JPS5937014B2 - タイヤ・トレツド用ゴム組成物 - Google Patents
タイヤ・トレツド用ゴム組成物Info
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- JPS5937014B2 JPS5937014B2 JP53084373A JP8437378A JPS5937014B2 JP S5937014 B2 JPS5937014 B2 JP S5937014B2 JP 53084373 A JP53084373 A JP 53084373A JP 8437378 A JP8437378 A JP 8437378A JP S5937014 B2 JPS5937014 B2 JP S5937014B2
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- rubber
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- polybutadiene
- styrene
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- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C1/00—Tyres characterised by the chemical composition or the physical arrangement or mixture of the composition
- B60C1/0016—Compositions of the tread
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L7/00—Compositions of natural rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/06—Copolymers with styrene
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/80—Technologies aiming to reduce greenhouse gasses emissions common to all road transportation technologies
- Y02T10/86—Optimisation of rolling resistance, e.g. weight reduction
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S152/905—Tread composition
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高1,2−結合単位含有量の本質的に無定形
の1,2−ポリブタジエンを基材とする新しいタイヤ・
トレツド用ゴム組成物に関するものである。
の1,2−ポリブタジエンを基材とする新しいタイヤ・
トレツド用ゴム組成物に関するものである。
最近、自動車の低燃費指向と安全性の両観点より、特に
タイヤの転動抵抗の低減とウェット・スキッド抵抗性の
向上が強く望まれている。
タイヤの転動抵抗の低減とウェット・スキッド抵抗性の
向上が強く望まれている。
一般にこのタイヤの2特性は、タイヤ・ トレツド用ゴ
ム材料の動的粘弾性特性と対応させて考えられ、互に相
反する特性であることが知られている(例えば、自動車
技術、第32巻(第5号)、417〜420頁、197
8年)。すなわち、タイヤの転動抵抗を低減するには、
タイヤ・トレツド用ゴム材料としては、タイヤの回転時
に、路面との接触部の受ける荷重と、繰返し変形作用に
よつて生じる、発熱等のかたちでの車の駆動エネルギー
の損失の少いことが必要であり、ゴム材料試験としては
、動的損失弾性率(Eりや反ばつ弾性率、さらにグツド
リツチ・フレクソメーターによる発熱性等を転動抵抗性
の目安とすることが出来る。一方、ぬれた路面等での制
動性能としてのウニツト・スキッド抵抗を向上させるに
は、トレツドゴム材料としては、路面をすべらせた場合
に、路面の微小な凹凸に追従したゴム材料の変形によつ
て生じる摩擦抵抗等のエネルギー損失が大きいことが必
要とされる。
ム材料の動的粘弾性特性と対応させて考えられ、互に相
反する特性であることが知られている(例えば、自動車
技術、第32巻(第5号)、417〜420頁、197
8年)。すなわち、タイヤの転動抵抗を低減するには、
タイヤ・トレツド用ゴム材料としては、タイヤの回転時
に、路面との接触部の受ける荷重と、繰返し変形作用に
よつて生じる、発熱等のかたちでの車の駆動エネルギー
の損失の少いことが必要であり、ゴム材料試験としては
、動的損失弾性率(Eりや反ばつ弾性率、さらにグツド
リツチ・フレクソメーターによる発熱性等を転動抵抗性
の目安とすることが出来る。一方、ぬれた路面等での制
動性能としてのウニツト・スキッド抵抗を向上させるに
は、トレツドゴム材料としては、路面をすべらせた場合
に、路面の微小な凹凸に追従したゴム材料の変形によつ
て生じる摩擦抵抗等のエネルギー損失が大きいことが必
要とされる。
この2つの相反する特性を均衡させるために、従来から
乗用車用タイヤ・トレツドゴム材料としては、スチレン
−ブタジエン共重合ゴムと1,2一結合単位が200t
)以下のポリブタジエンゴムとのブレンドで一般に使用
されてきた。すなわち、結合スチレン量が15〜25重
量%の最も一般的なスチレン−ブタジエン共重合ゴムの
みを用いた場合は、ウエツト・スキツド抵抗性は比較的
良いが、転動抵抗性に対応する反ばつ弾性率が低いこと
と、特に耐摩耗性が低いために、従来は1,2一結合単
位含量の低いポリブタジエンゴム(特に高シス1,4−
ポリブタジエン)を20〜30%ブレンドして用いられ
てきた。本発明者らは、タイヤの転動抵抗の低減とウエ
ツト・スキツド抵抗性の向上に対する最近の強い要望を
満すべく、従来のスチレン−ブタジエン共重合ゴムとポ
リブタジエンゴムのブレンド系より高い水準でこの2特
性の均衡を良くした、タイヤ・トレツド用ゴム組成物を
得ることを目的に、種々検討を重ねてきた。その中で、
特公昭4820771号にある様なゴム組成物、すなわ
ち、本質的に無定形な、高1,2一結合金有量のポリブ
タジエンとシス1,4−ポリブタジエンゴムのブレンド
系は、転動抵抗性の一つの目安である反ばつ弾性率と制
動性能の目安であるウエツトスキツド抵抗の均衡におい
て、従来のスチレン−ブタジエン共重合ゴムとシス1,
4−ポリブタジエンゴムとのブレンド系より、著しく改
善されることを見い出した。
乗用車用タイヤ・トレツドゴム材料としては、スチレン
−ブタジエン共重合ゴムと1,2一結合単位が200t
)以下のポリブタジエンゴムとのブレンドで一般に使用
されてきた。すなわち、結合スチレン量が15〜25重
量%の最も一般的なスチレン−ブタジエン共重合ゴムの
みを用いた場合は、ウエツト・スキツド抵抗性は比較的
良いが、転動抵抗性に対応する反ばつ弾性率が低いこと
と、特に耐摩耗性が低いために、従来は1,2一結合単
位含量の低いポリブタジエンゴム(特に高シス1,4−
ポリブタジエン)を20〜30%ブレンドして用いられ
てきた。本発明者らは、タイヤの転動抵抗の低減とウエ
ツト・スキツド抵抗性の向上に対する最近の強い要望を
満すべく、従来のスチレン−ブタジエン共重合ゴムとポ
リブタジエンゴムのブレンド系より高い水準でこの2特
性の均衡を良くした、タイヤ・トレツド用ゴム組成物を
得ることを目的に、種々検討を重ねてきた。その中で、
特公昭4820771号にある様なゴム組成物、すなわ
ち、本質的に無定形な、高1,2一結合金有量のポリブ
タジエンとシス1,4−ポリブタジエンゴムのブレンド
系は、転動抵抗性の一つの目安である反ばつ弾性率と制
動性能の目安であるウエツトスキツド抵抗の均衡におい
て、従来のスチレン−ブタジエン共重合ゴムとシス1,
4−ポリブタジエンゴムとのブレンド系より、著しく改
善されることを見い出した。
しかしこの2成分ブレンド系の場合、転動抵抗性のもう
一つの目安である、グツドリツチ・フレクソメータ一に
よる発熱性においては、スチレン−ブタジエン共重合体
とシス1,4−ポリブタジエンゴムの系とほぼ同等かむ
しろ劣る(発熱大)ものであり、さらに致命的なことに
は、反ばつ弾性率とウエツト・スキツド抵抗の釣合の特
に優れている、高1,2一結合単位含有ポリブタジエン
とシス1,4−ポリブタジエンゴムのブレンド比40:
60〜60:40の範囲で、従来のスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴムとポリブタジエンゴムとのブレンドの系に
比較して、引張応力(300%)及び引張強さが著しく
低くなつてしまうという問題がある。最近のタイヤのラ
ジアル化にともない、タイヤ・トレツド用ゴム材料は引
張応力が高いことと、引張強さについても、シス1,4
−ポリブタジエンゴム10001)の引張強さよりも高
いことが望まれている。そこで、本発明者らは、さらに
燃費低減の目安である転動抵抗性と、安全性の目安であ
るウエツトスキツド抵抗の釣合を著しく向上させ、その
上機械的性質をも損うことのないゴム材料を見い出すべ
く検討を重ねたところ、驚くべきことに、上記、高1,
2一結合金有ポリブタジエンと、ポリブタジエンゴムと
、少量のスチレン−ブタジエン共重合ゴム、あるいは天
然ゴムまたは、高シス1,4−ポリイソプレンゴムの3
成分を適当な割合にてブレンドすることにより、反ばつ
弾性率とウエツト・スキツド抵抗の著しい均衡が得られ
ると共にもう1つの転動抵抗性の目安である、グツドリ
ツチ・フレクソメータ一の発熱性も著しく改善され(低
発熱)、さらに引張応力や引張強さ等の機械的性質の低
下を抑え得ることを見い出し、本発明に至つたものであ
る。
一つの目安である、グツドリツチ・フレクソメータ一に
よる発熱性においては、スチレン−ブタジエン共重合体
とシス1,4−ポリブタジエンゴムの系とほぼ同等かむ
しろ劣る(発熱大)ものであり、さらに致命的なことに
は、反ばつ弾性率とウエツト・スキツド抵抗の釣合の特
に優れている、高1,2一結合単位含有ポリブタジエン
とシス1,4−ポリブタジエンゴムのブレンド比40:
60〜60:40の範囲で、従来のスチレン−ブタジエ
ン共重合ゴムとポリブタジエンゴムとのブレンドの系に
比較して、引張応力(300%)及び引張強さが著しく
低くなつてしまうという問題がある。最近のタイヤのラ
ジアル化にともない、タイヤ・トレツド用ゴム材料は引
張応力が高いことと、引張強さについても、シス1,4
−ポリブタジエンゴム10001)の引張強さよりも高
いことが望まれている。そこで、本発明者らは、さらに
燃費低減の目安である転動抵抗性と、安全性の目安であ
るウエツトスキツド抵抗の釣合を著しく向上させ、その
上機械的性質をも損うことのないゴム材料を見い出すべ
く検討を重ねたところ、驚くべきことに、上記、高1,
2一結合金有ポリブタジエンと、ポリブタジエンゴムと
、少量のスチレン−ブタジエン共重合ゴム、あるいは天
然ゴムまたは、高シス1,4−ポリイソプレンゴムの3
成分を適当な割合にてブレンドすることにより、反ばつ
弾性率とウエツト・スキツド抵抗の著しい均衡が得られ
ると共にもう1つの転動抵抗性の目安である、グツドリ
ツチ・フレクソメータ一の発熱性も著しく改善され(低
発熱)、さらに引張応力や引張強さ等の機械的性質の低
下を抑え得ることを見い出し、本発明に至つたものであ
る。
すなわち、本発明の目的は、引張応力、引張強さなどの
機械的性質を損うことなくタイヤの転動抵抗性を低減し
、ウエツト・スキツド抵抗性の改良されたタイヤ・トレ
ツド用ゴム組成物を提供することにある。
機械的性質を損うことなくタイヤの転動抵抗性を低減し
、ウエツト・スキツド抵抗性の改良されたタイヤ・トレ
ツド用ゴム組成物を提供することにある。
本発明のこの目的は1,2一結合単位が少なくとも70
%で、ムー[メ[粘度(MLl+4,100・C)が10
〜100の本質的に無定形な1,2−ポリブタジエン(
1)20〜80重量%と、1,2一結合単位が20%以
下で、ムー[メ[粘度(MLl+4,1000c)が20
〜130のポリブタジエンゴム()10〜75重量%と
、結合スチレン量15〜25重量%のスチレン−ブタジ
エン共重合ゴム、天然ゴム及びシス1,4一結合単位が
90%以上のポリイソプレンゴムから選択される少なく
とも一種のゴム()3〜35重量%とを含んで成るゴム
組成物を使用することによつて達成される。
%で、ムー[メ[粘度(MLl+4,100・C)が10
〜100の本質的に無定形な1,2−ポリブタジエン(
1)20〜80重量%と、1,2一結合単位が20%以
下で、ムー[メ[粘度(MLl+4,1000c)が20
〜130のポリブタジエンゴム()10〜75重量%と
、結合スチレン量15〜25重量%のスチレン−ブタジ
エン共重合ゴム、天然ゴム及びシス1,4一結合単位が
90%以上のポリイソプレンゴムから選択される少なく
とも一種のゴム()3〜35重量%とを含んで成るゴム
組成物を使用することによつて達成される。
本発明で使用する1,2−ポリブタジエン(1)は、例
えば米国特許第3,301,840号に記載されている
方法すなわち、1,3−ブタジエンをベンゼン、シクロ
ヘキサンのような炭化水素溶媒中で、有機リチウム化合
物を重合触媒として、1,2結合単位調節剤としてのエ
ーテル、アミンなどの極性化合物の共存下に−8『C〜
150℃の範囲の温度で重合して得られる1,2一結合
高含量の本質的に無定形のポリブタジエンである。
えば米国特許第3,301,840号に記載されている
方法すなわち、1,3−ブタジエンをベンゼン、シクロ
ヘキサンのような炭化水素溶媒中で、有機リチウム化合
物を重合触媒として、1,2結合単位調節剤としてのエ
ーテル、アミンなどの極性化合物の共存下に−8『C〜
150℃の範囲の温度で重合して得られる1,2一結合
高含量の本質的に無定形のポリブタジエンである。
重合体中の1,2一結合単位の含量は構造同定で通常用
いられる赤外分光分析法によつて決定される(L−Ha
mptOn,AnalyticalChemistry
,2l巻、923頁、1949年)。本発明の目的のた
めには、1,2一結合単位の含有量は70%以上であり
、70%未満では転動抵抗性の目安としての反ばつ弾性
率や発熱性は改善されるが、ウエツトスキツド抵抗は従
来の組成物以上の改善は期待できないばかりでなく、機
械的性質の低下も大となる。
いられる赤外分光分析法によつて決定される(L−Ha
mptOn,AnalyticalChemistry
,2l巻、923頁、1949年)。本発明の目的のた
めには、1,2一結合単位の含有量は70%以上であり
、70%未満では転動抵抗性の目安としての反ばつ弾性
率や発熱性は改善されるが、ウエツトスキツド抵抗は従
来の組成物以上の改善は期待できないばかりでなく、機
械的性質の低下も大となる。
好ましくは85〜95%である。ムー[メ[粘度(MLl
+4,100・c)は10〜100であり、10未満で
は発熱、摩耗が大きく実用的でなく、又100を越える
と混練性、押し出し性が悪くなり、タイヤに成形するこ
とが非常に困難となる。好ましくは30〜60である。
使用量は全ゴム組成物中20〜80重量%である。20
重量%未満ではウエツトスキツド抵抗性が劣り、又80
重量%を越えると摩耗量が大となり実用的でない。
+4,100・c)は10〜100であり、10未満で
は発熱、摩耗が大きく実用的でなく、又100を越える
と混練性、押し出し性が悪くなり、タイヤに成形するこ
とが非常に困難となる。好ましくは30〜60である。
使用量は全ゴム組成物中20〜80重量%である。20
重量%未満ではウエツトスキツド抵抗性が劣り、又80
重量%を越えると摩耗量が大となり実用的でない。
好ましくは30〜60重量%である。本発明で使用する
ポリブタジエンゴム()は乳化重合あるいは遷移金属触
媒、有機アルカリ金属触媒等を用いた溶液重合によつて
1,3−ブタジエンを重合することによつて得られる1
,2一結合低含量のポリブタジエンゴムである。
ポリブタジエンゴム()は乳化重合あるいは遷移金属触
媒、有機アルカリ金属触媒等を用いた溶液重合によつて
1,3−ブタジエンを重合することによつて得られる1
,2一結合低含量のポリブタジエンゴムである。
本発明の目的のためには1,2一結合単位含量は20%
以下である。20%以上では発熱、摩耗量が大となり適
さない。
以下である。20%以上では発熱、摩耗量が大となり適
さない。
又ムー[メ[粘度(MLl+4,100℃)は20〜13
0であり、20未満では発熱、摩耗量が大となり、また
130以上では加工性が劣り、タイヤへの成形が困難と
なる。好ましくは30〜60である。使用量は全ゴム組
成物中10〜75重量%である。10重量%未満では反
ばつ弾性が低く、又75重量%以上ではウエツト・スキ
ツド抵抗が劣り実用的でない。
0であり、20未満では発熱、摩耗量が大となり、また
130以上では加工性が劣り、タイヤへの成形が困難と
なる。好ましくは30〜60である。使用量は全ゴム組
成物中10〜75重量%である。10重量%未満では反
ばつ弾性が低く、又75重量%以上ではウエツト・スキ
ツド抵抗が劣り実用的でない。
好ましくは20〜60重量%である。本発明で使用され
る第(l)成分のゴムは、乳化重合あるいは有機アルカ
リ金属触媒を用いた溶液重合によつて得られる結合スチ
レン量が15〜25%のスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ム、天然ゴムあるいは遷移金属触媒もしくは有機アルカ
リ金属触媒を用いてイソプレンを溶液重合して得られる
シス1,4一結合単位が90%以上のポリイソプレンゴ
ムから選択される少なくとも一種のゴムである。
る第(l)成分のゴムは、乳化重合あるいは有機アルカ
リ金属触媒を用いた溶液重合によつて得られる結合スチ
レン量が15〜25%のスチレン−ブタジエン共重合ゴ
ム、天然ゴムあるいは遷移金属触媒もしくは有機アルカ
リ金属触媒を用いてイソプレンを溶液重合して得られる
シス1,4一結合単位が90%以上のポリイソプレンゴ
ムから選択される少なくとも一種のゴムである。
使用量は全ゴム組成物中3〜35重量%である。3重量
%未満では本発明の目的とする引張強さ、引張応力など
の機械的性質を改善できず、35重量%以上では耐摩耗
性が低下するので好ましくない。
%未満では本発明の目的とする引張強さ、引張応力など
の機械的性質を改善できず、35重量%以上では耐摩耗
性が低下するので好ましくない。
本発明のゴム組成物にはゴム工業で汎用される配合剤、
例えばカーボンブラツク、プロセスオイル、硫黄、加硫
促進剤、加硫助剤、老化防止剤等を適宜添加することが
できる。
例えばカーボンブラツク、プロセスオイル、硫黄、加硫
促進剤、加硫助剤、老化防止剤等を適宜添加することが
できる。
かくして得られるゴム組成物は通常の方法により容易に
タイヤ・トレツドへ成型することができる。以下、実施
例によつて本発明を具体的に説明する。
タイヤ・トレツドへ成型することができる。以下、実施
例によつて本発明を具体的に説明する。
実施例 1
タイヤ・トレツド用基礎配合として、ゴム成分100重
量部に対して第1表に示す各種配合剤をB型バンバリー
ミキサ一(1.81)で混合して、各ゴム成分の配合組
成物を得た。
量部に対して第1表に示す各種配合剤をB型バンバリー
ミキサ一(1.81)で混合して、各ゴム成分の配合組
成物を得た。
第2表には、本発明の比較例として、スチレン−ブタジ
エン共重合ゴム(日本ゼオン社製品 ニポールSBR一
1502、結合スチレン量23.5重量%)とシス1,
4−ポリブタジエンゴム(日本ゼオン社製品ニポールB
R−12201シス1,4一結合金有量98%)のブレ
ンド系(70:30)及び各々の100%配合物、及び
シス1,4−ポリブタジエンゴムと高1,2一結合金有
量90%のポリブタジエンの二成分ブレンド系配合物の
145℃×20分〜45分加硫物の反ばつ弾性等、ウエ
ツト・スキツド抵抗、グツドリツチ・フレクソメータ一
による発熱、300%引張応力、引張強さ、伸び及びピ
コ摩耗試験結果を示した。同様にして、第3表に本発明
例の高1,2一結合金有ポリブタジエン、シス1,4−
ポリブタジエン、スチレン−ブタジエン共重合ゴムから
成る三成分ブレンド系についての結果を示した。なお、
高1,2一結合金有ポリブタジエンは、通常の溶液重合
の手法によりシクロヘキサン中で、触媒としてn−ブチ
ルリチウムを、1,2一結合調節剤としてジエチレング
リコールジメチルエーテルを使用して1,3−ブタジエ
ンを90℃で重合して調製した。
エン共重合ゴム(日本ゼオン社製品 ニポールSBR一
1502、結合スチレン量23.5重量%)とシス1,
4−ポリブタジエンゴム(日本ゼオン社製品ニポールB
R−12201シス1,4一結合金有量98%)のブレ
ンド系(70:30)及び各々の100%配合物、及び
シス1,4−ポリブタジエンゴムと高1,2一結合金有
量90%のポリブタジエンの二成分ブレンド系配合物の
145℃×20分〜45分加硫物の反ばつ弾性等、ウエ
ツト・スキツド抵抗、グツドリツチ・フレクソメータ一
による発熱、300%引張応力、引張強さ、伸び及びピ
コ摩耗試験結果を示した。同様にして、第3表に本発明
例の高1,2一結合金有ポリブタジエン、シス1,4−
ポリブタジエン、スチレン−ブタジエン共重合ゴムから
成る三成分ブレンド系についての結果を示した。なお、
高1,2一結合金有ポリブタジエンは、通常の溶液重合
の手法によりシクロヘキサン中で、触媒としてn−ブチ
ルリチウムを、1,2一結合調節剤としてジエチレング
リコールジメチルエーテルを使用して1,3−ブタジエ
ンを90℃で重合して調製した。
第2表の比較例試験番号2,3には、従来のタイヤ・ト
レツド用ゴム材料の代表的な例としての配合物の諸特性
を示しているが、特にこの例の反ばつ弾性率とウエツト
・スキツド抵抗値に比較して、比較例試験番号4〜8の
値は、前記2特性のいづれもが、かなり高い値、すなわ
ち、転動抵抗性とウエツト・スキツド抵抗のバランスが
向上していることを示している。
レツド用ゴム材料の代表的な例としての配合物の諸特性
を示しているが、特にこの例の反ばつ弾性率とウエツト
・スキツド抵抗値に比較して、比較例試験番号4〜8の
値は、前記2特性のいづれもが、かなり高い値、すなわ
ち、転動抵抗性とウエツト・スキツド抵抗のバランスが
向上していることを示している。
ところが、上記2特性のバランスが特に優れている比較
例試験番号6,7においては、発熱性が比較例試験番号
2,3に比して同等以下であるとともに、300%引張
応力、及び引張強さの低下が著しいことがわかる。一方
、第3表の本発明例においては、反ばつ弾性率とウエツ
トスキツド抵抗のバランスに優れしかも、発熱も低く、
引張応力と引張強さの低下が抑えられている。実施例
2 実施例1と全く同様な配合処方で、シス一1,4ポリブ
タジエンゴム()と1,2一結合単位含有量90%のポ
リブタジエン(1)及び第3ゴム成分として、天然ゴム
(RSS#3)()の三成分ブレンド系のブレンド比率
と加硫ゴム諸物性の関係を第4表に示した。
例試験番号6,7においては、発熱性が比較例試験番号
2,3に比して同等以下であるとともに、300%引張
応力、及び引張強さの低下が著しいことがわかる。一方
、第3表の本発明例においては、反ばつ弾性率とウエツ
トスキツド抵抗のバランスに優れしかも、発熱も低く、
引張応力と引張強さの低下が抑えられている。実施例
2 実施例1と全く同様な配合処方で、シス一1,4ポリブ
タジエンゴム()と1,2一結合単位含有量90%のポ
リブタジエン(1)及び第3ゴム成分として、天然ゴム
(RSS#3)()の三成分ブレンド系のブレンド比率
と加硫ゴム諸物性の関係を第4表に示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1,2−結合単位が少なくとも70%で、ムーニー
粘度(ML_1_+_4、100℃)10〜100の本
質的に無定形の1,2−ポリブタジエン( I )20〜
80重量%と、1,2−結合単位が20%以下で、ムー
ニー粘度(ML_1_+_4、100℃)20〜130
のポリブタジエンゴム(II)10〜75重量%と、結合
スチレン量15〜25重量%のスチレン−ブタジエン共
重合ゴム、天然ゴム及びシス1,4−結合単位が少なく
とも90%のポリイソブレンゴムから選択される少なく
とも一種のゴム(III)3〜35重量%とを含んで成る
機械的性質を損うことなく、タイヤの転動抵抗性を低減
し、ウェットスキッド抵抗性の改良されたタイヤ・トレ
ツド用ゴム組成物。 2 1,2−結合単位が85〜95%でムーニー粘度3
0〜60の本質的に無定形の1,2−ポリブタジエン(
I )30〜60重量%と、1,2−結合単位が20%
以下でムーニー粘度30〜60の溶液重合ポリブタジエ
ンゴム(II)20〜60重量%と、結合スチレン量15
〜25重量%のスチレン−ブタジエン共重合ゴム、天然
ゴム及びシス−1,4結合単位が90%以上のポリイソ
ブレンゴムから選択される少くとも一種のゴム(III)
5〜25重量%とを含んで成る特許請求の範囲第1項記
載のタイヤ・トレツド用ゴム組成物。 3 該ゴム組成物の各成分の少くとも一種がゴム用伸展
油を10〜30重量%含ませて使用される特許請求の範
囲第1項又は第2項記載のタイヤ・トレツド用ゴム組成
物。
Priority Applications (5)
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|---|---|---|---|
| JP53084373A JPS5937014B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | タイヤ・トレツド用ゴム組成物 |
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Applications Claiming Priority (1)
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| JP53084373A JPS5937014B2 (ja) | 1978-07-11 | 1978-07-11 | タイヤ・トレツド用ゴム組成物 |
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Family Applications (1)
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