JPH0449450A - メモリテスト方式 - Google Patents

メモリテスト方式

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JPH0449450A
JPH0449450A JP2158710A JP15871090A JPH0449450A JP H0449450 A JPH0449450 A JP H0449450A JP 2158710 A JP2158710 A JP 2158710A JP 15871090 A JP15871090 A JP 15871090A JP H0449450 A JPH0449450 A JP H0449450A
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test
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ram array
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memory
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JP2158710A
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Masao Sakitani
先谷 政雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、情報処理機器が有する記憶装置をテストす
るためのメモリテスト方式に関する。
(従来の技術) 一般に計算機システムは、システムの制御中枢を成す演
算制御装置と、各種プログラム、データの格納等に供さ
れる主記憶装置を含んでいる。
この主記憶装置は半導体メモリ素子(RAM)で構成さ
れており、その容量(主記憶容N)は半導体技術と高密
度実装技術の進歩により、年々大規模化している。
従来、主記憶装置のテスト(メモリテスト)は、命令の
組合せによるテストプログラムを使用し、計算機システ
ムの中枢を成す演算制御装置がこのテストプログラムを
実行することにより行う方式であった。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来のメモリテスト方式では、テストプ
ログラムに従って演算制御装置が主記憶装置のデータを
リード/ライトすることにより行っていた。このため、
テストに要する時間(テスト時間)も主記憶装置の実装
容量に比例して増大する欠点があり、大容量の主記憶装
置のテストの場合には特に問題であった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、主記憶装置に代表される記憶装置のメモリテストが簡
単に行え、しかもメモリテストに要する時間(テスト時
間)の短縮が図れるメモリテスト方式を提供することに
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、RAMアレイにより記憶部か構成される主
記憶装置などの記憶装置のメモリテストを要求するため
のテスト信号が同装置に外部から与えられることにより
、通常モードからテストモートに切換えてメモリテスト
の制御を行うテスト制御回路と、RAMアレイをテスト
するためのテスト用アドレスを、RAMアレイの全番地
についてライトアクセスおよびリードアクセスの各アク
セス別に一定順序で生成するテストアドレス発生器と、
RAMアレイに対するリード/ライトを制御するRAM
アレイ制御回路と、利用装置より与えられるアトしノス
とテストアドレス発生器で生成されるテスト用アドレス
とをRAMアレイのアドレスとして切換える第1のセレ
クタと、通常モードでは利用装置から与えられるライト
データを、テストモードではテストアドレス発生器で生
成されるテストアドレス(あるいはテストデータ発生器
により発生される固定のテストデータ)を選択し、ライ
トアクセス時にはRAMアレイの書込みデータの選択用
に用いられる第2のセレクタと、第1のセレクタによっ
て選択されたアドレスの指定に応じてRAMアレイから
読出されるデータおよび第2のセレクタによって選択さ
れたデータを比較して一致/不一致を検出する比較回路
と、テストモードにおけるリードアクセス時に、比較回
路の不一致検出に応じて、その際のアドレスを含むエラ
ーステータス情報を保持するステータス保持手段とを備
え、外部からのテスト信号に応して記憶装置内部でRA
Mアレイのメモリテストを行うようにしたことを特徴と
するものである。
(作用) この発明によれば、外部から主記憶装置なとの記憶装置
にテスト信号が与えられると、外部の利用装置が記憶装
置をアクセスする通常モードから、記憶装置内部でRA
Mアレイのメモリテストを行うためのテストモードに切
換えられる。このテストモードでは、テスト制御回路に
よってテストアドレス発生器か制御されることにより、
まずライトアクセスで用いられるテスト用のライトアド
レスか例えばRAMアレイの先頭番地から最終番地まで
生成され、次にリードアクセスで用いられるテスト用の
リードアドレスがRAMアレイの先頭番地から最終番地
まで生成される。
さて、テストモートでは、第1セレクタ、更には第2セ
レクタの選択動作により、通常モードにおいて外部の利
用装置から与えられるアドレス、更にはデータ(ライト
データ)に代えて、テストアドレス発生器で生成される
テスト用アドレス、史にはテスト用ライトデータか用い
られる。このテスト用ライトデータには、テスト用アド
レス(あるいは、デイツプスイッチなどを用いて構成さ
れるテストデータ発生器によって発生される固定のテス
トパターン)が用いられる。そして、テストモードにお
けるライトアクセスが、選択されたアドレス、テスト用
ライトデータをもとに、RAMアレイの先頭番地から最
終番地まで行われると、テスト制御回路の制御によりラ
イトアクセスからリートアクセスに切換えられ、RAM
アレイからテスト用アドレスの指定するデータが読出さ
れる。このRAMアレイからの読出しデータは、第2の
セレクタから選択出力される(同しテスト用アドレスに
ついてライトアクセス時に用いられたテスト用ライトデ
ータと同一の)データと比較回路によって比較される。
ここで、両データが等しくなく不一致が検出されるメモ
リエラー時には、その際のテスト用アドレス(エラーア
ドレス)を含むステータス情報がステータス保持手段に
保持される。したがって利用装置は、このステータス保
持手段の内容を読むたけで、記憶装置のRA Mアレイ
のエラー状況を把握することができる。
(実施例) 第1図はこの発明を適用する計算機システムにおける主
記憶装置の一実施例を示すブロック構成図である。同図
において、lOは主記憶装置の記憶部を構成し、メモリ
テストの対象となるRAMアレイ、11は図示せぬ演算
制御装置または他の制御装置から与えられるテスト信号
Tに応じてテストモードを設定し、RAMアレイ1oを
特徴とする特許 メモリテストの制御を行うためのテスト制御回路である
。テスト制御回路11は、テストモードでの主記憶装置
(を構成するRAMアレイ10)に対するメモリアクセ
スを要求するためのリクエスト信号(以下、テストリク
エスト信号と称する)TR。
同じくメモリアクセスの種別(リード/ライト)を指定
するためのファンクション信号(以下、テスト用ファン
クション信号と称する)TF、および後述するセレクタ
20.21並びにセレクタ22を制御するセレクト信号
5ELI (1ビツト)並びに5EL2 (2ビツト)
等を生成するようになっている。
12は演算制御装置から与えられる通常モードでのメモ
リアクセスを要求するリクエスト信号Rまたはテスト制
御回路11からのテストリクエスト信号TRに応じてR
AMアレイ10のアクセスを制御するRAM制御回路、
13はRAMアレイlOに対するアドレスの切換え(例
えば行アドレスと列アドレスの切換え)を行うアドレス
切換回路である。
15はRAMアレイlOからの読出しデータ(リードデ
ータ)のエラーチエツクのために、同データと後述する
セレクタ22からの選択出力データとの比較を行い、一
致/不一致を検出するための比較回路、16はテスト制
御回路11の制御によりテストモードでのRAMアレイ
lOに対するアドレス(テスト用アドレス信号)TAを
生成するカウンタ内蔵のテストアドレス発生器である。
このテスト用アドレス信号TAは、後述するテストデー
タ(テスト用データ信号)TDIとしても利用可能であ
る。
17、18はテストモードでの固定のテストデータ(テ
スト用データ信号)TD2.TD3を生成するためのテ
ストデータ発生器である。テストデータ発生器17.1
8は例えばデイツプスイッチを用いて構成されており、
そのスイッチの設定状態に応じたテストデータ信号TD
2.TD3を発生するようになっている。ここでは、テ
ストデータ発生器17.18は、16進表現でオール5
(#5〜5)、オールA (#A−A)のテストデータ
信号TD2.TD3を発生するように設定されている。
なお、テストデータ信号TD2.TD3が常時面定で構
わない場合には、デイツプスイッチなどの特別の装置を
用いずに単にVCC(電源電圧)とGND (接地)と
の組合わせだけで生成可能であり、回路構成が著しく簡
略化される。
20は演算制御装置から与えられる通常モードでのメモ
リアクセス種別を指定するためのファンクション信号F
およびテスト制御回路11からのテスト用ファンクショ
ン信号TFのいずれか一方をセレクト信号5ELIに応
じてRAM制御回路12に選択出力するセレクタ、21
は演算制御装置から与えられる(RAMアレイlOに対
する)通常モード用のアドレス信号Aおよびテストアド
レス発生器16からのテスト用アドレス信号TAのいず
れか一方をセレクト信号5EL1に応じてアドレス切換
回路13に選択出力するセレクタである。22は演算制
御装置からの通常モード用のデータ信号D(ライトデー
タ)、テストアドレス発生器1Gからのテスト用アドレ
ス信号TA(即ちテスト用データ信号TD1)、および
テストデータ発生器17゜18からのテスト用データ信
号TD2.TD3のうちの1つをセレクト信号5EL2
に応じてRAMアレイ10に選択出力するセレクタ、2
3はテストモードにおけるリードアクセス時に比較回路
15で不一致が検出された場合にその際のアドレス(エ
ラーアドレス)および比較回路15の出力信号(エラー
通知信号)を保持し、ステータス信号STとして外部に
通知するためのステータスレジスタである。
次に、第1図の構成の動作を、(a)計算機システムに
おける演算制御装置からの主記憶装置アクセスが行われ
る通常モード時と(b)演算制御装置または他の制御装
置からの要求に応じて主記憶装置のテストが行われるテ
ストモード時とに分It テ順に説明する。なお、第1
図に示す各信号は全て高レベルでアクティブ(真)であ
るものとする。
(a)通常モード時の動作 通常モードでは、演算制御装置からの要求により以下に
述べるように主記憶アクセスが行われる。まずライトア
クセスの場合には、演算制御装置 4 置から第1図の主記憶装置に対して、主記憶アクセスを
要求するリクエスト信号Rとライトアクセスを指定する
ファンクション信号F1更にはRAMアレイlOに対す
るアドレス信号Aおよびライト用のデータ信号D(ライ
トデータ)が与えられる。これに対してリードアクセス
の場合には、演算制御装置から主記憶装置に対して、リ
クエスト信号Rとリードアクセスを指定するファンクシ
ョン信号F、更にアドレス信号Aか与えられる。
演算制御装置からり、えられるファンクション亀号Fは
セレクタ20の一方の入力(“0”副入力)に供給され
る。セレクタ20の他方の入力(“1“副入力)にはテ
スト制御回路11からのテスト用ファンクション信号T
Fが供給される。セレクタ20はテスト制御回路11か
ら出力されるセレクト信号5ELIにより制御される。
このセレクト信号S E L 1は通常モートでは“0
” (低レベル)となっており、この場合には演算制御
装置からのファンクション信号Fが選択される。
また演算制御装置から与えられるアドレス信号Aはセレ
クタ21の一方の入力(“O”副入力)に供給される。
セレクタ21の他方の入力(“1”副入力)にはテスト
アドレス発生器I6により生成されるテスト用アドレス
信号TAが供給される。
セレクタ21はテスト制御回路11からのセレクト信号
5ELIにより制御され、この例のように“0”の場合
には、演算制御装置からのアドレス信号Aか選択される
。セレクタ21によって選択されたアドレス信号(ここ
ではアドレス信号A)はアドレス切換回路13およびス
テータスレジスタ23に供給される。
更にライトアクセスの場合には、演39制御装置からデ
ータ信号りか与えられる。このデータ信号りはセレクタ
22の第0の入力(“0”副入力)に供給される。また
セレクタ22の第1の入力(“1”副入力)にはテスト
アドレス発生器1Bにより生成されるテスト用アドレス
信号TAがテスト用データ信号TDIとして供給され、
第2.第3の入力(“2“側、“3“副入力)にはテス
トデータ発生器17.18により生成されるテスト用デ
タ信号TD2.TD3が供給される。セレクタ22はテ
スト制御回路11からの2ビツトのセレクト信号5EL
2により制御される。このセレクト信号5EL2は通常
モートでは“0″〜“3“のうちの“0”となっており
、この場合には演算制御装置からのデータ信号りが選択
される。セレクタ22によって選択されたデータ信号(
ここではブタ信号D)はRAMアレイ10および比較回
路15に供給される。
アドレス切換回路13はセレクタ21によって選択され
たアドレス信号(アドレス信号A)を受けてアドレスの
切換えを行い、RAMアレイ10に出力する。一方、演
算制御装置から与えられるリクエスト信号RはRAM制
御回路12に供給される。
このRAM制御回路12には、セレクタ20によって選
択された(演算制御装置からの)ファンクション信号F
も供給される。通常モードにおいてRAM制御回路12
は、(演算制御装置からの)リクエスト信号Rおよびフ
ァンクション信号Fをもとに、RAMアレイIOをリー
ドアクセスまたはう]フ イトアクセスするためのRAM制御信号群を出力する。
この結果、通常モードにおいてファンクション信号Fに
よってライトアクセスが指定されている場合であれば、
RAMアレイ10かライトアクセスされ、セレクタ21
によって選択された(演算制御装置からの)アドレス信
号Aの示すアドレスに、セレクタ22によって選択され
た(演算制御装置からの)データ信号りか書込まれる。
一方、通常モードにおいてリードアクセスが指定されて
いる場合であれば、RAMアレイ10がリードアクセス
され、セレクタ21によって選択された(演算制御装置
からの)アドレス信号Aの示すアドレスのデータが読出
される。このRAMアレイlOからの読出しデータはデ
ータ信号りとして主記憶装置から出力される。
(b)テストモード時の動作 次に、テストモード時の動作について説明する。
第1図の主記憶装置(内のRAMアレイ10)のテスト
を行いたい場合、演算制御装置または他の制御装置は、
主記憶装置に対してアクティブなテスト信号Tを与える
。このテスト信号Tはテスト制御回路11に供給される
。テスト制御回路11はアクティブなテスト信号Tを受
取ると、テストモードを設定し、セレクト信号5ELI
を通常モード時の状態である“O”からテストモード時
の状態である“1” (高レベル)に切換える。この状
態において、テスト制御回路11はRAMアレイ10を
アクセスするために、演算制御装置からのリクエスト信
号Rおよびファンクション信号Fと同様のテストリクエ
スト信号TRおよびテスト用ファンクション信号TFを
生成する。またテスト制御回路11は、テストアドレス
発生器16を制御してテスト用アドレス信号TAを生成
させる。テスト制御回路11は、以上のテストリクエス
ト信号TRおよびテスト用ファンクション信号TFの出
力と、テストアドレス発生器16の制御とを、RAMア
レイlOに対するライトアクセスが例えば0番地から最
終番地まで順に行われ、しかる後にRAMアレイ10に
対するリードアクセスが0番地から最終番地まで順に行
われるように、一定周期で繰返す。
さて、テストモードでは、セレクト信号5ELIは上記
したように“1″ (高レベル)に切換えられる。この
場合、テスト制御回路11から出力されるテスト用ファ
ンクション信号TFがセレクタ20によって選択される
。このテスト用ファンクション信号TFは、テスト制御
回路11からのテストリクエスト信号TRと共にRAM
制御回路12に供給される。RAM制御回路12は、こ
のテストリクエスト信号TRおよびファンクション信号
TFをもとに、演算制御装置からのリクエスト信号Rお
よびファンクション信号Fが供給された場合と同様にし
て、RAMアレイ10をアクセスするためのRAM制御
信号群を出力し、RAMアレイ10に対するライトアク
セスまたはリードアクセスを制御する。
またテストモードでは、テストアドレス発生器16で生
成されたテスト用アドレス信号TAが、論理“1#のセ
レクト信号5ELIに応じてセレクタ21により選択さ
れる。更にテストモードでは、テスト制御回路11によ
りセレクト信号5EL2が“O”から“1”〜“3″の
いずれか1つに切換えられる。このセレクト信号5EL
2の状態は、1回のテストモードの期間中変更されない
。セレクト信号5EL2が“1′〜“3”のいずれかで
ある場合、テストアドレス発生器16で生成されたテス
ト用アドレス信号TAであるテスト用データ信号TDI
およびテストデータ発生器17.18で発生されたテス
ト用データ信号TI)2.TD3のうちの1つが選択さ
れる。セレクタ21によって選択されたテスト用アドレ
ス信号TAは、以下に述べるように通常モードにおいて
演算制御装置からのアドレス信号Aが選択された場合と
同様に扱われる。またセレクタ22によって選択された
テスト用データ信号TDi(iは1〜3のいずれか)は
、ライトアクセス時には、以下に述べるように通常モー
ドにおいて演算制御装置からのデータ信号りが選択され
た場合と同様に扱われる。但しリードアクセス時には、
セレクタ22によって選択されたテスト用データ信号T
DiはRAMアレイ10のメモリエラーをチエツクする
ための基準データとして扱われる。
まずテストモードにおけるライトアクセスの場合は、セ
レクタ22によって選択されたテスト用データ信号TD
iが、セレクタ21によって選択されたテスト用アドレ
ス信号TAの指定するRAMアレイlOのアドレスに書
込まれる。このライトアクセスは、RAMアレイlOの
O番地から最終番地まで一定周期で順に行われる。これ
により、セレクタ22によってテスト用データ信号TD
I(即ちテスト用アドレス信号TA)が選択されるテス
トモードの場合には、RAMアレイlOが正常であれば
、RAMアレイ10の各アドレスC,こは、そのアドレ
スと同じ値が書込まれる。同様に、セレクタ22によっ
てテスト用データ信号TD2またはTD3が選択される
テストモードの場合であれば、RAMアレイ10の各ア
ドレスには、いずれもオル5またはオールAのデータが
書込まれる。
上記したテストモードにおける一連のライトアクセスが
終了すると、テスト制御回路1■はテスト用ファンクシ
ョン信号TFをライトアクセス指定状態からリードアク
セス指定状態に切換える。
またテスト制御回路11は、テストモードにおけるライ
トアクセスの場合と同様に、0番地から最終番地までの
テスト用アドレス信号TAをテストアドレス発生器16
により順に生成させる。この結果、テストモードにおい
て、RAMアレイ10に対するリードアクセスか、0番
地から最終番地まで順に行われ、その都度RAMアレイ
10から、テスト用アドレス信号TAの指定するアドレ
スのデータ信号(リードデータ)か読出される。
さて、テスト制御回路11からのセレクト信号5EL2
は、テストモードにおける一連のリードアクセスの期間
も、上記したライトアクセスの期間と同じ状態に保たれ
る。したかって、テストモードにおけるライトアクセス
の期間にテスト用デタ信号TDI(−テスト用アドレス
信号TA)がセレクタ22によって(ライトデータとし
て)選択された場合であれば、次のリードアクセスの期
間も同じテスト用データ信号TDI(−テスト用アドレ
ス信号TA)が選択される。同様に、テストそ−ドにお
けるライトアクセスの期間にテスト用データ信号TD2
 (オール5)、TD3 (オルA)がセレクタ22に
よって(ライトデータとして)選択された場合であれば
、次のリードアクセスの期間も同しテスト用データ信号
TD2 (オル5)、TD3 (オールA)が選択され
る。
セレクタ22によって選択されたテスト用デタ信号TD
i(iは1〜3のいずれか)は比較回路15の一方の入
力に供給される。比較回路15の他方の入力には、RA
Mアレイ10から読出されるテスト用アドレス信号TA
の指定するアドレスのデータが供給される。比較回路1
5は以上の両データを比較する。セレクト信号5EL2
の状態が、1回のテストモードの期間は“1”〜“3”
のいずれか1つに固定される本実施例では、RAMアレ
イ10から読出されるテスト用アドレス信号TAの指定
するアドレスのデータは、同データが正しいならば、セ
レクタ22によって選択されたテスト用データ信号TD
iに一致するはずである。したがって比較回路■5の比
較による一致/不一致検出により、メモリエラーの有無
か通知可能となる。なお、比較回路15はテストモード
のリードアクセス時たけ有効動作するように制御される
比較回路15の出ツノ信号はエラー通知信号としてステ
ータスレジスタ23に供給される。このステタスレジス
タ23には、セレクタ21によって選択されたテスト用
アドレス信号TAも供給される。
そして、このテスト用アドレス信号TAは(テストモー
ドにおけるリードアクセス時に比較回路15によって不
一致が検出された場合)、比較回路15の出力信号(エ
ラー通知信号)と共にステータスレジスタ23に保持さ
れる。演算制御装置は主記憶装置のステータスレジスタ
23の内容をステータス信号STとして読出すことによ
り、RAMアレイ10のエラー状況を確認することがで
きる。
以上は、主記憶装置の記憶部が1つのRAMアレイ10
(1枚のメモリボード)によって構成されている場合の
メモリテストについて説明したか、本発明は複数のRA
Mアレイl0(I数のメモリボド)によって記憶部が構
成されている主記憶装置のメモリテストにも応用可能で
ある。この場合、各RAMアレイ10(各メモリボード
)には、比較回路15およびステータスレジスタ23が
設けられるか、その他の回路、例えばテスト制御回路1
1、RAM制御回路12、アドレス切換回路13、テス
トアドレス発生器1B、テストデータ発生器17.18
およびセレクタ20〜22は共用可能であり、複数のR
AMアレイ10(メモリボード)のメモリテストを1つ
のRAMアレイ10(メモリボード)のメモリテストと
同一時間で行うことが可能である。なお、第1図に示す
主記憶装置の場合には、通常モードにおける演算制御装
置からのアドレス信号Aは主記憶アドレスに一致するが
、記憶部か複数のRAMアレイ10で構成される主記憶
装置の場合には、アドレス信号Aには主記憶アドレスの
下位部分が用いられ、残りの上位部分がRAMアレイl
Oの1つを指定するための信号に用いられることになる
なお、前記実施例では、テストアドレス発生器16をテ
ストデータ発生器として兼用する以外に、専用のテスト
データ発生器17.18を設け、種々のテストデータが
利用できる場合について説明したが、専用のテストデー
タ発生器L7.1Bは必ずしも必要でない。この場合に
は、回路の一層の簡略化が図れる。但し、テストデータ
発生器17.18により発生されるテスト用データ信号
TD2.TD3が常時固定で構わない場合には、単にV
CC(電源電圧)とGND (接地)との組合わせだけ
で生成可能であり、特別のテストデータ発生器は必要で
なく、やはり回路の簡略化が図れる。
また、前記実施例では、比較回路15によって不一致(
エラー)が検出された際のステータス情報を保持するの
に、ステータスレジスタ23を用いた場合について説明
したが、複数のステータス情報を格納可能な例えばリン
グバッファ(循環バ・ソファ)あるいはレジスタファイ
ル等を用いることも可能である。この場合には、既に採
取済みのステータス情報が、その後で採取されたステー
タス情報によって書換えられる虞がなくなるため、RA
MアレイlO全体のエラー状況を把握するのに便利であ
る。また、ステータスレジスタ23を用いる場合には、
エラー検出毎に演算制御装置に割込みをかけ、その都度
演算制御装置がステータスレジスタ23の内容を読取る
ようにすることにより、RAMアレイlO全体のエラー
状況を把握することも可能である。
更に前記実施例では、主記憶装置のメモリテストに実施
した場合について説明したが、本発明は情報処理機器が
有する記憶装置のメモリテスト全般に応用可能である。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、主記憶装置など
の記憶装置に、テスト用のデータにも兼用されるテスト
用アドレスを外部からのテスト要求に応じて生成する回
路と、テスト用アドレスおよびテスト用データと通常状
態において記憶装置の記憶部を構成するRAMアレイを
アクセスするために外部の利用装置から与えられるアド
レスおよびデータとを切換えるセレクタとを設けて、テ
ストモードにおいではライトアクセス時もリードアクセ
ス時も同様にアドレスおよびデータを制御すると共に、
テストモードにおけるリードアクセスによりRAMアレ
イから読出されるデータとセレクタによって切換え出力
されるデータとを比較回路を用いて比較することにより
、RAMアレイのメモリテストを行う構成としたので、
次に列挙する作用効果を得ることができる。
■ テストプログラムの簡略化が図れ、記憶装置のテス
トが容易に行える。
■ 外部からのテスト要求に応じて記憶装置内部でRA
Mアレイのテストが自動的に行えるため、外部からのリ
ード/ライトによって逐次メモリテストを行う従来方式
に比べて、テスト時間が短縮できる。
■ 記憶装置のテストに要する時間は、複数のメモリボ
ードがあっても、1ボードに費やす時間と同じであり、
特に記憶装置が大容量の場合には従来に比してテスト時
間を著しく短縮できる。
■ 少ないテスト用回路で実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のメモリテスト方式を適用する主記憶
装置の一実施例を示すブロック構成図である。 10・・・RAMアレイ、11・・・テスト制御回路、
I2・・・RAM制御回路、I3・・・アドレス切換回
路、15・・・比較回路、16・・・テストアドレス発
生器、17、1’8・・・テストデータ発生器、20〜
22・・・セレクタ、23・・・ステータスレジスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部の利用装置からアクセスされるRAMアレイ
    により記憶部が構成される記憶装置のメモリテスト方式
    において、 外部からメモリテストを要求するためのテスト信号が与
    えられることにより、通常モードからテストモードに切
    換えてメモリテストの制御を行うテスト制御回路と、 このテスト制御回路の制御により、上記RAMアレイを
    テストするためのテスト用アドレスを、上記RAMアレ
    イの全番地についてライトアクセスおよびリードアクセ
    スの各アクセス別に一定順序で生成するテストアドレス
    発生器と、通常モードでは上記利用装置からのアクセス
    要求により、テストモードでは上記テスト制御回路から
    のアクセス要求により、上記RAMアレイに対するリー
    ド/ライトを制御するRAMアレイ制御回路と、 通常モードでは上記利用装置から与えられるアドレスを
    、テストモードでは上記テストアドレス発生器で生成さ
    れるテスト用アドレスを、上記RAMアレイをアクセス
    するためのアドレスとして選択する第1のセレクタと、 通常モードでは上記利用装置から与えられるライトデー
    タを、テストモードでは上記テストアドレス発生器で生
    成されるテストアドレスを選択し、ライトアクセス時に
    は上記RAMアレイの書込みデータの選択用に用いられ
    る第2のセレクタと、 上記第1のセレクタによって選択されたアドレスの指定
    に応じて上記RAMアレイから読出されるデータおよび
    上記第2のセレクタによって選択されたデータを比較し
    て一致/不一致を検出する比較回路と、 テストモードにおけるリードアクセス時に、上記比較回
    路の不一致検出に応じて、その際のアドレスを含むエラ
    ーステータス情報を保持するステータス保持手段と、 を具備し、外部からのテスト信号に応じて記憶装置内部
    で同装置の記憶部を構成するRAMアレイのメモリテス
    トを行うようにしたことを特徴とするメモリテスト方式
  2. (2)外部の利用装置からアクセスされるRAMアレイ
    により記憶部が構成される記憶装置のメモリテスト方式
    において、 外部からメモリテストを要求するためのテスト信号が与
    えられることにより、通常モードからテストモードに切
    換えてメモリテストの制御を行うテスト制御回路と、 このテスト制御回路の制御により、上記RAMアレイを
    テストするためのテスト用アドレスを、上記RAMアレ
    イの全番地についてライトアクセスおよびリードアクセ
    スの各アクセス別に一定順序で生成するテストアドレス
    発生器と、通常モードでは上記利用装置からのアクセス
    要求により、テストモードでは上記テスト制御回路から
    のアクセス要求により、上記RAMアレイに対するリー
    ド/ライトを制御するRAMアレイ制御回路と、 通常モードでは上記利用装置から与えられるアドレスを
    、テストモードでは上記テストアドレス発生器で生成さ
    れるテスト用アドレスを、上記RAMアレイをアクセス
    するためのアドレスとして選択する第1のセレクタと、 固定のテストデータを発生するための少なくとも1つの
    テストデータ発生器と、 通常モードでは上記利用装置から与えられるライトデー
    タを、テストモードでは上記テストアドレス発生器で生
    成されるテストアドレスおよび上記テストデータ発生器
    により発生されるテストデータのうちの1つを選択し、
    ライトアクセス時には上記RAMアレイの書込みデータ
    の選択用に用いられる第2のセレクタと、 上記第1のセレクタによって選択されたアドレスの指定
    に応じて上記RAMアレイから読出されるデータおよび
    上記第2のセレクタによって選択されたデータを比較し
    て一致/不一致を検出する比較回路と、 テストモードにおけるリードアクセス時に、上記比較回
    路の不一致検出に応じて、その際のアドレスを含むエラ
    ーステータス情報を保持するステータス保持手段と、 を具備し、外部からのテスト信号に応じて記憶装置内部
    で同装置の記憶部を構成するRAMアレイのメモリテス
    トを行うようにしたことを特徴とするメモリテスト方式
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