の巻取側の上向き通
路9eには2個程度の少数のエア吐出口29が設
けられており、このエア吐出口29に1個のブロ
ワ(図示せず)からエアが第1図で矢印a方向で
示すように上向きに吐出されるように構成されて
いる。
路9eには2個程度の少数のエア吐出口29が設
けられており、このエア吐出口29に1個のブロ
ワ(図示せず)からエアが第1図で矢印a方向で
示すように上向きに吐出されるように構成されて
いる。
次に、供給リール5の下方でローデイング通路
9の始端9a部分にテープ案内体34が配置され
ている。このテープ案内体34はVTR本体1に
支点軸35を介して回動自在に取付けられた可動
式に構成されていて、このテープ案内体34は、
第1図に示すようにローデイング通路9の始端9
aから斜め上方に角度θに傾斜してVTR本体1
の一側面1aから横外方に突出された突出位置
と、第2図に示すようにVTR本体1の一側面1
aに設けられた凹所36内にほぼ垂直状に収納さ
れた収納位置との間で、矢印b,c方向に可動で
きるように構成されている。なお、このテープ案
内体34をVTR本体1に対して脱着式に構成し
て、上記の突出位置と収納位置とに脱着できるよ
うにしても良い。
9の始端9a部分にテープ案内体34が配置され
ている。このテープ案内体34はVTR本体1に
支点軸35を介して回動自在に取付けられた可動
式に構成されていて、このテープ案内体34は、
第1図に示すようにローデイング通路9の始端9
aから斜め上方に角度θに傾斜してVTR本体1
の一側面1aから横外方に突出された突出位置
と、第2図に示すようにVTR本体1の一側面1
aに設けられた凹所36内にほぼ垂直状に収納さ
れた収納位置との間で、矢印b,c方向に可動で
きるように構成されている。なお、このテープ案
内体34をVTR本体1に対して脱着式に構成し
て、上記の突出位置と収納位置とに脱着できるよ
うにしても良い。
次に、磁気テープ4のローデイング動作を第1
図によつて説明する。
図によつて説明する。
先ず、一対のリール5,6をVTR本体1の一
対のリール台2,3にそれぞれ取付け、テープ案
内体34を角度θに傾斜された突出位置へ矢印b
方向に引出す。
対のリール台2,3にそれぞれ取付け、テープ案
内体34を角度θに傾斜された突出位置へ矢印b
方向に引出す。
次に、供給リール5を矢印d方向に回転して、
磁気テープ4を1点鎖線で示すように下方である
矢印e方向に繰出す。すると、供給リール5から
自重にて矢印e方向に垂下される磁気テープ4が
テープ案内体34によつて案内されて、実線で示
すようにローデイング通路9の始端9aへ矢印f
方向にスムーズに誘導される。
磁気テープ4を1点鎖線で示すように下方である
矢印e方向に繰出す。すると、供給リール5から
自重にて矢印e方向に垂下される磁気テープ4が
テープ案内体34によつて案内されて、実線で示
すようにローデイング通路9の始端9aへ矢印f
方向にスムーズに誘導される。
なお、例えば供給リール5の矢印d方向への回
転開始と共にブロワが自動的に作動されて、ロー
デイング通路9の巻取側の上向き通路9e内にエ
ア吐出口29から矢印a方向にエアが吐出され
る。
転開始と共にブロワが自動的に作動されて、ロー
デイング通路9の巻取側の上向き通路9e内にエ
ア吐出口29から矢印a方向にエアが吐出され
る。
そこで、そのまま供給リール5を矢印d方向に
回転し続けると、供給リール5から下方に繰出さ
れる磁気テープ4が実線で示すようにローデイン
グ通路9のほぼ1/2である供給側の下向き通路9
d内を自重で矢印g,h方向に下降し、その磁気
テープ4の先端4aは供給側の下向き通路9dか
らドラム外周通路9c内に入り込んで、巻取側の
上向き通路9eの下端部分に達する。
回転し続けると、供給リール5から下方に繰出さ
れる磁気テープ4が実線で示すようにローデイン
グ通路9のほぼ1/2である供給側の下向き通路9
d内を自重で矢印g,h方向に下降し、その磁気
テープ4の先端4aは供給側の下向き通路9dか
らドラム外周通路9c内に入り込んで、巻取側の
上向き通路9eの下端部分に達する。
そして、そのまま供給リール5を矢印d方向に
回転し続けると、供給リール5からの磁気テープ
4の繰出しに伴つて、磁気テープ4が2点鎖線で
示すようにローデイング通路9の残りのほぼ1/2
である巻取側の上向き通路9e内を、矢印a方向
に吐出されているエアによつて矢印i,g,k方
向に吹き上げられてローデイングされる。
回転し続けると、供給リール5からの磁気テープ
4の繰出しに伴つて、磁気テープ4が2点鎖線で
示すようにローデイング通路9の残りのほぼ1/2
である巻取側の上向き通路9e内を、矢印a方向
に吐出されているエアによつて矢印i,g,k方
向に吹き上げられてローデイングされる。
そして、磁気テープ4の先端4aがローデイン
グ通路9の終端9bに達してセンサー(図示せ
ず)によつて検出されると、それから一定時間経
過後にブロワが停止されて、磁気テープ4のロー
デイングが終了となる。なお、供給リール5の矢
印d方向の回転は手動及び自動の何れでも良い
が、モータにより自動回転させるものであれば、
ブロワ停止と共に供給リール5も停止させる。な
おこの後、磁気テープ4の先端4aを第2図に示
すように巻取リール6に巻付けて係止する。
グ通路9の終端9bに達してセンサー(図示せ
ず)によつて検出されると、それから一定時間経
過後にブロワが停止されて、磁気テープ4のロー
デイングが終了となる。なお、供給リール5の矢
印d方向の回転は手動及び自動の何れでも良い
が、モータにより自動回転させるものであれば、
ブロワ停止と共に供給リール5も停止させる。な
おこの後、磁気テープ4の先端4aを第2図に示
すように巻取リール6に巻付けて係止する。
次に、磁気テープ4の記録又は再生動作を第2
図によつて説明する。
図によつて説明する。
この磁気テープ4の記録又は再生時には、最初
に、回転ヘツドドラム7が例えば矢印l方向に回
転駆動され、次に、テンシヨンデイテクター1
5,28、入口ガイド18、出口ガイド19等の
可動部材がそれぞれ点線で示された復動位置から
実線で示された往動位置ヘ往動されて、実線で示
す如く、磁気テープ4が、回転ヘツドドラム7の
周面7aに所定の巻付角でラセン状に巻付けられ
ると共に、ヘツド類やガイド類に掛け渡される。
そして、キヤプスタン25が矢印m方向に回転駆
動された後、ピンチローラ26によつて磁気テー
プ4がキヤプスタン25に圧着されると共に、供
給リール5と巻取リール6とがそれぞれ矢印d,
n方向に回転駆動される。これにより、磁気テー
プ4がローデイング通路9内を矢印o方向に定速
走行されて所望の記録又は再生が行われる。
に、回転ヘツドドラム7が例えば矢印l方向に回
転駆動され、次に、テンシヨンデイテクター1
5,28、入口ガイド18、出口ガイド19等の
可動部材がそれぞれ点線で示された復動位置から
実線で示された往動位置ヘ往動されて、実線で示
す如く、磁気テープ4が、回転ヘツドドラム7の
周面7aに所定の巻付角でラセン状に巻付けられ
ると共に、ヘツド類やガイド類に掛け渡される。
そして、キヤプスタン25が矢印m方向に回転駆
動された後、ピンチローラ26によつて磁気テー
プ4がキヤプスタン25に圧着されると共に、供
給リール5と巻取リール6とがそれぞれ矢印d,
n方向に回転駆動される。これにより、磁気テー
プ4がローデイング通路9内を矢印o方向に定速
走行されて所望の記録又は再生が行われる。
次に、セツト(ビデオテープレコーダ全体のこ
と)の梱包輸送時等の非使用時には、一対のリー
ル5,6をVTR本体1から取外すと共に、テー
プ案内体34を第2図に1点鎖線で示す突出位置
から実線で示すように凹所36内に収納させた収
納位置に折畳んでしまう。
と)の梱包輸送時等の非使用時には、一対のリー
ル5,6をVTR本体1から取外すと共に、テー
プ案内体34を第2図に1点鎖線で示す突出位置
から実線で示すように凹所36内に収納させた収
納位置に折畳んでしまう。
この結果、VTR本体1を非常に小さくするこ
とができて、セツトの梱包、格納、配置換えのた
めの移動等を便利に行える。
とができて、セツトの梱包、格納、配置換えのた
めの移動等を便利に行える。
以上、この考案の実施例に付き述べたが、この
考案は実施例に限定されることなく、この考案の
技術的思想に基づいて各種の有効な変更が可能で
ある。
考案は実施例に限定されることなく、この考案の
技術的思想に基づいて各種の有効な変更が可能で
ある。
またこの考案は、オープンリール方式のビデオ
テープレコーダに限定されることなく、磁気テー
プを用いる磁気記録再生装置や映写フイルムを用
いる映写装置等の如く、テープやフイルム等の各
種のテープ状体のローデイング装置に適用可能で
ある。
テープレコーダに限定されることなく、磁気テー
プを用いる磁気記録再生装置や映写フイルムを用
いる映写装置等の如く、テープやフイルム等の各
種のテープ状体のローデイング装置に適用可能で
ある。
以上述べたように、この考案のテープ状体のロ
ーデイング装置は、ローデイング装置本体に供給
リールを取付けた後、その供給リールを回転して
テープ状体を下方に繰出すだけで、その供給リー
ルから自重にて垂下されるテープ状体を傾斜して
設けられているテープ案内体によつて案内してロ
ーデイング通路の始端へスムーズに誘導させるこ
とができるようにしたので、テープ状体のローデ
イングを簡単に、かつ素早く行える。
ーデイング装置は、ローデイング装置本体に供給
リールを取付けた後、その供給リールを回転して
テープ状体を下方に繰出すだけで、その供給リー
ルから自重にて垂下されるテープ状体を傾斜して
設けられているテープ案内体によつて案内してロ
ーデイング通路の始端へスムーズに誘導させるこ
とができるようにしたので、テープ状体のローデ
イングを簡単に、かつ素早く行える。
しかも、非使用時には、可動式又は脱着式に構
成されているテープ案内体をローデイング装置本
体の横外方に突出された状態からローデイング装
置本体側へ収納させた状態に自由に折畳むことが
できるようにしたので、セツトの梱包輸送等を行
う時には、ローデイング装置本体からリールを取
外し、かつテープ案内体を折畳んで、そのローデ
イング装置本体を非常に小さくすることができ
て、その梱包輸送等を便利に行える。
成されているテープ案内体をローデイング装置本
体の横外方に突出された状態からローデイング装
置本体側へ収納させた状態に自由に折畳むことが
できるようにしたので、セツトの梱包輸送等を行
う時には、ローデイング装置本体からリールを取
外し、かつテープ案内体を折畳んで、そのローデ
イング装置本体を非常に小さくすることができ
て、その梱包輸送等を便利に行える。
図面はこの考案の一実施例を示すものであつ
て、第1図はローデイング時の正面図、第2図は
記録又は再生時の正面図である。 なお図面に用いた符号において、1……ビデオ
テープレコーダ本体(ローデイング装置本体)、
4……磁気テープ(テープ状体)、5……供給リ
ール、6……巻取リール、9……ローデイング通
路、9a……ローデイング通路の始端、9b……
ローデイング通路の終端、29……エア吐出口、
34……テープ案内体である。
て、第1図はローデイング時の正面図、第2図は
記録又は再生時の正面図である。 なお図面に用いた符号において、1……ビデオ
テープレコーダ本体(ローデイング装置本体)、
4……磁気テープ(テープ状体)、5……供給リ
ール、6……巻取リール、9……ローデイング通
路、9a……ローデイング通路の始端、9b……
ローデイング通路の終端、29……エア吐出口、
34……テープ案内体である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 始端が供給リール側に配置され、終端が巻取リ
ール側に配置されたローデイング通路と、そのロ
ーデイング通路に沿つて設けられた複数のエア吐
出口とを具備し、 供給リールから繰出されるテープ状体をエア吐
出口から吐出されるエアによつてローデイング通
路内に沿つて始端側から終端側へ移送させるよう
に構成したテープ状体のローデイング装置におい
て、 前記供給リールの下方に配置され、かつ前記ロ
ーデイング通路の始端から斜め上方に傾斜されて
ローデイング装置本体の横外方に突出されたテー
プ案内体を設け、供給リールから自重にて垂下さ
れる前記テープ状体をテープ案内体によつて案内
してローデイング通路の始端へ誘導させるように
構成し、 このテープ案内体を可動式又は脱着式に構成し
て、非使用時にはこのテープ案内体を前記ローデ
イング装置本体の横外方に突出された状態からロ
ーデイング装置本体側へ収納させた状態に折畳み
得るように構成したテープ状体のローデイング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265787U JPH0450593Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1265787U JPH0450593Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63122928U JPS63122928U (ja) | 1988-08-10 |
| JPH0450593Y2 true JPH0450593Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=30800991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1265787U Expired JPH0450593Y2 (ja) | 1987-01-30 | 1987-01-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450593Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-30 JP JP1265787U patent/JPH0450593Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63122928U (ja) | 1988-08-10 |
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