JPH0449408B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0449408B2 JPH0449408B2 JP61246886A JP24688686A JPH0449408B2 JP H0449408 B2 JPH0449408 B2 JP H0449408B2 JP 61246886 A JP61246886 A JP 61246886A JP 24688686 A JP24688686 A JP 24688686A JP H0449408 B2 JPH0449408 B2 JP H0449408B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- layer
- gel coat
- handrail
- bathtub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はFRP(繊維強化樹脂)浴槽及びその製
造方法に係り、詳しくは、手摺部と槽部の色相が
異なり、極めて美麗で高級感のあるFRP浴槽及
びその製造方法の改良に関する。
造方法に係り、詳しくは、手摺部と槽部の色相が
異なり、極めて美麗で高級感のあるFRP浴槽及
びその製造方法の改良に関する。
[従来の技術]
FRPの一体成形よりなるFRP浴槽は、既に広
く実用されており、浴槽の槽部と手摺部の色相を
変えることにより、より一層装飾性を高めた高級
浴槽も市販されている。
く実用されており、浴槽の槽部と手摺部の色相を
変えることにより、より一層装飾性を高めた高級
浴槽も市販されている。
従来、槽部と手摺部の色相が異なるFRP浴槽
は、第2図に示す如く、槽部構成部材11と手摺
部構成部材12とをそれぞれ別々に成形し、これ
らを接着剤(第3図の13)等で接着して製造さ
れている。
は、第2図に示す如く、槽部構成部材11と手摺
部構成部材12とをそれぞれ別々に成形し、これ
らを接着剤(第3図の13)等で接着して製造さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記従来の製造方法では、次の
ような問題点がある。
ような問題点がある。
接合部が明瞭で見栄えが悪い。
接合部は、第3図に示す如くシリコン等の不
定形シール14でシールしているが、このシー
ル14にはカビが発生し易い。また、シール1
4がとれた場合には、この部分に水が入り込
み、悪臭が発生する等、不衛生になり易い。
定形シール14でシールしているが、このシー
ル14にはカビが発生し易い。また、シール1
4がとれた場合には、この部分に水が入り込
み、悪臭が発生する等、不衛生になり易い。
手摺部構成部材12は、人造大理石で構成さ
れる場合が多いが、人造大理石は剛性が低く割
れ易い。
れる場合が多いが、人造大理石は剛性が低く割
れ易い。
手摺部構成部材12をFRP成形体とした場
合には、トリミングに正確を期さねばならず、
処理作業が煩雑となり、トリミング後も断面を
サンドペーパー等で平滑に仕上げる必要がある
など、工程数が多く、工業的に不利である。
合には、トリミングに正確を期さねばならず、
処理作業が煩雑となり、トリミング後も断面を
サンドペーパー等で平滑に仕上げる必要がある
など、工程数が多く、工業的に不利である。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記従来の問題点を解決するものであ
つて、 槽部及び手摺部を有するFRP浴槽であつて、
槽部は表面側から透明ゲルコート層、着色ゲルコ
ート層及びFRP層が積層され、手摺部は表面側
から透明ゲルコート層、前記FRP層とは色相の
異なるFRTP(繊維強化熱可塑性樹脂)層、及び
前記FRP層が積層されていることを特徴とする
FRP浴槽、 及び FRP浴槽成形用型の型面に透明ゲルコート樹
脂を吹き付けた後、該透明ゲルコート樹脂が硬化
する前に、成形用型の手摺部成形部と嵌合可能に
別途成形された前記FRP層とは色相の異なる
FRTP成形体を該手摺部成形部に密着させ、次い
で着色ゲルコート樹脂を少なくとも透明ゲルコー
ト樹脂層表面に吹き付けた後、FRPをスプレイ
アツプする工程を有することを特徴とするFRP
浴槽の製造方法、 を要旨とするものである。
つて、 槽部及び手摺部を有するFRP浴槽であつて、
槽部は表面側から透明ゲルコート層、着色ゲルコ
ート層及びFRP層が積層され、手摺部は表面側
から透明ゲルコート層、前記FRP層とは色相の
異なるFRTP(繊維強化熱可塑性樹脂)層、及び
前記FRP層が積層されていることを特徴とする
FRP浴槽、 及び FRP浴槽成形用型の型面に透明ゲルコート樹
脂を吹き付けた後、該透明ゲルコート樹脂が硬化
する前に、成形用型の手摺部成形部と嵌合可能に
別途成形された前記FRP層とは色相の異なる
FRTP成形体を該手摺部成形部に密着させ、次い
で着色ゲルコート樹脂を少なくとも透明ゲルコー
ト樹脂層表面に吹き付けた後、FRPをスプレイ
アツプする工程を有することを特徴とするFRP
浴槽の製造方法、 を要旨とするものである。
[作用]
本発明によれば、槽部と手摺部との色相が異な
るFRP浴槽が、一体成形品として提供される。
るFRP浴槽が、一体成形品として提供される。
このため、槽部と手摺部との継ぎ目がないこと
から、従来品の如く、接合部の存在による美観喪
失等の問題がなく、しかも衛生的である。
から、従来品の如く、接合部の存在による美観喪
失等の問題がなく、しかも衛生的である。
しかして、このような本発明のFRP浴槽は、
本発明の方法により、一体成形で、極めて効率的
に製造される。
本発明の方法により、一体成形で、極めて効率的
に製造される。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は本発明のFRP浴槽1を示す部分断面
図である。
図である。
第1図に示す如く、本発明のFRP浴槽1は、
槽部2及び手摺部3を有し、槽部2は表面側から
透明ゲルコート層4、着色ゲルコート層5及び
FRP層6が積層され、手摺部3は表面側から透
明ゲルコート層4、FRTP層7及びFRP層6が
積層された構造とされている。
槽部2及び手摺部3を有し、槽部2は表面側から
透明ゲルコート層4、着色ゲルコート層5及び
FRP層6が積層され、手摺部3は表面側から透
明ゲルコート層4、FRTP層7及びFRP層6が
積層された構造とされている。
なお、図示の実施例においては、手摺部3の
FRTP層7とFRP層6との間に、着色ゲルコー
ト層5が介在されているが、手摺部3の着色ゲル
コート層5はなくても良い。
FRTP層7とFRP層6との間に、着色ゲルコー
ト層5が介在されているが、手摺部3の着色ゲル
コート層5はなくても良い。
各層の材質等については特に制限はないが、例
えば、透明ゲルコート層4としては不飽和ポリエ
ステル樹脂等の透明性樹脂、着色ゲルコート層5
としては、不飽和ポリエステル樹脂やその他の樹
脂に所望の色調を呈する顔料を配合したもの、ま
た、FRP層6としては、不飽和ポリエステルに
適当量、例えば全FRP重量の50〜80%程度のガ
ラス繊維等を混合したものなどが挙げられる。
FRTP層7としては、アクリル樹脂、ABS樹脂
に、適当量、例えば全FRTP重量の50〜80%程度
のガラス繊維等を混合し、必要に応じて更に所望
の色調を呈する顔料や大理石粉等を配合したもの
などが挙げられる。
えば、透明ゲルコート層4としては不飽和ポリエ
ステル樹脂等の透明性樹脂、着色ゲルコート層5
としては、不飽和ポリエステル樹脂やその他の樹
脂に所望の色調を呈する顔料を配合したもの、ま
た、FRP層6としては、不飽和ポリエステルに
適当量、例えば全FRP重量の50〜80%程度のガ
ラス繊維等を混合したものなどが挙げられる。
FRTP層7としては、アクリル樹脂、ABS樹脂
に、適当量、例えば全FRTP重量の50〜80%程度
のガラス繊維等を混合し、必要に応じて更に所望
の色調を呈する顔料や大理石粉等を配合したもの
などが挙げられる。
各層の形状や大きさ等は、FRP浴槽の形状、
大きさ等に応じて以下の通り、美観、強度等を考
慮して適宜決定される。
大きさ等に応じて以下の通り、美観、強度等を考
慮して適宜決定される。
透明ゲルコート層4や着色ゲルコート層5はあ
まりに厚過ぎるとコスト高となる上に、透明ゲル
コート層4については、その透明度による深み、
高級感を損なう結果となる場合がある。また、こ
れらの装飾のための層は、薄過ぎても十分な深
み、色調を呈することができないことがある。従
つて、透明ゲルコート層4の厚さaは0.1〜1mm、
着色ゲルコート層5の厚さbは0.1〜1mmの範囲
で適宜決定するのが好ましい。
まりに厚過ぎるとコスト高となる上に、透明ゲル
コート層4については、その透明度による深み、
高級感を損なう結果となる場合がある。また、こ
れらの装飾のための層は、薄過ぎても十分な深
み、色調を呈することができないことがある。従
つて、透明ゲルコート層4の厚さaは0.1〜1mm、
着色ゲルコート層5の厚さbは0.1〜1mmの範囲
で適宜決定するのが好ましい。
一方、FRP層6は、FRP浴槽の強度を担う意
味から、そのFRP自体の強度を勘案して、ある
程度の厚みを持たせるが、厚過ぎても製品重量が
大きくなり、コスト的にも不利となる。このた
め、一般には、FRP層6の厚さは1〜5mm程度
とする。
味から、そのFRP自体の強度を勘案して、ある
程度の厚みを持たせるが、厚過ぎても製品重量が
大きくなり、コスト的にも不利となる。このた
め、一般には、FRP層6の厚さは1〜5mm程度
とする。
手摺部3のFRTP層7は、通常、手摺部3の上
面3aと、側面3bに若干かぶさるように設け
る。このため、FRTP層7は、第1図の如く、断
面略コ字形とされるが、その両端部以外の厚さd
は5mm以下、好ましくは1〜4mm程度とする。こ
の断面コ字形のFRTP層7の側面3bに延出する
部分があまりに長いと、手摺部の色相の異なる部
分が槽部2にまで及ぶようなものとなり、槽部2
に色の境界線ができ、槽部2の美観を損なう。従
つて、側面3bに延出する部分、即ち、FRTP層
7の端部の厚さeは5cm以下、好ましくは2cm以
下とするのが良い。
面3aと、側面3bに若干かぶさるように設け
る。このため、FRTP層7は、第1図の如く、断
面略コ字形とされるが、その両端部以外の厚さd
は5mm以下、好ましくは1〜4mm程度とする。こ
の断面コ字形のFRTP層7の側面3bに延出する
部分があまりに長いと、手摺部の色相の異なる部
分が槽部2にまで及ぶようなものとなり、槽部2
に色の境界線ができ、槽部2の美観を損なう。従
つて、側面3bに延出する部分、即ち、FRTP層
7の端部の厚さeは5cm以下、好ましくは2cm以
下とするのが良い。
次に、このような本発明のFRP浴槽を、本発
明の方法に従つて製造する方法について説明す
る。
明の方法に従つて製造する方法について説明す
る。
本発明の方法においては、第4図aに示すよう
な所望の形状のFRP浴槽成形用型20を用い、
まず型面20aに透明ゲルコート樹脂21を吹き
付ける。別に、成形用型20の手摺部成形部20
bと嵌合可能な形状にFRP成形体22を成形し
ておき、この成形体22を、透明ゲルコート樹脂
21が硬化する前に、手摺部成形部20bに密着
させる。透明ゲルコート樹脂21が未硬化の段階
でFRTP成形体22を型20の手摺部成形部20
bにセツトすることにより、透明ゲルコート樹脂
21に含まれるスチレン等の溶剤がFRTP成形体
22の熱可性樹脂の表面を少しべたつかせる。こ
れによりFRTP成形体22は密着性良く透明ゲル
コート樹脂21に接着される。
な所望の形状のFRP浴槽成形用型20を用い、
まず型面20aに透明ゲルコート樹脂21を吹き
付ける。別に、成形用型20の手摺部成形部20
bと嵌合可能な形状にFRP成形体22を成形し
ておき、この成形体22を、透明ゲルコート樹脂
21が硬化する前に、手摺部成形部20bに密着
させる。透明ゲルコート樹脂21が未硬化の段階
でFRTP成形体22を型20の手摺部成形部20
bにセツトすることにより、透明ゲルコート樹脂
21に含まれるスチレン等の溶剤がFRTP成形体
22の熱可性樹脂の表面を少しべたつかせる。こ
れによりFRTP成形体22は密着性良く透明ゲル
コート樹脂21に接着される。
FRTP成形体22を取り付けた後、第4図bの
如く、着色ゲルコート樹脂23を少なくとも透明
ゲルコート樹脂層21表面を被覆するように吹き
付けた後、FRP24を所望の厚さにスプレイア
ツプする。
如く、着色ゲルコート樹脂23を少なくとも透明
ゲルコート樹脂層21表面を被覆するように吹き
付けた後、FRP24を所望の厚さにスプレイア
ツプする。
着色ゲルコート樹脂23は、第4図bの如く、
透明ゲルコート樹脂層21とFRTP成形体22全
面を覆うように設けても良く、またFRTP成形体
22の部分以外に設けても良い。製造工程の簡略
化の面からは、第4図bに示す如く、全面を覆う
ようにする方が有利である場合が多い。
透明ゲルコート樹脂層21とFRTP成形体22全
面を覆うように設けても良く、またFRTP成形体
22の部分以外に設けても良い。製造工程の簡略
化の面からは、第4図bに示す如く、全面を覆う
ようにする方が有利である場合が多い。
このようにして成形した後、脱型し、常法に従
つて、適当な後処理を施し、本発明のFRP浴槽
が得られる。
つて、適当な後処理を施し、本発明のFRP浴槽
が得られる。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明のFRP浴槽は、一
体成形物であつて、継ぎ目がないため、継ぎ目に
よる美観喪失や衛生上の問題が解消される。しか
も、手摺部と槽部との色相、色調や質感を任意に
変化させることができるので、極めて装飾性に優
れ、高級感のある豪華な浴槽となる。しかして、
最表面層の透明ゲルコート層により、色相に深み
が加えられ、その装飾性はより一層高められる。
体成形物であつて、継ぎ目がないため、継ぎ目に
よる美観喪失や衛生上の問題が解消される。しか
も、手摺部と槽部との色相、色調や質感を任意に
変化させることができるので、極めて装飾性に優
れ、高級感のある豪華な浴槽となる。しかして、
最表面層の透明ゲルコート層により、色相に深み
が加えられ、その装飾性はより一層高められる。
このような本発明のFRP浴槽は、本発明の製
造方法により、一体成形で、容易かつ効率的に製
造することができ、製品のコストダウンを図るこ
とが可能とされる。
造方法により、一体成形で、容易かつ効率的に製
造することができ、製品のコストダウンを図るこ
とが可能とされる。
第1図は本発明のFRP浴槽の実施例を示す部
分断面図、第2図は従来の製造方法を説明する斜
視図、第3図は従来法で製造されたFRP浴槽の
接合部の部分断面図、第4図a,bは本発明の
FRP浴槽の製造方法を説明する断面図である。 1…FRP浴槽、2…槽部、3…手摺部、4…
透明ゲルコート層、5…着色ゲルコート層、6…
FRP層、7…FRTP層、20…FRP浴槽成形用
型、22…FRTP成形体。
分断面図、第2図は従来の製造方法を説明する斜
視図、第3図は従来法で製造されたFRP浴槽の
接合部の部分断面図、第4図a,bは本発明の
FRP浴槽の製造方法を説明する断面図である。 1…FRP浴槽、2…槽部、3…手摺部、4…
透明ゲルコート層、5…着色ゲルコート層、6…
FRP層、7…FRTP層、20…FRP浴槽成形用
型、22…FRTP成形体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 槽部及び手摺部を有するFRP浴槽であつて、
槽部は表面側から透明ゲルコート層、着色ゲルコ
ート層及びFRP層が積層され、手摺部は表面側
から透明ゲルコート層、前記FRP層とは色相の
異なるFRTP層、及び前記FRP層が積層されて
いることを特徴とするFRP浴槽。 2 手摺部のFRTP層とFRP層との間に着色ゲ
ルコート層を有することを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載のFRP浴槽。 3 FRP浴槽成形用型の型面に透明ゲルコート
樹脂を吹き付けた後、該透明ゲルコート樹脂が硬
化する前に、成形用型の手摺部成形用部と嵌合可
能に別途成形された前記FRP層とは色相の異な
るFRTP成形体を該手摺部成形部に密着させ、次
いで着色ゲルコート樹脂を少なくとも透明ゲルコ
ート樹脂層表面に吹き付けた後、FRPをスプレ
イアツプする工程を有することを特徴とする
FRP浴槽の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246886A JPS6399819A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | Frp浴槽及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61246886A JPS6399819A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | Frp浴槽及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6399819A JPS6399819A (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0449408B2 true JPH0449408B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=17155207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61246886A Granted JPS6399819A (ja) | 1986-10-17 | 1986-10-17 | Frp浴槽及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6399819A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319389U (ja) * | 1989-07-06 | 1991-02-26 |
-
1986
- 1986-10-17 JP JP61246886A patent/JPS6399819A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6399819A (ja) | 1988-05-02 |
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