JPH0449672A - Dmosトランジスター - Google Patents
DmosトランジスターInfo
- Publication number
- JPH0449672A JPH0449672A JP15947090A JP15947090A JPH0449672A JP H0449672 A JPH0449672 A JP H0449672A JP 15947090 A JP15947090 A JP 15947090A JP 15947090 A JP15947090 A JP 15947090A JP H0449672 A JPH0449672 A JP H0449672A
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- Japan
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- pmos
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- Pending
Links
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- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 8
- 238000002955 isolation Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910052698 phosphorus Inorganic materials 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アナログ信号の増幅に広く用いられている差
動増幅回路のカレントミラ一部に使用されるDMO5I
−ランジスクーに関する。
動増幅回路のカレントミラ一部に使用されるDMO5I
−ランジスクーに関する。
[発明の概要I
D M OS (Double Diffused M
OS )は、ドレイン領域内にゲート電極をマスクにし
てベース領域及びソース領域の拡散を行なってつくられ
、ゲート電極下のベース領域がチャネルとして機能する
MO3I−ランシスターである。DMO3を差動増幅回
路のカレントミラ一部に用いると、DMOSのgdが通
常MO3のgdにくらべ小さいので。
OS )は、ドレイン領域内にゲート電極をマスクにし
てベース領域及びソース領域の拡散を行なってつくられ
、ゲート電極下のベース領域がチャネルとして機能する
MO3I−ランシスターである。DMO3を差動増幅回
路のカレントミラ一部に用いると、DMOSのgdが通
常MO3のgdにくらべ小さいので。
オーブンループゲインの大きいすぐれた差動増幅回路が
得られる。本発明は、カレントミラー回路をDMO3で
構成した場合に、ペアとなる複数個のトランジスターの
ベース領域及びソース領域を、1個の共通のベース領域
及びソース領域で形成することにより、カレントミラー
回路のセルサイズを小さくするものである。
得られる。本発明は、カレントミラー回路をDMO3で
構成した場合に、ペアとなる複数個のトランジスターの
ベース領域及びソース領域を、1個の共通のベース領域
及びソース領域で形成することにより、カレントミラー
回路のセルサイズを小さくするものである。
[従来の技術]
基本的な差動増幅回路の回路図を第3図に示す。第3図
において点線で囲まれたカレントミラ回路は2個のPM
OSI−ランシスターで構成され、前記2個のPMOS
I−ランシスターのソースとサブストレートがVddに
接続している。PMOSカレントミラー回路をDMO5
で構成した従来のDMOSトランジスターの断面図は、
第2図に示すように、P型ドレイン領域20及びP型ド
レイン領域24をN型エピタキシャル領域13上に相隔
でて配し、ひとつのトランジスターのソース領域17と
ベース領域18をドレイン領域20上に、またもうひと
つのトランジスターのソース領域21とベース領域22
をドレイン領域24上に配している。ソース領域17と
ソース領域21のVddへの接続はAI2配線であるソ
ース電極2を介して行なわれる。
において点線で囲まれたカレントミラ回路は2個のPM
OSI−ランシスターで構成され、前記2個のPMOS
I−ランシスターのソースとサブストレートがVddに
接続している。PMOSカレントミラー回路をDMO5
で構成した従来のDMOSトランジスターの断面図は、
第2図に示すように、P型ドレイン領域20及びP型ド
レイン領域24をN型エピタキシャル領域13上に相隔
でて配し、ひとつのトランジスターのソース領域17と
ベース領域18をドレイン領域20上に、またもうひと
つのトランジスターのソース領域21とベース領域22
をドレイン領域24上に配している。ソース領域17と
ソース領域21のVddへの接続はAI2配線であるソ
ース電極2を介して行なわれる。
[発明が解決しようとする課題I
DMOSカレントミラー回路の短所はドレイン領域20
.24と基板14及び分離拡散領域15を電気的に分離
するためのN型エピタキシャル領域13が必要なことで
、そのためセルサイズがMOSカレントミラー回路に(
らべ大きくなることである。
.24と基板14及び分離拡散領域15を電気的に分離
するためのN型エピタキシャル領域13が必要なことで
、そのためセルサイズがMOSカレントミラー回路に(
らべ大きくなることである。
[課題を解決するための手段1
従来分離して形成されていたソース領域17とソース領
域21、及びベース41域18とベース額板22を2つ
のトランジスターに共通の1個のソース領域とベース領
域で形成することにした。
域21、及びベース41域18とベース額板22を2つ
のトランジスターに共通の1個のソース領域とベース領
域で形成することにした。
[作用]
従来2個必要であったソース領域、ベース領域を、それ
ぞれ1個の領域で兼用できるため、セルサイズが小さく
なった。
ぞれ1個の領域で兼用できるため、セルサイズが小さく
なった。
[実施例]
実施例のDMOSトランジスターの実施例について、第
1図に示すDMO3I−ランシスターの断面図を用いて
説明する。カレントミラー回路を構成する2つのPMO
5I−ランシスターをそれぞれPMO51,PMO32
と呼ぶことにすると、PMO5Iは、ゲート電極6、高
濃度ドレイン領域11、低濃度ドレイン領域12、ドレ
イン電極1、ベース領ftj8、ソース領域7、ソース
電極2から構成され、PMO52は、ゲート電極6′高
濃度ドレイン領@9、低濃度ドレイン領@10、ドレイ
ン電極3、及びPMO5Iと共通のベース領域8、ソー
ス領域7、ソース電極2がら構成される。ゲート電極6
とゲート電極6゛は、1つの連続したPo1y Si層
でつくられ電気的に接続している6 ドレイン領域11
.9.及びソース領域7、ベース領域8は前記Po1y
Si層に形成された開口部を通して拡散形成される。
1図に示すDMO3I−ランシスターの断面図を用いて
説明する。カレントミラー回路を構成する2つのPMO
5I−ランシスターをそれぞれPMO51,PMO32
と呼ぶことにすると、PMO5Iは、ゲート電極6、高
濃度ドレイン領域11、低濃度ドレイン領域12、ドレ
イン電極1、ベース領ftj8、ソース領域7、ソース
電極2から構成され、PMO52は、ゲート電極6′高
濃度ドレイン領@9、低濃度ドレイン領@10、ドレイ
ン電極3、及びPMO5Iと共通のベース領域8、ソー
ス領域7、ソース電極2がら構成される。ゲート電極6
とゲート電極6゛は、1つの連続したPo1y Si層
でつくられ電気的に接続している6 ドレイン領域11
.9.及びソース領域7、ベース領域8は前記Po1y
Si層に形成された開口部を通して拡散形成される。
PMO5I及びPMO32は、P型基板14、及びP型
分離拡散領域15、P型分離埋込領域16で囲まれたN
型エピタキシャル領域13上に形成される。低濃度ドレ
イン領域10.12は、ボロンなどのP型不純物を10
16.10”cm−3含む拡散領域であり、ベース領域
8はリンなどのN型不純物を101?〜l Q”cm−
”含む拡散領域である。高濃度ドレイン領域9.11及
びソース領域7は通常同一の拡散工程でつくられ、ポロ
ンなどのP型不純物を10′9〜10”cm−”含む拡
散領域である。
分離拡散領域15、P型分離埋込領域16で囲まれたN
型エピタキシャル領域13上に形成される。低濃度ドレ
イン領域10.12は、ボロンなどのP型不純物を10
16.10”cm−3含む拡散領域であり、ベース領域
8はリンなどのN型不純物を101?〜l Q”cm−
”含む拡散領域である。高濃度ドレイン領域9.11及
びソース領域7は通常同一の拡散工程でつくられ、ポロ
ンなどのP型不純物を10′9〜10”cm−”含む拡
散領域である。
[発明の効果j
本発明のDMOSトランジスターは、前述したように従
来2個あったソース領域及びベース領域を共通の1個の
領域で形成するため、1個のジス領域及び1個のベース
領域が不要になることベース領域とN型エピタキシャル
領域の間隔がなくなること、2個のソース領域を接続す
るAJ2配線が不要になることから、カレントミラー回
路のセルサイズを大幅に小さくすることができる。また
、本発明のDMO5)−ランシスター構造ではベース領
域8とエピタキシャル領@13が接続しているが、ベー
ス領域は回路上サブストレートとしてVddに接続し、
エピタキシャル領域もDMOSトランシスタート他の素
子を分離するためVddに接続しているため問題は生じ
ない。本発明の効果がカレントミラー回路にかぎらず、
ソースとサブストレートが共通の複数個のDMO5を含
むすべての回路に適用できることは明らかである。また
、本発明の実施例ではPMO3について説明したがNM
O5の場合でも、PとNをとりかえれば本発明が適用で
きることは言うまでもない。
来2個あったソース領域及びベース領域を共通の1個の
領域で形成するため、1個のジス領域及び1個のベース
領域が不要になることベース領域とN型エピタキシャル
領域の間隔がなくなること、2個のソース領域を接続す
るAJ2配線が不要になることから、カレントミラー回
路のセルサイズを大幅に小さくすることができる。また
、本発明のDMO5)−ランシスター構造ではベース領
域8とエピタキシャル領@13が接続しているが、ベー
ス領域は回路上サブストレートとしてVddに接続し、
エピタキシャル領域もDMOSトランシスタート他の素
子を分離するためVddに接続しているため問題は生じ
ない。本発明の効果がカレントミラー回路にかぎらず、
ソースとサブストレートが共通の複数個のDMO5を含
むすべての回路に適用できることは明らかである。また
、本発明の実施例ではPMO3について説明したがNM
O5の場合でも、PとNをとりかえれば本発明が適用で
きることは言うまでもない。
第1図は本発明のDMOSトランジスターの断面図、第
2図は従来のDMO5I−ランジスクーの断面図、第3
図は差動増幅回路の回路図である。 l、3・ ・・・・ ・・・・・ドレイン電極2・・・
・・・・・・・・・ソース電極4.5・・・・・・・・
・・酸化膜 6.6′ ・・・・・・・・・ゲート電極7.17.2
1・・・・・・ソース領域8.18.22・・・・・・
ベース領域9.11.19.23・・・高濃度ドレイン
領域 10.12.20.24・・・低濃度ドレイン領域 13・・・・・・・・・・・・エピタキシャル領域 14・・・・・・・・・・・・基板 15・・・・・・・・・・・・分離拡散領域16・・・
・・・・・・・・・分離埋込領域25・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・Vdd端子26・・・
・・・・・・・・・カレントミラー27・・・・・・・
・・・・・出力端子28・・・・・・・・・・・・入力
端子129・・・・・・・・・・・・入力端子230・
・・・・・・・・・・・定電流回路出願人 セイコー電
子工業株式会社
2図は従来のDMO5I−ランジスクーの断面図、第3
図は差動増幅回路の回路図である。 l、3・ ・・・・ ・・・・・ドレイン電極2・・・
・・・・・・・・・ソース電極4.5・・・・・・・・
・・酸化膜 6.6′ ・・・・・・・・・ゲート電極7.17.2
1・・・・・・ソース領域8.18.22・・・・・・
ベース領域9.11.19.23・・・高濃度ドレイン
領域 10.12.20.24・・・低濃度ドレイン領域 13・・・・・・・・・・・・エピタキシャル領域 14・・・・・・・・・・・・基板 15・・・・・・・・・・・・分離拡散領域16・・・
・・・・・・・・・分離埋込領域25・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・Vdd端子26・・・
・・・・・・・・・カレントミラー27・・・・・・・
・・・・・出力端子28・・・・・・・・・・・・入力
端子129・・・・・・・・・・・・入力端子230・
・・・・・・・・・・・定電流回路出願人 セイコー電
子工業株式会社
Claims (1)
- 一導電型の半導体領域上に一導電型のベース領域を配
し、前記ベース領域上に逆導電型のソース領域を配し、
前記ベース領域に隣接して複数個の互いに接しない逆導
電型のドレイン領域を配することを特徴とするDMOS
トランジスター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947090A JPH0449672A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | Dmosトランジスター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15947090A JPH0449672A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | Dmosトランジスター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449672A true JPH0449672A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15694477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15947090A Pending JPH0449672A (ja) | 1990-06-18 | 1990-06-18 | Dmosトランジスター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449672A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758228A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-03-03 | Philips Electron Nv | 集積化デバイス |
| JP2004273793A (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US7598541B2 (en) | 2004-02-26 | 2009-10-06 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor device comprising transistor pair isolated by trench isolation |
-
1990
- 1990-06-18 JP JP15947090A patent/JPH0449672A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758228A (ja) * | 1993-07-22 | 1995-03-03 | Philips Electron Nv | 集積化デバイス |
| JP2004273793A (ja) * | 2003-03-10 | 2004-09-30 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| US7598541B2 (en) | 2004-02-26 | 2009-10-06 | Fujitsu Microelectronics Limited | Semiconductor device comprising transistor pair isolated by trench isolation |
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