JPH0449363A - 樋 - Google Patents
樋Info
- Publication number
- JPH0449363A JPH0449363A JP15802190A JP15802190A JPH0449363A JP H0449363 A JPH0449363 A JP H0449363A JP 15802190 A JP15802190 A JP 15802190A JP 15802190 A JP15802190 A JP 15802190A JP H0449363 A JPH0449363 A JP H0449363A
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- JP
- Japan
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- gutter
- valley
- sunbeams
- rain
- deformation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 abstract 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003760 hair shine Effects 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
■産業上の利用分野】
本発明は、谷樋や軒樋などの樋に関するものである。
屋根の雨水を受けて排水するための樋として、谷樋5や
軒@6が使用されている。第3図(a)は谷@5を屋根
7の谷部8において取り付けた例を示すものであり、ま
た第3図(b)は軒4i6を屋根7の軒先9において取
り付けた例を示すものである。
軒@6が使用されている。第3図(a)は谷@5を屋根
7の谷部8において取り付けた例を示すものであり、ま
た第3図(b)は軒4i6を屋根7の軒先9において取
り付けた例を示すものである。
しかし、このように取り付けられる谷4!I5や軒樋6
には第3図(a)(b)に示すようにその北側半分の内
面に日光が当たり易く、南側半分は陰になっているため
に日光が当たり難く、従って谷樋5や軒樋6の北側部分
と南側部分の温度上昇の差が大きくなってこの間の延び
の差が大きくなり、第4図に示すように谷樋5や軒樋6
に湾曲変形が発生することになる。そしてこの変形が繰
り返して発生する結果、谷樋5や軒樋6に亀裂が生じて
水漏れが発生するおそれがあった。特に谷415は固定
した状態で取り付けられていて自由に延びることができ
ないために歪みが生じ易く、この歪みの繰り返しの作用
で谷樋5に亀裂が発生し易いものである。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、日光の
照射による変形に基づく亀裂の発生を低減することがで
とる樋を提供することを目的とするものである。
には第3図(a)(b)に示すようにその北側半分の内
面に日光が当たり易く、南側半分は陰になっているため
に日光が当たり難く、従って谷樋5や軒樋6の北側部分
と南側部分の温度上昇の差が大きくなってこの間の延び
の差が大きくなり、第4図に示すように谷樋5や軒樋6
に湾曲変形が発生することになる。そしてこの変形が繰
り返して発生する結果、谷樋5や軒樋6に亀裂が生じて
水漏れが発生するおそれがあった。特に谷415は固定
した状態で取り付けられていて自由に延びることができ
ないために歪みが生じ易く、この歪みの繰り返しの作用
で谷樋5に亀裂が発生し易いものである。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、日光の
照射による変形に基づく亀裂の発生を低減することがで
とる樋を提供することを目的とするものである。
【課題を解決するための手段1
本発明に係る暢は、上面が開口する断面形状に形成され
る樋本体1の内面を、幅方向の略半分の部分を他の略半
分の部分よりも明度の高い色に形成して成ることを特徴
とするものである。 に作 用】 本発明にあっては、樋本体1の内面の幅方向の略半分の
部分を他の略半分の部分よりも明度の高い色に形成しで
あるために、明度の^い色に形成した略半分の部分が北
側を向くように取り付けをおこなうことによって、この
明度の為い色の部分に日光が照射しても日光を反射して
日光の当たった部分の温度があまり上がらないようにす
ることができ、変形の発生を低減することがで終る。
る樋本体1の内面を、幅方向の略半分の部分を他の略半
分の部分よりも明度の高い色に形成して成ることを特徴
とするものである。 に作 用】 本発明にあっては、樋本体1の内面の幅方向の略半分の
部分を他の略半分の部分よりも明度の高い色に形成しで
あるために、明度の^い色に形成した略半分の部分が北
側を向くように取り付けをおこなうことによって、この
明度の為い色の部分に日光が照射しても日光を反射して
日光の当たった部分の温度があまり上がらないようにす
ることができ、変形の発生を低減することがで終る。
以下本発明を実施例によって詳述する。
谷Isや軒416は芯材となる鋼板等の金属板1】の表
裏両面に軟質のポリ塩化ビニルの被覆層12.12を積
層して形成される板材を加工して、第1図(a)(b)
に示すように断面形状が上面が開口する略フ字型乃至略
C字型に屈曲することによって形成されるものである。 そして谷樋5や軒樋6の内面はその幅方向の略半分の部
分を他の略半分の部分よりも明度の高い色になるように
仕上げである。略半分の部分を明度の高い色に仕上げる
には、この部分に明色の塗料を塗布したりあるいは明色
のアクリル樹脂フィルムを積層したりして、第2図に示
すように被覆層12の表面に明色層2を形成することに
よっておこなうことがでトる、明色層2の形成は谷@5
や軒[6を製造する際に形成するようにしてもよく、あ
るいは谷II5や軒1a6を家屋に取り付けた後に形成
するようにしてもよい。被覆層12が黒色等の明度10
〜20程度の暗色に形成しである場合、明色層2をベー
ジュ色やクリーム色、白色など明度80〜90程度の明
色に形成することによって、谷1a5や軒樋6の内面は
その幅方向の略半分と他の略半分との明睡の差を大きく
付けて形成することができる。 $1図(a)のように形成される谷樋5は、第3図(、
)のように屋根7の谷部8に釘30等で固定することに
よって取付施工されるものであり、また第1図(b)の
ように形成される軒@6は、第3図(b)のように屋根
7の軒先9に控え金具14等で支持して取付施工される
ものである。#IIJ3図において15はam板である
。これら谷樋5や軒樋6は、明色層2を設けた半分の側
が略北向かになるように取付施工されるものである。そ
してこのように取り付けられた谷415や軒樋6にあっ
て、日中の強い日光の照射は南側からおこなわれるため
に、矢印で示すように谷1a5や軒樋6にはその北側半
分の内面に日光が当たり易く、南側半分は陰になって日
光が当たり難く、従って谷!i15や軒@6に対する日
光の作用は北側の部分と南側の部分とで大きく異なるこ
とになる。しかし、谷415や軒樋6の北側略半分の内
面には明色の表面層3が形成されているためにこの部分
に日光が当たっても反射され易く、日光の強く当たるこ
の部分の温度上昇を抑制するとかできる。このために谷
樋5の北側半分と南側半分の(びの差が大きくなること
を抑制して、第4図のような谷4115や軒@6の湾曲
変形の発生を抑制することができ、歪みの発生による亀
裂を防止して水漏れが生じることを防ぐことかで外るも
のである。 【発明の効果] 上述のように本発明にあっては、樋本体の内面の幅方向
の略半分め部分を他の略半分の部分よりも明度の高い色
に形成しであるので、明度の高い色に形成した略半分の
部分が北側を向くように取り付けをおこなうことによっ
て、この明度の^い色の部分に日光が照射しても日光を
反射して日光の当たった部分の温度があまり上がらない
ようにすることができ、日光の当たる部分と当たらない
部分との温度上昇の差を小さくして変形の発生を低減す
ることができ、この変形に起因して亀裂が生じて水漏れ
が発生することを防ぐことができるものである。
裏両面に軟質のポリ塩化ビニルの被覆層12.12を積
層して形成される板材を加工して、第1図(a)(b)
に示すように断面形状が上面が開口する略フ字型乃至略
C字型に屈曲することによって形成されるものである。 そして谷樋5や軒樋6の内面はその幅方向の略半分の部
分を他の略半分の部分よりも明度の高い色になるように
仕上げである。略半分の部分を明度の高い色に仕上げる
には、この部分に明色の塗料を塗布したりあるいは明色
のアクリル樹脂フィルムを積層したりして、第2図に示
すように被覆層12の表面に明色層2を形成することに
よっておこなうことがでトる、明色層2の形成は谷@5
や軒[6を製造する際に形成するようにしてもよく、あ
るいは谷II5や軒1a6を家屋に取り付けた後に形成
するようにしてもよい。被覆層12が黒色等の明度10
〜20程度の暗色に形成しである場合、明色層2をベー
ジュ色やクリーム色、白色など明度80〜90程度の明
色に形成することによって、谷1a5や軒樋6の内面は
その幅方向の略半分と他の略半分との明睡の差を大きく
付けて形成することができる。 $1図(a)のように形成される谷樋5は、第3図(、
)のように屋根7の谷部8に釘30等で固定することに
よって取付施工されるものであり、また第1図(b)の
ように形成される軒@6は、第3図(b)のように屋根
7の軒先9に控え金具14等で支持して取付施工される
ものである。#IIJ3図において15はam板である
。これら谷樋5や軒樋6は、明色層2を設けた半分の側
が略北向かになるように取付施工されるものである。そ
してこのように取り付けられた谷415や軒樋6にあっ
て、日中の強い日光の照射は南側からおこなわれるため
に、矢印で示すように谷1a5や軒樋6にはその北側半
分の内面に日光が当たり易く、南側半分は陰になって日
光が当たり難く、従って谷!i15や軒@6に対する日
光の作用は北側の部分と南側の部分とで大きく異なるこ
とになる。しかし、谷415や軒樋6の北側略半分の内
面には明色の表面層3が形成されているためにこの部分
に日光が当たっても反射され易く、日光の強く当たるこ
の部分の温度上昇を抑制するとかできる。このために谷
樋5の北側半分と南側半分の(びの差が大きくなること
を抑制して、第4図のような谷4115や軒@6の湾曲
変形の発生を抑制することができ、歪みの発生による亀
裂を防止して水漏れが生じることを防ぐことかで外るも
のである。 【発明の効果] 上述のように本発明にあっては、樋本体の内面の幅方向
の略半分め部分を他の略半分の部分よりも明度の高い色
に形成しであるので、明度の高い色に形成した略半分の
部分が北側を向くように取り付けをおこなうことによっ
て、この明度の^い色の部分に日光が照射しても日光を
反射して日光の当たった部分の温度があまり上がらない
ようにすることができ、日光の当たる部分と当たらない
部分との温度上昇の差を小さくして変形の発生を低減す
ることができ、この変形に起因して亀裂が生じて水漏れ
が発生することを防ぐことができるものである。
第1図(a)(b)は本発明の一実施例の谷ゆと軒樋を
示す断面図、処2図は第1図のA−A@部分の拡大断面
図、鳩3図(a)(b)は谷樋や軒樋の施工状態の断面
図、第4図は響の変形を示す縮小した概略平面図である
。 1は樋本体、 2は明色層である。
示す断面図、処2図は第1図のA−A@部分の拡大断面
図、鳩3図(a)(b)は谷樋や軒樋の施工状態の断面
図、第4図は響の変形を示す縮小した概略平面図である
。 1は樋本体、 2は明色層である。
Claims (1)
- (1)上面が開口する断面形状に形成される樋本体の内
面を、幅方向の略半分の部分を他の略半分の部分よりも
明度の高い色に形成して成ることを特徴とする樋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15802190A JPH0449363A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 樋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15802190A JPH0449363A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 樋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449363A true JPH0449363A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15662541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15802190A Pending JPH0449363A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 樋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449363A (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15802190A patent/JPH0449363A/ja active Pending
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