JPH04500046A - Ledアレイ印刷ヘッド及びその製造方法 - Google Patents
Ledアレイ印刷ヘッド及びその製造方法Info
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- JPH04500046A JPH04500046A JP1508131A JP50813189A JPH04500046A JP H04500046 A JPH04500046 A JP H04500046A JP 1508131 A JP1508131 A JP 1508131A JP 50813189 A JP50813189 A JP 50813189A JP H04500046 A JPH04500046 A JP H04500046A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Led Device Packages (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はLEDアレイ印刷ヘッドに関し、特に、LEDアレイチップと2つの制
御チップとをそれぞれ有する複数個の個々のLEDアレイ組立体モジュールを共
通の支持部材上に組立てることにより組立てられたLEDアレイ印刷ヘッドに関
する。
各モジュールは、同モジュールを1以上の外部回路板に接続しモジュールをテス
トするため、チップを一緒に接続するためのすべての配線を提供するテープ自動
操作ボンディング(tape−automated bonding) (TA
B)テープのフレーム上に形成される。これにより、デリケートな素子を保護す
ると共に、TABフレームからモジュールを付勢しモジュールを印刷ヘッド支持
部材に装着する前に、モジュールの完全なテストを許容する。
背景技術
本発明に関連する型式の印刷ヘッドは、画像パターンを再生するためにフォトレ
セプタ又は池の情報受入れ媒体を露光するように個々に付勢される一列の均一に
離間した光源を有する。
標準のA4判紙寸法に対するこの種の典型的なLEDアレイは約216mmの長
さを有する。個々の光源は極めて小さく、極めて近接して位置しく例えば、1c
m当り160個の密度間隔)でおり、このため、現在までの技術では、全長アレ
イを1部品として提供するのが不可能である。従って、アレイはそれぞれが10
mm以下の長さを持つ多数の個々のLEDチップを有し、これらチップを互いに
端が接するように装着して全体のアレイを提供する。
個々のLED光源の1寸勢を制御するため、gLEDチップは各縁部に沿って制
御チップに接続され、LEDチップへの配線接続数はそのチップ上のLED光源
の数に少なくとも等しい。
従来、LEDチップ及び制御チップを印刷ヘッドの主支持部材上に装着し次いで
チップを一緒に接続するのが極めて望ましいとされており、慣行としては、これ
を自動配線ポンディング技術により行ってきた。LEDチップ及び制御チップは
これらを支持部材上に装着する前に個々にテストされるが、小さな変化により、
LEDチソ及び制御チップが個々に許容できるように見える場合でさえも、−緒
では満足に作動しない可能性を生じる。チップを支持部材に接着し、−緒に配線
してしまった後は、交換のためにチップを取り外すことは困難である。従って、
最も普通の慣行では、各モジュールのLEDチップ及び制御チップを対応するキ
ャリヤ部材に接着(ポンディング)し、チップを一緒に配線し、次いで、このよ
うにして出来上がった副組立体(サブアセンブリ)を、キャリヤ部材を共通の支
持部材に接着する前にテストすることにより、モジュールを予め組立てていた。
この慣行法では、組立て作業に別の工程が更に必要となり、LEDチップの頂面
を極めて精確に共面内に位置させねばならぬという(既に存在する)厳重な要求
を一層複雑にしてしまう。その理由は、キャリヤ部材及び対応する付加的な接着
剤層がLEDチンチッ支持部材との間に位置しているからである。 テープ自動
操作ボンディング即ちTABは半導体装置の個々の配線ホンディングにとって代
わる手段として近年急激に普及した技術である。TAB方法は電子産業界で周知
であり、例えば、1984年に米国のカーナーズ・パブリッシング社(Cahn
ers Publishing Company)から発行されたrTABテク
ノロジー・夕、クルズ・ハイ・デンノテイ・インターコネクノヨンス、エレクト
ロニック・バンキング・アンド・プロダクノヨンJ (TAB Technol
ogy tackles High DensityInterconnect
ions、 Electronic Packing and Product
ion)なる名称の論文に記載されている。簡単に説明すると、TAB方法は普
通の35mmカメラフィルムにおけるとほぼ同様な1片のプラスチックフィルム
上に導体ワイヤを形成する工程を有する。種々の開口を設けて半導体チップを収
納し、導体ワイヤの一部を露出させ、周囲のプラスチック材料によりこれら導体
ワイヤを適所に精確に保持し、これにより、個々のワイヤを固定結合するチップ
上の対応する結合パッドに導体ワイヤを精確に整合させる。結合、例えば、溶接
、熱圧縮結合、熱音波結合、レーザー結合等を行うために種々の手段を使用でき
る。
別の型式の印刷ヘッド、例えば、米国特許第4. 400. 709号明細書に
開示されたスタイラスバ一式印刷ヘッドや米国特許第4.506.272号明細
書に開示された熱印刷ヘッドは、TAB技術の有する利点の一部をfll用する
。上記米国特許第4.400.709号明細書に開示されたスタイラスバ一式印
刷ヘットにおいては、各モノニールは単−個の半導体チップを有し、各モジュー
ルは設置前にテストされる。上記米国特許第4.506.272号明細書に開示
された熱印刷ヘッドは本発明に関連するLED印刷ヘッドに一層類似しており、
TAB方法を使用して制御チップを印刷ヘッドの対応する熱素子に接続する。し
かし、このヘッドにおける熱素子のアレイは、サブユニットの組立てとしてては
なく、1つの連続的な部片としてつくられ、このことは、熱アレイを支持部材に
装着する前に熱アレイに対するTAB方法をモノニール単位で11えないことを
意味するっ
また、TAB方法は、本発明に関連する型式の予めテスト可能なLEDアレイモ
ジュールを組立てるために使用されてきたが、TABによる連結では、TABテ
ープの2以上の別個の部片即ちフレーム、例えば、LEDアレイチップの一側に
接続するための1部片及びそのチップの他側に接続するための別の部片を必要と
していた。この方法では、モジュールの多数回の整合及び組立てが必要となり、
組立て及びテスト期間中に脆いモジュールに実質的な損傷を生じさせる危険性が
ある。
要約すれば、TAB方法はLED型式又は池の型式の印刷ヘッド装置の組立ての
ため及びこれらの装置を他の回路へ接続するために従来使用されてきたが、この
ような既知の応用では、修理の問題を最小化し、チップを支持する別の手段の必
要性を排除しく池の理由でこのような手段を所望する場合を除く)、印刷ヘッド
支持部材への最終組立て期間中を除いて脆いモジュールを損傷から保護するため
、支持部材に装着する前に1部片のTABフレームに支持させた状態でテストで
きるモジュールを提供するためのTAB方法の開発に失敗している。
発明の開示
本発明に従えば、T A Bテープの単一のフレームは、制御チップと外部の回
路との間の接続を提供し全体のモジュールのためのテストバンドを提供するため
、2つの制御チップへのLEDアレイチップの接続に必要なすべての接続部を有
する。
チップを設置し接続し、出来上がったテスト可能なモジュールをテストして使用
可能と認めた1&にのみ、余剰のフィ゛ルム及び導体を取り除いて最終的な組立
体モジュールをtUtし、次いで、支持部材に装着し、外部の回路に接続して、
組立体工程を完了する。テストの結果1吏用に不適で、例えば抵抗値を変えるよ
うなレーザートリミングにより又は欠陥接続部を再接着することにより修正が必
要な場合は、モノニールをテープに支持させテープで保護した状態のままで、こ
のような処置を簡単に実施できる。
本発明を実施する種々の手段、本発明の利点及び新規な特徴は添付図面を参照し
た実施例についての以下の説明から明白に第1図は、支持部材に装着されこの支
持部材の回路板手段に接続された複数個のLEDアレイ組立体モジュールを有す
る本発明の一実施例に係るLED印刷ヘッドの部分斜視図、第2図は個々のLE
Dアレイの一部の部分平面図、第3図は、第1図に示す型式のモジュールの製造
期間中に電子チップ素子を接着するTABテープのフレームの平面図、第4図は
第3図に対応する図であるが、適所に接着された電子チップ素子を伴ったTAB
テープのフレームを有するテスト可能なモジュールを示す図、
第5図は、印刷ヘットへの装着の準備のために切除されたLEDアレイ組立体モ
ジュールの平面図である。
発明を実施するための最良の形態
本発明の一実施例に係る第1図に示す印刷ヘッドは、細長い支持部材lOを有し
、2つの回路板12をこの支持部材にまず接着剤等により装着する。次いで、複
数個のLEDアレイ組立体モジュール14(2つのみを示す)をそのLEDアレ
イチッ取り付け、アレイチップのLEDを相互に整合させ全体のLEDアレイの
全長に沿って均一に離間させる。LEDアレイチップはその精確な整合を容易に
するため浅いスロット20内に位置決めてきる。支持部材10は、典型的にはヒ
化ガリウムでできたLEDアレイ支持材料とほぼ同じ熱膨張係数を有する材料で
作る。支持部材の各端部に設けた装着孔22はペデスタルを係留するために使用
し、これらのペデスタルは、フォトレセプタ又は池の感光媒体の平面上にLED
を結像させるように、LEDに整合した状態でいわゆるセルフォック(Self
oc)レンズ組立体等(図示せず)を支持する。支持部材10は、例えばその底
面に、フィン付き金属製吸熱源やラジェターの如き冷却手段(図示せず)を具備
していて、LEDアレイチップ及び制御チップから発された熱を発散させる。
各モジュールはアレイチップ16の結合パッドを対応する制御チップ18の対応
する結合パッドに接続する多数の近接離間したワイヤ26を有する内側領域24
を具備する。第2図は1つのアレイ16の一部を示し、このアレイはヒ化ガリウ
ム製の支持部材28を有し、対応する結合パッド32に接続したLED30をこ
の支持部材上に配置する。モジュールの外側領域34は、(内側領域のワイヤよ
り)少数で一層離間したワイヤ36を瀦え、これらのワイヤはそれぞれの制御チ
ップを対応する回路板12の対応する導体ストリップ38に接続し、回路板12
は、印刷ヘッドを、この印刷ヘッドの外部の付加的な電源及び制御電子機器に接
続する結合パッド40を有する。 従来から知られているように、各LEDアレ
イは導電性セメント等で支持部材に接地され、このアレイ内のLEDの数と少な
くとも同数の(制御チップへの)配線接続部を必要とする。制御チッブと回路板
との間の接続部の数は一層少なくてよい。このような制御チップの1機能は個々
のLEDのタイミング及び付勢期間を制御するに必要な接続部の数を減少させる
ことである。
図には、各LEDアレイチップの各縁部に接続された29個のワイヤと各制御チ
ップを回路板に接続する9個のワイヤとを示すが、図で示そうとする実際の装置
においては、典型的なアレイチップは約8mmの長さを有し、128111のL
EDと、各縁部に結合された64個のワイヤとを備え、各対応する制御チップは
これを回路板に接続するための20個又はそれ以上のワイヤを有するとよい。設
計パラメータ上、回路板と制御チップとの間にかなり多数の接続部を必要とする
場合は、多層回路板を使用することができる。
第3図は本発明に係るいわゆる2層TABテープを示し、このテープは、その両
縁にraってスブaケント孔即ち整合孔46を具備した薄いプラスチックフィル
ム44の細長いストリップを有する。金又は錫の薄いメッキ層で保護した銅の如
き金属導体材料をプラスチックフィルムの上面に接着して、TABフレームのワ
イヤ即ち導体経路を生じさせる境界領域48を提供し、これらのワイヤは、LE
Dアレイチップを制御チップに最終的に接続する近接離間した平行なワイヤ26
と、制御チップを対応する回路板に最終的に接続する一層離れて離間した平行な
ワイヤ36とを含む。ワイヤ36は、その外端に、テストパッド50をそれぞれ
具備し、これらのテストパyFは、これらのワイヤの平行部分間の距離より大き
な距離だけ互いに離間している。最初に、すべてのワイヤを相互に電気的に接続
すると共に境界領域の材料にも電気的に接続して、電気メッキのための導電部を
提供するが、次いて、これらのワイヤは、喘息52、中間窓54、及び中央窓5
8内の離間対面したワイヤ端部間のキャップ56により、幅広離間したワイヤの
2つの領域と、近接離間したワイヤの2つの領域とに隔離される。フィルムを貫
通する開口60.62.64も設けであるが、窓52.54.58とは異なり、
ワイヤがこれらの開口を横断している。これらの窓及び開口は、相互に関して及
びTABフレームの両縁に沿ったスプロケット孔46に関して精確に位置決めさ
れている。窓は機械的なせん孔手段によりTABフレーム内に形成できるが、ワ
イヤ、特に近接離間したワイヤが脆性であるため、窓及び開口は化学的な手段に
より形成するのが好ましい。この段階で、LEDアレイチップ16に接続される
ワイヤ端部のみがプラスチックフィルムを越えて片持ち梁成に支持される(すな
わち、支持プラスチックの無い領域において両端で支持されない)が、支持され
ないワイヤ端部は極めて短く、窓58内で偶発的な接触を生じない。TABフレ
ームの製造は、上述の論文に要約されているように、種々の方法で実現でき、必
要なら、窓及び開口を同じ配列とした状態で、プラスチック材料の2つの層間に
導電性材料を挟んでもよい。
第4図は、窓58に収納され多数の近接離間したワイヤ26により適所に精確に
保持されたLEDアレイチンチッ6を備えたTABテープのフレームを有するテ
スト可能なモジュールを示す。制御チップ18は対応する窓54に対して同様に
整合し、それぞれの開口62.64内でこれらチップの両縁に接着された幅広離
間したワイヤ36により適所に保持される。周知で上述の論文にも記載されたい
わゆるバンプをチップの結合バット上又はTABワイヤの対応する表面上に設け
る。シれら′のバンプは、短絡を阻止するように TABワイヤを半導体材料の
表面の上方へ持上げ、接着を容易にするための付加的な材料を提供し、また、プ
ラスチックテープ材料の厚さを少なくとも部分的に補償する。本発明を実施する
に当っては、第2図に66にて示す、ように、ハングはT ABクワイヤ上はな
く、チップ上に設けるのが好ましい。その理由は、寸法が極めて小さく、ワイヤ
が脆いからである。
分離された状態でもよく又は連続ウェブの一部として存在していてもよいTAB
フレーム内にチップを設置するために、例えばスプロケット孔46の対応する1
つに係合可能な位置決めピンによりTABフレームを位置決めするジグ内に、チ
ップを保持する。チップ又はTABフレームのいずれか一方、又はこれら両方は
、必要な相互整合を達成するために相互に関して調整でき、その後、上述のよう
に、TABワイヤをチップの対応する結合パッドに結合する。
TAB結合が完了した後、TABフレームに支持させた状態で、適当な電気プロ
ーブをテストパッド50に作用させることにより、出来上がったTABフレーム
モジュールをテストできる。必要なら、TABフレームが組立てジグ内にある開
に、テスト及び修正を行ってもよい。
TABフレームモジュールをテストしそれが満足なものであると判った後に、例
えばダイスカッティング、レーザーカッティング又は水噴射カッティング作業に
より、余分なフィルム及び導体材料を取り除き、第4図に示すような最終的な組
立体モジュールを得る。カッティング作業は、第5図に54a160a、62a
、64aてそれぞれ示すように、窓54及び開口60.63.64の両縁にフィ
ルムの狭い保護バンドを残すように行うのか好ましい。
LEDアレイチップ16は組立体モジュールの他の部分よりも僅かに幅狭くなっ
ていて、制御チップ間又はTABテープ間の接触又は干渉を生じさせずに、印刷
ヘッドの組立て期間中のモジュールに対する角度微調整を可能にしている。組立
体モジュール及び開口60の端部の対角線形状は、回路板上での結合位置を幅広
離間ワイヤ36間の間隔と少なくとも同じたけ離間させ、回路板上の間隔は角度
を一層鋭角にすることにより更に増大させることができる。絶縁TABフィルム
が回路板に隣接しているため、ワイヤ36は、短絡の危険を伴うことなく回路板
上の導体経路を横切ることができる。しかし、回路板に隣接してTABフィルム
の面にワイヤを配置したい場合は、乾燥フィルムマスク材料の如き付加的な絶縁
手段をTAB材料又は回路板に施して短絡を阻止するとよい。また、TABテー
プのワイヤ端部を櫛状にプラスチック材料の端部を越えて延出させる(この場合
は、ワイヤ端部が極めて不安定で、屈曲したり損傷したりする危険性がある)よ
りも−1TABテープの端部を対角線方向の開口60を越えて延出させて、開口
60内においてモジュールの端部でプラスチック材料のバー68によりワイヤ3
6の結合領域を保護することは重要である。
完成した組立体モジールを支持部材へ設置するためには、接着剤をチップの下面
に施し、アレ・rチップを所要位置に精確に調整した状態でモジュールを支持部
材上で位置決めし、その後、3つのすべてのチップを支持部材に押付けて、接着
剤が硬化即ち固化するまで適所に保持する。接着剤の硬化は加熱又はチップに損
傷を与えないような同価の別の手段により促進できる。
各組立体モジュールは、そのアレイチップを先のチップに精確に整合して位置決
めした状態及び隣接チップの隣合う最外側発先ダイオード間の間隔そ池のTべて
の対の隣接するLED間の間隔に実質上等しくした状態で、同様の方法で設置さ
れる。このような整合及び間隔設定を容易にするfこめに種々の技術を使用でさ
る。例えば、各7レイチノブの一縁及び両端は実際のダイオードに関してtll
Ffに仕上げられ、これにより、各ダイオードの縁部を支持部材の浅いスロット
20に着座させダイオードチップの隣接端部を互いに緊密に接触させたときに、
上記の要求を満足させる。代わりに、視覚的に観察するか又はいわゆる機械視力
技術によって新たなアレイと先に装着したアレイとの相対位置を光学的に検出す
るために顕微鏡手段を使用する整合装置により、対応する最外側のLEDを適正
に離間させたときに、隣接するチップ間に僅かな空間を提供するのに十分な短さ
にチップの端部を意図的に形成してもよい。 組立体モジュールの設置における
最終工程は、対角線状の開口60を横切った状態でワイヤ36をそれぞれの回路
板12の対応する導体ストリップ38に接着することであり、これは、溶接、熱
圧縮結合、熱音波結合、レーザー結合の如き既知の技術により同様に実施する。
すべてのV要な組立体モノニールを上述のように印刷へノドに装着し回路板に接
続した後、セルフォックレンズ組立体及び適当なハウノンク素子を耐加し、その
後、印刷ヘッド組立体を完成して、機械へ装着し外部の電子動力源及び制御手段
へ接続する準備か整う。
産業上のfり用可能性
本発明は複写機及び印刷機に使用する型式のLED印刷ヘットに使用可能であり
、製造(’F業及び検査作業を簡潔化することにより、印刷ヘッドのコストを減
少させる。
FIG、 5
国際調査報告
1H11+l11m1l、l++11<+、++n 、+、 ρCT/US 8
9103]35
Claims (7)
- 1.支持部材上に端が近接した状態で装着された複数のLEDアレイモジュール を有するLED印刷ヘッドのためのLEDアレイモジュールであって、各LED アレイモジュールが複数のアレイチップであって、その両側縁のそれぞれが同ア レイチップの両側に間隔をあけて配置された制御チップの対応する側線に接続さ れるアレイチップと、前記支持部材に担持され前記制御チップの他の側線に接続 された回路板手段とを有してなるLEDアレイモジュールを製造する方法におい て、(イ)前記LEDアレイチップと、該LEDアレイチップからその両側に離 間した前記2つの制御チップとを電気的に接続するように配置された多数の内側 導電性ワイヤと、同制御チップの前記他の側縁と前記回路板手段との間に接続さ れるように配置された多数の外側導電性ワイヤとを支持する絶縁性プラスチック 材料のシートを有するTABフレームを準備する工程と;(ロ)それぞれ前記L EDアレイチップ及び前記制御チップをそれぞれ収納するとともに、前記導電性 ワイヤを露出させてそれが前記収納されたLEDアレイチップ及び制御チップの 縁に重なるようにするための窓、並びに、制御チップに接続された前記導電性ワ イヤで前記回路板手段に重なるようにするために同ワイヤのその部分を露出する ための窓を前記プラスチック材料のTABフレームに形成する工程と;(ハ)前 記開口の対応する1つ内に前記チップのそれぞれを位置決めし、隣接した前記導 電性ワイヤの露出部分を同チップに接続する工程と; (ニ)以上の工程により組立てたテスト可能なLEDアレイモジュールを電気的 にテストする工程と;(ホ)該テスト可能なLEDアレイモジュールの余剰な材 料を取り除いて、前記LEDアレイが中央領域を横切って該モジュールのプラス チック材料の対応する端を僅かに越えて延出させた状態にするため、前記TAB フレームを切断する切断工程と; を有するLEDアレイモジュール製造方法。
- 2.請求の範囲第1項に記載の製造方法において、前記外側導電性ワイヤが前記 モジュールを電気的にテストするためのテストパッドを有し、前記切断工程が同 テストパッドを前記余剰な材料とともに取り除く工程を有するモジュール製造方 法。
- 3.ダイオードアレイ組立体モジュールにおいて、ダイオードアレイチップと; 同ダイオードアレイチップの両側にそれぞれ位置した一対の制御チップと;同制 御チップを同ダイオードアレイチップに接続するためのTAB結合された配線手 段と;を備え、前記配線手段がシートグラスチック材料に接着されたワイヤを有 し、同シートグラスチック材料が前記制御チップに整合した閉端窓と、同制御チ ップに接続された同ワイヤの露出部分のための閉端開口とを具備し、それによっ て、前記シートグラスチック材料が前記組立体モジュールの両縁に沿って前記窓 及び前記開口の横断方向に延びるダイオードアレイ組立体モジュール。
- 4.フレームで支持させるテスト可能なLEDアレイモジュールにおいて、 LEDアレイチップに整合した中央窓と、両側で同LEDアレイチップから離間 した対応する制御チップに整合した他の2つの窓とを具備したプラスチックのシ ートを有するTAB材料のフレームと; 前記プラスチックシートに担持されLEDアレイの外側線部分を前記制御チップ の内側縁部分に接続する複数個の相互に平行な内側ワイヤと; 前記内側ワイヤに平行にされ、前記制御チップの外側線部分と同制御チップから 離れた対応するテストパッド手段に接続された複数個の外側ワイヤであって、前 記窓に整合された同制御チップを支持する複数個の外側ワイヤと;前記制御チッ プと前記テストパッドとの間で前記外側ワイヤを横断し、前記プラスチックシー トを通して接近できるように同外側ワイヤの対応する部分を露出させるための開 口手段と;を備えたLEDアレイモジュール。
- 5.請求の範囲第4項に記載のテスト可能なLEDアレイモジュールにおいて、 前記フレームが前記チップ、前記ワイヤ及び前記テストパッド手段により占有さ れた領域を越えた整合手段を具備し、同整合手段が前記窓及び前記開口に対して 所定の寸法関係にて位置しているLEDアレイモジュール。
- 6.請求の範囲第4項に記載のテスト可能なLEDアレイモジュールにおいて、 前記テストパッド手段が前記外側ワイヤの隣接する2つの間の距離より大きな距 離だけ離間した複数個のテストパッドを有するLEDアレイモジュール。
- 7.請求の範囲第6項に記載のテスト可能なLEDアレイモジュールにおいて、 前記チップ、前記ワイヤ及び前記テストバツド手段により占有された前記フレー ムの領域を包囲する導電性境界手段と;同テストバッド手段と前記境界手段との 間で前記フレームの両側に位置し、前記テストパッドを同境界手段から電気的に 隔離する隔離窓手段と;を備えたLEDアレイモジユール。
Applications Claiming Priority (2)
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