JPH0449721Y2 - - Google Patents
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- JPH0449721Y2 JPH0449721Y2 JP1986044273U JP4427386U JPH0449721Y2 JP H0449721 Y2 JPH0449721 Y2 JP H0449721Y2 JP 1986044273 U JP1986044273 U JP 1986044273U JP 4427386 U JP4427386 U JP 4427386U JP H0449721 Y2 JPH0449721 Y2 JP H0449721Y2
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Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、親器Cから複数の子器Mに共通の伝
送線を介して送信データを伝送し、子器Mの電光
表示装置などのような表示手段によつて表示する
ようにした表示装置に関する。
送線を介して送信データを伝送し、子器Mの電光
表示装置などのような表示手段によつて表示する
ようにした表示装置に関する。
背景技術
第9図は、典型的な先行技術の構成を示すブロ
ツク図である。この表示装置1は、親器Aと、複
数の子器Bとから構成される。親器Aのデータ作
成回路2で表示すべき1チヤネル分のデータが作
成され、送信回路3から子器Bの受信回路4に送
信される。受信回路4では送信されたデータを記
憶回路5に送出し、記憶回路5はその表示データ
をストアする。記憶回路5からの表示データは、
表示器6に与えられ、表示すべき情報が表示器6
によつて表示される。
ツク図である。この表示装置1は、親器Aと、複
数の子器Bとから構成される。親器Aのデータ作
成回路2で表示すべき1チヤネル分のデータが作
成され、送信回路3から子器Bの受信回路4に送
信される。受信回路4では送信されたデータを記
憶回路5に送出し、記憶回路5はその表示データ
をストアする。記憶回路5からの表示データは、
表示器6に与えられ、表示すべき情報が表示器6
によつて表示される。
このような先行技術では、子器Bの記憶回路5
には1チヤネル分の表示データしか記憶すること
ができず、したがつて表示器6で他の表示を行な
うためには、親器Aから他の表示データを伝送し
なけばならず、不便を来していた。また今どのチ
ヤネルの表示データを伝送しているのかが親器側
で確認することができなかつた。
には1チヤネル分の表示データしか記憶すること
ができず、したがつて表示器6で他の表示を行な
うためには、親器Aから他の表示データを伝送し
なけばならず、不便を来していた。また今どのチ
ヤネルの表示データを伝送しているのかが親器側
で確認することができなかつた。
目 的
本考案の目的は、上述の技術的課題を解決し、
表示手段の表示内容を変更する際、表示データを
信号発生手段から伝送することなく、表示手段側
に備えられる記憶領域から個別的に読出して表示
することができるようにし、かつ現在伝送してい
る表示データがどのチヤネルかを親器側で確認す
ることができるようにした表示装置を提供するこ
とである。
表示手段の表示内容を変更する際、表示データを
信号発生手段から伝送することなく、表示手段側
に備えられる記憶領域から個別的に読出して表示
することができるようにし、かつ現在伝送してい
る表示データがどのチヤネルかを親器側で確認す
ることができるようにした表示装置を提供するこ
とである。
考案の構成
本考案は、
(a) 親器Cと複数の子器Mとが共通の伝送線lを
介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示
データをコードデータとして作成するデータ
作成回路11と、 (b2) データ作成回路11からのチヤネル
毎の表示データを、各チヤネル毎にストアす
る第1ストア領域Tを有する第1記憶回路1
2と、 (b3) 表示を行うモニタ13と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択
する送信チヤネル選択回路21と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレス
を選択する子器アドレス選択回路20と、 (b6) 伝送線lに送信データを送出する送
信回路14と、 (b7) 子器アドレス選択回路20によつて
選択された子器アドレスデータK1と、送信
チヤネル選択回路21によつて選択されたチ
ヤネルを表すチヤネルデータK2と、その選
択されたチヤネルの第1記憶回路12の第1
ストア領域Tから読出した複数の表示データ
K3とを、1送信データ単位として送信回路
14に与えて、伝送線lに送信データを伝送
させる送信データ作成回路16と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1
表示チヤネル選択回路18と、 (b9) 表示データK3に対応するキヤラクタ
をモニタ13によつて表示するためのキヤラ
クタデータをストアする第1キヤラクタジエ
ネレータ19と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路18の出
力に応答して、第1記憶回路12の第1表示
チヤネル選択回路18によつて選択されたチ
ヤネルの第1ストア領域Tにストアされてい
る複数の表示データK3を読出し、その読出
した表示データK3に対応するキヤラクタデ
ータを第1キヤラクタジエネレータ19から
読出してモニタ13に与えて表示させる第1
表示データ作成手段15とを含み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定回路27と、 (c2) 各表示データK3を複数のコードデー
タとして各チヤネル毎にストアする第2スト
ア領域Sを有する第2記憶回路24と、 (c3) 伝送線lを介する送信回路14から伝
送されてきた子器アドレスデータK1が、ア
ドレス設定回路27に設定されているアドレ
スと一致したとき、その子器アドレスデータ
K1に後続するチヤネルデータK2に対応する
第2記憶回路24の第2ストア領域Sに、チ
ヤネルデータK2に後続する表示データK3を
与えてストアする受信手段22と、 (c4) 表示すべきチヤネルに対応する第2記
憶回路24の第2ストア領域Sの表示すべき
チヤネルを、予め定める時間毎に順次的に選
択する第2表示チヤネル選択回路28と、 (c5) 第2表示チヤネル選択回路28によつ
て選択されたチヤネルに対応する第2記憶回
路24の第2ストア領域Sにストアされてい
る表示データK3の複数のコードデータを1
つずつ順番に選択するカウンタ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段25と、 (c7) 表示データK3に対応するキヤラクタ
を表示手段25によつて表示するためのキヤ
ラクタデータをストアする第2キヤラクタジ
エネレータ30と、 (c8) 第2記憶回路24の第2ストア領域S
にストアされて、カウンタ29によつて選択
された表示データK3のコードデータに応答
して、第2キヤラクタジエネレータ30から
のキヤラクタデータを読出して表示手段25
に与えて表示させる第2表示データ作成手段
26とを含み、 (d) 親器Cはまた、子器Mに表示データを伝送中
に、表示データとして選択されたチヤネルを表
すチヤネルデータK2と、送信データ作成回路
16で子器アドレス選択回路20によつて選択
された子器アドレスデータK1とをモニタ13
によつて表示することを特徴とする表示装置で
ある。
介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示
データをコードデータとして作成するデータ
作成回路11と、 (b2) データ作成回路11からのチヤネル
毎の表示データを、各チヤネル毎にストアす
る第1ストア領域Tを有する第1記憶回路1
2と、 (b3) 表示を行うモニタ13と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択
する送信チヤネル選択回路21と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレス
を選択する子器アドレス選択回路20と、 (b6) 伝送線lに送信データを送出する送
信回路14と、 (b7) 子器アドレス選択回路20によつて
選択された子器アドレスデータK1と、送信
チヤネル選択回路21によつて選択されたチ
ヤネルを表すチヤネルデータK2と、その選
択されたチヤネルの第1記憶回路12の第1
ストア領域Tから読出した複数の表示データ
K3とを、1送信データ単位として送信回路
14に与えて、伝送線lに送信データを伝送
させる送信データ作成回路16と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1
表示チヤネル選択回路18と、 (b9) 表示データK3に対応するキヤラクタ
をモニタ13によつて表示するためのキヤラ
クタデータをストアする第1キヤラクタジエ
ネレータ19と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路18の出
力に応答して、第1記憶回路12の第1表示
チヤネル選択回路18によつて選択されたチ
ヤネルの第1ストア領域Tにストアされてい
る複数の表示データK3を読出し、その読出
した表示データK3に対応するキヤラクタデ
ータを第1キヤラクタジエネレータ19から
読出してモニタ13に与えて表示させる第1
表示データ作成手段15とを含み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定回路27と、 (c2) 各表示データK3を複数のコードデー
タとして各チヤネル毎にストアする第2スト
ア領域Sを有する第2記憶回路24と、 (c3) 伝送線lを介する送信回路14から伝
送されてきた子器アドレスデータK1が、ア
ドレス設定回路27に設定されているアドレ
スと一致したとき、その子器アドレスデータ
K1に後続するチヤネルデータK2に対応する
第2記憶回路24の第2ストア領域Sに、チ
ヤネルデータK2に後続する表示データK3を
与えてストアする受信手段22と、 (c4) 表示すべきチヤネルに対応する第2記
憶回路24の第2ストア領域Sの表示すべき
チヤネルを、予め定める時間毎に順次的に選
択する第2表示チヤネル選択回路28と、 (c5) 第2表示チヤネル選択回路28によつ
て選択されたチヤネルに対応する第2記憶回
路24の第2ストア領域Sにストアされてい
る表示データK3の複数のコードデータを1
つずつ順番に選択するカウンタ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段25と、 (c7) 表示データK3に対応するキヤラクタ
を表示手段25によつて表示するためのキヤ
ラクタデータをストアする第2キヤラクタジ
エネレータ30と、 (c8) 第2記憶回路24の第2ストア領域S
にストアされて、カウンタ29によつて選択
された表示データK3のコードデータに応答
して、第2キヤラクタジエネレータ30から
のキヤラクタデータを読出して表示手段25
に与えて表示させる第2表示データ作成手段
26とを含み、 (d) 親器Cはまた、子器Mに表示データを伝送中
に、表示データとして選択されたチヤネルを表
すチヤネルデータK2と、送信データ作成回路
16で子器アドレス選択回路20によつて選択
された子器アドレスデータK1とをモニタ13
によつて表示することを特徴とする表示装置で
ある。
実施例
第1図は、本考案の一実施例の電気的構成を示
すブロツク図である。表示装置10は、親器C
と、伝送線lを介して接続される複数の子器M
1,M2,……,Mn(総称するときは参照符M
で示す)とから構成される。親器Cには、コード
化されたチヤネルデータを作成するチヤネルデー
タ作成回路11と、チヤネルデータ作成回路11
によつて作成されたデータを各チヤネル毎にスト
アするストア領域T1,T2,……,Tn(総称す
るときは参照符Tで示す)を有する記憶回路12
と、モニタ13と、送信回路14と、記憶回路1
2とからチヤネルデータを読出してモニタ13に
表示するための表示データを作成する表示データ
作成回路15と、記憶回路12からのチヤネルデ
ータを読出して、送信データを作成する送信デー
タ作成回路16とを含む。記憶回路12にはチヤ
ネル選択回路17が接続される。記憶回路12に
チヤネルデータをストアするにあたつては、チヤ
ネル選択回路17によつて作成したいチヤネルが
選択される。これによつて選択されたチヤネルに
対応するストア領域Tに、チヤネルデータ作成回
路11によつて作成されたチヤネルデータがスト
アされる。
すブロツク図である。表示装置10は、親器C
と、伝送線lを介して接続される複数の子器M
1,M2,……,Mn(総称するときは参照符M
で示す)とから構成される。親器Cには、コード
化されたチヤネルデータを作成するチヤネルデー
タ作成回路11と、チヤネルデータ作成回路11
によつて作成されたデータを各チヤネル毎にスト
アするストア領域T1,T2,……,Tn(総称す
るときは参照符Tで示す)を有する記憶回路12
と、モニタ13と、送信回路14と、記憶回路1
2とからチヤネルデータを読出してモニタ13に
表示するための表示データを作成する表示データ
作成回路15と、記憶回路12からのチヤネルデ
ータを読出して、送信データを作成する送信デー
タ作成回路16とを含む。記憶回路12にはチヤ
ネル選択回路17が接続される。記憶回路12に
チヤネルデータをストアするにあたつては、チヤ
ネル選択回路17によつて作成したいチヤネルが
選択される。これによつて選択されたチヤネルに
対応するストア領域Tに、チヤネルデータ作成回
路11によつて作成されたチヤネルデータがスト
アされる。
表示データ作成回路15には、モニタ13に表
示すべきチヤネルを選択する表示チヤネル選択回
路18と、記憶回路12にストアされているコー
ド信号をキヤラクタに変換するキヤラクタジエネ
レータ19とが接続される。また送信データ作成
回路16には、子器アドレス選択回路20と、送
信チヤネル選択回路21とが接続される。送信デ
ータ作成回路16では、送信チヤネル選択回路2
1で選択されたチヤネルデータを記憶回路12か
ら読出し、子器アドレス選択回路20からのアド
レス選択信号とによつて送信データを作成し、送
信回路14に送出するとともに、モニタ13に送
出する。
示すべきチヤネルを選択する表示チヤネル選択回
路18と、記憶回路12にストアされているコー
ド信号をキヤラクタに変換するキヤラクタジエネ
レータ19とが接続される。また送信データ作成
回路16には、子器アドレス選択回路20と、送
信チヤネル選択回路21とが接続される。送信デ
ータ作成回路16では、送信チヤネル選択回路2
1で選択されたチヤネルデータを記憶回路12か
ら読出し、子器アドレス選択回路20からのアド
レス選択信号とによつて送信データを作成し、送
信回路14に送出するとともに、モニタ13に送
出する。
子器Mは、受信回路22と、受信データを再生
する受信データ再生回路23と、チヤネル毎のス
トア領域S1,S2……Sn(総称するときには参
照符Sで示す)を有する記憶回路24と、表示器
25と、記憶回路24のストア内容を読出しコー
ド信号をキヤラクタジエネレータ30によつてキ
ヤラクタに変換して表示器25に表示するための
表示データを作成する表示データ作成回路26と
を含む。受信データ再生回路23には、アドレス
設定回路27が接続される。また記憶回路24に
は、表示器25に表示するチヤネルを選択する表
示チヤネル選択回路28と、記憶回路24のスト
ア領域SのストアセルP1,P2……Pn(総称す
るときは参照符Pで示す)(第8図参照)を指定
するカウンタ29とが接続される。
する受信データ再生回路23と、チヤネル毎のス
トア領域S1,S2……Sn(総称するときには参
照符Sで示す)を有する記憶回路24と、表示器
25と、記憶回路24のストア内容を読出しコー
ド信号をキヤラクタジエネレータ30によつてキ
ヤラクタに変換して表示器25に表示するための
表示データを作成する表示データ作成回路26と
を含む。受信データ再生回路23には、アドレス
設定回路27が接続される。また記憶回路24に
は、表示器25に表示するチヤネルを選択する表
示チヤネル選択回路28と、記憶回路24のスト
ア領域SのストアセルP1,P2……Pn(総称す
るときは参照符Pで示す)(第8図参照)を指定
するカウンタ29とが接続される。
第2図は表示チヤネル選択回路28の具体的な
構成を示す回路図である。この表示チヤネル選択
回路28では、各チヤネル毎に、予め定めた時間
になるとそのチヤネルの内容が表示されるように
するか、あるいはまた、直接チヤネルを選択する
2つの操作を行なうことができるように構成され
ている。この表示チヤネル選択回路28は、時計
手段50と、タイマ時間設定手段51と、比較器E
1,E2,……(総称するときは参照符Eで示
す)と、直接希望すべきチヤネルを選択するダイ
レクト選択手段52と、オアゲートG1,G2,…
…(総称するときは参照符Gで示す)とから構成
される。ダイレクト選択手段52は、基準電圧Vcc
とオアゲートGとの間に介在するスイツチSW
1,SW2,……(総称するときは参照符SWで
示す)とを含む。タイマ時間設定51は、各チヤ
ネル毎の表示すべき時間を設定するチヤネル時間
設定手段L1,L2,……(総称するときは参照符
Lで示す)を有する。
構成を示す回路図である。この表示チヤネル選択
回路28では、各チヤネル毎に、予め定めた時間
になるとそのチヤネルの内容が表示されるように
するか、あるいはまた、直接チヤネルを選択する
2つの操作を行なうことができるように構成され
ている。この表示チヤネル選択回路28は、時計
手段50と、タイマ時間設定手段51と、比較器E
1,E2,……(総称するときは参照符Eで示
す)と、直接希望すべきチヤネルを選択するダイ
レクト選択手段52と、オアゲートG1,G2,…
…(総称するときは参照符Gで示す)とから構成
される。ダイレクト選択手段52は、基準電圧Vcc
とオアゲートGとの間に介在するスイツチSW
1,SW2,……(総称するときは参照符SWで
示す)とを含む。タイマ時間設定51は、各チヤ
ネル毎の表示すべき時間を設定するチヤネル時間
設定手段L1,L2,……(総称するときは参照符
Lで示す)を有する。
時計手段50からの現在の時刻に関するデータは
比較器Eの一方の入力端子に与えられ、この比較
器Eの他方の入力端子には、時刻設定手段Lから
の設定された時間に関するデータが与えられる。
比較器Eからの出力は、オアゲートGの一方の入
力端子に与えられ、このオアゲートGの他方の入
力端子は、スイツチSWを介して基準電圧Vccが
印加される。直接チヤネルを選択する場合には、
そのチヤネルに対応したスイツチSWを導通させ
る。これによつて、そのチヤネルに対応するオア
ゲートGからハイレベルの信号が記憶回路24に
与えられて、希望するチヤネルが選択される。
比較器Eの一方の入力端子に与えられ、この比較
器Eの他方の入力端子には、時刻設定手段Lから
の設定された時間に関するデータが与えられる。
比較器Eからの出力は、オアゲートGの一方の入
力端子に与えられ、このオアゲートGの他方の入
力端子は、スイツチSWを介して基準電圧Vccが
印加される。直接チヤネルを選択する場合には、
そのチヤネルに対応したスイツチSWを導通させ
る。これによつて、そのチヤネルに対応するオア
ゲートGからハイレベルの信号が記憶回路24に
与えられて、希望するチヤネルが選択される。
一方、タイマ時間設定手段Lによつて、各チヤ
ネル毎に選択する時間を設定した場合には、チヤ
ネルに対応する比較器Eで、その設定された時間
と時計手段50からの時刻に関するデータとが一致
したときには、ハイレベルの信号をオアゲートG
に導出する。これによつて、そのチヤネルに対応
するオアゲートGから、ハイレベルの信号が記憶
回路24に出力されそのチヤネルが選択される。
次にこのような構成を有する表示装置10の動作
について説明する。親器Cに備えられるモニタ1
3に、チヤネルデータを表示させてそのデータの
確認を行なうためには、表示チヤネル選択回路1
8で確認したいチヤネルを選択する。これによつ
て、その選択信号は表示データ作成回路15に与
えられる。表示データ作成回路15では、記憶回
路12の選択されたチヤネルのストア内容を読出
し、その読出されたコード信号をキヤラクタジエ
ネレータ19に与え、そのコードに対応するキヤ
ラクタに関するデータをモニタ13へ出力し、モ
ニタ13で選択されたチヤネルの表示すべき内容
が表示される。これによつて各チヤネルのデータ
を確認することができる。
ネル毎に選択する時間を設定した場合には、チヤ
ネルに対応する比較器Eで、その設定された時間
と時計手段50からの時刻に関するデータとが一致
したときには、ハイレベルの信号をオアゲートG
に導出する。これによつて、そのチヤネルに対応
するオアゲートGから、ハイレベルの信号が記憶
回路24に出力されそのチヤネルが選択される。
次にこのような構成を有する表示装置10の動作
について説明する。親器Cに備えられるモニタ1
3に、チヤネルデータを表示させてそのデータの
確認を行なうためには、表示チヤネル選択回路1
8で確認したいチヤネルを選択する。これによつ
て、その選択信号は表示データ作成回路15に与
えられる。表示データ作成回路15では、記憶回
路12の選択されたチヤネルのストア内容を読出
し、その読出されたコード信号をキヤラクタジエ
ネレータ19に与え、そのコードに対応するキヤ
ラクタに関するデータをモニタ13へ出力し、モ
ニタ13で選択されたチヤネルの表示すべき内容
が表示される。これによつて各チヤネルのデータ
を確認することができる。
ところで、このキヤラクタジエネレータ19は
4個のICチツプから構成されており、「あ」とい
う文字は第3図に示すように1つのチツプの0820
(H)〜082F(H)の16バイトと、他のチツプの
0820(H)〜082F(H)の16バイトの計32バイト
で表わされている。したがつて、キヤラクタジエ
ネレータ19のコード信号は0820(H)の下4ビ
ツトを省き、0082(H)の2バイトで記憶回路1
2にストアされている。このコードを用いて、キ
ヤラクタジエネレータ19から32バイトのデータ
を読出し、モニタ13へ順次出力して表示するよ
うに構成されている。
4個のICチツプから構成されており、「あ」とい
う文字は第3図に示すように1つのチツプの0820
(H)〜082F(H)の16バイトと、他のチツプの
0820(H)〜082F(H)の16バイトの計32バイト
で表わされている。したがつて、キヤラクタジエ
ネレータ19のコード信号は0820(H)の下4ビ
ツトを省き、0082(H)の2バイトで記憶回路1
2にストアされている。このコードを用いて、キ
ヤラクタジエネレータ19から32バイトのデータ
を読出し、モニタ13へ順次出力して表示するよ
うに構成されている。
親器Cから子器Mに送信したい場合には、送信
チヤネル選択回路21で送信すべきチヤネルを選
択し、かつ子器アドレス選択回路20で送信すべ
き子器Mのアドレスを選択する。この送信チヤネ
ル選択回路21と、子器アドレス選択回路20か
らの選択信号は、送信データ作成回路16に与え
られる。送信データ作成回路16では第4図に示
すように子器アドレスデータK1と、チヤネルデ
ータK2と、選択されたチヤネルの複数の表示デ
ータK3を1送信データ単位として送信回路14
に送出するとともにモニタ13に送出する。送信
回路14では、伝送線lを介して子器Mの受信回
路22に送信データを送出する。
チヤネル選択回路21で送信すべきチヤネルを選
択し、かつ子器アドレス選択回路20で送信すべ
き子器Mのアドレスを選択する。この送信チヤネ
ル選択回路21と、子器アドレス選択回路20か
らの選択信号は、送信データ作成回路16に与え
られる。送信データ作成回路16では第4図に示
すように子器アドレスデータK1と、チヤネルデ
ータK2と、選択されたチヤネルの複数の表示デ
ータK3を1送信データ単位として送信回路14
に送出するとともにモニタ13に送出する。送信
回路14では、伝送線lを介して子器Mの受信回
路22に送信データを送出する。
モニタ13では現在送信されている送信データ
のチヤネル番号が表示される。たとえば第1チヤ
ネルを第1子器M1に送信する場合には、第5図
に示すように、モニタ13には、「転送中」と表
示され、かつチヤネル番号「01」と、子器M1の
アドレス「01」が表示される。
のチヤネル番号が表示される。たとえば第1チヤ
ネルを第1子器M1に送信する場合には、第5図
に示すように、モニタ13には、「転送中」と表
示され、かつチヤネル番号「01」と、子器M1の
アドレス「01」が表示される。
また1つの子器Mに対して全てのチヤネルを送
信する場合には、親器Cの送信チヤネル選択回路
21で「オールチヤネル」を選択する。また親器
Cの子器アドレス選択回路20で送信したい子器
Mのアドレスを選択する。これによつて送信デー
タ作成回路16は、子器アドレスデータ、チヤネ
ルデータに続いて選択されたチヤネルの表示デー
タが順次送信回路14に与えられて子器M送信さ
れる。たとえば第1子器M1に全てのチヤネルを
送信する場合、モニタ13には第6図1で示され
るようにチヤネル1のデータが送信されている間
は「転送中」が表示され、かつチヤネル番号
「01」と、子器アドレス「01」が表示される。チ
ヤネル1のデータ送信が終了したときには、モニ
タ13には第6図2で示されるように「転送中」
が表示され、かつチヤネル番号「02」と子器アド
レス「01」が表示される。このようにして1つの
チヤネルデータ送信終了後、チヤネル番号が1ず
つインクリメントしていき、現在何チヤネルのデ
ータが送信中かがモニタ13に表示される。
信する場合には、親器Cの送信チヤネル選択回路
21で「オールチヤネル」を選択する。また親器
Cの子器アドレス選択回路20で送信したい子器
Mのアドレスを選択する。これによつて送信デー
タ作成回路16は、子器アドレスデータ、チヤネ
ルデータに続いて選択されたチヤネルの表示デー
タが順次送信回路14に与えられて子器M送信さ
れる。たとえば第1子器M1に全てのチヤネルを
送信する場合、モニタ13には第6図1で示され
るようにチヤネル1のデータが送信されている間
は「転送中」が表示され、かつチヤネル番号
「01」と、子器アドレス「01」が表示される。チ
ヤネル1のデータ送信が終了したときには、モニ
タ13には第6図2で示されるように「転送中」
が表示され、かつチヤネル番号「02」と子器アド
レス「01」が表示される。このようにして1つの
チヤネルデータ送信終了後、チヤネル番号が1ず
つインクリメントしていき、現在何チヤネルのデ
ータが送信中かがモニタ13に表示される。
次に全ての子器M1〜Mnに対して全てのチヤ
ネルを送信する場合には、親器Cの送信チヤネル
選択回路21で「オールチヤネル」が選択され、
親器Cの子器アドレス選択回路20で「オールア
ドレス」が選択される。これによつて送信データ
作成回路16では、子器アドレスデータ、チヤネ
ルデータに続いて選択されたチヤネルの表示デー
タが順次送信回路14に送られて送信される。具
体的には、第1子器M1に対してチヤネル1から
順次全てのチヤネルの表示データが送信される。
このときモニタ13では第7図1で示されるよう
に「転送中」と、チヤネル番号「01」と、第1子
器M1のアドレス「01」とが表示される。このチ
ヤネル1のデータが子器M1に送信終了後、チヤ
ネル2のデータが子器M1に送信される。このと
きのモニタ13には、第7図2で示されるように
「転送中」と、チヤネル番号「02」と、子器M1
のアドレス「01」とが表示される。
ネルを送信する場合には、親器Cの送信チヤネル
選択回路21で「オールチヤネル」が選択され、
親器Cの子器アドレス選択回路20で「オールア
ドレス」が選択される。これによつて送信データ
作成回路16では、子器アドレスデータ、チヤネ
ルデータに続いて選択されたチヤネルの表示デー
タが順次送信回路14に送られて送信される。具
体的には、第1子器M1に対してチヤネル1から
順次全てのチヤネルの表示データが送信される。
このときモニタ13では第7図1で示されるよう
に「転送中」と、チヤネル番号「01」と、第1子
器M1のアドレス「01」とが表示される。このチ
ヤネル1のデータが子器M1に送信終了後、チヤ
ネル2のデータが子器M1に送信される。このと
きのモニタ13には、第7図2で示されるように
「転送中」と、チヤネル番号「02」と、子器M1
のアドレス「01」とが表示される。
このようにして第1子器M1に全てのチヤネル
のデータが送信された後、子器アドレスが1イン
クリメントされ、第2子器M2に対してチヤネル
1から順番に全てのチヤネルの表示データが送信
される。このときモニタ13では、第7図3で示
されるように「転送中」と、チヤネル番号「01」
と、子器アドレス「02」とが表示される。そして
第2子器M2にチヤネル1のデータが送信された
後、モニタ13では第7図4で示すようにチヤネ
ル番号「02」と、子器アドレス「02」と、「転送
中」とが表示され、チヤネル2のデータが第2子
器M2に送信される。
のデータが送信された後、子器アドレスが1イン
クリメントされ、第2子器M2に対してチヤネル
1から順番に全てのチヤネルの表示データが送信
される。このときモニタ13では、第7図3で示
されるように「転送中」と、チヤネル番号「01」
と、子器アドレス「02」とが表示される。そして
第2子器M2にチヤネル1のデータが送信された
後、モニタ13では第7図4で示すようにチヤネ
ル番号「02」と、子器アドレス「02」と、「転送
中」とが表示され、チヤネル2のデータが第2子
器M2に送信される。
以下、接続されている全ての子器M1〜Mnに
対してチヤネル1から順番に全てのチヤネルの表
示データが送信され、その送信中にモニタ13で
現在送信されている子器アドレスと、チヤネル番
号が表示され、これによつて親器C側で今どのア
ドレスの子器に、どのチヤネルのデータを送信中
かを知ることができる。
対してチヤネル1から順番に全てのチヤネルの表
示データが送信され、その送信中にモニタ13で
現在送信されている子器アドレスと、チヤネル番
号が表示され、これによつて親器C側で今どのア
ドレスの子器に、どのチヤネルのデータを送信中
かを知ることができる。
子器Mでは、送信回路14からの送信データを
受信回路22によつて受信し、そのデータを受信
データ再生回路23に与える。受信データ再生回
路23では、子器M毎のアドレスが設定されてい
るアドレス設定器27から子器アドレスを読出
し、親器Cからの送信データの先頭データである
子器アドレスデータK1と比較し、一致すれば、
その該当する子器Mが指定されたものとしてつぎ
のデータ、すなわちチヤネルデータK2と、送信
データの3番目以降のデータすなわち表示データ
K3を子器Mの記憶回路24へストアする。たと
えば子器Mの入力データが、第4図に示すよう
に、子器アドレスK1が01(H)で、チヤネルデー
タK2が02(H)で、データコードK31が0820(H)
で、データコードK32が096F(H)であるときに
は、01(H)のアドレスである子器M1の記憶回
路24に表示データがストアされる。このとき、
子器M1の記憶回路24のストア状態は第8図に
示される。
受信回路22によつて受信し、そのデータを受信
データ再生回路23に与える。受信データ再生回
路23では、子器M毎のアドレスが設定されてい
るアドレス設定器27から子器アドレスを読出
し、親器Cからの送信データの先頭データである
子器アドレスデータK1と比較し、一致すれば、
その該当する子器Mが指定されたものとしてつぎ
のデータ、すなわちチヤネルデータK2と、送信
データの3番目以降のデータすなわち表示データ
K3を子器Mの記憶回路24へストアする。たと
えば子器Mの入力データが、第4図に示すよう
に、子器アドレスK1が01(H)で、チヤネルデー
タK2が02(H)で、データコードK31が0820(H)
で、データコードK32が096F(H)であるときに
は、01(H)のアドレスである子器M1の記憶回
路24に表示データがストアされる。このとき、
子器M1の記憶回路24のストア状態は第8図に
示される。
子器Mにおいて、表示器25に表示したい場合
には、希望するチヤネルを表示チヤネル選択回路
28によつて選択し、この選択信号は記憶回路2
4に与えられる。またカウンタ29では、0から
順次インクリメントされていき、カウンタ29の
計数値がたとえば「0003」の場合には、表示チヤ
ネル選択回路28で選択されたチヤネルのうちの
4番目のストアセルP4のストア内容が表示デー
タ作成回路26に読出される。なおこのときのデ
ータは、いわゆるキヤラクタジエネレータ30の
コード信号であり、表示データ作成回路26では
キヤラクタジエネレータ30にそのコード信号を
与え、そのコードに対応したキヤラクタを読出し
て表示器25に与え、希望すべき表示が行なわれ
る。このような構成によつて、子器M側で親器C
かせ複数チヤネルの表示データを子器Mに送出す
ることができ、子器Mにおいては表示チヤネルを
選択して、その表示内容を変更することができ
る。
には、希望するチヤネルを表示チヤネル選択回路
28によつて選択し、この選択信号は記憶回路2
4に与えられる。またカウンタ29では、0から
順次インクリメントされていき、カウンタ29の
計数値がたとえば「0003」の場合には、表示チヤ
ネル選択回路28で選択されたチヤネルのうちの
4番目のストアセルP4のストア内容が表示デー
タ作成回路26に読出される。なおこのときのデ
ータは、いわゆるキヤラクタジエネレータ30の
コード信号であり、表示データ作成回路26では
キヤラクタジエネレータ30にそのコード信号を
与え、そのコードに対応したキヤラクタを読出し
て表示器25に与え、希望すべき表示が行なわれ
る。このような構成によつて、子器M側で親器C
かせ複数チヤネルの表示データを子器Mに送出す
ることができ、子器Mにおいては表示チヤネルを
選択して、その表示内容を変更することができ
る。
効 果
以上のように本考案によれば、親器Cと複数の
子器Mとは共通の伝送線lを介して接続される。
親器Cには、チヤネル毎の表示データをチヤネル
毎にストアする第1ストア領域Tを有する第1記
憶回路12が設けられる。また各子器Mには、チ
ヤネルデータK2に対応して各表示データK3をス
トアするための第2ストア領域Sを有する第2記
憶回路24が設けられる。親器Cにおいて、送信
チヤネル選択回路21によつて送信すべきチヤネ
ルを選択するとともに、子器Mのアドレスを子器
アドレス選択回路20によつて選択する。こうし
て希望する子器Mの子器アドレスデータK1と、
チヤネルデータK2と、複数の表示データK3と
を、1送信データ単位として送信回路14から送
信する。
子器Mとは共通の伝送線lを介して接続される。
親器Cには、チヤネル毎の表示データをチヤネル
毎にストアする第1ストア領域Tを有する第1記
憶回路12が設けられる。また各子器Mには、チ
ヤネルデータK2に対応して各表示データK3をス
トアするための第2ストア領域Sを有する第2記
憶回路24が設けられる。親器Cにおいて、送信
チヤネル選択回路21によつて送信すべきチヤネ
ルを選択するとともに、子器Mのアドレスを子器
アドレス選択回路20によつて選択する。こうし
て希望する子器Mの子器アドレスデータK1と、
チヤネルデータK2と、複数の表示データK3と
を、1送信データ単位として送信回路14から送
信する。
このようにして、親器Cは子器Mの各チヤネル
毎の表示データを書換えることができる。親器C
のモニタ13には、伝送中のチヤネルデータK2
と子器アドレスデータK1とが表示されるので、
伝送中の状態を確認しつつ、希望する子器Mに表
示データK3を伝送することができる。
毎の表示データを書換えることができる。親器C
のモニタ13には、伝送中のチヤネルデータK2
と子器アドレスデータK1とが表示されるので、
伝送中の状態を確認しつつ、希望する子器Mに表
示データK3を伝送することができる。
また子器Mでは、表示チヤネル選択回路28に
よつて選択したチヤネルの複数の表示データK3
の複数のコードデータを、カウンタ29によつて
1つずつ順番に選択して電光表示などの目視表示
を行う表示手段25によつて表示する。これによ
つて表示手段25に一度に表示することができな
いような多量の表示データK3を、表示手段25
に順番に表示することができる。さらに、表示デ
ータは、予め定める時間毎に子器M側から順次的
に選択することができるので、子器Mが設置され
ている周囲の条件等を考慮して、適切な表示デー
タを自動的に切換えて表示することができる。
よつて選択したチヤネルの複数の表示データK3
の複数のコードデータを、カウンタ29によつて
1つずつ順番に選択して電光表示などの目視表示
を行う表示手段25によつて表示する。これによ
つて表示手段25に一度に表示することができな
いような多量の表示データK3を、表示手段25
に順番に表示することができる。さらに、表示デ
ータは、予め定める時間毎に子器M側から順次的
に選択することができるので、子器Mが設置され
ている周囲の条件等を考慮して、適切な表示デー
タを自動的に切換えて表示することができる。
また子器Mでは、キヤラクタジエネレータ30
が設けられており、キヤラクタを表示手段20に
よつて表示するとき、表示データK3に対応する
キヤラクタデータをキヤラクタデータジエネレー
タ30から表示データ作成回路26に与える。こ
れによつて、伝送線lによつて伝送する表示デー
タK3は、キヤラクタのコードを表す少量のデー
タでよく、したがつて伝送時間が長くなるという
おそれはなく、しかも多量のキヤラクタを第2記
憶回路24の第2ストア領域Sにストアしたり、
表示手段25によつて表示することが可能であ
る。
が設けられており、キヤラクタを表示手段20に
よつて表示するとき、表示データK3に対応する
キヤラクタデータをキヤラクタデータジエネレー
タ30から表示データ作成回路26に与える。こ
れによつて、伝送線lによつて伝送する表示デー
タK3は、キヤラクタのコードを表す少量のデー
タでよく、したがつて伝送時間が長くなるという
おそれはなく、しかも多量のキヤラクタを第2記
憶回路24の第2ストア領域Sにストアしたり、
表示手段25によつて表示することが可能であ
る。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は表示チヤネル選択回路28の具体
的な構成を示すブロツク図、第3図はキヤラクタ
ジエネレータ19で作成された文字の態様を示す
図、第4図は親器Cから送信される送信データの
態様を示す図、第5図はチヤネル1を第1子器M
1に送信する場合のモニタ13の表示態様を示す
図、第6図は全てのチヤネルを第1子器M1に送
信する場合のモニタ13の表示態様を示す図、第
7図は全ての子器M1〜Mnに対して全てのチヤ
ネルを送信する場合のモニタ13の表示態様を示
す図、第8図は子器Mの記憶回路24に表示デー
タがストアされる状態を説明するための図、第9
図は先行技術の構成を示すブロツク図である。 10……表示装置、11……チヤネルデータ作
成回路、12,24……記憶回路、13……モニ
タ、14……送信回路、15……表示データ作成
回路、16……送信データ作成回路、17……チ
ヤネル選択回路、18,28……表示チヤネル選
択回路、19,30……キヤラクタジエネレー
タ、22……受信回路、23……受信データ再生
回路、25……表示器、26……表示データ作成
回路、29……カウンタ、C……親器、M……子
器、T1〜Tn,S1〜Sn……ストア領域、l…
…伝送線。
ク図、第2図は表示チヤネル選択回路28の具体
的な構成を示すブロツク図、第3図はキヤラクタ
ジエネレータ19で作成された文字の態様を示す
図、第4図は親器Cから送信される送信データの
態様を示す図、第5図はチヤネル1を第1子器M
1に送信する場合のモニタ13の表示態様を示す
図、第6図は全てのチヤネルを第1子器M1に送
信する場合のモニタ13の表示態様を示す図、第
7図は全ての子器M1〜Mnに対して全てのチヤ
ネルを送信する場合のモニタ13の表示態様を示
す図、第8図は子器Mの記憶回路24に表示デー
タがストアされる状態を説明するための図、第9
図は先行技術の構成を示すブロツク図である。 10……表示装置、11……チヤネルデータ作
成回路、12,24……記憶回路、13……モニ
タ、14……送信回路、15……表示データ作成
回路、16……送信データ作成回路、17……チ
ヤネル選択回路、18,28……表示チヤネル選
択回路、19,30……キヤラクタジエネレー
タ、22……受信回路、23……受信データ再生
回路、25……表示器、26……表示データ作成
回路、29……カウンタ、C……親器、M……子
器、T1〜Tn,S1〜Sn……ストア領域、l…
…伝送線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 親器Cと複数の子器Mとが共通の伝送線lを
介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示
データをコードデータとして作成するデータ
作成回路11と、 (b2) データ作成回路11からのチヤネル
毎の表示データを、各チヤネル毎にストアす
る第1ストア領域Tを有する第1記憶回路1
2と、 (b3) 表示を行うモニタ13と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択
する送信チヤネル選択回路21と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレス
を選択する子器アドレス選択回路20と、 (b6) 伝送線lに送信データを送出する送
信回路14と、 (b7) 子器アドレス選択回路20によつて
選択された子器アドレスデータK1と、送信
チヤネル選択回路21によつて選択されたチ
ヤネルを表すチヤネルデータK2と、その選
択されたチヤネルの第1記憶回路12の第1
ストア領域Tから読出した複数の表示データ
K3とを、1送信データ単位として送信回路
14に与えて、伝送線lに送信データを伝送
させる送信データ作成回路16と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1
表示チヤネル選択回路18と、 (b9) 表示データK3に対応するキヤラクタ
をモニタ13によつて表示するためのキヤラ
クタデータをストアする第1キヤラクタジエ
ネレータ19と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路18の出
力に応答して、第1記憶回路12の第1表示
チヤネル選択回路18によつて選択されたチ
ヤネルの第1ストア領域Tにストアされてい
る複数の表示データK3を読出し、その読出
した表示データK3に対応するキヤラクタデ
ータを第1キヤラクタジエネレータ19から
読出してモニタ13に与えて表示させる第1
表示データ作成手段15とを含み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定回路27と、 (c2) 各表示データK3を複数のコードデー
タとして各チヤネル毎にストアする第2スト
ア領域Sを有する第2記憶回路24と、 (c3) 伝送線lを介する送信回路14から伝
送されてきた子器アドレスデータK1が、ア
ドレス設定回路27に設定されているアドレ
スと一致したとき、その子器アドレスデータ
K1に接続するチヤネルデータK2に対応する
第2記憶回路24の第2ストア領域Sに、チ
ヤネルデータK2に後続する表示データK3を
与えてストアする受信手段22と、 (c4) 表示すべきチヤネルに対応する第2記
憶回路24の第2ストア領域Sの表示すべき
チヤネルを、予め定める時間毎に順次的に選
択する第2表示チヤネル選択回路28と、 (c5) 第2表示チヤネル選択回路28によつ
て選択されたチヤネルに対応する第2記憶回
路24の第2ストア領域Sにストアされてい
る表示データK3の複数のコードデータを1
つずつ順番に選択するカウンタ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段25と、 (c7) 表示データK3に対応するキヤラクタ
を表示手段25によつて表示するためのキヤ
ラクタデータをストアする第2キヤラクタジ
エネレータ30と、 (c8) 第2記憶回路24の第2ストア領域S
にストアされて、カウンタ29によつて選択
された表示データK3のコードデータに応答
して、第2キヤラクタジエネレータ30から
のキヤラクタデータを読出して表示手段25
に与えて表示させる第2表示データ作成手段
26とを含み、 (d) 親器Cはまた、子器Mに表示データを伝送中
に、表示データとして選択されたチヤネルを表
すチヤネルデータK2と、送信データ作成回路
16で子器アドレス選択回路20によつて選択
された子器アドレスデータK1とをモニタ13
によつて表示することを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986044273U JPH0449721Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986044273U JPH0449721Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62158556U JPS62158556U (ja) | 1987-10-08 |
| JPH0449721Y2 true JPH0449721Y2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=30861924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986044273U Expired JPH0449721Y2 (ja) | 1986-03-25 | 1986-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449721Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5960634A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-06 | Toshiba Corp | 表示デ−タ伝送方式 |
| JPS59135541A (ja) * | 1983-01-24 | 1984-08-03 | Hitachi Ltd | Crt端末装置 |
| JPS60254226A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-14 | Nippon Board Computer Kk | マルチcrt画像表示方法 |
-
1986
- 1986-03-25 JP JP1986044273U patent/JPH0449721Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62158556U (ja) | 1987-10-08 |
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