JPH0449855Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0449855Y2 JPH0449855Y2 JP18205087U JP18205087U JPH0449855Y2 JP H0449855 Y2 JPH0449855 Y2 JP H0449855Y2 JP 18205087 U JP18205087 U JP 18205087U JP 18205087 U JP18205087 U JP 18205087U JP H0449855 Y2 JPH0449855 Y2 JP H0449855Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- water
- cover
- germination
- shower head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pretreatment Of Seeds And Plants (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、種籾の浸種と催芽を均一に行なう催
芽機の技術分野で利用されるものであつて、具体
的には、シヤワーヘツドから散水還元される加温
用水の冷却を防止する保温カバーの改良に関す
る。
芽機の技術分野で利用されるものであつて、具体
的には、シヤワーヘツドから散水還元される加温
用水の冷却を防止する保温カバーの改良に関す
る。
種籾の浸種と催芽を催芽機を用いて行なう場合
には、ヒータで温められてシヤワーヘツドより散
水還元される用水の温度低下を防止するために、
例えば実公昭51−54515号公報に見られる様に、
種籾と用水を収容したタンク槽の上面をシヤワー
ヘツドを含めて略傘形に形成した保温カバーで覆
うことが行なわれている。
には、ヒータで温められてシヤワーヘツドより散
水還元される用水の温度低下を防止するために、
例えば実公昭51−54515号公報に見られる様に、
種籾と用水を収容したタンク槽の上面をシヤワー
ヘツドを含めて略傘形に形成した保温カバーで覆
うことが行なわれている。
所が、以上の様にタンク槽の上面を保温カバー
で覆つて浸種及び催芽を行なうと、加温された用
水が蒸発して多数の水滴が保温カバーの内側面に
付着するため、これ等の水滴が時間の経過と共に
次第に下方に流下して、カバー下端縁よりタンク
槽の外側に滴下し、催芽機周囲の床面をビシヨビ
シヨに濡らして汚す問題があつた。
で覆つて浸種及び催芽を行なうと、加温された用
水が蒸発して多数の水滴が保温カバーの内側面に
付着するため、これ等の水滴が時間の経過と共に
次第に下方に流下して、カバー下端縁よりタンク
槽の外側に滴下し、催芽機周囲の床面をビシヨビ
シヨに濡らして汚す問題があつた。
上記の問題は保温カバーの下端縁をタンク槽の
内側面に折込むことによつて防止可能であるが、
催芽機は用水をシヤワーヘツドから空気中に散水
させてバツ気させ、水中溶存酸素量を高く保つ点
にその特徴を有するものであるから、保温カバー
の下端縁を折込むと充分な空気供給が鎖されるた
め、該下端縁は常に開放して外気を取入れ易くす
る必要があり、従つて、上記下端縁の折込みによ
る滴下防止は適用できず、催芽機の周囲に雑巾等
を敷いて床面の濡れを防止しているのが現状であ
る。
内側面に折込むことによつて防止可能であるが、
催芽機は用水をシヤワーヘツドから空気中に散水
させてバツ気させ、水中溶存酸素量を高く保つ点
にその特徴を有するものであるから、保温カバー
の下端縁を折込むと充分な空気供給が鎖されるた
め、該下端縁は常に開放して外気を取入れ易くす
る必要があり、従つて、上記下端縁の折込みによ
る滴下防止は適用できず、催芽機の周囲に雑巾等
を敷いて床面の濡れを防止しているのが現状であ
る。
従つて本考案の技術的課題は、保温カバーの下
端縁を折込むことなく、内側面に沿つて流下する
水滴をタンク槽の内部に回収することにある。
端縁を折込むことなく、内側面に沿つて流下する
水滴をタンク槽の内部に回収することにある。
上記の技術的課題を解決するために本考案に於
いて講じた手段は以下の如くである。
いて講じた手段は以下の如くである。
シヤワーヘツドよりヒータで加温された用水を
タンク槽内に散水還元して種籾の浸種と催芽を行
なう催芽機に於いて、上記のシヤワーヘツドを含
めてタンク槽の上側を覆うシートカバーの下端側
内側面に、シートカバーの内側面に沿つて流下し
て来る水滴をタンク槽の内部に落下せしめる水滴
回収帯を環状に取付けること。
タンク槽内に散水還元して種籾の浸種と催芽を行
なう催芽機に於いて、上記のシヤワーヘツドを含
めてタンク槽の上側を覆うシートカバーの下端側
内側面に、シートカバーの内側面に沿つて流下し
て来る水滴をタンク槽の内部に落下せしめる水滴
回収帯を環状に取付けること。
上記の手段は以下の如く作用する。
即ち、種籾の浸種及び催芽に当つてタンク槽よ
り蒸発してシートカバーの内側面に付着した水滴
は、流下して開放されたシートカバーの下端縁よ
り床面に滴下する前に、下端内側面に環状に取付
けた水滴回収帯に当つてタンク槽内に滴下回収さ
れるから、これにて催芽機周囲の床面を用水で濡
らすことを防止できる。
り蒸発してシートカバーの内側面に付着した水滴
は、流下して開放されたシートカバーの下端縁よ
り床面に滴下する前に、下端内側面に環状に取付
けた水滴回収帯に当つてタンク槽内に滴下回収さ
れるから、これにて催芽機周囲の床面を用水で濡
らすことを防止できる。
以上の如くであるから、上記の手段によつて上
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消するとができる。
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消するとができる。
以下に、上述した本考案に係る催芽機用保温カ
バーの好適な実施例を添付した図面と共に詳細に
説明する。
バーの好適な実施例を添付した図面と共に詳細に
説明する。
第1図に於いて、1はタンク槽であつて、2は
このタンク槽1を載置した移動自在な台車で、3
……は台車2のキヤスタを示す。また、1pはタ
ンク槽1の内底部に循環室1aを区画形成するパ
ンチ板で、4……はこのパンチ板1p上のタンク
室(催芽室)内に積込んだアミ袋であつて、内部
には種籾が詰込まれている。
このタンク槽1を載置した移動自在な台車で、3
……は台車2のキヤスタを示す。また、1pはタ
ンク槽1の内底部に循環室1aを区画形成するパ
ンチ板で、4……はこのパンチ板1p上のタンク
室(催芽室)内に積込んだアミ袋であつて、内部
には種籾が詰込まれている。
更に、5はタンク槽1の中心部に支持杆5hに
支持されて立設された揚水筒で、上記のパンチ板
1pを貫いて循環室1aの内部に挿入されたこの
揚水筒5の下端吸込口の内側には、タンク槽1内
に収容した用水Eを揚水筒5の上側に向けて勢い
良く圧送する水中ポンプ6が取付けられ、且つ、
上記吸込口の周囲はパンチカバー7にて覆われて
いる。
支持されて立設された揚水筒で、上記のパンチ板
1pを貫いて循環室1aの内部に挿入されたこの
揚水筒5の下端吸込口の内側には、タンク槽1内
に収容した用水Eを揚水筒5の上側に向けて勢い
良く圧送する水中ポンプ6が取付けられ、且つ、
上記吸込口の周囲はパンチカバー7にて覆われて
いる。
また、8は上記揚水筒5の上端部に取付けたコ
ントロールボツクスで、8aは揚水筒5の上端部
内側面に形成した圧縮室、8hは圧縮室8aの内
部に設けた用水加温用のヒータを示す。尚、この
圧縮室8aには水温検知器とか空だき防止スイツ
チ等が設けられているが、図面ではこれ等を省略
して示している。
ントロールボツクスで、8aは揚水筒5の上端部
内側面に形成した圧縮室、8hは圧縮室8aの内
部に設けた用水加温用のヒータを示す。尚、この
圧縮室8aには水温検知器とか空だき防止スイツ
チ等が設けられているが、図面ではこれ等を省略
して示している。
更に、8b……は上記揚水筒5の上端部四側面
に、夫々上記タンク槽1の四隅に向けて突設した
計4本のシヤワー支持パイプで、これ等各パイプ
8b……の先端部には、前記水中ポンプ6によつ
てパイプ9並びに圧縮室8aを通つて圧送されて
来る用水Eを、上記のタンク槽1内に向けて勢い
良く散水するシヤワーヘツド10……が取付けら
れていて、上記アミ袋4……に詰込まれた種籾
は、このシヤワーヘツド10……より散水還元さ
れる加温用水Eによつて、浸種と催芽が行なわれ
る仕組に成つている。
に、夫々上記タンク槽1の四隅に向けて突設した
計4本のシヤワー支持パイプで、これ等各パイプ
8b……の先端部には、前記水中ポンプ6によつ
てパイプ9並びに圧縮室8aを通つて圧送されて
来る用水Eを、上記のタンク槽1内に向けて勢い
良く散水するシヤワーヘツド10……が取付けら
れていて、上記アミ袋4……に詰込まれた種籾
は、このシヤワーヘツド10……より散水還元さ
れる加温用水Eによつて、浸種と催芽が行なわれ
る仕組に成つている。
尚、第3図は上述したシヤワーヘツド10の詳
細な構造を拡大して説明した分解図であつて、図
中、10aは一側に上記の支持パイプ8bを差込
む接続口10bを一体形成したヘツドカバーを示
し、多数のシヤワー穴10h……を穿設したシヤ
ワーカツプ10cは、取付ネジ10gを挿通穴1
0fを通してヘツドカバー10aの取付脚10d
に設けたナツト10eにネジ込むことによつて、
ヘツドカバー10aの底面側に一体的に取付けら
れる仕組に成つていて、使用によつて上記シヤワ
ーカツプ10cの穴10h……がゴミ等で詰つた
場合には、取付ネジ10gを外してシヤワーカツ
プ10cの掃除を簡単に行なえる仕組に成つてい
る。
細な構造を拡大して説明した分解図であつて、図
中、10aは一側に上記の支持パイプ8bを差込
む接続口10bを一体形成したヘツドカバーを示
し、多数のシヤワー穴10h……を穿設したシヤ
ワーカツプ10cは、取付ネジ10gを挿通穴1
0fを通してヘツドカバー10aの取付脚10d
に設けたナツト10eにネジ込むことによつて、
ヘツドカバー10aの底面側に一体的に取付けら
れる仕組に成つていて、使用によつて上記シヤワ
ーカツプ10cの穴10h……がゴミ等で詰つた
場合には、取付ネジ10gを外してシヤワーカツ
プ10cの掃除を簡単に行なえる仕組に成つてい
る。
次に、第1図並びに第2図に於いて、11は上
記各シヤワーヘツド10……を含めてタンク槽1
の上面全体を覆う様に揚水筒5の上端部分に取付
けた保温用のシートカバーで、ビニールシートの
様な防水シートを用いて全体を略傘形に広げて構
成したこのシートカバーは、第2図の如くその下
端縁11bをタンク槽1の口縁1tより浮かせて
間隔を保ち、この間隔から外気を取入れる仕組に
成つている。また、図中12はシートカバー11
の内側面11aに沿つて流下して来る水滴g……
をタンク槽1の内部に落下回収せしめる水滴回収
帯で、ビニール等を用いて細長く形成されたこの
水滴回収帯12は、上記シートカバー11の下端
側内側面にその中央部を縫着或は接着12nして
環状に取付けられていて、流下して来る水滴g
は、この水滴回収帯12の上縁部12aに当つて
流下が止められた後、図示矢印の如くタンク槽1
内に落下する仕組に成つている。
記各シヤワーヘツド10……を含めてタンク槽1
の上面全体を覆う様に揚水筒5の上端部分に取付
けた保温用のシートカバーで、ビニールシートの
様な防水シートを用いて全体を略傘形に広げて構
成したこのシートカバーは、第2図の如くその下
端縁11bをタンク槽1の口縁1tより浮かせて
間隔を保ち、この間隔から外気を取入れる仕組に
成つている。また、図中12はシートカバー11
の内側面11aに沿つて流下して来る水滴g……
をタンク槽1の内部に落下回収せしめる水滴回収
帯で、ビニール等を用いて細長く形成されたこの
水滴回収帯12は、上記シートカバー11の下端
側内側面にその中央部を縫着或は接着12nして
環状に取付けられていて、流下して来る水滴g
は、この水滴回収帯12の上縁部12aに当つて
流下が止められた後、図示矢印の如くタンク槽1
内に落下する仕組に成つている。
尚、第1図では本考案の保温カバーを所謂内部
循環式催芽機に実施した状態が示されているが、
これは実施の一例であつて、本考案は用水をタン
ク槽1の外部に引出して循環させる所謂外部循環
式催芽機にも実施可能であることは勿論である。
循環式催芽機に実施した状態が示されているが、
これは実施の一例であつて、本考案は用水をタン
ク槽1の外部に引出して循環させる所謂外部循環
式催芽機にも実施可能であることは勿論である。
本考案に係る催芽機用保温カバーは以上述べた
如き構成であるから、タンク槽1の上面を覆つた
シートカバー11は、シヤワーヘツド10……よ
りタンク槽1へ散水還元する加温用水Eの蒸発散
による冷却を可及的に防いで、種籾の浸種と催芽
を設定した温度にて行なうことができる一方、加
温用水Eの蒸発によつてシートカバー11の内側
面11aに付着した水滴g……は、流下途中で水
滴回収帯12に当つてタンク槽1の内部に落下回
収され、カバー下端縁11bへの流下が防止され
る。
如き構成であるから、タンク槽1の上面を覆つた
シートカバー11は、シヤワーヘツド10……よ
りタンク槽1へ散水還元する加温用水Eの蒸発散
による冷却を可及的に防いで、種籾の浸種と催芽
を設定した温度にて行なうことができる一方、加
温用水Eの蒸発によつてシートカバー11の内側
面11aに付着した水滴g……は、流下途中で水
滴回収帯12に当つてタンク槽1の内部に落下回
収され、カバー下端縁11bへの流下が防止され
る。
従つて、本考案に係る催芽機用保温カバーによ
れば、加温用水の蒸発散を防いで冷却を防止する
から寒冷地に於いても種籾の浸種と催芽を設定温
度にて的確に、且つ、経済的に行なつて、出芽を
揃えることができると共に、シートカバーの内側
面に沿つて流下する水滴は、水滴回収帯に当つて
タンク槽内に落下回収されるため、催芽機の周囲
が水滴で濡れて汚れる心配がなく、きれいな環境
で浸種と催芽を進めることができるものであつ
て、構成が簡単で実施が容易である点と相俟つ
て、各種構造の催芽機に用いて洵に好適である。
れば、加温用水の蒸発散を防いで冷却を防止する
から寒冷地に於いても種籾の浸種と催芽を設定温
度にて的確に、且つ、経済的に行なつて、出芽を
揃えることができると共に、シートカバーの内側
面に沿つて流下する水滴は、水滴回収帯に当つて
タンク槽内に落下回収されるため、催芽機の周囲
が水滴で濡れて汚れる心配がなく、きれいな環境
で浸種と催芽を進めることができるものであつ
て、構成が簡単で実施が容易である点と相俟つ
て、各種構造の催芽機に用いて洵に好適である。
第1図は本考案に係る保温カバーを実施した催
芽機の一例を示した一部破断正面図で、第2図は
保温カバーの要部を拡大して示した断面図、第3
図はシヤワーヘツドの拡大分解図である。 1はタンク槽、4は種籾を詰込んだアミ袋、6
は水中ポンプ、8hはヒータ、10はシヤワーヘ
ツド、11はシートカバー、12は水滴回収帯、
gは水滴、Eは用水。
芽機の一例を示した一部破断正面図で、第2図は
保温カバーの要部を拡大して示した断面図、第3
図はシヤワーヘツドの拡大分解図である。 1はタンク槽、4は種籾を詰込んだアミ袋、6
は水中ポンプ、8hはヒータ、10はシヤワーヘ
ツド、11はシートカバー、12は水滴回収帯、
gは水滴、Eは用水。
Claims (1)
- 種籾と一緒にタンク槽内に収容した用水をポン
プによつて上側部に押上げ、この押上げた用水を
ヒータで加温しながらシヤワーヘツドより上記の
タンク槽内に散水還元して種籾の浸種と催芽を行
なう催芽機に於いて、上記のシヤワーヘツドを含
めてタンク槽の上側を覆うシートカバーの下端側
内側面に、シートカバーの内側面に沿つて流下し
て来る水滴をタンク槽の内部に落下せしめる水滴
回収帯を環状に取付けたことを特徴とする催芽機
用保温カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205087U JPH0449855Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18205087U JPH0449855Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0184510U JPH0184510U (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0449855Y2 true JPH0449855Y2 (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=31473509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18205087U Expired JPH0449855Y2 (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449855Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP18205087U patent/JPH0449855Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0184510U (ja) | 1989-06-05 |
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