JPH0449913A - 炊飯ジャー - Google Patents
炊飯ジャーInfo
- Publication number
- JPH0449913A JPH0449913A JP15576690A JP15576690A JPH0449913A JP H0449913 A JPH0449913 A JP H0449913A JP 15576690 A JP15576690 A JP 15576690A JP 15576690 A JP15576690 A JP 15576690A JP H0449913 A JPH0449913 A JP H0449913A
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- JP
- Japan
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- rice
- cooking
- lamp
- heat
- heater
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、炊飯機能と保温機能との他に、保温状態のご
飯を再加熱することによって炊飯直後に類似の加熱状態
を実現するいわゆる炊きたて保温機能を有する炊飯ジャ
ーに関する。
飯を再加熱することによって炊飯直後に類似の加熱状態
を実現するいわゆる炊きたて保温機能を有する炊飯ジャ
ーに関する。
〈従来の技術〉
従来から、炊飯ヒータとこの炊飯ヒータよりも発熱量の
少ない保温ヒータとの2種類のヒータを備え、炊飯時に
は炊飯ヒータに通電することにより内鍋を強力に加熱し
て炊飯動作を行い、炊飯完了後には、炊飯ヒータへの通
電を停止して保温ヒータへの給電の制御によって、炊飯
工程後のむらし工程およびその後の保温(たとえば60
〜7゜”C)を行うようにした炊飯ジャーが用いられて
いる。
少ない保温ヒータとの2種類のヒータを備え、炊飯時に
は炊飯ヒータに通電することにより内鍋を強力に加熱し
て炊飯動作を行い、炊飯完了後には、炊飯ヒータへの通
電を停止して保温ヒータへの給電の制御によって、炊飯
工程後のむらし工程およびその後の保温(たとえば60
〜7゜”C)を行うようにした炊飯ジャーが用いられて
いる。
このような炊飯ジャーにおいて、最近では、保温動作中
に炊飯スイッチを操作することによって、炊飯ヒータへ
の通電により、所定時間(たとえば50分程度)の間、
ご飯を通常の保温工程の場合よりも高温(たとえば11
0℃程度)で保温するようにして、炊きたてと同様な高
温のご飯を得ることができるようにしたいわゆる「炊き
たて保温」機能を備えたものが実用化されるに至ってい
る。
に炊飯スイッチを操作することによって、炊飯ヒータへ
の通電により、所定時間(たとえば50分程度)の間、
ご飯を通常の保温工程の場合よりも高温(たとえば11
0℃程度)で保温するようにして、炊きたてと同様な高
温のご飯を得ることができるようにしたいわゆる「炊き
たて保温」機能を備えたものが実用化されるに至ってい
る。
〈発明が解決しようとする課題〉
炊飯ジャーでは、一般にその動作状態が炊飯ヒータへの
通電が行われている炊飯動作状態にあるのか、それとも
保温ヒータへの通電か行われている保温動作状態にある
のかを表示するために、炊飯ランプおよび保温ランプか
設けられている。
通電が行われている炊飯動作状態にあるのか、それとも
保温ヒータへの通電か行われている保温動作状態にある
のかを表示するために、炊飯ランプおよび保温ランプか
設けられている。
ところが、上記のような炊きたて保温を行う期間には、
炊飯ヒータへの通電が行われるので、これに対応して従
来では炊飯ランプを点灯させるようにしている。このた
め使用者は、炊飯動作状態と炊きたて保温動作状態とを
区別することができず、したがって、使用者はご飯が炊
きあがっているのかどうかを知ることができないので、
料理のための段取りが悪くなるという問題があった。
炊飯ヒータへの通電が行われるので、これに対応して従
来では炊飯ランプを点灯させるようにしている。このた
め使用者は、炊飯動作状態と炊きたて保温動作状態とを
区別することができず、したがって、使用者はご飯が炊
きあがっているのかどうかを知ることができないので、
料理のための段取りが悪くなるという問題があった。
この問題を解決するために、保温ランプおよび炊飯ラン
プの他に、炊きたて保温動作時に点灯する第3のランプ
を設けることも考えられるが、この場合には、コスト高
となり、また第3のランプの配設のためのスペースが必
要であるとともに、ランプを増加させると使用者の判断
か複雑になってしまう。
プの他に、炊きたて保温動作時に点灯する第3のランプ
を設けることも考えられるが、この場合には、コスト高
となり、また第3のランプの配設のためのスペースが必
要であるとともに、ランプを増加させると使用者の判断
か複雑になってしまう。
そこで、本発明は、上述の技術的課題を解決し、炊きた
て保温動作状態と、炊飯動作状態とを区別することかで
き、しかもコストの増大を招くことのない炊飯ジャーを
提供することを目的とする。
て保温動作状態と、炊飯動作状態とを区別することかで
き、しかもコストの増大を招くことのない炊飯ジャーを
提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するための本発明の炊飯ジャーは、炊
飯のための炊飯ヒータと、炊飯後のご飯の保温のための
保温ヒータと、炊飯動作時に点灯する炊飯ランプと、保
温動作時に点灯する保温ランプとを有した炊飯ジャーに
おいて、 炊飯動作および保温動作の他に、上記炊飯ヒータへの通
電によって高温で保温を行う炊きたて保温動作を行い、
上記炊きたて保温動作時に上記炊飯ランプまたは保温ラ
ンプの少なくともいずれか一方を点滅させる制御手段を
備えたものである。
飯のための炊飯ヒータと、炊飯後のご飯の保温のための
保温ヒータと、炊飯動作時に点灯する炊飯ランプと、保
温動作時に点灯する保温ランプとを有した炊飯ジャーに
おいて、 炊飯動作および保温動作の他に、上記炊飯ヒータへの通
電によって高温で保温を行う炊きたて保温動作を行い、
上記炊きたて保温動作時に上記炊飯ランプまたは保温ラ
ンプの少なくともいずれか一方を点滅させる制御手段を
備えたものである。
上記炊きたて保温動作は、上記保温動作時に、炊飯動作
を開始させるための開始スイッチを操作することによっ
て行われるようにしてもよい。
を開始させるための開始スイッチを操作することによっ
て行われるようにしてもよい。
〈作用〉
上記の構成によれば、炊きたて保温動作時には炊飯ラン
プまたは保温ランプの少なくともいずれか一方が点滅状
態で点灯されるで、使用者は、当該炊飯ジャーが、炊飯
動作、保温動作および炊きたて保温動作のいずれの動作
状態にあるかを容易に認識することができる。
プまたは保温ランプの少なくともいずれか一方が点滅状
態で点灯されるで、使用者は、当該炊飯ジャーが、炊飯
動作、保温動作および炊きたて保温動作のいずれの動作
状態にあるかを容易に認識することができる。
〈実施例〉
以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の炊飯ジャーの電気的構成を
示す電気回路図である。この炊飯ジャーは、マイコンT
C7におけるプログラム制御によって、たとえばおかゆ
やおこわの調理、および吸水工程を省略した早炊き炊飯
動作、ならびに吸水工程を含む通常の炊飯動作などの複
数種類の加熱動作を実現したものである。
示す電気回路図である。この炊飯ジャーは、マイコンT
C7におけるプログラム制御によって、たとえばおかゆ
やおこわの調理、および吸水工程を省略した早炊き炊飯
動作、ならびに吸水工程を含む通常の炊飯動作などの複
数種類の加熱動作を実現したものである。
商用交流電源からの交流電圧(AC100V)は降圧ト
ランス1を介してダイオードブリッジ2で整流され、平
滑コンデンサ3で平滑化された後に定電圧回路4に与え
られる。この定電圧回路4からの電圧は、動作電圧Vc
cとして、電源ライン5からライン6を経て、制御手段
として設けられCPU (中央処理装置)およびメモリ
などを含んで構成した上記のマイコンIC7に与えられ
る。
ランス1を介してダイオードブリッジ2で整流され、平
滑コンデンサ3で平滑化された後に定電圧回路4に与え
られる。この定電圧回路4からの電圧は、動作電圧Vc
cとして、電源ライン5からライン6を経て、制御手段
として設けられCPU (中央処理装置)およびメモリ
などを含んで構成した上記のマイコンIC7に与えられ
る。
商用交流電源からの交流電圧はまた、炊飯のために用い
られる炊飯ヒータ8および炊飯後のご飯の保温のために
用いられる保温ヒータ9にも与えられている。炊飯ヒー
タ8には直列に継電器lOの接続片1.1が接続されて
いる。また、保温ヒータ9には直列にトライアック12
か接続されている。
られる炊飯ヒータ8および炊飯後のご飯の保温のために
用いられる保温ヒータ9にも与えられている。炊飯ヒー
タ8には直列に継電器lOの接続片1.1が接続されて
いる。また、保温ヒータ9には直列にトライアック12
か接続されている。
継電器】0のコイル13には、マイコンIC7からの制
御信号により導通/遮断されるトランジスタ14が直列
に接続されており、トランジスタ14を導通させること
によってコイル13が励磁されて、炊飯ヒータ8が通電
される。トランジスタ14に並列に接続したダイオード
15は、トランジスタ14により継電器10をスイッチ
ングしたときに、コイル13により発生する逆起電力を
吸収させるためのものである。
御信号により導通/遮断されるトランジスタ14が直列
に接続されており、トランジスタ14を導通させること
によってコイル13が励磁されて、炊飯ヒータ8が通電
される。トランジスタ14に並列に接続したダイオード
15は、トランジスタ14により継電器10をスイッチ
ングしたときに、コイル13により発生する逆起電力を
吸収させるためのものである。
保温ヒータ9に直列に接続したトライア・ツク12のゲ
ートにはマイコンIC7からの制御信号により導通/遮
断制御されるトランジスタ16が接続されている。した
がって、マイコンIC7がトランジスタ16の導通/遮
断のタイミングを制御することにより、トライアック1
2の導通位相角を制御して、保温し−タ9の発熱量を制
御することかできる。
ートにはマイコンIC7からの制御信号により導通/遮
断制御されるトランジスタ16が接続されている。した
がって、マイコンIC7がトランジスタ16の導通/遮
断のタイミングを制御することにより、トライアック1
2の導通位相角を制御して、保温し−タ9の発熱量を制
御することかできる。
マイコンIC7にはまた、炊飯ヒータ8への通電が行わ
れるときに点灯される炊飯ランプとして設けた炊飯用発
光ダイオード18が接続されており、さらに保温ヒータ
9への通電が行われるときに点灯される保温ランプとし
て機能する保温用発光ダイオード19が接続されている
。さらに、当該炊飯ジャーの表面の操作し易い位置に配
設され、操作の度ごとに上述した複数種類の加熱動作を
循環的に変化させて設定することができるメニュースイ
ッチ20、このメニュースイッチ20て選択した炊飯動
作を開始させるための開始スイッチ21、および各種の
設定を取り消すための取消スイッチ22が接続されてい
る。
れるときに点灯される炊飯ランプとして設けた炊飯用発
光ダイオード18が接続されており、さらに保温ヒータ
9への通電が行われるときに点灯される保温ランプとし
て機能する保温用発光ダイオード19が接続されている
。さらに、当該炊飯ジャーの表面の操作し易い位置に配
設され、操作の度ごとに上述した複数種類の加熱動作を
循環的に変化させて設定することができるメニュースイ
ッチ20、このメニュースイッチ20て選択した炊飯動
作を開始させるための開始スイッチ21、および各種の
設定を取り消すための取消スイッチ22が接続されてい
る。
このマイコンIC7は、たとえば炊飯開始時刻を設定す
るためのタイマ(図示せず)を内部に備えており、この
設定時刻はたとえば液晶表示装置なとによって実現され
るタイマ表示器23に表示される。マイコンIC7は、
上記タイマに時間か設定されているときには、タイマ用
発光ダイオード24を点灯させる。タイマへの時刻の設
定はタイマ表示器23を視認しつつタイマスイッチ25
゜26を操作することによって行われる。このタイマス
イッチ25.26は一方か設定時刻を進めるためのもの
であり、他方は設定時刻を遅らせるためのものである。
るためのタイマ(図示せず)を内部に備えており、この
設定時刻はたとえば液晶表示装置なとによって実現され
るタイマ表示器23に表示される。マイコンIC7は、
上記タイマに時間か設定されているときには、タイマ用
発光ダイオード24を点灯させる。タイマへの時刻の設
定はタイマ表示器23を視認しつつタイマスイッチ25
゜26を操作することによって行われる。このタイマス
イッチ25.26は一方か設定時刻を進めるためのもの
であり、他方は設定時刻を遅らせるためのものである。
なお、タイマへの時刻設定を行うとき以外は、タイマ表
示器23ては、たとえば現在の時刻が表示される。
示器23ては、たとえば現在の時刻が表示される。
上述のような構成によって、内鍋をセットして(このこ
とは、鍋検知センサ27により検知される。)メニュー
スイッチ20によりたとえば通常の炊飯動作を選択する
と、マイコンIC7内に記憶したプログラムに従う動作
によって、炊飯ヒータ8への給電か制御され、吸水工程
、炊き上げ工程、沸騰工程およびむらし工程を経て、ご
飯が炊き上げられる。炊飯ヒータ8への給電の制御は、
内鍋の下面に接触する感熱素子28の出力に基づき、予
め定めた温度曲線が得られるように行われ、必要に応じ
て保温し−タ9への通電が併せて行われる場合もある。
とは、鍋検知センサ27により検知される。)メニュー
スイッチ20によりたとえば通常の炊飯動作を選択する
と、マイコンIC7内に記憶したプログラムに従う動作
によって、炊飯ヒータ8への給電か制御され、吸水工程
、炊き上げ工程、沸騰工程およびむらし工程を経て、ご
飯が炊き上げられる。炊飯ヒータ8への給電の制御は、
内鍋の下面に接触する感熱素子28の出力に基づき、予
め定めた温度曲線が得られるように行われ、必要に応じ
て保温し−タ9への通電が併せて行われる場合もある。
ご飯が炊き上かると、マイコンTC7はトランジスタ1
4を遮断させるための制御信号を導出し、これにより炊
飯ヒータ8への通電が停止される。
4を遮断させるための制御信号を導出し、これにより炊
飯ヒータ8への通電が停止される。
これに代わって、マイコンTC7はトランジスタ16を
導通/遮断させるための制御信号を導出し、これによっ
てトライアック】2の導通位相角が制御され、保温ヒー
タ9には制御された電力が供給され、このようにして保
温動作か行われる。この保温動作は、感熱素子28の出
力を参照しつつ、たとえば内鍋の中のご飯の温度を60
〜70°C程度に保つように行われる。
導通/遮断させるための制御信号を導出し、これによっ
てトライアック】2の導通位相角が制御され、保温ヒー
タ9には制御された電力が供給され、このようにして保
温動作か行われる。この保温動作は、感熱素子28の出
力を参照しつつ、たとえば内鍋の中のご飯の温度を60
〜70°C程度に保つように行われる。
第2図は、上述の構成によって、炊きたてのご飯のよう
な高温度での保温を行ういわゆる炊きたて保温を行う場
合のマイコンIC7の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
な高温度での保温を行ういわゆる炊きたて保温を行う場
合のマイコンIC7の動作を説明するためのフローチャ
ートである。
本実施例においては、保温動作時(すなわち保温用発光
ダイオード19か点灯している状態)において開始スイ
ッチ21を操作することによって炊きたて保温を行わせ
ることかできる。
ダイオード19か点灯している状態)において開始スイ
ッチ21を操作することによって炊きたて保温を行わせ
ることかできる。
ご飯か炊き終わって保温動作か開始されると、ステップ
nlで保温用発光ダイオード】9か点灯される。そして
ステップn2ては感熱素子28出力を参照して、内鍋の
底部の温度かたとえば71℃以下であるかどうかが判断
されるそして、71°C以下であればステップn3て保
温ヒータ9への通電が行われ、71″Cを超えていると
きにはステップn4て保温ヒータ9への通電が停止され
る。
nlで保温用発光ダイオード】9か点灯される。そして
ステップn2ては感熱素子28出力を参照して、内鍋の
底部の温度かたとえば71℃以下であるかどうかが判断
されるそして、71°C以下であればステップn3て保
温ヒータ9への通電が行われ、71″Cを超えていると
きにはステップn4て保温ヒータ9への通電が停止され
る。
ステップn5では、開始スイッチ21が操作されたかと
うかが判断され、操作されていなければステップn1に
戻って通常の保温動作か継続される。開始スイッチ21
か操作されると、ステップn6て、炊飯ヒータ8および
保温ヒータ9の両方への通電か行われ、これにより内鍋
の中のご飯の再加熱が行われる。
うかが判断され、操作されていなければステップn1に
戻って通常の保温動作か継続される。開始スイッチ21
か操作されると、ステップn6て、炊飯ヒータ8および
保温ヒータ9の両方への通電か行われ、これにより内鍋
の中のご飯の再加熱が行われる。
そして、ステップn7ては、マイコンIC7は炊飯用発
光ダイオードI8を点滅状態て点灯させる。
光ダイオードI8を点滅状態て点灯させる。
ステップn8では、感熱素子28の出力を参照して、内
鍋の底部の温度がたとえば110°C以下であるかどう
かが判断され、110°C以下であればステップn6に
戻る。このようにして、ご飯の温度か約110°C程度
となるまで再加熱され、これによりご飯の温度をほぼ炊
き上がり直後の温度として、美味しいご飯か得られるよ
うにしている。
鍋の底部の温度がたとえば110°C以下であるかどう
かが判断され、110°C以下であればステップn6に
戻る。このようにして、ご飯の温度か約110°C程度
となるまで再加熱され、これによりご飯の温度をほぼ炊
き上がり直後の温度として、美味しいご飯か得られるよ
うにしている。
ステップn8において、内鍋の底部の温度が110°C
を超えている判断されたときには、ステップn9におい
て炊飯ヒータ8および保温ヒータ9への通電が停止され
る。さらに、ステップn9では、ステップn5における
開始スイッチ21の操作に応答して計時動作を開始し所
定時間(たとえば3000秒)を計時する図外のタイマ
の計時時間を参照して、上記の所定時間(3000秒)
か経過しているかどうかが判断され、この所定時間か経
過したときにはステップnlOで点滅状態の炊飯用発光
ダイオード18を消灯した後に、ステップn1に戻る。
を超えている判断されたときには、ステップn9におい
て炊飯ヒータ8および保温ヒータ9への通電が停止され
る。さらに、ステップn9では、ステップn5における
開始スイッチ21の操作に応答して計時動作を開始し所
定時間(たとえば3000秒)を計時する図外のタイマ
の計時時間を参照して、上記の所定時間(3000秒)
か経過しているかどうかが判断され、この所定時間か経
過したときにはステップnlOで点滅状態の炊飯用発光
ダイオード18を消灯した後に、ステップn1に戻る。
上記所定時間(3000秒)の経過前であればステップ
n6に戻る。
n6に戻る。
このようにして、保温動作時において開始スイッチ21
を操作することにより、所定時間(3000秒)間だけ
、ご飯の温度を約110″Cに保つ炊きたて保温か達成
される。上記の所定時間(3000秒)はたとえば、ご
飯を、変質させることなく、より均一に徐々に昇温させ
ることを考序して定められるへき時間である。
を操作することにより、所定時間(3000秒)間だけ
、ご飯の温度を約110″Cに保つ炊きたて保温か達成
される。上記の所定時間(3000秒)はたとえば、ご
飯を、変質させることなく、より均一に徐々に昇温させ
ることを考序して定められるへき時間である。
以上のように、本実施例の炊飯ジャーでは、炊きたて保
温動作時には、炊飯用発光ダイオード18か点滅状態で
点灯される。したがって、この炊飯ジャーの使用者は、
その動作状態が炊飯動作状態であるのか炊きたて保温動
作状態であるのかを炊飯用発光ダイオード18の点灯状
態を視認することによって容易に知ることかできる。こ
れによって、使用者はご飯が炊けているのか否かを判断
することができるので、料理の段取りが良好になる。
温動作時には、炊飯用発光ダイオード18か点滅状態で
点灯される。したがって、この炊飯ジャーの使用者は、
その動作状態が炊飯動作状態であるのか炊きたて保温動
作状態であるのかを炊飯用発光ダイオード18の点灯状
態を視認することによって容易に知ることかできる。こ
れによって、使用者はご飯が炊けているのか否かを判断
することができるので、料理の段取りが良好になる。
しかも、本実施例では既存のランプ(炊飯用発光ダイオ
ード18)の点灯状態を変更することにって、炊きたて
保温動作の状態を表示するようにしているので、コスト
の増大を招くことがない。
ード18)の点灯状態を変更することにって、炊きたて
保温動作の状態を表示するようにしているので、コスト
の増大を招くことがない。
なお、本発明は上述の実施例に限定されるものではない
。たとえば、前述の実施例では、炊飯動作がプログラム
制御される構成を例にとって説明したが、炊飯動作は必
ずしもプログラム制御される必要はなく、たとえば保温
動作時に炊飯スイッチが操作されたときに、炊飯ランプ
を点滅させる制御手段が設けられていればよい。また、
前述の実施例では、炊きたて保温動作時に炊飯用発光ダ
イオード18を点滅状態で点灯されるようにしたが、こ
れに代えて保温用発光ダイオード19を点滅させたり、
また両方の発光ダイオード18,19を点滅させたりす
るようにしてもよい。その他本発明の要旨を変更しない
範囲内において、種々の設計変更を施すことか可能であ
る。
。たとえば、前述の実施例では、炊飯動作がプログラム
制御される構成を例にとって説明したが、炊飯動作は必
ずしもプログラム制御される必要はなく、たとえば保温
動作時に炊飯スイッチが操作されたときに、炊飯ランプ
を点滅させる制御手段が設けられていればよい。また、
前述の実施例では、炊きたて保温動作時に炊飯用発光ダ
イオード18を点滅状態で点灯されるようにしたが、こ
れに代えて保温用発光ダイオード19を点滅させたり、
また両方の発光ダイオード18,19を点滅させたりす
るようにしてもよい。その他本発明の要旨を変更しない
範囲内において、種々の設計変更を施すことか可能であ
る。
〈発明の効果〉
以上のように本発明の炊飯ジャーによれば、使用者は、
当該炊飯ジャーか、炊飯動作、保温動作および炊きたて
保温動作のいずれの動作状態にあるかを容易に認識する
ことができる。したがって、ご飯ができあがっているの
か否かを認識できるので、料理の段取りが良好になる。
当該炊飯ジャーか、炊飯動作、保温動作および炊きたて
保温動作のいずれの動作状態にあるかを容易に認識する
ことができる。したがって、ご飯ができあがっているの
か否かを認識できるので、料理の段取りが良好になる。
また、既存のランプ(炊飯ランプまたは保温ランプ)を
用いて、炊きたて保温動作時の表示を行うようにしてい
るので、コストの増大をはとんと招くことかない。
用いて、炊きたて保温動作時の表示を行うようにしてい
るので、コストの増大をはとんと招くことかない。
第1図は本発明の一実施例の炊飯ジャーの電気的構成を
示す電気回路図、 第2図は炊きたて保温動作を説明するためのフローチャ
ートであ、る。 7・・・マイコンIC(制御手段)、8・・・炊飯ヒー
タ、9・・・保温ヒータ、18・・・炊飯用発光ダイオ
ード(炊飯ランプ)、19・・・保温用発光ダイオード
(保温ランプ) 1・・・開始スイッチ
示す電気回路図、 第2図は炊きたて保温動作を説明するためのフローチャ
ートであ、る。 7・・・マイコンIC(制御手段)、8・・・炊飯ヒー
タ、9・・・保温ヒータ、18・・・炊飯用発光ダイオ
ード(炊飯ランプ)、19・・・保温用発光ダイオード
(保温ランプ) 1・・・開始スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炊飯のための炊飯ヒータと、炊飯後のご飯の保温の
ための保温ヒータと、炊飯動作時に点灯する炊飯ランプ
と、保温動作時に点灯する保温ランプとを有した炊飯ジ
ャーにおいて、炊飯動作および保温動作の他に、上記炊
飯ヒータへの通電によって高温で保温を行う炊きたて保
温動作を行い、上記炊きたて保温動作時に上記炊飯ラン
プまたは保温ランプの少なくともいずれか一方を点滅さ
せる制御手段を備えたことを特徴とする炊飯ジャー。 2、上記保温動作時に、炊飯動作を開始させるための開
始スイッチを操作することによって、上記炊きたて保温
動作が行われるようにしたことを特徴とする請求項1記
載の炊飯ジャー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576690A JPH0449913A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 炊飯ジャー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15576690A JPH0449913A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 炊飯ジャー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0449913A true JPH0449913A (ja) | 1992-02-19 |
Family
ID=15612945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15576690A Pending JPH0449913A (ja) | 1990-06-12 | 1990-06-12 | 炊飯ジャー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0449913A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195417A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Tiger Vacuum Bottle Ind | Micro-computer control rice cooker |
| JPH0295318A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯保温ジャー |
-
1990
- 1990-06-12 JP JP15576690A patent/JPH0449913A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57195417A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-01 | Tiger Vacuum Bottle Ind | Micro-computer control rice cooker |
| JPH0295318A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-06 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯保温ジャー |
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