JPH0449457A - ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 - Google Patents
ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置Info
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- JPH0449457A JPH0449457A JP16018190A JP16018190A JPH0449457A JP H0449457 A JPH0449457 A JP H0449457A JP 16018190 A JP16018190 A JP 16018190A JP 16018190 A JP16018190 A JP 16018190A JP H0449457 A JPH0449457 A JP H0449457A
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- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はダイレクト・メモリ・アクセス(以下、DMA
と云う)方式によってメモリと周辺装置との間でデータ
の高速転送を行うための制御装置に関する。
と云う)方式によってメモリと周辺装置との間でデータ
の高速転送を行うための制御装置に関する。
ダイレクト メモリ アクセス方式は、高速度のデータ
転送方式の一つとして従来から広く採用されており、D
MA転送を行うための制御装置は情報処理システムに不
可欠なものとなっている。
転送方式の一つとして従来から広く採用されており、D
MA転送を行うための制御装置は情報処理システムに不
可欠なものとなっている。
第5図は従来のDMA転送制御装置を含む情報処理シス
テムの一例を示すブロック構成図である。DMA転送制
御装置4は、周辺装置6からDMA要求信号8を受信し
てから動作を開始しDMA転送の開始によってDMA応
答信号9を周辺装置6に送信する。DMA転送には、メ
モリ5内の指定されたアドレスのデータを読み出してデ
ータ入出力バス21を経由して周辺装置6へ転送する場
合と、周辺装置6からバス2]を経由してデータをメモ
リ5内の指定されたアドレスへ転送して書き込む場合な
どがあり、いずれの場合でもデータ転送を終了すると周
辺装置6に対してDMA終了信号10を供給する。DM
A転送制御装置4は、DMA要求信号8を受け付けると
中央処理装置(以下、CP tJと云う)1のバス制御
回路2に、バスの使用要求信号11を発信する。バス制
御回路2では、演算処理回路3、リフレッシュ制御装置
7などからのバスの使用要求を調停し、DMA転送要求
よりも優先順位の高い要求がない場合に、バスの使用許
可信号12を返信してDMA転送制御装置4にアドレス
バス20およびデータ入出力バス21の使用を許可する
。DMA転送制御装置4はバスの使用権が得られると、
アドレスバス20、データ入出力バス21を介してデー
タ転送を連続して実行する。これらのバス使用権の調停
は実際のバス・サイクルに先だって行われる。また、D
MA転送制御装置4は、複数の転送経路(以下、チャネ
ルと云う)を備えており、要求元に応じたチャネルを選
択し、実行する。各チャネルには、制御情報として、転
送先のアドレス、転送元のアドレス、転送回数などが割
付けられている。これらのチャネルも実際のバス・サイ
クルに先だって選択される。
テムの一例を示すブロック構成図である。DMA転送制
御装置4は、周辺装置6からDMA要求信号8を受信し
てから動作を開始しDMA転送の開始によってDMA応
答信号9を周辺装置6に送信する。DMA転送には、メ
モリ5内の指定されたアドレスのデータを読み出してデ
ータ入出力バス21を経由して周辺装置6へ転送する場
合と、周辺装置6からバス2]を経由してデータをメモ
リ5内の指定されたアドレスへ転送して書き込む場合な
どがあり、いずれの場合でもデータ転送を終了すると周
辺装置6に対してDMA終了信号10を供給する。DM
A転送制御装置4は、DMA要求信号8を受け付けると
中央処理装置(以下、CP tJと云う)1のバス制御
回路2に、バスの使用要求信号11を発信する。バス制
御回路2では、演算処理回路3、リフレッシュ制御装置
7などからのバスの使用要求を調停し、DMA転送要求
よりも優先順位の高い要求がない場合に、バスの使用許
可信号12を返信してDMA転送制御装置4にアドレス
バス20およびデータ入出力バス21の使用を許可する
。DMA転送制御装置4はバスの使用権が得られると、
アドレスバス20、データ入出力バス21を介してデー
タ転送を連続して実行する。これらのバス使用権の調停
は実際のバス・サイクルに先だって行われる。また、D
MA転送制御装置4は、複数の転送経路(以下、チャネ
ルと云う)を備えており、要求元に応じたチャネルを選
択し、実行する。各チャネルには、制御情報として、転
送先のアドレス、転送元のアドレス、転送回数などが割
付けられている。これらのチャネルも実際のバス・サイ
クルに先だって選択される。
このように従来のDMA転送制御装置では、実際のバス
・サイクルに先だってバスの使用権の切り替えおよび対
応チャネルの選択が行われる。このため、DMA実行サ
イクル直前のバス・サイクルで各チャネルの制御情報例
えば転送先アドレスや転送元アドレスの変更のためにア
クセス命令によるバスサイクルが発生していると、DM
Aによるチャネルの指定とアクセス命令による指定とが
一時的に競合し、異なるものが同時に指定される状態が
発生して不都合となる場合がある。従って、DMAチャ
ネルに関するプログラムを行うときは、DMAの実行サ
イクルが発生しないことを検知しながら行うか、または
転送動作を禁止してから行い、プログラムの途中でDM
A要求を受け付けないようにする必要があった。また、
各チャネルの制御情報を一時保持しておくなめにDMA
の実行サイクル中には直接使用されないバッファ・レジ
スタなどの特別なハードウェアを必要としていた。
・サイクルに先だってバスの使用権の切り替えおよび対
応チャネルの選択が行われる。このため、DMA実行サ
イクル直前のバス・サイクルで各チャネルの制御情報例
えば転送先アドレスや転送元アドレスの変更のためにア
クセス命令によるバスサイクルが発生していると、DM
Aによるチャネルの指定とアクセス命令による指定とが
一時的に競合し、異なるものが同時に指定される状態が
発生して不都合となる場合がある。従って、DMAチャ
ネルに関するプログラムを行うときは、DMAの実行サ
イクルが発生しないことを検知しながら行うか、または
転送動作を禁止してから行い、プログラムの途中でDM
A要求を受け付けないようにする必要があった。また、
各チャネルの制御情報を一時保持しておくなめにDMA
の実行サイクル中には直接使用されないバッファ・レジ
スタなどの特別なハードウェアを必要としていた。
なお、従来のDMA転送制御装置では、−旦バスの使用
権を得た後はそれを放棄することなしに連続してDMA
転送を実行していたので、処理速度の低速な周辺装置に
対してはDMAの実行サイクルを引き延ばして転送する
必要があり、DMA転送によってバスを占有する期間が
長期間に及び、バスの使用効率が悪化するという問題も
ある。
権を得た後はそれを放棄することなしに連続してDMA
転送を実行していたので、処理速度の低速な周辺装置に
対してはDMAの実行サイクルを引き延ばして転送する
必要があり、DMA転送によってバスを占有する期間が
長期間に及び、バスの使用効率が悪化するという問題も
ある。
本発明の目的は、バスの使用許可中のDMAの実行サイ
クルを制御できる機能を簡単なハードウェアで実現した
DMA転送制御装置を提供することにある。
クルを制御できる機能を簡単なハードウェアで実現した
DMA転送制御装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、CPtJにおける処理負担を大幅
に軽減でき、用途に応じて最適設計が可能なりMA転送
制御装置を提供することにある。
に軽減でき、用途に応じて最適設計が可能なりMA転送
制御装置を提供することにある。
本発明のDMA転送制御装置は、バスを使用権を得な後
のDMA転送制御において、DMAの実行サイクルをバ
ス・サイクルの特定状態の検出に応じて制御することを
特徴とする。
のDMA転送制御において、DMAの実行サイクルをバ
ス・サイクルの特定状態の検出に応じて制御することを
特徴とする。
本発明のダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置は
、DMA制御の各種パラメータを記憶する記憶手段と、
各種パラメータを用いてDMA転送を実行する転送制御
回路と、有効なりMA転送要求を受け付はバスの使用要
求信号を発生する手段と、バス・サイクルの特定の状態
を検出する検吊手段と、バスの使用要求に応答したバス
の使用許可信号を受け付ける手段とを備える。
、DMA制御の各種パラメータを記憶する記憶手段と、
各種パラメータを用いてDMA転送を実行する転送制御
回路と、有効なりMA転送要求を受け付はバスの使用要
求信号を発生する手段と、バス・サイクルの特定の状態
を検出する検吊手段と、バスの使用要求に応答したバス
の使用許可信号を受け付ける手段とを備える。
本発明においてはバスの使用許可信号とハス・ザイクル
の状態検出とにもと−)いて転送制御回路において転送
→ノーイクルの起動制御を行う。
の状態検出とにもと−)いて転送制御回路において転送
→ノーイクルの起動制御を行う。
本発明の他の態様においては、ハスの使用許可信号にも
とつくバスの使用許可状態中の複数回のバス・ザイクル
のうちの1−度なげに転送ザイクルを生成する。
とつくバスの使用許可状態中の複数回のバス・ザイクル
のうちの1−度なげに転送ザイクルを生成する。
次に、本発明をその実施例について、図面を用いて説明
する。
する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例のDMA転送制
御装置は、優先順位の決定と優先順位の決定に基づいた
DMA転送要求の調停とを行う優先順位制御部31と、
内部タイミンクを生成しDMA転送の動作制御を行うタ
イミング制御部32と、各チャネルごとにDMA転送の
対象となるメモリのアドレス(以下、DMAアドレスと
云う)を格納するアドレスレジスタ34と、1回の転送
ごとに実行中のチャネルのアドレスレジスタ34の内容
を更新するアドレス加減算器35と、各チャネルごとの
転送回数を格納するカラン1〜レジスタ36と、1回の
転送ごとに実行中のチャネルのカラン1〜レジスタ36
の内容を減少するガウンl−減算器37と、DMA転送
の動作形態などを制御するDMA制御レジスタ38と、
DMA転送の実行開始を遅延さぜるD M Aウェイ1
へ制御回路33と、CPUによる読み出しまたは書き込
みおよびI) M A転送中に使用するレジスタを選択
するレジスタ選択回路3つと、DMAアドレスを供給す
るI) M Aアドレスライン40と、CI−” Uの
アドレスバス20と、データ入出力ハス21と、各種制
御ライン(22〜23および41〜51用)とを含む。
御装置は、優先順位の決定と優先順位の決定に基づいた
DMA転送要求の調停とを行う優先順位制御部31と、
内部タイミンクを生成しDMA転送の動作制御を行うタ
イミング制御部32と、各チャネルごとにDMA転送の
対象となるメモリのアドレス(以下、DMAアドレスと
云う)を格納するアドレスレジスタ34と、1回の転送
ごとに実行中のチャネルのアドレスレジスタ34の内容
を更新するアドレス加減算器35と、各チャネルごとの
転送回数を格納するカラン1〜レジスタ36と、1回の
転送ごとに実行中のチャネルのカラン1〜レジスタ36
の内容を減少するガウンl−減算器37と、DMA転送
の動作形態などを制御するDMA制御レジスタ38と、
DMA転送の実行開始を遅延さぜるD M Aウェイ1
へ制御回路33と、CPUによる読み出しまたは書き込
みおよびI) M A転送中に使用するレジスタを選択
するレジスタ選択回路3つと、DMAアドレスを供給す
るI) M Aアドレスライン40と、CI−” Uの
アドレスバス20と、データ入出力ハス21と、各種制
御ライン(22〜23および41〜51用)とを含む。
アドレスレジスタ34、カラ1−レジスタ36、および
DMA制御レジスタ38は、いずれもCPUのアドレス
バス20、レジスタ選択回路3つ、制御ライン(レジス
タ選択信号48用)およびデータ入出力ハス21を介し
てCPUと接続されており、CPUは、DMA転送の実
行に先たち、これらのラインを介して、DMA転送の対
象となるメモリの開始アドレスをアドレスレジスタ34
に、転送回数をカウントレジスタ36に、動作制御情報
をDMA制御レジスタ38に、それぞれ格納する。優先
順位制御部31は、周辺装置からのDMA要求信号41
を監視しており、周辺装置から有効なりMA転送要求を
受け付けると、優先順位を決定し、タイミング制御部3
2にDMA要求の発生を知らせる。タイミング制御部3
2は、CPUに代わってDMA転送制御装置かアドレス
バス20、データ入出力バス21(以下、これらを総称
してバスと云う)の制御を行うために、CPUのバス制
御部に対してバスの使用要求信号44を送る。バス制御
部は、ハスの使用権の調停を行い、DMA転送によるバ
スの使用要求により優先順位の高い要求がない場合にバ
スの使用許可信号45を返して来る。バスの使用許可信
号45は、DMAウェイ1へ制御回路33を介して、D
MAの実行許可信号46としてタイミンク制御部32に
供給される。I) M Aの実行許可信号46が活性化
してハスの使用権を獲得すると、DMA要求の中から最
も優先順位の高いチャネルに対して、D M A転送を
開始する。
DMA制御レジスタ38は、いずれもCPUのアドレス
バス20、レジスタ選択回路3つ、制御ライン(レジス
タ選択信号48用)およびデータ入出力ハス21を介し
てCPUと接続されており、CPUは、DMA転送の実
行に先たち、これらのラインを介して、DMA転送の対
象となるメモリの開始アドレスをアドレスレジスタ34
に、転送回数をカウントレジスタ36に、動作制御情報
をDMA制御レジスタ38に、それぞれ格納する。優先
順位制御部31は、周辺装置からのDMA要求信号41
を監視しており、周辺装置から有効なりMA転送要求を
受け付けると、優先順位を決定し、タイミング制御部3
2にDMA要求の発生を知らせる。タイミング制御部3
2は、CPUに代わってDMA転送制御装置かアドレス
バス20、データ入出力バス21(以下、これらを総称
してバスと云う)の制御を行うために、CPUのバス制
御部に対してバスの使用要求信号44を送る。バス制御
部は、ハスの使用権の調停を行い、DMA転送によるバ
スの使用要求により優先順位の高い要求がない場合にバ
スの使用許可信号45を返して来る。バスの使用許可信
号45は、DMAウェイ1へ制御回路33を介して、D
MAの実行許可信号46としてタイミンク制御部32に
供給される。I) M Aの実行許可信号46が活性化
してハスの使用権を獲得すると、DMA要求の中から最
も優先順位の高いチャネルに対して、D M A転送を
開始する。
DMAの実行ザイクルでは、
り1)タイミング制御部32とレジスタ選択回路39と
の制御によって、1回の転送ごとに実行中のチャネルの
アドレスレジスタ34の内容を読み出し、DMAアドレ
スを生成し、DMAアドレスライン40を介して出力す
る。また、アドレス加減算器35で演算を行い、再びア
ドレスレジスタ34に書き戻ずことによってD M A
アドレスの更新を行う。
の制御によって、1回の転送ごとに実行中のチャネルの
アドレスレジスタ34の内容を読み出し、DMAアドレ
スを生成し、DMAアドレスライン40を介して出力す
る。また、アドレス加減算器35で演算を行い、再びア
ドレスレジスタ34に書き戻ずことによってD M A
アドレスの更新を行う。
(2)カウントレジスタ36の内容を読み出し、カウン
ト減算器37で減少さぜ、再びカウントレジスタ36に
書き戻すことによって転送回数を制御する。
ト減算器37で減少さぜ、再びカウントレジスタ36に
書き戻すことによって転送回数を制御する。
(3)DMA転送を要求している周辺装置に対して、D
MAの実行ザイクルであることを示すDMA応答信号4
2を返す。
MAの実行ザイクルであることを示すDMA応答信号4
2を返す。
上記(1)〜(3)を繰り返し、あらかじめ指定された
動作形態に応じてデータ転送を行う。カウントレジスタ
36、カウント減算器37によって所定の転送回数をカ
ウントすると、DMA終了検出信号47を発生する。タ
イミング制御部32では、DMA終了検出信号47を検
知するとDMA終了信号43を活性化し、DMA転送を
要求している周辺装置に対して、DMAによる一連のデ
ータ転送の終了を知らせる。
動作形態に応じてデータ転送を行う。カウントレジスタ
36、カウント減算器37によって所定の転送回数をカ
ウントすると、DMA終了検出信号47を発生する。タ
イミング制御部32では、DMA終了検出信号47を検
知するとDMA終了信号43を活性化し、DMA転送を
要求している周辺装置に対して、DMAによる一連のデ
ータ転送の終了を知らせる。
ここで、第2図を用いてDMAウェイト制御回路33に
ついて詳細に説明する。第2図は、DMAウェイト制御
回路33の論理回路図である。本実施例のDMAウェイ
ト制御回路33は、アドレスデコーダ100、オアゲー
ト101、アンドゲート102.103.105、およ
びラッチ回路104を含む。アドレスデコーダ100は
、CPUのアドレスバス20上のアドレスをデコードし
、アドレスレジスタ34、カウントレジスタ36の割付
られているアドレスが出力されたことを検出する。オア
ゲート101は、CPUの読み出し動作中を示す信号2
2と書き込み動作中を示す信号23とを入力として、読
み出しまたは書き込み動作が行われたことを示す信号を
生成する。アンドゲート102は、アドレスデコーダ1
00の出力とオアゲートLotの出力とバスの使用要求
信号44とを入力として、DMA転送によるバスの使用
要求中に、CPUがらアドレスレジスタ34、カウント
レジスタ36に対して読み出しまたは書き込みが行われ
たことを示す信号を生成する。アンドゲート102の出
力は、ラッチ回#1104に入力される。アンドゲート
103は、内部動作の基本クロック信号50とバス・サ
イクルの終了期間信号51とを入力し、バスの使用権の
切り替えタイミングを示す信号を生成する。ラッチ回路
104は、アンドゲート102の出力を入力し、アンド
ゲート103の出力が°。
ついて詳細に説明する。第2図は、DMAウェイト制御
回路33の論理回路図である。本実施例のDMAウェイ
ト制御回路33は、アドレスデコーダ100、オアゲー
ト101、アンドゲート102.103.105、およ
びラッチ回路104を含む。アドレスデコーダ100は
、CPUのアドレスバス20上のアドレスをデコードし
、アドレスレジスタ34、カウントレジスタ36の割付
られているアドレスが出力されたことを検出する。オア
ゲート101は、CPUの読み出し動作中を示す信号2
2と書き込み動作中を示す信号23とを入力として、読
み出しまたは書き込み動作が行われたことを示す信号を
生成する。アンドゲート102は、アドレスデコーダ1
00の出力とオアゲートLotの出力とバスの使用要求
信号44とを入力として、DMA転送によるバスの使用
要求中に、CPUがらアドレスレジスタ34、カウント
レジスタ36に対して読み出しまたは書き込みが行われ
たことを示す信号を生成する。アンドゲート102の出
力は、ラッチ回#1104に入力される。アンドゲート
103は、内部動作の基本クロック信号50とバス・サ
イクルの終了期間信号51とを入力し、バスの使用権の
切り替えタイミングを示す信号を生成する。ラッチ回路
104は、アンドゲート102の出力を入力し、アンド
ゲート103の出力が°。
1″の期間、すなわちバスの使用権の切り替タイミング
に入力信号の状態を出力する。アンドゲート105は、
ラッチ回路104の出力の反転信号とバスの使用許可信
号45とを入力し、DMAの実行許可信号46を生成す
る。DMA実行許可信号46は、タイミング制御部32
に供給される。
に入力信号の状態を出力する。アンドゲート105は、
ラッチ回路104の出力の反転信号とバスの使用許可信
号45とを入力し、DMAの実行許可信号46を生成す
る。DMA実行許可信号46は、タイミング制御部32
に供給される。
次にDMAウェイト制御回路33の動作について、第3
図に示すDMAウェイト制御回路33の動作タイミング
図をも参照して説明する。バス・サイクル(A)におい
て、CPUによるアドレスレジスタ34、またはカウン
トレジスタ36の読み出し、書き込みが行われると、ア
ドレスデコーダ100の出力、オアゲート101の出力
は、共に1°“となる。このとき、DMA転送によるバ
スの使用要求(信号44)が発生しているとアンドゲー
ト102の出力は“°1′″となる。アトゲート102
の出力は、ラッチ回路104に入力され、ラッチ回路1
04の出力は、バス・サイクル(A)のT3からバス・
サイクル(B)のT2tでの期間“1゛′となる。一方
、バスの使用許可信号45は、CPUにより読み出しま
たは書き込みのためのバスサイクルが終了するため、バ
スの使用権の切り替えタイミング、すなわちバス・サイ
クル(A)のT3から11111となる。ラッチ回路1
04の出力は、反転してアンドゲート105に入力され
ており、アンドゲート105の出力、すなわちDMA実
行許可信号46は、バス・サイクル(B)のT3から1
′”となる。DMAの実行許可信号46が°°1°′と
なると、バス・サイクル(C)からDMAの実行サイク
ルが開始する。
図に示すDMAウェイト制御回路33の動作タイミング
図をも参照して説明する。バス・サイクル(A)におい
て、CPUによるアドレスレジスタ34、またはカウン
トレジスタ36の読み出し、書き込みが行われると、ア
ドレスデコーダ100の出力、オアゲート101の出力
は、共に1°“となる。このとき、DMA転送によるバ
スの使用要求(信号44)が発生しているとアンドゲー
ト102の出力は“°1′″となる。アトゲート102
の出力は、ラッチ回路104に入力され、ラッチ回路1
04の出力は、バス・サイクル(A)のT3からバス・
サイクル(B)のT2tでの期間“1゛′となる。一方
、バスの使用許可信号45は、CPUにより読み出しま
たは書き込みのためのバスサイクルが終了するため、バ
スの使用権の切り替えタイミング、すなわちバス・サイ
クル(A)のT3から11111となる。ラッチ回路1
04の出力は、反転してアンドゲート105に入力され
ており、アンドゲート105の出力、すなわちDMA実
行許可信号46は、バス・サイクル(B)のT3から1
′”となる。DMAの実行許可信号46が°°1°′と
なると、バス・サイクル(C)からDMAの実行サイク
ルが開始する。
このように、本実施例では、DMA転送によるバスの使
用要求中にCPUによるアドレスレジスタ34またはカ
ウントレジスタ36へのアクセスが行われたことを判別
し、アクセスが行われている場合には、バスの使用許可
信号45に対して、1バス・サイクルの間隔を置いてか
らDMAの実行許可信号46を活性化する。このように
CPUのアクセスに引き続いてすぐにDMAの実行サイ
クルが起動されることがないなめ、アドレスレジスタ3
4またはカウントレジスタ36の読み出し、書き込みを
安定した状態で正常に行うことができる。
用要求中にCPUによるアドレスレジスタ34またはカ
ウントレジスタ36へのアクセスが行われたことを判別
し、アクセスが行われている場合には、バスの使用許可
信号45に対して、1バス・サイクルの間隔を置いてか
らDMAの実行許可信号46を活性化する。このように
CPUのアクセスに引き続いてすぐにDMAの実行サイ
クルが起動されることがないなめ、アドレスレジスタ3
4またはカウントレジスタ36の読み出し、書き込みを
安定した状態で正常に行うことができる。
また、本実施例ではアドレスレジスタ34、カラントレ
ジスタ36の読み出し、書き込みに対するウェイト制御
について説明したか、アドレスの割付に制約されること
がなく、DMA制御レジスタ38などについても同様の
制御が容易に実現できることは云うまでもない。
ジスタ36の読み出し、書き込みに対するウェイト制御
について説明したか、アドレスの割付に制約されること
がなく、DMA制御レジスタ38などについても同様の
制御が容易に実現できることは云うまでもない。
次に、第4図を参照して本発明の第2の実施例を説明す
る。第4図において第1図の実施例と同等の部分や信号
には同一の番号を用いて示しである。本実施例における
分周回路60は、バスの使用許可信号45と基本クロッ
ク信号50とバスサイクルの終了期間信号51とを入力
し、バス・サイクル周期を4分周する。すなわちバスの
使用許可状態中の4回のバス・サイクルに1度たけ有効
なバス・サイクルを生成する。分周回路60の出力は、
DMAの実行許可信号46としてタイミング制御部32
に供給される。このため、バスの使用が許可されている
状態で、4回のバス サイクルに1バス・サイクルたけ
DMAの実行許可信号46が活性化し、一定間隔でDM
A転送サイクルが周期的に発生する。
る。第4図において第1図の実施例と同等の部分や信号
には同一の番号を用いて示しである。本実施例における
分周回路60は、バスの使用許可信号45と基本クロッ
ク信号50とバスサイクルの終了期間信号51とを入力
し、バス・サイクル周期を4分周する。すなわちバスの
使用許可状態中の4回のバス・サイクルに1度たけ有効
なバス・サイクルを生成する。分周回路60の出力は、
DMAの実行許可信号46としてタイミング制御部32
に供給される。このため、バスの使用が許可されている
状態で、4回のバス サイクルに1バス・サイクルたけ
DMAの実行許可信号46が活性化し、一定間隔でDM
A転送サイクルが周期的に発生する。
以上のように、第2の実施例ではDMA転送によるバス
の使用か許可されている期間の4回のハス・サイクルに
1回だけDMA転送のためのバス・サイクルが発生ずる
。従って、処理の低速な周辺装置に対して、最適な速度
で無理なく転送できる。なお、本実施例では、4分周に
ついて説明したが、分周比に制約されることなく他の分
周でも実現できることは云うまでもない。
の使用か許可されている期間の4回のハス・サイクルに
1回だけDMA転送のためのバス・サイクルが発生ずる
。従って、処理の低速な周辺装置に対して、最適な速度
で無理なく転送できる。なお、本実施例では、4分周に
ついて説明したが、分周比に制約されることなく他の分
周でも実現できることは云うまでもない。
以上説明したように、本発明によればバスの使用権を得
た後のDMA転送制御において、DMAの実行サイクル
をバス・サイクルの特定の状態検出に応して制御するこ
とによって次のような効果かある。
た後のDMA転送制御において、DMAの実行サイクル
をバス・サイクルの特定の状態検出に応して制御するこ
とによって次のような効果かある。
(1)DMAチャネルに関するプログラムを行う場合に
、DMAの実行サイクルの発生を検知しなから行ったり
DMA転送動作を禁止したりする必要かないため、ソフ
トウェア処理の負担を大幅に軽減し、装置全体の性能を
著しく向上できる。
、DMAの実行サイクルの発生を検知しなから行ったり
DMA転送動作を禁止したりする必要かないため、ソフ
トウェア処理の負担を大幅に軽減し、装置全体の性能を
著しく向上できる。
(2)DMA転送制御の各種パラメータを記憶するレジ
スタにバッファ・レジスタなとの特別なハードウェアを
必要としないなめ、ハードウェアの削減、および最適設
計がてきる。
スタにバッファ・レジスタなとの特別なハードウェアを
必要としないなめ、ハードウェアの削減、および最適設
計がてきる。
(3)処理速度の低速な周辺装置に対しても、ハスの使
用効率を悪化することなく、最適な速度で無理なく転送
できるなめトータルのデータ処理を最適化できる。
用効率を悪化することなく、最適な速度で無理なく転送
できるなめトータルのデータ処理を最適化できる。
第1図は本発明のDMA転送制御装置の一実施例のブロ
ック構成図、第2図は第1図の実施例におけるDMAウ
ェイト制御回路の論理回路図、第3図は第2図のDMA
ウェイト制御回路の動作タイミング図、第4図は本発明
の他の実施例を示すブロック構成図、第5図は従来のD
MA転送制御装置を含む情報処理システムのブロック構
成図である。 1・・・CPU、2・・・バス制御回路、3・・・演算
処理回路、4・・・DMA転送制御装置、5・・・メモ
リ、6・・・周辺装置、7・・・リフレッシュ制御装置
、84]・・・DMA要求信号、9,42・・・DMA
応答信号、10,4.3・・・DMA終了信号、11.
.1444・・・バスの使用要求信号、12.45・・
・バスの使用許可信号、13.40・・・DMAアドレ
スライン、]5・・・リフレッシュアドレスライン、2
0・・・アドレスバス、2]・・・デ°−タ入出力バス
、22・・・読み出し動作中を示す信号、23・・・書
き込み動作中を示す信号、31・・・優先順位制御部、
32・・・タイミンク゛制御部、33・・・DMAウェ
イト制御回路、34・・・アドレスレジスタ、35・・
・アトレジ加減算器、36・・・カウントレジスタ、3
7・・・カウント減算器、38・・DMA制御レジスタ
、39・・・レジスタ選択回路、46・・・DMA実行
許可信号、47・・・I)MA終了検出信号、48・・
・レジスタ選択信号、4つ・・・動作タイミング信号、
5o・・・基本クロック信号、51・・・バスサイクル
の終了期間信号、60・・・分周回路、100・・・ア
ドレスデコーダ、101・・・オアゲート、102,1
.03105・・・アンドゲート、104・・・ラッチ
回路。
ック構成図、第2図は第1図の実施例におけるDMAウ
ェイト制御回路の論理回路図、第3図は第2図のDMA
ウェイト制御回路の動作タイミング図、第4図は本発明
の他の実施例を示すブロック構成図、第5図は従来のD
MA転送制御装置を含む情報処理システムのブロック構
成図である。 1・・・CPU、2・・・バス制御回路、3・・・演算
処理回路、4・・・DMA転送制御装置、5・・・メモ
リ、6・・・周辺装置、7・・・リフレッシュ制御装置
、84]・・・DMA要求信号、9,42・・・DMA
応答信号、10,4.3・・・DMA終了信号、11.
.1444・・・バスの使用要求信号、12.45・・
・バスの使用許可信号、13.40・・・DMAアドレ
スライン、]5・・・リフレッシュアドレスライン、2
0・・・アドレスバス、2]・・・デ°−タ入出力バス
、22・・・読み出し動作中を示す信号、23・・・書
き込み動作中を示す信号、31・・・優先順位制御部、
32・・・タイミンク゛制御部、33・・・DMAウェ
イト制御回路、34・・・アドレスレジスタ、35・・
・アトレジ加減算器、36・・・カウントレジスタ、3
7・・・カウント減算器、38・・DMA制御レジスタ
、39・・・レジスタ選択回路、46・・・DMA実行
許可信号、47・・・I)MA終了検出信号、48・・
・レジスタ選択信号、4つ・・・動作タイミング信号、
5o・・・基本クロック信号、51・・・バスサイクル
の終了期間信号、60・・・分周回路、100・・・ア
ドレスデコーダ、101・・・オアゲート、102,1
.03105・・・アンドゲート、104・・・ラッチ
回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、メモリ内の指定アドレスのデータをダイレクト・メ
モリ・アクセス方式によって転送するダイレクト・メモ
リ・アクセス転送制御装置において、ダイレクト・メモ
リ・アクセス制御の各種パラメータを記憶する記憶手段
と、前記各種パラメータを用いてダイレクト・メモリ・
アクセス転送を実行する転送制御回路と、有効なダイレ
クト・メモリ・アクセス転送要求を受け付けバスの使用
要求信号を発生する手段と、バス・サイクルの特定の状
態を検出する検出手段と、前記バスの使用要求信号に応
答したバスの使用許可信号を受け付ける手段とを備えた
ことを特徴とするダイレクト・メモリ・アクセス転送制
御装置。 2、前記バスの使用許可信号と前記バス・サイクルの特
定の状態を検出する手段の検出結果とにもとづいて前記
転送制御回路が転送サイクルの起動制御を行うことを特
徴とする請求項1記載のダイレクト・メモリ・アクセス
転送制御装置。 3、前記バスの使用許可信号の生起中に複数回のバス・
サイクルのうち1回の有効なバス・サイクルを生成して
転送サイクルの起動制御を行うことを特徴とする請求項
1記載のダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018190A JP3205992B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16018190A JP3205992B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449457A true JPH0449457A (ja) | 1992-02-18 |
| JP3205992B2 JP3205992B2 (ja) | 2001-09-04 |
Family
ID=15709583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16018190A Expired - Fee Related JP3205992B2 (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | ダイレクト・メモリ・アクセス転送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3205992B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105082A (en) * | 1997-05-15 | 2000-08-15 | Ricoh Company, Ltd. | Data processor used in a data transfer system which includes a detection circuit for detecting whether processor uses bus in a forthcoming cycle |
| CN114490464A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-05-13 | 北京自动化控制设备研究所 | 多传感器数据同步及传输方法及脑磁探测仪 |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP16018190A patent/JP3205992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6105082A (en) * | 1997-05-15 | 2000-08-15 | Ricoh Company, Ltd. | Data processor used in a data transfer system which includes a detection circuit for detecting whether processor uses bus in a forthcoming cycle |
| CN114490464A (zh) * | 2021-12-27 | 2022-05-13 | 北京自动化控制设备研究所 | 多传感器数据同步及传输方法及脑磁探测仪 |
| CN114490464B (zh) * | 2021-12-27 | 2023-10-13 | 北京自动化控制设备研究所 | 多传感器数据同步及传输方法及脑磁探测仪 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3205992B2 (ja) | 2001-09-04 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |