JPH0449321B2 - - Google Patents
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- JPH0449321B2 JPH0449321B2 JP58238378A JP23837883A JPH0449321B2 JP H0449321 B2 JPH0449321 B2 JP H0449321B2 JP 58238378 A JP58238378 A JP 58238378A JP 23837883 A JP23837883 A JP 23837883A JP H0449321 B2 JPH0449321 B2 JP H0449321B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- motor
- signal
- accelerator
- braking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60L—PROPULSION OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; SUPPLYING ELECTRIC POWER FOR AUXILIARY EQUIPMENT OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRODYNAMIC BRAKE SYSTEMS FOR VEHICLES IN GENERAL; MAGNETIC SUSPENSION OR LEVITATION FOR VEHICLES; MONITORING OPERATING VARIABLES OF ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES; ELECTRIC SAFETY DEVICES FOR ELECTRICALLY-PROPELLED VEHICLES
- B60L50/00—Electric propulsion with power supplied within the vehicle
- B60L50/50—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells
- B60L50/52—Electric propulsion with power supplied within the vehicle using propulsion power supplied by batteries or fuel cells characterised by DC-motors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電動車の駆動装置に関し、特にアクセ
ルが停止したときにモータ制動回路への信号を阻
止し、電力損失を減少させた電動車の駆動装置に
関する。
ルが停止したときにモータ制動回路への信号を阻
止し、電力損失を減少させた電動車の駆動装置に
関する。
(従来技術)
第1図は電動車の駆動装置の従来例を示した回
路図である。
路図である。
アクセル1は図示しない操作レバーの傾斜角等
に比例したアクセル信号を出力するためのもので
あり、その出力はモータ駆動信号発生回路2に接
続されている。
に比例したアクセル信号を出力するためのもので
あり、その出力はモータ駆動信号発生回路2に接
続されている。
モータ駆動信号発生回路2はオペアンプIC1、
発振器OSCとから構成されている。発振器OSC
はのこぎり状の波形を出力するためのものであ
る。オペアンプIC1の非反転入力端子にはアクセ
ル1の出力が接続され、反転入力端子には発振器
OSCの出力が接続されており、アクセル1の出
力に比例するパルス幅のモータ駆動信号を出力す
る。モータ駆動信号発生回路2の出力は分岐し
て、一方はモータ駆動回路3に接続され、他方は
モータ制動信号発生回路4に接続されている。
発振器OSCとから構成されている。発振器OSC
はのこぎり状の波形を出力するためのものであ
る。オペアンプIC1の非反転入力端子にはアクセ
ル1の出力が接続され、反転入力端子には発振器
OSCの出力が接続されており、アクセル1の出
力に比例するパルス幅のモータ駆動信号を出力す
る。モータ駆動信号発生回路2の出力は分岐し
て、一方はモータ駆動回路3に接続され、他方は
モータ制動信号発生回路4に接続されている。
モータ駆動回路3はトランジスタTR1〜TR4、
ダイオードD1等から構成されており、モータ駆
動信号を増幅して、バツテリBからの電流をモー
タMに断続的に接続するための回路である。
ダイオードD1等から構成されており、モータ駆
動信号を増幅して、バツテリBからの電流をモー
タMに断続的に接続するための回路である。
モータ制動信号発生回路4はインバータIn1に
より構成され、モータ駆動信号を反転して、モー
タMを制動するモータ制動信号を発生させる回路
であり、その出力はモータ制動回路5に接続され
ている。
より構成され、モータ駆動信号を反転して、モー
タMを制動するモータ制動信号を発生させる回路
であり、その出力はモータ制動回路5に接続され
ている。
モータ制動回路5はトランジスタTR5〜TR7、
抵抗R、ダイオードD2等から構成されており、
モータ制動信号発生回路4からのモータ制動信号
を増幅して、バツテリBからの電流を接地して、
モータMを制動するための回路である。
抵抗R、ダイオードD2等から構成されており、
モータ制動信号発生回路4からのモータ制動信号
を増幅して、バツテリBからの電流を接地して、
モータMを制動するための回路である。
抵抗Rは電流制限用の抵抗である。
バツテリBは電動車の駆動用蓄電池であり、モ
ータMは電動車の駆動輪を回転させるための駆動
モータである。
ータMは電動車の駆動輪を回転させるための駆動
モータである。
第2図は電動車の駆動装置の他の従来例を示し
た回路図である。
た回路図である。
第2図の回路は、モータ駆動回路3がトランジ
スタTr1〜Tr4等で構成されている。第1図の回
路は損失となる抵抗Rがモータ制動回路5側に設
けられているので、走行電流を抑えることができ
るのに対し、第2図の回路は損失となる抵抗Rが
モータ駆動回路3側に設けられているので、停止
中の電流を少なくすることができる。
スタTr1〜Tr4等で構成されている。第1図の回
路は損失となる抵抗Rがモータ制動回路5側に設
けられているので、走行電流を抑えることができ
るのに対し、第2図の回路は損失となる抵抗Rが
モータ駆動回路3側に設けられているので、停止
中の電流を少なくすることができる。
第1図および第2図に示すような電動車の駆動
装置では、モータ駆動回路3の通電用素子はモー
タ5に直列に接続され、モータ制動回路5の制動
用素子にモータMに並列に接続されているので、
つねに、一方の素子が導通していることになる。
蓄電池を電力源とする電動車にとつては、不必要
な電力が消費され大きな損失となる。
装置では、モータ駆動回路3の通電用素子はモー
タ5に直列に接続され、モータ制動回路5の制動
用素子にモータMに並列に接続されているので、
つねに、一方の素子が導通していることになる。
蓄電池を電力源とする電動車にとつては、不必要
な電力が消費され大きな損失となる。
具体的な例を示してさらに説明する。第2図に
おいて、通電用素子であるトランジスタTr7、制
動用素子であるトランジスタTr4に共に30Aの電
流を流す必要があつたとする。この場合電流増幅
率hを10とすれば、トランジスタTr7に流れる電
流Idは3A必要となる。例えば、モータMに対し
て数A程度電流を流している状態においても、つ
ねに3Aが加算されることになる。つまり、モー
タMの駆動に寄与しない電流が常に3Aも流れて
いることを意味している。第1図の回路において
は、パワースイツチをオンして停車している場合
には、つねに3Aの電流が流れていることになり、
バツテリBの容量損失を発生する。
おいて、通電用素子であるトランジスタTr7、制
動用素子であるトランジスタTr4に共に30Aの電
流を流す必要があつたとする。この場合電流増幅
率hを10とすれば、トランジスタTr7に流れる電
流Idは3A必要となる。例えば、モータMに対し
て数A程度電流を流している状態においても、つ
ねに3Aが加算されることになる。つまり、モー
タMの駆動に寄与しない電流が常に3Aも流れて
いることを意味している。第1図の回路において
は、パワースイツチをオンして停車している場合
には、つねに3Aの電流が流れていることになり、
バツテリBの容量損失を発生する。
(発明の目的)
本発明の目的は電動車が停止しているときに、
制動側の素子が導通していることによる電力損失
を防止することができる電動車の駆動装置を提供
することにある。
制動側の素子が導通していることによる電力損失
を防止することができる電動車の駆動装置を提供
することにある。
(発明の構成)
前記目的を達成するために本発明による電動車
の駆動装置は、 モータ駆動信号発生回路2と、モータ駆動回路
3と、モータ制動信号発生回路4と、モータ制動
回路5と、アクセル停止信号検出回路6と、遅延
回路7と、モータ制動信号阻止回路8とからなる
電動車の駆動装置であつて、 モータ駆動信号発生回路2は、アクセル信号
Vaccを受けて前記信号に比例したパルス幅のモー
タ駆動信号を生成し、 モータ駆動回路3は、前記モータ駆動信号によ
りモータMを駆動し、 モータ制動信号発生回路4は、モータ駆動信号
を反転してモータ制動信号を生成し、 モータ制動回路5は、モータ制動信号によりモ
ータMに並列に接続されているトランジスタTR7
を駆動し、 アクセル停止信号検出回路6は、アクセル信号
Vaccを基準レベルVrと比較してアクセル停止信号
を発生し、 遅延回路7は、前記アクセル停止信号を遅延
し、 モータ制動信号阻止回路8は、遅延回路7の遅
延出力により、モータ制動信号のモータ制動回路
5への入力を阻止するとともにブレーキ駆動回路
9を駆動するように構成されている。
の駆動装置は、 モータ駆動信号発生回路2と、モータ駆動回路
3と、モータ制動信号発生回路4と、モータ制動
回路5と、アクセル停止信号検出回路6と、遅延
回路7と、モータ制動信号阻止回路8とからなる
電動車の駆動装置であつて、 モータ駆動信号発生回路2は、アクセル信号
Vaccを受けて前記信号に比例したパルス幅のモー
タ駆動信号を生成し、 モータ駆動回路3は、前記モータ駆動信号によ
りモータMを駆動し、 モータ制動信号発生回路4は、モータ駆動信号
を反転してモータ制動信号を生成し、 モータ制動回路5は、モータ制動信号によりモ
ータMに並列に接続されているトランジスタTR7
を駆動し、 アクセル停止信号検出回路6は、アクセル信号
Vaccを基準レベルVrと比較してアクセル停止信号
を発生し、 遅延回路7は、前記アクセル停止信号を遅延
し、 モータ制動信号阻止回路8は、遅延回路7の遅
延出力により、モータ制動信号のモータ制動回路
5への入力を阻止するとともにブレーキ駆動回路
9を駆動するように構成されている。
前記構成によれば、本発明の目的は完全に達成
できる。
できる。
(実施例)
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく
説明する。
説明する。
第3図は本発明による電動車の駆動装置の実施
例を示した回路図である。なお、第1図に示した
従来例と同様の機能を有する部分には同一の符号
が付してある。
例を示した回路図である。なお、第1図に示した
従来例と同様の機能を有する部分には同一の符号
が付してある。
アクセル1は図示しない操作レバーの傾斜角等
に比例したアクセル信号を出力するためのもので
あり、その出力はモータ駆動信号発生回路2に接
続されている。
に比例したアクセル信号を出力するためのもので
あり、その出力はモータ駆動信号発生回路2に接
続されている。
モータ駆動信号発生回路2はオペアンプIC1、
発振器OSCとから構成されている。発振器OSC
はのこぎり状の波形を出力するためのものであ
る。オペアンプIC1の非反転入力端子にはアクセ
ル1の出力が接続され、反転入力端子には発振器
OSCの出力が接続されており、アクセル1の出
力に比例するパルス幅のモータ駆動信号を出力す
る。モータ駆動信号発生回路2の出力は分岐し
て、一方はモータ駆動回路3に接続され、他方は
モータ制動信号発生回路4に接続されている。
発振器OSCとから構成されている。発振器OSC
はのこぎり状の波形を出力するためのものであ
る。オペアンプIC1の非反転入力端子にはアクセ
ル1の出力が接続され、反転入力端子には発振器
OSCの出力が接続されており、アクセル1の出
力に比例するパルス幅のモータ駆動信号を出力す
る。モータ駆動信号発生回路2の出力は分岐し
て、一方はモータ駆動回路3に接続され、他方は
モータ制動信号発生回路4に接続されている。
モータ駆動回路3はトランジスタTR1〜TR4、
ダイオードD1等から構成されており、モータ駆
動信号を増幅して、バツテリBからの電流をモー
タMに断続的に接続するための回路である。
ダイオードD1等から構成されており、モータ駆
動信号を増幅して、バツテリBからの電流をモー
タMに断続的に接続するための回路である。
モータ制動信号発生回路4はインバータIn1に
より構成され、モータ駆動信号を反転して、モー
タMを制動するモータ制動信号を発生させる回路
であり、その出力はモータ制動回路5に接続され
ている。
より構成され、モータ駆動信号を反転して、モー
タMを制動するモータ制動信号を発生させる回路
であり、その出力はモータ制動回路5に接続され
ている。
モータ制動回路5はトランジスタTR5〜TR7、
抵抗R、ダイオードD2等から構成されており、
モータ制動信号発生回路4からのモータ制動信号
を増幅して、バツテリBからの電流を接地して、
モータMをに制動するための回路である。抵抗R
は電流制限用の抵抗である。
抵抗R、ダイオードD2等から構成されており、
モータ制動信号発生回路4からのモータ制動信号
を増幅して、バツテリBからの電流を接地して、
モータMをに制動するための回路である。抵抗R
は電流制限用の抵抗である。
バツテリBは電動車の駆動用蓄電池であり、モ
ータMは電動車の駆動輪を回転させるための駆動
モータである。
ータMは電動車の駆動輪を回転させるための駆動
モータである。
アクセル停止信号検出回路6はアクセル1の出
力であるアクセル信号が停止したことを検出する
回路であり、オペアンプIC2等から構成されてい
る。オペアンプIC2の反転入力端子にはアクセル
1からのアクセル信号Vaccが接続されており、非
反転入力端子には限界電圧Vrが接続されている。
限界電圧Vrは、アクセル信号Vaccがオペアンプ
IC1によりモータ駆動信号を発生しない限界の値
に対応する電圧である。つまり、オペアンプIC2
はアクセル1の出力が走行信号か停止信号かを判
断するためのものである。オペアンプIC2の出力
は遅延回路7に接続されている。
力であるアクセル信号が停止したことを検出する
回路であり、オペアンプIC2等から構成されてい
る。オペアンプIC2の反転入力端子にはアクセル
1からのアクセル信号Vaccが接続されており、非
反転入力端子には限界電圧Vrが接続されている。
限界電圧Vrは、アクセル信号Vaccがオペアンプ
IC1によりモータ駆動信号を発生しない限界の値
に対応する電圧である。つまり、オペアンプIC2
はアクセル1の出力が走行信号か停止信号かを判
断するためのものである。オペアンプIC2の出力
は遅延回路7に接続されている。
遅延回路7はアクセル停止信号検出回路6の出
力を一定時間だけ遅延させるための回路であり、
抵抗r、コンデンサC、ダイオードD3等から構
成されている。遅延回路7では抵抗rとコンデン
サCで定まる時定数r・Cだけ遅延される。ダイ
オードD3が設けられている理由については後述
する。遅延回路7の出力は制動信号阻止回路8に
接続されている。
力を一定時間だけ遅延させるための回路であり、
抵抗r、コンデンサC、ダイオードD3等から構
成されている。遅延回路7では抵抗rとコンデン
サCで定まる時定数r・Cだけ遅延される。ダイ
オードD3が設けられている理由については後述
する。遅延回路7の出力は制動信号阻止回路8に
接続されている。
制動信号阻止回路8は遅延回路7が出力したと
きにモータ制動回路5への制動信号を阻止する回
路であり、インバータIn2、ダイオードD4等から
構成されている。インバータIn1とトランジスタ
TR5のベースとの接続点はダイオードD4のアノ
ード側に接続されており、ダイオードD4のカソ
ード側はインバータIn2の出力に接続されている。
インバータIn2の出力はさらに駐車ブレーキ回路
9に接続されている。駐車用ブレーキ回路9はア
クセル1がオンになつたときに図示しない駐車ブ
レーキを解除するための回路である。前述の遅延
回路7にダイオードD3が設けられているのは、
インバータIn2の出力はアクセル1がオンになつ
たときに即時駐車ブレーキを解除しなければなら
ないからである。この点を考慮しなければ、ダイ
オードD3はない方がよい。この理由は、アクセ
ル1がオンになつて起動するときには制動阻止は
すぐに作動しない方が効率的にも騒音上も有効だ
からである。
きにモータ制動回路5への制動信号を阻止する回
路であり、インバータIn2、ダイオードD4等から
構成されている。インバータIn1とトランジスタ
TR5のベースとの接続点はダイオードD4のアノ
ード側に接続されており、ダイオードD4のカソ
ード側はインバータIn2の出力に接続されている。
インバータIn2の出力はさらに駐車ブレーキ回路
9に接続されている。駐車用ブレーキ回路9はア
クセル1がオンになつたときに図示しない駐車ブ
レーキを解除するための回路である。前述の遅延
回路7にダイオードD3が設けられているのは、
インバータIn2の出力はアクセル1がオンになつ
たときに即時駐車ブレーキを解除しなければなら
ないからである。この点を考慮しなければ、ダイ
オードD3はない方がよい。この理由は、アクセ
ル1がオンになつて起動するときには制動阻止は
すぐに作動しない方が効率的にも騒音上も有効だ
からである。
なお、自動停車ブレーキ装置を有する車両には
本発明装置を容易に付加することができる。
本発明装置を容易に付加することができる。
つぎに、本発明の電動車の駆動装置の動作を説
明する。
明する。
アクセル1が操作されているときには、モータ
駆動信号発生回路3ではアクセル信号に比例した
パルス幅のモータ駆動信号を生成し、一方はモー
タ駆動回路3、他方はモータ制動信号発生回路
4、モータ制動回路5を介して、バツテリBから
の電圧をモータMに断続的に接続する。このと
き、アクセル1からのアクセル信号Vaccは限界電
圧Vrよりも大きいので、アクセル停止信号検出
回路6は作動しない。
駆動信号発生回路3ではアクセル信号に比例した
パルス幅のモータ駆動信号を生成し、一方はモー
タ駆動回路3、他方はモータ制動信号発生回路
4、モータ制動回路5を介して、バツテリBから
の電圧をモータMに断続的に接続する。このと
き、アクセル1からのアクセル信号Vaccは限界電
圧Vrよりも大きいので、アクセル停止信号検出
回路6は作動しない。
アクセル1からのアクセル信号Vaccのレベルが
下がると、モータ制動回路5側の通電時間が長く
なる。アクセル信号Vaccが限界電圧Vr以下にな
るとアクセル停止信号検出回路6のオペアンプ
IC2の出力である停止信号はハイレベルになる。
オペアンプIC2の出力は遅延回路7により遅延さ
せられたのち、インバータIn2の出力をローレベ
ルにする。したがつてインバータIn1の出力がハ
イレベルであつても、トランジスタTR5のベース
の入力の段階でローレベルになる。これにより、
トランジスタTR5,TR6,TR7はオフ状態にな
り、抵抗Rには電流は流れない。このときには、
オペアンプIC1の出力はローレベルであるから、
トランジスタTR1〜TR4オフされている。
下がると、モータ制動回路5側の通電時間が長く
なる。アクセル信号Vaccが限界電圧Vr以下にな
るとアクセル停止信号検出回路6のオペアンプ
IC2の出力である停止信号はハイレベルになる。
オペアンプIC2の出力は遅延回路7により遅延さ
せられたのち、インバータIn2の出力をローレベ
ルにする。したがつてインバータIn1の出力がハ
イレベルであつても、トランジスタTR5のベース
の入力の段階でローレベルになる。これにより、
トランジスタTR5,TR6,TR7はオフ状態にな
り、抵抗Rには電流は流れない。このときには、
オペアンプIC1の出力はローレベルであるから、
トランジスタTR1〜TR4オフされている。
このとき駐車ブレーキ回路9が駐車ブレーキを
駆動し、駐車ブレーキが作動させられ、モータ駆
動回路3とモータ制動回路5は不作動の状態にさ
れる。
駆動し、駐車ブレーキが作動させられ、モータ駆
動回路3とモータ制動回路5は不作動の状態にさ
れる。
(発明の効果)
以上詳しく説明したように本発明によれば、車
両が完全に停止するまでの制動が必要な間は制動
素子が作動し、その後アクセル信号がないことを
検出したときには、たとえ制動素子に導通信号を
入力されても、強制的に非導通にするので、電力
損失を少なくすることができる。
両が完全に停止するまでの制動が必要な間は制動
素子が作動し、その後アクセル信号がないことを
検出したときには、たとえ制動素子に導通信号を
入力されても、強制的に非導通にするので、電力
損失を少なくすることができる。
また、停止時にパワースイツチを切り忘れても
バツテリを無駄に放電してしまう危険がなくなつ
た。
バツテリを無駄に放電してしまう危険がなくなつ
た。
第1図、第2図はそれぞれ電動車の駆動装置の
従来例を示した回路図、第3図は本発明による電
動車の駆動装置の実施例を示した回路図である。 1…アクセル、2…モータ駆動信号発生回路、
3…モータ駆動回路、4…モータ制動信号発生回
路、5…モータ制動回路、6…アクセル停止信号
検出回路、7…遅延回路、8…制動信号阻止回
路、9…駐車ブレーキ回路。
従来例を示した回路図、第3図は本発明による電
動車の駆動装置の実施例を示した回路図である。 1…アクセル、2…モータ駆動信号発生回路、
3…モータ駆動回路、4…モータ制動信号発生回
路、5…モータ制動回路、6…アクセル停止信号
検出回路、7…遅延回路、8…制動信号阻止回
路、9…駐車ブレーキ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 モータ駆動信号発生回路2と、モータ駆動回
路3と、モータ制動信号発生回路4と、モータ制
動回路5と、アクセル停止信号検出回路6と、遅
延回路7と、モータ制動信号阻止回路8とからな
る電動車の駆動装置であつて、 モータ駆動信号発生回路2は、アクセル信号
Vaccを受けて前記信号に比例したパルス幅のモー
タ駆動信号を生成し、 モータ駆動回路3は、前記モータ駆動信号によ
りモータMを駆動し、 モータ制動信号発生回路4は、モータ駆動信号
を反転してモータ制動信号を生成し、 モータ制動回路5は、モータ制動信号によりモ
ータMに並列に接続されているトランジスタTR7
を駆動し、 アクセル停止信号検出回路6は、アクセル信号
Vaccを基準レベルVrと比較してアクセル停止信号
を発生し、 遅延回路7は前記アクセル停止信号を遅延し、 モータ制動信号阻止回路8は、遅延回路7の遅
延出力により、モータ制動信号のモータ制動回路
5への入力を阻止するとともにブレーキ駆動回路
9を駆動するものである 電動車の駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238378A JPS60131001A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 電動車の駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58238378A JPS60131001A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 電動車の駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60131001A JPS60131001A (ja) | 1985-07-12 |
| JPH0449321B2 true JPH0449321B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=17029291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58238378A Granted JPS60131001A (ja) | 1983-12-16 | 1983-12-16 | 電動車の駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60131001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101483836B1 (ko) * | 2010-09-30 | 2015-01-16 | 미쓰비시 쥬시 가부시끼가이샤 | 적층 다공 필름, 비수 전해액 2 차 전지용 세퍼레이터, 및 비수 전해액 2 차 전지 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2678906B2 (ja) * | 1987-12-10 | 1997-11-19 | スズキ株式会社 | 電動車の電源制御装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55112402U (ja) * | 1979-01-31 | 1980-08-07 |
-
1983
- 1983-12-16 JP JP58238378A patent/JPS60131001A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101483836B1 (ko) * | 2010-09-30 | 2015-01-16 | 미쓰비시 쥬시 가부시끼가이샤 | 적층 다공 필름, 비수 전해액 2 차 전지용 세퍼레이터, 및 비수 전해액 2 차 전지 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60131001A (ja) | 1985-07-12 |
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