JPH04500143A - 送信された信号の干渉防止および残留側波帯信号の復調 - Google Patents
送信された信号の干渉防止および残留側波帯信号の復調Info
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- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D3/00—Demodulation of angle-, frequency- or phase- modulated oscillations
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-
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
送信された信号の干渉防止
および残留側波帯信号の復調
本発明は送信された信号の雑音防止に関し、特に関心事の信号が送信されている
チャンネルに隣接チャンネル内に送信されている信号によって引き起こされる干
渉(隣接チャンネル干渉)に関する。
本発明はさらに、残留側波帯信号、例えば残留側波帯f。
m、信号の復調に関する。
最も産業化された領域では、ラジオおよびテレビジョンのチャンネル、セルラ電
話(cellular telephony)等の便宜をはかるための帯域幅に
対する要求に関する周波数スペクトルの使用できる区域には限界がある。したが
って、送信チャンネルは周波数スペクトルの中にできるだけ密集してまとめるこ
とが所望される。しかし、近隣のチャンネルがその周波数スペクトル内で互いに
非常に近接しているならば、隣接チャンネル干渉(A、C,1,)が発生する。
明らかに、信号が送信されるときに混み合った周波数スペクトルの故に発生する
A、C,1,を消し去ることができるように所望されるであろう。チャンネルの
帯域幅を増加するように所望されるとき、すなわちチャンネルの間の間隔を減少
するように所望されるとき、A、C,1,の消去は受信された信号に対して受入
れ可能な品質であるための特別な要求である。
例として多重化されたアナログ構成要素(MAC)テレビジョン信号を採ると、
それは、D−MACdbsの送信に対する提案が隣接チャンネル干渉に対するW
ARC/77の要求に合うことが主観テストによって示されてきた(WA RC
/77は、国際衛星放送計画協議会で同意された一連の規格である。
WARC/77は、隣接チャンネルのキャリアが必要とされるチャンネルのキャ
リア上で15dBであるべきであることを必要とする。これは−寸気付く程の干
渉を与える)。しかし、通常より多くの情報が信号内に送信されて、例えばより
広い面の比率の画面W MACおよびHD MACを得るようなより高い限定M
AC信号に対して、より広い受信器の帯域幅は悪い結果およびおそらく受入れ難
い干渉の結果を生じる。また、もしD−MACがより狭いチャンネル間隔で動作
するならば、電位の干渉問題が生じる。
隣接チャンネル干渉に寄与する2つの干渉モードは以下の通りであるニー
a)必要とされない信号のノイズ様信号から必要とされる信号への干渉。これは
、隣接チャンネルMAC信号のデジタルバーストからのデジタルデータが所望さ
れるMAC信号の視覚部分の中に侵入することができるMACのような信号内で
、そして隣接する音チャンネルの間のA、C,1,内で発b)一般にfom、信
号に対する静的トーン干渉。
静的トーン干渉は一般にテレヒビジョンチャンネルに対する最悪の問題であると
見なされている。第1図はこの干渉モードがいかにしてf、m、信号に対して発
生するかを示す。
隣接チャンネルのキャリアは、結果として必要とされるチャンネル内のベースバ
ンドトーン内に生じる受信器1.F、フィルタバスバンドの中に入ることができ
る。19MHzのチャンネル間隔に対して、このトーンの周波数は9.48MH
zと19MHzとの間にあるであろう。
第2a図は必要とされる信号の側波帯構造を示す。それは側波帯の多重度を含む
。エネルギのほとんどは受信器1. F。
フィルタの帯域幅内に入る。側波帯は対になって生じ、それらのキャリアに対す
る位相は90°である。
第2b図は必要とされない信号の側波帯構造を示す。静的トーン干渉に対して、
1つの構成要素のみが受信器(RX)1、F、フィルタの帯域幅内に入るであろ
う。一般的なケースでは、RX帯域幅内にいくつかの構成要素が存在するであろ
う。これらは一般に、妨害信号のキャリアがするように、受信器中央周波数の同
じ側部上に入るであろう。干渉信号からのわずかに少量のエネルギは、反対側の
側部に入るであろう。
第2図から、必要とされる信号から結果として生じる側波帯は、それらが対にな
っており、キャリアに関して対称に間隔を置かれそれに対して90°の位相であ
る点で認識されると見られることができる。干渉する信号から結果として生じる
側波帯は単一で、ある任意の位相内で必要とされるキャリアに対して現れる。
本発明はこの基礎的な差を利用して必要とされる信号からの干渉を識別するので
、干渉する側波帯は所望される信号から分離されそして抑圧される。
本発明はトライアンギュレータ(triangulator) 、すなわち出力
を生成するフィルタ機能のタイプを備えた入力信号を処理し、その振幅は入力信
号の周波数の関数であるような装置を利用する。トライアンギュレータは微分器
に効果的に等価であるが、その出力は微分器の出力によって処理された90°の
位相シフトを有さない。
本発明は、送信された信号内の干渉を抑圧し、f、m、復調を信号に加えるステ
ップを具備し、a、 m、復調を信号に加え、a、 m、復調信号を三角化Dr
iangulate ) L、そして三角化されたa、 m、復調信号をf、m
、復調を信号と複合し、それによって干渉を消去方法を提供する。
この技術の欠点は、a、m、復調ステップが結果としてノイズを信号に付加する
ことになる。もし本発明による消去処理が信号の一部分のみにわたって印加され
るならば、このノイズは減少されることができる。
好ましくは、フィルタステップかその方法に具備されて、信号の所望された部分
のみに消去処理が行われるようにてきることである。
MACテレビジョン信号に対して、隣接チャンネル干渉は主にビデオ−ベースバ
ンドの上部で(すなわち、より高い周波数で)発生するので、このようなビデオ
信号に対して、f。
m、復調信号による消去に先立ってa、m、復調信号のノ\イパスフィルタが好
ましい。これは、a、m、復調ステップによって干渉消去された信号に付加され
たノイズの量の減少という利点を有する。
一般にいかなるf、m、信号に対しても、隣接チャンネル干渉は、低周波数より
もむしろ復調信号の高周波数に影響を及ぼす傾向があるであろう。そしてそれ故
にa、m、復調ステップ後のバイパスフィルタステップは、ノイズ減少の際の利
点を有するであろう。
本発明の処理は原則的に、隣接チャンネルから所望された信号チャンネルの一側
部へと干渉を完全に消し去ることができる。しかし、もし干渉がまた所望された
信号チャンネルの他方の側部上で(すなわち必要とされるキャリアの他方の側部
上で)生じているならば問題が生じる。何故ならa、m。
復調ステップからの出力の位相反転は存在しないであろうが、f、m、 デモシ
ュレータ出力では生じるからである。それ故に、干渉の正確な消去を行うために
a、m、復調信号の極性を変化させる必要があるであろう。
もし隣接チャンネル干渉が同時にキャリアの両側で発生するならば、消し去るの
は困難である。
しかしT、 V、信号に対してはいかなるときでも、必要とされるキャリアは画
面の灰色レベルを示す周波数である。f、m、復調信号の周波数によって制御さ
れた可変利得ステージは、必要とされるキャリアの両側部上で干渉を消去するで
あろう修正信号を生成するのに使用されることができ、その側部はf、m、復調
信号のレベルに依存して消去される。例えば、必要とされる信号が白色に達する
とき、上方のチャンネルからの干渉は抑圧されるであろう。必要とされる信号が
黒色に達するとき、下方のチャンネルからの干渉は抑圧されるであろう。そして
必要とされる信号が中間の灰色レベルであるときは干渉の抑圧はないが、しかし
この場合は両側部からρ干渉のレベルは、チャンネル間隔のような要因に依存し
て重要ではないかもしれない。
本発明はさらに干渉抑圧の方法を実行するための装置を提供する。
本発明はまた残留側波帯f、m、のような残留側波帯信号でも使用されることが
できる。残留側波帯a、 m、は現在イギリスでPAL送信のために使用されて
いる。
残留側波帯f、m、は、D−MACオーバーケーブルのような信号の送信をもく
ろまれている。本発明による方法は、微分されたa、 m、復調信号をf、m、
復調信号に付加することによって、失われた側波帯を再構成するのに好都合に使
用されることができる。
本発明はさらに、f、m、復調を信号に印加し、a、 m。
復調を信号に印加し、a、m、復調信号を三角化し、三角化されたa、 m、復
調信号をf、m、復調信号と複合するステップを具備する残留側波帯送信された
信号の1つの側波帯を再構成する方法を提供する。
本発明はさらに、その方法によって残留側波帯送信された信号の1つの側波帯を
再構成するだめの装置を提供する。
同様の技術は、例えば衛星放送システム内のアップリンク(upl 1nk)干
渉を提供するために好都合に使用されることもできる。
ダウンリンク(doνn1ink)干渉は衛星と地面との間で送信された信号に
対して発生し、そして三角化されたa、m、復調信号によってf、m、復調信号
を消去することによる本発明の干渉抑圧方法によって減少されることができる。
しかしアップリンク干渉(地面と衛星との間で引き起こされる)は、非線形の衛
星トランスポンダのためこの技術によっては減少されることができない。
しかし、もし通常の広帯域信号が復調に先立って受信器内でフィルタされて干渉
を含む1つの側波帯を取り除きそれ故に残留側波帯f、m、信号に似ている信号
を生成するならば、そのとき三角化されたa、m、復調信号を復調されたf、m
。
信号に付加することによって、失われた側波帯は再構成されることができる。こ
れは、アップリンク干渉を提供する1つの方法である;それはまた、強い干渉信
号が必要とされる信号の1つの側波帯のみに作用するきとに有効である。
本発明はさらに、送信された信号から干渉を取り除き、そして残留側波帯信号に
似るように信号をフィルタし、残留側波帯信号をf、m、復調し、残留側波帯信
号をa、 m、復調し、a、 m、復調信号を三角化し、三角化されたa、m、
復調信号をf、m、復調信号に付加するステップを具備する方法を提供する。
本発明はその上さらに、上述の方法によって、送信された信号からの干渉を取り
除くための装置を提供する。
本発明の特徴および利点は、添付の図面に関連した例のみによって、その実施例
の以下の記載から明白になるであろう。
それは以下のとおりであるニー
第1図は、静的トーン干渉がいかにして隣接チャンネルから発生するかを示す図
;
第2a図はf、m、信号の側波帯構造を示す図;第2b図は干渉チャンネルの側
波帯構造を示す図;第3a図は必要とされるキャリアに干渉側波帯を加えて示し
たベクトル図;
第3b図はf、m、復調を備えた必要とされるキャリアのベクトル図;
第4a図は本発明による装置の第1の実施例のブロック図;第4b図は本発明に
よる装置の第2の実施例のブロック図;第5図はMAC送信された信号に対する
静的偏差に対するベースバンド干渉の周波数のグラフ;
第6図は第4b図の可変利得ステージの特性を示す図:第7図は残留側波帯周波
数偏重された信号のグラフ。
以下の記載は、例えばMACテレビジョン信号(すなわち、D MAC,HD
MAC,W MAC等)のようなf、 m信号の送信および受信に関する。
第3b図はf、 m復調を備えた必要とされるキャリアのベクトル図を示す。変
調側波帯A、Bは2つの二重反転によって示される。結果としてベクトルRは位
相を変化させるか、振幅は変化させない。
第3a図は必要とされるキャリアに干渉側波帯を加えて示されている。この場合
、結果としてベクトルRは振幅と位相の両者を変化させる。もしこの信号がf、
m復調処理とa。
m復調処理の両者を受けるならば、そのとき正弦波が両方のデモシュレータの出
力で生成されるであろう。
a、 mデモシュレータからの信号は、f、 mデモシュレータからの信号と位
相を共にするであろう。さらに、もし必要とされるキャリアと必要とされない側
波帯との間の差周波数がFであるならば、そのときa、mデモシュレータからの
出力の振幅はFとは無関係であるが、f、 mデモシュレータからの出力の振幅
はFに線形の比例をするであろう。
第4a図は、それによって干渉消去がすべてのF値に対して得られることができ
るような本発明の第1の実施例による方法を示す。a、 mデモシュレータから
の出力は三角形化処理を受けて、モしてf、 mデモシュレータの出力から減じ
られる。正規のf、 m変調信号に対してf、 mデモシュレータ出力が悪くな
っていない足し合せノードを通過するのは、a。
mデモシュレータからの出力が存在しないからである。干渉信号に対して、f、
mおよびa、mチャンネルの利得は、最終出力で見られるようにその信号の全
体的な拒絶を得るようにセットされることができる。
干渉が起こることの改善は、ノイズ劣化に対する信号を犠牲にして得られる。a
、 mデモシュレータからのノイズの寄与はf、 mデモシュレータからのノイ
ズの寄与と全く同じであり、結果として3dBのS/N比ペナルティが生じる。
もし消去処理がベースバンド全体にわたって加えられる代わりにその一部分のみ
にわたって加えられるならば、そのときこのノイズペナルティは減少される。
一般にベースバンド干渉は主にベースバンドの上部で生じるので、もし第4b図
にあるようにバイパスフィルタが具備されるならば、システムはもつと効果的で
ある。(これは好ましいシステムのブロック図である)。通常この手段によって
、ノイズペナルティは1dB以下に減少されることができる。
もし干渉信号が必要とされるキャリアの一側部から他方の側部へと動くならば、
そのときf、 mデモシュレータからの出力の位相反転は存在するが、a、mデ
モシュレータからの出力の位相反転は存在しない。この手段は、修正信号の極性
が、必要とされるキャリアのどちらの側部に干渉が入るかによって異ならせなけ
ればならないことを意味する。
それ故に、原則的にはその技術は単一の側部の干渉を全体的に消し去ることがで
きるが、干渉がキャリアの両側部に同時に入るならば問題が生じる。第4b図で
は可変利得ステージが、修正信号の位相および振幅を制御する手段として具備さ
れる。
19MHzのチャンネル間隔で操作されるテレビジョン信号のdbsに対して、
たとえ干渉が一般に必要とされるキャリアの両側部に同時に存在するとしても、
システムはいかなときても1度に1つの側部のみからの寄与が存在するように配
置されることができる。第5図にはこのことが示されている。0の必要とされる
チャンネルの静的偏差に対して、最も低い実現可能な静的トーンの干渉周波数は
14.23MHzである。
もしビデオベースバンドがこれより低い周波数にローノくスフイルタされるなら
ば、それは正の静的偏差に対して静的トーン干渉が上方の隣接チャンネルからの
み生じることができるように第5図から続く。負の静的偏差に対しては下方の隣
接チャンネルからのみ生じる。それ故に、f、 mデモシュレータの出力の極性
をモニタすることによって修正信号の必要とされる位相を決定することができる
。(これはda結合されるか或いはクランプされねばならない)。
第4b図では、本発明の第2の実施例によってf、 mデモシュレータからの出
力がローパスフィルタされ、そして可変利得ステージの制御信号として使用され
る。可変利得ステージの利得対電圧の特性は通常第6図に示されているようなも
のである。
中間の灰色では、a、m構成要素は出力足し合せノードを通らない。
白色のピークの50%より大きいレベルで、および黒色のピークの50%以下の
レベルで4ヨ、信号の修正位相は100%の干渉抑圧に対して必要とされる振幅
で提供される。
他のレベルに対しては、第6図にあるようにスムーズな利得平行移動が提供され
る。
遅延要素Tは、可変利得ステージに対する制御信号と入力信号の両者が互いに関
して正確に調時されることを保証するために必要とされる。
遅延要素T2は、f、 mおよびa、 m構成要素が出力足し合せノードで互い
に関して正確に調時されることを保証するために必要とされる。
ここまでは静的トーン(正弦波)干渉のみに対して考慮されてきた。システムは
また、干渉がノイズ様のときでさえ効果的に動作するであろう。通常、必要とさ
れないチャンネル内のMAC信号のデジタルデータから必要とされるチャンネル
の中への干渉はこのカテゴリー内にある。
中間の灰色では、第2の実施例によって干渉抑圧が提供されることはない。中間
の灰色でのこのチャンネル間隔によるdbs送信に対して、上方と下方の両者の
チャンネルからの干渉のレベルが適切に低いのでこれは問題にならないであろう
。
白色および黒色のピークに達するレベルに対して、上方および下方のチャンネル
からの干渉はそれぞれ全体的に抑圧される。
第1および第2の実施例は、受信された信号のf、 mおよびa、 mの両者の
構成要素の抽出に頼っている。それ故に、チャンネルが干渉が必要とされる信号
に付加されるようになる点と受信器との間で線形になるであろうことは重要であ
る。
テレビジョン信号のdbsを考慮するときにダウンリンク干渉はこの要求を満た
すが、非線形の衛星トランスポンダのためシステムはいかなる改善をもアップリ
ンク干渉に提供しないであろう。
それにも拘らず、アップリンク寄与はダウンリンク寄与よりも普通は実質上少な
いので、システムは包括的な改善を提供することかできる。
残留側波帯am送信は現在PALに対して使用されている。
残留側波帯fmはDMACのケーブル送信に対して提案されてきた。第7図は提
案されたフィルタリングの形状を示している。それは、周波数構成要素に視覚中
央周波数より下の約toMhzを可能にするが、しかしそれは約3 Mhzより
上である。
VSB送信の結果は、もし従来のf、 mデモシュレータが使用されるならば、
そのときベースバンド周波数レスポンスは実質上平らではないであろう。送信器
或いは受信器の両者での等化はこれを改善するであろう。TVシステムでは、平
らでないことは画面の灰色レベルに依存するので、正確な等化は困難であろう。
本発明の干渉抑圧技術はVSBf、mの復調内の歪みを減少する手段として使用
されることができる。トライアンギュレータに対する出力がそこから減じられる
よりもむしろf。
mデモシュレータに対する出力に付加されるように変形された第4a図の回路を
考慮せよ。
今抑圧される単一の側波帯構成要素の代わりに、それらは6dbまで増加される
であろう。
低いベースバンド周波数では、両方の側波帯が提示されるであろう(第7図)。
a、m復調された出力はゼロになるであろうし、f、 m復調された出力は正確
な振幅になるであろう。
高いベースバンド周波数では、復調信号からの出力は6dbまで減少されるであ
ろうが、a、m復調された出力によって再度強化されて全体的な修正結果を生成
するであろう。
IFフィルタリングの非対称性の感知は公知であるので、必要とされる“修正”
信号の極性にわたる困難はここでは存在しない。この技術の応用はまた、他の点
では不可能であるVSB FMに、lHD−MAC/WMACの送信を可能にす
る。VSB信号は充満した信号よりも少ない帯域幅を占有するので、この技術は
周波数スペクトル内のより近いチャンネル間隔を可能にするであろう。
さらに、この方法は広帯域信号をフィルタすることによってアップリンク干渉を
取り除くために使用されることができるので、それは残留側波帯信号に似ており
(それによってその側部上のアップリンク干渉を効果的に取り除くことができ)
、そして上述の技術を使用することによって失われた側波帯を再構成する。
本発明は一般に、周波数変調された信号に関して、および特にMACテレビジョ
ン信号に関して記載されてきた。それはいかなるf、 m送信に対しても或いは
a、 m送信に対してでさえも使用されることができる。それは衛星放送に限定
されず、例えばケーブル、MVDS等のいかなる放送方法においても使用される
ことができる。
このシステムが具備する利益は以下の通りであるニー1、 単一の側部のダウン
リンク干渉の影響の全体的な消去。
これは、干渉の性質に関係なく達成されることができる。
2、 両側側部の静的トーンのダウンリンク干渉に対する実質的な改善。
3、これが必要とされない信号のデジタル部分から発生する両側側部干渉に対す
るある改善。
必要と、されるチャンネル
一\
ベースバンド干渉の周波数
fc
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)1、国際出願番号
PCT/GB89100893
2、発明の名称
Δ夕ζ<七 株ブ5 イ考ぜ虻っ千3テ戸奇1よンハ(、s 9.」 埴1?ζ
會1ト9今11°含i]国籍イギリス国
請求の範囲
1、入力として送信された信号を受信すること、入力信号をf、m、復調するこ
と、
入力信号をa、m、復調すること、
振幅がa、 m、復調信号の周波数に比例する信号を生成するように、はぼ位相
シフトを誘起することなしに、a、m、復調信号を処理することによりa、m、
復調信号を三角化すること、
三角化されたa、 m、復調信号をf、m、復調信号と複合することおよびこの
結果として生じた信号を出力すること、のステップを具備する送信された信号を
受信する方法。
2、複合ステップがf、m、復調信号から三角化されたa。
m、信号を減じることにより入力信号キャリア周波数の少なくとも一側から隣接
チャンネル干渉をほぼ消し去ることを具備する請求項1記載の方法。
3、f、 m、復調信号をモニタすることおよびf、m、復調信号のモニタ値に
基きf、m、復調信号との複合の前に三角化されたa、 m、復調信号の極性お
よび/または振幅を選択的に修正することを具備する請求項2記載の方法。
4、受信ステップが残留側波帯を受信することを備え複合ステップか三角化され
たa、 m、復調信号をf、m、復調信号に加えることによりほぼ残留側波帯を
相殺することを備える請求項1記載の方法。
5、f、m、およびa、m、復調ステップを適用する前に入力信号をフィルタす
ることによりほぼ単一の側波帯を持つ信号を生成するステップをさらに具備し、
複合ステップが三角化されたa、m、復調信号をf、m、復調信号に加えること
によりほぼ失われた側波帯を相殺することを具備する請求項1記載の方法。
6、f、m、復調信号と複合する前に三角化されたa、 m。
復調信号をバイパスフィルタするステップを具備する請求項1乃至5のいずれか
1項記載の方法。
7、入力として送信された信号を受信するための手段と、入力信号をf、m、復
調するだめのf、m、復調手段と、入力信号をa、 m、復調するためのa、m
、復調手段と、a、 m、復調手段からの出力にその振幅がa、 m、復調手段
からの出力の周波数に比例する信号を、はぼ位相シフトを誘起することなしに生
成する処理をするための三角化する手段と、
三角化する手段からの出力をf、m、復調手段からの出力と複合しその結果とし
て生じた信号を出力する手段とを具備する発信された信号を受信する装置。
8、複合手段がf、m、復調手段の出力から三角化する手段の出力を減じること
により入力信号のキャリア周波数の少なくとも1つの側から隣接チャンネルの干
渉をほぼ消し去るための減算器を具備する請求項7記載の装置。
9、f、 m、復調手段からの出力をモニタする手段およびf、m、復調信号の
モニタ値に基き三角化する手段の出力の極性および/または振幅を選択的に修正
するための手段とを、三角化する手段と複合する手段との間に配置されて、具備
する請求項8記載の装置。
10.受信手段が残留側波帯信号を受信するために適合させられた手段を具備し
、複合手段か三角化する手段の出力をf。
m、復調手段の出力に加えることにより残留側波をほぼ相殺するだめの手段を具
備する請求項7記載の装置。
11、受信手段とa、 m、およびf、m、復調手段との間に配置され、はぼ単
一側波帯を持つ信号を生成するように適合させられた、入力信号をフィルタする
ための手段をさらに具備し、複合手段が三角化する手段からの出力をf、m、復
調手段からの出力に加えることにより失っている側波帯をほぼ相殺するための手
段を具備する請求項7記載の装置。
12、三角化する手段の出力に働きかけるように整えられたバイパスフィルタを
さらに備えた請求項7乃至11のいずれか1項記載の装置。
国際調査報告
国際調査報告
G己 8900ε93
SA 30477
Claims (12)
- 1.入力として送信された信号を受信すること、入力信号をf.m.復調するこ と、 入力信号をa.m.復調すること、 振幅がa.m.復調信号の周波数の関数である信号を生成するようにa.m.復 調信号を処理することによりa.m.復調信号を三角化すること、 三角化されたa.m.復調信号をf.m.復調信号と複合することおよびこの結 果として生じた信号を出力すること、のステップを具備する送信された信号を受 信する方法。
- 2.複合ステップがf.m.復調信号から三角化されたa.m.信号を減じるこ とにより入力信号キャリア周波数の少なくとも一側から隣接チャンネル干渉をほ ぼ消し去ることを具備する請求項1記載の方法。
- 3.f.m.復調信号をモニタすることおよびf.m.復調信号のモニタ値に基 きf.m.復調信号との複合の前に三角化されたa.m.復調信号の極性および /または振幅を選択的に修正することを具備する請求項2記載の方法。
- 4.受信ステップが残留側波帯を受信することを備え複合ステップが三角化され たa.m.復調信号をf.m.復調信号に加えることによりほぼ残留側波帯を相 殺することを備える請求項1記載の方法。
- 5.f.m.およびa.m.復調ステップを適用する前に入力信号をフィルタす ることによりほぼ単一の側波帯を持つ信号を生成するステップをさらに具備し、 複合ステップが三角化されたa.m.復調信号をf.m.復調信号に加えること によりほぼ失われた側波帯を相殺することを具備する請求項1記載の方法。
- 6.f.m.復調信号と複合する前に三角化されたa.m.復調信号をハイバス フィルタするステップを具備する請求項1乃至5のいずれか1項記載の方法。
- 7.入力として送信された信号を受信するための手段と、入力信号をf.m.復 調するためのf.m.復調手段と、入力信号をa.m.復調するためのa.m. 復調手段と、a.m.復調手段からの出力にその振幅がa.m.復調手段からの 出力の周波数の関数である信号を生成する処理をするための三角化する手段と、 三角化する手段からの出力をf.m.復調手段からの出力と複合しその結果とし て生じた信号を出力する手段とを具備する発信された信号を受信する装置。
- 8.複合手段がf.m.復調手段の出力から三角化する手段の出力を減じること により入力信号のキャリア周波数の少なくとも1つの側から隣接チャンネルの干 渉をほぼ消し去るための減算器を具備する請求項7記載の装置。
- 9.f.m.復調手段からの出力をモニタする手段およびf.m.復調信号のモ ニタ値に基き三角化する手段の出力の極性および/または振幅を選択的に修正す るための手段とを、三角化する手段と複合する手段との間に配置されて、具備す る請求項8記載の装置。
- 10.受信手段が残留側波帯信号を受信するために適合させられた手段を具備し 、複合手段が三角化する手段の出力をf.m.復調手段の出力に加えることによ り残留側波をほぼ相殺するための手段を具備する請求項7記載の装置。
- 11.受信手段とa.m.およびf.m.復調手段との間に配置され、ほぼ単一 側波帯を持つ信号を生成するように適合させられた、入力信号をフィルタするた めの手段をさらに具備し、複合手段が三角化する手段からの出力をf.m.復調 手段からの出力に加えることにより失っている側波帯をほぼ相殺するための手段 を具備する請求項7記載の装置。
- 12.三角化する手段の出力に働きかけほぼ単一側波帯を持つ信号を生成するよ うに整えられたハイバスフィルタをさらに備えた請求項7乃至11のいずれか1 項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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1988
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