JPH0449543Y2 - - Google Patents

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JPH0449543Y2
JPH0449543Y2 JP15860885U JP15860885U JPH0449543Y2 JP H0449543 Y2 JPH0449543 Y2 JP H0449543Y2 JP 15860885 U JP15860885 U JP 15860885U JP 15860885 U JP15860885 U JP 15860885U JP H0449543 Y2 JPH0449543 Y2 JP H0449543Y2
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JP
Japan
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gear
case body
connector
case
shaped protrusion
Prior art date
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Expired
Application number
JP15860885U
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JPS6269118U (ja
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  • Electric Clocks (AREA)
  • Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は小型の時計など計器をいくつか連結さ
せる連結具に関する。
(従来の技術) 自動車内、或いは事務所、或いは一般家庭でも
時計や磁石、温度計、湿度計などが、単独でそれ
ぞれ異つた場所に設置されていたり、又、本考案
出願人が先に出願提案した、昭和59年実用新案登
録願第158449号(実開昭61−74827)、考案の名称
「連結装置」にあるように、計器ケース本体内に
設けられたT字形の突起部と噛み合う連結軸本体
が、中央に鍔部を設け、この鍔部の両端に前記T
字形の突起部と噛み合う歯車を設けると共にこの
歯車の内側に沿つた溝を設けたものがある。
(考案が解決しようとする問題点) 上記の前者の場合は、計器を見たいときに、異
なつた場所を点々と見なければならず、特に運転
中は注意力が散漫になる。
又、後者の場合は、横一列に並べて連結される
ので平面的に場所をとり、上部の空間があいてい
る。比較的狭いダツシュボードの上や机の上など
は広さも限られ、煙草や時には手袋、その他小物
が置いてあることもあり、これらに隠れてしまう
こともある。
(問題点を解決するための手段) 上記の問題点を解決するために次のように構成
する。
左右両側面に連結用の嵌入孔が設けられ、内部
にT字形の突起部が設けられた計器ケース本体B
に嵌入して複数個の計器ケース本体Bを脱着自在
に連結させる連結具において、先端に前記T字形
の突起部と噛み合う歯車を設けた2本の連結軸
と、この2本の連結軸を平行に並べ、それぞれの
基端が取付けられている連結板とから構成されて
いる。
(作用) 連結板に2本を平行に取付けた連結軸を2個の
ケース本体Bの嵌入孔に連結板のところまで挿入
すると、この連結軸の歯車がケース本体B内に設
けられたT字形の突起部の横方向突起部と噛み合
い、溝部はT字形の突起部の縦方向突起部に嵌り
込み、ケース本体Bを上下の縦に連結する。
縦に連結されたケース本体Bは、第4図乃至第
6図に示すように、一方の連結軸を支点Cとして
回転させると、横方向突起部は次々と歯車と噛み
合いケース本体Bの角度を変えることができる。
歯車の内側に沿つて設けられた溝部に嵌つてい
る縦方向突起部は、簡単に連結軸が抜けないよう
ストツパーになるとともに、ローリングを防ぐガ
イドでもある。
又、2本の連結軸によつて支点Cが2箇所とな
り、第4図乃至第6図示のように、多様の角度に
変えられる。
又、図面は省略するが、連結板を上にして水平
にし、ケース本体Bを合掌造りの屋根のように斜
めになるところまで回転させると、両方のケース
本体Bの底辺で立つているので、スタンドや粘着
シールなどがいらない。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面とともに詳しく説明
する。
第1図は本考案の連結具によつてケース本体B
を縦に連結した一部断面斜視図であり、第2図及
び第3図は本考案の正面図及び側面図である。
1は2本の連結軸であり、一方を1aとし、他
方を1bとする。連結軸1a,1bはケース本体
Bが回転自由に嵌入される間隔をあけて設けてあ
る。
2は前記連結軸1の先端部に設けられた歯車で
あり、連結軸1aの歯車を2aとし、連結軸1b
の歯車を2bとする。
この歯車2a,2bの内側に沿つて溝部3がそ
れぞれ設けてあり、歯車2aの方を3aとし、歯
車2bの方を3bとする。
4は前記2本の連結軸1a,1bを平行に並べ
て基端を固定して取付けた連結板である。
以上のような構造であるこの連結具本体Aは、
内壁に、横方向突起部14と縦方向突起部15と
からなるT字形突起部を成形した基台13が設け
られ、左右両側面に前記連結軸2a,2bが嵌入
される嵌入孔12が設けられているケース本体B
と連結する。
ケース本体Bを2個連結する場合、第1図示の
ように、ケース本体Bの嵌入孔12及びT字形突
起部が内設されている方を接近させ、本考案の連
結具本体Aの一方の連結軸1aをケース本体B1
の嵌入孔12に嵌入し、他方の連結軸1bをケー
ス本体B2の嵌入孔12に嵌入して連結する。
又、縦に2列、横に2列以上連結させる場合
は、前記昭和59年実用新案登録願第158449号であ
る第7図示のような、鍔部20を中央に設け、両
端部に歯車22を設けるとともに、この歯車22
の内側に沿つた溝部23を設けて横方向に連結す
る連結軸本体21を利用すると、第8図に示すよ
うになる。図面では縦横に2列づつ計4個である
が、横に何列でも連結することができる。何個連
結しても、左右両端の上下2個づつのケース本体
Bを本考案の連結具本体Aで連結し、中間のケー
ス本体Bは横方向に連結される第7図示の連結軸
本体21で連結する。
ケース本体Bから連結具本体Aを強く引き抜く
と取外せるので、時計、温度計、湿度計、磁石な
ど好みの計器を組み合せることができる。
(効果) (イ) ケース本体のT字形突起部と噛み合う歯車を
先端部に設けた連結軸を平行に2本並べて連結
板に設けられているので、この連結軸を2個の
ケース本体にそれぞれ嵌入させると縦に連結す
ることができ、計器を設置する場所を平面的に
広くとらず、空間の多い上方に向つて立体的に
設置されて場所をとらない。
(ロ) 2本の連結軸のため、支点が2箇所となり、
それぞれの連結軸を支点としてケース本体の角
度を変えることができ、計器の種類によつて見
易い配置に組み、適宜に角度を変えることがで
きるとともに、装飾的にも趣きのあるものとな
る。
(ハ) 連結具本体はケース本体に着脱自在に嵌入さ
れているので、好みの計器を組み合せることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本考案の実施例であり、第
1図は連結具によつて計器ケースを縦に連結した
一部断面斜視図、第2図は連結具の正面図、第3
図は同側面図、第4図乃至第6図は連結した計器
ケースの角度を変えた状態を示す説明図。第7図
は先願技術の連結装置の実施図。第8図は本考案
の連結具と第6図示の連結軸本体を用いて複数個
(図面では4個)の計器ケースを連結させた斜視
図。 Aは連結具本体、1は連結軸、2は歯車、3は
溝部、4は連結板、Bはケース本体、11は側面
部、12は嵌入孔、13は基台、14は横方向突
起部、15は縦方向突起部、Cは支点、20は先
願技術の鍔部、21は同連結軸本体、22は同歯
車、23は同溝部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 左右両側面に連結用の嵌入孔が設けられ、内部
    にT字形の突起部が設けられた計器ケース本体に
    嵌入して複数個の計器ケースを着脱自在に連結さ
    せる連結具において、 先端に前記T字形の突起部と噛み合う歯車及び
    この歯車の内側に沿つた溝部を設けた2本の連結
    軸と、この2本の連結軸を平行に並べてそれぞれ
    の基端が取付けられている連結板とからなること
    を特徴とする連結具。
JP15860885U 1985-10-18 1985-10-18 Expired JPH0449543Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15860885U JPH0449543Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15860885U JPH0449543Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6269118U JPS6269118U (ja) 1987-04-30
JPH0449543Y2 true JPH0449543Y2 (ja) 1992-11-20

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ID=31082259

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JP15860885U Expired JPH0449543Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

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JPS6269118U (ja) 1987-04-30

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