JPH0449218Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449218Y2 JPH0449218Y2 JP1987006865U JP686587U JPH0449218Y2 JP H0449218 Y2 JPH0449218 Y2 JP H0449218Y2 JP 1987006865 U JP1987006865 U JP 1987006865U JP 686587 U JP686587 U JP 686587U JP H0449218 Y2 JPH0449218 Y2 JP H0449218Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- mirror
- attached
- mirror plate
- electric heating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005485 electric heating Methods 0.000 claims description 17
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
《産業上の利用分野》
この考案は雪国で使用して使用便利なミラーに
関するものである。
関するものである。
《従来の技術》
従来より第4図に図示したようなミラー30を
道路の交差点等に取付けて交通の安全運転に寄与
するようにしたものは知られている。
道路の交差点等に取付けて交通の安全運転に寄与
するようにしたものは知られている。
又太陽電池を用いてミラーの鏡面を加熱するよ
うにしたものは知られている(実開昭56−13111
号公報参照)。
うにしたものは知られている(実開昭56−13111
号公報参照)。
《考案が解決しようとする問題点》
ところで第4図に図示したものは冬期に於いて
は早朝にミラー30の鏡面板31にくもりが発生
して使用不能となり、又更に降雪時には鏡面板3
1に雪が付着してこれ又使用不能となり交差点等
に取付けてもミラーとして十分に用足しが出来な
い等の欠点があつた。
は早朝にミラー30の鏡面板31にくもりが発生
して使用不能となり、又更に降雪時には鏡面板3
1に雪が付着してこれ又使用不能となり交差点等
に取付けてもミラーとして十分に用足しが出来な
い等の欠点があつた。
又太陽電池を用いてミラーの鏡面を加熱するよ
うにしたものは取付構造が複雑であると共に太陽
電池の表面に雪が付着して発電を行うことができ
ない等の欠点があつた。
うにしたものは取付構造が複雑であると共に太陽
電池の表面に雪が付着して発電を行うことができ
ない等の欠点があつた。
この考案は上記の問題点を解決したものであ
り、製作が容易であると共に使用便利なミラーを
得ることを目的としたものである。
り、製作が容易であると共に使用便利なミラーを
得ることを目的としたものである。
《問題点を解決するための手段》
上記の目的を達成するためのこの考案のミラー
は、支持杆1に鏡面板2の固定金具3を取付け、
且つ固定金具3と鏡面板2の間に家庭用電源のコ
ンセントに接続する差込み6を先端に取付けたコ
ード7と連設した電熱体4を介在させ、且又固定
金具3の上部に、鏡面板2の上方にひさし状に突
き出した傘板13を設け、該傘板13に太陽電池
作動体12と、この太陽電池作動体12により点
灯する警報灯15を取付けたものである。
は、支持杆1に鏡面板2の固定金具3を取付け、
且つ固定金具3と鏡面板2の間に家庭用電源のコ
ンセントに接続する差込み6を先端に取付けたコ
ード7と連設した電熱体4を介在させ、且又固定
金具3の上部に、鏡面板2の上方にひさし状に突
き出した傘板13を設け、該傘板13に太陽電池
作動体12と、この太陽電池作動体12により点
灯する警報灯15を取付けたものである。
《実施例》
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、1は支持杆であり、支持杆1に鏡面板2の固
定金具3を取付け、且つ固定金具3と鏡面板2の
間に家庭用電源のコンセントに接続する差込み6
を先端に取付けたコード7と連設した電熱体4を
介在させ、且又固定金具3の上部に、鏡面板2の
上方にひさし状に突き出した傘板13を設け、該
傘板13に太陽電池作動体12と、この太陽電池
作動体12により点灯する警報灯15を取付けた
ものであるが、図示した支持杆1は円盤状板5に
内部に家庭用電源のコンセント(図示せず)に接
続する差込み6を先端に取付けたコード7を支持
杆1を形成した支柱9の内部孔8に挿通し、該支
柱9の上部に固定金具3を取付け、該固定金具3
は第1螺子杆10,10を介して取付基板11を
取付け、該取付基板11の上部には太陽電池作動
体12を取付けた傘板13と太陽電池作動体12
に電池14を介して連設し点灯する警報灯15を
取付け、更に取付基板11には第2螺子杆16,
16を介して鏡面板2の支持板17を取付け、該
支持板17には電熱体4を添設し、電熱体コード
差込み18を差込む電熱体コードコンセント19
を支持板17に設け、又更に支持板17の外周縁
螺合部20に螺合する内周縁螺合部21を設けた
鏡面板2を介して電熱体4と周縁弾性環22を挾
持し、且つ周縁弾性環22は電熱体4に対する雨
水の流入を防止したものである。又23は第3螺
子杆であり、支柱9と円盤状板5の着脱用に使用
するものである。
と、1は支持杆であり、支持杆1に鏡面板2の固
定金具3を取付け、且つ固定金具3と鏡面板2の
間に家庭用電源のコンセントに接続する差込み6
を先端に取付けたコード7と連設した電熱体4を
介在させ、且又固定金具3の上部に、鏡面板2の
上方にひさし状に突き出した傘板13を設け、該
傘板13に太陽電池作動体12と、この太陽電池
作動体12により点灯する警報灯15を取付けた
ものであるが、図示した支持杆1は円盤状板5に
内部に家庭用電源のコンセント(図示せず)に接
続する差込み6を先端に取付けたコード7を支持
杆1を形成した支柱9の内部孔8に挿通し、該支
柱9の上部に固定金具3を取付け、該固定金具3
は第1螺子杆10,10を介して取付基板11を
取付け、該取付基板11の上部には太陽電池作動
体12を取付けた傘板13と太陽電池作動体12
に電池14を介して連設し点灯する警報灯15を
取付け、更に取付基板11には第2螺子杆16,
16を介して鏡面板2の支持板17を取付け、該
支持板17には電熱体4を添設し、電熱体コード
差込み18を差込む電熱体コードコンセント19
を支持板17に設け、又更に支持板17の外周縁
螺合部20に螺合する内周縁螺合部21を設けた
鏡面板2を介して電熱体4と周縁弾性環22を挾
持し、且つ周縁弾性環22は電熱体4に対する雨
水の流入を防止したものである。又23は第3螺
子杆であり、支柱9と円盤状板5の着脱用に使用
するものである。
《考案の作用効果》
この考案は以上のような構成であり、支持杆1
に鏡面板2を固定金具3を取付け、且つ固定金具
3と鏡面板2の間に電熱体4を介在させて固定金
具3に鏡面板2を取付けたことによつて電熱体4
に通電することによつて電熱体4の温度が上昇し
て鏡面板2のくもりを止め、又雪の付着に対して
は溶解させて冬期でも鏡面板2による交差点等の
状態を確実に知ることができ、交通の安全に寄与
することができるものである。
に鏡面板2を固定金具3を取付け、且つ固定金具
3と鏡面板2の間に電熱体4を介在させて固定金
具3に鏡面板2を取付けたことによつて電熱体4
に通電することによつて電熱体4の温度が上昇し
て鏡面板2のくもりを止め、又雪の付着に対して
は溶解させて冬期でも鏡面板2による交差点等の
状態を確実に知ることができ、交通の安全に寄与
することができるものである。
又電熱体4の電源は家庭用電源のコンセントに
接続する差込み6を先端に取付けたコード7と連
設したことによつて複雑な手段を用いることなく
電熱体4を高温とすることができて鏡面板2の水
分の付着による曇りの除去及び雪の付着を迅速且
つ確実に行うことができるものである。
接続する差込み6を先端に取付けたコード7と連
設したことによつて複雑な手段を用いることなく
電熱体4を高温とすることができて鏡面板2の水
分の付着による曇りの除去及び雪の付着を迅速且
つ確実に行うことができるものである。
又固定金具3の上部に、鏡面板2の上方にひさ
し状に突き出した傘板13を設けたことによつて
降雪時の鏡面板2への雪の付着を防止して無駄な
電力を必要としないので経済的である。
し状に突き出した傘板13を設けたことによつて
降雪時の鏡面板2への雪の付着を防止して無駄な
電力を必要としないので経済的である。
又傘板13に太陽電池作動体12と、この太陽
電池作動体12により点灯する警報灯15を取付
けたことによつて交差点等の危険な場所を警報灯
15で警告して事故を防止すると共にその電源は
太陽電池作動体12を用いて行うので、家庭用電
源からの電力費を要せず、且又太陽電池作動体1
2はひさし状に突き出した傘板13に取付けたこ
とによつて太陽電池作動体12を取付けるための
格別の工作手段を要せず安価に提供できるもので
ある。
電池作動体12により点灯する警報灯15を取付
けたことによつて交差点等の危険な場所を警報灯
15で警告して事故を防止すると共にその電源は
太陽電池作動体12を用いて行うので、家庭用電
源からの電力費を要せず、且又太陽電池作動体1
2はひさし状に突き出した傘板13に取付けたこ
とによつて太陽電池作動体12を取付けるための
格別の工作手段を要せず安価に提供できるもので
ある。
又鏡面板2の上方に設け、ひさし状に突き出し
た傘板13の下面は電熱体4による熱のために幾
分温められて傘板13自体も温められ、その為に
太陽電池作動体12も幾分温められて太陽電池作
動体12の上面に降つた雪を溶かすことができて
太陽電池作動体12の発電操作をより確実とする
ものである等の幾多の実用的効果を奏するもので
ある。
た傘板13の下面は電熱体4による熱のために幾
分温められて傘板13自体も温められ、その為に
太陽電池作動体12も幾分温められて太陽電池作
動体12の上面に降つた雪を溶かすことができて
太陽電池作動体12の発電操作をより確実とする
ものである等の幾多の実用的効果を奏するもので
ある。
第1図は斜視図、第2図は一部切欠縦断面図、
第3図は分解面図、第4図は従来品の説明図であ
る。 1……支持杆、2……鏡面板、3……固定金
具、4……電熱体、5……円盤状板、6……差込
み、7……コード、8……内部孔、9……支柱、
10……第1螺子杆、11……取付基板、12…
…太陽電池作動体、13……傘板、14……電
池、15……警報灯、16……第2螺子杆、17
……支持板、18……電熱体コード差込み、19
……電熱体コードコンセント、20……外周縁螺
合部、21……内周縁螺合部、22……周縁弾性
環、23……第3螺子杆、30……ミラー、31
……鏡面板。
第3図は分解面図、第4図は従来品の説明図であ
る。 1……支持杆、2……鏡面板、3……固定金
具、4……電熱体、5……円盤状板、6……差込
み、7……コード、8……内部孔、9……支柱、
10……第1螺子杆、11……取付基板、12…
…太陽電池作動体、13……傘板、14……電
池、15……警報灯、16……第2螺子杆、17
……支持板、18……電熱体コード差込み、19
……電熱体コードコンセント、20……外周縁螺
合部、21……内周縁螺合部、22……周縁弾性
環、23……第3螺子杆、30……ミラー、31
……鏡面板。
Claims (1)
- 支持杆1に鏡面板2の固定金具3を取付け、且
つ固定金具3と鏡面板2の間に家庭用電源のコン
セントに接続する差込み6を先端に取付けたコー
ド7と連設した電熱体4を介在させ、且又固定金
具3の上部に、鏡面板2の上方にひさし状に突き
出した傘板13を設け、該傘板13に太陽電池作
動体12と、この太陽電池差動体12により点灯
する警報灯15を取付けたことを特徴とするミラ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006865U JPH0449218Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987006865U JPH0449218Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116511U JPS63116511U (ja) | 1988-07-27 |
| JPH0449218Y2 true JPH0449218Y2 (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=30789778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987006865U Expired JPH0449218Y2 (ja) | 1987-01-20 | 1987-01-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449218Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-20 JP JP1987006865U patent/JPH0449218Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116511U (ja) | 1988-07-27 |
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