JPH0437559Y2 - - Google Patents
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- JPH0437559Y2 JPH0437559Y2 JP1986084591U JP8459186U JPH0437559Y2 JP H0437559 Y2 JPH0437559 Y2 JP H0437559Y2 JP 1986084591 U JP1986084591 U JP 1986084591U JP 8459186 U JP8459186 U JP 8459186U JP H0437559 Y2 JPH0437559 Y2 JP H0437559Y2
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- Japan
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- rice
- switch
- heat
- circuit
- retaining
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- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 75
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/56—Preventing boiling over, e.g. of milk
- A47J27/62—Preventing boiling over, e.g. of milk by devices for automatically controlling the heat supply by switching off heaters or for automatically lifting the cooking-vessels
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/004—Cooking-vessels with integral electrical heating means
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J36/00—Parts, details or accessories of cooking-vessels
- A47J36/32—Time-controlled igniting mechanisms or alarm devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野及び考案の概要]
本考案はタイマー付保温炊飯器に関するもの
で、炊飯条件設定等の準備作業が終つた後の器具
作動初期に保温回路を一時的にOFF状態にし、
上記準備作用時に誤つて保温スイツチを操作して
も炊飯前の待ち時間中に米粒が半炊き状態になら
ないようにしたものである。
で、炊飯条件設定等の準備作業が終つた後の器具
作動初期に保温回路を一時的にOFF状態にし、
上記準備作用時に誤つて保温スイツチを操作して
も炊飯前の待ち時間中に米粒が半炊き状態になら
ないようにしたものである。
[従来技術及びその問題点]
従来のこの種の炊飯器としては、例えば第6図
に示すように電気回路構成されたものがる。
に示すように電気回路構成されたものがる。
即ち、下部装置1には加熱装置12、制御装置
14、タイマー13等が設けられていると共に、
他方の上部装置2には、上記下部装置1から電気
供給を受ける保温回路20が形成されており、該
保温回路20は直列接続された第1サーモスタツ
ト22、第2サーモスタツト23及び保温ヒータ
ー24から構成されている。そして、上記2つの
サーモスタツト22,23の作動温度はそれぞれ
異ならせて設定されており、保温ヒーター24は
この2つの設定温度間でのみON状態になる。
14、タイマー13等が設けられていると共に、
他方の上部装置2には、上記下部装置1から電気
供給を受ける保温回路20が形成されており、該
保温回路20は直列接続された第1サーモスタツ
ト22、第2サーモスタツト23及び保温ヒータ
ー24から構成されている。そして、上記2つの
サーモスタツト22,23の作動温度はそれぞれ
異ならせて設定されており、保温ヒーター24は
この2つの設定温度間でのみON状態になる。
炊飯時には、下部装置1に組込んだ制御装置1
4や加熱装置12が働いて米飯を炊き上げ、炊飯
完了後は保温回路20によつて米飯保温が成され
る。即ち、保温回路20に具備させた一方の第2
サーモスタツト23の開閉によつて炊飯釜内温度
が一定に保たれるのである。
4や加熱装置12が働いて米飯を炊き上げ、炊飯
完了後は保温回路20によつて米飯保温が成され
る。即ち、保温回路20に具備させた一方の第2
サーモスタツト23の開閉によつて炊飯釜内温度
が一定に保たれるのである。
上記両サーモスタツトの内、作動温度が低く設
定された一方のサーモスタツト22は、タイマー
13を使用したタイマー炊飯を行う場合に、炊飯
開始前に米粒が半炊き状態にならないようにする
為に設けられたもので、炊飯釜が低温状態にある
炊飯開始前の待ち時間中には第2サーモスタツト
23が開状態に保持されて、保温回路20は
OFF状態に維持せしめられる。
定された一方のサーモスタツト22は、タイマー
13を使用したタイマー炊飯を行う場合に、炊飯
開始前に米粒が半炊き状態にならないようにする
為に設けられたもので、炊飯釜が低温状態にある
炊飯開始前の待ち時間中には第2サーモスタツト
23が開状態に保持されて、保温回路20は
OFF状態に維持せしめられる。
しかしながら、上記のものでは、上部装置2の
電気接続忘れ等によつてによつて米飯が一旦冷め
てしまつた場合には、低温度条件下での発熱を防
止する第1サーモスタツト22が常開状態に放置
されるから再び上部装置2を保温状態に復帰させ
ることが出来ない。
電気接続忘れ等によつてによつて米飯が一旦冷め
てしまつた場合には、低温度条件下での発熱を防
止する第1サーモスタツト22が常開状態に放置
されるから再び上部装置2を保温状態に復帰させ
ることが出来ない。
そこで、保温回路20から、上記第1サーモス
タツト22を除去すると共に下部装置1に保温ス
イツチを具備させて、保温スイツチを操作した時
は無条件で米飯を保温し、炊飯完了時には自動的
に保温するようにすることも考えられる。
タツト22を除去すると共に下部装置1に保温ス
イツチを具備させて、保温スイツチを操作した時
は無条件で米飯を保温し、炊飯完了時には自動的
に保温するようにすることも考えられる。
ところが、この場合には、タイマー炊飯の準備
作業中(タイマーセツト等の条件設定時)に、保
温スイツチを誤つて押したのを知らずに器具操作
を続行した場合には、米飯の良好な炊き上がりが
確保できないと言う問題がつた。
作業中(タイマーセツト等の条件設定時)に、保
温スイツチを誤つて押したのを知らずに器具操作
を続行した場合には、米飯の良好な炊き上がりが
確保できないと言う問題がつた。
これは、保温スイツチの誤操作によつて、炊飯
前の待ち時間中に保温回路20がON状態に放置
されてしまうからである。
前の待ち時間中に保温回路20がON状態に放置
されてしまうからである。
即ち、タイマー炊飯の準備作業中に、誤つて保
温スイツチを押してその後に器具動作をスタート
させた場合には、保温回路20は、炊飯前の待ち
時間中ON状態に放置され、タイムアツプした炊
飯開始時には炊飯釜内の米粒は既に半炊き状態に
なつて多量の水を含んでいる。従つて、この半炊
き状態から炊飯動作が開始されると、炊き上がり
の米飯がべた付いて質的低下を起すのである。
温スイツチを押してその後に器具動作をスタート
させた場合には、保温回路20は、炊飯前の待ち
時間中ON状態に放置され、タイムアツプした炊
飯開始時には炊飯釜内の米粒は既に半炊き状態に
なつて多量の水を含んでいる。従つて、この半炊
き状態から炊飯動作が開始されると、炊き上がり
の米飯がべた付いて質的低下を起すのである。
[技術的課題]
本考案は、設定温度以上に成つた場合にのみ
OFF状態を維持する保温回路20を具備し、更
に該保温回路20を開閉操作する為の保温スイツ
チを具備させたタイマー付の保温炊飯器に於い
て、タイマー炊飯の準備作業時に誤つて保温スイ
ツチを操作しても炊飯前の待ち時間中に炊飯釜内
の米粒が半炊き状態にならないようにするため、
準備作業が終つた炊飯器の作動初期に保温回路2
0を一時的にOFF状態にすることを課題とする。
OFF状態を維持する保温回路20を具備し、更
に該保温回路20を開閉操作する為の保温スイツ
チを具備させたタイマー付の保温炊飯器に於い
て、タイマー炊飯の準備作業時に誤つて保温スイ
ツチを操作しても炊飯前の待ち時間中に炊飯釜内
の米粒が半炊き状態にならないようにするため、
準備作業が終つた炊飯器の作動初期に保温回路2
0を一時的にOFF状態にすることを課題とする。
[手段]
上記課題を解決する為の本考案の技術的手段を
第1図に示す概念図を用いて説明すると、準備作
業の最後に操作してタイマー炊飯やタイマーを使
用しない通常炊飯を開始させる為のスタートスイ
ツチ4と、炊飯完了判定回路3と、保温スイツチ
5と、更に、保温回路20を開閉する開閉スイツ
チ7を設け、該開閉スイツチ7は、上記保温スイ
ツチ5と炊飯完了判定回路3とのOR出力によつ
て閉成され逆にスタートスイツチ4の投入によつ
て開成されるようにしたことである。
第1図に示す概念図を用いて説明すると、準備作
業の最後に操作してタイマー炊飯やタイマーを使
用しない通常炊飯を開始させる為のスタートスイ
ツチ4と、炊飯完了判定回路3と、保温スイツチ
5と、更に、保温回路20を開閉する開閉スイツ
チ7を設け、該開閉スイツチ7は、上記保温スイ
ツチ5と炊飯完了判定回路3とのOR出力によつ
て閉成され逆にスタートスイツチ4の投入によつ
て開成されるようにしたことである。
[作用]
上記技術的手段は次のように作用する。
先ず、タイマーセツトしてスタートスイツチ4
を押すと、開閉スイツチ7は前記スタートスイツ
チ4の投入信号によつて無条件に開成せしめら
れ、保温スイツチ5が投入されていると否とに関
わらず保温回路20は非通電状態に置かれる。即
ち、準備作用が終つた炊飯器の作動初期に保温回
路20が確認的にOFF状態状態にされるのであ
る。そして、タイマー設定時間が経過するのを待
つて炊飯作業が行なわれる。尚、タイマーセツト
しない場合(セツト時間が「0」の場合)には保
温回路20をOFFにした直後に時間待ちするこ
となく米飯加熱が行なわれる。
を押すと、開閉スイツチ7は前記スタートスイツ
チ4の投入信号によつて無条件に開成せしめら
れ、保温スイツチ5が投入されていると否とに関
わらず保温回路20は非通電状態に置かれる。即
ち、準備作用が終つた炊飯器の作動初期に保温回
路20が確認的にOFF状態状態にされるのであ
る。そして、タイマー設定時間が経過するのを待
つて炊飯作業が行なわれる。尚、タイマーセツト
しない場合(セツト時間が「0」の場合)には保
温回路20をOFFにした直後に時間待ちするこ
となく米飯加熱が行なわれる。
炊飯作業が完了して炊飯完了判定回路3からの
出力があると、保温スイツチ5の出力の有無に関
わらず、該炊飯完了判定回路3の出力と保温スイ
ツチ5の出力とのOR条件が成立するから、開閉
スイツチ7はこのOR出力によつて閉成せしめら
れ、これにより、保温回路20が通電状態に成
る。即ち、米飯保温状態に成るのである。
出力があると、保温スイツチ5の出力の有無に関
わらず、該炊飯完了判定回路3の出力と保温スイ
ツチ5の出力とのOR条件が成立するから、開閉
スイツチ7はこのOR出力によつて閉成せしめら
れ、これにより、保温回路20が通電状態に成
る。即ち、米飯保温状態に成るのである。
又、保温だけをしたい場合には、保温スイツチ
5を投入すれば、炊飯の前後を問わず該保温スイ
ツチ5の出力と炊飯完了判定回路3の出力との
OR条件が成立して直ちに開閉スイツチ7が閉
じ、これにより、保温回路20が通電状態になつ
て米飯保温状態がか確保できる。
5を投入すれば、炊飯の前後を問わず該保温スイ
ツチ5の出力と炊飯完了判定回路3の出力との
OR条件が成立して直ちに開閉スイツチ7が閉
じ、これにより、保温回路20が通電状態になつ
て米飯保温状態がか確保できる。
[効果]
本考案は次の特有の効果を有する。
タイマーセツト等の準備作業が終つた後の炊飯
器作動の初期に保温回路20が強制的にOFF状
態にせしめられるから、準備作業時に誤つて保温
スイツチを操作してあつても、炊飯前の待ち時間
中に炊飯釜内の米粒が半炊き状態になることはな
い。従つて、半炊き状態から炊飯動作が開始され
ることによる炊き上がりの米飯のべた付きが防止
でき、該炊き上がり米飯の質的低下が防止でき
る。
器作動の初期に保温回路20が強制的にOFF状
態にせしめられるから、準備作業時に誤つて保温
スイツチを操作してあつても、炊飯前の待ち時間
中に炊飯釜内の米粒が半炊き状態になることはな
い。従つて、半炊き状態から炊飯動作が開始され
ることによる炊き上がりの米飯のべた付きが防止
でき、該炊き上がり米飯の質的低下が防止でき
る。
又、スタートスイツチ4はタイマーを使用しな
い通常炊飯の開始時にも操作するものであり、然
も保温回路20を開閉する為の開閉スイツチ7は
上記スタートスイツチ4が投入された場合に開く
ようになつているから、通常炊飯の場合でも炊飯
中に無用な保温回路20が作動するすることはな
く、該保温回路20は、米飯の保温が実質的に必
要となる炊飯完了後(炊飯完了判定回路3からの
出力があつた場合)に作動することと成り、保温
回路20の動作に無駄が無くなる。
い通常炊飯の開始時にも操作するものであり、然
も保温回路20を開閉する為の開閉スイツチ7は
上記スタートスイツチ4が投入された場合に開く
ようになつているから、通常炊飯の場合でも炊飯
中に無用な保温回路20が作動するすることはな
く、該保温回路20は、米飯の保温が実質的に必
要となる炊飯完了後(炊飯完了判定回路3からの
出力があつた場合)に作動することと成り、保温
回路20の動作に無駄が無くなる。
[実施例]
次に上記した本考案の実施例を図面に従つて詳
述する。
述する。
本考案実施例の炊飯器の全体構成は、2図に示
すように、上下に分離できる下部装置1と上部装
置2とから成つており、下部装置1には器具用電
源プラグ11、タイマー設定手段52、スタート
スイツチ4、制御装置14、更にコンセント10
等が配設されており、後述する上部装置2へは該
コンセント10から電気供給するようになつてい
る。又、該下部装置1には、炊飯釜29を加熱す
る為の主バーナ15が設けられている。
すように、上下に分離できる下部装置1と上部装
置2とから成つており、下部装置1には器具用電
源プラグ11、タイマー設定手段52、スタート
スイツチ4、制御装置14、更にコンセント10
等が配設されており、後述する上部装置2へは該
コンセント10から電気供給するようになつてい
る。又、該下部装置1には、炊飯釜29を加熱す
る為の主バーナ15が設けられている。
他方、上部装置2には、炊飯釜29や、該炊飯
釜29外部に包囲配設される保温回路20や、更
に該保温回路20に電気供給する為の保温用電源
プラグ21等が設けられている。又、保温回路2
0内には、第3図に示すように、保温ヒーター2
4や上蓋用ヒーター25が設けられており、保温
ヒーター24と直列に温度調整用のサーモスタツ
ト28が挿入されている。
釜29外部に包囲配設される保温回路20や、更
に該保温回路20に電気供給する為の保温用電源
プラグ21等が設けられている。又、保温回路2
0内には、第3図に示すように、保温ヒーター2
4や上蓋用ヒーター25が設けられており、保温
ヒーター24と直列に温度調整用のサーモスタツ
ト28が挿入されている。
下部装置1と上部装置2の接続部は、第3図に
示すよう成つており、下部装置1側に置けるコン
セント10の上流側の回路中には開閉スイツチ7
が設けられている。又、上記開閉スイツチ7の上
流側には該開閉スイツチ7に電流がある場合にの
み出力を出す上部装置移動検知手段49が設けら
れている。
示すよう成つており、下部装置1側に置けるコン
セント10の上流側の回路中には開閉スイツチ7
が設けられている。又、上記開閉スイツチ7の上
流側には該開閉スイツチ7に電流がある場合にの
み出力を出す上部装置移動検知手段49が設けら
れている。
他方、下部装置1内に設けられた制御装置14
には、第4図に示す如くマイクロコンピユータ
(以下マイコン17と略称する)が組込まれてお
り、該マイコン17によつて炊飯の前後に於ける
器具制御がされるように成つている。
には、第4図に示す如くマイクロコンピユータ
(以下マイコン17と略称する)が組込まれてお
り、該マイコン17によつて炊飯の前後に於ける
器具制御がされるように成つている。
又、マイコン17の入力ポートには、それぞれ
スタートスイツチ4、上部装置移動検知手段4
9、停電記憶回路19、保温状態記憶回路80、
保温スイツチ5、タイマー設定手段52及び、炊
飯釜炊飯釜29に添設した感熱素子54の各出力
が印加されれるよになつている。そして、停電記
憶回路19には電源投入から若干遅延して作動す
るコンデンサー51を具備させてある。
スタートスイツチ4、上部装置移動検知手段4
9、停電記憶回路19、保温状態記憶回路80、
保温スイツチ5、タイマー設定手段52及び、炊
飯釜炊飯釜29に添設した感熱素子54の各出力
が印加されれるよになつている。そして、停電記
憶回路19には電源投入から若干遅延して作動す
るコンデンサー51を具備させてある。
又、マイコン17の出力ポートには、主バーナ
15へのガス回路を開閉する主電磁弁16、停電
記憶回路19のクリアー回路47、保温状態記憶
回路80のON・OFFスイツチ48及び、上記保
温状態記憶回路80のクリアー回路49、更に開
閉スイツチ7がそれぞれ接続されている。
15へのガス回路を開閉する主電磁弁16、停電
記憶回路19のクリアー回路47、保温状態記憶
回路80のON・OFFスイツチ48及び、上記保
温状態記憶回路80のクリアー回路49、更に開
閉スイツチ7がそれぞれ接続されている。
そして、上記各装置は、マイコン17に書込ま
れたプログラムに従つて作動するが、このプログ
ラムを炊飯器使用の実際と共に第5図に示すフロ
ーチヤートに従つて説明する。
れたプログラムに従つて作動するが、このプログ
ラムを炊飯器使用の実際と共に第5図に示すフロ
ーチヤートに従つて説明する。
電源を接続するとマイコン17は第5図のフロ
ーチヤートに従つて動き始め、 最初に停電記憶回路19の入力ポート18の
状態を判断するが、停電記憶回路19が接続さ
れているコンデンサー51は、既述したように
電源投入から若干遅延して畜電されるから、マ
イコン17には未だ停電記憶回路19の出力が
印加されておらず最初の炊飯(炊飯や保温中に
起きた停電が終了した後の炊飯等でない場合)
であると判断し、保温スイツチ5が押されてい
る場合には保温作業に移り、保温スイツチ5が
押されていない場合にはスタートスイツチ4が
押されるのを待つて後続の制御を開始する。
(同図の図面符号81〜83部分参照) 次に、スタートスイツチ4が押されると、開
閉スイツチ7を開成して保温回路20への電気
回路をOFF状態にする。(同図の図面符号80
部分参照) 次いで、タイマー設定手段52によつてセツ
トされたタイマー設定時間を読み込み、タイマ
ーがセツトアツプした後に炊飯作業が成され
る。尚、この実施例のものでは、上記タイマー
設定手段52の設定時間が「0」の場合は通常
炊飯(ターマーを使用しない炊飯)が行なわれ
るようになつている。(同図の図面符号84〜
86部分参照) 炊飯釜29に当接させた感熱素子54の出力
等によつて炊飯作業が完了したことをマイコン
17が判断すると、該マイコン17は開閉スイ
ツチ7を閉じると同時にマイコン17のひとつ
の出力ポート45から信号が出されてON・
OFFスイツチ48をON状態にし、これにより
保温状態記憶回路80が畜電されて炊飯完了事
実(保温状態)を記憶記憶せしめられる(同図
の図面符号87部分参照)そして、この感熱素
子54の出力を受けて炊飯が完了した否かを判
断するプログラム中の手続が既述した炊飯完了
判定回路に対応する。
ーチヤートに従つて動き始め、 最初に停電記憶回路19の入力ポート18の
状態を判断するが、停電記憶回路19が接続さ
れているコンデンサー51は、既述したように
電源投入から若干遅延して畜電されるから、マ
イコン17には未だ停電記憶回路19の出力が
印加されておらず最初の炊飯(炊飯や保温中に
起きた停電が終了した後の炊飯等でない場合)
であると判断し、保温スイツチ5が押されてい
る場合には保温作業に移り、保温スイツチ5が
押されていない場合にはスタートスイツチ4が
押されるのを待つて後続の制御を開始する。
(同図の図面符号81〜83部分参照) 次に、スタートスイツチ4が押されると、開
閉スイツチ7を開成して保温回路20への電気
回路をOFF状態にする。(同図の図面符号80
部分参照) 次いで、タイマー設定手段52によつてセツ
トされたタイマー設定時間を読み込み、タイマ
ーがセツトアツプした後に炊飯作業が成され
る。尚、この実施例のものでは、上記タイマー
設定手段52の設定時間が「0」の場合は通常
炊飯(ターマーを使用しない炊飯)が行なわれ
るようになつている。(同図の図面符号84〜
86部分参照) 炊飯釜29に当接させた感熱素子54の出力
等によつて炊飯作業が完了したことをマイコン
17が判断すると、該マイコン17は開閉スイ
ツチ7を閉じると同時にマイコン17のひとつ
の出力ポート45から信号が出されてON・
OFFスイツチ48をON状態にし、これにより
保温状態記憶回路80が畜電されて炊飯完了事
実(保温状態)を記憶記憶せしめられる(同図
の図面符号87部分参照)そして、この感熱素
子54の出力を受けて炊飯が完了した否かを判
断するプログラム中の手続が既述した炊飯完了
判定回路に対応する。
次に上部装置2が下部装置1にセツトされて
いるか否か(上部装置移動検知手段49からの
出力があるか否か)を判断し、セツトされてい
る場合には、上部装置2は、保温回路20への
通電継続によつて保温状態に維持せしめられ、
停止スイツチ(図示せず)が押されるまでこの
保温状態が維持される。(同図の図面符号88
〜90部分参照) 又、上記保温時には上部装置2が下部装置1
に再セツトされているか否か(上部装置移動検
知手段49からの出力があるか否かが常にチエ
ツクされており、上部装置移動検知手段49か
らの出力がなくなつて上部装置2を下部装置1
から分離移動させたと判断される場合は、開閉
スイツチ7を切る(同図の図面符号89,91
部分参照)。そして、この開閉スイツチ7が切
られた状態で上部装置2を下部装置1にリセツ
トした時は、保温回路20へは電気供給されな
いことから、改めて保温スイツチ5を押した場
合にのみ保温回路、20を再通電状態にする。
(同図の図面符号91,92部分参照) 最後に、保温中に停止スイツチが押される
と、停電記憶回路19、保温状態記憶回路80
等がクリアーされて炊飯器は停止状態に維持さ
せられる。(同図の図面符号90,94部分参
照)
いるか否か(上部装置移動検知手段49からの
出力があるか否か)を判断し、セツトされてい
る場合には、上部装置2は、保温回路20への
通電継続によつて保温状態に維持せしめられ、
停止スイツチ(図示せず)が押されるまでこの
保温状態が維持される。(同図の図面符号88
〜90部分参照) 又、上記保温時には上部装置2が下部装置1
に再セツトされているか否か(上部装置移動検
知手段49からの出力があるか否かが常にチエ
ツクされており、上部装置移動検知手段49か
らの出力がなくなつて上部装置2を下部装置1
から分離移動させたと判断される場合は、開閉
スイツチ7を切る(同図の図面符号89,91
部分参照)。そして、この開閉スイツチ7が切
られた状態で上部装置2を下部装置1にリセツ
トした時は、保温回路20へは電気供給されな
いことから、改めて保温スイツチ5を押した場
合にのみ保温回路、20を再通電状態にする。
(同図の図面符号91,92部分参照) 最後に、保温中に停止スイツチが押される
と、停電記憶回路19、保温状態記憶回路80
等がクリアーされて炊飯器は停止状態に維持さ
せられる。(同図の図面符号90,94部分参
照)
第1図は本の概念説明図、第2図は本考案炊飯
器の全体図、第3図は下部装置1と上部装置2の
接続部の回路図、第4図は本考案実施例の回路説
明図、第5図はマイコン17に書き込まれるプロ
グラムのフロチヤート、第6図は従来例の説明図
であり、図中、1……下部装置、2……上部装
置、3……炊飯完了判定回路、4……スタートス
イツチ、5……保温スイツチ、7……開閉スイツ
チ、13……タイマー、20……保温回路、23
……サーモスタツト、24……保温ヒーター、4
9……上部装置移動検知手段。
器の全体図、第3図は下部装置1と上部装置2の
接続部の回路図、第4図は本考案実施例の回路説
明図、第5図はマイコン17に書き込まれるプロ
グラムのフロチヤート、第6図は従来例の説明図
であり、図中、1……下部装置、2……上部装
置、3……炊飯完了判定回路、4……スタートス
イツチ、5……保温スイツチ、7……開閉スイツ
チ、13……タイマー、20……保温回路、23
……サーモスタツト、24……保温ヒーター、4
9……上部装置移動検知手段。
Claims (1)
- 設定温度以上に成つた場合にのみOFF状態を
維持する保温回路20を具備し、更に該保温回路
20を開閉操作する為の保温スイツチ5を具備さ
せたタイマー付の保温炊飯器に於いて、炊飯条件
設定等の準備作業の最後に操作してタイマー炊飯
や通常炊飯を開始させる為のスタートスイツチ4
と、炊飯完了判定回路3と、更に、保温回路20
を開閉する開閉スイツチ7を設け、該開閉スイツ
チ7は、上記保温スイツチ5と炊飯完了判定回路
3とのOR出力によつて閉成され逆にスタートス
イツチ4の投入によつて開成されるようにしたタ
イマー付保温炊飯器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084591U JPH0437559Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | |
| KR2019870008829U KR920002942Y1 (ko) | 1986-06-02 | 1987-06-01 | 타이머 부착 보온취반기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986084591U JPH0437559Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62196128U JPS62196128U (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0437559Y2 true JPH0437559Y2 (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=13834921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986084591U Expired JPH0437559Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0437559Y2 (ja) |
| KR (1) | KR920002942Y1 (ja) |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP1986084591U patent/JPH0437559Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-06-01 KR KR2019870008829U patent/KR920002942Y1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880000311U (ko) | 1988-02-17 |
| KR920002942Y1 (ko) | 1992-05-11 |
| JPS62196128U (ja) | 1987-12-14 |
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