JPH0540552Y2 - - Google Patents
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- JPH0540552Y2 JPH0540552Y2 JP1986055895U JP5589586U JPH0540552Y2 JP H0540552 Y2 JPH0540552 Y2 JP H0540552Y2 JP 1986055895 U JP1986055895 U JP 1986055895U JP 5589586 U JP5589586 U JP 5589586U JP H0540552 Y2 JPH0540552 Y2 JP H0540552Y2
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- JP
- Japan
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- display
- channel
- circuit
- data
- code
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、たとえば電光表示装置などに実施さ
れ、表示データを作成する第1伝送装置と、この
第1伝送装置から離れた場所に設置され、伝送さ
れたデータを表示する第2伝送装置とを含む表示
装置に関する。
れ、表示データを作成する第1伝送装置と、この
第1伝送装置から離れた場所に設置され、伝送さ
れたデータを表示する第2伝送装置とを含む表示
装置に関する。
背景技術
第7図は、典型的な先行技術の構成を示すブロ
ツク図である。表示装置51は、第1伝送装置と
しての親器Aと、複数の第2伝送装置としての子
器B1,B2,…,Bn(総称するときには参照符
Bで示す)とから構成される。親器Aの表示デー
タ作成部52で、表示すべき1チヤネル分の表示
データが作成され、電信回路53から伝送線lを
介して子器Bの受信部54に電信される。受信部
54は送信されてきたデータを、複数のストア領
域55a〜55nから成る記憶回路55に送出
し、記憶回路55はその表示データをチヤネル毎
に、上記ストア領域55a〜55nのいずれかに
ストアする。記憶回路55にストアされたチヤネ
ル毎の表示データは、表示チヤネル選択回路56
によつて選択され、選択されたチヤネルの表示デ
ータが表示部57によつて表示される。
ツク図である。表示装置51は、第1伝送装置と
しての親器Aと、複数の第2伝送装置としての子
器B1,B2,…,Bn(総称するときには参照符
Bで示す)とから構成される。親器Aの表示デー
タ作成部52で、表示すべき1チヤネル分の表示
データが作成され、電信回路53から伝送線lを
介して子器Bの受信部54に電信される。受信部
54は送信されてきたデータを、複数のストア領
域55a〜55nから成る記憶回路55に送出
し、記憶回路55はその表示データをチヤネル毎
に、上記ストア領域55a〜55nのいずれかに
ストアする。記憶回路55にストアされたチヤネ
ル毎の表示データは、表示チヤネル選択回路56
によつて選択され、選択されたチヤネルの表示デ
ータが表示部57によつて表示される。
このような先行技術では、子器B内の前記スト
ア領域55a〜55nに個別的にストアされた表
示データは子器Bでのみ選択でき、親器Aからは
チヤネルの選択はできなかつた。したがつて親器
Aと子器Bとが距離的に離れている場合などはと
くに不便をきたしていた。
ア領域55a〜55nに個別的にストアされた表
示データは子器Bでのみ選択でき、親器Aからは
チヤネルの選択はできなかつた。したがつて親器
Aと子器Bとが距離的に離れている場合などはと
くに不便をきたしていた。
目 的
本考案の目的は、上述の技術的問題点を解決
し、第2伝送装置に表示しようとする表示データ
のチヤネルを第1伝送装置側で直接かつ自由に選
択可能な表示装置を提供することである。
し、第2伝送装置に表示しようとする表示データ
のチヤネルを第1伝送装置側で直接かつ自由に選
択可能な表示装置を提供することである。
構 成
本考案は、(a)親器Cと複数のは子器Mとが共通
の伝送線l1を介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示デ
ータを作成するデータ作成回路7と、 (b2) データ作成回路7からのチヤネル毎の
表示データを、各チヤネル毎にストアする第1
ストア領域Yを有する第1記憶回路10と、 (b3) 表示を行うモニタ5と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択す
る送信チヤネル選択回路6と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレスを
選択する子器アドレス選択回路3と、 (b6) 伝送線l1に送信データを送出する送
信回路4と、 (b7) 子器アドレス選択回路3によつて選択
された子器アドレスコードD1と、表示または
送信チヤネル選択回路6によつて選択されたチ
ヤネルを表す命令コードD2,D3と、その選
択されたチヤネルの第1記憶回路10の第1ス
トア領域Yから読出した複数の表示コードD4
とを1送信データ単位として送信回路4に与え
て伝送線l1に送信データを伝送させる送信デ
ータ作成回路8と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1表
示チヤネル選択回路14と、 (b9) 表示コードD4に対応するキヤラクタ
をモニタ5によつて表示するためのキヤラクタ
データをストアする第1キヤラクタジエネレー
タ13と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路14の出力
に応答して第1記憶回路10の第1表示チヤネ
ル選択回路14によつて選択されたチヤネルの
第1ストア領域Yにストアされている複数の表
示ヒードD4を読出し、その読出した表示デー
タD4に対応するチヤラクタを第1キヤラクタ
ジエネレータ13から読出してモニタ5に与え
て表示させる第1表示データ作成手段9とを含
み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定器と、 (c2) 命令コードD2,D3と複数の各表示コ
ードD4とを各チヤネル毎にストアする第2ス
トア領域Sを有する第2記憶回路22と、 (c3) 伝送線l1を介する送信回路4から伝送
されてきた子器アドレスコードD1が、アドレ
ス設定器に設定されているアドレスと一致した
とき、その子器アドレスコードD1に後続する
命令コードD2,D3と表示コードD4とを、
第2記憶回路22の命令コードD2,D3が表
すチヤネルに対応する第2ストア領域Sに与え
てストアする受信手段21,26と、 (c4) 第2表示チヤネル選択回路23であつ
て、 (c4−1) 現在の時刻を出力する時計手段3
0と、 (c4−2) 各チヤネル毎に表示すべき時刻を
出力するタイマ時間設定手段31と、 (c4−3) 時計手段30の出力と各チヤネル
毎のタイマ時間設定手段31の出力とが一致
したとき、一致信号を出力する各チヤネル毎
のコンパレータE1,E2と、 (c4−4) 各チヤネル毎の設けられ、直接チ
ヤネルを選択するダイレクト選択手段32
と、 (c4−5) 各チヤネル毎に設けられ、コンパ
レータE1,E2の一致信号と、ダイレクト
選択手段32の出力とを導出するORゲート
G1,G2とを含み、 (c4−6) ORゲートG1,G2の出力によ
つて、第2記憶回路22の第2ストア領域S
の表示すべきチヤネルを選択する第2表示チ
ヤネル選択回路23と、 (c5) 第2記憶回路22の第2表示チヤネル選
択回路23によつて選択された、または命令コ
ードD2,D3によつて選択されたチヤネルの
第2ストア領域Sにストアされている複数の表
示コードD4を1つずつ順番に選択するカウン
タ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段24と、 (c7) 表示コードに対応するキヤラクタを表示
手段24によつて表示するためのキヤラクタデ
ータをストアする第2キヤラクタジエネレータ
29と、 (c8) 第2記憶回路22の第2ストア領域Sに
ストアされているカウンタ28によつて選択さ
れた表示コードD4に応答して、第2キヤラク
タジエネレータ29からのキヤラクタデータを
読出して表示手段24に与えて表示させる第2
表示データ作成手段27とを含むことを特徴と
する表示装置である。
の伝送線l1を介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示デ
ータを作成するデータ作成回路7と、 (b2) データ作成回路7からのチヤネル毎の
表示データを、各チヤネル毎にストアする第1
ストア領域Yを有する第1記憶回路10と、 (b3) 表示を行うモニタ5と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択す
る送信チヤネル選択回路6と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレスを
選択する子器アドレス選択回路3と、 (b6) 伝送線l1に送信データを送出する送
信回路4と、 (b7) 子器アドレス選択回路3によつて選択
された子器アドレスコードD1と、表示または
送信チヤネル選択回路6によつて選択されたチ
ヤネルを表す命令コードD2,D3と、その選
択されたチヤネルの第1記憶回路10の第1ス
トア領域Yから読出した複数の表示コードD4
とを1送信データ単位として送信回路4に与え
て伝送線l1に送信データを伝送させる送信デ
ータ作成回路8と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1表
示チヤネル選択回路14と、 (b9) 表示コードD4に対応するキヤラクタ
をモニタ5によつて表示するためのキヤラクタ
データをストアする第1キヤラクタジエネレー
タ13と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路14の出力
に応答して第1記憶回路10の第1表示チヤネ
ル選択回路14によつて選択されたチヤネルの
第1ストア領域Yにストアされている複数の表
示ヒードD4を読出し、その読出した表示デー
タD4に対応するチヤラクタを第1キヤラクタ
ジエネレータ13から読出してモニタ5に与え
て表示させる第1表示データ作成手段9とを含
み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定器と、 (c2) 命令コードD2,D3と複数の各表示コ
ードD4とを各チヤネル毎にストアする第2ス
トア領域Sを有する第2記憶回路22と、 (c3) 伝送線l1を介する送信回路4から伝送
されてきた子器アドレスコードD1が、アドレ
ス設定器に設定されているアドレスと一致した
とき、その子器アドレスコードD1に後続する
命令コードD2,D3と表示コードD4とを、
第2記憶回路22の命令コードD2,D3が表
すチヤネルに対応する第2ストア領域Sに与え
てストアする受信手段21,26と、 (c4) 第2表示チヤネル選択回路23であつ
て、 (c4−1) 現在の時刻を出力する時計手段3
0と、 (c4−2) 各チヤネル毎に表示すべき時刻を
出力するタイマ時間設定手段31と、 (c4−3) 時計手段30の出力と各チヤネル
毎のタイマ時間設定手段31の出力とが一致
したとき、一致信号を出力する各チヤネル毎
のコンパレータE1,E2と、 (c4−4) 各チヤネル毎の設けられ、直接チ
ヤネルを選択するダイレクト選択手段32
と、 (c4−5) 各チヤネル毎に設けられ、コンパ
レータE1,E2の一致信号と、ダイレクト
選択手段32の出力とを導出するORゲート
G1,G2とを含み、 (c4−6) ORゲートG1,G2の出力によ
つて、第2記憶回路22の第2ストア領域S
の表示すべきチヤネルを選択する第2表示チ
ヤネル選択回路23と、 (c5) 第2記憶回路22の第2表示チヤネル選
択回路23によつて選択された、または命令コ
ードD2,D3によつて選択されたチヤネルの
第2ストア領域Sにストアされている複数の表
示コードD4を1つずつ順番に選択するカウン
タ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段24と、 (c7) 表示コードに対応するキヤラクタを表示
手段24によつて表示するためのキヤラクタデ
ータをストアする第2キヤラクタジエネレータ
29と、 (c8) 第2記憶回路22の第2ストア領域Sに
ストアされているカウンタ28によつて選択さ
れた表示コードD4に応答して、第2キヤラク
タジエネレータ29からのキヤラクタデータを
読出して表示手段24に与えて表示させる第2
表示データ作成手段27とを含むことを特徴と
する表示装置である。
実施例
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図である。表示装置1は、第1伝送装置として
の親器Cと、伝送線l1を介して親器Cに接続さ
れる複数の第2伝送装置としての子器M1,M
2,…,Mn(総称するときは参照符Mで示す)
とで構成される。
ク図である。表示装置1は、第1伝送装置として
の親器Cと、伝送線l1を介して親器Cに接続さ
れる複数の第2伝送装置としての子器M1,M
2,…,Mn(総称するときは参照符Mで示す)
とで構成される。
親器Cは、たとえばキーボードなどの入力手段
を備えた表示データ作成部2と、送信したい子器
Mのアドレス番号を選択的に指定するためにデイ
ツプスイツチあるいはテンキーなどにより実現さ
れる子器アドレス選択回路3と、同様のスイツチ
を用いて実現される送信チヤネル選択回路6と、
表示データ作成部2で作成された送信データを伝
送線l1を介して子器Mに送信する送信回路4
と、作成された表示データの内容を確認するため
にCRT(陰極線管)などの表示手段で実現される
モニタ回路5とを含む。前記表示データ作成部
2、子器アドレス選択回路3、送信回路4、送信
チヤネル選択回路6および送信回路4を含んで信
号発生手段が構成される。
を備えた表示データ作成部2と、送信したい子器
Mのアドレス番号を選択的に指定するためにデイ
ツプスイツチあるいはテンキーなどにより実現さ
れる子器アドレス選択回路3と、同様のスイツチ
を用いて実現される送信チヤネル選択回路6と、
表示データ作成部2で作成された送信データを伝
送線l1を介して子器Mに送信する送信回路4
と、作成された表示データの内容を確認するため
にCRT(陰極線管)などの表示手段で実現される
モニタ回路5とを含む。前記表示データ作成部
2、子器アドレス選択回路3、送信回路4、送信
チヤネル選択回路6および送信回路4を含んで信
号発生手段が構成される。
子器Mは、親器Cから送信されたデータを受信
する受信部21と、受信したデータをチヤネル毎
にストアするために複数のストア領域S1,S
2,…,Sn(総称するときは参照符Sで示す)か
ら成る記憶手段である記憶回路22と、記憶回路
22のどのチヤネルの内容を表示させるかを選択
するチヤネル選択回路23と、選択されたチヤネ
ルの内容を表示するためにCRTなどの表示手段
で実現される表示部24とを含む。
する受信部21と、受信したデータをチヤネル毎
にストアするために複数のストア領域S1,S
2,…,Sn(総称するときは参照符Sで示す)か
ら成る記憶手段である記憶回路22と、記憶回路
22のどのチヤネルの内容を表示させるかを選択
するチヤネル選択回路23と、選択されたチヤネ
ルの内容を表示するためにCRTなどの表示手段
で実現される表示部24とを含む。
第2図は本実施例の詳細な構成を示すブロツク
図である。第2図は第1図に示された内容をすべ
て含み、共通する部分には同一の参照符を付す。
図である。第2図は第1図に示された内容をすべ
て含み、共通する部分には同一の参照符を付す。
親器Cの表示データ作成部2は、チヤネル毎の
表示内容を作成するチヤネルデータ作成回路7、
子器Mへの送信データを作成する送信データ作成
回路8、モニタ回路5に表示させるための表示デ
ータを作成する表示データ作成回路9から構成さ
れる。さらに表示データ作成部2の周辺には、複
数個のRAM(ランダムアクセスメモリ)などの
ストア領域Y1,Y2…,Yn(総称するときは参
照符Yで示す)から成る記憶回路10、前記チヤ
ネルデータ作成回路7で作成されたデータを記憶
回路10のどのチヤネル(Y1〜Yn)にストア
するかを選択するチヤネル選択回路11、後述す
るように子器Mにストアされているデータのう
ち、どのチヤネルのデータを表示させるかを選択
的に指定し、送信データ作成回路8に入力する表
示チヤネル指定回路12、表示データ作成のため
に必要な文字や図形などのキヤラクタデータを上
記表示データ作成回路9に供給するキヤラクタジ
エネレータ13、モニタ回路5に表示させるチヤ
ネルを選択するモニタチヤネル選択回路14が配
置されている。なお上述のチヤネル選択回路1
1、表示チヤネル指定回路12およびモニタチヤ
ネル選択回路14には、いずれもデイツプスイツ
チあるいはテンキーなどのスイツチ手段が備えら
れている。
表示内容を作成するチヤネルデータ作成回路7、
子器Mへの送信データを作成する送信データ作成
回路8、モニタ回路5に表示させるための表示デ
ータを作成する表示データ作成回路9から構成さ
れる。さらに表示データ作成部2の周辺には、複
数個のRAM(ランダムアクセスメモリ)などの
ストア領域Y1,Y2…,Yn(総称するときは参
照符Yで示す)から成る記憶回路10、前記チヤ
ネルデータ作成回路7で作成されたデータを記憶
回路10のどのチヤネル(Y1〜Yn)にストア
するかを選択するチヤネル選択回路11、後述す
るように子器Mにストアされているデータのう
ち、どのチヤネルのデータを表示させるかを選択
的に指定し、送信データ作成回路8に入力する表
示チヤネル指定回路12、表示データ作成のため
に必要な文字や図形などのキヤラクタデータを上
記表示データ作成回路9に供給するキヤラクタジ
エネレータ13、モニタ回路5に表示させるチヤ
ネルを選択するモニタチヤネル選択回路14が配
置されている。なお上述のチヤネル選択回路1
1、表示チヤネル指定回路12およびモニタチヤ
ネル選択回路14には、いずれもデイツプスイツ
チあるいはテンキーなどのスイツチ手段が備えら
れている。
子器Mは、受信部21を介して入力された親器
Cからの送信データを解読し、記憶回路22にス
トアするためのデータに再生する受信データ再生
部26、記憶回路22の各チヤネル毎のストア内
容を読出し表示部24に表示させるために必要な
データを作成する表示データ作成回路27および
カウンタ28から成る受信データ作成部25を含
む。また上述した表示データ作成回路27に対
し、文字や図形などのキヤラクタデータを供給す
るキヤラクタジエネレータ29が受信部21、記
憶部22、表示チヤネル選択部23および表示部
24に関連して配置されている。次に第1図およ
び第2図を参照しつつ、本実施例の動作について
説明する。
Cからの送信データを解読し、記憶回路22にス
トアするためのデータに再生する受信データ再生
部26、記憶回路22の各チヤネル毎のストア内
容を読出し表示部24に表示させるために必要な
データを作成する表示データ作成回路27および
カウンタ28から成る受信データ作成部25を含
む。また上述した表示データ作成回路27に対
し、文字や図形などのキヤラクタデータを供給す
るキヤラクタジエネレータ29が受信部21、記
憶部22、表示チヤネル選択部23および表示部
24に関連して配置されている。次に第1図およ
び第2図を参照しつつ、本実施例の動作について
説明する。
親器Cでは送信チヤネル選択回路6によつてチ
ヤネルの選択信号が送信データ作成回路8に与え
られ、またチヤネルデータ作成回路7によつて表
示すべき表示データが作成され、この作成された
データはチヤネル選択回路11により選択指定さ
れた記憶回路10内のストア領域(以下メモリと
記す)Y1〜Ynにストアされる。記憶回路10
にストアされた表示データの内容を確認したいと
きには、表示チヤネル選択回路14によりモニタ
表示したいチヤネルを選択すれば、これによつて
モニタ表示データ作成回路9は、当該チヤネルに
対応するメモリ(Y1〜Yn)のいずれかを選択
して読出す。一方、読出されたデータコード信号
にしたがいキヤラクタジエネレータ13は、その
コードに対応する該キヤラクタに関するデータを
モニタ回路5に送出し、選出されたチヤネルのは
表示データがモニタ回路5によつて表示される。
こうして記憶回路10の各メモリY1〜Ynのは
ストア内容をモニタすることができる。
ヤネルの選択信号が送信データ作成回路8に与え
られ、またチヤネルデータ作成回路7によつて表
示すべき表示データが作成され、この作成された
データはチヤネル選択回路11により選択指定さ
れた記憶回路10内のストア領域(以下メモリと
記す)Y1〜Ynにストアされる。記憶回路10
にストアされた表示データの内容を確認したいと
きには、表示チヤネル選択回路14によりモニタ
表示したいチヤネルを選択すれば、これによつて
モニタ表示データ作成回路9は、当該チヤネルに
対応するメモリ(Y1〜Yn)のいずれかを選択
して読出す。一方、読出されたデータコード信号
にしたがいキヤラクタジエネレータ13は、その
コードに対応する該キヤラクタに関するデータを
モニタ回路5に送出し、選出されたチヤネルのは
表示データがモニタ回路5によつて表示される。
こうして記憶回路10の各メモリY1〜Ynのは
ストア内容をモニタすることができる。
ここでキヤラクタジエネレータ13は、たとえ
ば4個の1Cチツプで構成されており、たとえば
「あ」という文字は第3図に示すように1つのチ
ツプの0820(H)〜082F(H)の16バイトと、他
方のチツプの0820(H)〜082F(H)の16バイト
で表されている。したがつてキヤラクタジエネレ
ータ13のコード信号は上記0820(H)の下4バ
イトを省き、0082(H)の2バイトでストアされ
ている。このコードを用いてキヤラクタジエネレ
ータ13から32バイトのデータを読出し、モニタ
回路5へ順次出力して表示されるように構成され
ている。
ば4個の1Cチツプで構成されており、たとえば
「あ」という文字は第3図に示すように1つのチ
ツプの0820(H)〜082F(H)の16バイトと、他
方のチツプの0820(H)〜082F(H)の16バイト
で表されている。したがつてキヤラクタジエネレ
ータ13のコード信号は上記0820(H)の下4バ
イトを省き、0082(H)の2バイトでストアされ
ている。このコードを用いてキヤラクタジエネレ
ータ13から32バイトのデータを読出し、モニタ
回路5へ順次出力して表示されるように構成され
ている。
記憶回路10の各メモリY1〜Ynにストアさ
れたチヤネル毎の表示データは、送信チヤネル選
択部6によりチヤネルが選択され、送信先の子器
Mに対応するアドレス、たとえば子器M1は01
(H)、子器M2は02(H)…が子器アドレス選択
回路3により選択され、さらに子器Mの表示内容
を他のチヤネルの内容のものに変更したいときは
表示チヤネル指定回路12により当該チヤネルが
指定され、これらのデータはいずれも送信データ
作成回路8に入力され、送信データ作成回路8は
上記データに基づき記憶回路10内のメモリYを
選択してそのストア内容を読出し、送信データ作
成回路8に入力し、一方子器アドレス選択回路3
によつて送信すべき相手方の子器Mのアドレスが
選択されると、送信データ作成回路8は第4図に
示されるような送信データを作成して送信回路4
に送出する。
れたチヤネル毎の表示データは、送信チヤネル選
択部6によりチヤネルが選択され、送信先の子器
Mに対応するアドレス、たとえば子器M1は01
(H)、子器M2は02(H)…が子器アドレス選択
回路3により選択され、さらに子器Mの表示内容
を他のチヤネルの内容のものに変更したいときは
表示チヤネル指定回路12により当該チヤネルが
指定され、これらのデータはいずれも送信データ
作成回路8に入力され、送信データ作成回路8は
上記データに基づき記憶回路10内のメモリYを
選択してそのストア内容を読出し、送信データ作
成回路8に入力し、一方子器アドレス選択回路3
によつて送信すべき相手方の子器Mのアドレスが
選択されると、送信データ作成回路8は第4図に
示されるような送信データを作成して送信回路4
に送出する。
第4図は、送信データの一例を示す図である。
送信データは1バイトおよび2バイトのコードで
作成され、最初の1バイトコードD1は子器のア
ドレスコードを示し、たとえば01(H)の場合は
親器側で第1番目の子器M1が選択されたことを
示す。次の2バイトコードD2は先頭コードD1
で選択された子器(第4図示例では1番目の子器
M1)に対し、表示かチヤネル変更かを指示する
命令コードであり、たとえば00(H)であれば、
子器側の表示を次のコードD3で指示されるチヤ
ネルの内容のものに変更せよという命令であり、
第4図示のごとく11(H)であれば、コードD4
以下で送るデータをコードD3で示すチヤネルに
ストアせよ、という命令である。第4図示はコー
ドD3は03(H)であるから、コードD4以下の
データは3チヤネルにストアせよという命令にな
る。コードD4以下は8バイト命令コードであ
り、子器M側で表示あるいは指定チヤネルに相当
する記憶回路22内のメモリSに、送られてきた
表示データをストアする。
送信データは1バイトおよび2バイトのコードで
作成され、最初の1バイトコードD1は子器のア
ドレスコードを示し、たとえば01(H)の場合は
親器側で第1番目の子器M1が選択されたことを
示す。次の2バイトコードD2は先頭コードD1
で選択された子器(第4図示例では1番目の子器
M1)に対し、表示かチヤネル変更かを指示する
命令コードであり、たとえば00(H)であれば、
子器側の表示を次のコードD3で指示されるチヤ
ネルの内容のものに変更せよという命令であり、
第4図示のごとく11(H)であれば、コードD4
以下で送るデータをコードD3で示すチヤネルに
ストアせよ、という命令である。第4図示はコー
ドD3は03(H)であるから、コードD4以下の
データは3チヤネルにストアせよという命令にな
る。コードD4以下は8バイト命令コードであ
り、子器M側で表示あるいは指定チヤネルに相当
する記憶回路22内のメモリSに、送られてきた
表示データをストアする。
第4図示のコード例では子器M1の記憶部22
の当該チヤネル(3チヤネル)に対応するメモリ
S3には、コードD4以下のデータが第5図のよ
うにストアされる。
の当該チヤネル(3チヤネル)に対応するメモリ
S3には、コードD4以下のデータが第5図のよ
うにストアされる。
再び第1図および第2図を参照して、このよう
な送信データは、送信回路4から伝送線l1を介
してシリアル伝送あるいはパラレル伝送によつて
子器Mに送信される。本実施例では注目すべき
は、このようにして親器C側で任意に子器Mのア
ドレスを選択し呼出し、その表示内容を変更させ
たり、表示データをチャネルを指定してストアさ
せたりすることができるようにしたことである。
なお上述の実施例では親器C側で選択可能な子器
を1台(たとえば子器M1)のみのように記した
けれども、コードD1の組合せにより複数の子器
が選択可能であることはもち論であり、たとえば
コードD1を構成する1バイトを最終のFF(H)
とすれば子器全数(M1〜Mn)に対する呼出し
となるようにしてもよい。
な送信データは、送信回路4から伝送線l1を介
してシリアル伝送あるいはパラレル伝送によつて
子器Mに送信される。本実施例では注目すべき
は、このようにして親器C側で任意に子器Mのア
ドレスを選択し呼出し、その表示内容を変更させ
たり、表示データをチャネルを指定してストアさ
せたりすることができるようにしたことである。
なお上述の実施例では親器C側で選択可能な子器
を1台(たとえば子器M1)のみのように記した
けれども、コードD1の組合せにより複数の子器
が選択可能であることはもち論であり、たとえば
コードD1を構成する1バイトを最終のFF(H)
とすれば子器全数(M1〜Mn)に対する呼出し
となるようにしてもよい。
子器Mでは親器Cからの送信データを受信回路
21で受信し、受信データ作成部25内の受信デ
ータ再生回路26に導出する。受信データ再生回
路26では、親器Cから送られてきた子器Mに対
するアドレスを示すコードD1と、動作を指示す
るコードD2と、チヤネルを指示するコードD3
とを解読し、アドレスコードD1のデータが自己
のアドレスと一致すれば以下の命令を取込み、実
行する。たとえば前掲第4図示のコード例であれ
ば、コードD1の01(H)により子器M1は自己
に対する命令と判断し、以下のコードを取込む。
次のコードD2は11(H)であるから、さらにそ
の次のコードD3で示すチヤネルにコードD4以
下のデータをストアせよという命令である、と判
断し、実行する。もしコードD2のデータがたと
えば00(H)であれば、いまの場合子器M1は表
示する内容を、次のコードD3で示されるチヤネ
ルのものに変更せよ、という命令であると判断し
実行する。
21で受信し、受信データ作成部25内の受信デ
ータ再生回路26に導出する。受信データ再生回
路26では、親器Cから送られてきた子器Mに対
するアドレスを示すコードD1と、動作を指示す
るコードD2と、チヤネルを指示するコードD3
とを解読し、アドレスコードD1のデータが自己
のアドレスと一致すれば以下の命令を取込み、実
行する。たとえば前掲第4図示のコード例であれ
ば、コードD1の01(H)により子器M1は自己
に対する命令と判断し、以下のコードを取込む。
次のコードD2は11(H)であるから、さらにそ
の次のコードD3で示すチヤネルにコードD4以
下のデータをストアせよという命令である、と判
断し、実行する。もしコードD2のデータがたと
えば00(H)であれば、いまの場合子器M1は表
示する内容を、次のコードD3で示されるチヤネ
ルのものに変更せよ、という命令であると判断し
実行する。
次にチヤネルが選択されて、記憶回路22にス
トアされているデータを読出すにあたつては、カ
ウンタ28はたとえば0000から順次カウンタアツ
プしてゆき、カウンタ18のカウント数に対応し
たアドレスのデータが1バイトずつ読出される。
たとえばいま、子器M1の3チヤネルが選択され
たとし、カウンタ28が0000から順次カウントし
てゆく場合を想定する。子器M1の記憶回路22
の3チヤネルはメモリS3にデータの内容が第5
図のようにストアされているものとすると、カウ
ンタ28の最初のカウント0000でまずメモリS3
の先頭アドレスの1バイトコード[08(H)]が読
出され、次のカウント0001では[2A(H)]が、
さらにその次のカウント0002では[03(H)]が…
という具合に読出される。なおこのときのデータ
は、チヤラクタジエネレータ29のコード信号で
あり、読出されたデータは表示データ作成回路2
7に入力され、表示データ作成回路27は上記コ
ード信号をキヤラクタジエネレータ29に与え、
そのコードに対応したキヤラクタを表示回路24
に出力し、所望の表示が行なわれる。上述の実施
例では、子器Mに対するチヤネル選択や表示内容
などの指令はすべて親器C側からの送信によつて
なされるように述べたけれども、親器C側からの
指令とは別に、子器M側においても表示するチヤ
ネルを選ぶことができる。
トアされているデータを読出すにあたつては、カ
ウンタ28はたとえば0000から順次カウンタアツ
プしてゆき、カウンタ18のカウント数に対応し
たアドレスのデータが1バイトずつ読出される。
たとえばいま、子器M1の3チヤネルが選択され
たとし、カウンタ28が0000から順次カウントし
てゆく場合を想定する。子器M1の記憶回路22
の3チヤネルはメモリS3にデータの内容が第5
図のようにストアされているものとすると、カウ
ンタ28の最初のカウント0000でまずメモリS3
の先頭アドレスの1バイトコード[08(H)]が読
出され、次のカウント0001では[2A(H)]が、
さらにその次のカウント0002では[03(H)]が…
という具合に読出される。なおこのときのデータ
は、チヤラクタジエネレータ29のコード信号で
あり、読出されたデータは表示データ作成回路2
7に入力され、表示データ作成回路27は上記コ
ード信号をキヤラクタジエネレータ29に与え、
そのコードに対応したキヤラクタを表示回路24
に出力し、所望の表示が行なわれる。上述の実施
例では、子器Mに対するチヤネル選択や表示内容
などの指令はすべて親器C側からの送信によつて
なされるように述べたけれども、親器C側からの
指令とは別に、子器M側においても表示するチヤ
ネルを選ぶことができる。
子器Mには前述したように表示チヤネル選択回
路2さが備えられており、デイツプスイツチある
いはテンキーなどのスイツチ(図示せず)によ
り、記憶回路22内の当該チヤネルに対応するメ
モリSを選択し、そのストア内容を読出し、表示
データ作成回路27に出力し、キヤラクタジエネ
レータ29からコード毎のキヤラクタを読出して
表示回路24に出力し、表示させる。このように
して子器M側でも所望する表示チヤネルを選択
し、表示することが可能である。
路2さが備えられており、デイツプスイツチある
いはテンキーなどのスイツチ(図示せず)によ
り、記憶回路22内の当該チヤネルに対応するメ
モリSを選択し、そのストア内容を読出し、表示
データ作成回路27に出力し、キヤラクタジエネ
レータ29からコード毎のキヤラクタを読出して
表示回路24に出力し、表示させる。このように
して子器M側でも所望する表示チヤネルを選択
し、表示することが可能である。
第6図は、子器Mに設けられる表示チヤネル選
択回路23の具体的な構成を示す回路図である。
この表示チヤネル選択回路23では、各チヤネル
毎に、予め定められた時刻になるとそのチヤネル
の内容が表示されるようにするタイマ設定か、ま
たは直接チヤネルを選択するダイレクト選択か
の、2つの操作を行うことができるように構成さ
れている。この表示チヤネル選択回路23は、時
計手段30と、タイマ時間設定手段31と、比較
器(コンパレータ)E1,E2,…(総称すると
きは参照符Eで示す)と、所望のチヤネルを直接
選択するダイレクト選択手段32と、ORゲート
G1,G2,…(総称するときは参照符Gで示
す)とから構成されている。ダイレクト選択手段
32は、基準電圧VccとORゲートGの間に介在
するスイツチSW1,SW2,…(総称するとき
は参照符SWで示す)とを含む。タイマ時間設定
手段31は、各チヤネル毎の表示すべき時間を設
定するチャネル時間設定手段L1,L2,…(総
称するときは参照符Lで示す)を有する。
択回路23の具体的な構成を示す回路図である。
この表示チヤネル選択回路23では、各チヤネル
毎に、予め定められた時刻になるとそのチヤネル
の内容が表示されるようにするタイマ設定か、ま
たは直接チヤネルを選択するダイレクト選択か
の、2つの操作を行うことができるように構成さ
れている。この表示チヤネル選択回路23は、時
計手段30と、タイマ時間設定手段31と、比較
器(コンパレータ)E1,E2,…(総称すると
きは参照符Eで示す)と、所望のチヤネルを直接
選択するダイレクト選択手段32と、ORゲート
G1,G2,…(総称するときは参照符Gで示
す)とから構成されている。ダイレクト選択手段
32は、基準電圧VccとORゲートGの間に介在
するスイツチSW1,SW2,…(総称するとき
は参照符SWで示す)とを含む。タイマ時間設定
手段31は、各チヤネル毎の表示すべき時間を設
定するチャネル時間設定手段L1,L2,…(総
称するときは参照符Lで示す)を有する。
時計手段30からの現在の時刻に関するデータ
は比較器Eの一方の入力端子に与えられ、この比
較器Eの他方の入力端子には、時刻設定手段Lか
らの設定された時間に関するデータ(すなわち時
刻と時間)が与えられる。比較器Eからの出力
は、ORゲートGの一方の入力端子に与えられ、
ORゲートGの他方の入力端子には、スイツチ
SWを介して基準電圧Vccが印加される。ダイレ
クト選択の場合には、そのチヤネルに対応したス
イツチSWをONさせる。これによつて、そのチ
ヤネルに対応するORゲートGからハイレベルの
信号が記憶回路22に与えられて、所望のチヤネ
ルが選択される。
は比較器Eの一方の入力端子に与えられ、この比
較器Eの他方の入力端子には、時刻設定手段Lか
らの設定された時間に関するデータ(すなわち時
刻と時間)が与えられる。比較器Eからの出力
は、ORゲートGの一方の入力端子に与えられ、
ORゲートGの他方の入力端子には、スイツチ
SWを介して基準電圧Vccが印加される。ダイレ
クト選択の場合には、そのチヤネルに対応したス
イツチSWをONさせる。これによつて、そのチ
ヤネルに対応するORゲートGからハイレベルの
信号が記憶回路22に与えられて、所望のチヤネ
ルが選択される。
効 果
以下のように本考案によれば、親器Cおよび子
器Mのいずれにおいても、その子器Mの表示手段
24に表示させることができる。このことは特
に、本考案が、たとえば電光表示装置などのよう
に、多数の人々には表示を行うときに、親器Cで
その表示内容を、優先的に変更しようとするとき
などにおいて重要なことである。このような多数
の人々に表示を行う装置では、表示内容の誤りが
生じないようにすることが重要であり、たとえ仮
に表示誤りを親器Cで気がついても、直ちにその
表示内容を変更、訂正などをすることができる。
器Mのいずれにおいても、その子器Mの表示手段
24に表示させることができる。このことは特
に、本考案が、たとえば電光表示装置などのよう
に、多数の人々には表示を行うときに、親器Cで
その表示内容を、優先的に変更しようとするとき
などにおいて重要なことである。このような多数
の人々に表示を行う装置では、表示内容の誤りが
生じないようにすることが重要であり、たとえ仮
に表示誤りを親器Cで気がついても、直ちにその
表示内容を変更、訂正などをすることができる。
さらに本考案によれば、第2表示チヤネル選択
回路23を用いて、各種のチヤネル毎の表示デー
タを、希望する時刻で、表示させることができ、
たとえば毎時、正時に、すなわち7時、8時、9
時などに、ニユースの表示データを表示すること
が可能であるという優れた効果が達成させる。
回路23を用いて、各種のチヤネル毎の表示デー
タを、希望する時刻で、表示させることができ、
たとえば毎時、正時に、すなわち7時、8時、9
時などに、ニユースの表示データを表示すること
が可能であるという優れた効果が達成させる。
第1図は本考案の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は本実施例の詳細な構成を示すブロ
ツク図、第3図はキヤラクタジエネレータ13で
作成された文字の態様を示す図、第4図は送信デ
ータの一例を示す図、第5図は記憶回路22のメ
モリに表示データがストアされている状態を説明
するための図、第6図は表示チヤネル選択回路2
3の具体的な構成を示す回路図、第7図は先行技
術による表示装置の構成を示すブロツク図であ
る。 1,51……表示装置、2,52……表示デー
タ作成部、3……子器アドレス選択回路、4,5
3……送信回路、5……モニタ回路、6……送信
チヤネル選択回路、7……チヤネルデータ作成回
路、形……送信データ作成回路、9……表示デー
タ作成回路、10,22,55……記憶回路、1
1……チヤネル選択回路、12……表示チヤネル
指定回路、13,29……キヤラクタジエネレー
タ、14……モニタチヤネル選択回路、21,5
4……受信部、23,56……表示チヤネル選択
回路、24,57……表示部、25……受信デー
タ作成部、26……受信データ再生部、27……
表示データ作成回路、C……親器、M1〜Mn…
…子器。
ク図、第2図は本実施例の詳細な構成を示すブロ
ツク図、第3図はキヤラクタジエネレータ13で
作成された文字の態様を示す図、第4図は送信デ
ータの一例を示す図、第5図は記憶回路22のメ
モリに表示データがストアされている状態を説明
するための図、第6図は表示チヤネル選択回路2
3の具体的な構成を示す回路図、第7図は先行技
術による表示装置の構成を示すブロツク図であ
る。 1,51……表示装置、2,52……表示デー
タ作成部、3……子器アドレス選択回路、4,5
3……送信回路、5……モニタ回路、6……送信
チヤネル選択回路、7……チヤネルデータ作成回
路、形……送信データ作成回路、9……表示デー
タ作成回路、10,22,55……記憶回路、1
1……チヤネル選択回路、12……表示チヤネル
指定回路、13,29……キヤラクタジエネレー
タ、14……モニタチヤネル選択回路、21,5
4……受信部、23,56……表示チヤネル選択
回路、24,57……表示部、25……受信デー
タ作成部、26……受信データ再生部、27……
表示データ作成回路、C……親器、M1〜Mn…
…子器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (a) 親器Cと複数の子器Mとが共通の伝送線l1
を介して接続され、 (b) 親器Cは、 (b1) 伝送すべき複数のチヤネル毎の表示
データを作成するデータ作成回路7と、 (b2) データ作成回路7からのチヤネル毎
の表示データを、各チヤネル毎にストアする
第1ストア領域Yを有する第1記憶回路10
と、 (b3) 表示を行うモニタ5と、 (b4) 送信すべきデータのチヤネルを選択
する送信チヤネル選択回路6と、 (b5) 子器M毎に予め定めてあるアドレス
を選択する子器アドレス選択回路3と、 (b6) 伝送線l1に送信データを送出する
送信回路4と、 (b7) 子器アドレス選択回路3によつて選
択された子器アドレスコードD1と、表示ま
たは送信チヤネル選択回路6によつて選択さ
れたチヤネルを表す命令コードD2,D3
と、その選択されたチヤネルの第1記憶回路
10の第1ストア領域Yから読出した複数の
表示コードD4とを1送信データ単位として
送信回路4に与えて伝送線l1に送信データ
を伝送させる送信データ作成回路8と、 (b8) 表示すべきチヤネルを選択する第1
表示チヤネル選択回路14と、 (b9) 表示コードD4に対応するキヤラク
タをモニタ5によつて表示するためのキヤラ
クタデータをストアする第1キヤラクタジエ
ネレータ13と、 (b10) 第1表示チヤネル選択回路14の出
力に応答して第1記憶回路10の第1表示チ
ヤネル選択回路14によつて選択されたチヤ
ネルの第1ストア領域Yにストアされている
複数の表示コードD4を読出し、その読出し
た表示データD4に対応するキヤラクタを第
1キヤラクタジエネレータ13から読出して
モニタ5に与えて表示させる第1表示データ
作成手段9とを含み、 (c) 各子器Mは、 (c1) 子器M毎のアドレス設定器と、 (c2) 命令コードD2,D3と複数の各表示
コードD4とを各チヤネル毎にストアする第
2ストア領域Sを有する第2記憶回路22
と、 (c3) 伝送線l1を介する送信回路4から伝
送されてきた子器アドレスコードD1が、ア
ドレス設定器に設定されているアドレスと一
致したとき、その子器アドレスコードD1に
後続する命令コードD2,D3と表示コード
D4とを、第2記憶回路22の命令コードD
2,D3が表すチヤネルに対応する第2スト
ア領域Sに与えてストアする受信手段21,
26と、 (c4) 第2表示チヤネル選択回路23であつ
て、 (c4−1) 現在の時刻を出力する時計手段
30と、 (c4−2) 各チヤネル毎に表示すべき時刻
を出力するタイマ時間設定手段31と、 (c4−3) 時計手段30の出力と各チヤネ
ル毎のタイマ時間設定手段31の出力とが
一致したとき、一致信号を出力する各チヤ
ネル毎のコンパレータE1,E2と、 (c4−4) 各チヤネル毎に設けられ、直接
チヤネルを選択するダイレクト選択手段3
2と、 (c4−5) 各チヤネル毎に設けられ、コン
パレータE1,E2の一致信号と、ダイレ
クト選択手段32の出力とを導出するOR
ゲートG1,G2とを含み、 (c4−6) ORゲートG1,G2の出力に
よつて、第2記憶回路22の第2ストア領
域Sの表示すべきチヤネルを選択する第2
表示チヤネル選択回路23と、 (c5) 第2記憶回路22の第2表示チヤネル
選択回路23によつて選択された、または命
令コードD2,D3によつて選択されたチヤ
ネルの第2ストア領域Sにストアされている
複数の表示コードD4を1つずつ順番に選択
するカウンタ28と、 (c6) 目視表示を行う表示手段24と、 (c7) 表示コードに対応するキヤラクタを表
示手段24によつて表示するためのキヤラク
タデータをストアする第2キヤラクタジエネ
レータ29と、 (c8) 第2記憶回路22の第2ストア領域S
にストアされているカウンタ28によつて選
択された表示コードD4に応答して、第2キ
ヤラクタジエネレータ29からのキヤラクタ
データを読出して表示手段24に与えて表示
させる第2表示データ作成手段27とを含む
ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986055895U JPH0540552Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986055895U JPH0540552Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62169388U JPS62169388U (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0540552Y2 true JPH0540552Y2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=30884217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986055895U Expired - Lifetime JPH0540552Y2 (ja) | 1986-04-14 | 1986-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0540552Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5432935A (en) * | 1977-08-19 | 1979-03-10 | Kinki Nippon Railway | Automatic guide indicator |
-
1986
- 1986-04-14 JP JP1986055895U patent/JPH0540552Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62169388U (ja) | 1987-10-27 |
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