JPH0449596A - メモリ回路 - Google Patents
メモリ回路Info
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- JPH0449596A JPH0449596A JP2160200A JP16020090A JPH0449596A JP H0449596 A JPH0449596 A JP H0449596A JP 2160200 A JP2160200 A JP 2160200A JP 16020090 A JP16020090 A JP 16020090A JP H0449596 A JPH0449596 A JP H0449596A
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- gates
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 101100521334 Mus musculus Prom1 gene Proteins 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
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- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Read Only Memory (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はメモリ回路に係り、特に少くとも1回書き込み
可能なメモリセルの出力を効率よく並列に引き出す回路
に関する。
可能なメモリセルの出力を効率よく並列に引き出す回路
に関する。
少くとも1回書き込み可能なメモリとして、フローテン
グゲート型MOSトランジスタによるPROMが市販さ
れており、コンピュータ等のプログラムやデータの保存
等に役立っている。
グゲート型MOSトランジスタによるPROMが市販さ
れており、コンピュータ等のプログラムやデータの保存
等に役立っている。
一方、近年アナログLSIの特性の調整やトリミング、
アナログ及びデジタルの機能選択等をバスを介してセッ
ト内にあるマイクロコンピュータで制御する方式及びバ
ス形式の提案がなされ、実用化されつつある。
アナログ及びデジタルの機能選択等をバスを介してセッ
ト内にあるマイクロコンピュータで制御する方式及びバ
ス形式の提案がなされ、実用化されつつある。
第3図はこのような従来の調整、トリンミング2機能選
択を行う回路のブロック図であり、メモリセル1として
はEEPROMもしくはEPROMのLSI、読み出し
回路2としてはマイクロコンピュータ、かかるマイクロ
コンピュータのバスにつながれたラッチ回路3.このラ
ッチ回路の各出力に接続された被制御回路が用意される
。
択を行う回路のブロック図であり、メモリセル1として
はEEPROMもしくはEPROMのLSI、読み出し
回路2としてはマイクロコンピュータ、かかるマイクロ
コンピュータのバスにつながれたラッチ回路3.このラ
ッチ回路の各出力に接続された被制御回路が用意される
。
ここで被制御回路4としては、機能選択のための論理ゲ
ートであったり、アナログ信号切換のためのアナログス
イッチであったり、抵抗値を変えるためのトランジスタ
スイッチであったりする。
ートであったり、アナログ信号切換のためのアナログス
イッチであったり、抵抗値を変えるためのトランジスタ
スイッチであったりする。
これらの制御信号は前記ラッチ回路の出カー本−本に対
応している。
応している。
現在第3図の各ブロックを別々のLSIで構成した例は
ひろく知られているが、ワンチップのLSIで実現した
例は少ないながら、当社(NEC)のEPROM補正型
D/A変換器の例では、メモリセル1としてはオンチッ
プEPROM、読み出し回路2としてはシフトレジスタ
を用意し、その出力を演算後、ラッチ回路3でラッチし
、被制御回路4としてのMOSアナログスイッチを制御
し、MOSアナログスイッチの接続点の電圧に応じた電
圧を出力させる構成となっている。
ひろく知られているが、ワンチップのLSIで実現した
例は少ないながら、当社(NEC)のEPROM補正型
D/A変換器の例では、メモリセル1としてはオンチッ
プEPROM、読み出し回路2としてはシフトレジスタ
を用意し、その出力を演算後、ラッチ回路3でラッチし
、被制御回路4としてのMOSアナログスイッチを制御
し、MOSアナログスイッチの接続点の電圧に応じた電
圧を出力させる構成となっている。
前述した従来の構成では、メモリの読み出しがビットも
しくはワード単位でシリアルにしか行なうことが出来ず
、−力抜制御側は並列に同時にいくつもの信号をあつか
う必要があり、このためその分のラッチ回路3が必須と
なっていた。またメモリからラッチへデータをわたすシ
リアル・パラレル変換手段が必須であり、メモリから必
要分のデータを順次読み出すという動作を制御する回路
及びそのための所定の時間が必須であった。
しくはワード単位でシリアルにしか行なうことが出来ず
、−力抜制御側は並列に同時にいくつもの信号をあつか
う必要があり、このためその分のラッチ回路3が必須と
なっていた。またメモリからラッチへデータをわたすシ
リアル・パラレル変換手段が必須であり、メモリから必
要分のデータを順次読み出すという動作を制御する回路
及びそのための所定の時間が必須であった。
このため、素子規模が大きくなって高価となり、順次読
み出しのため高速性に欠けるという欠点があった。
み出しのため高速性に欠けるという欠点があった。
ただし、従来のような読み出しのためのセンスアンプを
各メモリセル毎に設ければ、このような並列出力形メモ
リは実現可能であるが、センスアンプが大きなチップサ
イズを占めるため、実用的ではない。
各メモリセル毎に設ければ、このような並列出力形メモ
リは実現可能であるが、センスアンプが大きなチップサ
イズを占めるため、実用的ではない。
本発明の目的は、前記欠点を解決し、メモリセルそれぞ
れの出力を、マルチアクセスすることなく、直接取り出
し、読み出し回路やラッチ回路等を設けないですむよう
にしたメモリ回路を提供することにある。
れの出力を、マルチアクセスすることなく、直接取り出
し、読み出し回路やラッチ回路等を設けないですむよう
にしたメモリ回路を提供することにある。
本発明のメモリ回路の構成は、フローティング・ゲート
型のPROMセルトランジスタにそれぞれ対応してIL
ゲートを配置し、前記セルトランジスタのコレクタをそ
れぞれ前記ILゲートの入力に接続し、前記ILゲート
の出力番こより被制御回路を制御するようになしたこと
を特徴とする。
型のPROMセルトランジスタにそれぞれ対応してIL
ゲートを配置し、前記セルトランジスタのコレクタをそ
れぞれ前記ILゲートの入力に接続し、前記ILゲート
の出力番こより被制御回路を制御するようになしたこと
を特徴とする。
次に図面を参照しながら本発明を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例のメモリ回路を示す回路
図である。
図である。
第1図において、本実施例のメモリ回路は、第1のI
L (Integrated Injection
Logic)ゲー)21.22と、抵抗R1,R2と、
Hpn型トランジスタ41と、フローティングゲート型
メモリセル11,12と、定電流源I INJIと、定
電圧源Vref + VBIASとを備えている。ここ
でILゲート21は、pnp型トランジスタ21a、n
pn型トランジスタ21bを有し、ILゲート22は、
pnp型トランジスタ22a、npn型トランジスタ2
2bを有している。
L (Integrated Injection
Logic)ゲー)21.22と、抵抗R1,R2と、
Hpn型トランジスタ41と、フローティングゲート型
メモリセル11,12と、定電流源I INJIと、定
電圧源Vref + VBIASとを備えている。ここ
でILゲート21は、pnp型トランジスタ21a、n
pn型トランジスタ21bを有し、ILゲート22は、
pnp型トランジスタ22a、npn型トランジスタ2
2bを有している。
第1図では、本実施例のメモリ読み出し動作に必要な部
分のみを描いである。フローティングゲート型MO8)
ランジスタによるメモリセル11.12は、その出力(
トレイン)が各々ILゲート21.22の入力に接続さ
れている。その出力は内部端子31.32を介して、抵
抗R1゜R2の一端を開放するか接地するかの制御を行
っている。メモリセル11,12は、書き込みなしく”
O”)の場合低いスレッシヨード電圧であり、書き込み
あり(”1”)の場合に高くなるのが一般のEPROM
、EEPROMであるから、一 =6 その中間の電圧をV ratとしてゲートに与えておく
ことにより、書き込みなしく°“0”)のセルはON、
書き込みあり(“1”)のセルはOFFとなる。実際に
は、スレッシヨード電圧の変動や書き込み特性等により
、0N10FFの中間のものも存在しうるため、センス
増幅器(アンプ)が必要である。このため、メモリセル
11,12のドレインに能動負荷として、ILゲート2
1.22の内部の等価pnp)ランジスタ21a、21
bによる定電流源を接続しており、その出力電圧をIL
ゲートの等価npn)ランジスタ21b、22bのスレ
ッシヨード電圧(約0.7V )でコンパレートしてい
る。このように十分増幅度をもったセンスアンプとして
、ILゲートが利用できる。このILゲート21,22
の出力で、直接抵抗R,,R2に電流を流すか否かを制
御しており、抵抗R,,R,の他端にはVBIASから
トランジスタ41の■。(約0.7V )を減じた電圧
がかかつているため、ILゲート21.22の0N10
FF(7)状態ニ応じて、0゜a (VBIAS V
BE) / R1rα(V BIAS V Bり/R
2,α(VBIAS9 VBE) ((1/ Rt
) + (1/R2))の電流がトランジスタ41のコ
レクタにI outとして得られる。ここで、αはトラ
ンジスタ41の電流増幅率(約1)である、またI I
NJIは、ILゲートのインジェクタ電流を与えるもの
である。
分のみを描いである。フローティングゲート型MO8)
ランジスタによるメモリセル11.12は、その出力(
トレイン)が各々ILゲート21.22の入力に接続さ
れている。その出力は内部端子31.32を介して、抵
抗R1゜R2の一端を開放するか接地するかの制御を行
っている。メモリセル11,12は、書き込みなしく”
O”)の場合低いスレッシヨード電圧であり、書き込み
あり(”1”)の場合に高くなるのが一般のEPROM
、EEPROMであるから、一 =6 その中間の電圧をV ratとしてゲートに与えておく
ことにより、書き込みなしく°“0”)のセルはON、
書き込みあり(“1”)のセルはOFFとなる。実際に
は、スレッシヨード電圧の変動や書き込み特性等により
、0N10FFの中間のものも存在しうるため、センス
増幅器(アンプ)が必要である。このため、メモリセル
11,12のドレインに能動負荷として、ILゲート2
1.22の内部の等価pnp)ランジスタ21a、21
bによる定電流源を接続しており、その出力電圧をIL
ゲートの等価npn)ランジスタ21b、22bのスレ
ッシヨード電圧(約0.7V )でコンパレートしてい
る。このように十分増幅度をもったセンスアンプとして
、ILゲートが利用できる。このILゲート21,22
の出力で、直接抵抗R,,R2に電流を流すか否かを制
御しており、抵抗R,,R,の他端にはVBIASから
トランジスタ41の■。(約0.7V )を減じた電圧
がかかつているため、ILゲート21.22の0N10
FF(7)状態ニ応じて、0゜a (VBIAS V
BE) / R1rα(V BIAS V Bり/R
2,α(VBIAS9 VBE) ((1/ Rt
) + (1/R2))の電流がトランジスタ41のコ
レクタにI outとして得られる。ここで、αはトラ
ンジスタ41の電流増幅率(約1)である、またI I
NJIは、ILゲートのインジェクタ電流を与えるもの
である。
第2図は本発明の第2の実施例のメモリ回路を示す回路
図である。第2図において、本実施例のメモリ回路は、
1. Lゲート21,22,23.24と、フローテ
ィングゲート型メモリセル11.12,13.14と、
ワードスイッチ51.52と、ビットスイッチ61.6
2と、定電圧源V DD+ Vrefと、定電流源I
INJII I INJ2と、パルスVppの印加ラ
インとを備えている。ここて、ILゲート21は、pn
p型トランジスタ、npn型トランジスタ、出力端子3
1を有している。この他のILゲート22,23.24
も、同様のトランジスタを有し、さらにそれぞれ出力端
子32,33.34を有している。
図である。第2図において、本実施例のメモリ回路は、
1. Lゲート21,22,23.24と、フローテ
ィングゲート型メモリセル11.12,13.14と、
ワードスイッチ51.52と、ビットスイッチ61.6
2と、定電圧源V DD+ Vrefと、定電流源I
INJII I INJ2と、パルスVppの印加ラ
インとを備えている。ここて、ILゲート21は、pn
p型トランジスタ、npn型トランジスタ、出力端子3
1を有している。この他のILゲート22,23.24
も、同様のトランジスタを有し、さらにそれぞれ出力端
子32,33.34を有している。
第2図の実施例では、第1図と同様のメモリセル11〜
14と、ILゲート21〜24とをマトリクス状になら
べ、書込み回路を付加したものである。
14と、ILゲート21〜24とをマトリクス状になら
べ、書込み回路を付加したものである。
読み出し時は、ビットスイッチ61.62をV rat
側にし、ワードスイッチ51.52を接地(GND)側
にしておくことにより、第1図と同等の回路となり、全
ビットの出力を同時に内部端子31〜34に得ることが
できる。
側にし、ワードスイッチ51.52を接地(GND)側
にしておくことにより、第1図と同等の回路となり、全
ビットの出力を同時に内部端子31〜34に得ることが
できる。
例えば、メモリセル14にデータを書き込む場合は、ビ
ットスイッチ62のみをVPP側に切換え、VPPに“
1”を書き込むときには高電位を、“Onを書き込むと
きにはGNDを与える。−方、ワードスイッチ52は書
込みVDD電位を与え、他のワードスイッチ51はオフ
にする。このようにセットすると、セレクトされたメモ
リセル14のコントロールゲートとトレイン間は、トラ
ンジスタ24bのベース・エミッタ間を介して書込み電
流(アバランシェ電流)が流れ書込み動作が行なわれる
。他のメモリセル11〜13については、ゲートに書込
みパルスが加わらないか、又は書込み電流パスが切れて
いるかのいずれかであり、書込みが行なわれない。以上
により選択的に書込みが可能で並列出力が可能なメモリ
回路が得られた。
ットスイッチ62のみをVPP側に切換え、VPPに“
1”を書き込むときには高電位を、“Onを書き込むと
きにはGNDを与える。−方、ワードスイッチ52は書
込みVDD電位を与え、他のワードスイッチ51はオフ
にする。このようにセットすると、セレクトされたメモ
リセル14のコントロールゲートとトレイン間は、トラ
ンジスタ24bのベース・エミッタ間を介して書込み電
流(アバランシェ電流)が流れ書込み動作が行なわれる
。他のメモリセル11〜13については、ゲートに書込
みパルスが加わらないか、又は書込み電流パスが切れて
いるかのいずれかであり、書込みが行なわれない。以上
により選択的に書込みが可能で並列出力が可能なメモリ
回路が得られた。
なお、スイッチ51,52.61.62はMOSトラン
ジスタによるトランスファゲートで実現でき、通常のメ
モリのように入力アドレス信号をビットデコーダ、ワー
ドデコーダ(図示せず)によりデコードしたもので制御
すればよい、また、メモリセル11〜14はひとつのP
領域に作ることができ、単独での素子分離は不要である
。同様にエミッタが共通なILゲート(例えば21と2
2)は、ひとつのN領域内に作ることができるため、単
独での素子分離は不要であるとともに、このN領域自身
がワード線となり、ワードスイッチ51.52へ導出す
ることができるめで、わざわざワード線の配線領域は不
要である。同様に、ひとつのN領域内のインジェクタは
、P膨拡散層でつないでおくことができるなめ、インジ
ェクタ線の配線領域は不要である。またメモリセル11
〜14のゲートの配線も、ゲートを構成するポリシリコ
ンで配線することも可能であり、こうすることにより各
セルからの出力線31〜34を容易ち空スペースを利用
して外部へ引き出すことが可能である。
ジスタによるトランスファゲートで実現でき、通常のメ
モリのように入力アドレス信号をビットデコーダ、ワー
ドデコーダ(図示せず)によりデコードしたもので制御
すればよい、また、メモリセル11〜14はひとつのP
領域に作ることができ、単独での素子分離は不要である
。同様にエミッタが共通なILゲート(例えば21と2
2)は、ひとつのN領域内に作ることができるため、単
独での素子分離は不要であるとともに、このN領域自身
がワード線となり、ワードスイッチ51.52へ導出す
ることができるめで、わざわざワード線の配線領域は不
要である。同様に、ひとつのN領域内のインジェクタは
、P膨拡散層でつないでおくことができるなめ、インジ
ェクタ線の配線領域は不要である。またメモリセル11
〜14のゲートの配線も、ゲートを構成するポリシリコ
ンで配線することも可能であり、こうすることにより各
セルからの出力線31〜34を容易ち空スペースを利用
して外部へ引き出すことが可能である。
以上説明したように、本発明によれば、素子分離領域を
節約したり拡散層による配線を行う等により、小さな領
域にシリアル書き込み、パラレル出力可能なPROM回
路を作ることができ、従来のシリアル書込みシリアル読
み出し型PROM回路に読み出し回路とラッチ回路とを
付加する場合に比べ、小さな面積で作ることができると
いう効果がある。
節約したり拡散層による配線を行う等により、小さな領
域にシリアル書き込み、パラレル出力可能なPROM回
路を作ることができ、従来のシリアル書込みシリアル読
み出し型PROM回路に読み出し回路とラッチ回路とを
付加する場合に比べ、小さな面積で作ることができると
いう効果がある。
なお、PROMとILゲートとをいっしょに作ることは
従来のB 1−CMOSプロセスにフローティングゲー
ト等を追加する派生プロセスにより、実現可能である。
従来のB 1−CMOSプロセスにフローティングゲー
ト等を追加する派生プロセスにより、実現可能である。
また、フローティングゲート型メモリセルとしては、赤
外線消去可能なEPROMであっても電気的消去可能な
EEPR,OMであってもよい。MNOSのようなもの
でも良い。
外線消去可能なEPROMであっても電気的消去可能な
EEPR,OMであってもよい。MNOSのようなもの
でも良い。
第1図は本発明の第1の実施例のメモリ回路を示す回路
図、第2図は本発明の第2の実施例のメモリ回路を示す
回路図、第3図は従来のメモリ回路の回路図である。 11〜14・・・フローティングゲート型メモリセル、
21〜24−I Lゲート、21a〜24a・・・等
価pnp型トランジスタ、21b〜24b・・・等価n
pn型トランジスタ、31〜34・・・内部出力端子、
41・・・トランジスタ。
図、第2図は本発明の第2の実施例のメモリ回路を示す
回路図、第3図は従来のメモリ回路の回路図である。 11〜14・・・フローティングゲート型メモリセル、
21〜24−I Lゲート、21a〜24a・・・等
価pnp型トランジスタ、21b〜24b・・・等価n
pn型トランジスタ、31〜34・・・内部出力端子、
41・・・トランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フローティング・ゲート型のPROMセルトランジ
スタにそれぞれ対応してI^2Lゲートを配置し、前記
セルトランジスタのコレクタをそれぞれ前記I^2Lゲ
ートの入力に接続し、前記I^2Lゲートの出力により
被制御回路を制御するようになしたことを特徴とするメ
モリ回路。 2、I^2Lゲートが、npn型及びpnp型トランジ
スタからなる請求項1記載のメモリ回路。 3、セルトランジスタのゲートは、信号切替えスイッチ
が付加されているものである請求項1記載のメモリ回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160200A JPH0449596A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2160200A JPH0449596A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449596A true JPH0449596A (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=15709964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2160200A Pending JPH0449596A (ja) | 1990-06-19 | 1990-06-19 | メモリ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0963290A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-07 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574179A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-04 | Hitachi Ltd | Semiconductor non-volatile memory |
-
1990
- 1990-06-19 JP JP2160200A patent/JPH0449596A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5574179A (en) * | 1978-11-29 | 1980-06-04 | Hitachi Ltd | Semiconductor non-volatile memory |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0963290A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-07 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
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