JPH0449864B2 - - Google Patents
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- JPH0449864B2 JPH0449864B2 JP59246371A JP24637184A JPH0449864B2 JP H0449864 B2 JPH0449864 B2 JP H0449864B2 JP 59246371 A JP59246371 A JP 59246371A JP 24637184 A JP24637184 A JP 24637184A JP H0449864 B2 JPH0449864 B2 JP H0449864B2
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- Japan
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- polymerization
- repeating units
- units obtained
- polybutadiene
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
- B60C1/0016—Compositions of the tread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D30/00—Producing pneumatic or solid tyres or parts thereof
- B29D30/06—Pneumatic tyres or parts thereof (e.g. produced by casting, moulding, compression moulding, injection moulding, centrifugal casting)
- B29D30/52—Unvulcanised treads, e.g. on used tyres; Retreading
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L21/00—Compositions of unspecified rubbers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S152/00—Resilient tires and wheels
- Y10S152/905—Tread composition
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- Tires In General (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Heating, Cooling, Or Curing Plastics Or The Like In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Description
本発明は、特許請求の範囲の上位概念に相応す
るトレツドに関する。 近年においてタイヤ工業では、自動車用空気タ
イヤの接地面のころがり抵抗を減少させ、それに
よつて燃料消費を減らすという差追つた欲求に答
えることにますます努力が重ねられている。 タイヤ接地面は、以下の性質の組み合わせによ
つて書き表わすことのできる良好な使用特性全体
像を有するべきである。 (a) 力学的負荷のもとで熱の発生が少ないことお
よびこれに相応してころがり抵抗が小さいこ
と、このことが僅かなエネルギー消費量で且つ
これに相応して僅かな燃料消費量での走行を可
能とする。(経済性); (b) 充分な制動性およびこれに相応する良好な耐
ウエツト滑り性(安全性); (c) 高い摩擦抵抗およびこれに相応する高い走行
効率(経済性); これらの性質の組合わせは従来技術のトレツド
では不完全にしか実現されていない(ドイツ特許
出願公開第2843794号、同第3133544号および同第
3151139号明細書;ドイツ特許第3217622号明細
書、英国特許出願第2090840号明細書;米国特許
第4414363号明細書)。 本発明の課題は、初めに記した性質の組合わせ
を従来技術のトレツドでよりも実質的に良好に実
現することもできる、自動車用空気タイヤの接地
面を造る為の熱加硫性トレツドを提供することで
ある。 実現されるべきその他の性質は、混合過程での
ゴム成分の良好な加工性、成形過程での加硫性組
成物の良好な加工性およびタイヤ接地面に加工す
る際の加硫速度および架橋率に関する加硫性組成
物(トレツド)の良好な加硫挙動がある。 この課題は驚ろくべきことに特許請求の範囲に
記載されている如くして解決される。 ポリブタジエンおよびブロツク共重合体は高
い重合温度(>90℃)の場合に長鎖分枝を有す
る。このことは出来るだけ低温の冷たい状態での
経過を考慮することを望んでいる。長鎖分枝が充
分でない場合には、重合を分岐剤の存在下に、例
えばポリブタジエンあるいはブタジエン共重合
体を基準にして0.02〜0.08重量%のジピニルベン
ゼンの存在下にまたは第三−ブチルクロライドの
存在下に実施することができる。 分岐剤の組入れを問題とする上記の説明はポリ
イソプレンについても当嵌まる。 ジエン類の1,2−および3,4−重合によつ
ておよび1,4−重合によつて得られる繰り返え
し単位はそれぞれIR−分析によつて測定される。 ポリイソプレン、ポリブタジエンおよびブ
ロツク共重合体は一般に炭化水素系溶剤中で重合
体に対して0.02〜0.08重量%の触媒としてのC4−
アルキル−リチウム、特にn−ブチル−リチウム
および重合体に対して0.2〜2重量%の、エーテ
ル、第三−アミノ酸およびそれらの混合物より成
る群の内の共触媒としての二官性能ルイス酸の存
在下、3:1〜200:1の共触媒/触媒−重量比
のもとで単量体を重合することによつて得られ
る。 ポリブタジエンは公知の様にして得られる
(Hydrocarbon Processing、第44巻、No.11、
1965年11月、第260頁参照)。 ポリブタジエンはコバルト触媒を用いてチグ
ラー重合することによつて得るのが好ましい。 SBRは例えば乳化重合によつてまたはビニル
−SBRの場合には溶液重合によつて得られる。 ゴム成分の基礎と成る重合体のムーニー粘度に
ついては次の有利な範囲が有効である: ポリイソプレン:60〜110、殊に75〜90 ポリブタジエン:35〜70、殊に45〜55 ブロツク共重合体:40〜100 ポリイツプレン:60〜110、特に75〜90。 ゴム成分は一般に4種より多くない、殊に3種よ
り多くないブレンド成分より成る。 能力を与えると思われるブレンド成分を用いる
場合には、その量は一般に≧10重量%である。 活性の補強性填料には例えば種々の活性度の接
地面用カーボンブラツク、特にN−300系列のも
の、およびこのものと、シラン系接着剤で処理し
てある活性珪酸との混合物がある。 軟化剤油としてはゴム工業において通例の軟化
剤油を用いる。特に芳香族系−、脂肪族系−およ
びナフテン系炭化水素が好ましい。 加硫剤とは公知の加硫系を意味する。特に有利
な加硫系は硫黄を通例の促進剤と組合わせて含有
している。加硫剤の量は残りの混合物に依存して
おり、簡単な調査実験によつて容易に決めること
ができる。 添加物としては通例の助剤、例えば樹脂酸、老
化防止剤および耐オゾン−ワツクスを有効量添加
することができる。 混合成分より成る加硫性組成物を製造する為お
よびトレツドおよび加硫物(タイヤ接地面)に加
工する為には、タイヤ工業において一般的な混合
−、成形−および加硫装置、例えば密封式混合
機、ローラミル、押出機、カレンダー成形装置、
射出成形装置、加硫プレスおよび連続運転式加硫
装置を用いることができる。 本発明のトレツドは乗用車用(PKW)−および
荷物車用(LKW)−タイヤの接地面の製造に適し、
しかも新しいタイヤの製造にもまた古いタイヤの
周縁部再生にも適している。 荷物車用(LKW)−タイヤの接地面の製造に適
しているのは、加硫過程での極めて高い加硫戻り
安定性および力学的負荷を掛けた際のタイヤ接地
面の極めて高い網状構造安定性に基づいている。 本発明を以下の実施例によつて更に詳細に説明
する。実施例中、部は重量部を意味する。本発明
に従つていない比較例、加硫性組成物(コンパウ
ンド)、試験体および試験用タイヤはアルフアベ
ツトの大文字で記してある。 用いたゴムは以下のものである: SBR1712(IISRP):ムーニー粘度50。 ビニル−SBR:ムーニー粘度50、スチレンの
重合によつて得られる繰り返えし単位20重量%、
1,3−ブタジエンの1,2−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位40重量%および1,3−ブタ
ジエンの1,4−重量によつて得られる繰り返え
し単位40重量%(ドイツ特許出願公開第2843794
号明細書に従つて得られる;市販されている)。 ポリブタジエンa:ムーニー粘度50、1,3
−ブタジエンの1,2−重合によつて得られる繰
り返えし単位50重量%および1,3−ブタジエン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位
50重量%。 ポリブタジエンb:ムーニー粘度50、1,3
−ブタジエンの1,2−重合によつて得られる繰
り返えし単位60重量%および1,3−ブタジエン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位
40重量%。 ポリイソプレンa:ムーニー粘度85、イソプ
レンの1,2−および3,4−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位63重量%およびイソプレンの
1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位37
重量%。 ポリイソプレンb:ムーニー粘度85、イソプ
レンの1,2−および3,4−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位74重量%およびイソプレンの
1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位26
重量%。 NR:75のムーニー粘度にまで分解したもの。 コンパウンドの製造 実施例1 (コンパウンド1) 実験室用ニーダ(GK2タイプ)中で最初に以
下の処方に従う基礎混合物を製造する: ゴム成
分 100部 カーボンブラツクN−339 45部 老化防止剤(N−フエニル−N′−イソプロピ
ル−P−フエニレンジアミン) 2部 酸化亜鉛 3部 ステアリン酸 2部 6時間の貯蔵時間の後に硫黄 1.9部 N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスル
フエンアミド 0.6部 より成る加硫剤の混入を行なう。 用いるゴム成分は66.7部のポリブタジエンa
と33.3部のポリイソプレンbとより成る。 実施例2 (コンパウンド2) 実施例1と同様、但しゴム成分はそれぞれ33.3
部のポリブタジエンa,ポリイソプレンbお
よびNRより成る。 実施例3 (コンパウンド3) 実施例1と同様、但しゴム成分75部のポリブタ
ジエンbおよび25部のポリイソプレンbより
成りそして加硫剤は1.8部の硫黄および0.7部の
CBSより成る。 実施例4 (コンパウンド4) 実施例1と同様、但しゴム成分は50部のポリブ
タジエンb,25部のポリイソプレンbおよび
25部のNRより成りそして加硫剤は1.9部の硫黄お
よび0.6部のCBSより成る。 実施例5 (コンパウンド5) 実施例1と同様、但しゴム成分は60部のポリブ
タジエンbおよび40部のポリイソプレンより成
りそして加硫剤は1.6部の硫黄および0.7部のCBS
より成る。 比較例A (コンパウンドA) 実施例1と同様、但し以下の処方に従い基礎混
合物を製造する。 CBR 1712 137.5部 カ−ボンブラツクN−339 75部 軟化剤油(芳香族系炭化水素) 3部 老化防止剤(実施例1におけるのと同様に酸化
亜鉛およびステアリン酸) 3部 加硫剤は2部の硫黄、0.2部のジフエニルグア
ニジンおよび1.5部のCBSより成る。 比較例B (コンパウンドB) 実施例1と同様、但しゴム成分としてビニル−
SBRを用いる。加硫剤は2部の硫黄と1部の
CBSとより成る。 試験体および試験用タイヤの製造 コンパウンド1〜5、AおよびBから30分/
150℃の架橋条件下に加硫試験体1〜5,Aおよ
びBを得る。これらは第1表に記した如き性質を
有している。 本発明の試験体の磨耗が従来技術の水準に達し
ていることは明らかである。 本発明の試験体の反発弾性を従来技術の試験体
のそれと比較した場合、前者は20℃の場合には後
者より小さいか同じであり、75℃の場合には大き
いという事実が認められる。 更に検査する為にタイヤ試験を行なつた。最初
に寸法175SR14の市販のタイヤのころがり抵抗を
適当な試験場所で測定する。次に接地面を正確に
維持するべき凹凸深さまで除きそしてコンパウン
ド1〜5、AおよびBより成るトレツドを正確に
同じ厚さに載せる。154℃の型温度および120℃の
外皮温度で35〜41分という架橋条件のもとで試験
用タイヤ1〜5、AおよびBを得る。ころがり抵
抗を測定しそして元のタイヤのころがり抵抗との
差を計算する。試験用タイヤAの場合の差を100
と定める。他のタイヤの差をこれとの関係で決め
る(指数での評価、第2表:高い指数は大きいこ
ろがり抵抗を意味する)。 同じタイヤを、試験用自動車としてBMW7351
を用いて濡れたアスフアルト道路(環境温度15
℃)での滑り試験に委ねる。前輪を止めることに
よつてブレーキを掛ける。試験用タイヤAの耐ウ
エツト滑り度を100と評価する。他のタイヤの測
定データをこれとの関係で決める(指数での評
価、第2表:高い指数は高い耐ウエツト滑り性を
意味する)。 本発明のトレツドにて得られる試験用タイヤ
は、従来技術の試験用タイヤと比較すると、明ら
かに改善された(低められた)ころがり抵抗を、
耐ウエツト滑り性を悪化させる(下げる)ことな
しに示している。
るトレツドに関する。 近年においてタイヤ工業では、自動車用空気タ
イヤの接地面のころがり抵抗を減少させ、それに
よつて燃料消費を減らすという差追つた欲求に答
えることにますます努力が重ねられている。 タイヤ接地面は、以下の性質の組み合わせによ
つて書き表わすことのできる良好な使用特性全体
像を有するべきである。 (a) 力学的負荷のもとで熱の発生が少ないことお
よびこれに相応してころがり抵抗が小さいこ
と、このことが僅かなエネルギー消費量で且つ
これに相応して僅かな燃料消費量での走行を可
能とする。(経済性); (b) 充分な制動性およびこれに相応する良好な耐
ウエツト滑り性(安全性); (c) 高い摩擦抵抗およびこれに相応する高い走行
効率(経済性); これらの性質の組合わせは従来技術のトレツド
では不完全にしか実現されていない(ドイツ特許
出願公開第2843794号、同第3133544号および同第
3151139号明細書;ドイツ特許第3217622号明細
書、英国特許出願第2090840号明細書;米国特許
第4414363号明細書)。 本発明の課題は、初めに記した性質の組合わせ
を従来技術のトレツドでよりも実質的に良好に実
現することもできる、自動車用空気タイヤの接地
面を造る為の熱加硫性トレツドを提供することで
ある。 実現されるべきその他の性質は、混合過程での
ゴム成分の良好な加工性、成形過程での加硫性組
成物の良好な加工性およびタイヤ接地面に加工す
る際の加硫速度および架橋率に関する加硫性組成
物(トレツド)の良好な加硫挙動がある。 この課題は驚ろくべきことに特許請求の範囲に
記載されている如くして解決される。 ポリブタジエンおよびブロツク共重合体は高
い重合温度(>90℃)の場合に長鎖分枝を有す
る。このことは出来るだけ低温の冷たい状態での
経過を考慮することを望んでいる。長鎖分枝が充
分でない場合には、重合を分岐剤の存在下に、例
えばポリブタジエンあるいはブタジエン共重合
体を基準にして0.02〜0.08重量%のジピニルベン
ゼンの存在下にまたは第三−ブチルクロライドの
存在下に実施することができる。 分岐剤の組入れを問題とする上記の説明はポリ
イソプレンについても当嵌まる。 ジエン類の1,2−および3,4−重合によつ
ておよび1,4−重合によつて得られる繰り返え
し単位はそれぞれIR−分析によつて測定される。 ポリイソプレン、ポリブタジエンおよびブ
ロツク共重合体は一般に炭化水素系溶剤中で重合
体に対して0.02〜0.08重量%の触媒としてのC4−
アルキル−リチウム、特にn−ブチル−リチウム
および重合体に対して0.2〜2重量%の、エーテ
ル、第三−アミノ酸およびそれらの混合物より成
る群の内の共触媒としての二官性能ルイス酸の存
在下、3:1〜200:1の共触媒/触媒−重量比
のもとで単量体を重合することによつて得られ
る。 ポリブタジエンは公知の様にして得られる
(Hydrocarbon Processing、第44巻、No.11、
1965年11月、第260頁参照)。 ポリブタジエンはコバルト触媒を用いてチグ
ラー重合することによつて得るのが好ましい。 SBRは例えば乳化重合によつてまたはビニル
−SBRの場合には溶液重合によつて得られる。 ゴム成分の基礎と成る重合体のムーニー粘度に
ついては次の有利な範囲が有効である: ポリイソプレン:60〜110、殊に75〜90 ポリブタジエン:35〜70、殊に45〜55 ブロツク共重合体:40〜100 ポリイツプレン:60〜110、特に75〜90。 ゴム成分は一般に4種より多くない、殊に3種よ
り多くないブレンド成分より成る。 能力を与えると思われるブレンド成分を用いる
場合には、その量は一般に≧10重量%である。 活性の補強性填料には例えば種々の活性度の接
地面用カーボンブラツク、特にN−300系列のも
の、およびこのものと、シラン系接着剤で処理し
てある活性珪酸との混合物がある。 軟化剤油としてはゴム工業において通例の軟化
剤油を用いる。特に芳香族系−、脂肪族系−およ
びナフテン系炭化水素が好ましい。 加硫剤とは公知の加硫系を意味する。特に有利
な加硫系は硫黄を通例の促進剤と組合わせて含有
している。加硫剤の量は残りの混合物に依存して
おり、簡単な調査実験によつて容易に決めること
ができる。 添加物としては通例の助剤、例えば樹脂酸、老
化防止剤および耐オゾン−ワツクスを有効量添加
することができる。 混合成分より成る加硫性組成物を製造する為お
よびトレツドおよび加硫物(タイヤ接地面)に加
工する為には、タイヤ工業において一般的な混合
−、成形−および加硫装置、例えば密封式混合
機、ローラミル、押出機、カレンダー成形装置、
射出成形装置、加硫プレスおよび連続運転式加硫
装置を用いることができる。 本発明のトレツドは乗用車用(PKW)−および
荷物車用(LKW)−タイヤの接地面の製造に適し、
しかも新しいタイヤの製造にもまた古いタイヤの
周縁部再生にも適している。 荷物車用(LKW)−タイヤの接地面の製造に適
しているのは、加硫過程での極めて高い加硫戻り
安定性および力学的負荷を掛けた際のタイヤ接地
面の極めて高い網状構造安定性に基づいている。 本発明を以下の実施例によつて更に詳細に説明
する。実施例中、部は重量部を意味する。本発明
に従つていない比較例、加硫性組成物(コンパウ
ンド)、試験体および試験用タイヤはアルフアベ
ツトの大文字で記してある。 用いたゴムは以下のものである: SBR1712(IISRP):ムーニー粘度50。 ビニル−SBR:ムーニー粘度50、スチレンの
重合によつて得られる繰り返えし単位20重量%、
1,3−ブタジエンの1,2−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位40重量%および1,3−ブタ
ジエンの1,4−重量によつて得られる繰り返え
し単位40重量%(ドイツ特許出願公開第2843794
号明細書に従つて得られる;市販されている)。 ポリブタジエンa:ムーニー粘度50、1,3
−ブタジエンの1,2−重合によつて得られる繰
り返えし単位50重量%および1,3−ブタジエン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位
50重量%。 ポリブタジエンb:ムーニー粘度50、1,3
−ブタジエンの1,2−重合によつて得られる繰
り返えし単位60重量%および1,3−ブタジエン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位
40重量%。 ポリイソプレンa:ムーニー粘度85、イソプ
レンの1,2−および3,4−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位63重量%およびイソプレンの
1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位37
重量%。 ポリイソプレンb:ムーニー粘度85、イソプ
レンの1,2−および3,4−重合によつて得ら
れる繰り返えし単位74重量%およびイソプレンの
1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位26
重量%。 NR:75のムーニー粘度にまで分解したもの。 コンパウンドの製造 実施例1 (コンパウンド1) 実験室用ニーダ(GK2タイプ)中で最初に以
下の処方に従う基礎混合物を製造する: ゴム成
分 100部 カーボンブラツクN−339 45部 老化防止剤(N−フエニル−N′−イソプロピ
ル−P−フエニレンジアミン) 2部 酸化亜鉛 3部 ステアリン酸 2部 6時間の貯蔵時間の後に硫黄 1.9部 N−シクロヘキシル−2−ベンゾチアジルスル
フエンアミド 0.6部 より成る加硫剤の混入を行なう。 用いるゴム成分は66.7部のポリブタジエンa
と33.3部のポリイソプレンbとより成る。 実施例2 (コンパウンド2) 実施例1と同様、但しゴム成分はそれぞれ33.3
部のポリブタジエンa,ポリイソプレンbお
よびNRより成る。 実施例3 (コンパウンド3) 実施例1と同様、但しゴム成分75部のポリブタ
ジエンbおよび25部のポリイソプレンbより
成りそして加硫剤は1.8部の硫黄および0.7部の
CBSより成る。 実施例4 (コンパウンド4) 実施例1と同様、但しゴム成分は50部のポリブ
タジエンb,25部のポリイソプレンbおよび
25部のNRより成りそして加硫剤は1.9部の硫黄お
よび0.6部のCBSより成る。 実施例5 (コンパウンド5) 実施例1と同様、但しゴム成分は60部のポリブ
タジエンbおよび40部のポリイソプレンより成
りそして加硫剤は1.6部の硫黄および0.7部のCBS
より成る。 比較例A (コンパウンドA) 実施例1と同様、但し以下の処方に従い基礎混
合物を製造する。 CBR 1712 137.5部 カ−ボンブラツクN−339 75部 軟化剤油(芳香族系炭化水素) 3部 老化防止剤(実施例1におけるのと同様に酸化
亜鉛およびステアリン酸) 3部 加硫剤は2部の硫黄、0.2部のジフエニルグア
ニジンおよび1.5部のCBSより成る。 比較例B (コンパウンドB) 実施例1と同様、但しゴム成分としてビニル−
SBRを用いる。加硫剤は2部の硫黄と1部の
CBSとより成る。 試験体および試験用タイヤの製造 コンパウンド1〜5、AおよびBから30分/
150℃の架橋条件下に加硫試験体1〜5,Aおよ
びBを得る。これらは第1表に記した如き性質を
有している。 本発明の試験体の磨耗が従来技術の水準に達し
ていることは明らかである。 本発明の試験体の反発弾性を従来技術の試験体
のそれと比較した場合、前者は20℃の場合には後
者より小さいか同じであり、75℃の場合には大き
いという事実が認められる。 更に検査する為にタイヤ試験を行なつた。最初
に寸法175SR14の市販のタイヤのころがり抵抗を
適当な試験場所で測定する。次に接地面を正確に
維持するべき凹凸深さまで除きそしてコンパウン
ド1〜5、AおよびBより成るトレツドを正確に
同じ厚さに載せる。154℃の型温度および120℃の
外皮温度で35〜41分という架橋条件のもとで試験
用タイヤ1〜5、AおよびBを得る。ころがり抵
抗を測定しそして元のタイヤのころがり抵抗との
差を計算する。試験用タイヤAの場合の差を100
と定める。他のタイヤの差をこれとの関係で決め
る(指数での評価、第2表:高い指数は大きいこ
ろがり抵抗を意味する)。 同じタイヤを、試験用自動車としてBMW7351
を用いて濡れたアスフアルト道路(環境温度15
℃)での滑り試験に委ねる。前輪を止めることに
よつてブレーキを掛ける。試験用タイヤAの耐ウ
エツト滑り度を100と評価する。他のタイヤの測
定データをこれとの関係で決める(指数での評
価、第2表:高い指数は高い耐ウエツト滑り性を
意味する)。 本発明のトレツドにて得られる試験用タイヤ
は、従来技術の試験用タイヤと比較すると、明ら
かに改善された(低められた)ころがり抵抗を、
耐ウエツト滑り性を悪化させる(下げる)ことな
しに示している。
【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 − 30〜130のムーニー粘度(ML1+4,100
℃、DIN53,523号)を有する無定形ゴム成
分、 − 40〜60重量%(ゴム成分を基準として)の、
接地面用カーボンブラツクおよび1種以上の接
地面用カーボンブラツク80〜95重量%と、シラ
ン系接着剤で処理された1種以上の活性珪酸5
〜20重量%との混合物より成る群の内の活性の
補強性填料、 − 0〜20重量%(ゴム成分を基準として)の、
通例の芳香族系−、脂肪族系−およびナフテン
系炭化水素より成る群の内の軟化剤油、 − 有効量の加硫剤および − 通例の添加物質 なる成分で組成されている加硫性組成物から得ら
れる、自動車用空気タイヤの接地面を造る為の熱
加硫性トレツドにおいて、 a ゴム成分が a.1.1 20〜40重量%のポリイソプレン、 a.1.2 20〜80重量%のポリブタジエン、但
しポリイソプレンとポリブタジエンとは
ブロツク重合体中にブロツクとして存在して
いてもよい。 a.2.1 0〜30重量%のポリブタジンン、 a.2.2 0〜50重量%の、1,4−シス−IRお
よびNR(ポリイソプレン)より成る群の
内のゴムおよび a.2.3 0〜60重量%の、スチレンの重合によ
つて得られる繰り返えし単位−但し、スチレ
ン−ブロツクは除かれる−10〜25重量%を有
するSBR より成り、 b このゴム成分は12〜45のひずみ弾性(80℃、
DIN53.514)および0.8〜5.5の不均一度(U=
MW/Mo−1)を有しており、 c.1 ポリイソプレン、ポリブタジエンお
よびブロツク共重合体が不活性有機溶剤中で
リチウム有機化合物触媒および、エーテル、
第三−アミン類およびそれらの混合物より成
る群の内の共触媒としてのルイス塩基の存在
下に重合することによつて得られ、 c.2 ポリイソプレンおよびブロツク共重合
体中の相応するブロツクが、イソプレンの
1,2−および3,4−重合によつて得られ
る繰り返えし単位55〜85重量%とイソプレン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし
単位15〜45重量%とより成り、 c.3 ポリブタジエンおよびブロツク共重合
体中の相応するブロツクが、1,3−ブタジ
エンの1,2−重合によつて得られる繰り返
えし単位40〜70重量%と1,3−ブタジエン
の1,4−重合によつて得られる繰り返えし
単位30〜60重量%とより成り、 c.4 ポリブタジエンがチグラー重合によつ
て得られており、1,3−ブタジエンの1,
2−重合によつて得られる繰り返えし単位≦
10重量%と1,3−ブタジエンの1,4−重
合によつて得られる繰り返えし単位≧90重量
%とより成ることを特徴とする、上記熱加硫
性トレツド。 2 d.1 ポリイソプレンおよびブロツク共重
合体中の相応するブロツクが、イソプレンの
1,2−および3,4−重合によつて得られる
繰り返えし単位65〜75重量%とイソプレンの
1,4−重合によつて得られる繰り返えし単位
25〜35重量%とより成り、 d.2 ポリブタジエンおよびブロツク共重合体
中の相応するブロツクが、1,3−ブタジエン
の1,2−重合によつて得られる繰り返えし単
位50〜60重量%と1,3−ブタジエンの1,4
−重合によつて得られる繰り返えし単位40〜50
重量%とより成る特許請求の範囲第1項記載の
トレツド。
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| DE3424732A DE3424732C1 (de) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | In der Waerme vulkanisierbare Laufstreifen fuer die Herstellung der Laufflaechen von Kraftfahrzeug-Luftreifen |
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